ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

霜柱

今週の高幡不動(01/05)正月のいつもの光景

ブログの更新もせずに、ぐーたらなお正月を過ごしていたら、もう5日になってしまいました(汗)。
ちょっと遅くなりましたが、今年も「ちびたの気まぐれ日記」をよろしくお願いします。

これは1月5日午前中の高幡不動尊の境内の様子。高幡不動201301-9
普段よりかなり参拝の人が多いが、それほど混雑はしていない。高幡不動201301-10
5日ともなると初詣の参拝も一段落した感じ。

我が家の初詣は3日の夕方。下はその時の境内の様子。
高幡不動201301-4
逆光で見づらいが、いつもの場所から見る境内は人で埋まっている。
高幡不動201301-5
3日の夕方、境内につながる列は参道の半ばぐらいが最後尾。思ったほど列が長くなくてよかった。高幡不動201301-1
元旦は高幡不動駅ビル前を越え、モノレールの前までの長い列ができていたそうだ。

お不動さん前の交差点では警察官が黄色い帯を持って交通整理、毎年の光景。
高幡不動201301-2
たまたま交差点を渡る先頭になったので、誰もいないような写真が撮れた。
高幡不動201301-3
でも境内はこんな状態。境内の入ってから賽銭箱までがなかなか前に進まない。
高幡不動201301-7
高幡不動尊の境内がこれだけ人で埋まるのは正月三が日と節分の豆まきの時ぐらい。
高幡不動201301-6

境内を眺めるこの場面、なんだか毎年同じ光景だなぁと思って古い写真を確認すると・・・
高幡不動201301-8

2009年1月2日。
高幡不動2009-01-02

2010年1月1日。
高幡不動2010-01-01

2011年1月3日。
高幡不動2011-01-03

2012年1月2日。
高幡不動2012-01-02
左端のやきそば、キャラクターおめん、たこやき、じゃがバターなど露店の並びが毎年ほぼ同じ。違うのは不動堂の屋根ぐらいだ。

ここは定点観測を意識しているわけではないので、微妙に位置が違うけど、性懲りもなく毎年同じようなところで写真を撮っているものだ(笑)

巳年の置物はかわいい感じのものが多い。
高幡不動201301-12
ヘビだけにリアルだとちょっとね(笑)
高幡不動201301-13
ヘビは金色だとすごくおめでたい感じがする。

1月5日は小寒。この冬はクリスマス寒波がすごく寒く、元旦と2日は比較的暖かだったが、今朝は暦に合わせてこの冬一番の冷え込みだったそうで霜柱もたくさん。
高幡不動201301-11
小寒から寒の入り。節分までが寒中と言われ1年で最も寒さが厳しい時期になる。
同じ寒さでも、クリスマスや年末の寒さと違って、これから春を待つ寒さになるので、気持ちとしては前向きになる。でも寒いものは寒い・・・

今週の高幡不動Vol.248
(撮影 2013年1月3,5日)
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散歩写真(vol.108)高幡不動尊でいろいろ近づいて撮ってみた

高幡不動尊でいろいろな物にできるだけ近づいて撮った写真。早い話マクロレンズで撮った写真。
高幡不動尊接写-1
香炉の中のお線香とその回りの煙。まだ参拝客が少ないのでちょっと寂しいけど、初詣の時期はすごいよ

五重塔そばの八十八番のお地蔵さん。以前は大師堂そばにあったけど、いまは新大師堂を建立中なのでこの場所に移って優しくたたずんでいる
高幡不動尊接写-2

上のお地蔵さんのすぐそばの山茶花。強い直射日光の影響かな?ちょっと思っていたのと違った光と色具合になった。まだまだ経験が必要・・・
高幡不動尊接写-3

つやつやした光沢のある赤い実はヤブコウジ科のマンリョウ(万両)。まるでサクランボだよね
高幡不動尊接写-4

これは春に花を咲かせるジンチョウゲ科のミツマタ(三叉)。なんだか蜂の巣みたいだけど、これは花芽(かが)といって成長して花になる芽だそうだ
高幡不動尊接写-8
ミツマタには黄色い花を咲かせる品種と朱色の花を咲かせる品種があるけど、確かここのミツマタは黄色だったと思って昔の記事を探してみたら、3月にこのミツマタの花が咲いている写真がこの記事にあった→ここ

先日も撮ったヒマラヤ桜。青空を背景に撮るともう春か?っていう写真になるけど、ヒマラヤ原産だけあって寒い冬に咲いて春になる前に終わってしまう桜。確かにそろそろ終わりかけって感じだった
高幡不動尊接写-7

大日堂前の霜柱。霜柱は地中の水分が毛細管現象によって地面にしみ出して柱状に凍ったもの
高幡不動尊接写-5
空気と接触している地面の温度が低くなって空気中の水蒸気が凍るのが「霜」だから、地中の水分が凍る「霜柱」と「霜」は自然現象としてはちょっと違う現象なんだけど、まあそんな理科系のこだわりはどうでもよくなるような不思議できれいな姿
高幡不動尊接写-9
苔を押しのけて地中から出て来たって感じだけど、まさに畑に霜柱が出来て土が持ち上げられてしまうと「霜崩れ」と呼ばれる被害をもたらすそうだ

高幡不動尊は多くの新撰組隊士の菩提寺となっているが、絵馬にも「誠」のデザインが
高幡不動尊接写-6
この模様って「だんだら模様」ということを先日にぽぽさんに教えていただいた近藤さんが歌舞伎の仮名手本忠臣蔵の大ファンでその衣装のデザインをまねたそうだ
にぽぽさんのブログはここ。すごく歴史の勉強になります

絵馬に「歳三菩提寺」と書かれているが、この絵馬のすぐ横に土方歳三像がある。
高幡不動尊接写-10
おやおや、また歳三さんの頭に上に・・・以前はハトだったけど、この日はカラスだ
土方さん命のにぽぽさんに怒られるよ

(2009年12月撮影 PENTAX K-7 最後の写真を除いて DA 35mmF2.8 Macro Limited使用)
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