ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

西表島

西表島(2011年8月) +新しい家族

春が遅れていてネタ切れ。しかも土曜日の天気がいまいちなので出しそびれたもの中心に昨年(2011年)の夏に行った沖縄西表島の写真。そして最後に我が家の新しい家族(^^V)
西表島201108-9
船浮港。西表島なので地続きなんだけど、ここには道路が通っておらず道路の終点となる白浜から船でしか訪れることができない集落。
西表島船浮イダの浜201108-4
桟橋の上からなにやら小さなトンネルが見えるので、近くまで行ってみる。
西表島201108-10
崩落の危険があり立ち入り禁止だった。向こう側はどうなっているのだろう・・・
西表島201108-8

浮船港からボートでイダ浜に向かう。イダの浜は船浮の集落から山道を歩いて行くこともできるそうだ。
BlogPaint
上の地図のハートマークの右上が船浮港、左上がイダの浜。

イダの浜には先に上陸している人がいたのですぐ隣の無人の海岸に上陸。
西表島201108-12
遠くに見えているのが外離島。

ハマユウ(浜木綿)、ヒガンバナ科。漢字で浜木綿って書くのは、花の姿が神事のとき榊につけ垂れ下げる白い布の木綿(ゆふ)に似ているからだそうだ。
西表島201108-14
ハマユウって女優の浜木綿子(はま ゆうこ)さんを思い出すよね。

これはひょっとしてキクラゲ(木耳)なのかな?見た感じも触ってみた感じもキクラゲだったが、食べてはいないので味はわからない
西表島201108-11
キクラゲって味わうというより食感を楽しむって感じだね。

アダン、タコノキ科。
西表島201108-13
アク抜きした新芽を石垣島の居酒屋で食べた。果実は繊維質が多く食用には向かないがヤシガニの好物なんだそうだ。

ヤドカリ。浜の小石が細かく動くので良く見て見ると、ヤドカリの大群だった・・・ちょっと不気味。
西表島201108-15

これはさんご礁の海から、海なのか川なのかわからない境目あたり(汽水域?)。水の色が沼のようだ。
西表島201108-1
次はナーラの滝に向かう途中の様子。
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2011年沖縄 石垣島へ向かう

8月1日から4日までの沖縄西表島旅行の続き(その5)

8月2日楽しかったアドベンチャーツアー、西表島南見風ぱぴよん(ホームページは⇒ここ)の「ナーラ&水落の滝+イダの浜満喫ツアー」から戻ってきたあと。19時頃のホテルの様子、とても台風が近づいているとは思えない空。
石垣島へ201108-1
だんだん陽が沈んで幻想的な時間帯に
石垣島へ201108-2
陽が沈んだ後も空がきれい。
石垣島へ201108-3
この日の夜はホテルから少し離れた所まで歩いて行って満天の星空観察。子供たちに星が集まって雲のように見える天の川を見せることができた、ついでに流れ星も見ることができてラッキーだった

砂浜に寝そべってずっと夜空を見ていると、一定速度で動く人工衛星も見ることができるんだけどね(これも学生時代に沖縄で見た記憶)。

下がホテルに戻ったあと確認した台風の予想進路。朝に見た予想よりも沖縄に接近する時間が半日遅くなっている。台風が近づいている気配があまりしないのはこのためかな。

台風進路予想図8月2日15時


これならば帰りの飛行機を4日の早い便に変更すればなんとか4日に東京まで帰れるだろう。
ただ、4日石垣島発の朝1番の那覇行きに乗るためには3日中に石垣島に船で戻っていなければならない(朝一番に間に合う船がない)。

仕方なく3日に予定していた昼間の新城島(パナリ)ツアー、そしてすごく楽しみにしていた夜の仲間川ナイトツアーをキャンセル、西表島のホテルの最後の1泊もあきらめて3日早々に石垣島に移動することにした(ここまでの決断は間違えてなかったと思う)。

翌8月3日の朝、ここで雨でも降ってくれれば、西表島を離れることに少しはあきらめもつくんだけど、無情にも曇り空どころか大快晴
石垣島へ201108-4
石垣島に渡る大原港の待合場、沖縄らしい建物。
石垣島へ201108-5
大原港の桟橋、娘が船に弱いので今回も揺れが少ないと噂されるドリーム観光の船を選択。
石垣島へ201108-6
途中ですれ違った貨客船かりゆし。この船はそれほどスピードは出ていない。
石垣島へ201108-7
後で調べて見ると高速船(時速40ノット)が石垣島・西表島(大原)間35分のところ、このかりゆし(時速12ノット)では110分ほどかかるようだ。のんびり昔ながらの船旅。

航路のすぐそばにある浅瀬では白波が。少し台風のうねりが出てきているのかな。
石垣島へ201108-8

石垣島到着、今晩泊まる石垣島のホテル、家族の評判はいまひとつ・・・。西表のリゾートホテルからの変更なんだから無理もない。
でも安くて場所も石垣島離島桟橋から徒歩ですぐ、しかもホテルでレンタカーを貸してくれるので、返却の手間や駐車場の心配もいらない。さらに1Fロビーでは無線LANが使えるので自分としてはベストなホテル
石垣島へ201108-9
チェックイン前なのでフロントで荷物を預かってもらって、ホテルのレンタカーを借りる。

まずは空港のカウンターに行って飛行機の便変更手続き。3日は満席だが4日朝一番の石垣島からの那覇便には変更できた。しかし那覇から羽田の便は15時すぎの便しか取れなかった。結果としてこの那覇から羽田の便が欠航になって那覇に3泊も足止めされることに。

(まさか翌日そんなことになるとはこの時は思っていないので)続いてのんびり石垣島島内観光。
昨年行かなかった石垣島最北端の岬に向かう。途中、島田紳助のお店って石垣島にあったよね?ということで、iPhoneで検索したら最北端に行く途中の伊原間の先にあることがわかり、そこでお昼にすることに。ちょっとミーハー気分な観光に変身

そのお店に到着、いきなり島田紳助がお出迎えなのですぐわかる。
石垣島へ201108-10
お店の名前はCafe TOMURU(喫茶トムル)。
石垣島へ201108-11
これが店の中からの景色、特に夕方はすばらしい夕陽が見えるだろう。島田紳助の南の島の夢の店だけあって、さすがにいい場所を選んでいる
石垣島へ201108-12
サラダの隣にある少し甘いタレで食べるジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)が美味しい。
石垣島へ201108-13
カレービビンバ、チーズビビンバ、と石垣ビビンバを注文。これは石垣ビビンバ。
石垣島へ201108-14
ちなみに私のiPhoneはここでは圏外だった、孫さんは忙しくてここには遊びに来ないのかなぁ

ハイビスカスと蝶、これはシロオビアゲハだろうか。沖縄では普通にみかけることができる蝶だそうだ(お店の前で撮った)。
石垣島へ201108-15
このあと、石垣島最北端の岬に向かう。このお店で川平湾グラスボートの割引券をもらったので、昨年も行ったけど岬の後また川平湾に向かうことにした。

西表島の滞在が短くなってしまいホテル代も無駄にしたけど、せっかくの石垣島、楽しめる時に楽しんでおかないとね。2日のアドベンチャーツアーが大満足だったせいか、気持ちは前向き
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2011年沖縄 船浮とイダの浜

沖縄旅行(その4)8月2日午前中に回ったナーラの滝と水落の滝の続き。
2つの滝を巡ったあと、近くの船浮港に入ってちょっと休憩。
西表島船浮イダの浜201108-4

陸路がないこの船浮の集落に来るためには白浜港からの1日3〜4便の定期船を利用することになる。港の設備は最近整備されたのだろうか、なかなかきれいだった。西表島船浮イダの浜201108-2
船浮周辺の案内図があった。この地図であらためて、自分たちがいま通ってきた場所を再確認。西表島の西の端の方にいるんだなぁ。
西表島船浮イダの浜201108-3
この船浮の人口は約50人。天然の良港であるため古くから集落が形成され戦時中は日本軍の要塞があったそうだが、現在では真珠の養殖場と観光の集落。
西表島船浮イダの浜201108-1
もしここで生まれ育っていたら、いまの自分はどうなっていたんだろうなんて非現実的なことを考えてしまう。

休憩を終え、再びボートでイダの浜を目指す。
西表島船浮イダの浜201108-5

正面に見える白い浜がイダの浜。さきほどの船浮の集落から山道を20分ほど歩くと到着できるらしい。
西表島船浮イダの浜201108-12
イダの浜には人がいたが、すぐ右隣のイダの浜より狭い浜には誰もいなかったので、そちらの方へ上陸。
西表島船浮イダの浜201108-6

この浜唯一の日陰、この木の下でお弁当を食べる。
西表島船浮イダの浜201108-9
こんな景色をみながら・・・
西表島船浮イダの浜201108-11
まさに楽園
西表島船浮イダの浜201108-7
遠くに見えるのが外離島。学生時代にこの外離島と隣の内離島周辺でスキューバダイビングをしたことがあるが、その時も確か無人の浜に上陸して昼を食べた。写真も何も残っていないかすかなに残る記憶だけの世界。

足もとを見ると、サンゴのかけらとヤドカリがいっぱい。
西表島船浮イダの浜201108-8
アダンの実、タコノキ科。実は食用に適さないが丈夫な葉はカゴなどを編む材料とされるそうだ。
西表島船浮イダの浜201108-10
アダンの実はヤシガニの大好物なんだそうだ。きっとこの浜に夜来るとヤシガニを見ることができるのだろう。
黒島で夜の海岸を歩いていると、ヤシガニがはさみをあげて待ち構えてドキッとしたことがある。それに気がつかずに近づくと大変なことになるそうだ

無人の浜で1時間ほど休憩して、イダの浜の前のシュノーケリングポイントへ。
西表島船浮イダの浜201108-14
ここはテーブル珊瑚がきれいに見えた。
西表島船浮イダの浜201108-15
少し流れがあるものの危なくないポイント。比較的浅くかったこともあり少し濁り気味かな。
西表島船浮イダの浜201108-13
イソギンチャクとニモ(カクレクマノミ)を探したんだけど見つからず。

シュノーケリングが終わったあと、このボートに這い上がるのがすごく大変
西表島船浮イダの浜201108-16
ここで1時間ほどシュノーケリングしたあとは出港した祖納港へ一直線。
西表島船浮イダの浜201108-17
途中、右手に白く見える場所が船浮港のあたり。
祖納港着が15時30分。ホテルには16時30分すぎに戻ってきた。

この大満足のツアーは西表島南見風ぱぴよんのホームページ(⇒ここ)から予約ができる。メールでの対応もいいので、お勧めです

写真で見てもわかるが、この日は台風の影響がまったくない感じ
夕方、祖納港到着前には台風からのうねりが少し出てきた。でもガイドさんとしては予想していたほどのうねりではないとのこと。ひょっとして明日3日も予定通り西表島で遊べるか?

台風進路予想図8月2日3時


上がこのツアーに出かける朝に見た台風の進路予想図、しっかり沖縄に向かって進路変更してきている。
3日3時の位置ならばまだ影響はないかな、でも帰る予定の4日は沖縄本島にかなり接近しそう。さてどうしようか・・・ホテルに戻って検討



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2011年沖縄 由布島

沖縄由布島2011-1
早朝羽田を出て昼過ぎに西表島に到着した旅行初日、ホテルのフロントで聞いてタクシーで向かったのが西表島のすぐ横にある由布島(ユブジマ)。

由布島と西表島の間は満潮でも水深1m程度の約400mの遠浅の海。ここを水牛車でのんびりと15分ぐらいかけて渡る観光名所。
沖縄由布島2011-2

由布島は水牛車で渡る島であることは知っていたが、もともと訪問の予定になかったので何がある島なのかだけでなく、この島がどこにあるのかもよく分かっていなかった。

大きな地図で見る

周囲が約2km、海抜1.5mの島。それでも地面を1mほど掘ると真水が湧くため、水道がひかれるまで使われていた古い井戸などがあった。
沖縄由布島2011-13
電気はこのような電線が西表島からつながっている。

なんだかのどかな光景。
沖縄由布島2011-3
水牛車には8人乗りから20人乗りぐらいまで、いろいろな大きさがある。

沖縄由布島2011-14
水牛って結構かわいい顔をしている。鳴き声もちょっと高くてか細い感じ

沖縄由布島2011-4
ホテルのフロントで聞いたら亜熱帯植物園があって花がたくさんある島ということ。

島内はすごく平坦でこんな感じの道を強い日差しを傘で避けながら歩いて回る。
沖縄由布島2011-15
現在の由布島は人がほとんど住んでいないそうだが、かつては竹富島や黒島から移り住んできた人で栄えていた。歩き回っていると、こんな遊具がある広場があったり昔の公民館跡、学校の校門跡があったりする。
沖縄由布島2011-16
ちびたなんて呼んでいるが息子はもう中学生、身長はもう私と変わらない。娘も高校生で来年はダブル受験なので、こうして家族で夏休みの旅行はできないだろう。

基本的には花の鑑賞がメインの島、ブーゲンビレア・ガーデンに入ってみる。
沖縄由布島2011-7
いろいろな色のブーゲンビレアが咲いていた。
沖縄由布島2011-9
朱色。
沖縄由布島2011-8
ピンク色。
沖縄由布島2011-11
オレンジ色。
沖縄由布島2011-12
白色。
沖縄由布島2011-10
ほかにもいろいろな種類の花や蝶を見ることができたが、名前がわからない花の写真が多いので調べてからまたアップする予定。

ここは西表島と反対側のマンタの浜。沖の方に見えているのが小浜島でその間にあるヨナラ水道はマンタを見ることができる場所。
沖縄由布島2011-5
30年前に来た時は小浜島からヨナラ水道でダイビングする予定だったけど、海が荒れてしまって行くことができなかった。

怪しい大きな雲。
沖縄由布島2011-6
この雲を見て、頭に浮かんだのは、映画スターウォーズ1978年公開の第1作目の最初のシーン。反乱同盟軍の小さな戦闘機のあとから帝国軍の巨大な戦艦がスクリーンの上からどーんと現れるところ。

かつて栄えたこの島は1969年(昭和44年)の台風で壊滅的な打撃を受けて、ほとんどの住民は西表島に移住してしまったそうだ。

台風


我が家の旅行に打撃を与えることになる台風9号(ムイファー)のこの日の予想進路はこんな感じ。
確かに4日の午後から夜には沖縄本島にかなり近づく予想

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2011年沖縄 羽田から西表島まで

沖縄20110801-11
8月1日から4日まで3泊4日の予定で沖縄西表島に行った。結果は6泊7日の長旅になったけど

羽田空港、ポケモンジェットを見るとカメラを向けたくなる。
沖縄20110801-1
離陸するところ望遠で撮ったので、ポケモンの絵柄がよくわからない(^^;)

定刻通り羽田7:45発、沖縄那覇空港10:15到着、この日はまだいい天気。
沖縄20110801-2

那覇空港10:50発、石垣空港に向かう機内。宮古島上空を通過(11:30)。
沖縄20110801-3
宮古島通過後に着陸態勢に入り約20分後には石垣空港に着陸。
沖縄20110801-4
石垣島までの飛行機ボーイング737-700。ANA導入1号機と2号機だけに施された特別塗装機「ゴールドジェット」だそうだ。金色もなかなか格好いいね

機内誌(翼の王国)の航空機材一覧によると、このボーイング737-700は全幅35.8m、全長33.6m、全高12.5m航続距離4,900km座席数120席。
ちなみに羽田から那覇まで乗ったボーイング747-400Dは全幅59.6m、全長70.7m、全高19.4m航続距離3,830km座席数565席、ずいぶん大きさが違う。

空港からタクシーで石垣港に移動中、台風について聞くと「台風は来てみないとわからないねぇ」、東京に帰る日(8月4日)を言うと「4日ごろが一番危ない」と言われた。実はこのあとも何人かの現地の人に今回の台風の話を聞くとほとんどが「来てみないとわからない、でも4日は危ない」という答え。やっぱり4日は危ないのかぁ・・・(実際この「でも4日は危ない」が現実になることに)
沖縄20110801-5
このドリーム観光の高速船で西表島の大原港に向かう。昨年初めて西表島まで高速船に乗って、その速度と激しい揺れに驚いた。その時のブログがここ

大きな雲が浮かんでいた。右側の平たい島が竹富島。
沖縄20110801-7
竹富島をはじめ西表島や黒島など八重山諸島の多くの島は八重山郡竹富町に所属する。ただし町内の島々への航路の起点が石垣島(石垣市)なので、竹富町役場は石垣市美崎町にある。

高速船は相変わらず水しぶきを上げて突っ走っているいるが、後ろから猛スピードで追いついてきた安栄観光の高速船。
沖縄20110801-8
あとで西表島の人に聞いたところ、西表島航路は3社が運航しているが、この安栄観光の高速船は漁師出身の船長が多く、運転も上手で一番スピードを出すのだそうだ。

ちょっと怪しい雲が西表島まで続いていた。西表島に到着した後で聞いたら、海岸沿いの一部が局地的な豪雨だったようだ。
沖縄20110801-9

石垣港から40分弱で西表島大原港に到着。船の窓ごしに撮ったのでちょっと暗く撮れている。
沖縄20110801-16
いまは立派な港湾設備が整っているが、30年前にこの港に来た時はホバークラフト(八重山観光が1972年から1982年まで運航)だったので、海からコンクリートの上陸用スロープを上って駐車場みたいな場所に到着した。

ホバークラフトは高速で港湾設備がない海岸(まさに沖縄八重山向き)でも直接上陸できる利点があったが、燃費が悪く、悪天候に弱いなどの欠点もあり日本では徐々に廃止され、いまではもうホバークラフトの定期航路はないそうだ。

西表島の道路。人通りも車通りも少ない。

沖縄20110801-10


昨年、石垣島に渡った時、那覇は大都会だなぁって感じたが、西表島に渡ると、石垣島は都会だなぁって感じる。

なかなかいい色のハイビスカス。沖縄に行くとどうしてもハイビスカスに目がいきたくさん写真を撮ってしまう。
沖縄20110801-12

この花は何だろう?
沖縄20110801-13

ここが3泊する予定(だった、ホテル ラ・ティーダ西表。3階建の建物の1階にフロントとロビー、2階が厨房とレストラン、3階は客室スペース。
沖縄20110801-14
私が泊まったのは下のコテージ棟。いい感じのコテージだが、台風の直撃を受けるとこのコテージから出られなくなる。さらに西表島は台風でよく停電するそうで、停電するとエアコンもテレビも温水シャワーもない状況で缶詰になるそうだ。おいおい本当かぁって感じ
沖縄20110801-15
本来の予定では到着したこの日(8月1日)は、このままのんびりする予定だったが、台風が接近しいつまでここに居ることができるかわからないので、ホテルのフロントで、いまからでも観光できる場所を聞いて、そこに向かためにタクシーを呼んでもらった(続く)

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西表島 ピナイサーラの滝

西表島に渡った3日目は、午前中のバラス島シュノーケリングに続き、お昼ご飯のあと午後はピナイサーラの滝カヌー&トレッキングツアー

お昼を食べたツアーのお店(西表島モンスーン)はこんな絶景ポイントにある
西表島ピナイサーラの滝2010-13
ここは宿泊もできるので、次に西表島に来るときは是非ここに泊まりたい。

これから行く場所を遠くに眺める。船浦湾口部の道路は県道215号線、その先にも湾が広がり、そのずっと奥の方にピナイサーラの滝があるらしい。
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たぶん赤丸のあたりだと思うけど、あんなところまで行けるだろうか・・・

地図で見るとこんな感じ。黄ピンが上の遠景写真を撮ったお店の位置、緑ピンがカヌーのスタート地点、青ピンがピナイサーラの滝、赤線がカヌーとトレッキングコース。ちなみにピンクピンは午前中にシュノーケリングしたバラス島。

より大きな地図で 西表島 バラス島とピナイサーラの滝 を表示

お店を出発して車で5分ほど走った場所からさらに徒歩5分ほど川まで降りるとカヌーに乗る場所(上地図の緑ピン)に到着。
西表島ピナイサーラの滝2010-1
おぉ〜これは楽しそうだ

2人乗りカヌー2台(母&息子、父&娘)に分乗してヒナイ川を上流に向かう
西表島ピナイサーラの滝2010-4
これまでに2回、沖縄本島でシーカヤックに乗ってサンゴの海をまわる1日ツアーに参加したことがある。このカヌーもパドルの使い方がほぼ同じなので漕ぐのはまったく問題なし。
西表島ピナイサーラの滝2010-11
カヌーはシーカヤックより小回りが効いて楽しい。マングローブに近寄ったりして遊び回りながら進む。
西表島ピナイサーラの滝2010-3
川の両側はマングローブ、ここはほんとうに日本なのか?って思うような所。この川ではないが、西表島の浦内川は東洋のアマゾン川と呼ばれているそうだ

最初の遠景で見た湾口を渡る道路が遠くに見えている。確かにお店から遠景で見た場所を進んでいることがわかる
西表島ピナイサーラの滝2010-2
亜熱帯の山に降った雨が海水と混ざり合って出来る汽水域にマングローブの林が広がるというけど、このあたりはまさに海と川との間だね。

これはマングローブの花かこの日ガイドさんに聞くまで知らなかったがマングローブとは特定の樹木を示す名前ではなく、熱帯から亜熱帯域の海岸や河口などの泥地に生育する常緑植物の総称なんだそうだ
西表島ピナイサーラの滝2010-14
雑木林っていうけれど、「雑木」という名前の木があるわけではないのと同じだって、なるほど

ガイドさんにいろいろな説明を聞きながらなので、あっという間に感じたが、たぶん漕ぎ始めて30分ぐらいのところで、遠くに目的のピナイサーラの滝が見えた。
西表島ピナイサーラの滝2010-10

おおすごい!と思わず声が出てしまった。でもあそこまで登って行けるのか?

最後はカヌーを降りて徒歩で向かう。かなりの登り道だけど、回りをキョロキョロ見ながらなので、それほど疲れるという感じがしない。
西表島ピナイサーラの滝2010-6
これは板状に成長した板根が特徴のサキシマスオウの木。

たぶん30分ほどだと思う、水の音が聞えて前が開けたらピナイサーラの滝が見えた
西表島ピナイサーラの滝2010-9 
「ピナイ」はヒゲ、「サーラ」は垂れ下がった、という意味で、ピナイサーラの滝は「白いヒゲが垂れ下がったような」滝ということなんだそうだ。落差も55mあって、沖縄県では最大の滝。

ここは滝壺に入って泳ぐことができるため、カヌーを降りてもライジャケを着たままここまで歩いてくる。
西表島ピナイサーラの滝2010-8

滝の上は少しスペースがあってそこから滝壺を覗き込んだりすることができるそうだ。次に来ることがあれば滝の上に行くトレッキングコースにしよう
西表島ピナイサーラの滝2010-7
マングローブの川を登ってジャングルを歩いて到着した滝。断崖絶壁がなんとも不思議な光景。ジュラシックパークにようこそ!っていう感じだった。

大勢の観光客が訪れるようになったため、ここの自然を守るために1日のカヌーツアーの回数や1回のツアーでヒナイ川に入る人数を制限しているそうだ。
いろいろなモノを見たいし珍しい体験もしたいが、それが自然破壊につながってしまう、なかなか難しい問題だね。

3泊4日の夢のような夏休み、メインはこのツアーで終わり、あとは石垣島鍾乳洞、玉取崎、ホテルから夕陽などがあるけどまたそのうちに

(撮影 2010年8月)
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西表島 バラス島シュノーケリング

沖縄石垣島の1日目は川平湾、2日目は白保サンゴ礁シュノーケリング、そして3日目は西表島。石垣島離島ターミナルから所要時間40分の西表島上原港に渡った

この高速船サザンクロス5号、見かけは普通の船だけどすごいパワーで突進する。調べてみると航海速力40ノット(時速にすると74km/h)、これはかなり速い。
たとえば普通のフェリーなどは20〜25ノット(時速37〜46km/h)程度、佐渡島など運行されている水中翼船の進化型ジェットフォイールが45ノット(時速83km/h)なのでそれに匹敵する速さ。
西表島バラス島201008-12
30年前は確か2時間前後かかったのがこの船では40分。その頃はホバークラフトも運行されていて30分程度だったと思う。もちろん私はホバークラフトに乗ったけどね

船に乗っているというより、どこかのテーマパークの嵐の中のアトラクションって感じで、写真や動画を撮って楽しんでいた
西表島バラス島201008-14
船酔いしている場合ではないよっていうぐらいのすごい揺れ。最近各地で高速船が運行されているらしいけど、高速船ってこんなにすごい勢いで走るなんて知らなかった。

上原港でこの日ツアーでお世話になるモンスーンの船に乗り換える。ほのぼのとした遊漁船って感じ。後ろに小さく見えるのが折り返し石垣島に向けて出航したサザンクロス5号。
西表島バラス島201008-11
午前中はこの船に乗って2カ所でシュノーケリング、お昼ご飯を食べたあと、午後はカヌーを漕いでピナイサーラの滝までトレッキングのまる1日の満喫ツアー。

まず1カ所目、上原港から10分ほどでバラス島に到着。
西表島バラス島201008-5
バラス島はサンゴのかけらが海流の影響でこの場所に堆積してできた小さな島。
西表島バラス島201008-13
フィンなどを持って上陸。この島は年々少しずつ大きくなっているそうだ。
西表島バラス島201008-9
サンゴのかけらが真っ白で回りの海の青とのコントラストがとってもきれいな無人島、ここに渡れただけで満足って感じ
西表島バラス島201008-8
ここはサンゴ礁の内側とは違うので、すぐに深くなる。
水の中から沖の方を見るとすぐの深くなるので色が違う
西表島バラス島201008-6
小魚がたくさん泳いでた。
ここのサンゴもまたきれいだった。
西表島バラス島201008-7

次はバラス島から5分ほどの地点。西表島の浜から泳いで来れるぐらいの場所。
西表島バラス島201008-1
ここはテーブルサンゴがきれいな場所だった。
西表島バラス島201008-2

そしてこのポイントはウミガメに会える確率が高いとっておきの場所。自然が相手なので絶対に会えるわけではないと聞いていたが、ラッキーなことにウミガメがいた
西表島バラス島201008-4
防水コンデジ(PENTAX OptioW60)で水中を泳ぐウミガメがよく撮れたなぁって思う。
西表島バラス島201008-3
たまたま空気を吸いに浮き上がってきたタイミングらしく、このあとは一気に深い場所に逃げて行った

このあとツアーを企画しているモンスーンのお店というか宿の前で、昼食のおにぎり弁当を食べてゆっくり休憩。午前中の疲れが回復したところで午後のカヌー&トレッキングに向かった

(撮影 2010年8月)
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2010年夏休み 石垣島

夏休み201008-11
今年の夏休みは石垣島旅行。上写真は美しい石垣島の中でも一番の景勝地となっている川平湾。石垣島は私は30年ぶり3度目だけど家族は初めて。

羽田空港6:25発の沖縄那覇空港行き
夏休み201008-13
朝4時前に起きたので機内ではずっと寝ていたが、沖縄の島が眼下に見るというアナウンスで目が覚める

夏休み201008-12
那覇空港で10:00発の日本トランスオーシャン航空の石垣行きに乗り換える。時間はあるけど金がない学生時代の過去2回は船で石垣島に渡ったので飛行機で石垣島に行くのは初めて、船だと1晩かかるけど、飛行機ならば1時間ほど、さすがに早い

下写真は川平湾と並ぶ景勝地、玉取崎展望台から石垣島の北東方向(平久保半島)の眺め。
夏休み201008-15
このアングルは玉取崎展望台の紹介写真によくある眺め

ハイビスカスを中心に、いろいろな南国の花を見ることができた
夏休み201008-10

夜は港近くの居酒屋で地元の料理(写真は石垣牛のサラダ)を食べる。
夏休み201008-3
レンタカーでホテルまで戻らなければならないのでビールや泡盛が店で飲めないのがちょっと残念

予報では曇りのち雨の日もあったけど、結局旅行中ずっといい天気で、きれいな夕陽も見ることができた
夏休み201008-9

高速船で西表島にも渡って、バラス島でシュノーケリング。
夏休み201008-7
バラス島は珊瑚の破片だけでできた西表島近くの小さな無人島。

2年前、沖縄でシュノーケリング中に水没したデジカメの代わりに買った防水デジカメ(OptioW60)がやっと本領発揮
夏休み201008-6

「ニモ」のモデル(カクレクマノミ)も見ることができた
夏休み201008-8
カメラは防水だけど、シュノーケリングでの写真撮影はかなり難しい。まともに撮れた写真はほんのわずか・・・

海遊びだけでなく、マングローブの川(ヒナイ川)をカヌーで上る。
夏休み201008-5
カヌーをおりてさらに上流にあるピナイサーラの滝の滝壺まで30分ほどトレッキング。
夏休み201008-4
ピナイサーラの滝は沖縄県最大の落差55mだそうだ。

最終日には石垣島鍾乳洞見物。
夏休み201008-2

帰りの那覇では羽田行きの飛行機の乗り継ぎの間に国際通りに
夏休み201008-1

居酒屋で夕食。これはヒジキの天ぷら、かき揚げのような感じだった。
夏休み201008-14
羽田行きの最終便に乗って夜23時過ぎに羽田に到着。行きは早朝、帰りは深夜で人の少ない羽田空港だった。

ざっと駆け足の夏休み写真日記
川平湾やマングローブ、南国の花などは写真を整理してまたアップします。たくさん写真撮りすぎで・・・

(撮影 2010年8月)
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