ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

十和田湖と虹

十和田湖
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.10 十和田湖
十和田湖
    D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.10 十和田湖
十和田湖
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.10 十和田湖

発荷峠展望台からの十和田湖。

天気が悪くて残念な景色ですが、虹が出たのが唯一の幸いでした。


5月の散歩道より

すでに6月も2/3が経過しているこの時期にまた5月の記事か?と思うかもしれないけど、5月って(すくなくとも東京多摩地区では)1年で最もすごしやすい月だから、ジメジメした梅雨にちょっと懐かしく思し出しながらの記事。

5月の散歩道、花はもちろんのこと、いろいろな生き物も撮ることができた。そんなに珍しいものはないけどね。
浅川の遊歩道を散歩しているカタツムリ。実はカタツムリを見かけることは滅多にない。
5月の散歩道2012-1
時節柄あじさいの葉の上に移動したかったが、そんなことしたら、このカタツムリが迷子になりそうなのでやめておいた。

あとでネットで調べてわかったけど、カタツムリ(など陸生貝や淡水巻貝)には寄生虫がいたりするので、触ったらきちんと手洗いするなどしておいた方がいいみたい。でも子どもの頃はよく捕まえて遊んだよね

いま夜になると大合唱している蛙、これはウシガエルかな。
5月の散歩道2012-11
毎年同じことを思うけど、カエルの大合唱って全然うるさくないんだよね。逆に子守歌のように気持ちよく眠れてしまう

水車小屋の水辺にはキショウブ、アヤメ科。
5月の散歩道2012-7
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブは区別が難しいが黄色はないので、キショウブはわかりやすい。
5月の散歩道2012-6
このキショウブは日本古来の品種ではなく明治の頃に日本に持ち込まれた帰化植物。日本古来の品種に黄色がなかったため珍重され育てられたのが日本の風土に適応して野生化したらしい。

ジャーマン・アイリス(ドイツアヤメ)の黄色。名前の通り日本古来の品種ではない。
5月の散歩道2012-4
同じアヤメ科でもなんとなく西洋風、花びらが大柄ではっきりした色あい。
5月の散歩道2012-2
ジャーマン(ドイツ)のほかには、ダッチ(オランダ)リリーもある。

シジミチョウ、これはベニシジミかな。シジミチョウはよく花にとまってくれるので写真が撮りやすい。
5月の散歩道2012-5
花はヒメジオン?ハルジオン?

ムクドリ(椋鳥)、このあたりではスズメについでよく見かける鳥。
5月の散歩道2012-8
ギャーギャーとうるさく鳴く。

五月晴れの空とニセアカシア、マメ科。
5月の散歩道2012-9
五月晴れという言葉があるぐらい、この時期の晴れた空はきれいで気持ちが良い。でも調べてみるとこの「五月晴れ」は「ごがつばれ」と読むか「さつきばれ」と読むかによって意味が違ってくるようだ。
5月の散歩道2012-10
「さつきばれ」と読む場合は6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。「ごがつばれ」と読む場合はまさに新暦5月の晴れの日をさすそうだ。

もともとは梅雨時の晴れ間を五月晴れ「さつきばれ」と呼んでいた言葉だったのが、5月のさわやかな晴れ間を五月晴れ「ごがつばれ」と言うようになり、次第に定着したそうだ。

確かに同じ五月でも、五月雨は「さみだれ」と読むが、「ごがつあめ」とは読まず誤用となる。将来地球温暖化などの影響で5月に雨がたくさん降る気候になると「ごがつあめ」という読み方が誤用ではなく定着するかもしれない。「ごがつばれ」がなくなることになるので絶対嫌だけどね。

従って、5月の運動会の挨拶で「今日は五月晴れ(さつきばれ)でまさに運動会日和」などというのは誤用なんだそうだ。正しくは「今日は五月晴れ(ごがつばれ)でまさに運動会日和」と言わなければならない

5月には虹も見ることができた。この虹はうっすらと2重になっている。
5月の散歩道2012-3

空の話題のついでに、我が家のトイ・プードル「空の介」(通称そら)。
5月の散歩道のそら-2
昨年12月14日生まれなので、5月で生後5ヶ月。なんだかちょっと大人になったでしょ
5月の散歩道のそら-3
まだ散歩に慣れず、こうやって座り込んでしまうことも多いが、すぐ横を自転車やジョギングする人が通り過ぎると、すぐに走って追いかけていく。
5月の散歩道のそら-1
そら!飛んでるよ〜

(撮影 2012年5月)
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今週の高幡不動(04/24)今度は八重桜

高幡不動尊201104-7

連休前の週末、土曜日は上空の寒気の影響で雨が降ったり急に晴れたりの不安定な天気。翌日曜日は朝からいい天気になったものの境内は人が少なくとても静か。
高幡不動尊201104-8

奥殿横に小さな紫色の花。セイヨウジュウニヒトエ(別名アジュガ)、シソ科。
高幡不動尊201104-1
西洋の十二単って何?っていう名前。

大日堂前で咲いている、きれいな明るい紫のベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)、マンサク科。
高幡不動尊201104-3

見上げると、青空の下に葉桜になりつつあるソメイヨシノと明るい緑がきれいなカエデの若葉。季節が少しずつ進んでいる。
高幡不動尊201104-2

枯れた色が多かった五重塔の回りもだんだんと若葉の色が進出してきた。
高幡不動尊201104-4

ここは若葉に下に八重桜が見頃。
高幡不動尊201104-9

でも、この葉っぱと花のかたまりは、まさに桜餅だよね。また食べ物を連想してしまった・・・
高幡不動尊201104-6

まだ藤は咲き始めたばかりで、藤棚のそばも八重桜が主役。
高幡不動尊201104-5

河津桜から始まってソメイヨシノ、枝垂れ桜と続いて、高幡不動尊はいま八重桜の出番。
高幡不動尊201104-12

でも、次に続く(?)花、ハナミヅキ(花水木)もきれいに咲いている。
高幡不動尊201104-11
背景の顔は高幡不動尊前の高幡まんじゅう本店壁に描かれた土方さん。

青空の下で白いハナミズキがきれいに輝く。
高幡不動尊201104-10
ハナミズキはミズキ科。ミズキの仲間で花が目立つことからこの名前になったそうだが、春の花だけでなく、秋には紅葉と赤い実も楽しめる

最後に23日土曜日の虹。雨がやんで急に晴れてきたので、虹が出ているのではないかと、カメラを持って家を出たら見事に出ていた。
虹20110423
ここまで全部見える虹ってなかなか撮れない。単に田舎で遮るモノがないだけかも

今週の高幡不動Vol.166
(撮影 2011年4月)
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