ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動尊

高幡不動尊 万燈会

11月22日・23日に行われた高幡不動尊の万燈会(まんどうえ)。

今年は22日が雨だったので23日に行ってきた。毎年この日程で開催されるが、だいたいどちらかの日に雨が降る。
高幡不動尊万燈会2017
万燈会は多くの灯火を仏前に供養して懺悔や滅罪祈願を行う行事で奈良時代から行われているそうだ。
東大寺や高野山などが有名で夏に行われる。牛久大仏では花火も打ち上げられるそうだ。
高幡不動尊万燈会2017
もみじが色づいた晩秋に行われる高幡不動尊の万燈会は五重塔が舞台。
高幡不動尊万燈会2017
到着した時間が遅かった。五重塔前で供養が行われたあと、お坊さんが移動しているところだった。
高幡不動尊万燈会2017
木遣りを歌う法被姿の人に先導されて不動堂前から宝輪閣に向かった。
高幡不動尊万燈会2017
警備員が場内整理をするわけでもないのに、自然と通路があけられて粛々と隊列がすすむところがなんだかいい。

高幡不動尊万燈会2017
五重塔の回りを炎で囲むこの大きなロウソクは普通のロウソクではなくかなり火力が強い。御燈明料1000円。
高幡不動尊万燈会2017
五重塔の回りには願い事が書かれた燈明がたくさん浮いている。浮燈明500円。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
御燈明が作り出す独特の雰囲気が高幡不動尊の万燈会。
高幡不動尊万燈会2017
前日の雨で出来た水たまりに浮かぶ逆さ五重塔。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
着物クイーンがモデルになったプチ撮影会。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
不動堂前では、この日高幡不動駅前や参道で開催されている、たかはたもみじ灯路で飾られている飾り灯籠が置かれていた(たかはたもみじ灯路の様子はまた別記事で)。
高幡不動尊万燈会2017
玉こんにゃくのお店が輝いて見えた(笑)。

高幡不動尊万燈会2017
普段見慣れた仁王門もこの日はちょっと違って夜祭りの雰囲気。やはりブルーライトアップよりもこちらの方がしっくり来る。

(撮影 2017年11月23日)
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今週の高幡不動尊(11/19)もみじまつり

この週末は土曜日は寒くて小雨が降るあいにくの1日だったが、翌日曜日は朝からいい天気になった東京多摩地区。

11月18日から30日まで開催されている高幡不動尊のもみじまつりの様子。
もみじまつりと言っても特に何かが催されたり飾られたりするわけではなく、静かにきれいな紅葉を楽しむ、落ち着いたおまつり。
高幡不動尊201711
鐘楼ともみじ。京都に行った気になって撮ってみたけど(笑)

17日まで開催されていた菊まつりの飾り棚の後をそのまま使ってござれ市が開催されている。
高幡不動尊201711
寒い日だったけど、紅葉もきれいに色づいていて思ったよりも人が多かった。

五重塔まわりはきれいに色づいて見頃になっている。例年より少し早いかもしれない。
高幡不動尊201711
毎年この時期は万燈会があるので五重塔に提灯が飾られている。
高幡不動尊201711
上写真の真っ赤に色づいたもみじの下から五重塔を見上げたところが下の写真。
高幡不動尊201711
もみじが影になるから当然色が悪い。かなり明るさを調整したんだけどこれ以上は無理かな。

山あじさいが咲く場所もだんだんと色づき始めた。
高幡不動尊201711

こちらは境内奥、大日堂横の六地蔵さん。ここの紅葉は境内で一番遅いのでまだこれから。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の紅葉はここが一番絵になると思う。

逆光でちょっと輝いて見えるもみじ。写真にすると小さい枝が邪魔でいまひとつだった・・・(涙)
高幡不動尊201711

弁天池回りで咲いている菊。花びらの先が開いて風車のように見えるこの菊は風車菊や風車咲きと呼ばれる。
高幡不動尊201711
こちらも弁天池回りで咲いている菊、ノコンギク、キク科だろうか。
高幡不動尊201711
これからだんだんと花が少なくなる時期。当分は紅葉があるからいいけど、そのうちブログネタに困るようになる・・・

この週末は本栖湖キャンプ場に行って夜は鍋を食べる予定だったけど、土曜日が雨になってしまって中止。10月にも予定していたけど2週連続台風で中止、残念。もう今年は行けないので、また来年。

今週の高幡不動Vol.466
(撮影 2017年11月19日)
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高幡不動尊 ブルーライトアップ2017

高幡不動尊のブルーライトアップの様子。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
11月14日の世界糖尿病デーにあわせて毎年各地で開催されているブルーライトアップ。高幡不動尊では第6回になる。
ブルーライトアップIN高幡不動尊実行委員会の事務局である朝比奈クリニックは私の主治医でもある。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
まだ空に明るさが残る時間帯のブルーライトアップされた五重塔。
高幡不動尊のブルーライトアップはライトアップというよりブルーの提灯で飾られる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
五重塔横の紅葉は上の写真では山の影になるため、かなり暗くなってしまっているが、もう見頃と言っていいぐらいの色づきになってきた。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
五重塔の西側は同じ時間か?と思うぐらい明るさが残っている。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
これは大師堂前の灯籠。提灯だけでなく灯籠もブルーになっている。こういうことができるのもLEDのおかげだろう。

徐々に空が暗くなって来た。真正面から見上げた五重塔。このアングルで五重塔を撮ることは普段はあまりない。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
日没後の美しい空を見ることができるマジックアワーだけど、この日は今ひとつだった。西の空にもう少し雲が残っていた方がきれいになったかもしれない・・・残念。

いつも週末に撮る場所からの光景。人が全然いなくてなんだがもったいない。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017

空もかなり暗くなってブルーの五重塔が夜空に浮かび上がる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
すべて手持ちで撮っているので感度(ISO)があがってちょっとザラザラしてしまっているけど・・・

11月22,23日に予定されている万燈会の時は燃え上がる「動」の五重塔だけど、ブルーライトアップの時は「静」のイメージ。世界糖尿病デーのイメージカラーがなぜ「ブルー」なのか?
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
青い色は食欲を減退させるので太りすぎを抑制して糖尿病の大きな原因となっている肥満を防ぐからだろと思ったけど全然違った。世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられるが、これは国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインしたものなんだそうだ。だから国連と空のイメージで「ブルー」。

入り口の仁王門もブルーの提灯でお出迎え。高幡不動尊ブルーライトアップ2017
高幡不動尊のブルーライトアップは11月18日(土)まで。
その翌週には万燈会があるから、2週続けて高幡不動尊の夜が楽しめる。

(撮影 2017年11月)
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今週の高幡不動尊(11/05)  菊まつりの様子

いい天気になった三連休最終日、菊まつりと七五三参りで賑わう高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201711

今回は花びらが管状になった菊、管物(クダモノ)と呼ばれる種類の菊がメイン。
高幡不動尊201711
細長い管状の花びらが放射状に伸びて傘を広げたように咲くのがこの管物の特徴。

花びらが作る管の太さによって太い順に太管(フトクダ)、間管(アイクダ)、細管(ホソクダ)、針管(ハリクダ)に分けられる。
高幡不動尊201711
上が太管、下が間管とあったが、その差は微妙なところ(笑)
高幡不動尊201711

これは細管。確かに細い。針管はもっと細いんだろうね。
高幡不動尊201711
花びらを支える輪台が必須だね。

高幡不動尊201711
管状の花びらがまっすぐ伸びて、その先が玉巻き状となり、花芯の部分はカップ状か茶筅状になったものが評価されるそうだ。
高幡不動尊201711

この花の花芯はまさに茶筅状。
高幡不動尊201711

腕章を付けた人が何人かいたけど、審査会?品評会?が実施されているのだろう。
高幡不動尊201711

これはなんという品種だろうか、ちょっと気になった小菊。
高幡不動尊201711

境内の紅葉の様子も少しだけ。
高幡不動尊201711
大師堂前の色づきの様子。

高幡不動尊201711
五重塔横も色づき始めという感じかな。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の第47回菊まつりは11月17日まで。
そしてその翌日11月18日からもみじまつりにバトンタッチとなる。

今週の高幡不動Vol.465
(撮影 2017年11月5日)
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今週の高幡不動尊(10/28)  菊まつり始まる

このところ週末になると雨雨雨というか台風台風と続いたため、高幡不動尊への散歩は10月7日以来になってしまった。
高幡不動尊201710

10月28日(土)は高幡不動尊菊まつりが始まる日。それなのに天気予報では昼前には雨になるということで普段より少し早めに散歩に出た。
高幡不動尊201710
七五三祈願御修行も始まっている。毎週末の天気が悪くて今年の七五三のお参りは大変だ。

不動堂前にも菊が飾られている。
高幡不動尊201710
菊まつりがはじまっているのに人が少ないのは天気のせいだろう。この時はまだ雨が降っていないが、このあと雨が降り始める。

毎年ここに飾られる千輪作り。1本の苗からこれだけの花を咲かせるのは信じられないぐらいすごい。
高幡不動尊201710
菊の開花はまだこれから。

宝輪閣前に飾られた菊飾り。手前が有名なネズミのキャラクター、真ん中に三重塔、一番奥にカメの飾りがあった。
高幡不動尊201710
ここの菊もまだこれからの状態。高幡不動尊の菊まつりに飾られている菊は菊まつり開催期間半ばの11月5日すぎに見頃になる感じ。

高幡不動尊201710
佃煮の露店が出ているが、この日は28日なので月に1度の縁日、お不動さんの日。でも今日は人も露天も少ない。

菊まつりで一番目立つこんもりと盛り上がった大菊(厚盛)が飾られているところ。
高幡不動尊201710

こちらは管物という花びらが筒状になった菊が飾られているところ。筒の太さによって太管、間管、細管などに分類される。
高幡不動尊201710
まだこれからという感じなので、それぞれの菊の紹介はまた今度。

高幡不動尊201710
大菊はまだこれからの飾りが多いが、小さい小菊はきれいに咲いているものが多い。
高幡不動尊201710


菊まつり以外の境内の秋の風景。まずはサザンカ(山茶花)、ツバキ科。
高幡不動尊201710
そして大師堂回りの紅葉。まだ早いけどちょっとずつ色づいてきている。
高幡不動尊201710
五重塔横の色づき。まだまだこれからだけど秋の風景にはなってきている。
高幡不動尊201710
このあと雨が降ってきて散歩は終了。そして午後からは台風の影響で大雨。またか・・・という感じ。

高幡不動尊の第47回菊まつりは10月28日(土)から11月17日(金)まで開催。
飾られている菊の見頃は例年11月5日ぐらいからになる。

今週の高幡不動Vol.464
(撮影 2017年10月28日)
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今週の高幡不動尊(10/07)  吉祥草が咲いていた

前日からの本降りの雨が土曜日の朝にやんで、そのあとは秋らしい爽やかな晴天になった東京多摩地区の3連休。

高幡不動尊境内のコムラサキ(小紫)がすごくいい色になってきていた。私にとってこれが秋の色かも。
高幡不動尊201710

不動堂の前に菊まつり準備のための枠組みが作らている。
高幡不動尊201710
ここには毎年背の高い大菊が飾られる場所。
高幡不動尊201710

六地蔵さんの前で何か小さいモノが動いているので良く見てみるとカニだった。サワガニ?
高幡不動尊201710
逃げた方向の水の中にも別のカニがいた。この場所はいつもきれいな水が流れいるから何匹か住んでいるのかもしれない。
高幡不動尊201710
何を食べているんだろう・・・

これはキチジョウソウ(吉祥草)、ユリ科又はキジカクシ科。毎年この時期にこの場所で咲く。
高幡不動尊201710
この花が咲くと、その家に吉事があると言われるおめでたい花。我が家にも欲しい(笑)
高幡不動尊201710
この時期に咲く、ツルボ(蔓穂)やヤブラン(藪蘭)に少し似ている。
高幡不動尊201710
そもそも背が低く日陰で少し湿り気のあるところでよく咲くので写真が撮りづらい。でも縁起のいい花なので毎年探して撮っている。

弁天池の秋明菊がたくさん咲いて見頃になってきた。菊まつりが始まる前のこの時期を華やかにしてくれる花。
高幡不動尊201710

大師堂前のサザンカ(山茶花)、ツバキ科。高幡不動尊の境内や山の中にはサザンカがたくさんあるが、毎年このサザンカが一番早く咲く。
高幡不動尊201710
サザンカってすごく花期が長く10月から翌年の2月ぐらいまで楽しめる。特にこの時期は花が少ない時期なので写真を撮るときには助かる花だ。

菊まつりが始まるまでは地味な週末が続く高幡不動尊でした。

今週の高幡不動Vol.463
(撮影 2017年10月07日)
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今週の高幡不動尊(10/01)  秋明菊

9月から10月に移り変わりこの週末は秋らしい爽やかな晴れの日になった東京多摩地区。

高幡不動尊でも夏の花から秋の花へ衣替え。
高幡不動尊201710
一番象徴的なのは弁天池回りで咲くこのシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。

高幡不動尊201710
秋にキクに似た花を咲かせることでついた名前。でもキンポウゲ科、花の中心の雄シベ雌シベの部分が菊とはちょっと違う。
高幡不動尊201710
花は白色だけでなくピンク色の花もあるけど、高幡不動尊で咲いているのは残念ながら白色だけ。ピンク色は昭和記念公園などで見かけるが、別名キブネギク(貴船菊)と呼ばれ、京都の貴船でよく見られるためだそうだ。

これは奥殿横で咲く秋の七草の1つハギ(萩)、マメ科。草冠に秋と書く萩はまさに秋の花。
高幡不動尊201710
明るい紫色の萩と白花の白萩が並んで咲いている。
高幡不動尊201710
まさに秋の花なんだけど結構地味・・・

秋の到来を告げる香りを漂わせるキンモクセイ(金木犀)、モクセイ科。ちなみに春はジンチョウゲ(沈丁花)。
高幡不動尊201710
いい香りを漂わせる期間は割りと短くて1週間程度。花も結構早く落ちてしまう。

そしてツユクサ(露草)、ツユクサ科。今年はあまりこの花の写真が撮れなかった。
高幡不動尊201710

だんだんと色づいてきた、コムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の実。色の変わり方がわかる枝を撮ってみた。
高幡不動尊201710
ホントいい色だよねぇ。

高幡不動尊201710
第47回菊まつりの案内看板。今年は10月28日(土)から11月17日(金)まで。
今年の菊の育ち具合はどうなんだろう、8月は雨ばかりだったからちょっと心配。

今週の高幡不動Vol.462
(撮影 2017年10月1日)
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今週の高幡不動尊(09/16 その2) 彼岸花植栽地の様子

高幡不動尊の山の頂上部分(高幡山)が高幡城跡で、そこから境内と反対側に下った場所に小さな広場があり、そこが高幡城の馬場跡だとされている。

数年前からその馬場跡周辺に彼岸花の植栽地が整備されつつある。
高幡不動尊201709
目標10万本の彼岸花を植栽するそうだ。
高幡不動尊201709
枯れてしまっているのは2週間ぐらい前に先に咲いてしまった花。
なぜズレて咲くのかよくわからないけど、すべての花が同時に咲けばかなりきれいになるだろう。
高幡不動尊201709
赤い彼岸花の中に黄色や白色がちらほらと・・・
高幡不動尊201709

黄色い彼岸花は、ショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれるけど、こうして見ると赤い彼岸花と違いはなく黄色い彼岸花でいいよね。
高幡不動尊201709
白い彼岸花の方は、彼岸花には赤い花と白い花もあると言われて同じ彼岸花にしているのにね。
高幡不動尊201709

高幡不動尊201709
赤い彼岸花がたくさん咲いている中で白い彼岸花が咲いているとアクセントになって良い。
高幡不動尊201709
彼岸花で有名な埼玉県日高市の巾着田でも、白い花が咲いているところは写真を撮る人が列をなすらしい。
こうやって写真を撮っていると、並んで待つ気持はよく分かる。
高幡不動尊201709
彼岸花ってちょっと不吉で忌み嫌われる感じがあるけど、白い花があると紅白でなんかおめでたい感じにもなるしね。

今週の高幡不動Vol.461
(撮影 2017年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/16) お地蔵さんと彼岸花

九州の近くでグズグズしている台風18号に秋雨前線が刺激されて、朝からいまにも雨が降りそうな
天気の東京多摩地区。

そろそろ彼岸花が見頃になる時期。高幡不動尊の山の中のお地蔵さんの回りで咲く彼岸花の様子。
高幡不動尊201709

高幡不動尊201709

この時期になると大日堂前などで紅白の彼岸花が咲いていたけど、山の中でこれほどたくさんの彼岸花が咲いていた記憶がない。
高幡不動尊201709

2年前から彼岸花の植栽地が整備されたけど、一緒に山の中にも彼岸花が植栽されて、それが徐々に根付いて咲き始めたのではないだろか。
高幡不動尊201709
秋らしい光景を作ってくれる。
高幡不動尊201709

ここはまだ蕾の状態のものが見られるけど、山の中はちょうどこの週末が見頃だろう。
高幡不動尊201709

お地蔵さんの回りだけでなく、山を登っている行く階段の回りなどでもきれいに咲いている。
高幡不動尊201709

にこにこ地蔵さんの回りでも。
高幡不動尊201709
頭にはパラパラと降った雨の跡。
高幡不動尊201709
こういう竹垣にも彼岸花は似合って秋らしい光景を作り出す。
高幡不動尊201709
せっかく彼岸花がきれいに咲いているのに、この天気だとお参りの人は少なくなるよね。
台風のおかげで秋の3連休がすべて雨になってしまうかもしれない・・・

今週の高幡不動Vol.460
(撮影 2017年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/02) 彼岸花

9月最初の週末は夏の終わりを感じる週末となった。特に土曜は最高気温が24.5℃(東京)と、
夏日にさえならなかった。

早朝まで雨が降っていたが、雨がやんだあとは急速に天気が回復していい天気になった。
高幡不動尊201709
参拝者も少なく静かな高幡不動尊の境内。

境内から少し山の中に入ったところではヒガンバナがたくさん咲いている。
高幡不動尊201709
まだちょっと早い気がするが紅白そろってきれいに咲いている。
高幡不動尊201709
高幡不動尊ってこんなにたくさん白いヒガンバナが咲いていたっけ?と思うぐらい、あちらこちらで
白いヒガンバナが咲いている。
高幡不動尊201709

でも、よく見ると真っ白な花とそうでない白い花があることがわかる。
高幡不動尊201709
真ん中に薄い赤色が入っている白花がある。
高幡不動尊201709

完全に白い花はこんな感じ。下は2番目の写真を拡大したもの。
高幡不動尊201709

それと驚いたのは黄色いヒガンバナが咲いていたこと。もう何年も高幡不動尊に来ているけど、黄色い
ヒガンバナを見た記憶がない。
高幡不動尊201709
この黄色いヒガンバナは、ショウキズイセン(鍾馗水仙)という名前。
いままでは昭和記念公園の日本庭園で見ていたけど、高幡不動尊で見たのは初めて。
高幡不動尊201709
スイセンもヒガンバナ科だし、花はヒガンバナそっくりだから、黄色いヒガンバナと呼んでも
それほど間違いではないと思う(笑)

これは山を越えて高幡城の馬場跡に作られた彼岸花の植栽地。
高幡不動尊201709
結構咲いてはいるんだけど、まだこれからなのかな・・・
高幡不動尊201709

今週の高幡不動Vol.459
(撮影 2017年8月26、9月2日)
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今週の高幡不動尊(08/26) 夏の終わり

8月最後の週末、猛暑になった土曜日と秋の気配を感じた日曜日になった東京多摩地区。

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科は花と花が終わった後の実が共存している。
高幡不動尊201708
ヒガンバナ科のキツネノカミソリの次の花は、本家の彼岸花。
高幡不動尊201708
お彼岸はまだ1ヶ月近く先だけど、高幡不動尊の山の中ではヒガンバナがもう結構咲いている。

夏の間、長く花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科もキツネノカミソリと同じで花と実が共存。
高幡不動尊201708

初夏に咲いていたアガパンサス、ユリ科は花が終わって実をつけている。
高幡不動尊201708
7月に咲いていた時のアガパンサスの様子。
高幡不動尊201707

アガパンサスの足元ではコムラサキ、クマツヅラ科が実をつけている。
高幡不動尊201708
コムラサキの場合は花はあまり目立たずに終わってしまうが、これから実がきれいになる。
高幡不動尊201610
これは10月頃のコムラサキ。この明るい紫色の実がコムラサキの魅力。

秋が名前に付く花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。少し前から咲いているけど(笑)
高幡不動尊201708
真ん中の黄色がおしべ、変わった形だ。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の駐車場で開催される納涼盆踊りは27日、28日。
高幡不動尊201708
盆踊りが終わると、高幡不動尊の夏も終わる。
高幡不動尊201708
五重塔横のモミジ。ほんの少しだけ色づき始めたかな。

今週の高幡不動Vol.458
(撮影 2017年8月26日)
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今週の高幡不動尊(08/20) タカサゴユリ

秋雨真っ最中の東京多摩地区。涼しいのはいいけど、週末に天気が悪いのはやめてほしい。

高幡不動尊の第三日曜日はござれ市。例年ならば酷暑の中でのござれ市になることが多いけど。
高幡不動尊201708
この日は雨対策しながらの開催。過ごしやすい気温だけどやっぱり雨が降る時は人手も多くない。

キツネノカミソリはまだ見頃が続いている。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリはヒガンバナの仲間なんだと思える姿のヒガンバナ(左側)を見つけた。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリに近寄って撮っていたらなんかいた。
高幡不動尊201708

いま、散歩道でもよく咲いているのが、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動尊201708
高幡不動尊でも大日堂前で2ヶ所。
高幡不動尊201708
弁天池でも咲いている。
高幡不動尊201708
テッポウユリと似ているけど、葉が細いのでたぶんこれはタカサゴユリ。

高幡不動尊201708
弁天池の蓮。一度にたくさん咲かずに少しずつ次々から次に咲いている。

高幡不動尊201708
こちらはヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。

東京(都心)は40年ぶりに20日間連続降雨らしいけど、次の週末こそ晴れてほしい。


今週の高幡不動Vol.457
(撮影 2017年8月13,20日)
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今週の高幡不動尊(08/13) キツネノカミソリ

3連休の東京多摩地区は、どんよりとした曇り空で雨が降ったり少し晴れ間が出たりと梅雨時のような
天気になった。

もう立秋も過ぎているので梅雨というより秋雨だね。どちらにしても嫌だけどね・・・
高幡不動尊201708
境内のずっと奥にある墓地にお墓参りする人は結構いるけど境内に人は少ない。

毎年お盆の頃に見頃になるキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科がしっかり約束を守って見頃
になっていた。
高幡不動尊201708
高幡不動尊では何ヶ所か咲いている場所があるが、この鐘楼に続く階段付近が一番写真を撮りやすい。
高幡不動尊201708
それは回りにカメラを構えるスペースがあることと、他の草が回りにあまり生えていないから。
高幡不動尊201708

晩夏に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)は春先から夏前まで葉を茂らせるが、夏になると葉が枯れて
しまい、晩夏になると茎を一気に伸ばしてその先に花を咲かせる。
葉がカミソリのようだからついた名前だけど、葉が出ている時は全然目立たない・・・。
高幡不動尊201708
葉が落ちて何もないようなところから、いきなり伸びてきて花を咲かせるように見える状況をキツネに
化かされたことに例えてついた名前という説や、山の中でキツネが使うカミソリのようだから、キツネ
が生息するようなところで咲くからついた名前という説、草花では本来のモノより見劣りがするという
意味でキツネがついているという説といろいろある。まさに「諸説有り」の状況。
高幡不動尊201708
好みはいろいろあるけど、決して見劣りがするような花ではない。そもそも本来の花って何なんだろ
う。夏に咲く花だとするとユリかな?だったらちょっと形勢は不利かもしれない(笑)
高幡不動尊201708
群生しているすぐ横ではあるけど、こんな場所からポツンと花を咲かせる生命力こそキツネの名前がつ
いている所以かもしれない。
高幡不動尊201708

いろいろと歩き回っていたら、別の場所でかなり早めに咲き始めた彼岸花と並んだ写真が撮れた。
高幡不動尊201708
少し前にブログにアップした夏水仙もこれから咲く彼岸花も仲間、全部を総称してリコリスと呼ぶこと
もあるそうだけど、大雑把ないい方だね。
夏水仙とはよく似ているけど彼岸花とは遠い親戚ぐらいしか似ていない気がする。

今週の高幡不動Vol.456
(撮影 2017年8月13日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 静かな真夏の境内

7月の後半に東京の連続真夏日の記録が途切れたものの、8月最初の週末は猛暑が
戻って来た東京多摩地区。

曇っているので少し涼しく見えるかもしれないが30℃を超えて暑い高幡不動尊境内。
高幡不動尊201708
参拝者が少ない境内だけど、これが行事がないときの高幡不動尊本来の姿。

高幡不動尊201708
暑いから蓮の花が噴水のそばに移動して水を浴びているように見える。

暑い時期にダメ押しするかのような燃える色の花、ヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動尊201708
この花は弁天池回りでたくさん咲くんだけど、今年は弁天池回りではほとんど咲いていない。
高幡不動尊201708

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201708

境内から山の中にかけてセミの声が鳴り響くけど、全然うるさくないのが不思議。
というか、だんだん耳が慣れてきて静けさすら感じる。
高幡不動尊201708
まさに松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の世界。
高幡不動尊201708
あちらこちらでセミの抜け殻を見かける。

ヒヨドリバナ(鵯花)、キク科。ヒヨドリソウとも言う。
高幡不動尊201708
秋の七草のフジバカマ(藤袴)にすごく似ているけど、フジバカマより地味な感じ。

先日のカシワバアジサイを再び。
高幡不動尊201708
白かった花びらが紅葉したかのように紅色に変わってきている。
高幡不動尊201708
色は変わったけど枯れている感じがしない。アジサイの花としてはかなり長持ちする花。

五重塔と土方歳三像の間のサルスベリ(百日紅)、かなり背が高い。
高幡不動尊201708
真夏だけど青い空も白い雲もなく、どんよりと曇った空のこの日。
高幡不動尊の境内も人が少なく静かで、ブログ記事も地味な内容となってしまった(汗)


今週の高幡不動Vol.455
(撮影 2017年8月5日)
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今週の高幡不動尊(07/30)  雨上がり

この週末は雨が降ったりやんだりの天気となってしまった東京多摩地区。

日曜日は昼すぎに雨がやんだので、その直後に高幡不動尊に行った。
高幡不動尊201707
きれいに水滴がついたベニバナトキワの葉。もう花は終わった後。

ヒオウギ、アヤメ科の花についた水滴。
高幡不動尊201707
水滴が黄色く濁っているのは花粉かな?
高幡不動尊201707
水滴の中のヒオウギ。もっと大きく撮らないとダメだ・・・

高幡不動尊201707
切り残しの額アジサイ。横に切ったあとがある。

枯れつつあるカシワバアジサイの花。
高幡不動尊201707
なんかすごいことになっている。花とは違うモノみたいだ。

これはあじさいではなく、ノリウツギ(糊空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201707

大日堂前で毎年咲くキキョウ、キキョウ科。
高幡不動尊201707
いつもこのそばでオニユリが咲くんだけど、咲いていなかった。

7月最初に咲いていたヤマユリに実がなっていた。
高幡不動尊201707
ユリって球根なのに種もできるんだよね、チューリップも同じだけどなんか面白い。

草の中で咲いているこの花はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201707
この花はお盆の頃にたくさん咲いて、花が少ない時期にちょっと境内を賑やかにしてくれる花。
でもまだ少し早い。

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が咲き始めた。
高幡不動尊201707
百日紅と書くだけあって、100日間(約3ヶ月)咲き続ける花。

高幡不動尊201707
これはコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201707
この花が秋になるときれいな明るい紫色の実になる。ちょっと楽しみ。

真夏の高幡不動尊は地味でネタ切れ気味(汗)、がんばれキツネノカミソリ!

今週の高幡不動Vol.454
(撮影 2017年7月30日)
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