ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

連久

京王百草園 梅まつりの様子(2月10日)

京王百草園恒例の梅まつりが2月3日(土)から始まった。

正月頃から咲き始めていた早咲きの梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)が見頃になっている。
京王百草園201802
遠目に見ると見頃だと思ったが、近くで見てみるとまだ5分咲き程度。
京王百草園201802
この梅は花びらの開きが今ひとつはっきりしないので、遠目に見た方がきれいに見えるかもしれない。

茅葺屋根の松連庵そばのレンキュウ(連久)。こちらも早咲きの梅、いまはまだ3分咲き程度かな。
京王百草園201802

日中でも日が当たらない場所にはまだ先日の雪が残っている。
京王百草園201802
心字池も日陰になる部分が凍っていて、その上に雪が積もっている。
京王百草園201802

上の2種の紅梅だけでなく白梅も少しだけ咲いているが、まだ蕾の梅の方が多く園全体として1分咲き程度。
京王百草園201802

見晴らし台からの眺めはまだ圧倒的に冬の色。でも所々に春色が見えて少しだけ春が近づいて来る気配を感じる。
京王百草園201802

梅まつり期間中の週末は琴、三味線、和太鼓、尺八、マリンバの演奏会や演歌歌謡ショーが開催される。
京王百草園201802
まだ寒いので、訪れている人はまばら。奥に見える梅の木もまだ冬の色のまま。

本家の梅と違って蝋梅(ロウバイ)はまさに見頃、相変わらずいい香りを漂わせてくれている。
京王百草園201802
日本水仙はきれいに咲いているけど、たぶん雪が積もった影響でかなり倒れてしまっている。
京王百草園201802

これは満作、マンサク科。春になると他の花よりも早く「まず咲く」というのがなまったとか、花がたくさん咲くことから豊年満作が名前の由来になったとか諸説あるそうだ。
京王百草園201802
変わった形の花だけど、なんか茅葺屋根と似合う花だね。

そして早春の花、福寿草、キンポウゲ科。
京王百草園201802
福寿草は幸福の福と長寿の寿の草というおめでたい名前の花で、南天の実とセットでお正月の縁起物飾りに使われる。
京王百草園201802
花が咲いたあとに茎が伸びて葉が出てくる。根や茎には毒があるけど、まあこの花を食べようとする人はいないよね。

京王百草園の梅まつりは2月3日(土)から3月11日(日)まで。
今年は気温が低い日が続いているので、例年より梅の開花が遅れているそうだ。

(撮影 2018年2月10日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

京王百草園 梅まつりの様子

京王百草園で恒例の梅まつりが始まった。

これは2月7日(日曜日)の様子。
京王百草園201602-1

年始から咲いているロウバイ。
京王百草園201602-2
少し香りが落ちた感じがするが、まだしっかり咲いている。
京王百草園201602-9
後ろで輝いているのはロウバイ。 

東屋の屋根には1月18日に降った雪がまだ残っている。
京王百草園201602-3

梅まつりが始まったばかりで、梅の開花状況は全体的にはまだこれからの感じ。
京王百草園201602-4

松連庵前のミカイコウ(未開紅)、早咲の梅で5分咲き。
京王百草園201602-6

松連庵横の蓮久(レンキュウ)、この梅も早咲で5分咲きぐらい。
京王百草園201602-7

冬の百草園は雪つりを見ることできるので、この時期は雪つりと梅の競演。
京王百草園201602-8

丘の上から見た景色。
京王百草園201602-10
少し前の冬枯れの景色に少し春の色がついてきた。

この梅は白加賀(シロカガ)。果実をとるための品種だそうだ。
京王百草園201602-12

寿昌梅の回りでは福寿草がきれいにさいている。
京王百草園201602-5

梅まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催される。
京王百草園201602-11

京王百草園の梅まつりは2月6日(土)から3月13日(日)まで。
この日は早咲の梅が5分咲きの状態だけど、これからどんどん咲き始めるだろう。

(撮影 2016年2月7日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち