ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

鐘楼

高幡不動尊もみじまつり 紅葉三景

高幡不動尊もみじまつり2017
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり 

まずは高幡不動尊の五重塔横の紅葉。ここは密度が濃い赤色の紅葉がきれいな場所。 



高幡不動尊もみじまつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり  

次に鐘楼前の紅葉。ここは背の高いモミジを下から見上げる紅葉になるので背景が青空になる場所。



高幡不動尊もみじまつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり 

最後は、境内から少し離れた散策路の紅葉。

ここは夏にあじさいが咲く場所で、この時期はあまり人が来ないところ。ちょっと地味な紅葉を静かに見ることができるお気に入りの場所。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日まで。

(撮影 2017年11月26日)
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今週の高幡不動(12/29) 今年最後のお参り

穏やかな年末をむかえている東京多摩地区。
カラカラに乾燥した冬晴れになる時期だけど、今年はそれほど空気が乾燥しておらずノドに優しい。

しっかりとお正月仕様になった不動堂。
高幡不動尊201512-2
賽銭箱もお正月用のセッティングが完了。

今年の冬、節分までのスケジュールがかかれた厄除ほのほうちわ(炎うちわ)。 
高幡不動尊201512-3
今年も節分は平日なので、豆まきの様子を見ることができない、残念。

写真ではわかりづらいけど、弘法大師像前の紅梅が少しピンク色になっていた。
高幡不動尊201512-5
この紅梅が高幡不動尊で一番最初に咲く梅。それがもう咲き始めている。
それも数輪ではなく、かなりたくさん咲いている。
高幡不動尊201512-6
今年は暖かい冬になっていることが植物でも裏付けられた感じ。しかし早いなぁ。

六地蔵さん横。ここは大晦日の夜に除夜の鐘を撞くための人が行列をつくる先頭位置。
高幡不動尊201512-7
毎年、大晦日の昼に整理券が配られるようだ。

これが鐘楼。大晦日の夜は多くの人がここに向かうんだろう。
高幡不動尊201512-8
でも、いまはほとんど人影がなく、静かにその時を待っている。

五重塔の回りでは露店の準備。
高幡不動尊201512-9
ここは毎年アユの塩焼きを売る店になる場所だったかな。
こちらはもうかなり準備が完了している。
高幡不動尊201512-4
 境内のいろいろな場所に露店の位置決め用の白線がひかれている。
高幡不動尊201512-10

ここは奥のテントで注連飾りを作りながら売っている露店。
高幡不動尊201512-12

日野にも「七福神めぐり」があって、高幡不動尊の弁天堂が七福神め1つ弁財天に
なっているので、
弁天池に日野七福神の幟がかかげられている。
高幡不動尊201512-11
大晦日の夜、日付が変わるころは、もう大勢の初詣客で賑わうことでしょう。
今年は暖かい正月になりそうだね。

ブログの記事も2015年はこれが最後になります。
きっと相変わらずの内容ばかりになると思いますが、また来年もよろしくお願い致します。

 今週の高幡不動Vol.381
(撮影 2015年12月29日)
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高幡不動尊 急で登れない鐘楼

高幡不動尊には階段が急で登れない鐘楼がある

下写真左が急な階段を下から見たところ、上の方に鐘楼堂がある
鐘楼-4鐘楼-2
上写真右が鐘楼から階段を見降ろしたところ、確かに急階段これはちょっと危ないかも

上がってみると結構立派な鐘楼がある五重塔と同じで近年再建されたものだろう
鐘楼-1鐘楼-3
そういえば私は高幡不動尊の鐘の音を聞いた記憶がない、大みそかの除夜の鐘など行事がある時以外はあまり撞かないのだろうか
階段では登れないし、そんなにしょっちゅう撞いてられないかな

ところでここにはどうやって行くのか
実は、セミの声を聞いたお地蔵さんの横の階段と坂道を登って行くと、わりとすぐにたどりつける

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