ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

雪吊り

昭和記念公園 雪景色

1月最後の週末、昭和記念公園は雪景色。
昭和記念公園201801
先週、咲いている姿を撮った福寿草も雪の下に隠れてしまっていて、顔を出していたのはこの花だけ。
昭和記念公園201801
寒いからだろか、花がしっかり開いていない。

22日(月曜日)の午後から降った雪が、その後の寒波による寒さで、この日(27日土曜日)もまだ残っている。
昭和記念公園201801
雪国の人にとっては、「それが何か?」という風景だけど、乾燥した晴天が続く東京で、ここまで雪が積もるのは年に1回あるかないかの風景。

カナールの水面も半分ぐらい氷が張っている。
昭和記念公園201801
陽射しがあたるので、カナールの右側の雪が早く溶ける。
昭和記念公園201801
たくさんの雪だるまがあるだろうと思って来たが予想が外れた。
みんなの原っぱもほとんど人がいない。
昭和記念公園201801
積雪の影響で子どもの森、わんぱく遊戯、サイクリングコースが使用できないからか子どもが全然いない。
昭和記念公園201801
富士山が少しだけ顔を出している。

花の丘。全面滑走可能って感じ(笑)
昭和記念公園201801

日本庭園のわらぼっち。
昭和記念公園201801
雪吊り。日本庭園は雪よりも池が凍っている方が目立つ。
昭和記念公園201801
それほど厚い氷ではない。
昭和記念公園201801
かなり見づらいけど清池軒の左上に富士山が顔を出している。
昭和記念公園201801

咲き始めたラッパスイセン。
昭和記念公園201801

水鳥の池も氷が張っている。
昭和記念公園201801
みんなの原っぱも同じだけど、木の周りは雪が早く溶ける。

昭和記念公園(Vol.249)
(撮影 2018年1月27日)
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京王百草園 梅の開花状況(2014/02/22)

京王百草園のつるし雛まつりの前記事と同じ日2月22日の梅の開花状況。

京王百草園201402-1
この場所の写真はできるだけ人が入らないように撮るが、さすが梅まつり期間中は訪れる人が多い。
 
京王百草園201402-2
ホームページによるとこの日の梅は5分咲きすぎということだったが、受付のすぐそばの白梅はすでに見頃。

京王百草園201402-4
いち早く咲いた八重寒紅は見頃過ぎに。
 
京王百草園201402-3
前の週に降った雪がまだたくさん残っていて、雪国のような光景。
京王百草園201402-8
残雪に雪吊りが似合う。雪が積もることが少ない京王百草園ではなかなかこういう光景を見ることができない。

でも園内の主要な場所は除雪されていてまったく問題はない。
京王百草園201402-6
ここから見た梅の感じはまだこれから。 
この場所から後ろを振り返ると、きれいに咲いた白梅と遠景。
京王百草園201402-5
この日は筑波山は見えなかった。

京王百草園201402-14
この紅梅はギョクコウ。梅らしい花。

京王百草園201402-7
マンサク、マンサク科も咲いている。昔からある早春の風景。

日本水仙が倒れているのは大雪の影響だろうね。
京王百草園201402-13

見晴らし台からの風景に春の色が入りはじめた。
京王百草園201402-11
残雪のため、この日はこの先には行けない・・・(汗)
京王百草園201402-10
日影だし、きっとすごい量の雪が残っているんだろう。

京王百草園201402-12
どこの雪国か?というような光景。奥に見えている茶室ではつるし雛まつりが開催されている。
京王百草園201402-9
この週末は天気が今ひとつという予報になっているが、このつるし雛まつりは3月2日(日)まで。
もう梅も見頃になっているそうなので、つるし雛まつりを見るならば是非この週末に!

なお、京王百草園の梅まつりは3月16日(日)まで。

 (撮影 2014年2月22日)
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昭和記念公園(2012年12月)年の瀬の様子

12月29日の昭和記念公園の様子。

秋にはきれいに色づいていたイチョウ並木も冬の姿に変わった。
昭和記念公園201212-1
でも、まだあの独特な匂いがする・・・
昭和記念公園201212-5
下には所々に銀杏が落ちている、見上げるとまだ少し銀杏が枝に残っていた。

春に咲くチューリップを低温処理して冬に咲かせるアイスチューリップは本当ならば今頃ここで咲き始めているはず。
昭和記念公園201212-2
でも12月の寒さで開花が遅れてしまい、開花は1月中旬頃になるそうだ。

みんなの広場もほとんど人がいない。遠くに大けやき、手前は菜の花の養生。
昭和記念公園201212-4
「コスモスから菜の花へ」と書かれた看板が立っていた。

早い春を告げるスノードロップが少しだけ咲いていた。まだまだこれから。
昭和記念公園201212-3

日本庭園の雪吊り。冬らしい演出。
昭和記念公園201212-8
冬枯れの庭園の中できれいに色づいているのはメギ科のヒイラギナンテンだろうか。
昭和記念公園201212-7
これはクリスマス飾りにもなるヒイラギの花、こちらはモクセイ科。
昭和記念公園201212-13
クリスマスの時期に赤い実をつけるのは、このヒイラギではなくヒイラギモチ(別名チャイニーズ・ホーリー)、モチノキ科なんだそうだ。

この木の実はなんだろう。
昭和記念公園201212-6
形はビール原料のホップに似ている。でもホップはツル性植物でこんな木じゃない

ムラサキハナナの養生。
昭和記念公園201212-9
いま昭和記念公園は春を待つこういう養生をあちらこちらで見かける。

秋には威勢が良かったパンパスグラスの花穂もかなり細くなってきた。
昭和記念公園201212-10
手前はネモフィラの養生。今年の春は早咲き菜の花だったが、来春はネモフィラのようだ。

夏をきれいに飾ったカサブランカ。
昭和記念公園201212-12
この場所は毎年カサブランカなので、看板もそのまま残ってる。

ソシンロウバイ、ロウバイ科。
昭和記念公園201212-11
まだ咲いている花の数が少なくて、ロウバイの甘い香りがあたりに漂うほどになっていないのが残念。

自然がメインの昭和記念公園は年の瀬でもあまり変わりがない。
昭和記念公園201212-14
一番年の瀬らしかったのはこれかな

昭和記念公園(Vol.77)
(撮影 2012年12月)
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散歩写真(vol.100)秋の百草園、少しずつ紅葉が・・・

11月最初の日曜日(11/1)、紅葉の様子を見に散歩のついでに京王百草園に行った
秋の写真200911-10
雪吊りされた松。雪が付着して枝が折れないように縄で枝を支えるようにするのは豪雪地帯、特に金沢の兼六園が有名だと思うけど、ここ東京多摩地区の百草園での雪吊りは日本庭園を冬らしく見せる演出かな

松連庵の茅葺き屋根の奥に青々とした竹林と紅葉したモミジが(ただし少し)、手前にはサザンカが咲いてる風景。こういうちょっと日本の秋らしい風景を見ることができるのが百草園の魅力かもしれない
秋の百草園200911-3
(下写真左)手前のサザンカをアップ(下写真右)奥の景色にピントをあわせた
秋の百草園200911-5秋の百草園200911-4
さざんか さざんか さいたみち♪という「たきび」のうたは、もう少し寒い時期の情景を歌った詩のように思っていたが、それほど寒くはない
煙の問題もあって最近は公園ですらたき火をしているのを見ることがほとんどなくなったが、いま頃の時期って昔はもっと寒かったのか、それとも私の勝手な思い込みだったか

1ヶ月ほど前にも同じようなアングルで、ここのモミジを撮った(→ここ)けどその時よりも、ずいぶん赤く色づいて来たようだ
秋の百草園200911-2

(下写真左)遠くから赤い色ばかりが紅葉ではないよ!って呼ばれた気がして撮った
秋の百草園200911-8秋の百草園200911-6
(上写真右)紅葉を背景に、水仙が徐々に育ってきている。ここの水仙が一斉に咲いた様子は今年1月の散歩写真(vol.55)百草園の水仙ほかにアップしていた

紅葉が始まっているけど、この日(11/1)はまだ少しだけ早い感じだった。
秋の百草園200911-7
百草園の紅葉まつりは11月7日(土)〜11月29日(日)まで開催。もう今週末だね

特に11/21〜23、28、29日の夕方は紅葉ライトアップがあるそうだ
毎年同じ頃に高幡不動尊の万燈会(まんとうえ)やたかはたもみじ灯路があって、百草園の紅葉ライトアップには来たことがない。今年は行ってみようかな

京王百草園のホームページはこちら

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