ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動尊

今週の高幡不動尊(04/30)アヤメとカキツバタ

ゴールデンウィーク前半は3日間ともいい天気になった東京多摩地区。

3連休最終日4月30日の高幡不動尊。春季大祭中だったので不動堂には五色幕が掛けられている。
昭和記念公園201804

この時期いろいろなところで見かける、紫蘭(シラン)、ラン科。名前を聞かれても知らん・・・(笑)
昭和記念公園201804

ちょっと見るとアジサイに似ている花、オオデマリ、スイカズラ科。
昭和記念公園201804

本物のアジサイはまだこんな感じ。
昭和記念公園201804
5月の後半になれば咲き始める山あじさいもまだ少し早い。
昭和記念公園201804
いま山あじさいが咲く場所で咲いているのはシャガ、アヤメ科。
昭和記念公園201804

同じアヤメ科の花が弁天池で咲いている、まずは先に咲き始めたアヤメ。
昭和記念公園201804
アヤメは花びらの根元に網目の模様があって葉が細い。
昭和記念公園201804

こちらはカキツバタ、すぐ隣で咲いている。
昭和記念公園201804
カキツバタは花びらの根元に白い模様ががある。葉は少し太めだけど主脈が目立たない。
昭和記念公園201804
この白い模様が黄色で葉の主脈がはっきりしているのがハナショウブ。ただハナショウブはもう少し咲くのが遅い。

実りの秋ではないけどこの時期に実をつけるのがモミジ、カエデ科。
昭和記念公園201804
この赤いのがモミジの実。

昭和記念公園201804
そしてこれは河津桜の実。サクランボだね。

今週の高幡不動Vol.482
(撮影 2018年4月30日)
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今週の高幡不動尊(04/14)ツツジが咲いた

春の嵐になるという予報だったが、嵐は土曜日の夜から日曜の明け方までで終わった東京多摩地区。

少し雲が多い土曜日の高幡不動尊。早くもツツジがきれいに咲き始めている。
高幡不動尊201804
場所は1ヶ月前まで河津桜がきれいに咲いていた交通安全祈願殿の後ろ側。

高幡不動尊201804
ツツジの横で咲いているのは、白い小さな花がムチのようになったユキヤナギかと思ったら違う。
これはシジミバナ(蜆花)、バラ科。花をシジミの中身に見立ててつけた名前だそうだ。
高幡不動尊201804
ユキヤナギよりも花のボリュームがある。

交通安全祈願殿を駐車場側から見たところ。下写真は2週間前(3月31日)の様子。
高幡不動尊201803
そして下写真がこの日(4月14日)。少し前までいろいろなサクラが咲いていた高幡城址がある山が気がつけばきれいな新緑になっている。
高幡不動尊201804
このツツジは駐車場側から見た方が良く見える。
高幡不動尊201804
いろいろな色のツツジが丸く剪定されている。
高幡不動尊201804

同じ交通安全祈願殿の後ろ側には小さな藤棚もある。
高幡不動尊201804
ちょっと藤の勢いが足らないかな・・・

これはベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)、マンサク科。
高幡不動尊201804

そしてニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201804

これはアメリカロウバイ、ロウバイ科。別名、クロバナロウバイ(黒花蝋梅)。
高幡不動尊201804
北アメリカ原産のロウバイ。でもロウバイは蝋細工のような花が特徴なんだけど、この花には蝋細工感があまりない。
高幡不動尊201804

弁天池のそばでは早くもアヤメ、アヤメ科が咲き始めた。
高幡不動尊201804
これも弁天池そばで咲いている(?)ムサシアブミ(武蔵鐙)、サトイモ科。
高幡不動尊201804
京王百草園のウラシマソウの仲間だけど、変わった花だ。

何これ?松の木に花が咲いた?
高幡不動尊201804
改めてよく見たら、上で咲いていた枝垂れ桜の散った花びらだった(笑)

今週の高幡不動Vol.481
(撮影 2018年4月14日)
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今週の高幡不動尊(04/07)枝垂れ桜と八重桜

天気は良いものの、いままでが暖かすぎてちょっと肌寒く感じる週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊は染井吉野は終わり枝垂れ桜と八重桜が見頃になっている。
高幡不動尊201804
高幡不動尊の八重桜は境内の入り口や駐車場など敷地の周辺部分に多い。
高幡不動尊201804
毎年恒例の春季大祭国宝まつりが4月27日〜30日まで開催。毎年4月28日は年に1日だけ五重塔に上ることができる日で今年は土曜日。
高幡不動尊201804

主に五重塔周辺で咲いている枝垂れ桜。
高幡不動尊201804
この枝垂れ桜は白色と薄桃色の花が混在する。
高幡不動尊201804

こちらの枝垂れ桜は見頃のピークを少し過ぎてしまったかな。
高幡不動尊201804
入り口の仁王門を入って右側、宝輪閣前の枝垂れ桜。
高幡不動尊201804
今年は少し花の付き具合が少ないように思う。

高幡不動尊前の道路の街路樹はハナミズキ(花水木)、ミズキ科。ミズキの中で花が目立つことからついた名前。
高幡不動尊201804
その名前の由来通りハナミズキは木全体が花だらけになって花がすごく目立つ。白い花だとあたりが明るくなるぐらい。
高幡不動尊201804
ハナミズキは結構大きな木に成長する。

4月8日はお釈迦さまの誕生日をお祝いする花祭り(灌仏会)。この日は7日なので花祭りイブ。
高幡不動尊201804
毎年花祭りの時期になると不動堂の前に置かれる花で飾った小さいお堂、花御堂。これはお釈迦様が
生まれたルンビニ園をかたどったものなんだそうだ。

花御堂の中央には右手を上げた誕生仏の立像が置かれていて、参拝者は甘茶をかけて誕生を祝う。
高幡不動尊201804
この誕生仏の姿は、お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩いて、右手で天を、左手で地を指して、「天上天下唯我独尊」と言った時の姿をかたどったもの。

甘茶をかけるのはお釈迦様が生まれた時、9匹の龍が現れて甘露の雨を降り注いだという伝説に基づくそうだ。
高幡不動尊201804
これも毎年恒例の甘茶接待。麦茶に砂糖を入れた甘茶ではなく、しっかりとアマチャを煎じて作られた甘茶。味はほのかに甘いほうじ茶に似ていてその後味にハッカのような爽快感があるお茶。

 今週の高幡不動Vol.480
(撮影 2018年4月7日)
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今週の高幡不動尊(03/31) 桜が似合う男

この週末もいい天気となり絶好のお花見日和となった東京多摩地区。3月の週末は雨が降らなかったような気がする。

この時期の高幡不動尊で一番好きな景色がここ。
高幡不動尊201804
高幡城址がある山に山桜や大島桜、ソメイヨシノなど何種類かの桜が咲いていた様子。午後になると日陰になってしまう。
高幡不動尊201804
車を買った時にお世話になる交通安全祈願殿がいい雰囲気を作っている。そう言えばもう10年以上お世話になっていない・・・(笑)

先週見頃だった境内のソメイヨシノは良く見ると散り始めている。
高幡不動尊201804
今年の桜は満開になるのもすごく早かったが散り始めるのも早い。
高幡不動尊201804
ソメイヨシノは花が散ると葉が出てくる。
高幡不動尊201804


高幡不動尊201804
ソメイヨシノの後ろの葉は河津桜の葉。

高幡不動尊201804
土方歳三像の横でもソメイヨシノが咲いている。桜が似合う男だね。
高幡不動尊201804
そして桜は散ったあとも鮮やか。
高幡不動尊201804

これから高幡不動尊では河津桜、ソメイヨシノに続いてこれから枝垂れ桜が楽しめる。ちなみに最後は八重桜。
高幡不動尊201804
枝垂れ桜は主に五重塔回りで咲いている。
高幡不動尊201804
入り口の仁王門を入って右側の枝垂れ桜
高幡不動尊201804
高幡不動尊の枝垂れ桜は全体的に5分咲き程度かな。天気がちょっと心配だけど、来週末に期待。

今週の高幡不動Vol.479
(撮影 2018年3月31日)
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高幡不動尊 カタクリ

高幡不動尊で咲いていたカタクリ、ユリ科。
高幡不動尊201803
すごく可憐な姿で人気がある春の花だけど咲いている場所はそれほど多くはない。
高幡不動尊201803
花びらがの紫色の文様がいいアクセントになっている。
高幡不動尊201803
この日は後ろ姿まで撮ることができた。

いままで高幡不動尊のカタクリは少し離れた斜面で咲いているので望遠レンズでやっと下写真ぐらいしか撮ることができなかったが、この日はすぐ足元で1輪だけ咲いているのを見つけて撮ることができた。
高幡不動尊201803
そばにあるのはゼンマイかな?
高幡不動尊201803

このカタクリが咲いている斜面の上を見上げるとキブシ、キブシ科がたくさん咲いている。
高幡不動尊201803
咲いているというより、ぶどうのように成っているという感じ。
高幡不動尊201803
花はトサミズキにちょっと似ているかな。
高幡不動尊201803

これは豊泉寮に行く木戸のそばで咲いている鈴蘭水仙(スズランスイセン)、ヒガンバナ科。別名スノーフレーク。
高幡不動尊201803

高幡不動尊201803
色合いと名前が似ていることから、下のスノードロップと間違いやすい。
昭和記念公園201701
色合いはそっくりだけど緑色の斑点の場所も違うし、丈の大きさがかなり違う。

高幡不動尊201803
ちょっと下からのぞいてみたら、黄色いシベが見えた。

(撮影 2018年3月24日)
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今週の高幡不動尊(03/24) 染井吉野と水芭蕉

この週末は春本番の陽気になった東京多摩地区。

先週は咲いていなかった、桜(染井吉野)がいきなり見頃になっていた。
高幡不動尊201803
高幡不動尊の桜は枝垂れ桜が多く染井吉野は奥殿前あたりがメイン。黄色く見えるのは染井吉野の足元で咲くミツマタ。
高幡不動尊201803
ミツマタもすべての蕾が花開いて満開状態。背景のピンク色は桜の花。

高幡不動尊201803
上が奥殿、下が五重塔。もう次の週末は見頃過ぎになってしまいそうな勢い。
高幡不動尊201803
こうやって見ると染井吉野は河津桜に比べて色が白い。
高幡不動尊201803
木の根元近くには小さな花が。
高幡不動尊201803
こういうは撮りたくなるんだよね(笑)

山あじさい自生地のショウジョウバカマ、ユリ科もたくさん咲いて見頃。
高幡不動尊201803
このあたりは小さな春の花、スミレ、スミレ科もたくさん咲き出した。
高幡不動尊201803

先週はメジロが飛んでいた河津桜はだんだんと花より葉が目立つようになってきた。隣で咲く桜は金剛桜と命名されたエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)。
高幡不動尊201803
河津桜と違ってエドヒガンザクラはまだあまり葉が出ていない。

この河津桜の近くで水芭蕉、サトイモ科が咲いている。場所がわかり辛いこともあって高幡不動尊で水芭蕉が咲いていることはあまり知られていない。
高幡不動尊201803
水芭蕉と言えば尾瀬のイメージがあって、きれいな雪解け水のところに咲く花だと思っていたが、ここはそれほどきれいな水とは思えない場所(汗)
高幡不動尊201803
水芭蕉は花が隠れてしまうぐらいどんどん葉が伸びてくるが、今年はちょうどいいタイミングで見ることができたようだ。

この日は他にも、キブシやカタクリ、スノーフレーク、シャクナゲなども咲いていた。この時期は春の花がどんどん咲いてブログの記事が追いつかないが、また別記事で・・・

今週の高幡不動Vol.478
(撮影 2018年3月24日)
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高幡不動尊 河津桜とメジロ

高幡不動尊の河津桜が見頃になっていた。
高幡不動尊201803
まさに春!という感じ。

やっとメジロと巡り会えた。かわいいよね。
高幡不動尊201803
花の蜜を吸いに何羽か集団でやってきている。
高幡不動尊201803

1週間前に比べて葉がたくさん出ている。
高幡不動尊201803
ソメイヨシノと違って河津桜は花が咲いている時にどんどん葉が出てくる。

高幡不動尊201803
とてもいい天気できれいに撮れることができた。
高幡不動尊201803
こちらは葉が出ていない。河津桜ではなく金剛桜という桜。
高幡不動尊201803
すごい格好で花の蜜を吸うね。

5分間ぐらい枝を飛び移って蜜を吸った後、違う場所に飛んで行ってしまった。

(撮影 2018年3月17日)
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今週の高幡不動尊(03/17) ショウジョウバカマと春の花

このところ比較的天気の良い週末が続いている東京多摩地区。高幡不動尊では梅や桜だけでなく次々と春の花が咲き始めている。

初夏の頃に山あじさいが咲く場所で春一番に咲く花がこのショウジョウバカマ、ユリ科。
高幡不動尊201803
明るい上品な紫色がいいね。
高幡不動尊201803

五重塔横で咲き始めたレンギョウ、モクセイ科。
高幡不動尊201803

レンギョウのすぐそばで咲き始めているのがユキヤナギ、バラ科。
高幡不動尊201803
しっかり咲くと白いムチのように見えるんだけど、まだこれから。

大日堂前の大きなボケ、バラ科が少しだけ咲き始めた。
高幡不動尊201803
まだ蕾だけど同じボケの木に赤色の花も咲く。
高幡不動尊201803

大日堂横で咲いているヒュウガミズキ、マンサク科。
高幡不動尊201803
ヒュウガミズキはオシベが黄色。
高幡不動尊201803

大師堂横で咲いているトサミズキ、マンサク科。下には赤いサザンカ、奥にはピンク色の河津桜が春らしい色合いの風景になっている。
高幡不動尊201803
トサミズキのオシベは茶色。
高幡不動尊201803

キクザキイチゲ(菊咲一華)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201803
菊に似た花を一輪咲かせるからついた名前だそうだ。

河津桜が咲いているそばの小さな池でカエルの卵からオタマジャクシが生まれて泳ぎはじめていた。春だね。
高幡不動尊201803
そしてもう1つ春らしい光景、弁天池のまわりのつくし。でも1本だけ(笑)
高幡不動尊201803

交通安全祈願殿後ろ側の河津桜とさんしゅゆ。
高幡不動尊201803
この日の河津桜の写真また別記事で。

今週の高幡不動Vol.477
(撮影 2018年3月17日)
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高幡不動尊 河津桜と思いのまま

先週末(3月11日)の高幡不動尊。桜(河津桜)と梅(思いのまま)の様子。

高幡不動尊201803
五重塔を背景に河津桜がきれいに咲いている。
高幡不動尊201803
河津桜は染井吉野よりピンク色が濃い。河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定され、染井吉野ははエドヒガンとオオシマザクラの雑種の交雑種。
高幡不動尊201803
よく見るとまだ5分咲きにもなっていない枝がある。
高幡不動尊201803
天気も良くて最高のお花見日和なんだけど、まだこの時期は寒いからお弁当を広げてっていう感じではない。
高幡不動尊201803
高幡不動尊の河津桜が咲いているのは交通安全祈願殿の後ろ側。
高幡不動尊201803

五重塔の前で咲いているのがこの梅、思いのまま。
高幡不動尊201803
こちらはもう満開って感じだけど、桜ほど派手さはないのが梅。
高幡不動尊201803
思いのままは1つの枝に紅梅と白梅が咲く咲き分けの梅。
高幡不動尊201803

高幡不動尊201803
紅色と白色が混ざっている花をいくつも見つけることができた。
高幡不動尊201803
桜も梅も同じバラ科。そして同じバラ科のボケ(木瓜)は下写真のように赤色、紅色、白色の花が混在して咲く。
高幡不動尊201604
これは大日堂前で2016年4月に撮影、ボケの花は桜よりさらに半月ぐらい遅くれて咲く。

高幡不動尊201803
こんな紅白に咲いている姿はなんかいいね。なんだか紅白饅頭を思い出すけどね(笑)

(撮影 2018年3月11日)
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今週の高幡不動尊(03/11) 天然記念物さんしゅゆ

春の足音が遠くから少しだけ聞こえてきそうな週末となった東京多摩地区。

特に日曜日は天気も良く暖かい春の陽射しが眩しいぐらいだった。
高幡不動尊201803
アセビ(馬酔木)、ツツジ科。薄紅色の花もある。

五重塔の横の山で咲いている、日野市指定天然記念物のさんしゅゆ。いままで「さんしゅ」と書いていたが「さんしゅゆ」だった(汗)
高幡不動尊201803
回りにもたくさん木があるからわかりづらいけど、かなり大きな木、樹齢約200年とかかれている。
高幡不動尊201803
たぶん10mぐらいの高さの木になっているので小さな花のアップが撮れない。
高幡不動尊201803

これは上の天然記念物のさんしゅゆとはまた別の木だけど、まさに別名の通りハルコガネバナ(春黄金花)という感じで咲いている。
高幡不動尊201803
この木があるとあたりがパッと明るくなる。

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科が見頃になってきた。
高幡不動尊201803

大日堂横で咲き始めた、ヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201803
名前の日向の由来は宮崎(日向)に多く植栽されたいた説と明智日向守光秀の所領だった丹波地方に多く植栽されていたという説があるそうだ。

そしてこれは大師堂横で咲き始めた、トサミズキ(土佐水木)、マンサク科。名前の土佐の由来は土佐近辺に自生していたからだそうだ。
高幡不動尊201803
トサミズキはヒュウガミズキより一回り大きくおしべが茶色。次回はもっとわかりやすく写真を撮ろう・・・(汗)
高幡不動尊201803
いままで境内でがんばって咲いてきたサザンカとやっと交代だね。

これはヒイラギナンテン(柊南天)、メギ科。ヒイラギに似たトゲのある葉っぱだけど花はヒイラギには似ていない。でもナンテンの花に似ているわけでもないようだ。
高幡不動尊201803
今回は黄色の花がたくさん並んだけど、この日は白色やピンク色の花(桜と梅)も咲いていたのでそれはまた別の記事で。

今週の高幡不動Vol.476
(撮影 2018年3月11日)
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高幡不動尊 咲き分けの梅 思いのまま

高幡不動尊の五重塔の前で咲く梅、思いのまま。

1つの枝に紅梅、白梅が咲いたり、1つの花の花びらが紅白だったりする、かなり自由な梅。
高幡不動尊201803

毎年、五重塔前のこの思いのままが咲くのが春の楽しみの1つ。
高幡不動尊201803
今年は寒くて少し開花が遅れたけれど、しっかり咲いてくれた。

昨年からこういう名札がつけられ始めた。
高幡不動尊201803


高幡不動尊201803

紅色の髪飾りをつけたように見える。
高幡不動尊201803

1つの花で紅白になるパターンはかなり少なく、この日見つけることができたのは2輪だけ。
高幡不動尊201803
しばらくは、こういう咲き分けの花を探す楽しみが続くことになる。

(撮影 2018年3月4日)
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今週の高幡不動尊(03/04) 春の花が次々と

この週末は春を感じさせる暖かさになった。特に日曜日は東京都心で20℃を超えるほどの暖かさ。

この暖かさもあって高幡不動尊では次々と春の花が咲き始めていた。
高幡不動尊201803
毎年奥殿横で咲くラッパスイセン。昭和記念公園でもラッパスイセンが咲くけどこのラッパスイセンはかなり小さくて背丈は20cmあるかないか。

ラッパスイセンの上ではミツマタ、ジンチョウゲ科が咲き始めている。
高幡不動尊201803

大日堂前の枝垂れ梅もかなり咲いている。1週間前はほんの数輪だけ咲いていてだけなのに、この1週間で一気に咲いた。
高幡不動尊201803

サンシュ、ミズキ科が咲き始めた。
高幡不動尊201803
このサンシュは五重塔を背景にできるぐらい大きな木になっていて、日野市の天然記念物にも指定されている。

交通安全祈願殿裏の河津桜の開花もすすんでいた。
高幡不動尊201803
ここは河津桜だけでなくサンシュも咲いている。背景の黄色はサンシュ。
高幡不動尊201803
まだ2,3分咲き程度かな。
高幡不動尊201803
後ろで五重塔の相輪が輝く。

土方歳三像の後ろ、弁天池そばで咲くアセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201803
ふきのとう。弁天池の回りで毎年みることができる。
高幡不動尊201803
春の花が続々咲きはじめてサザンカもそろそろ主役交代。長い間ご苦労様でした。
高幡不動尊201803

五重塔前で咲く、咲き分けの梅(思いのまま)については別便で。

今週の高幡不動Vol.475
(撮影 2018年3月4日)
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今週の高幡不動尊(2/25) 河津桜と思いのままが開花

2月最後の週末は、ポカポカ陽気の土曜日と、どんよりとしたくもり空で寒い日曜日となった。

高幡不動尊はくもり空の日曜日に行ったので、ちょっと写真がくもり気味。
高幡不動尊201802
弘法大師像前の紅梅。先週よりも紅色がはっきり見えるぐらい咲いている。

六地蔵さんの後ろ側のマンサクもかなり咲いてきた。
高幡不動尊201802

高幡不動尊にも交通安全祈願殿裏に何本か河津桜がある。見に行ってみると少しだけ咲いていた。
高幡不動尊201802
前日に行った昭和記念公園よりもたくさん咲いている。背景がくもり空なのでちょっと写真写りは良くないけど・・・高幡不動尊201802

でも昨年の今頃は以下のように河津桜が見頃になっていたことを考えると、やはり今年は遅れている。
高幡不動尊201802
(2017年2月26日撮影)

そして五重塔前の梅、思いのままも咲き始めていた。
高幡不動尊201802
まだ1つの花に紅色と白色の花びらがある花を見つけることはできなかったけど、白色の花びらに紅色の紋が少し入っている花があった。
高幡不動尊201802

思いのままの横で以前から咲いている白梅。
高幡不動尊201802
4〜5分咲きぐらいまでになってきた。
高幡不動尊201802
でも、下写真のように昨年の同じ時期はすでの見頃になっていて、メジロが蜜を吸いに来ていたりした。
高幡不動尊201802
(2017年2月26日撮影)

明日は春の嵐になるようだが、気温もあがるので次の週末が楽しみ。

今週の高幡不動Vol.474
(撮影 2018年2月25日)
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今週の高幡不動尊(2/17) 大師像前の紅梅

久しぶりになった今週の高幡不動尊。
この週末は気温が低く強い風も吹いていたがいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内で一番最初に咲く梅は、この弘法大師像前の紅梅。
高幡不動尊201802
弘法大師像からの目線だとこんな感じかな。奥に見えるのは奥殿の屋根。
高幡不動尊201802
品種はわからないけど、早咲きの紅梅。
高幡不動尊201802

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。まだ咲くには早いけど1輪だけ咲いていた。
高幡不動尊201802

六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科も咲き始めていた。
高幡不動尊201802
昭和記念公園のシナマンサクと違って枯れた葉がついていないから花が良く見える。

五重塔に上がる階段のところが定位置のあま酒の露店。この後ろ側に白梅が数本と一番端に「思いのまま」がある。
高幡不動尊201802

ここの白梅もかなり早くに咲き始める。背景は入り口の仁王門の屋根。高幡不動尊201802
思いのままは早咲きの品種ではないので、かなり蕾が膨らんできているけど、まだ咲いてはいない。
高幡不動尊201802

これは場所が変わってトイレの前の枝垂れ梅。少しだけ咲き始めていた。
高幡不動尊201802
トイレの前だけど、この枝垂れ梅の足元では水仙が咲いたり、少し横には秋にいい香りを漂わせるギンモクセイがあったりする。

これは西洋あじさいが咲く場所の小池でみつけたカエルの卵。
高幡不動尊201802
でも、この池の回りでは夏になってもそれほどカエルは見ないんだけど・・・

高幡不動尊201802
玉こんにゃくも定位置に店を出している。

今週の高幡不動Vol.473
(撮影 2018年2月17日)
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今週の高幡不動尊(1/28) 初不動・だるま市

1月28日はその年の最初のお不動さんの日(いわゆる初不動)でだるま市が開催される。

毎月28日は歩行者天国になる高幡不動尊の参道。京王線高幡不動駅側から高幡不動尊方向を見たところ。
高幡不動尊201801
露店が出ていて、ここまで人が多いのは初詣の時を除くと初不動・だるま市の日と節分会の日ぐらいかな。
上と反対に高幡不動尊前から京王線高幡不動駅方向を見たところ。
高幡不動尊201801
22日に降った雪がまだ少し残っている。このあたりはまだ少ない方で田んぼや畑の周りや家の北側などにはもっと雪が残っている。

この週末は27日(土曜日)はいい天気だったが、28日はどんより曇り空で寒い。
高幡不動尊201801

だるまといえばやっぱり高崎。「さらに開運」というのがいい。
高幡不動尊201801
だるま市の露店は、だるまだけを売っている店と縁起物全般を扱っている店がある。
高幡不動尊201801

この露店ではその場でだるまの背中に金文字で名前を書いてくれるようだ。
高幡不動尊201801

大日堂前から大師堂に向かう場所。この場所に露店が出るのはだるま市の時ぐらいだろう。
高幡不動尊201801
だるまは元々は仏教の禅宗の開祖である達磨の坐禅姿の置物であったが、現在では宗教・宗派を越えて縁起物として広く親しまれている。

カラフルなだるまも可愛い感じ。
高幡不動尊201801
だるまの色にはそれぞれ以下のような意味があるそうだ。
「赤」家内安全、「黄」金運・幸運向上、「青」学業向上、「桃色」恋愛成就、「オレンジ」子宝成就、「紫」健康長寿、「緑」身体健勝、「スカイブルー」潜在能力開花、「金」金運向上、「銀」自己実現、「白」受験合格、「黒」商売繁盛。

ヒゲや眉毛がはえただるま。
高幡不動尊201801
招き猫とだるまが合体したもの。
高幡不動尊201801
だるまのようで良く見るとなんだかちょっと違うもの達。
高幡不動尊201801
いろいろな縁起物が売られているが、ほとんど値段が書かれていない。これは値段を聞いてから値段交渉をするためだろうか?

高幡不動尊201801
五重塔から境内に降りる階段から見た露店の様子は初詣時期と変わらないぐらい出ている。

高幡不動尊201801
何かの魚を焼いている。こういう露店は普段のお不動さんの日らしい店。

高幡不動尊201801
帰り道の参道。大きなだるまを持って帰るのは大変だね(汗)。

「だるま」と言えば、サントリーウイスキーのオールドかトヨタの初代セリカを思い浮かべる、懐かしいなぁ・・・

今週の高幡不動Vol.472
(撮影 2018年1月28日)
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