ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

銀杏

昭和記念公園 急に爽やかな週末

あの猛暑はどこに行ってしまったのだろう?
日射しは真夏のままだけど、空気がガラッと入れ替わって爽やかな週末となった。
昭和記念公園201808
気のせいかもしれないけど、空の感じも少しだけ秋っぽい?
昭和記念公園201808

うちの近所でも一斉に咲き始めた、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
昭和記念公園201808
タカサゴユリは花の感じはテッポウユリ(鉄砲百合)そっくりだけど、葉が細いことと、咲く時期がかなり違って、テッポウユリは梅雨時、タカサゴユリは8月の今頃。

カナールのイチョウ並木では銀杏が準備中。
昭和記念公園201808

実りの秋にはまだ早いけど、この日みかけた種。まずこちらはホオノキ、モクレン科の実。
昭和記念公園201808
この実がもう少し熟してくると、中から種が出てくる。その姿はちょっと気持ち悪い・・・

これはアオギリ(青桐)、アオギリ科またはアオイ科の木。アオイ科と言えばハイビスカスやムクゲ、フヨウなどの花やオクラなどが属する科。
昭和記念公園201808
なんだか餃子がなっているように見える(笑)
7月初旬に見た時、このアオギリはこんな感じで花が咲いていた。
昭和記念公園201807
花を近くで見るとこんな感じ。
昭和記念公園201807
この花が1ヶ月だって餃子になった(笑)
昭和記念公園201808
餃子の中は・・・種が見える。なんだか浮いているようにぶら下がっている。
昭和記念公園201808
アオギリは花より実のほうが目立つね。

この木には薄桃色の実がなっている。
昭和記念公園201808
実はこれはコブシ、モクレン科の実。
3月後半に撮ったコブシの花は真っ白。
昭和記念公園201803
真っ白な花がきれいな薄桃色の実になるのがちょっと不思議。この実のデコボコの形が握りこぶしに似ていることがコブシの名前になったという説もあるそうだ。
昭和記念公園201808
この実も熟してくると中から種が出てくる。そしてその姿はちょっと気持ち悪い、これはモクレン科の特徴なのか?

昭和記念公園(Vol.287)
(撮影 2018年8月18日)
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昭和記念公園 カサブランカ

酷暑になった3連休。その初日の昭和記念公園はあまりの暑さに人もまばら。
昭和記念公園201807
きれいな青空はいいんだけど、暑すぎて散歩が修行のように思えてくる日。

イチョウ並木で上を見上げるとたくさんの銀杏。こんな暑い時期から銀杏はなっているんだね。
昭和記念公園201807

これはハーブ園で咲いている宿根フロックス、ハナシノブ科。花魁の白粉(おしろい)のような花の香りがすることから、別名オイランソウ(花魁草)。
昭和記念公園201807
宿根とは宿根草という意味。宿根草とは冬は地上部分が枯れるが地下部分は越冬して翌年の春にまた成長して花が咲く多年草のことだそうだ。ちなみに1年で枯れて終わってしまうのは1年草。

この夏最初のサギソウ、ラン科。昭和記念公園の夏の風物詩ともいえる、サギソウまつりは8月4日(土曜日)から。
昭和記念公園201807

1週間前に最初のカサブランカが咲いていたさざなみ広場南西花壇はたくさんのカサブランカが咲いていた。
昭和記念公園201807

これは7日に一番最初に咲いていたカサブランカ。2輪目が咲いていた。
昭和記念公園201807

大輪の花を咲かせるオリエンタル・ハイブリッド種のカサブランカは優雅で華麗なユリだね。
昭和記念公園201807
原種であるヤマユリ譲りで香りもすごくいい。

同じ場所で以前から咲いていたコンカドール。
昭和記念公園201807
オリエンタル・ハイブリッド品種でイエローカサブランカとも呼ばれる。

こちらはすぐそばの西立川口ぶらぶら坂脇で咲いているクリスタルブランカ。
昭和記念公園201807
カサブランカと同じオリエンタル・ハイブリッド種で花の色も純白ですごく似ているが、カサブランカよりも花が長持ちして、1つの茎で咲く花の数もカサブランカよりも多いそうだ。
昭和記念公園201807
カサブランカとの違いは横から上向きに咲くこと。確かにカサブランカは横から下向きに咲いている。

昭和記念公園(Vol.279)
(撮影 2018年7月14日)
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これは我が家で咲いたカサブランカ。帰宅するといい香りがして気持ちがいやされる。
カサブランカ201807
2012年の秋に神代植物公園で買って玄関先に植え、2013年夏から毎年きれいな花を咲かせてくれている。
植えてから特になんの手入れもしていない。でもそれは、何もやらないのではなく、どうしていいのかわからないから・・・(汗)


昭和記念公園 ネムノキ

昭和記念公園201806
梅雨空になった週末の昭和記念公園の様子。
ネムノキ、マメ科がたくさん咲いていた。ネムノキは合歓の木と書くが、夜になると眠るように葉が閉じることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201806
木の上で咲くので葉の上にきれいな毛が生えている感じに見えるけど、アップでみると化粧用の刷毛に似ているかな。
昭和記念公園201806
不思議な形をした花だね。

朝から時々パラパラと小雨が降るこの日の昭和記念公園は休園日?と思うほど人が少なかった。
昭和記念公園201806
イチョウ並木を見上げると、もうこんなにしっかりとした銀杏が成っている。
昭和記念公園201806

みんなの広場もガラガラ。まるで真冬の昭和記念公園のようだ。
昭和記念公園201806

梅雨空のおかげで西洋アジサイが元気そう。昭和記念公園201806

これはタイサンボク、モクレン科の花。漢字では泰山木または大山木と書く。
昭和記念公園201806
かなり大きくて立派な花。
昭和記念公園201806
いい香りがするそうだが、木の上の方なので今ひとつわからない。

こちらはクチナシ、アカネ科の花。
昭和記念公園201806
この花はとてもいい香りがするが、背も低いのでしっかり香りを楽しめる。

これはハナイカダ(花筏)、ミズキ科の実。
昭和記念公園201806
1つ1つの葉っぱの真ん中に誰かが実を置いたような不思議な様子。

クロコスミア、アヤメ科。別名、モントブレチア、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。
昭和記念公園201806
南アフリカ原産でオレンジ色が鮮やかな花。
昭和記念公園201806
花は下から上に順番に咲いていく。
昭和記念公園201806
白いアジサイ、アナベルもまだまだ見頃が続いていた。
昭和記念公園201806

昭和記念公園(Vol.274)
(撮影 2018年6月23日)
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昭和記念公園 コスモスの様子ほか

きれいに晴れた10月9日体育の日の昭和記念公園。

立川口カナール両側のイチョウ並木はまだ色づかず緑色。
昭和記念公園201710
でも銀杏が落ちはじめていて、拾っている人もいた。
昭和記念公園201710
アスファルトが黄色になっているところは銀杏が落ちて潰れたところ。独特の匂いが漂う(汗)

これはホトトギス、ユリ科。
昭和記念公園201710
近くで見るとちょっと変わった形の花。
昭和記念公園201710
ホトトギスにはいろいろな品種があるようだが、この白花の品種はなかなかきれいだ。
昭和記念公園201710

そばの花畑はまだ見頃で青空の下できれいに見ることができた。
昭和記念公園201710
でも、春の花の準備のために刈り取られるようだ。来春は菜の花畑になるのだろうか。
昭和記念公園201710
そばは繁殖力が強いんだね。

コスモスのメイン会場とも言える、花の丘のドワーフセンセーションも見頃になっている。
昭和記念公園201710
やはり青空の下で見るときれいだね。
昭和記念公園201710

こちらはこれから見頃になるみんなの原っぱ西花畑のコスモス紹介看板。
昭和記念公園201710
昭和記念公園のコスモスまつりの開花リレーは、第一弾が原っぱ東花畑の黄花コスモス(レモンブライト)、第二弾がいま見頃の花の丘のドワーフセンセーション、そしてここ原っぱ西花畑のコスモス4品種が第三弾となる。

オレンジキャンパスはもう見頃に近いぐらい咲いていた。
昭和記念公園201710
なんか普通のピンク色のコスモスっぽい感じに見えるけど、下写真のような花がオレンジキャンパスだと思われる。
昭和記念公園201710

クリムゾンキャンバスもかなり咲いている。
昭和記念公園201710
クリムゾンキャンパスの普通の赤紫色のコスモスのように見えるけど、クリムゾン色のコスモスなんだそうだ。
Wikipediaによるとクリムゾン又はクリムソン色とは「濃く明るい赤色で、若干青みを含んで紫がかる。彩度が高く、色相環上ではマゼンタと赤の中間に位置する」、16進表記は#DC143Cだそうだ。
昭和記念公園201710
う〜ん、この色か・・・?

これはイエローキャンパス。まだちょっとこれからという感じ。
昭和記念公園201710

こちらのイエローガーデンはだいぶ咲いているけどあと少しで、見頃という感じ。
昭和記念公園201710
このイエロー系の2品種は毎年ここで見ることができるコスモスで、なかなかいい色のコスモス。

昭和記念公園のホームページによると、この日(10/9)のあと、いい天気が続いて一気に開花が進み、原っぱ西花畑のオレンジキャンパス、クリムゾンキャンパス、イエローキャンパス、イエローガーデンはすべて見頃になったそうだ。

14,15日の週末は両方とも雨模様、次の週末21,22日も予報では天気が悪く、その後もし台風なんかが接近してきたら、見頃を見る前に終わってしまいそう。

昭和記念公園のコスモスまつりは10月29日まで、そのあと11月5日にはコスモスは摘み取り体験で摘み取られてしまう。

昭和記念公園(Vol.238)
(撮影 2017年10月9日)
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昭和記念公園 秋の気配

9月2回目の週末、猛暑も一段落した昭和記念公園。

トンボがたくさん飛んでいた。
昭和記念公園201609-1
例え胴体が真っ赤でなくてもトンボは秋のイメージ。

イチョウと青空。
昭和記念公園201609-2
雲もなんとなく秋っぽくないかなぁ・・・

葉も色が変わりはじめていて、銀杏もいい色になってきている。
昭和記念公園201609-4
下を見るとすでに銀杏がたくさん落ちている・・・
昭和記念公園201609-3
まだあの匂いはしなかったけど。

日本庭園のコムラサキ(小紫)の実。
昭和記念公園201609-9
だんだんと紫色に変わりはじめている。
下はシロシキブ(白式部)。シロシキブはコムラサキの実が白色版で別名が白実の小紫。
昭和記念公園201609-8
紫色より分かり辛いけど、だんだんと白くなってきている。

昭和記念公園で彼岸花を見るならばまずはココ、ふれあい橋南西斜面。
昭和記念公園201609-5
ここは1月には日本水仙、7月には夏水仙が咲く場所。全部ヒガンバナ科なので
土の中で仲良くやっているんだろう。
昭和記念公園201609-6
まだちょっと早い感じ?次の週末には見頃かな。
昭和記念公園201609-7
北海道で利尻昆布をたくさん見たためか赤い昆布に見えた(笑)

日本庭園で咲いている鍾馗水仙とも呼ばれる黄色い彼岸花。
昭和記念公園201609-10
黄色い彼岸花が咲いている場所はなかなかないのに倒れていて残念。

ひまわり畑のパンパスグラス、イネ科。シロガネヨシという和名があるんだけど
パンパスグラスの方が名が通っている。
昭和記念公園201609-11
これが一番秋らしさを感じさせてくれるかな。
写真ではわからないけど、明らかに真夏とは違う爽やかな風も吹いていた。

昭和記念公園(Vol.179)
(撮影 2016年9月)
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昭和記念公園(2015年10月04日)コスモス畑のようす

好天の週末、先週(10月4日)のコスモス畑の様子。

秋晴れの昭和記念公園。
昭和記念公園201510-1
 
イチョウ並木はまだ少ししか色づいていないが、下にはもう銀杏が一杯。
昭和記念公園201510-2
でも、拾っている人をほとんど見かけなかった。
公園内の植物は持ち帰り不可とされているからかな・・・
昭和記念公園201510-11
 見上げると、まだたくさんぶら下がっているから、まだこれからたくさん落ちてくるだろう。
昭和記念公園201510-12
 
秋の昭和記念公園のメイン、コスモスの様子。ここは原っぱ東花畑のハッピーリング。
昭和記念公園201510-3
 秋の青空とコスモスがいい感じ。
昭和記念公園201510-4
 でも、原っぱ東花畑のハッピーリングは見頃を越えた感じ。

これからの時期はこの花の丘のコスモス(ドワーフセンセーション)。
昭和記念公園201510-5
この日はまだもう少しという感じ。体育の日の三連休あたりには見頃になりそう。
昭和記念公園201510-6
 赤、白、ピンクの花は典型的なコスモスの花と言った感じ。
昭和記念公園201510-7

そして10月半ば以後に見頃になる、原っぱ西花畑のイエロー系コスモス。、
昭和記念公園201510-8
サンセットイエロー、イエローガーデン、イエローキャンパスという3品種のうち
イエローキャンパス以外の2品種が見頃はじめになっている。
昭和記念公園201510-9
 離れてみると白いコスモスに見えるぐら、淡いイエローの花
アップでみないとイエローに見えない(汗)
昭和記念公園201510-10
残念なことに、この三連休は天気がちょっと怪しい。
ちなみに、以前体育の日だった10月10日は晴れの特異日ではない。だからと言って
雨が降っていいわけではないけどね(笑)
 
 昭和記念公園(Vol.141)
(撮影 2015年10月4日)
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昭和記念公園(2014年9月)彼岸花とコスモスの様子

秋の花が咲き始める9月の昭和記念公園は見所満載になってくる。

まずはお彼岸が近くなると必ず咲き始めるヒガンバナ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201409-4
 
これは9月14日の様子なので、まだ蕾も多いが、お彼岸に入った今はもう完全に咲いていると思う。
昭和記念公園201409-5
 

昭和記念公園201409-1
ここは1か月ほど前は同じヒガンバナ科のナツズイセンが咲いていた場所。
昭和記念公園201409-2
日陰に密集して咲いているとちょっと不気味なヒガンバナだけど、日が当たる場所だときれいに感じる。
昭和記念公園201409-3
ヒガンバナの赤はまさに秋のお彼岸の色。

ヒガンバナの次の主役はコスモス(秋桜)。昭和記念公園といえばコスモスをイメージする人も多い。
昭和記念公園201409-11
いま見頃になっているのは、みんなの原っぱ西花畑のハッピーリングという品種。
昭和記念公園201409-9
花びらのピンク色がグラデーションになっているのが特徴。
昭和記念公園201409-10
それぞれの花があちこち向いていて、風にユラユラゆれるのでコスモスを撮るのはちょっと苦手。
なんとかこういう撮り方でごまかす(笑)
昭和記念公園201409-8

同じ原っぱ西花畑で咲いている日の丸という品種はそろそろ見頃になる感じ。
昭和記念公園201409-7

そしてこれがベルサイユ。わりとよく見かける品種かな。
昭和記念公園201409-13
ベルサイユはまだこれから。
昭和記念公園201409-12
この西花畑のベルサイユは濃いピンク、薄いピンク、白などがMIXされていて、9月中旬から10月上旬が見頃。

原っぱ東花畑はイエロー系が2品種。サンセットイエローとイエローキャンパス。
昭和記念公園201409-6
この日はまだサンセットイエローが咲き始めたばかりの状態。10月上旬から下旬にかけてが見頃。

秋の昭和記念公園のメインとなる花の丘のコスモスもまだ育成中で、丘一面がコスモスに埋まるのは10月中旬頃からだそうだ。

この日はきれいな青空が広がった。
昭和記念公園201409-14
見上げたイチョウの葉はまだ緑色。イチョウの黄葉はまだ先。
昭和記念公園201409-15
銀杏は準備完了という色あい。
一部落ち始めているイチョウの木もあったけどカナール横のイチョウ並木の下にはまだ落ちていなかった。


 昭和記念公園(Vol.121)
(撮影 2014年9月14日)
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もう落ちてますよ!

銀杏
     K-5IIs with DA ☆50-135mm F2.8 ED SDM 2014.9 昭和記念公園

これは昭和記念公園でいち早く銀杏を落とすイチョウの木の様子。

ちなみにイチョウ並木(立川口カナール横)の下では銀杏はほとんど落ちていませんでした。


昭和記念公園(2014年8月)ナツズイセン

8月の最初の週末、猛暑日の昭和記念公園。でも来週は台風で天気が悪いかもしれないので行ってみる。
実際、台風で天気が悪かったので、この週末に行っておいて正解だった。

立川口のカナール。
昭和記念公園201408-1
いろいろ花が植えられる花壇。あれ?この花、なんだっけ?名前が出てこない・・・ 

イチョウ並木の日陰がありがたいが、この猛暑だから歩く人は少ない。
昭和記念公園201408-2
 7月に見たときよりも銀杏の色が黄色くなってきたような気がする。
昭和記念公園201408-3
 
ここは天気がいいとシートを広げてお弁当を食べている人がたくさんいるところ。
昭和記念公園201408-4
暑すぎて木陰でさえも誰もいない(汗)

園内を歩く人は少ないけど、昭和記念公園のレインボープールは人がいっぱい。
昭和記念公園201408-9
立川口から入った人は園内を歩かず、無料送迎バスでプールに向かうのが普通。

猛暑の中、昭和記念公園に来たのはこのナツズイセンが咲いて姿を見るため。
昭和記念公園201408-13
ホームページではまだ見頃はじめということで、この日は蕾の姿も見ることができた。
昭和記念公園201408-14
ナツズイセン(夏水仙)はヒガンバナ科。夏だけでなく、冬に咲く日本水仙もヒガンバナ科。
この花の色が真っ赤だったら、そのままヒガンバナだね。花も咲き方もそっくり。
昭和記念公園201408-12
緑を背景に涼しい姿。でも猛暑・・・(汗)
昭和記念公園201408-11
1つの花だけ見ると、水仙というより同じヒガンバナ科のサフランモドキやキツネノカミソリに似ている。

これはボード遊びができる水鳥の池の横。カモも暑くて日陰を求めて水から上がってきたのか?
昭和記念公園201408-5
 ダウンをまとった体ではさすがに暑いだろうなぁ・・・

 昭和記念公園201408-6
アンゲロニア、ゴマノハグサ科。夏は青い花が涼し気でいい。

観賞用のトウガラシ。なんだかミニ茄子のようだ。
昭和記念公園201408-7

サルスベリ、ミソハギ科。サルスベリだけど漢字で書くと百日紅。
昭和記念公園201408-8
百日紅は100日間花を咲かせることが由来、サルスベリは幹がスベスベで猿でも登れないことが由来。 

今年は見頃の時期を外してしまったカサブランカ。でもまだ少しだけ咲いていた。
昭和記念公園201408-10
ここで脱皮したセミはいい香りの中から飛び立つことができてちょっとラッキーだったね。

  昭和記念公園(Vol.117)
(撮影 2014年8月)
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昭和記念公園(2014年7月)ユリの花

7月最初の週末の昭和記念公園。

イチョウの木を見るとすでに銀杏が準備中。
昭和記念公園201407-1
 
昭和記念公園のあじさいは比較的アナベルが多い。
昭和記念公園201407-2
ここはこのままあじさいがドライフラワーになるところ。

西洋あじさい、手前のあじさい。 
 昭和記念公園201407-9
中央部のあじさい。
昭和記念公園201407-10
遠くのあじさい。
昭和記念公園201407-11


 合歓の木(ネムノキ)、マメ科。
昭和記念公園201407-12
1つ1つの花を見るのもいいけど、いっぱい咲いている姿もいいかな。
昭和記念公園201407-13
 
ここからは夏のユリ。まずはコオニユリ。
昭和記念公園201407-19
花を見る限りオニユリとの違いはわからないけど、葉の付け根に黒い珠芽(ムカゴ)がコオニユリにはない。

ヤブカンゾウ、ユリ園ではなく、野原やあぜ道に自然に咲くユリ。でも存在感がある。
昭和記念公園201407-20

ユリではないけどユリ科のアガパンサス。別名、紫君子蘭(ムラサキクンシラン)、アフリカンリリー。
昭和記念公園201407-5
いつみてもこの涼しげな色がいい。

昭和記念公園のユリはさざなみ広場西側がメイン。オリエンタル系のユリが勢ぞろい。
昭和記念公園201407-14

 オリエンタルリリー ニンフ。

 昭和記念公園201407-18
オリエンタルリリー シルクロード。

昭和記念公園201407-16
オリエンタルリリー コンカドール。

昭和記念公園201407-15
オリエンタルリリー アスカ。八重咲きのユリ。
昭和記念公園201407-17

この日は、お目当てのカサブランカはまだ咲いておらず、しかもヤマユリも見損なった・・・(涙)
 
昭和記念公園(Vol.115)
(撮影 2014年7月)
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昭和記念公園(2013年09月)イチョウ並木など

9月最後の週末。昭和記念公園のイチョウ並木の下は銀杏がたくさん落ちていた。
これは立川口カナール横のイチョウ並木。
昭和記念公園201309-1
今回は熟して落ちた銀杏のためだろうか、台風の風で落ちた銀杏と違ってあの臭いが・・・
まだ最盛期ほどの強烈さはない。
昭和記念公園201309-2
見上げると、まだたくさんの銀杏。

こちらは、運動広場西側のイチョウ並木。
昭和記念公園201309-14
ほんの少し色が変わりはじめた程度。よく見ると銀杏がたくさんついている。
昭和記念公園201309-12
下にはたくさん銀杏が落ちていて、あの臭いがしているがまだそれほどでもなく、この日はお隣のバーベキュー場からのいい香りが勝っていた。

みんなの広場のそばではシオン(紫苑)、キク科が咲き始めていた。
昭和記念公園201309-4
この花は美味しい蜜がたくさんでるのだろうか、虫や蝶がたくさん。
昭和記念公園201309-3

秋らしい日射しで輝いてみえるのは力芝、イネ科。
昭和記念公園201309-9
引き抜くのが容易でなく大変な力が必要なのでついた名前だそうだが、見た目は大ねこじゃらし。
昭和記念公園201309-10

この日は快適な散歩日和だったので、近所ではあまり見かけない山野草を見ることができるこもれびの丘に足を伸ばす。
昭和記念公園201309-5
これはツリフネソウ(釣舟草)、ツリフネソウ科。
帆掛船を吊り下げた形に似ているからついた名前だそうだが、変わった花だ。
昭和記念公園201309-6

これも変わった形の花、カリガネソウ(雁金草)、クマツヅラ科。
昭和記念公園201309-8

これは赤紫色のゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ科。
昭和記念公園201309-7
ゲンノショウコは白い花をたまに見かける。
これはシモバシラ(霜柱)、シソ科。
昭和記念公園201309-15
この花は冬に枯れた茎の根もとに雪の結晶ができることからついた名前。どちらかというと冬にその雪の結晶を見るために訪れる人の方が多いと思う。

秋らしい色をした赤とんぼ。
昭和記念公園201309-11
これからいろいろな秋が楽しめる昭和記念公園。心配なのは週末の天気だけ(汗)
 
 昭和記念公園(Vol.96)
(撮影 2013年9月)
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昭和記念公園(2013年8月)ひまわりからパンパスグラスに

8月の最後に行った昭和記念公園。真冬と真夏はあまり変化がない時期。

これはイチョウの木。幹にツタがたくさん絡んでツタの木みたいになっていた。
昭和記念公園201308-1
こういうのイチョウは嫌じゃないのかな。人間だったら、「あ〜うっとうしい邪魔だぁ」なんていいながら身体を振って払えるんだけど。

立川口カナール横のイチョウ並木では、たくさんの銀杏がなっていて今にも落ちてきそうな感じ。
昭和記念公園201308-2
確かこれぐらの時期に台風が来てたくさん銀杏が落ちた年があった。

 あじさいロードのアナベル。
昭和記念公園201308-3
もう花は終わっている。このままドライフラワー化するのではないかと思われる光景。

このブドウの巨峰のような実は観賞用唐辛子のブラックパール。まさに黒真珠。
昭和記念公園201308-4
このあとこの実は真っ赤に、葉は黒に変わるそうだ。
関係ない話しだけど、パイレーツ・オブ・カビリアンでジャック・スパロウが乗っていた船ってブラックパール号だったよね。

こちらも観賞用、ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)、ナス科。
昭和記念公園201308-8
色とりどりのキャンディのようだ。

可憐な感じのこの白い花はガウラ、アカバナ科。別名は山桃草、白蝶草。
昭和記念公園201308-6
ガウラっていう名前は花の姿となんだかあってない。ギリシャ語で立派なとか華美なという意味のgaurosが語源なんだそうだが、白蝶草が似合っている感じ。

センニチコウ(千日紅)、ヒユ科。夏から秋まで長い間花の色があせないからついたそうだ。
昭和記念公園201308-7
しかしサルスベリ(百日紅)が百日で約3ヶ月、こちらは千日で3年近いよね(笑)。

キバナコスモス、キク科。花はコスモスというより金鶏菊に近いように見える。
昭和記念公園201308-5
写真を撮っていても気にせずお仕事しているのは熊蜂。大きな体でブンブン飛ぶから近寄ってくると恐いけど温厚で大人しい蜂。
 
サルビア、シソ科。
昭和記念公園201308-9
こちらは紫色のサルビア。
昭和記念公園201308-10

 カレープラント、キク科。葉や茎からカレーの香りがするからついた名前。
昭和記念公園201308-11
苦味が強く、カレー粉などの原料とはならないそうだが、かなり美味しそうなカレーの香りがする。

ひまわり畑横のパンパスグラス、イネ科。
南アメリカ原産で、パンパ(アルゼンチン中央部の大平原)地方に生えているグラス(芝)という意味の名前。
昭和記念公園201308-12
 横でちょっと下を向いているひまわり達と入れ代わって、こちらはこれからもっと威勢の良い姿になっていく。

この日は、みんなの原っぱあたりで急に強烈な胃痛に襲われて歩けなくなった。
昭和記念公園の真ん中で119番したら救急車が入ってくるんだろうか、なんて考えながら1時間ぐらいベンチで横になり、少し落ち着いたところでなんとか家に帰り着いた。
盲腸の時と牡蠣に当たった時に近いぐらいの激しい痛み。その後も少し痛みが残ったが特に下痢することもなく、翌日には何もなかったように回復、なんだったんだろうか(汗)

 昭和記念公園(Vol.94)
(撮影 2013年8月)
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今週の高幡不動(10/29)菊まつりが始まった

高幡不動尊の秋の恒例行事、第41回菊まつりが10月28日に始まった。
高幡不動尊201110-1
こういう菊を見ると秋だなぁって思う。
高幡不動尊201110-10
久しぶりに天気の良い土曜日で、ブログの写真も色が良い。
高幡不動尊201110-11
さすがに紅葉はもう少し先。高幡不動尊では菊まつりが終わった翌日から紅葉まつり。
高幡不動尊201110-7
今年は五重塔の先端、相輪の部分が背景に入るとキラキラ光る。

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昭和記念公園(2011年10月)初秋の風景

昭和記念公園の秋はコスモスが一番人気があるだけど、もちろんそれだけではない。前回はコスモスだったので、今回はそれ以外の秋の風景。
昭和記念公園201110-3
立川口のイチョウ並木で少しずつ銀杏が落ち始めていた。
本格的に落ち始めるのはこれからだろうか、木にはまだたくさんなっている。
昭和記念公園201110-2

水鳥の池。ススキが秋っぽくなってきた、ボートに乗るにはいい季節かな。
昭和記念公園201110-5

ちょっと逆行気味だったためか、満月のようなものが写っていて、なんだか昼間なのにお月見写真のようになった。でも、これもまた写真の味
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昭和記念公園(2011年9月)コスモスとイチョウ並木

昭和記念公園で一番有名なのは秋のコスモス。
昭和記念公園201109-6
テレビでも良く紹介されるコスモスまつり。いろいろな種類のコスモスが次々と咲くため9月中旬から11月最初までと長い期間楽しめる。
昭和記念公園201109-14

秋の好天に恵まれた連休の中日、9月18日の昭和記念公園のコスモスとイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201109-1

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