ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

花菖蒲

昭和記念公園 スカシユリ

猛暑日となった日(6月9日)の昭和記念公園の様子(前回の続き)。

夏の花、スカシユリ(透かし百合)、ユリ科が咲き始めている。
昭和記念公園201806
花びらがつながっておらず、少し間隔があることが名前の由来だそうだ。

黄色の花が色濃い感じ。蕾もたくさんあるからまだこれからしばらくは楽しめそう。
昭和記念公園201806
スカシユリはしっかり上向きに咲くから写真が撮りやすい。
昭和記念公園201806

この色のユリの花を見ると、なぜかリリーの缶詰を思い出す。白桃の缶詰の色合いが結構似ているからか(笑)
昭和記念公園201806

場所は西立川口から水鳥の池の方に向かう坂道(通称ぶらぶら坂)。
昭和記念公園201806
この場所のすぐ裏手に、カサブランカなどが咲くエリアがあるけど、カサブランカはもう少しあと。

こちらは場所が変わってハーブ園そばで咲いていたデイリリー(day‐lily)。1日だけ咲くことからついた名前。ユリ科、ワスレナグサ科、ゼンテイカ科など植物分類体系によりいろいろなのが面白い。
昭和記念公園201806
仲間にユウスゲ(キスゲ)、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなどがある。カサブランカのようなオリエンタル・ハイブリッド系のユリのような豪華さはないけど、素朴な美しさを感じさせる花を咲かせる。

この花は名札にはコモンマロウ(ウスベニアオイ)と書かれていたけど、タチアオイではないだろうか?
昭和記念公園201806
背景の青い色は青い色のヤグルマギク。わからないけど。

モナルダ、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)。
昭和記念公園201806
名札にはベルガモットと書かれていたがベルガモットで調べるとミカン科の柑橘類が出てくる。それはこのモナルダの葉の香りがベルガモットからできる油の香りと似ていることからついた名前だからだそうだ。
昭和記念公園201806
まあタイマツに見えないこともないかな(汗)

この日の花木園菖蒲田の様子。
昭和記念公園201806
しっかり花菖蒲が咲いて見頃から見頃過ぎという感じ。
昭和記念公園201806

昭和記念公園201806

この黄色いのは花菖蒲?花菖蒲には黄色系の花がないため、その代わりに黄菖蒲(キショウブ)が重宝されたらしいけど、この花は明らかに黄菖蒲とは花びらの黄色の濃さと大きさが違う(黄色が濃くてもっと大きい)。しかも黄菖蒲はもっと早い時期に咲く。
昭和記念公園201806
インターネットを検索して見ると「愛知の輝」「金冠」「金星」という品種が黄色ではなくクリーム黄色の花菖蒲があることを見つけた。このうちのどれかかもしれない。

昭和記念公園(Vol.271)
(撮影 2018年6月9日)
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近所の菖蒲田

毎年きれいな花菖蒲を楽しませてくれる近所の菖蒲田。

もちろん無料で楽しめる菖蒲田だけど、花の密度はかなりのもの。
菖蒲田2018
田んぼの端っこ、決して広くない面積だけどすごくきれい。花菖蒲の品種が少ないことも功を奏している気がする。
菖蒲田2018
菖蒲田の奥には田んぼが広がる。上写真の反対側から撮ったのが下写真。
菖蒲田2018
用水路からこの菖蒲田を経由してこの田んぼに水が流れているので、この田んぼの持ち主が育てている花菖蒲だと思う。

アヤメ科の花菖蒲。野生の野花菖蒲(ノハナショウブ)を原種とする園芸品種。
菖蒲田2018
花菖蒲という名前は葉が菖蒲に似ていてきれいな花を咲かせることからついた名前だそうだ。
菖蒲田2018
花菖蒲の花びらがガーゼのように見える。
菖蒲田2018
梅雨入り前の晴天の日だったのできれいな姿を楽しむことができた、ありがとうございます。

東京都日野市(撮影 2018年6月2日)
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今週の高幡不動尊(06/03 その2)弁天池回りの様子

あじさいまつりが始まった高幡不動尊、その弁天池回りの様子。

弁天池という名前がついているだけあって、池の真ん中には弁天堂がある。
高幡不動尊201806
ガクアジサイの背景が弁天堂。

弁天池には小さな噴水もあって、暑い時期には涼し気な光景を作ってくれる。
高幡不動尊201806
同じところをレンズの絞りを変えて撮ったらポワーンと丸いボケが写った。
高幡不動尊201806

高幡不動尊201806
高幡不動尊の境内で西洋アジサイが一番早く咲く弁天池周辺はもう見頃。
高幡不動尊201806

5月にはアヤメ(菖蒲)やカキツバタ(杜若)が咲いていたが、この日はハナショウブ(花菖蒲)が咲いていた。花菖蒲は花びらの根本に黄色い模様がある。
高幡不動尊201806
花びらが紙かガーゼでできているように見える。
高幡不動尊201806

ここからは、あじさいまつりの期間中、一般公開される豊泉寮とその奥の茶室や庭の様子。
高幡不動尊201806
庭のツツジがガラス戸にきれいに映って、縁側でツツジが咲いているような錯覚に陥る(汗)

茶庭や日本庭園でよく見かけるカエデの1つアオシダレ。
高幡不動尊201806
こちらはこの時期でも葉が紅色のベニシダレ。
高幡不動尊201806
ベニシダレには手向山と呼ばれる品種などがある。

茶室の一番奥の方で咲いていたザクロ(石榴)、ザクロ科。
高幡不動尊201806
それほど大きな花ではないけれど、新緑の時期に赤い花は目立つね。

さて、今週末の天気はどうでしょうか?

今週の高幡不動Vol.486
(撮影 2018年6月3日)
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昭和記念公園 日本庭園の様子

5月晴れの昭和記念公園日本庭園の様子

東京の平年の梅雨入りは6月5日だそうだ。梅雨になるとこんな青空はしばらく見ることができなくなるだろう。
昭和記念公園201805
この池も清掃のために水を抜いてしまうそうだ。6月4日(月)から水抜き作業が始まるそうだが、これから雨の季節だから、大雨が降って水が溜まってしまったりして・・・(汗)

昭和記念公園201805
池に突き出して建てられている清池軒。

日本庭園でも花菖蒲が咲いている場所がある。
昭和記念公園201805
鑑賞しやすいように木道が作られている。

昭和記念公園201805
もう今頃は見頃になっていると思うけど、この日の花菖蒲はまだ見頃前の状態。
昭和記念公園201805
ここでは花菖蒲とスイレンが一緒に鑑賞できる。
昭和記念公園201805

これはハーブ園で咲いているニゲラ、キンポウゲ科。ニゲラはラテン語のNiger(黒い)が語源で、香辛料にもなる黒い種がなるので別名が黒種草。
昭和記念公園201805
なんだか変わった形の花だけど、青色の花はヤグルマギクに似ているように見える。
昭和記念公園201805

アリウム・ギガンチウム、ユリ科。ネギに似た花なので別名ハナネギ(花葱)。
昭和記念公園201805
小さな花の集合体で大きさはソフトボールぐらいある。
昭和記念公園201805
紫色の巨大ネギ坊主ってことだね。

昭和記念公園(Vol.270)
(撮影 2018年5月)
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昭和記念公園 花菖蒲咲き始め

まさに五月晴れになった5月20日の昭和記念公園。
ちなみに「五月晴れ」は本来は6月(旧暦の5月)の梅雨の晴れ間のことを意味し、新暦の5月の晴れのことではなかったが、最近はそのまま誤用が定着して5月の晴れにも使われるようになったそうだ。

前日は最高気温が25℃を越える夏日となったが、予想最高気温21℃。カラッとしていて風がすがすがしい。
昭和記念公園201805
紫外線はちょっと強いけど最高の散歩日和。

この日最初に訪れたのはここ、花木園の菖蒲田。
昭和記念公園201805
ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ科がチラホラと咲き始めているが、まだ写真を撮っている人は少ない。

昭和記念公園201805
花びらの根本に黄色い筋、そして葉は細めで筋がある。これが花菖蒲の特徴。
昭和記念公園201805

野生のノハナショウブ(野花菖蒲)を品種改良した園芸品種。
昭和記念公園201805
古くから栽培され菊と同じように江戸系、肥後系、伊勢系などのいくつかの系統がある。

端午の節句のしょうぶ湯はハナショウブとは別のサトイモ科のショウブの葉を使う。ただハナショウブは葉がこのショウブの葉に似ていてきれいな花が咲くことから付けられた名前だそうだ。なんだかややこしい。
昭和記念公園201805
このハナショウブのことをアヤメと呼ぶことも多く、アヤメまつりで鑑賞するのはこのハナショウブだったりするので、いろいろとややこしい(笑)
昭和記念公園201805

花菖蒲の隣の池では少し前からスイレン、スイレン科が咲いている。
昭和記念公園201805
この日は本当にいい天気で青空が水面に映っている。
昭和記念公園201805
いい天気なので亀が甲羅干しをしている。でもここはちょっと不安定な場所じゃないかな(笑)
昭和記念公園201805
このあと、同じようにハナショウブとスイレンが咲く日本庭園と、ブーケガーデンになっているみんなの原っぱ西花畑に向かう。

昭和記念公園(Vol.268)
(撮影 2018年5月)
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近所の花菖蒲畑

近所の花菖蒲畑、6月にアップしそびれてしまった・・・(汗)。

その花菖蒲畑は、田んぼの端っこにある。
花菖蒲
ここは毎年見事な花菖蒲を見せてくれるので、この時期が来るのを楽しみにしている。
花菖蒲
たぶんこの田んぼの持ち主が趣味で世話をしているのだろうけど、すごく見ごたえがある。
花菖蒲
土作りや施肥などは回りの田んぼと一緒に世話しているんだろうけど、これだけ
見事に毎年咲かせるためには、株分けや植え替えなどが必要だから、かなりの労力が
かかっているはず。ありがたいことです。
花菖蒲

何種類かの花菖蒲が咲いているけど、有料の花菖蒲園とは違うので品種名はわからない。
花菖蒲
日本の伝統園芸植物である花菖蒲は江戸時代から品種改良がすすみ、現在では
2000品種以上存在するとも言われているので、そう簡単に名前はわからないよね。
花菖蒲

花菖蒲
また来年も楽しみにしています。

(撮影 2017年6月)
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京王百草園 あじさい散策

1ヶ月ぶりに京王百草園に行ってみた。
京王百草園201706
梅まつりと紅葉まつりの時期以外は人が少ない京王百草園。

「小さな和庭園のあじさい散策」がこの時期の京王百草園のキャッチコピー。
京王百草園201706
東屋や竹垣のそばであじさいが咲く光景が百草園らしい。
京王百草園201706

京王百草園201706
高幡不動尊だと一面に青色系の西洋あじさいが咲くけど、ここは色々な色が咲く。
京王百草園201706
それでもあじさいは青色系の花が多い。

京王百草園201706
数は多くないけど額あじさい(上)や山あじさい(下)も咲いている。
京王百草園201706
見晴らし台がある丘の反対側でもたくさんの西洋あじさいや額あじさいが
咲いているんだけど、何年か前から反対側には行けなくなってしまっている
ので、鑑賞できるあじさいの数はそれほど多くない。

心字池ではスイレンが咲いていた。葉っぱの上にカエルがいると絵になるんだけどね・・・
京王百草園201706
そしてスイレンの近くに花菖蒲。この時期らしい花は一通り咲いている。
京王百草園201706

ホタルブクロ、キキョウ科。
京王百草園201706
ハナザクロ、ザクロ科。
京王百草園201706
花を楽しむザクロの園芸品種。
京王百草園201706

京王百草園のあじさいはこれから6月下旬にかけてが見頃。
高幡不動尊と違って、人が少ないなかでゆっくりあじさいを見ることができる。

(撮影 2017年6月17日)
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昭和記念公園 日本庭園ほか

昭和記念公園の日本庭園。

シャクナゲ、ツツジ科と背景は池に突き出して建てられた清池軒。
昭和記念公園201706
白く輝くきれいな花だけどシャクナゲは葉に毒をもつ植物だそうだ。
昭和記念公園201706

清池軒から見た眺め。見た感じはもう夏だけど湿度が低くてカラットしている。
昭和記念公園201706
橋が新しく架け直されたようで、味わいのある橋が真新しくなっている。
昭和記念公園201706
この橋の近くに菖蒲田がある。
昭和記念公園201706
花木園菖蒲田よりもこちらの方が花菖蒲が良く咲いている。
昭和記念公園201706
菖蒲田に花菖蒲と同じアヤメ科のニワゼキショウ(庭石菖)が咲いていた。
昭和記念公園201706

ツツジガきれいに咲いているここは昌陽というあずまや(四阿)
昭和記念公園201706
日向は暑いけど、日陰に入ると風が爽やかで心地よい。

日本庭園の中にある盆栽苑に置かれていた小さいな山あじさいの盆栽。
昭和記念公園201706
なんかいい感じ。育てるのは大変なんだろうけど、こんな盆栽はほしいな。

タイサンボク(泰山木)、モクレン科。
昭和記念公園201706
大きな木に大きな花が咲く。いい香りがするそうだけど高い所で咲くのでわからない。

はないかだ(花筏)、ミズキ科。葉っぱの真ん中に花を咲かせる変わった木。
昭和記念公園201706
ネットでは見たことがあったんだけど、昭和記念公園で見れるのはありがたい。
花は春に咲くので、すでに実になってしまっている。ちょっと残念。
昭和記念公園201706
来年の春には花が咲いている様子を見てみたい。忘れないようにしないと(汗)

ラベンダー、シソ科。いい色だね。
昭和記念公園201706
ラベンダーと言えば、3年前に行った北海道富良野のファーム富田を思い出す。
2014_0721ファーム富田
ここは夢のような景色だった。写真を撮っている後ろは人がいっぱいなんだけどね。
2014_0721ファーム富田
2014年7月撮影

そしてスカシユリも咲き始めていた。
昭和記念公園201706
昭和記念公園も夏の花がどんどん咲き始めている。

昭和記念公園(Vol.214)
(撮影 2017年6月4日)
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昭和記念公園 菖蒲田

昭和記念公園の菖蒲田で花菖蒲が咲き始めた。

寒い頃はこの噴水を見てもまったく何の関心もなかったけど・・・
暑くなるとなんだか撮りたくなる(笑)
昭和記念公園201706
だったら、もっといろいろと撮ればいいんだけど、この日の目的は花木園菖蒲田。

花木園菖蒲田は立川口から15分ほど歩いたところにある。
昭和記念公園201706
上写真のようにまだ花菖蒲は咲き始めたばかりなので、それほど人は多くない。

昭和記念公園201706
たくさんは咲いていないけど、それなりの感じに撮れるぐらいは咲き始めていた。
昭和記念公園201706
花菖蒲は野花菖蒲を原種に品種改良された国産の園芸植物。
昭和記念公園201706
葉が菖蒲湯に入れる菖蒲に似ていて、きれいな花が咲くので花菖蒲。
昭和記念公園201706
アヤメは乾燥地を好むがカキツバタや花菖蒲は湿地を好む。なんだかここは
水田のようだけど・・・

昭和記念公園201706
花菖蒲の特徴はなんといっても花びらの根元の黄色い模様。
黄色い花菖蒲の根元がどうなっているのか確認したかったのだけど遠いとこで咲いていた。
昭和記念公園201706
黄色い花菖蒲は黄花菖蒲とはちょっと違う。しかも黄花菖蒲は西アジアからヨーロッパ原産で
要注意外来生物(生態系被害防止外来種)に指定されている。

昭和記念公園201706
上の写真と下の写真を見比べると明らかに花の感じが違うが、花菖蒲は栽培の歴史が
500年ぐらいあって、5000種類ぐらいの品種があるそうだ。
昭和記念公園201706
花の系列は江戸系、肥後系、伊勢系、長井古種があるそうだ。
江戸、肥後、伊勢って古典菊と同じだ。
昭和記念公園201706

一通り写真と撮った後で見つけた立て看板。
昭和記念公園201706
この花木園菖蒲田ではこの看板のように系統別に植えられているようなので、
次に行った時はこの系統を意識して写真を撮ってみたいと思う。

昭和記念公園(Vol.213)
(撮影 2017年6月4日)
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昭和記念公園 あじさい

この時期は昭和記念公園もやはりあじさい。
昭和記念公園はあじさいロードとして整備されている。

あじさいを鑑賞しながらサイクリング。 よそ見をしてはいけないか(笑)
昭和記念公園201606-2
昭和記念公園はあじさいの珠切りをしないので、この場所のアナベルはドライフラワーになる。
昭和記念公園201606-1
このあたりはアナベル率が高い。
昭和記念公園201606-3
これはうずあじさいかな。

昭和記念公園のあじさいにも名札が出ているので名前がわかる。
昭和記念公園201606-4
これは額あじさいナイチンゲール。なぜナイチンゲールなのか名前の由来はわからない・・・

昭和記念公園201606-6
額あじさいロートシュバンツ。これは高幡不動尊では見かけないあじさい。

昭和記念公園201606-5
額あじさい恋路ヶ浜。なかなかシャレた名前だ。

昭和記念公園201606-7
額あじさい斑入り。葉が斑入りってことかな。上の恋路ヶ浜と似ているけど・・・

昭和記念公園201606-9
山あじさい紅。これは高幡不動尊でもよく見かける人気のあじさい。

菖蒲田の回りも、あじさいがたくさん咲く場所。
昭和記念公園201606-8
奥の方に白い花が咲いている場所が見えるが、ここもアナベルがたくさん咲いている場所。
昭和記念公園201606-10
菖蒲田の花菖蒲はほとんど終わっている。その中でも元気な花菖蒲を。
昭和記念公園201606-12
花菖蒲からあじさいと季節の花がどんどん変わっていく。

昭和記念公園201606-11
昭和記念公園は山あじさいが少なくて額あじさいと西洋あじさいがメイン。

この黄色い花は金糸梅、オトギリソウ科。
昭和記念公園201606-13
あじさい以外にも夏の花の咲いていたので、それはまた別記事で。
 
 昭和記念公園(Vol.170)
(撮影 2016年6月)
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昭和記念公園 時計草

5月最後の週末の昭和記念公園の様子。

前回アップした菖蒲田だけでなく、日本庭園でも花菖蒲が咲いている。
昭和記念公園201605-11
ここの花菖蒲は明るい紫色が多い。
昭和記念公園201605-12
木道も整備されている
昭和記念公園201605-13
花菖蒲は和の景色に似合うね。
昭和記念公園201605-14

これはラークスパー、キンポウゲ科。別名千鳥草。
昭和記念公園201605-1
ラークスパーの「ラーク」はひばり。
昭和記念公園201605-4
この時期にあった涼し気な色の花だね。
昭和記念公園201605-5
なんだかキンポウゲ科らしくない花の形。

タチアオイ、アオイ科。この時期は良くみかける花。
昭和記念公園201605-6
「葵」はふつうこの立葵をさすが、京都の葵祭りの「葵」は徳川家の家紋になっている
「双葉葵」のことなんだそうだ。

西洋のこぎり草、キク科。
昭和記念公園201605-2
食事中のハナムグリをアップで。
昭和記念公園201605-3

トケイソウ(時計草)、トケイソウ科。別名パッションフラワー。
昭和記念公園201605-9
ブラジル原産、1730年頃に渡来、パラグアイの国花。
昭和記念公園201605-10
たくさんの時計草が咲いて時計屋さんの壁状態(笑)。

ニゲラ、キンポウゲ科。これもまた変わった花だ。
昭和記念公園201605-7
時計草にも似ている。
昭和記念公園201605-8
でも、時計草と違って針がはっきりしない。。。

久しぶりにあじさいの写真なしの記事(笑)。

 昭和記念公園(Vol.169)
(撮影 2016年5月)
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昭和記念公園 菖蒲田

昭和記念公園の菖蒲田。花菖蒲が見頃になっていた。
昭和記念公園201605-1
昨年、木道が改修されてきれいになった。
昭和記念公園201605-5
しかも少し広くなって歩きやすくなったような気がする。

ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ科。花菖蒲は紫陽花と並んで梅雨時の代表的な花。
昭和記念公園201605-2
花菖蒲の原種は山野の咲いている野生の花菖蒲(野花菖蒲)で、この
野花菖蒲を改良した日本産の園芸植物。
昭和記念公園201605-3

花菖蒲の名前は、葉が菖蒲に似ていて、きれいな花が咲くから付いた名前。
昭和記念公園201605-4

花菖蒲は江戸系、肥後系、伊勢系、長井系の4系統があるそうで、同じ古典園芸植物の
菊にも江戸系、肥後系、伊勢系がある。
昭和記念公園201605-6
これは肥後系の曲水の詩。名札がついていたんだけど、ちゃんと名前を記録した
のはこの花だけ(汗)

日本各地で開催される「あやめ祭り」の花は実は花菖蒲であることが多いそうだ。
昭和記念公園201605-7
あやめと花菖蒲を間違えて祭りの名前にしてしまったことが原因らしい。
確かのあやめにはこんなたくさんの花のバリエーションはない。

花菖蒲は花の中央部分に黄色の筋があるが、あやめは網目模様がある。
昭和記念公園201605-9
なんだかこの花はダッジアイリスに似ている。

昭和記念公園201605-8
これは和紙でできるみたいな花。花菖蒲は5000種類ぐらいの種類があるらしい。

昭和記念公園201605-11
菖蒲田の横にはスイレンの池。
昭和記念公園201605-10
関東甲信地方も本日6月5日梅雨入り。平年より3日早く昨年より2日遅いそうだ。
雨は嫌だけど草木には大切な雨だからね。

 昭和記念公園(Vol.168)
(撮影 2016年5月)
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近所の花菖蒲

花菖蒲
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 2015.06  東京都日野市
花菖蒲
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 2015.06 東京都日野市

近所の田んぼの隅で毎年咲く花菖蒲。

なんだかのどかな風景でした。


昭和記念公園(2013年6月)時計草

昭和記念公園の花木園菖蒲田に前回訪れたのは6月最初の週末。この時はまだ少し早かった。

今回は6/15(土)に訪れた時の花菖蒲の様子。
昭和記念公園201306-4
前回よりはたくさん咲いているものの、終わってしまった花がかなりある・・・
昭和記念公園201306-5
枯れた花があまり気にならない場所もあるんだけど、いい時期を逃した感が強い、残念。

気を取り直して、もう1ヶ所花菖蒲を見ることができる日本庭園に向かう。う〜ん、ここもいまひとつだった。
昭和記念公園201306-10

その代わりというわけではないが、アジサイが見頃になっている(笑)。
昭和記念公園201306-11

花木園菖蒲田すぐ横の白いアジサイ、アナベルもかなり白くなってきた。
昭和記念公園201306-6
残念ながらこの日は曇で白く輝く姿は撮ることができない。

この時期お馴染みのトケイソウ(時計草)、トケイソウ科。
昭和記念公園201306-9
この日は違う品種のトケイソウも咲いていた。
昭和記念公園201306-7
このトケイソウの蕾はこんな感じ。この蕾からあの花が咲くのはちょっと不思議。
昭和記念公園201306-8
トケイソウは栽培品種も多く500種とも言われている。
英名はpassion flower(パッションフラワー)。このpassionは「情熱」ではなく「受難」で、「キリストの受難の花」という意味。十字架にはりつけられたキリストをイメージしたものなんだそうだ。そう見るか・・・

ふれあい広場に飾られた1000本のかざぐるま。
昭和記念公園201306-3
これだけ見ると意味がわからないけど、梅雨時なので雨でも楽しめるイベントが開催されていて、この企画もその1つかな。
昭和記念公園201306-2
企画とは6月15日から7月7日まで開催されている「幸せの青い花をさがしに」というもの。
青いアジサイを見ながら花木園ロードとふれあい広場ロードの2つのアジサイロードを散策するのはいいかもしれない。

立川口カナール横のイチョウ並木にはもう銀杏がなっていた。
昭和記念公園201306-1
この銀杏はこの状態でこれから真夏の炎天下を過ごし、台風の風雨にも耐え、あたりがひんやり涼しくなってから落ちてくる。その道程はながい(笑)

昭和記念公園(Vol.89)
(撮影 2013年6月15日)
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昭和記念公園(2012年6月)菖蒲田

昭和記念公園201206-1
先週末(6/17)の昭和記念公園の菖蒲田の様子。

ハナショウブ(花菖蒲)はアヤメ科。野生の野花菖蒲を品種改良した園芸植物。
昭和記念公園201206-3
葉が菖蒲に似ていて、きれいな花が咲くことから「花菖蒲」と呼ばれるようになったそうだ。

晴れ間から日射しが照りつけた時、輝いて見えた。
昭和記念公園201206-6
ハナショウブはあじさいと並んで梅雨時の花だけど、こういう姿もなかなかいい。
昭和記念公園201206-5
ここの花菖蒲には1つ1つ品種の名札がたっているが、これは「愛知の輝き」。黄色い菖蒲は珍しいそうだ。
昭和記念公園201206-2
黄色い菖蒲としては黄菖蒲をよく見かけるが、これは外来植物が日本の定着して野生化したんだそうだ。

昭和記念公園の菖蒲田はすぐ隣にスイレンが咲いている。
昭和記念公園201206-4

昭和記念公園は西洋あじさいも見頃になっていて、この菖蒲田のそばでもきれいに咲いている。
昭和記念公園201206-7

週間予報ではこの週末はあまり天気が良くない予報だったので、この日は人が少ない方だったかもしれない。
昭和記念公園201206-8
 
昭和記念公園の花菖蒲は日本庭園でも見ることができる。
昭和記念公園201206-10
ちょうど上の人と同じところで撮ったのが下の写真。考えることは皆同じだね
昭和記念公園201206-9
ここは背景に水面と木の橋が入るのがいいね。

水面に映った花菖蒲。
昭和記念公園201206-11
水の中に森があるように見える。
昭和記念公園201206-13
ホームページの情報では花菖蒲の見頃は過ぎたようだが、まだあじさいは見頃になっているので、この週末もまだいろいろと楽しめると思う。雨さえ降らなければね

沖縄は梅雨が開けたそうですね、うらやましい

昭和記念公園(Vol.61)
(撮影 2012年6月)
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