ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動尊

高幡不動尊 河津桜と思いのまま

先週末(3月11日)の高幡不動尊。桜(河津桜)と梅(思いのまま)の様子。

高幡不動尊201803
五重塔を背景に河津桜がきれいに咲いている。
高幡不動尊201803
河津桜は染井吉野よりピンク色が濃い。河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定され、染井吉野ははエドヒガンとオオシマザクラの雑種の交雑種。
高幡不動尊201803
よく見るとまだ5分咲きにもなっていない枝がある。
高幡不動尊201803
天気も良くて最高のお花見日和なんだけど、まだこの時期は寒いからお弁当を広げてっていう感じではない。
高幡不動尊201803
高幡不動尊の河津桜が咲いているのは交通安全祈願殿の後ろ側。
高幡不動尊201803

五重塔の前で咲いているのがこの梅、思いのまま。
高幡不動尊201803
こちらはもう満開って感じだけど、桜ほど派手さはないのが梅。
高幡不動尊201803
思いのままは1つの枝に紅梅と白梅が咲く咲き分けの梅。
高幡不動尊201803

高幡不動尊201803
紅色と白色が混ざっている花をいくつも見つけることができた。
高幡不動尊201803
桜も梅も同じバラ科。そして同じバラ科のボケ(木瓜)は下写真のように赤色、紅色、白色の花が混在して咲く。
高幡不動尊201604
これは大日堂前で2016年4月に撮影、ボケの花は桜よりさらに半月ぐらい遅くれて咲く。

高幡不動尊201803
こんな紅白に咲いている姿はなんかいいね。なんだか紅白饅頭を思い出すけどね(笑)

(撮影 2018年3月11日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

今週の高幡不動尊(03/11) 天然記念物さんしゅゆ

春の足音が遠くから少しだけ聞こえてきそうな週末となった東京多摩地区。

特に日曜日は天気も良く暖かい春の陽射しが眩しいぐらいだった。
高幡不動尊201803
アセビ(馬酔木)、ツツジ科。薄紅色の花もある。

五重塔の横の山で咲いている、日野市指定天然記念物のさんしゅゆ。いままで「さんしゅ」と書いていたが「さんしゅゆ」だった(汗)
高幡不動尊201803
回りにもたくさん木があるからわかりづらいけど、かなり大きな木、樹齢約200年とかかれている。
高幡不動尊201803
たぶん10mぐらいの高さの木になっているので小さな花のアップが撮れない。
高幡不動尊201803

これは上の天然記念物のさんしゅゆとはまた別の木だけど、まさに別名の通りハルコガネバナ(春黄金花)という感じで咲いている。
高幡不動尊201803
この木があるとあたりがパッと明るくなる。

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科が見頃になってきた。
高幡不動尊201803

大日堂横で咲き始めた、ヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201803
名前の日向の由来は宮崎(日向)に多く植栽されたいた説と明智日向守光秀の所領だった丹波地方に多く植栽されていたという説があるそうだ。

そしてこれは大師堂横で咲き始めた、トサミズキ(土佐水木)、マンサク科。名前の土佐の由来は土佐近辺に自生していたからだそうだ。
高幡不動尊201803
トサミズキはヒュウガミズキより一回り大きくおしべが茶色。次回はもっとわかりやすく写真を撮ろう・・・(汗)
高幡不動尊201803
いままで境内でがんばって咲いてきたサザンカとやっと交代だね。

これはヒイラギナンテン(柊南天)、メギ科。ヒイラギに似たトゲのある葉っぱだけど花はヒイラギには似ていない。でもナンテンの花に似ているわけでもないようだ。
高幡不動尊201803
今回は黄色の花がたくさん並んだけど、この日は白色やピンク色の花(桜と梅)も咲いていたのでそれはまた別の記事で。

今週の高幡不動Vol.476
(撮影 2018年3月11日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     


高幡不動尊 咲き分けの梅 思いのまま

高幡不動尊の五重塔の前で咲く梅、思いのまま。

1つの枝に紅梅、白梅が咲いたり、1つの花の花びらが紅白だったりする、かなり自由な梅。
高幡不動尊201803

毎年、五重塔前のこの思いのままが咲くのが春の楽しみの1つ。
高幡不動尊201803
今年は寒くて少し開花が遅れたけれど、しっかり咲いてくれた。

昨年からこういう名札がつけられ始めた。
高幡不動尊201803


高幡不動尊201803

紅色の髪飾りをつけたように見える。
高幡不動尊201803

1つの花で紅白になるパターンはかなり少なく、この日見つけることができたのは2輪だけ。
高幡不動尊201803
しばらくは、こういう咲き分けの花を探す楽しみが続くことになる。

(撮影 2018年3月4日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

今週の高幡不動尊(03/04) 春の花が次々と

この週末は春を感じさせる暖かさになった。特に日曜日は東京都心で20℃を超えるほどの暖かさ。

この暖かさもあって高幡不動尊では次々と春の花が咲き始めていた。
高幡不動尊201803
毎年奥殿横で咲くラッパスイセン。昭和記念公園でもラッパスイセンが咲くけどこのラッパスイセンはかなり小さくて背丈は20cmあるかないか。

ラッパスイセンの上ではミツマタ、ジンチョウゲ科が咲き始めている。
高幡不動尊201803

大日堂前の枝垂れ梅もかなり咲いている。1週間前はほんの数輪だけ咲いていてだけなのに、この1週間で一気に咲いた。
高幡不動尊201803

サンシュ、ミズキ科が咲き始めた。
高幡不動尊201803
このサンシュは五重塔を背景にできるぐらい大きな木になっていて、日野市の天然記念物にも指定されている。

交通安全祈願殿裏の河津桜の開花もすすんでいた。
高幡不動尊201803
ここは河津桜だけでなくサンシュも咲いている。背景の黄色はサンシュ。
高幡不動尊201803
まだ2,3分咲き程度かな。
高幡不動尊201803
後ろで五重塔の相輪が輝く。

土方歳三像の後ろ、弁天池そばで咲くアセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201803
ふきのとう。弁天池の回りで毎年みることができる。
高幡不動尊201803
春の花が続々咲きはじめてサザンカもそろそろ主役交代。長い間ご苦労様でした。
高幡不動尊201803

五重塔前で咲く、咲き分けの梅(思いのまま)については別便で。

今週の高幡不動Vol.475
(撮影 2018年3月4日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

今週の高幡不動尊(2/25) 河津桜と思いのままが開花

2月最後の週末は、ポカポカ陽気の土曜日と、どんよりとしたくもり空で寒い日曜日となった。

高幡不動尊はくもり空の日曜日に行ったので、ちょっと写真がくもり気味。
高幡不動尊201802
弘法大師像前の紅梅。先週よりも紅色がはっきり見えるぐらい咲いている。

六地蔵さんの後ろ側のマンサクもかなり咲いてきた。
高幡不動尊201802

高幡不動尊にも交通安全祈願殿裏に何本か河津桜がある。見に行ってみると少しだけ咲いていた。
高幡不動尊201802
前日に行った昭和記念公園よりもたくさん咲いている。背景がくもり空なのでちょっと写真写りは良くないけど・・・高幡不動尊201802

でも昨年の今頃は以下のように河津桜が見頃になっていたことを考えると、やはり今年は遅れている。
高幡不動尊201802
(2017年2月26日撮影)

そして五重塔前の梅、思いのままも咲き始めていた。
高幡不動尊201802
まだ1つの花に紅色と白色の花びらがある花を見つけることはできなかったけど、白色の花びらに紅色の紋が少し入っている花があった。
高幡不動尊201802

思いのままの横で以前から咲いている白梅。
高幡不動尊201802
4〜5分咲きぐらいまでになってきた。
高幡不動尊201802
でも、下写真のように昨年の同じ時期はすでの見頃になっていて、メジロが蜜を吸いに来ていたりした。
高幡不動尊201802
(2017年2月26日撮影)

明日は春の嵐になるようだが、気温もあがるので次の週末が楽しみ。

今週の高幡不動Vol.474
(撮影 2018年2月25日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     


今週の高幡不動尊(2/17) 大師像前の紅梅

久しぶりになった今週の高幡不動尊。
この週末は気温が低く強い風も吹いていたがいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内で一番最初に咲く梅は、この弘法大師像前の紅梅。
高幡不動尊201802
弘法大師像からの目線だとこんな感じかな。奥に見えるのは奥殿の屋根。
高幡不動尊201802
品種はわからないけど、早咲きの紅梅。
高幡不動尊201802

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。まだ咲くには早いけど1輪だけ咲いていた。
高幡不動尊201802

六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科も咲き始めていた。
高幡不動尊201802
昭和記念公園のシナマンサクと違って枯れた葉がついていないから花が良く見える。

五重塔に上がる階段のところが定位置のあま酒の露店。この後ろ側に白梅が数本と一番端に「思いのまま」がある。
高幡不動尊201802

ここの白梅もかなり早くに咲き始める。背景は入り口の仁王門の屋根。高幡不動尊201802
思いのままは早咲きの品種ではないので、かなり蕾が膨らんできているけど、まだ咲いてはいない。
高幡不動尊201802

これは場所が変わってトイレの前の枝垂れ梅。少しだけ咲き始めていた。
高幡不動尊201802
トイレの前だけど、この枝垂れ梅の足元では水仙が咲いたり、少し横には秋にいい香りを漂わせるギンモクセイがあったりする。

これは西洋あじさいが咲く場所の小池でみつけたカエルの卵。
高幡不動尊201802
でも、この池の回りでは夏になってもそれほどカエルは見ないんだけど・・・

高幡不動尊201802
玉こんにゃくも定位置に店を出している。

今週の高幡不動Vol.473
(撮影 2018年2月17日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

今週の高幡不動尊(1/28) 初不動・だるま市

1月28日はその年の最初のお不動さんの日(いわゆる初不動)でだるま市が開催される。

毎月28日は歩行者天国になる高幡不動尊の参道。京王線高幡不動駅側から高幡不動尊方向を見たところ。
高幡不動尊201801
露店が出ていて、ここまで人が多いのは初詣の時を除くと初不動・だるま市の日と節分会の日ぐらいかな。
上と反対に高幡不動尊前から京王線高幡不動駅方向を見たところ。
高幡不動尊201801
22日に降った雪がまだ少し残っている。このあたりはまだ少ない方で田んぼや畑の周りや家の北側などにはもっと雪が残っている。

この週末は27日(土曜日)はいい天気だったが、28日はどんより曇り空で寒い。
高幡不動尊201801

だるまといえばやっぱり高崎。「さらに開運」というのがいい。
高幡不動尊201801
だるま市の露店は、だるまだけを売っている店と縁起物全般を扱っている店がある。
高幡不動尊201801

この露店ではその場でだるまの背中に金文字で名前を書いてくれるようだ。
高幡不動尊201801

大日堂前から大師堂に向かう場所。この場所に露店が出るのはだるま市の時ぐらいだろう。
高幡不動尊201801
だるまは元々は仏教の禅宗の開祖である達磨の坐禅姿の置物であったが、現在では宗教・宗派を越えて縁起物として広く親しまれている。

カラフルなだるまも可愛い感じ。
高幡不動尊201801
だるまの色にはそれぞれ以下のような意味があるそうだ。
「赤」家内安全、「黄」金運・幸運向上、「青」学業向上、「桃色」恋愛成就、「オレンジ」子宝成就、「紫」健康長寿、「緑」身体健勝、「スカイブルー」潜在能力開花、「金」金運向上、「銀」自己実現、「白」受験合格、「黒」商売繁盛。

ヒゲや眉毛がはえただるま。
高幡不動尊201801
招き猫とだるまが合体したもの。
高幡不動尊201801
だるまのようで良く見るとなんだかちょっと違うもの達。
高幡不動尊201801
いろいろな縁起物が売られているが、ほとんど値段が書かれていない。これは値段を聞いてから値段交渉をするためだろうか?

高幡不動尊201801
五重塔から境内に降りる階段から見た露店の様子は初詣時期と変わらないぐらい出ている。

高幡不動尊201801
何かの魚を焼いている。こういう露店は普段のお不動さんの日らしい店。

高幡不動尊201801
帰り道の参道。大きなだるまを持って帰るのは大変だね(汗)。

「だるま」と言えば、サントリーウイスキーのオールドかトヨタの初代セリカを思い浮かべる、懐かしいなぁ・・・

今週の高幡不動Vol.472
(撮影 2018年1月28日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

今週の高幡不動尊(1/13) 真冬の境内

寒波の影響で各地で大雪が降りセンター試験にも影響が出ているにもかかわず、晴天の週末になった東京多摩地区。

センター試験の日は東京でも南岸低気圧の接近で天気が悪くなり雪が降ったりする年が割りとある。古い話だけど、私が共通一次試験(センター試験の前身)を受けた1979年の1月13日は積もるぐらいの大雪になったので、かなり早めに家を出て試験場に向かった記憶がある。

まだお正月の雰囲気が残る仁王門。
高幡不動尊201801

初詣の人出が一段落したこの日、待ち行列ができてなかったので今年初めて不動堂の階段を上ってお参りができた。
高幡不動尊201801

毎年売っている玉を持った干支の置物。もちろん今年は戌(犬)、かわいい顔をしている。
高幡不動尊201801

寒梅や日本水仙、ロウバイがきれいに咲く京王百草園と違って、高幡不動尊で咲く花はまだ少ない。
高幡不動尊201801
まさに我が世の春を謳歌している(笑)、サザンカ、ツバキ科。
高幡不動尊201801

昭和記念公園と同じで、この時期は高幡不動尊の山(高幡山)から富士山を見ることができる。
高幡不動尊201801
頂きに少し雲がかかっていたのが残念。

ここは五重塔の横、初夏には山あじさいがたくさん咲く場所。
高幡不動尊201801
草が枯れている時期なので、あじさいの名前が書かれたたくさんの名札があるのがよく見える。

五重塔前の梅「思いのまま」の蕾はまだかたい。高幡不動尊でいち早く咲く梅は、弘法大師像前の紅梅だけどこの日は確認するのを忘れた(汗)。でも時期的にはそろそろ数輪咲く頃。
高幡不動尊201801
ところで「蕾がかたい」のカタイは、固い?硬い?堅い?

高幡不動尊201801
初詣の人出は一段落しているけど、1月28日の初不動・だるま市まではちょこちょこ露店が出ている。
 
今週の高幡不動Vol.471
(撮影 2018年1月13日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

今週の高幡不動尊(1/07) お正月の様子

年末年始はとても穏やかな天気に恵まれた東京多摩地区。
初詣の混雑が一段落した1月7日の高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201801

1月4日に初詣で来た時はもう少しもっと人が多かったけど、この日は夕方だったこともあって、お参りの行列はほとんどできていない。
高幡不動尊201801


高幡不動尊201801
高幡不動尊の熊手、奥に見えているのがほのほうちわ。我が家は毎年この2つを授かっている。
高幡不動尊201801

1月28日の初不動の日にはだるま市が開かれることもあって、だるまを売っている露店が多い。
高幡不動尊201801
愛情運がアップしそうなピンクのだるまと金運がアップしそうな黄色のだるま。
高幡不動尊201801

五重塔から降りる階段のところから境内の方を見たところ。
高幡不動尊201801
毎年定点撮影しているけど、今年は7日になってしまったので、露店がかなり減ってしまっている。
下の写真は2012年1月2日の様子。修復工事前の不動堂(左端)と仁王門(右端)の屋根の銅が緑青を吹いている。
高幡不動尊2012_0102
下の写真は2014年1月4日の様子。不動堂の屋根だけが新しくなっている。
高幡不動尊2014_0104
この3枚とも正面のやきそばとたこやきの露店が同じ位置に出ているのがすごいね。

おみくじの行列が土方歳三像の後ろまで続いている。
高幡不動尊201801
昔は引いていたと思うけど、いつ頃からなのか、なぜ引かなくなったかを覚えていないが、私はおみくじを引かない(汗)

高幡不動尊201801
玉こんにゃく200円、ちゃんと定位置にお店を出している。寒い日はよく売れるだろうね。
高幡不動尊201801
いつものところがいつもと同じ様子なのは、なんとなく落ち着く(笑)

今週の高幡不動Vol.470
(撮影 2018年1月7日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

あけましておめでとうございます 2018

ブログ年賀状

今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

年末にかけていい天気が続いている東京多摩地区、高幡不動尊の年末の風景。

入口の仁王門も正月仕様にセッティング完了。
高幡不動尊201712

参拝者の危険防止のため年末年始に門の段差を解消するために設置されるスロープが今年はちょっと違う。
高幡不動尊201712
下写真の昨年までのスロープと比べて段差というか凹凸がなくなっていて滑り止めが施されている、新型だ(笑)
高幡不動尊201612

12月30日、境内の参拝者は少ないというかこれが普段の高幡不動尊。
高幡不動尊201712
不動堂の正月準備が整っていて、賽銭箱の回りに白い囲いが作られている。

高幡不動尊201712
厄除けのほのほうちわに年始のスケジュールが書かれている。
高幡不動尊201712
穏やかでいい天気だね。
高幡不動尊201712
境内のいたるところで地面に書かれた区画に合わせて露店作り中。
高幡不動尊201712
明日には露店が完成するので、ここからは露店しか見えなくなってしまう。

大日堂もお正月仕様。
高幡不動尊201712

この女性はずっーとお参りしていた・・・終わるまで待って撮ろうとしたんだけどね。
高幡不動尊201712

大日堂前に毎年できる霜柱。
高幡不動尊201712
昭和記念公園の霜柱と違ってこちらは地中の水分が柱状に凍ったよく見かける霜柱。

六地蔵さんの手前の小さな石橋に仮設の手すりが設置されるのも年末の光景。
高幡不動尊201712
この上に鐘楼があり31日の夜に除夜の鐘を撞く人がここに並ぶために設置される。

五重塔の正月仕様。
高幡不動尊201712
五重塔回りにもたくさんの露店が並ぶ。

いつも回りの弁天池や咲いている花を紹介する弁天堂。
高幡不動尊201712
日野七福神の1つになっている。
高幡不動尊201712
いま弁天池回りで咲いているのはこの日本水仙。

今週の高幡不動Vol.469
(撮影 2017年12月30日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

この記事が2017年最後の記事になります。
今年もこのブログにアクセスしていただきましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。


今週の高幡不動尊(12/16) 山茶花の花

晴天の週末となった東京多摩地区、そろそろ乾燥した冬晴れの日が多くなる時期になってきた。

秋の恒例行事となっている菊まつり、万燈会、もみじまつりが終わった高幡不動尊。水曜日(12月13日)は「正月事始め」だったからか、少しずつお正月の準備が始まっている。
高幡不動尊201712

不動堂の上には途中で途絶えた飛行機雲。何かが上空から落ちてきているようにも見える。
高幡不動尊201712
不動堂をよく見ると左右に特設の階段と警備担当者が立つ白いボックスが出来ているのがわかる。
高幡不動尊201712
上写真が不動堂に向かって右側、下写真が左側の特設階段。白いボックスは人が立てるように作られている。
高幡不動尊201712
初詣の期間中は正面はお賽銭箱に大勢の人が並ぶので、不動堂にあがってお参りする人は右側の特設階段からあがって左側から降りる流れになる。
高幡不動尊201712
ここからたくさんの人が降りてくる。

高幡不動尊201712
五重塔と太子堂の間で咲いているサザンカ(山茶花)、ツバキ科。
高幡不動尊201712
しばらくの間、境内で咲いている花はほとんどツバキ科(サザンカとツバキ)だけの状態になる。
高幡不動尊201712
花が少ない時期にありがたい存在なんだけど、サザンカの写真ばかりでは飽きてしまう(汗)。高幡不動尊201712
いろいろと撮り方を工夫してみるけどね・・・。
高幡不動尊201712
これはツボミから咲き始めの状態だろうか、なんだかバラの花のようだ。

まだ素材が置かれているだけの、しめ縄の露天。これからここで作り上げるのかな?
高幡不動尊201712
アマゾンの箱が置かれている、こういう分野にもアマゾン・・・中は何だろう?
単にモノを入れる段ボール箱として使っているだけだろうね(笑)

今週の高幡不動Vol.468
(撮影 2017年12月16日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

紅葉ライトアップ 2017

今シーズン最後の紅葉写真はライトアップされた紅葉。

まずは、高幡不動尊の万燈会。万燈会が行われる日は紅葉もライトアップされる。
高幡不動尊201711
ちょうど着物クイーンが立っているタイミングだった。

紅葉ライトアップのメインは五重塔横の紅葉。昼間とはまた違った雰囲気になる。
高幡不動尊201711
奥に見えるのは五重塔横の山あじさいが咲く場所の紅葉ライトアップ。
高幡不動尊201711
下写真は逆に山あじさいが咲く場所から五重塔の方向を見たところ。少しだけ五重塔が見える。
高幡不動尊201711
上写真の山あじさいが咲く場所から少し山を登った場所からの五重塔。
高幡不動尊201711
手前の木々がもう少し開けていればいいビューポイントになるんだけど、割りと暗い道を登ることもあってあまり人が来ない場所。

ここからは万燈会とほぼ同じ時期に開催される京王百草園紅葉まつりのライトアップ。
京王百草園201711

ケヤキの木の紅葉とお月さま。
京王百草園201711
京王百草園は万燈会のような明るさがないためISO12800近くで撮っているため画質が良くない・・・

この日、園内で一番赤く色づいていた場所。
京王百草園201711
まだ空に明るさが残る時間帯と暗くなった時間帯の写真。
京王百草園201711

ここは茶室がある三檪庵前の紅葉。
京王百草園201711
真っ赤なオオサカヅキ(大盃)が見頃過ぎになっているけど、ライトアップだとそれがあまり目立たずいい具合の紅葉に見えている。

以前の京王百草園の紅葉ライトアップでは園内の孟宗竹を使った手作りの竹灯篭が飾られていて、いい被写体になっていたんだけど、昨年から飾られなくなってしまって残念。以前様子はこちら、2013年2014年2015年


(撮影 2017年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

高幡不動尊 晩秋の日差

晩秋の高幡不動尊、今回は境内から高幡山を越えた反対側の様子。

下写真の紅葉は左側から太陽が当たっているが、五重塔周辺の紅葉は午後になると高幡山の影になってしまう。
高幡不動尊201712
紅葉の向こう側に太陽が見える。特にこの時期は太陽の高度が低いから影になりやすい。
高幡不動尊201712

山の反対側に行ってみるとモミジの葉がまだたくさん残っていて陽射しを浴びて輝いている。
高幡不動尊201712
紅葉が見頃の時期ならば真っ赤に燃えるモミジになるけど、晩秋らしく茶色が燃えている。
高幡不動尊201712
秋になって太陽が低いこともあって太陽が入った写真が多いね(笑)
高幡不動尊201712

ここは彼岸花の植栽地。晩秋らしい景色になっている。
高幡不動尊201712
ここも結構モミジの木がある、紅葉が見頃に時に来ればよかったなぁ・・・(汗)

高幡不動尊201712
天気がいい日の晩秋の散策路、落ち葉に映った木の陰が筆跡のようだ。

(撮影 2017年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

高幡不動尊 落葉の後始末

高幡不動尊では六地蔵さん周辺の紅葉が遅くまで楽しめる。

葉の色は赤色や黄色から茶色に変わりつつあるけど。
高幡不動尊201712
六地蔵さんの上の方はまだちょっと赤や黄色が残っている。
高幡不動尊201712

六地蔵さんの前は落ち葉がたくさん。
高幡不動尊201712
水の流れも積もった枯れ葉で隠れてしまっている。
高幡不動尊201712
たくさんの人を楽しませてくれた紅葉だけど、これを掃除するのは大変だろうなぁと思って写真を撮っていたら、何やらチェーンソーのような小型のエンジン音が後ろから近づいてきた。
高幡不動尊201712
これか!落ち葉の掃除機というかブロワーっていうのかな。
高幡不動尊201712
落ち葉はこうやって風で吹き飛ばして掃除するわけね。竹ぼうきなんかでやっていたら大変。
高幡不動尊201712
見ていて気持ちがいいぐらい吹き飛ぶ。
高幡不動尊201712
ちょっとやらせてもらいたかった(笑)
高幡不動尊201712
集めた落ち葉で焼き芋・・・なんてことはさすがにないね(汗)

(撮影 2017年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      
ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち