ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

豊泉寮

今週の高幡不動(06/07)あじさいまつりの様子

少し間があいてしまったが、これは6月7日の高幡不動尊の様子。

境内は梅雨の晴れ間というよりもう真夏の風景。
高幡不動尊201506-1

下の写真は境内の一番奥、大日堂の隣にある豊泉寮。
高幡不動尊201506-5
豊泉寮は八王子の豪商、豊泉吉兵衛翁とかつ子夫人から寄進された建物で、
主に茶席「緑豊軒」「汲泉亭」として利用されているらしいが、普段は一般には非公開

あじさいまつり期間中は普段は関係者しか入ることができないこの豊泉寮に入ることができる。
高幡不動尊201506-4
さらにその茶室ではあじさいまつり期間中の毎週水曜・木曜・金曜及び6日・7日・27日・28日
(11時〜16時)は薄茶接待(一服300円)がある。

高幡不動尊201506-2

茶室前には日本風の庭園もある。
高幡不動尊201506-3

さて、この日のあじさいの様子。
高幡不動尊201506-6
四季の道の西洋あじさいも見頃になっている。
高幡不動尊201506-7
四季の道入口で咲いている紅色の西洋アジサイも見頃。

高幡不動尊201506-8
せっかくだから五重塔を入れて撮るんだけど、ここは手前のアジサイと遠景の
五重塔の明るさが違っていてなかなか難しい。

高幡不動尊201506-9
奥の方は少し遅れ気味だったけど、もういまは見頃になっているだろう。

高幡不動尊201506-10
前回は山アジサイの写真が中心だったが、今回は西洋アジサイが中心。

弁天池まわり。
高幡不動尊201506-11
ここの西洋アジサイは、少し前から見頃になっている。
高幡不動尊201506-12
貴重な梅雨の晴れ間だったけどこの日は暑過ぎた・・・


高幡不動尊の第32回あじさいまつりは6月1日(月)から7月7日(火)まで。

 今週の高幡不動Vol.357
(撮影 2015年6月7日)
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今週の高幡不動Vol.73(06/06)豊泉寮の一般公開

このところ週末に天気がぐずつくという嫌な周期が続いている高幡不動尊

土曜日は朝から雨、昼前に雨があがったけど、こんな曇天(下写真左)しかし翌日曜日は朝からすごくいい天気、この時期は晴れると夏の日差し(下写真右)
高幡不動尊090607-1高幡不動尊090606-1
あまりに違うこの2つの風景はいったい何って感じ
撮ったデジカメが違うこともあって色合いの違いもあるんだろうけど、それにしてもこの時期は雨が降る日と晴れた日の差が大きい。雨のあとで汚れがきれいに洗い流されたようなきれいな青空に白い雲がアクセントをつけてくれている

ちなみに使ったデジカメは、左はいつも散歩で使っているPanasonic DMC-LX3、右はちょっと写真を撮りたい気分という時にだけ持って出るCanon PowerShotSX1IS

ここでご紹介するのは、高幡不動尊境内の一番奥にある、お不動さんの他の建物とはちょっと趣の違う豊泉寮。昔ながらの日本家屋と庭園の雰囲気は曇天の方がいい感じに撮れるので、以下はすべて曇りの土曜日に撮ったもの

八王子の豪商、豊泉吉兵衛翁とかつ子夫人から寄進された建物で、主に茶席「緑豊軒」「汲泉亭」として利用されているらしいが、普段は一般には非公開
高幡不動尊090606-7高幡不動尊090606-2
この日、柵の中に入れたのは、確か「あじさい祭り」の期間中だけ一般にも公開されているからだったと思う。

下の写真は、まさに梅雨空には紫陽花が似合いますよねって感じの1枚奥に見えるのが豊泉寮。
高幡不動尊090606-3

奥に知足庵の入り口、手前の池が「心字池」。知足庵入り口前の池のそばにはえている、全体が茎だけって感じの節々した緑の植物が木賊(とくさ)。この茎は堅くてザラザラしているので砥石になる草という由来から砥草とも書くそうだ
高幡不動尊090606-6
今回このトクサにちょっとこだわったのは、いつもおもしろく読ませてもらっているkimamaxさんのブログ(ほったらかしガーデニング)で、つい最近紹介されていたから

緑に囲まれた心が落ち着く庭園、昔の日本の家にはこういう庭があったんだよね、とってもうらやましい
高幡不動尊090606-4
でも、庶民にはちょっと無理だったのかな・・・

縁側から見えるこの庭の一部には、苔がこんな感じに生えている場所がある
高幡不動尊090606-5
なんだかもう秋?って感じの写真になった

どんよりとした曇り空だったけど、なんだか曇り空を逆に楽しめた気がする憩いの場所だった

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高幡不動尊 豊泉寮

高幡不動尊のちょっと変わった一面のご紹介

いわゆるお不動さんというと、不動明王像、山門、不動堂、社殿やそれにまつわる史跡、文化財などがあるのはイメージできるけど、ちょっと趣の違う建造物がこの豊泉寮

どのような経緯でここにあるかよくわからないけど、八王子の豪商、豊泉吉兵衛翁とかつ子夫人から寄進された建物で、高幡不動尊境内の一番奥にある。主に茶席「緑豊軒」「汲泉亭」として利用されているらしいが、普段は一般には非公開だから知らない人も多いと思う
高幡不動尊豊泉寮-6高幡不動尊豊泉寮-7
ただし「あじさい祭り」の期間中だけ一般にも公開されている。たまたま私が行った時も公開されていて、近くには何度も行っているが柵が閉めらているので中に入れたのは初めて

入口付近の庭園には「ききょう」と「ニッコウキスゲ」が咲いていた
高幡不動尊豊泉寮-2高幡不動尊豊泉寮-1
こうやって花の名前を書いてくれていると、花知らずの私にもわかり易くて助かるなぁ

昔懐かし感じの日本家屋で、薄茶に羊羹が付く薄茶接待(有料)があったが、それは遠慮して写真だけ撮らせてもらった
高幡不動尊豊泉寮-3高幡不動尊豊泉寮-5
上左写真の庭園に写っている池が「心字池」、右が茶室。
お不動さんにお参りに来たというよりも、庭園がきれいなお寺に来て、縁側に座ってお庭を見ながらお茶を一服という雰囲気

よく考えると不動堂や山門など、そもそもこのお不動さんにあるものをちゃんと紹介していなかったような・・・

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