ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

菊まつり

今週の高幡不動尊(11/12) 菊まつり から もみじまつりへ

絶好の行楽日和となった週末、これは12日(土)の高幡不動尊のようす。

菊と七五三御祈祷だけでなく、門の左側にブルーライトアップの掲示がある。
高幡不動尊201611
世界糖尿病デーにちなんで11月12日から19日まで開催されている
ブルーライトアップは別記事で。

菊まつり最後の週末となったこともあって人がかなりたくさん。いつもここに
鉢植えや球根などを売る露店を出しているおやじさん。お客とのやりとりを
聞いていると楽しい。
高幡不動尊201611
私もこのおやじさんから山ユリやカサブランカの球根と肥料を買っている。

いまも変わらぬ千歳飴、案外高いね。
高幡不動尊201611
じーちゃん、ばーちゃんが買ってくれるのかな。

不動堂横に飾られている千輪作り。菊まつりが始まった頃はまだほとんんど
咲いていなかったけど、ちゃんと咲いている。
高幡不動尊201611
千輪作りは、1本の苗の枝数を増やして半球形になるように咲かせたもの、
これが1本の苗から咲いているなんてね・・・

これは菊まつりで一番よく見る厚物と呼ばれる花びらが盛り上がった菊。
高幡不動尊201611
下は東京都知事賞を受賞した厚物の菊。
高幡不動尊201611
花びらがきれいに盛り上がっていることが評価ポイントの1つらしい。

下は管状の花びらがまっすぐ伸びて先端が巻いている管物と呼ばれる菊。
高幡不動尊201611
管の太さで太管、間管、細管(針管)に分けられるが、上が太管、下が細管。
高幡不動尊201611

これはちょっと変わった菊で一文字と呼ばれる菊。
高幡不動尊201611
皇室の紋章のように見えるので、御紋章菊とも呼ばれる菊。

高幡不動尊の菊まつりは11月17日で終わって、18日からはもみじまつりとなる。
高幡不動尊201611
大師堂周辺のもみじも色づいて来ている。
初夏には山あじさいが咲く山内のもみじはまだこんな感じ。
高幡不動尊201611
五重塔横のもみじ。ここはライトアップされるもみじで、だいぶ色づいて来ている。

高幡不動尊201611
この週末にはもっと色づいた姿を見ることができるかな。

今週の高幡不動Vol.420
(撮影 2016年11月12日)
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今週の高幡不動尊(11/05) 菊まつり 品評会のあと

久しぶりに雨が降らない週末となった東京多摩地区。

菊まつりと七五三参りが真っ盛りの高幡不動尊。
高幡不動尊201611
菊まつりが始まって10日間ほど経過して、菊もだんだんと見頃になってきている。

この日はすでに品評会が行われたようで、受賞した菊が飾られていた。
高幡不動尊201611
ここに飾られているのは切り花になった菊。
高幡不動尊201611
今年は天候不順のためなのか、展示されている菊が少ない。そのためか、
受賞した菊が飾られるこの場所も空いた場所が目立つ感じがした。

鉢植えの菊はこんな感じにプレートがつけられている。
高幡不動尊201611
ちなみに環境大臣賞をとった花はこれ。
高幡不動尊201611
これは大菊で下の花びらがまっすぐ放射状に伸びる厚走りと呼ばれる品種。

高幡不動尊の菊まつりでは、菊の販売コーナーもある。
高幡不動尊201611
食用菊は単なる飾りだと思っていたけど効能があるようだ。
高幡不動尊201611
食用菊も鉢植えで売られている。かなりの量が食べられるね。

高幡不動尊201611
ドーム状に咲くことからドーム菊と呼ばれる小菊。
高幡不動尊201611

高幡不動尊201611
これは孔雀草。
高幡不動尊201611
この日は鉢植えばかりだったけど、菊まつり後半になると、菊の切り花もたくさん販売される。

大師堂前のカエデが結構色づき始めている。
高幡不動尊201611
でも、ここまで色づいているのは、このカエデぐらいで、それ以外のカエデはまだ。
昭和記念公園と直線距離で5Kmほどしか離れていないのに紅葉の色づき具合が結構違う。
高幡不動尊201611
ライトアップのための提灯も準備が終わったようだ。
最初の点灯は「世界糖尿病デー」にちなんで11月12日〜19日まで開催される
ブルーライトアップになるのかな。

高幡不動尊201611
秋の高幡不動尊は菊まつりが11月17日まで、18日から30日までがもみじまつりで、
その間の11月22・23日が万燈会とたかはたもみじ灯路と秋の行事が続く。

今週の高幡不動Vol.419
(撮影 2016年11月05日)
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今週の高幡不動尊(10/30) 菊まつりが始まった

はっきりしない天気の週末になった東京多摩地区。

高幡不動尊では10月28日から恒例の菊まつりが始まった。
高幡不動尊201610
 
菊まつりが始まると入り口の仁王門のところにも菊が飾られる。
高幡不動尊201610
境内は七五三参りの人が菊の前で記念撮影をしている。
高幡不動尊201610
今年は不動堂前の両側に千輪咲きの菊が飾られている。
高幡不動尊201610
毎年のことだけど、菊まつりが始まった頃はまだあまり咲いていない。
高幡不動尊201610
いつも飾られるカメが今年はいない・・・。

背の高い大菊の展示。この中から総理大臣賞などが選ばれる。
高幡不動尊201610
天気が今一つということもあって、まだ人が少ない。
高幡不動尊201610
菊の見頃はもう少し先なことを皆さん良くご存知(笑)。

多摩地区の菊愛好会の展示もある。
高幡不動尊201610
 この青羽菊友会はいつも富士山の展示をしている。今年も同じかな?
高幡不動尊201610
菊愛好会の展示は小菊が中心。たぶん大菊は競技花として展示されているんだろう。
高幡不動尊201610
以前は大菊ばかり見ていたが、よく見ると小菊もなかなかいい。
高幡不動尊201610
丸くてかわいい菊。これはポンポン菊?それともピンポン菊?
高幡不動尊201610

ここは境内から少し山の方に入ったところ。
高幡不動尊201610
紅葉ライトアップの準備だろう、サーチライトが木杭に針金で止められている。
こうやって明るい時に見るとちょっと味気ないね(笑)。

これはキチジョウソウ(吉祥草)、ユリ科。吉祥寺草ではない。
高幡不動尊201610
この時期、ちょっと薄暗い草かげなどでひっそりと咲く花。ちょっと撮りづらい。
高幡不動尊201610
この花が咲くとその家に吉事があると言われているおめでたい花。

高幡不動尊201610
菊まつりと七五三参りの人出を期待した露店。この日はまだ開店休業中。

今週の高幡不動Vol.418
(撮影 2016年10月30日)
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今週の高幡不動尊(10/22) 菊まつり直前

いまひとつはっきりとしない天気の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊できれいに咲いていたサザンカ(山茶花)、ツバキ科。
高幡不動尊201610
こちらは別のサザンカ。
高幡不動尊201610
サザンカもいろいろと品種があるんだろうね。

高幡不動尊の境内は菊まつりの準備が着々と進んでいて、あとは主役の菊が
運び込まれるのを待つばかりとなっている。
高幡不動尊201610
次の週末(というよりもこの記事をアップした翌日)は菊まつりが始まっているからね。
高幡不動尊201610

境内には七五三参りの人も。菊まつりが始まると人が多くなるから今のうち。
高幡不動尊201610
この日の午前中はいい天気だったんだけど、午後は急に曇ってきてしまった。

少しずつ紅葉も始まっている。
高幡不動尊201610
いい感じにちょっと色が良くなくて残念。
高幡不動尊201610

ヤブミョウガ、ツユクサ科の実。
高幡不動尊201610

秋明菊、真っ盛り。菊まつりまでがんばって弁天池を飾ってくれた。
高幡不動尊201610

弁天池横のホトトギス(タイワンホトトギス)、ユリ科。
高幡不動尊201610
このホトトギスは下写真のように昨年までは大きな株だったのに剪定されてしまった。
高幡不動尊201610
10月28日から第46回高幡不動尊 菊まつりが始まる、11月17日まで。
次の週末はいい天気になるといいな。

今週の高幡不動Vol.417
(撮影 2016年10月22日)
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今週の高幡不動尊(10/9) 菊祭りの準備開始

運動会シーズンなのにほとんど晴れ間がなかった秋の3連休。
土曜・日曜の2日間は午前中が雨だったから運動会も中止になってしまっただろうね。
しかし今年の秋は雨が多い・・・

七五三祈願が始まった。少し早いなと思ったけど、11月15日まではあと1ヶ月ちょっと。
高幡不動尊201610
 
早くも着物を着た小さな女の子がお参りの来ている。いまならご祈祷もすいている。
高幡不動尊201610
この日も午前中は雨が降ったので、境内もまだ濡れた場所がある。
慣れない草履で滑らないようにね。
高幡不動尊201610
境内では、菊まつりの準備が始まっている。
高幡不動尊201610
第46回になる高幡不動尊の菊まつりは10月28日から11月17日まで。

境内に入ってすぐ右側のコムラサキ(小紫)の実がきれいな明るい紫色になっていた。
高幡不動尊201610
この小紫は紫式部より実が小さいけど、密集して成るので見映えが良い。 
高幡不動尊201610

キバナアキギリ(黄花秋桐)、シソ科。
高幡不動尊201610
同じ花の形で青い色のアキギリがあるが、黄色いアキギリなのでキバナアキギリ。
高幡不動尊201610
サルビアの花にも似ている。

弁天池の秋明菊。結構咲いているんだけど、ちょっとバラバラでまとまり感がない。
高幡不動尊201610

またもや、カキツバタが咲いてる。なんだろうねこの花は・・・(笑)。
高幡不動尊201610

菊まつりまでまだ半月ある。ちょっとネタ切れ気味の高幡不動尊でした(汗)。

今週の高幡不動Vol.415
(撮影 2016年10月9日)
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高幡不動尊 菊まつり2015 いろいろな菊

このところ週末の天気が悪くて、散歩もあまりできず、ネタ切れ
菊まつり2015
ブログネタがないので、昨年の秋に開催された高幡不動尊の菊まつりで見かけたいろいろな菊。

見た感じが風車に見える風車菊。
高幡不動尊201511-10
この菊は初めてみた時はちょっとビックリだったなぁ。
 
菊まつりでは、こういう大菊が目立つけど
菊まつり2015

名前がわからない小菊たちも展示されている。
高幡不動尊201511-12
大菊とはまた違った良さがある。
高幡不動尊201511-6
緑色の葉の上に赤紫の花が浮き出て見える。
菊まつり2015

花が塊になった菊。いろいろな品種がある。
高幡不動尊201511-11

これはタキビという名前がついていた。
高幡不動尊201511-4
言われてみれば焚き火・・・か。

これはポンポン菊。ピンポン菊とも呼ばれる、まん丸でかわいい感じの菊。
高幡不動尊201511-8
 白色や紫色もある。
菊まつり2015

これは名前がわからないが、茶せんのような菊。
高幡不動尊201511-1

これは江戸菊。
高幡不動尊201511-7
平たいよれた感じの花びらが特徴
高幡不動尊201511-2
江戸菊は古典菊と言われ、江戸時代に各地の殿様が奨励して育てた菊の1つで、
昔の地名がつけられた嵯峨菊、肥後菊、伊勢菊などがある。
菊まつりには、嵯峨菊、肥後菊も飾られていたんだけど、写真がない(汗)

菊まつり2015
毎年飾られている小菊で作られたカメ。
菊まつり2015

もともとブログネタが少ないこの時期、さらに天気が悪い週末が続いてしまって
散歩にも出られず、過去ネタで失礼しました。


今週の高幡不動(11/15) 七五三の日の菊まつりの様子

11月15日は七五三。数え歳で男の子が3歳と5歳、女の子が3歳と7歳の時に成長をお祝いする七五三。
ちなみに15日なのは3+5+7=15。

週末の天気予報は土・日曜日とも雨模様だった東京多摩地区。
高幡不動尊201511-3
昨日から本降りだった雨が朝ぐらいに雨があがって、昼前から急速に天気が良くなり青空となった。
きれいな青空の日に七五三のお参りができてよかったね。

高幡不動尊201511-10
雨が降っていた痕跡。

第三日曜日なので、ござれ市が開催されているけど、菊まつりで露店を開く場所がほとんどない。
高幡不動尊201511-8
 
品評会が終わって、優秀な作品には賞の札が掛けられていた。
高幡不動尊201511-6
この3本に仕立てられるのが菊の基本的な仕立て方。
高幡不動尊201511-7
3本のうち奥の花を少し背が高くして、手間の2つの花を同じ高さに仕立てる。
高幡不動尊201511-5
根元見ると1本の苗が3本に分けられているのがわかる。

この青羽菊友会は毎年、小菊で富士山の形をつくった展示をしている。
高幡不動尊201511-11

芽先を摘み取る”摘芯”をくり返して、花の滝のように崖から垂れ下がった形に仕立てた懸崖作り。
高幡不動尊201511-12
これも根元を見ると1本の苗から作られたもの、すごいね。
高幡不動尊201511-1

高幡不動尊の菊まつりは11月17まで。
高幡不動尊201511-2
菊まつりが終わると、続いて紅葉まつりが始まる。
高幡不動尊201511-9
境内のモミジはかなり色づいて来ている。
高幡不動尊201511-13
雨上がりで青空がすごくきれいな日になった。
紅葉が見頃になってくる次の週末、天気になるといいなぁ。

今週の高幡不動Vol.374
(撮影 2015年11月15日)
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今週の高幡不動(11/03) 菊まつりの様子

11月3日は晴れの特異日だけあって、前日の雨がうそのように朝から晴れた東京多摩地区。

天気予報でやっていたが、11月3日が晴れの特異日とはっきり言えたのは20年以上前の話で、
最近20年間は晴れの特異日と言えるほどではないらしい。

高幡不動尊では秋恒例の菊まつりが10月28日から開催されている。
高幡不動尊201511-20
境内では七五三参りの人を多く見かけるようになってきた。

久しぶりに菊の種類や仕立てについての紹介。
まずは、菊まつりで一番よく飾られる「厚盛」又は「厚物」。
高幡不動尊201511-6
大菊の代表的な花型で、数百枚の花弁が中央の花芯に向かって鱗状に組みながら球状に
丸く盛り上がり、「盛り咲き」とも言われる。
高幡不動尊201511-17
まさに我々が頭に思い浮かべる菊の花。整然と高く盛り上がったものが良い花だそうだ。

次に上の「厚盛」に似た「厚走」。
高幡不動尊201511-7
「厚物」の花頭最下部から管状の長い走り弁が四方に咲く花型。
高幡不動尊201511-16

下の方の花弁が垂れているのが「厚物」との違い。
袋状の真っ直ぐ長い走り弁が放射状に付いたものが良い花だそうだ。

次は「管物」と呼ばれる花弁が管状の菊の花。管の太さで「太管」「間管」「細管」に分けられる。

まずは一番太い「太管」。

高幡不動尊201511-8
次が一番細い「細(針)管」。
高幡不動尊201511-10
最後が、太いと細いの中間の太さとなる「間管」。
高幡不動尊201511-9
「管物」は管状の花弁が長く真っ直ぐ伸びて、花弁の先は小さく固く玉巻き状となり、
花芯の部分がカップ状か茶筅状になったものが良い花だそうだ。
高幡不動尊201511-15
よく見ると「厚物」の花弁を細く管状にした感じだね、だから「管物」。
高幡不動尊201511-21

次は、花は大菊だけど、かなり背が低い小型の仕立て「だるま作り」。
高幡不動尊201511-3
だるま作りにも「厚物」と「管物」がある。
高幡不動尊201511-4

同じ背が低い仕立てで、「だるま作り」が三本仕立てなのに対して、この「福助作り」は一本仕立て。
高幡不動尊201511-19

先ほどの「厚盛」などは2m近い草丈だけど、この「だるま作り」「福助作り」はBナインと呼ばれる
植物成長調整剤を使って草丈を40cm以内に仕立てる。
高幡不動尊201511-18
この大きさならば、簡単に運べてせまい場所でも飾ることができるね。
逆に最初に紹介した「厚盛」などは、運ぶのが大変・・・

次は変わった花の形をした菊の種類「一文字」。
明治元年(1868)から皇室の紋章になったので、御紋章菊とも呼ばれる。
高幡不動尊201511-11
確かに菊の花としては、あまり見かけないけど、紋章としては馴染みがある形。
この「一文字」は花弁の大きさが揃い、幅広でしわの少ないものが良い花だそうだ。
高幡不動尊201511-12

これは「懸崖作り」。
芽先を摘み取る”摘芯”をくり返して、花の滝のように崖から垂れ下がった形に仕立てるもの。
高幡不動尊201511-14
そもそもこの形に仕立てることも大変でしょうが、これだけたくさん花を1本の菊から
咲かせることがすごいと思う。

高幡不動尊の第45回菊まつりは、10月28日から11月17日まで開催。
今年は開催期間の最初から花の咲き具合がいい感じ。

今週の高幡不動Vol.373
(撮影 2015年11月3日)
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文中の菊の説明は、以下のサイトの情報を参照させていただきました。
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会 https://www.jataff.jp/kiku/index.html
 

今週の高幡不動(10/25) 菊まつり直前の様子

高幡不動尊で秋季恒例の菊まつりが開催される(10月28日から)直前の週末。
気持ちの良い晴れの週末になった。

不動堂前の両側には菊を飾る場所が出来上がり、菊が少し運び込まれている。
高幡不動尊201510-2
いつもよりもアップになっているこの写真。
いつもと同じ位置、同じレンズで撮っているけど、カメラ本体が変わったので、
画角が変わってしまった。

事前にこうなることはわかっていたことだけど、このレンズと本体の組み合わせでは、
これまで撮ってきた、いろいろな場所の定点観測がだめになってしまう。
どうしようかなぁ・・・(汗)

ここは、背が低いダルマ作りや福助作りが飾られる場所。
高幡不動尊201510-3
運び込まれているた小菊のほとんどは、まだ咲き始めの状態だった。
高幡不動尊201510-10

小菊の横のこの大きな葉っぱは何?菊ではないよね?
高幡不動尊201510-5

10月28日から始まる菊まつりを前に、すでに露店がいくつか出ている。
高幡不動尊201510-11
菊を飾る場所で営業中の露店。ここは厚物と呼ばれる大菊の3本仕立てが飾られる場所。
高幡不動尊201510-4

五重塔の回りも準備完了。ここは多摩地区の菊愛好会の菊が飾られる場所。
高幡不動尊201510-7
これからの時期は、七五三祈願の後、菊まつりも楽しめる1粒で2度美味しい高幡不動尊。
でも、男の子だったら菊にはあまり興味がないかもね(笑)

色づき始めた、カシワバアジサイの葉。
高幡不動尊201510-6
カシワバアジサイの名前はこの葉がカシワ(柏)の葉に似ていることが由来。

ハナミズキの実。
高幡不動尊201510-12
赤い実がたくさんついているけど、鳥がこの実を突っついている様子をあまり見ない。

1ヶ月に渡って弁天池を飾ってくれた秋明菊。菊に主役交代を告げるかのように、
菊まつり前に花が急に少なくなった。
高幡不動尊201510-9

弁天池のススキ。ススキを見ると秋らしい気分になるね。
高幡不動尊201510-8

11月7日(土)から14日(土)までブルーライトアップ開催。
高幡不動尊201510-1
これは世界糖尿病デーにちなんで五重塔や境内がブルーの提灯で飾られるイベント。
私ももっと痩せて血糖値を下げないと・・・(涙)。

第45回高幡不動尊菊まつりは10月28日から11月17日までの開催。
例年、飾られた菊が見頃になるのは11月に入ってから。

今週の高幡不動Vol.372
(撮影 2015年10月25日)
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今週の高幡不動(10/03) 静かな秋の光景

運動会シーズンの週末。いい天気になった東京多摩地区。

久しぶりに少し気温が高め(最高気温28度)だけど、秋の風が爽やかで心地良い。
高幡不動尊201510-4
不動堂の前では菊まつりの準備が始まっていた。

あちらこちらで赤い彼岸花が咲いて賑やかだった山の中は落ち着いた雰囲気にもどっていた。
これはヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲く花というのが名前の由来。
高幡不動尊201510-7
秋の七草のフジバカマによく似た花。

この花の名前、以前調べたんだけど・・・忘れてしまって出てこない(涙)
高幡不動尊201510-6

弁天池の一角が輝いて見えた。
高幡不動尊201510-8
そこにはたくさんの白い秋明菊。まさに見頃だね。
高幡不動尊201510-10
この花はわりと長く楽しめる。

仁王門の銅葺きの屋根はまた輝きを失っていないけど、銅なのですぐに手前の
不動堂の屋根のようにくすんだ色が変わってしまうだろうね。
高幡不動尊201510-2
くすんだ色が手前の香炉の小さな屋根のように緑青が吹いた落ち着いた屋根になるには
どれくらいかかるんだろうか?
高幡不動尊201510-1
ちなみに緑青は猛毒というのは間違いで、通常の金属の毒性と大差がないそうだ。

お彼岸の頃と違って、この時期は歩く人も少ない。
 高幡不動尊201510-5
ここでも菊まつりの準備が進んでいる。
高幡不動尊201510-3
今年の第45回高幡不動尊菊まつりは10月28日から。
 
菊まつりが待ち遠しい。でも、それまではしばらく静かな高幡不動尊。

今週の高幡不動Vol.370
(撮影 2015年10月3日)
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今週の高幡不動(11/15)七五三 菊まつりの様子

この週末の東京多摩地区は良い天気に恵まれた。
高幡不動尊の第44回菊まつりは11月17日までなので、この週末が菊まつり最後の週末になる。

高幡不動201411-1
この日は11月15日七五三の日。境内のあちらこちらで記念撮影をする姿。

たくさんのかわいい着物姿に、にこにこ地蔵さんもいい笑顔。 
高幡不動201411-12
いつの間にか頭に・・・

菊まつりでメインとなる大菊。大菊とは花の直径が18センチ(6寸)以上の菊で、
花びらの形や咲き方によって、厚物、管物、平物に分けられる。

一番良く見かけるのは花びらが重なって盛り上がった厚物。
高幡不動201411-9


厚物のうち、下の菊のように、下部の花びらが長く下に流れる形状になったものを厚走りという。
高幡不動201411-8
 
花びらが管状になったものが管物。管状となった花びらの太さにより太管、間管、細管、針管にわかれる。
これは一番太い太管。
高幡不動201411-2

高幡不動201411-3

 下は針管・細管。
高幡不動201411-4
太管と比べるとかなり細い。でも針管と細管の差は私にはわからない・・・
高幡不動201411-5
 
下が太管と細管の間の間管。
高幡不動201411-6
 
下のように花の中央部分が茶せんのような形状になっているのが良い花とされるようだ。
高幡不動201411-7
 
鐘楼のまわりのモミジはまだ色づき初め。
高幡不動201411-10
 
五重塔横のモミジは見頃になってきている。
高幡不動201411-11
 
11月は高幡不動尊でいろいろな行事があるが、世界糖尿病デーにあわせて実施されるのがブルーライトアップ。
高幡不動尊
今年は11月8日から14日まで実施されていたのだが、忙しくて行くことができなかった(涙)
上の写真は昨年2013年のもの。

次の週末11月の22日・23日は万燈会がある。
紅葉も見頃になってきて天気もいいので楽しみだ。

今週の高幡不動Vol.336
(撮影 2014年11月)
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今週の高幡不動(11/08)菊まつりの様子

この週末は生憎のぐずつき模様となった東京多摩地区。

土曜日の午前中はまだ雨は降らなかったもののどんより曇り空。
 高幡不動201411-1
それでも、今まさに七五三参りの最盛期。
高幡不動201411-10
境内のあちらこちらで記念撮影。
千歳飴がちゃんと3本入り、5本入り、7本入りで売られている。
高幡不動201411-11

菊の品評会があったようだ。
高幡不動201411-2
上は内閣総理大臣賞。下は日野市長賞。
高幡不動201411-3
 小平市長賞、日野市長賞、昭島市長賞の間に農林水産大臣賞。
高幡不動201411-4
 菊をどのように見て評価するのか知りたいけれど、各賞の序列も気になる。下世話だけどね(笑)
御紋章菊とも言われる一文字菊。
高幡不動201411-9
 背丈を低く育てるだるま作りなので、普段なかなか上から見ることができない一文字菊をこうして上から見ることが出来る。

そろそろ紅葉の季節。
高幡不動201411-6
高幡不動尊山内のお地蔵さんの回りの木々が色づきはじめている。

高幡不動201411-5
大師堂前のカエデが赤くなってきた。
高幡不動201411-8
こうやって撮るともう紅葉真っ盛りの光景(笑)。

そして山茶花(サザンカ)、ツバキ科。
高幡不動201411-7
これから花が少なくなる季節に一人頑張るのがこの山茶花。 よろしくね。

 今週の高幡不動Vol.336
(撮影 2014年11月)
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今週の高幡不動(11/03)菊まつりが始まった

11月最初の週末は天気が今一つはっきりしない3連休となった。

一番晴れたのが連休最終日の11月3日。いつもと違ってこの日は午後の様子、逆光気味・・・。
高幡不動201411-4
やはり午後の方が参拝者が多いかな。

10月28日に始まった菊まつり。この週末が菊まつり最初の週末。
高幡不動201411-3
 整然と並べられた菊たち。菊の審査はまだこれから。11月5日という話?
高幡不動201411-13
 モコモコとした厚物とよばれる菊たち。菊まつりでは一番オーソドックスな菊。
高幡不動201411-6
 管のような細い花びらが特徴の管物とよばれる菊たち。
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ちょっと変わった一文字菊。審査前で花びらの形を整えるために花びらのところに綿がつめてある。
高幡不動201411-8

多摩地区の菊愛好会の展示コーナー。
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 これはきっと富士山をイメージしたもの。
高幡不動201411-11
 何年か前に初めてこの菊を見たときはちょっと驚いた、かざぐるまみたいな「風車菊」。
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これは初めて見る菊かもしれない。「かがり火」という名前がついていた。
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花びらの先端が分岐して炎のようになっている。
高幡不動201411-10
この菊で赤色はないのかなぁ?

これは鐘楼のところで見つけた3色に色付いたモミジ。いいタイミング。
高幡不動201411-2

五重塔にはブルーライトアップや万燈会にはかかせない提灯が飾られていた。
高幡不動201411-14
手前のカエデはまだ色づいていない。
高幡不動201411-15
上の写真は2011年11月下旬の様子。今年もこういう光景が撮りたいね。

世界糖尿病デーのブルーライトアップは11月8日(土)から14日(金)まで。
高幡不動201411-1
天気予報によると、また台風が近づいているとか。
この時期に強い風が吹くと色づく前に葉が落ちてしまう(涙)

今週の高幡不動Vol.335
(撮影 2014年11月)
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今週の高幡不動(10/26)菊まつり直前の様子

この週末は朝晩は冷え込むものの、日中は少し暑くなった東京多摩地区。

いい天気でお参り日和。七五三のご祈祷でかなり人が多い境内。
高幡不動201410-2

第44回高幡不動尊菊まつりが10月28日(火)から始まるため、その準備が着々と進んでいる。
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見頃はまだ少し先。
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きっと菊まつり後半にはしっかり見頃になるんだろうね。

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毎年どこかに飾られる亀の菊人形。この2,3年は護摩修行の受付所がある宝輪閣前に飾られている。
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甲羅の菊もまだこれからだけど、今年は例年より良く咲いている気がする。

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多摩地区の菊愛好会の菊も続々と運びこまれている。
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日が当たっているところをちょっとのぞいてみた。
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これからしばらくこのブログは菊の写真だらけになります(笑)
高幡不動201410-15

この時期は散策にちょうどいい気候なので山内を歩く人も多い。
高幡不動201410-10
誰かが置いたお地蔵さんの手の上のどんぐり。

カラスウリの実かな。
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この赤い実を見るとなぜか秋の哀愁感を感じる。

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色づいた落ち葉がだんだん増えてきた。
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まだカエデは少なく、いまは桜の葉が多い。

赤色、黄色、緑色、信号のような秋の彩り。
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ここは薄暗くてちょっとホワイトバランスが変かも(汗)

最後は弁天池のススキ。この風景が好きでこのところ毎週撮っている。
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終わりがワンパターンで申し訳ない(汗)

第44回高幡不動尊菊まつりは10月28日(火)から11月17日(月)まで。


 今週の高幡不動Vol.334
(撮影 2014年10月)
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今週の高幡不動(10/19)ござれ市

忙しくてアップするのが遅くなり1週間前の高幡不動尊の様子。
2週続いた台風接近の緊張感、この週末はやっとその緊張感から解放された。

すっきとした秋晴れの高幡不動尊境内。
高幡不動201410-7
菊まつりの準備完了といったところ。

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毎月第三日曜日に開催される「ござれ市」。七五三参りも始まっている。

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 いつもの露天のテントが見られない・・・

それもそのはず、菊まつりに準備された場所で開店中。
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後ろに菊まつり用の看板もある状態。
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 この場所は藍色の生地がマッチしている。
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散策にはちょうどいい気候で訪れる人もかなり多い。
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吉祥草、先週よりもしっかり咲いている。
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サザンカ(山茶花、)ツバキ科。もうこの花が咲く時期なんだね。
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こらはカキツバタ(杜若)、アヤメ科。5月から7月ぐらいに咲く花なんだけど・・・
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切株に苔が生えている。ここに紅葉したカエデの葉があれば絵になるのにね(笑)。
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 上の切株があるあたりはたくさんのカエデがある場所だけど、まだ紅葉には早い。
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六地蔵さんの後ろに、こんな感じに日がさして来るということは、太陽が低くなってきた証拠。
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ススキは秋らしい風景をつくってくれる。
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最後の写真が先週とすごく似ているけど、日差しがちょっと違っていてススキが輝いている。
こういう風景、この時期らしくて大好き(汗) 

 今週の高幡不動Vol.333
(撮影 2014年10月)
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