ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

DMC-LX3

デジタル一眼(LUMIX GH1)をレンタルで使ってみた

デジタル一眼(LUMIX DMC-GH1)をレンタルして散歩に出たときの写真と、ちょっとだけカメラの話

テレビを見ていたら、運動会シーズンで年に1、2回しかビデオやデジカメを使わない人が最近はレンタルも活用しているという内容の話題があり、そういう機器を専門に扱っているレンタル会社があることを知った。
GH1-8
こういうレンタル会社はきっと以前からあったんだろうけど、私はデジカメをレンタルするっていうことを全然意識していなかった。

ホームページで調べて見ると、レンタルボンバーという会社があり、まあまあの金額(微妙です)で一眼を含むデジタルカメラがレンタルできることを知った。

左側の大きいのがレンタルしたLUMIX DMC-GH1、右側が普段つかっているLUMIX DMC-LX3。本体の大きさの差よりもレンズの大きさが目立つ

同じPanasonicのLUMIXというだけあって、メニューや設定項目はよく似ていてすぐに慣れたが、実際に持って外に出ると花などの接写(いわゆるマクロ)の撮り方が随分違っていてちょっとまごついた
GH1-3
              Panasonic DMC-GH1 絞り優先AE(F9.0 1/400 ISO100)
(上写真)これはかなり最初の段階で撮ったコスモスとモンシロチョウ
接写や絞りなんかをあまり意識せず、普通に絞り優先で撮ってもうまく後ろがボケてくれる。というか、こんなに簡単にボケてくれてありがとうという感じ

実は、比較的簡単に背景がボケることとトレードオフで絞りを開いているとピントがあう範囲(被写界深度)がシビア(浅い)になるで結果的に少しピントがあまい写真になってしまうことが、帰宅してPC画面でよ〜く見て気がついた。この当たりは広くピントが合いやすいコンパクトデジカメとは勝手が違う

それでも手と耳で感じるシャッター感覚がすごく楽しい、学生時代から使っていたキヤノン一眼レフ(AE-1)はもう電池が切れていて動いてくれないのでこのGH1のシャッターに懐かしさも感じる

(下写真)タテハチョウ科のヒメアカタテハ(姫赤立羽)。よく見かけるチョウだけど、この写真はデジタル一眼らしく連写で撮ってみた写真。
GH1-7
              Panasonic DMC-GH1 絞り優先AE(F5.8 1/400 ISO100)
まあ、1枚だけ写真を見せて、これは連写で撮ったんですって言われても、見る方としてはあぁそうなんですか・・・って感じだけどね。自己満足の世界ってことでお許しを

(下写真)柿の実をつつきに来たスズメ。これも望遠で連写。スズメはちょろちょろ動き回るし、すぐにどこかに飛んで行くから、何気なくみかけた光景をこうしてちゃんと撮れるのは便利、さすがだなぁと思った。
GH1-2
              Panasonic DMC-GH1 絞り優先AE(F10.0 1/320 ISO100)
(下写真)お不動さんの境内にあるヤブラン。やっと実が黒くなってきた。このヤブランの実はいままでLX3ではなかなかピントがあわなかったんだけど、一発であってくれた
GH1-5
              Panasonic DMC-GH1 絞り優先AE(F5.8 1/125 ISO640)
このカメラはピントを合わせる位置と大きさの調整ができるので、花などに近づいて撮る時はピントを合わせる大きさを一番小さくして撮っていた。
(下写真)テントウ虫にピントを合わせたつもりだけど、少し違うところに合ってしまっているようだ。こういうことが何回もあった。LX3でも接写すると結構起きるので仕方ないことかな・・・
GH1-6
              Panasonic DMC-GH1 絞り優先AE(F5.8 1/250 ISO100)
失敗写真ばかりで申し訳ない・・・

(下写真)クマツヅラ科のランタナ。橙、黄、赤、白など鮮やかな色の小さなきれいな花だけど、和名がシチヘンゲ(七変化)というだけあって色が次第に変化するそうだ
GH1-1
              Panasonic DMC-GH1 絞り優先AE(F5.8 1/250 ISO100)
きれいに撮れているんだけど、やはり心持ちピントがあまい感じ。花の柔らかさが出ていいかな

(下写真)高幡不動尊の五重塔。望遠の写真も高ズームのコンパクトデジカメ(キヤノン PowerShotSX1 IS)よりしっかり撮れる感じで、屋根の吊り鐘の根元にはっているクモの巣までちゃんと撮れている。
GH1-4
              Panasonic DMC-GH1 絞り優先AE(F5.8 1/200 ISO320)
ズームで撮る時はコンパクトデジカメよりも手ぶれに敏感だった。重さに慣れていないからなのか、手ぶれ補正の違いなのかよくわからないけど、最初望遠で何枚か手ぶれしたので、クビにストラップをかけて引っ張り、それでカメラをささえて撮るようにした。

わずか2日間だけど、使って見た感想としては、このDMC-GH1は動画もしっかり撮れるし、コンパクトデジカメからデジタル一眼にステップアップするには、とても扱いやすくて、楽しく写真が撮れるカメラだと思う
GH1は正しく言えばデジタル一眼「レフ」カメラではなくデジタル一眼カメラなんだけど、そんな細かな話はおいておきましょう

本体は思った以上に軽い、でもセットするズームレンズ(LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8)が少し重い。ただ、このズームレンズは倍率も高く(10倍)、GH1のウリでもあるHD動画にしっかり対応して開発されたレンズなので、この程度の重さは仕方ないかもしれないというかGH1をしっかり使うならばこのレンズの選択は必須だと思う。

普段は胸ポケットにコンデジ(LX3)を入れてお気楽に散歩しているけど、このカメラは散歩でもって歩くというよりは、写真を撮るぞっていう気持ちにスイッチが入ってしまうサイズと重さだった。これは慣れの問題かな・・・

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今週の高幡不動Vol.73(06/06)豊泉寮の一般公開

このところ週末に天気がぐずつくという嫌な周期が続いている高幡不動尊

土曜日は朝から雨、昼前に雨があがったけど、こんな曇天(下写真左)しかし翌日曜日は朝からすごくいい天気、この時期は晴れると夏の日差し(下写真右)
高幡不動尊090607-1高幡不動尊090606-1
あまりに違うこの2つの風景はいったい何って感じ
撮ったデジカメが違うこともあって色合いの違いもあるんだろうけど、それにしてもこの時期は雨が降る日と晴れた日の差が大きい。雨のあとで汚れがきれいに洗い流されたようなきれいな青空に白い雲がアクセントをつけてくれている

ちなみに使ったデジカメは、左はいつも散歩で使っているPanasonic DMC-LX3、右はちょっと写真を撮りたい気分という時にだけ持って出るCanon PowerShotSX1IS

ここでご紹介するのは、高幡不動尊境内の一番奥にある、お不動さんの他の建物とはちょっと趣の違う豊泉寮。昔ながらの日本家屋と庭園の雰囲気は曇天の方がいい感じに撮れるので、以下はすべて曇りの土曜日に撮ったもの

八王子の豪商、豊泉吉兵衛翁とかつ子夫人から寄進された建物で、主に茶席「緑豊軒」「汲泉亭」として利用されているらしいが、普段は一般には非公開
高幡不動尊090606-7高幡不動尊090606-2
この日、柵の中に入れたのは、確か「あじさい祭り」の期間中だけ一般にも公開されているからだったと思う。

下の写真は、まさに梅雨空には紫陽花が似合いますよねって感じの1枚奥に見えるのが豊泉寮。
高幡不動尊090606-3

奥に知足庵の入り口、手前の池が「心字池」。知足庵入り口前の池のそばにはえている、全体が茎だけって感じの節々した緑の植物が木賊(とくさ)。この茎は堅くてザラザラしているので砥石になる草という由来から砥草とも書くそうだ
高幡不動尊090606-6
今回このトクサにちょっとこだわったのは、いつもおもしろく読ませてもらっているkimamaxさんのブログ(ほったらかしガーデニング)で、つい最近紹介されていたから

緑に囲まれた心が落ち着く庭園、昔の日本の家にはこういう庭があったんだよね、とってもうらやましい
高幡不動尊090606-4
でも、庶民にはちょっと無理だったのかな・・・

縁側から見えるこの庭の一部には、苔がこんな感じに生えている場所がある
高幡不動尊090606-5
なんだかもう秋?って感じの写真になった

どんよりとした曇り空だったけど、なんだか曇り空を逆に楽しめた気がする憩いの場所だった

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