ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動尊

今週の高幡不動尊(09/16 その2) 彼岸花植栽地の様子

高幡不動尊の山の頂上部分(高幡山)が高幡城跡で、そこから境内と反対側に下った場所に小さな広場があり、そこが高幡城の馬場跡だとされている。

数年前からその馬場跡周辺に彼岸花の植栽地が整備されつつある。
高幡不動尊201709
目標10万本の彼岸花を植栽するそうだ。
高幡不動尊201709
枯れてしまっているのは2週間ぐらい前に先に咲いてしまった花。
なぜズレて咲くのかよくわからないけど、すべての花が同時に咲けばかなりきれいになるだろう。
高幡不動尊201709
赤い彼岸花の中に黄色や白色がちらほらと・・・
高幡不動尊201709

黄色い彼岸花は、ショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれるけど、こうして見ると赤い彼岸花と違いはなく黄色い彼岸花でいいよね。
高幡不動尊201709
白い彼岸花の方は、彼岸花には赤い花と白い花もあると言われて同じ彼岸花にしているのにね。
高幡不動尊201709

高幡不動尊201709
赤い彼岸花がたくさん咲いている中で白い彼岸花が咲いているとアクセントになって良い。
高幡不動尊201709
彼岸花で有名な埼玉県日高市の巾着田でも、白い花が咲いているところは写真を撮る人が列をなすらしい。
こうやって写真を撮っていると、並んで待つ気持はよく分かる。
高幡不動尊201709
彼岸花ってちょっと不吉で忌み嫌われる感じがあるけど、白い花があると紅白でなんかおめでたい感じにもなるしね。

今週の高幡不動Vol.461
(撮影 2017年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/16) お地蔵さんと彼岸花

九州の近くでグズグズしている台風18号に秋雨前線が刺激されて、朝からいまにも雨が降りそうな
天気の東京多摩地区。

そろそろ彼岸花が見頃になる時期。高幡不動尊の山の中のお地蔵さんの回りで咲く彼岸花の様子。
高幡不動尊201709

高幡不動尊201709

この時期になると大日堂前などで紅白の彼岸花が咲いていたけど、山の中でこれほどたくさんの彼岸花が咲いていた記憶がない。
高幡不動尊201709

2年前から彼岸花の植栽地が整備されたけど、一緒に山の中にも彼岸花が植栽されて、それが徐々に根付いて咲き始めたのではないだろか。
高幡不動尊201709
秋らしい光景を作ってくれる。
高幡不動尊201709

ここはまだ蕾の状態のものが見られるけど、山の中はちょうどこの週末が見頃だろう。
高幡不動尊201709

お地蔵さんの回りだけでなく、山を登っている行く階段の回りなどでもきれいに咲いている。
高幡不動尊201709

にこにこ地蔵さんの回りでも。
高幡不動尊201709
頭にはパラパラと降った雨の跡。
高幡不動尊201709
こういう竹垣にも彼岸花は似合って秋らしい光景を作り出す。
高幡不動尊201709
せっかく彼岸花がきれいに咲いているのに、この天気だとお参りの人は少なくなるよね。
台風のおかげで秋の3連休がすべて雨になってしまうかもしれない・・・

今週の高幡不動Vol.460
(撮影 2017年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/02) 彼岸花

9月最初の週末は夏の終わりを感じる週末となった。特に土曜は最高気温が24.5℃(東京)と、
夏日にさえならなかった。

早朝まで雨が降っていたが、雨がやんだあとは急速に天気が回復していい天気になった。
高幡不動尊201709
参拝者も少なく静かな高幡不動尊の境内。

境内から少し山の中に入ったところではヒガンバナがたくさん咲いている。
高幡不動尊201709
まだちょっと早い気がするが紅白そろってきれいに咲いている。
高幡不動尊201709
高幡不動尊ってこんなにたくさん白いヒガンバナが咲いていたっけ?と思うぐらい、あちらこちらで
白いヒガンバナが咲いている。
高幡不動尊201709

でも、よく見ると真っ白な花とそうでない白い花があることがわかる。
高幡不動尊201709
真ん中に薄い赤色が入っている白花がある。
高幡不動尊201709

完全に白い花はこんな感じ。下は2番目の写真を拡大したもの。
高幡不動尊201709

それと驚いたのは黄色いヒガンバナが咲いていたこと。もう何年も高幡不動尊に来ているけど、黄色い
ヒガンバナを見た記憶がない。
高幡不動尊201709
この黄色いヒガンバナは、ショウキズイセン(鍾馗水仙)という名前。
いままでは昭和記念公園の日本庭園で見ていたけど、高幡不動尊で見たのは初めて。
高幡不動尊201709
スイセンもヒガンバナ科だし、花はヒガンバナそっくりだから、黄色いヒガンバナと呼んでも
それほど間違いではないと思う(笑)

これは山を越えて高幡城の馬場跡に作られた彼岸花の植栽地。
高幡不動尊201709
結構咲いてはいるんだけど、まだこれからなのかな・・・
高幡不動尊201709

今週の高幡不動Vol.459
(撮影 2017年8月26、9月2日)
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今週の高幡不動尊(08/26) 夏の終わり

8月最後の週末、猛暑になった土曜日と秋の気配を感じた日曜日になった東京多摩地区。

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科は花と花が終わった後の実が共存している。
高幡不動尊201708
ヒガンバナ科のキツネノカミソリの次の花は、本家の彼岸花。
高幡不動尊201708
お彼岸はまだ1ヶ月近く先だけど、高幡不動尊の山の中ではヒガンバナがもう結構咲いている。

夏の間、長く花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科もキツネノカミソリと同じで花と実が共存。
高幡不動尊201708

初夏に咲いていたアガパンサス、ユリ科は花が終わって実をつけている。
高幡不動尊201708
7月に咲いていた時のアガパンサスの様子。
高幡不動尊201707

アガパンサスの足元ではコムラサキ、クマツヅラ科が実をつけている。
高幡不動尊201708
コムラサキの場合は花はあまり目立たずに終わってしまうが、これから実がきれいになる。
高幡不動尊201610
これは10月頃のコムラサキ。この明るい紫色の実がコムラサキの魅力。

秋が名前に付く花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。少し前から咲いているけど(笑)
高幡不動尊201708
真ん中の黄色がおしべ、変わった形だ。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の駐車場で開催される納涼盆踊りは27日、28日。
高幡不動尊201708
盆踊りが終わると、高幡不動尊の夏も終わる。
高幡不動尊201708
五重塔横のモミジ。ほんの少しだけ色づき始めたかな。

今週の高幡不動Vol.458
(撮影 2017年8月26日)
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今週の高幡不動尊(08/20) タカサゴユリ

秋雨真っ最中の東京多摩地区。涼しいのはいいけど、週末に天気が悪いのはやめてほしい。

高幡不動尊の第三日曜日はござれ市。例年ならば酷暑の中でのござれ市になることが多いけど。
高幡不動尊201708
この日は雨対策しながらの開催。過ごしやすい気温だけどやっぱり雨が降る時は人手も多くない。

キツネノカミソリはまだ見頃が続いている。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリはヒガンバナの仲間なんだと思える姿のヒガンバナ(左側)を見つけた。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリに近寄って撮っていたらなんかいた。
高幡不動尊201708

いま、散歩道でもよく咲いているのが、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動尊201708
高幡不動尊でも大日堂前で2ヶ所。
高幡不動尊201708
弁天池でも咲いている。
高幡不動尊201708
テッポウユリと似ているけど、葉が細いのでたぶんこれはタカサゴユリ。

高幡不動尊201708
弁天池の蓮。一度にたくさん咲かずに少しずつ次々から次に咲いている。

高幡不動尊201708
こちらはヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。

東京(都心)は40年ぶりに20日間連続降雨らしいけど、次の週末こそ晴れてほしい。


今週の高幡不動Vol.457
(撮影 2017年8月13,20日)
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今週の高幡不動尊(08/13) キツネノカミソリ

3連休の東京多摩地区は、どんよりとした曇り空で雨が降ったり少し晴れ間が出たりと梅雨時のような
天気になった。

もう立秋も過ぎているので梅雨というより秋雨だね。どちらにしても嫌だけどね・・・
高幡不動尊201708
境内のずっと奥にある墓地にお墓参りする人は結構いるけど境内に人は少ない。

毎年お盆の頃に見頃になるキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科がしっかり約束を守って見頃
になっていた。
高幡不動尊201708
高幡不動尊では何ヶ所か咲いている場所があるが、この鐘楼に続く階段付近が一番写真を撮りやすい。
高幡不動尊201708
それは回りにカメラを構えるスペースがあることと、他の草が回りにあまり生えていないから。
高幡不動尊201708

晩夏に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)は春先から夏前まで葉を茂らせるが、夏になると葉が枯れて
しまい、晩夏になると茎を一気に伸ばしてその先に花を咲かせる。
葉がカミソリのようだからついた名前だけど、葉が出ている時は全然目立たない・・・。
高幡不動尊201708
葉が落ちて何もないようなところから、いきなり伸びてきて花を咲かせるように見える状況をキツネに
化かされたことに例えてついた名前という説や、山の中でキツネが使うカミソリのようだから、キツネ
が生息するようなところで咲くからついた名前という説、草花では本来のモノより見劣りがするという
意味でキツネがついているという説といろいろある。まさに「諸説有り」の状況。
高幡不動尊201708
好みはいろいろあるけど、決して見劣りがするような花ではない。そもそも本来の花って何なんだろ
う。夏に咲く花だとするとユリかな?だったらちょっと形勢は不利かもしれない(笑)
高幡不動尊201708
群生しているすぐ横ではあるけど、こんな場所からポツンと花を咲かせる生命力こそキツネの名前がつ
いている所以かもしれない。
高幡不動尊201708

いろいろと歩き回っていたら、別の場所でかなり早めに咲き始めた彼岸花と並んだ写真が撮れた。
高幡不動尊201708
少し前にブログにアップした夏水仙もこれから咲く彼岸花も仲間、全部を総称してリコリスと呼ぶこと
もあるそうだけど、大雑把ないい方だね。
夏水仙とはよく似ているけど彼岸花とは遠い親戚ぐらいしか似ていない気がする。

今週の高幡不動Vol.456
(撮影 2017年8月13日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 静かな真夏の境内

7月の後半に東京の連続真夏日の記録が途切れたものの、8月最初の週末は猛暑が
戻って来た東京多摩地区。

曇っているので少し涼しく見えるかもしれないが30℃を超えて暑い高幡不動尊境内。
高幡不動尊201708
参拝者が少ない境内だけど、これが行事がないときの高幡不動尊本来の姿。

高幡不動尊201708
暑いから蓮の花が噴水のそばに移動して水を浴びているように見える。

暑い時期にダメ押しするかのような燃える色の花、ヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動尊201708
この花は弁天池回りでたくさん咲くんだけど、今年は弁天池回りではほとんど咲いていない。
高幡不動尊201708

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201708

境内から山の中にかけてセミの声が鳴り響くけど、全然うるさくないのが不思議。
というか、だんだん耳が慣れてきて静けさすら感じる。
高幡不動尊201708
まさに松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の世界。
高幡不動尊201708
あちらこちらでセミの抜け殻を見かける。

ヒヨドリバナ(鵯花)、キク科。ヒヨドリソウとも言う。
高幡不動尊201708
秋の七草のフジバカマ(藤袴)にすごく似ているけど、フジバカマより地味な感じ。

先日のカシワバアジサイを再び。
高幡不動尊201708
白かった花びらが紅葉したかのように紅色に変わってきている。
高幡不動尊201708
色は変わったけど枯れている感じがしない。アジサイの花としてはかなり長持ちする花。

五重塔と土方歳三像の間のサルスベリ(百日紅)、かなり背が高い。
高幡不動尊201708
真夏だけど青い空も白い雲もなく、どんよりと曇った空のこの日。
高幡不動尊の境内も人が少なく静かで、ブログ記事も地味な内容となってしまった(汗)


今週の高幡不動Vol.455
(撮影 2017年8月5日)
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今週の高幡不動尊(07/30)  雨上がり

この週末は雨が降ったりやんだりの天気となってしまった東京多摩地区。

日曜日は昼すぎに雨がやんだので、その直後に高幡不動尊に行った。
高幡不動尊201707
きれいに水滴がついたベニバナトキワの葉。もう花は終わった後。

ヒオウギ、アヤメ科の花についた水滴。
高幡不動尊201707
水滴が黄色く濁っているのは花粉かな?
高幡不動尊201707
水滴の中のヒオウギ。もっと大きく撮らないとダメだ・・・

高幡不動尊201707
切り残しの額アジサイ。横に切ったあとがある。

枯れつつあるカシワバアジサイの花。
高幡不動尊201707
なんかすごいことになっている。花とは違うモノみたいだ。

これはあじさいではなく、ノリウツギ(糊空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201707

大日堂前で毎年咲くキキョウ、キキョウ科。
高幡不動尊201707
いつもこのそばでオニユリが咲くんだけど、咲いていなかった。

7月最初に咲いていたヤマユリに実がなっていた。
高幡不動尊201707
ユリって球根なのに種もできるんだよね、チューリップも同じだけどなんか面白い。

草の中で咲いているこの花はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201707
この花はお盆の頃にたくさん咲いて、花が少ない時期にちょっと境内を賑やかにしてくれる花。
でもまだ少し早い。

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が咲き始めた。
高幡不動尊201707
百日紅と書くだけあって、100日間(約3ヶ月)咲き続ける花。

高幡不動尊201707
これはコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201707
この花が秋になるときれいな明るい紫色の実になる。ちょっと楽しみ。

真夏の高幡不動尊は地味でネタ切れ気味(汗)、がんばれキツネノカミソリ!

今週の高幡不動Vol.454
(撮影 2017年7月30日)
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今週の高幡不動尊(07/23)  シオカラトンボ

この週末は土曜日は30℃を超える真夏日となったが、大暑の日曜日は朝から
小雨模様で蒸し暑いながらも、久しぶりに30℃に届かない日(東京都心)となった。

お参りの人も少なく静かな高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201707

弁天池そばで咲くピンク色のネコジャラシのような花はカライトソウ(唐糸草)、バラ科。
高幡不動尊201707
花が外国(唐)から来たきれいな糸のように美しいことからついた名前だそうだ。

弁天池の蓮の葉にとまったシオカラトンボ。
高幡不動尊201707
このあたりを縄張りにしているのか、飛んでもまたすぐに近くに戻ってくる。
高幡不動尊201707
いつも思うけど、シオカラトンボって格好良い。
高幡不動尊201707
甲冑姿の戦士だ。

暑いから、葉の影に避難している蓮の花。
高幡不動尊201707

まだこの1輪だけだけど、秋の七草の1つハギ(萩)、マメ科の花が咲き始めた。
高幡不動尊201707
シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。ベゴニアに似ているけど、
ベゴニアもシュウカイドウ科。こちらが元祖(笑)。
高幡不動尊201707
名前に「秋」の字が入っているように、晩夏から秋にかけて咲く花。
秋の七草の萩や秋海棠が咲き始めるなんて、毎日猛暑が続いているけど、
季節はほんの少しずつ秋に近づいているんだろか。立秋は8月7日。

今週の高幡不動Vol.453
(撮影 2017年7月23日)
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今週の高幡不動尊(07/17)  やまゆり

酷暑の3連休となった東京多摩地区。17日の海の日は東京都心で今年初めての
酷暑日になったそうだけど、内陸の多摩地区はすでに何度か酷暑日になっているに違いない。

あじさいの珠切りが終わった高幡不動尊。西洋あじさいが咲いていた四季の道の様子。
高幡不動尊201707
また来年にきれいな花を咲かせるためだとはいえ、一気に花がなくなった風景は
ちょっとさみしい。
高幡不動尊201707
でもすべてのあじさいの花が刈られたわけではない。
高幡不動尊201707
なんらかの特徴がある品種の花は残しているのだろう。

これはマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の花。
高幡不動尊201707
赤くて艶のある実と違って花は質素で目立たない。

これはヤブミョウガ、ツユクサ科。この花、なかなかピントが合わせづらい(汗)
高幡不動尊201707
実は最初が緑色で熟すと割りときれいな濃い青紫色になる。

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花が咲き始めた。
高幡不動尊201707
弁天池で見つけた今年最初の1輪目。

あじさいまつりが終わる頃に咲き始めたやまゆり(山百合)。
高幡不動尊201707
自然に咲いているやまゆりは花の重さに耐えきれず地面に倒れそう。

ここは倒れないように竹で支柱が作られている場所。一部はもう枯れ始めている。
高幡不動尊201707
少し離れた場所でもやまゆりが咲いているといい香りが漂う。
高幡不動尊201707
やまゆりは日本特産のゆりで大正時代まで主要な輸出品だったそうで、やまゆりを原種に
品種改良されて、カサブランカを代表とする、オリエンタル・ハイブリッド系の品種群が
できたそうだ。
高幡不動尊201707
昨年まで、我が家の庭でもやまゆりが咲いていたんだけど、今年はダメだった・・・

高幡不動尊201707
夏の風物詩をみつけた。

今週の高幡不動Vol.452
(撮影 2017年7月17日)
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今週の高幡不動尊(07/09)  あさじいまつりが終わって

この週末はいい天気で猛暑となった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内ではアガパンサス、ユリ科が涼し気な水色の花を咲かせている。
高幡不動尊201707
色は涼し気だけど、やっぱり暑い。
高幡不動尊201707

あじさいまつりは7日(金)で終わったが、まだあちらこちらできれいに咲いている
あじさいを見ることができる。
高幡不動尊201707
このウズアジサイ(渦紫陽花)は花びらが丸まっているからなかなか枯れないのか?

お地蔵さん(ではなく弘法大師像)の回りでもまだきれいに咲いているあじさいがある。
高幡不動尊201707

四季の道の西洋あじさいもきれいに咲いている。
高幡不動尊201707
でも、人がぐっと少なくなった。
高幡不動尊201707
あじさいまつりが終わったというのもあるが、猛暑だからかもしれない。
高幡不動尊201707
赤色系のあじさいもこんな色になっている。
山あじさい紅はなんとか花びらの形を保っているけど色がすごく濃くなった。
高幡不動尊201707

あじさいまつりが終わる頃には、やまゆり(山百合)が咲き始める。
高幡不動尊201707
この時期だけ見ることができる、あじさいとやまゆりのコラボ。
高幡不動尊201707
やまゆりは自立できないぐらい茎が延びるので支えが作られている。
高幡不動尊201707
やまゆりが咲いていると少し離れたところからでもいい香りがする。

我が家で咲いたイエローカサブランカ。すごくいい香りがする。
イエローカサブランカ
こちらはピンクカサブランカ。イエローほど色がついていない。
ピンクカサブランカ
この2つはカサブランカという名前はついているが正確にはカサブランカではなく、
売りやすいから付けられた名前なんだそうだ。
オリエンタルハイブリッド系のユリなので花の形はカサブランカそのものだけど。
我が家の本物のカサブランカはまだ蕾。

今週の高幡不動Vol.451
(撮影 2017年7月9日)
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今週の高幡不動尊(07/01)  あさじいまつり最後の週末

梅雨に入っても週末土曜日は天気が良い日が続いたが、この週末の土曜日は
ちょっと天気が悪くなってしまった東京多摩地区。

朝まで雨が降っていたからか、人が少ない高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201707
枝垂れ桜の下のアガパンサスもしっかり咲いた。
高幡不動尊201707

水滴のついたいい感じのあじさいが撮れることを期待したけど・・・
高幡不動尊201707
残念ながら、もうかなり蒸発してしまっていた。
高幡不動尊201707
いままでちょっと干からび気味の姿が多かったけど、
高幡不動尊201707
梅雨時らしく、みずみずしい姿に撮れたかな。
高幡不動尊201707

まともな雫はこの1枚だけ(汗)
高幡不動尊201707

高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(金曜日)までなので、この日は最後の週末。
高幡不動尊201707
まだここの西洋あじさいはきれいに咲いているけど、朝方の雨で人出が鈍ったかな。
高幡不動尊201707
赤色系のあじさいは、さらに色が濃くなっていた。
高幡不動尊201707

山あじさい紅は他の山あじさいに比べて、長くがんばっているけど、さすがにもう終わりかな。
高幡不動尊201707

よーく見ると小さな花びらが散っていた。
高幡不動尊201707

高幡不動尊の参道では高幡参道七夕まつりが開催されていた。
高幡不動尊201707
よさこい踊りや着物クイーンの打ち水イベントが行われるようだった。

今週の高幡不動Vol.450
(撮影 2017年7月1日)
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高幡不動尊 額あじさい金平糖

額あじさい金平糖
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.06 高幡不動尊

額あじさい金平糖
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.06 高幡不動尊

額あじさい金平糖
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.06 高幡不動尊

額あじさい金平糖
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.06 高幡不動尊

額あじさいの金平糖。

名前の由来はわかりませんが、星型の花とまわりの白色が金平糖を思い起こさせるからでしょうか。

高幡不動尊あじさいまつりは7月7日まで
 

今週の高幡不動尊(06/24)  西洋あじさい

梅雨空が続いてもありがたいことに土曜日は晴れてくれる東京多摩地区。
この週末の土曜日の高幡不動尊も天気に恵まれた。

高幡不動尊の参道と仁王門前には早くも七夕飾りが飾られていた。
高幡不動尊201706

仁王門から境内に入って右側、枝垂れ桜の足元で夏の花、アガパンサス、ユリ科が咲き始めた。
高幡不動尊201706
別名ムラサキクンシラン(紫君子蘭)と呼ばれるが、白花もある。
高幡不動尊201706
まだ咲き始めだね。

高幡不動尊あじさいまつりも終盤となり、西洋あじさいがきれいに咲いている。
高幡不動尊201706
淡いパステルカラーだったり、濃い水色だったり。
高幡不動尊201706

高幡不動尊201706
やはり西洋あじさいが咲くと華やか感じになる。
高幡不動尊201706
あじさいは日本原産でヨーロッパで品種改良されたものが西洋あじさいと呼ばれている。

定点観測している四季の道入口付近。
高幡不動尊201706
この写真の中央から少し右側に凹んだようになっている部分があってここに
下写真のような赤色系のあじさいが咲いている。
高幡不動尊201706
回りはすべて青色なのに、このあじさいだけ赤色なのが面白い。
高幡不動尊201706

あじさいが咲いている近くにある小さな池。
高幡不動尊201706
おたまじゃくしがたくさん泳いでいた、これからカエルになるんだろう。
我が家のまわりの田んぼでは、すでに毎晩カエルの大合唱が聞こえるので、
ここのおたまじゃくしは、ちょっと成長が遅めかな。

今週の高幡不動Vol.449
(撮影 2017年6月24日)
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高幡不動尊 山あじさい紅

毎年、高幡不動尊のあじさいまつりで、たくさん写真を撮るものの
アップせずに終わってしまう写真が多いのがこの山あじさい紅(くれない)。
高幡不動尊201706

まだ若々しい淡い色の時はこんな感じ。
高幡不動尊201706
淡い赤色からだんだんと赤色が濃くなるあじさい。
高幡不動尊201706
これぐらいの色がいいかなぁ。
高幡不動尊201706
花びら全体が赤くなった状態。赤い王冠のようにも見える。

高幡不動尊201706
全体的にこんな感じ。いつもアップの写真ばかりなので(汗)。

高幡不動尊201706

梅雨入りしても、週末(特に土曜日)はいい天気が続いている。
高幡不動尊201706
玉ボケと山あじさい紅。
高幡不動尊201706
下から見上げる感じの姿。
高幡不動尊201706
背景が青空、雨が似合うあじさいらしくない背景。

これはまた別の場所。後ろの青いあじさいは木曽变化という品種。
高幡不動尊201706
これが木曽变化。
高幡不動尊201706

ここからは6月24日(土曜日)に撮ったもの。
高幡不動尊201706
もうかなり赤色が濃くなってきた。花としてはそろそろ終わりに近い。
高幡不動尊201706
となりで咲いている山あじさい益城花八重と。やっぱり土曜日は天気になった。
高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日まで。

(撮影 2017年6月)
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