ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動尊

今週の高幡不動尊(07/15) 弁天池のハス

全国的に猛暑となった3連休の中日。東京多摩地区も35℃を超える猛暑日。
猛暑はこの3連休だけにとどまらず今もなお続いているけど(大汗)

これだけ暑いとついつい水がある場所に行きたくなる。
高幡不動尊201807

高幡不動尊で水がある場所と言えばまずは手水場(水舎)、そして次にいつも撮っているこの弁天池。
高幡不動尊201807
一番上の写真のように、いつもハスの花越しに噴水を撮っていたけど、逆から見るとこんな感じ。
高幡不動尊201807

高幡不動尊201807
このハスの花を反対側から撮ってみると下写真のようになる。
高幡不動尊201807
やっぱりこちら側からの方がいいかな。

この日は第三日曜日。月に1度のござれ市が開催される日。
高幡不動尊201807
あまりの暑さに人出も出店もかなり少なかった(汗)

ホームページで予告があったように7月9日にアジサイの花の剪定作業(毬切り)が行われたようだ。
高幡不動尊201807
来年またきれいな花を咲かせるために、きれいにアジサイの花が切られていた。
高幡不動尊201807
上の方に1輪だけ残っていたりするけど(笑)

アジサイの時期が終わると訪れる人も少なくなってしばらく高幡不動尊も静かになる。
高幡不動尊201807
実はこれが普段通りの高幡不動尊のような気がするんだけどね。

これはホトトギス、ユリ科。高いところで咲きはじめていたが、真夏から秋にかけてたくさん咲く花。
高幡不動尊201807
この花の名前の由来は花の斑点模様が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているからついた名前なんだけど、この角度ではわからないね。これから花が少なくなる時期にこの花はたくさん写真が撮れるからまたその時にでも(笑)

これは大日堂前で毎年咲く、オニユリ(鬼百合)、ユリ科。
高幡不動尊201807
でもよく見ると葉の付け根の幹にムカゴがついていないのでコオリユリ(小鬼百合)かもしれない。ムカゴとは栄養分をためた、こげ茶色の小さなかたまりのこと。

この小さな白い花はコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201807
この花が秋には明るい紫色のきれいな実に変わる。コムラサキは花が咲いている時より、実がなっている時の方がきれいな植物。本人(コムラサキ)はそのことをどう思っているのだろうか・・・

今週の高幡不動Vol.492
(撮影 2018年7月15日)
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今週の高幡不動尊(07/08)ヤマユリが咲いた

七夕の週末は雨は降らなかったけど、どんより曇り空となり織姫と彦星が会えなかった東京多摩地区。

昭和記念公園でも咲いていたヤマユリ。高幡不動尊でもきれいに咲いていた。
高幡不動尊201807
心なしか昭和記念公園のヤマユリよりも香りが強いような気がした。

高幡不動尊201807
ヤマユリはたくさん花を咲かせると花の重みで倒れてしまう。
高幡不動尊201807
上の写真はちょっとわかりづらいけど、左下から茎が伸び、花の重みで横倒しになっている状態。

高幡不動尊201807

これも横倒しになって咲いているヤマユリ。これが自然のままなんだろうけど大丈夫なのか?

まだアジサイが咲いているところもあるので、ヤマユリとアジサイが同時に見ることができる。
高幡不動尊201807

あじさいまつりが前日7日(土)に終わって、人が少なくなってしまった四季の道の西洋アジサイ。
高幡不動尊201807
だいぶ花びらの色があせてしまっている。
高幡不動尊201807
高幡不動尊では、アジサイが来年もきれいに咲くように、アジサイの毬切り(花の剪定)を行う。
今年は9日(月)に行うそうなので、この日が咲いているアジサイを見ることができる最後の日となった。

弁天池のハス。順調に咲き始めている。
高幡不動尊201807
そして、弁天池の周りで毎年飛び回っているシオカラトンボが今年も飛び始めた。
高幡不動尊201807
大きくトリミングしてみた。
高幡不動尊201807
すごい顔をしている。顔のほとんどが眼・・・

今週の高幡不動Vol.491
(撮影 2018年7月8日)
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高幡不動尊 山アジサイ紅

高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(土)に終了。
あじさいまつりで毎年一番たくさん写真を撮っているアジサイがこの山アジサイ紅(くれない)。

それは見た目がきれいなアジサイであることだけでなく、だんだんと花びら(本当は装飾花のガク)の紅色が変わっていくのが面白いからかもしれない。
高幡不動尊 山アジサイ紅
上はこのアジサイの色が変わっていく様子が1枚に収まっている珍しい写真。花びらの紅色が右下から右上そして左上の順で濃くなっている。

以下、本当はきちんと同じ株を撮ってその変化を追わなければならないんだけど、違った株の写真も入っている。

花びらは最初はこれくらいの色から始まる。真ん中の本当の花はまだ蕾。
高幡不動尊 山アジサイ紅

次に下の状態ぐらいの紅色になる、かわいい感じの紅色。真ん中の本当の花もしっかり咲いている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

上写真よりさらに紅色が濃くなった状態。アジサイとしてはこれくらいが見頃の状態かな。
高幡不動尊 山アジサイ紅

次に紅色が花びらの中心分部にまで広がる。真ん中の本当の花は枯れ始めている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

紅色がかなり濃くなり花びらも少し傷んできた状態。真ん中の本当の花はほぼ枯れてしまっている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

紅色はあまり変わらないけど、真ん中の本当の花が枯れてしまっている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

さらに時間が経つと、花びらの紅色の濃さはそのままだけど、真ん中の本当の花がほとんどなくなる。
高幡不動尊 山アジサイ紅
この先は花びらの紅色がさらに濃くなるとともに枯れてヨレヨレになっていく。

高幡不動尊 山アジサイ紅
花びらが少し曲がっているけど、最後は一番きれいな姿の山アジサイ紅。

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今週の高幡不動尊(07/01)いきなり真夏の風景

関東甲信地方が梅雨明けした翌々日(7月1日)の東京多摩地区は完全に真夏。

あまりの暑さからだろうか、高幡不動尊の境内はお参りの人もまばら。
高幡不動尊201807
あじさいまつり期間中(7月7日まで)なので、露店も出ているけど、この日は商売にならなかったかも(汗)
高幡不動尊201807

炎天下でもしっかり立っている土方さん。誰か日よけの番傘でもさしてあげてと言いたいぐらいの日射し。
高幡不動尊201807

大日堂横の六地蔵さんは回りを木々に囲まれていて、ちょっとだけ涼しく感じる。木陰ってすごいね。
高幡不動尊201807

四季の道の入り口付近の西洋アジサイはまだなんとか見頃を保っているように見える。
高幡不動尊201807
でも、日があたる場所の西洋アジサイを良く見ると花の色もあせてきて見頃過ぎになっている。
高幡不動尊201807
これは四季の道の奥の方。ちょっと木陰になるからだろうか、まだ見頃を保っている。
高幡不動尊201807
アジサイはそろそろ終わりになってきて、見に来る人もかなり少なくなってきた。

弁天池のハス。噴水が気持ちよさそう。
高幡不動尊201807
先週は蕾だけだったけど、今週はいくつか咲き始めていた。
高幡不動尊201807
蕾がたくさんあるので、まだこれから楽しめるね。

高幡不動尊参道の七夕飾り。参道を京王線高幡不動駅側から高幡不動尊の方向を見たところ。
高幡不動尊201807
せっかくの七夕飾りなのに歩いている人が少ないね。この炎天下では仕方ないか。
高幡不動尊201807
今年はあまりにもいい天気が続いたためか笹の葉がすでに茶色くなってしまっている。
高幡不動尊201807
この写真を撮っていて、七夕飾りは晴天の日に見るのが良いのか、それともちょっと小雨模様の時の方が似合うのか、良くわからなくなってきた(笑)

今週の高幡不動Vol.490
(撮影 2018年7月1日)
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今週の高幡不動尊(06/23) 早くも七夕飾り

高幡不動尊201806

この週末は土曜日が梅雨空となった東京多摩地区。
高幡不動尊とその参道では早くも七夕飾りが飾られていた。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は七夕とはあまり関係ないので、飾りは入り口の仁王門前だけ。参道の七夕飾りはまた別の記事で。

この日は午前中はたまにパラパラと降るだけだったが、昼過ぎからは本降りになってしまった。
高幡不動尊201806

雨が似合うアジサイとは言うもの、雨が降っている時に写真を撮るのはちょっと面倒。
高幡不動尊201806
小雨が上がったタイミングで撮ってみたものの期待の水滴があまりついていない・・・
高幡不動尊201806

奥殿横から大師堂に向かう階段横のアジサイは最近花の勢いが落ちてきているようで残念。
高幡不動尊201806
弘法大師像前の立て札が新しくなっていた。

先週も見かけたウズアジサイ。
高幡不動尊201806
今回は境内の違う場所。ちょっと色合いが違う。
高幡不動尊201806

西洋アジサイと額アジサイがきれいに咲く四季の道入口付近。このときは小雨が一旦上がっていた時。
高幡不動尊201806
まだ見頃の状態が続いている。
高幡不動尊201806
四季の道の奥の方は西洋アジサイがきれいに咲いている。

弁天池に来ると思わず撮ってしまう、アジサイと噴水(笑)
高幡不動尊201806

気が付かない間にハスが大きく伸びて来ていた。来週には咲くかな。
高幡不動尊201806
いよいよ高幡不動尊のあじさいまつりも終わりに近づいてきている。7月7日(土)の七夕の日まで。


今週の高幡不動Vol.489
(撮影 2018年6月23日)
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今週の高幡不動尊(06/17)アガパンサスが咲いた

雨が降りそうだけど降らないという梅雨時期らしい週末になった東京多摩地区。

先週、まだ蕾だった仁王門横のアガパンサス、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201806
アガパンサスは夏の暑い時期に涼し気な色の花を咲かせてくれる花。

この日は第三日曜日。ござれ市が開催される日なので、あじさいまつりが始まってから一番人出が多かった。
高幡不動尊201806
不動堂に上がる階段にお参りの列が出来ているのを見るのは1月の初不動のとき以来かな。

いつも撮る四季の道の入り口。毎週人が少なくなるタイミングを狙って撮っているけど、この日は無理だった(汗)。
高幡不動尊201806

四季の道入り口で咲いている数少ない赤い色の西洋アジサイ。回りに比べて少し咲き遅れていたけど見頃になってきた。
高幡不動尊201806

四季の道の奥の方もこんな感じで、今日は人が多い。
高幡不動尊201806
でも、鎌倉などに比べたらね・・・(笑)
高幡不動尊201806
アジサイのイメージ通り、パステルカラーの西洋アジサイ。

これは先週も紹介したガクアジサイ金平糖。
高幡不動尊201806
この前はマクロレンズで撮ったので花の一部だったけど、これが葉っぱも含めた全体の姿。

これは高幡不動尊では割と珍しいウズアジサイ。花の端が丸まって渦を巻いたように見えるから。
高幡不動尊201806
江戸時代に園芸品種として育てられ、オタフクアジサイとも呼ばれるそうだ。

これも以前紹介した山アジサイ益城花八重。これマシキハナヤエと呼ぶ。ひょっとして熊本県の益城町に関係するアジサイ?
高幡不動尊201806
1つの枝から分かれて咲いているのに花の色が違う。これがアジサイの面白いというか不思議なところ。

いま境内奥にある大日堂に向かう階段横の額アジサイがきれい。
高幡不動尊201806
この階段を上がったところに山門があるんだけど、そこで何かが行われていた。
高幡不動尊201806
いままでこの場所に灯籠はなかった。この灯籠のオープニングセレモニーのようなものだろうか。
高幡不動尊201806

弁天池にかかる朱色の橋のたもとで咲く青いアジサイ。
高幡不動尊201806

この時期になると出店されるアジサイ柄のタオルなどを売っている露店。
高幡不動尊201806
いままでは不動堂の正面で出店していたけど、今年は場所が違う(汗)。

高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(土)まで。
山アジサイはすでに見頃を過ぎ、西洋アジサイ・額アジサイが見頃になっている。

今週の高幡不動Vol.488
(撮影 2018年6月17日)
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今週の高幡不動尊(06/09)ガクアジサイ 金平糖

2018年6月9日、高幡不動尊のあじさいまつりの様子。

高幡不動尊ではたくさんの種類のアジサイを見ることができるが、かわいいアジサイとしてオススメはこの八重咲きで白い縁取りが特徴の金平糖(コンペイトウ)というガクアジサイ。
高幡不動尊201806
なぜ金平糖という名前がついたのかはわからないが、インターネットで検索すると、静岡県にある加茂花菖蒲園で栽培されている、紫式部という品種と八重咲き品種とを交配・作出されたオリジナルのアジサイだそうだ。
高幡不動尊201806
咲いている場所は藤棚の横、山内経之供養塔の前。

6日に関東甲信地方が梅雨入りしたが、この日(9日)はいい天気になった。
高幡不動尊201806
しかも気温は東京で32℃となり、今年はじめての猛暑日となった。

高幡不動尊201806
夏の花、アガパンサス、ユリ科はまだ蕾。猛暑日になるのがちょっと早過ぎると困っているかもしれない。

西洋アジサイとガクアジサイが壁のように咲く四季の道入口。もう見頃になっている。
高幡不動尊201806
手前右側の人は奥の方で咲いている紅色の西洋アジサイ(下写真)の写真を撮っている。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は青系のアジサイが圧倒的に多く、特に紅色の西洋アジサイは非常に少ない。

ブログにアップしているアジサイも青系が多い。
高幡不動尊201806
上写真の西洋アジサイも下写真のガクアジサイも見頃となっている。
高幡不動尊201806

ここは四季の道の奥の方。
高幡不動尊201806

弘法大師像前の西洋アジサイ。
高幡不動尊201806
弘法大師もゆっくりアジサイ鑑賞していることでしょう。

毎週撮っている大日堂前の墨田の花火(スミダノハナビ)。
高幡不動尊201806
中央部分の花も咲いている。
高幡不動尊201806

これも高幡不動尊では珍しい紅色のガクアジサイ。紅色の西洋アジサイよりは多いけどやはり少ない。
高幡不動尊201806

高幡不動尊にあじさいを見に来た人達。
高幡不動尊201806
ここから見た写真はいままで撮ってことがなかったかもしれない。ちょっと新鮮。

今週の高幡不動Vol.487
(撮影 2018年6月9日)
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今週の高幡不動尊(06/03 その2)弁天池回りの様子

あじさいまつりが始まった高幡不動尊、その弁天池回りの様子。

弁天池という名前がついているだけあって、池の真ん中には弁天堂がある。
高幡不動尊201806
ガクアジサイの背景が弁天堂。

弁天池には小さな噴水もあって、暑い時期には涼し気な光景を作ってくれる。
高幡不動尊201806
同じところをレンズの絞りを変えて撮ったらポワーンと丸いボケが写った。
高幡不動尊201806

高幡不動尊201806
高幡不動尊の境内で西洋アジサイが一番早く咲く弁天池周辺はもう見頃。
高幡不動尊201806

5月にはアヤメ(菖蒲)やカキツバタ(杜若)が咲いていたが、この日はハナショウブ(花菖蒲)が咲いていた。花菖蒲は花びらの根本に黄色い模様がある。
高幡不動尊201806
花びらが紙かガーゼでできているように見える。
高幡不動尊201806

ここからは、あじさいまつりの期間中、一般公開される豊泉寮とその奥の茶室や庭の様子。
高幡不動尊201806
庭のツツジがガラス戸にきれいに映って、縁側でツツジが咲いているような錯覚に陥る(汗)

茶庭や日本庭園でよく見かけるカエデの1つアオシダレ。
高幡不動尊201806
こちらはこの時期でも葉が紅色のベニシダレ。
高幡不動尊201806
ベニシダレには手向山と呼ばれる品種などがある。

茶室の一番奥の方で咲いていたザクロ(石榴)、ザクロ科。
高幡不動尊201806
それほど大きな花ではないけれど、新緑の時期に赤い花は目立つね。

さて、今週末の天気はどうでしょうか?

今週の高幡不動Vol.486
(撮影 2018年6月3日)
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今週の高幡不動尊(06/03)あじさいまつりが始まった

6月1日(金)から高幡不動尊のあじさいまつりが始まった。
すでにたくさんのあじさいが見頃になっている。

これは藤棚そばで咲いているガクアジサイ ダンスパーティー。
高幡不動尊201806
名前はわからないけど、これも同じ場所で咲いている、ガクアジサイ。
高幡不動尊201806

大日堂前のスミダノハナビ(墨田の花火)。
高幡不動尊201806
よく見ると少し剪定されたようで若干小さくなっている。

山アジサイ紅。先に咲いた左側の花はかなり紅色が濃くなっている。その次は右上、そして下の順で咲いたのだろう紅色の濃さが違う。
高幡不動尊201806

山内のお地蔵さん(弘法大師)の周りの西洋アジサイもかなり咲き始めた。
高幡不動尊201806

背の高い西洋アジサイとガクアジサイが壁にように咲く四季の道入口付近。毎年定点観測している場所。
高幡不動尊201806
だんだんと咲き始めているのがわかる。
下は四季の道の奥の方。このあたりはまだこれからかな。
高幡不動尊201806

四季の道で咲くガクアジサイ。装飾花(ガク)は咲いているけど、中央の本物の花はまだつぼみ。
高幡不動尊201806
四季の道の入口付近の西洋アジサイはかなり咲いて来ている。
高幡不動尊201806
四季の道の入口付近に咲いている高幡不動尊では珍しい紅色系の西洋アジサイ。
高幡不動尊201806

あじさいまつりが始まった最初の週末はいい天気に恵まれて、かなりたくさんの人が来ていた。
高幡不動尊201806
天気予報では週の半ばに雨が降り、そのタイミングで梅雨入りするのではないかとのこと。
雨が似合うアジサイだけど、写真はいい天気の日に撮りたいね。

今週の高幡不動Vol.485
(撮影 2018年6月3日)
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高幡不動尊 山あじさい

いま高幡不動尊では恒例のあじさいまつりが開催中。
すでに山あじさいが見頃になっているので、今回は山あじさいを集めてみた。

美方八重(ミカタヤエ)。装飾花(ガク)が細めの八重咲き。
美方八重

山あじさい大虹。装飾花(ガク)の外側が赤紫色で中心部分が青紫色になるのが山あじさい虹の特徴で虹よりも中心部分が大きいのが大虹なんだそうだ。
やまあじさい大虹

山あじさい剣の舞(ツルギノマイ)。名前の勇ましさと違って装飾花(ガク)が丸く優しい感じ。
剣の舞

桃花やまあじさい。まだ咲き始めだけど桃色がかわいい感じ。
桃花やまあじさい

斑入甘茶。甘茶という山あじさいで斑入りの葉をもつあじさい。他のあじさいと葉が少し違う。
斑入甘茶

山あじさい綾。咲き始めは白いけど、だんだんと色がついてきた。装飾花(ガク)がたくさんのあじさい。
やまあじさい綾

深山八重紫(ミヤマヤエムラサキ)。名前の通り紫色で八重咲き。
深山八重紫

天使のえくぼ。素敵なネーミング。花としては山あじさいと西洋あじさいの中間の感じ。
天使のえくぼ

山あじさい紅。いまはかわいい紅色だけど、この紅色が徐々に濃くなっていく。濃くなった時の紅色は妖艶な感じになる。
やまあじさい紅

山あじさい涼香(スズカ)。色が淡い水色で涼し気な名前がいいね。
やまあじさい涼香

山あじさい八重カンコク山。韓国産の山あじさいなんだろうか?
やまあじさい八重カンコク山

山あじさい瀬戸の鶴姫。山あじさいに瀬戸の◯◯という品種が幾つかある。瀬戸のと言えばやっぱり瀬戸の花嫁(笑)
やまあじさい瀬戸の鶴姫
高幡不動尊の第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。
山あじさいはもう見頃で西洋あじさいは咲き始め。

(撮影 2018年5月27日)
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今週の高幡不動尊(05/27)山アジサイが見頃

平年並みの気温が戻ってきて快適な週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊の弁天池では、初夏の花、スカシユリが咲いていた。
高幡不動尊201805
ここではオレンジ色と赤色の2種類のスカシユリが咲くけど、毎年オレンジ色がかなり先に咲く。

同じく弁天池そばの西洋アジサイもこの1周間でかなり色づいて見頃近しの状態。
高幡不動尊201805

高幡不動尊では割と遅咲きの大日堂前のスミダノハナビ(墨田の花火)も咲き始めていた。
高幡不動尊201805

六地蔵さんの前でもアジサイが咲いて、六地蔵さんもアジサイの季節を楽しんでいることだろう。
高幡不動尊201805

山内では山アジサイが見頃になっている。
高幡不動尊201805
これは山アジサイ大虹。中央部分の本当の花もかなり咲いている。

私のお気に入りの山アジサイ、ミカタヤエ(美方八重)。
高幡不動尊201805

薄水色がいい感じの山アジサイ、舞妓アジサイ。装飾花が丸く手毬状になる。
高幡不動尊201805

白いアジサイのアナベル。最初は薄黄緑色でだんだんと白くなっていく。
高幡不動尊201805
手前のアナベルはもうかなり白くなってきている。

そしてこれはちょっと珍しいピンク色のアナベル。
高幡不動尊201805

西洋アジサイが壁のように咲く四季の道はまだこれから。
高幡不動尊201805
ここの西洋アジサイも部分的には少し咲いていたりするけど。
高幡不動尊201805

奥殿の横ではハギ(萩)、マメ科が咲き始めていた。萩は秋の七草だよね。
高幡不動尊201805

山アジサイが見頃になっているが、境内の隅ではまだツツジがきれいに咲いている。
高幡不動尊201805
高幡不動尊の第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。
山アジサイはもう見頃になっている。

今週の高幡不動Vol.485
(撮影 2018年5月27日)
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今週の高幡不動尊(05/19)あじさいまつり前だけど

いい天気の週末になった東京多摩地区。

高幡不動尊恒例のあじさいまつりが6月1日から開催されるが、すでにやまあじさいは見頃になってきている。
高幡不動尊201805
大日堂前の山あじさい土佐遊蝶。なんと読むんだろう「ゆうちょう」だろうか。

同じく大日堂前で咲き始めた山あじさい武蔵野。
高幡不動尊201805

山あじさいが咲く山内に入るともうしっかり咲いている、これは山あじさい黒姫あじさい。
高幡不動尊201805

先週も咲いていた山あじさい綾。ちょっと色がついてきた。
高幡不動尊201805

人気のある山あじさい紅。最初はこれぐらいの淡い紅色。
高幡不動尊201805

これは山あじさいと同じ場所で咲いているトリアシショウマ(鳥足升麻)、ユキノシタ科。
高幡不動尊201805
見た感じが鳥の足だからついた名前かと思ったら、違っていて茎のことを言っているようだ。

ユキノシタ、ユキノシタ科。
高幡不動尊201805
西洋あじさいの下でたくさん咲いているんだけど、今年は下草が刈られてしまってこれだけしか咲いていなかった。

五重塔のそばでツツジガきれいに咲いている。本来の5月らしい風景だ。
高幡不動尊201805
弘法大師像のそばでもツツジが咲いている。
高幡不動尊201805

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)、キキョウ科。夏のイメージの花だけど、少し早めかな。
高幡不動尊201805

そしてこれはキョウカノコ(京鹿子)、バラ科。小さなピンク色の花がたくさん咲いている。
高幡不動尊201805
京鹿子とは京都で染めた鹿の子絞りのこと。

高幡不動尊で一番早く咲く西洋あじさいが咲く弁天池そばの西洋あじさい。もう少しというところかな。
高幡不動尊201805
背景の噴水が夏の風景みたいな雰囲気を作っている。

高幡不動尊201805
第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。「山あじさいの見頃は5月下旬からです」とあるけど、今年の山あじさいはもうすぐ見頃になる感じ。

今週の高幡不動Vol.484
(撮影 2018年5月19日)
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今週の高幡不動尊(05/06)早くもアジサイが

1週間前ゴールデンウィーク最終日、気持ちの良い晴れ間となった東京多摩地区。

高幡不動尊の山アジサイが咲く山の中に行って見ると早くもアジサイが咲き始めていた。
高幡不動尊201805
山アジサイは西洋アジサイよりも早く咲く、その山アジサイの中でもこの黒姫アジサイは早咲きの品種。
高幡不動尊201805
咲いてたといっても、これは花ではなく萼(装飾花)で中央部分が本物の花でまだ蕾。
こちらも咲き始めていた山アジサイ綾(あや)。
高幡不動尊201805
いまは白いけどもう少しすると淡い色がついてくる。

アジサイが咲く時期だというのに、モミジの紅葉?
高幡不動尊201805
モミジってよくわからないね(笑)

これは八重咲きの空木で八重空木(ヤエウツギ)という名札がついていたけど、花びらの外側が淡いピンク色なのでサラサウツギ(更紗空木)、ユキノシタ科ではないかと思う。
高幡不動尊201805
蕾の状態だとピンク色になっているのが良く分かる。
高幡不動尊201805

これはウツギ(空木)、ユキノシタ科。なんとかウツギという花が多いが普通のウツギ(汗)
高幡不動尊201805

これはバイカウツギ(梅花空木)、ユキノシタ科ではないかと思う。
高幡不動尊201805
梅の花に似ているウツギということでついた名前だそうだ。

これは大日堂前で咲いている、シャクヤク(芍薬)、ボタン科。
高幡不動尊201805

これも大日堂前で咲いているカルミア、ツツジ科。別名アメリカシャクナゲ。
高幡不動尊201805

ムサシアブミ、サトイモ科。中央に見えている薄紫色の馬のアブミに似た仏炎苞(ブツエンホウ)の中に花があるそうだ。
高幡不動尊201805
見た目が一気に地味になった(笑)

弁天堂回りではアヤメが終わってカキツバタ、アヤメ科が元気に咲いていた。
高幡不動尊201805
このカキツバタは秋でも咲く変なカキツバタなんだけどね(笑)

ゴールデンウィーク後半は概ねいい天気だったけど、高幡不動尊を参拝する人は少なめだった。
高幡不動尊201805
連休の翌週末5月12日、13日にひの新選組まつりがあるから、その時には人出が増えるだろう。

今週の高幡不動Vol.483
(撮影 2018年5月6日)
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今週の高幡不動尊(04/30)アヤメとカキツバタ

ゴールデンウィーク前半は3日間ともいい天気になった東京多摩地区。

3連休最終日4月30日の高幡不動尊。春季大祭中だったので不動堂には五色幕が掛けられている。
昭和記念公園201804

この時期いろいろなところで見かける、紫蘭(シラン)、ラン科。名前を聞かれても知らん・・・(笑)
昭和記念公園201804

ちょっと見るとアジサイに似ている花、オオデマリ、スイカズラ科。
昭和記念公園201804

本物のアジサイはまだこんな感じ。
昭和記念公園201804
5月の後半になれば咲き始める山あじさいもまだ少し早い。
昭和記念公園201804
いま山あじさいが咲く場所で咲いているのはシャガ、アヤメ科。
昭和記念公園201804

同じアヤメ科の花が弁天池で咲いている、まずは先に咲き始めたアヤメ。
昭和記念公園201804
アヤメは花びらの根元に網目の模様があって葉が細い。
昭和記念公園201804

こちらはカキツバタ、すぐ隣で咲いている。
昭和記念公園201804
カキツバタは花びらの根元に白い模様ががある。葉は少し太めだけど主脈が目立たない。
昭和記念公園201804
この白い模様が黄色で葉の主脈がはっきりしているのがハナショウブ。ただハナショウブはもう少し咲くのが遅い。

実りの秋ではないけどこの時期に実をつけるのがモミジ、カエデ科。
昭和記念公園201804
この赤いのがモミジの実。

昭和記念公園201804
そしてこれは河津桜の実。サクランボだね。

今週の高幡不動Vol.482
(撮影 2018年4月30日)
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今週の高幡不動尊(04/14)ツツジが咲いた

春の嵐になるという予報だったが、嵐は土曜日の夜から日曜の明け方までで終わった東京多摩地区。

少し雲が多い土曜日の高幡不動尊。早くもツツジがきれいに咲き始めている。
高幡不動尊201804
場所は1ヶ月前まで河津桜がきれいに咲いていた交通安全祈願殿の後ろ側。

高幡不動尊201804
ツツジの横で咲いているのは、白い小さな花がムチのようになったユキヤナギかと思ったら違う。
これはシジミバナ(蜆花)、バラ科。花をシジミの中身に見立ててつけた名前だそうだ。
高幡不動尊201804
ユキヤナギよりも花のボリュームがある。

交通安全祈願殿を駐車場側から見たところ。下写真は2週間前(3月31日)の様子。
高幡不動尊201803
そして下写真がこの日(4月14日)。少し前までいろいろなサクラが咲いていた高幡城址がある山が気がつけばきれいな新緑になっている。
高幡不動尊201804
このツツジは駐車場側から見た方が良く見える。
高幡不動尊201804
いろいろな色のツツジが丸く剪定されている。
高幡不動尊201804

同じ交通安全祈願殿の後ろ側には小さな藤棚もある。
高幡不動尊201804
ちょっと藤の勢いが足らないかな・・・

これはベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)、マンサク科。
高幡不動尊201804

そしてニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201804

これはアメリカロウバイ、ロウバイ科。別名、クロバナロウバイ(黒花蝋梅)。
高幡不動尊201804
北アメリカ原産のロウバイ。でもロウバイは蝋細工のような花が特徴なんだけど、この花には蝋細工感があまりない。
高幡不動尊201804

弁天池のそばでは早くもアヤメ、アヤメ科が咲き始めた。
高幡不動尊201804
これも弁天池そばで咲いている(?)ムサシアブミ(武蔵鐙)、サトイモ科。
高幡不動尊201804
京王百草園のウラシマソウの仲間だけど、変わった花だ。

何これ?松の木に花が咲いた?
高幡不動尊201804
改めてよく見たら、上で咲いていた枝垂れ桜の散った花びらだった(笑)

今週の高幡不動Vol.481
(撮影 2018年4月14日)
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