ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

花まつり

今週の高幡不動尊(04/10) 花まつり

春を通り越して初夏なみの気温になったこの週末。日曜日の天気は思ったよりも今一つ。

先週に続いてどんより曇り空。雨は降らないだろうけど。
高幡不動尊201604-1

境内には花まつり(灌仏会)の花御堂が置かれていた。
高幡不動尊201604-3
花御堂には誕生仏像が置かれていて柄杓で甘茶をかけてお祝いをする。
高幡不動尊201604-4
毎年恒例、花まつりの甘茶接待。熱々の甘茶がいただける。
高幡不動尊201604-10
この甘茶は砂糖ではない甘さに、少しハッカのようなスゥーっとする感じがするお茶。
ちなみに、この甘茶接待はこの日(10日)まで。

仁王門横の枝垂れ桜が見頃になっていた。
高幡不動尊201604-2
曇り空で色が映えず、ちょっと残念。
 高幡不動尊201604-9

五重塔周りの枝垂れ桜も見頃。
高幡不動尊201604-8
この日は毎月第二日曜日でフリーマーケット開催中。
高幡不動尊201604-11
回りの緑もだんだん深まってきて、枝垂れ桜のピンク色が映える、晴れていたら・・・(汗)
高幡不動尊201604-14

山内のお地蔵さん。黄色い花はヤマブキ、バラ科。
高幡不動尊201604-5
下は八重咲きのヤマブキ。八重山吹というらしい。
高幡不動尊201604-7
八重咲きの方が色が濃い感じ。
高幡不動尊201604-6

こちらは大日堂大玄関前のボケ、バラ科の様子。
高幡不動尊201604-12
たくさん咲いて、しかも白色、ピンク色、赤色の花が乱れ咲き状態。
高幡不動尊201604-13
枝垂れ桜、山吹、八重山吹、木瓜、今回の花はすべてバラ科。


今週の高幡不動Vol.392
(撮影 2016年4月10日)
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今週の高幡不動(4/6)ソメイヨシノが満開

4月最初の週末は、冬に逆戻りしたような気温といまひとつ安定しない天気となった東京多摩地区。

仁王門から入ってすぐ右側にある枝垂れ桜が少し咲き始めていた。
高幡不動201404-2
この枝垂れ桜は午前中は日陰になるので、きれいに見るならば午後から夕方に見るのがお勧め。

この日は午前中は晴れ間が出るが午後からは雷雨や強風が吹くという予報。
高幡不動201404-3
4月8日の花まつり(灌仏会)を前に、境内には花御堂が置かれている。
高幡不動201404-4
中央には「天上天下唯我独尊」の言葉で知られる誕生した時の姿のお釈迦様(釈迦誕生仏)。
高幡不動201404-5
この釈迦誕生仏に柄杓で甘茶をかけて誕生をお祝いする行事が花まつり。
高幡不動201404-6
この時期だけ甘茶を飲むことができる。ちょっとハッカのようにスーっとする感じで自然の甘さがするお茶。

先週から咲き始めていた高幡不動尊の桜(ソメイヨシノ)は満開になっていた。
 高幡不動201404-8
奥殿の屋根と桜は相性がいい。
高幡不動201404-10
少し高いところにある鐘楼から眺めたところ。

高幡不動201404-7
大日堂前の山門が改修中でブルーシートに覆われているのが残念。
高幡不動201404-9
大日堂前のソメイヨシノ。少し散り始めている。

 高幡不動201404-12
五重塔の周りはまだ咲き始めの枝垂れ桜が多く、今一番きれいなのは駐車場付近。
高幡不動201404-1
上の写真の駐車場左側に何本かソメイヨシノが咲いているが、
下の写真はこのソメイヨシノを反対側から眺めてみたところ。
高幡不動201404-11
ここだけ見ると、どこかの桜で有名なお寺の一角にも見える(笑)。

高幡不動201404-13
この場所からの眺めがこの時期のお気に入り。ソメイヨシノだけでなく山桜やハクモクレンなどが
咲いて賑やかな春の山らしい光景になっている。
 
次の週末はソメイヨシノが終わって、枝垂れ桜や八重桜が主役になっているかな。

  今週の高幡不動Vol.310
(撮影 2014年4月)
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今週の高幡不動(04/07)花まつり

いろいろ多忙でアップするのが遅れため、今週の高幡不動というより先週の高幡不動になってしまった(汗)

4月8日は花まつり(写真は4月7日)。毎年この時期になると高幡不動尊の不動堂前には、きれいな草花で飾った花御堂(はなみどう)が置かれる。
高幡不動201304-3
花まつりはお釈迦様の誕生を祝う仏教行事。花まつりには、いろいろな呼び方があるが高幡不動尊では灌仏会(かんぶつえ)と呼んでいるようだ。
高幡不動201304-1
誕生仏の像に甘茶をかけて祝う。仏様の頭から甘茶をかけるなんて、なんだか失礼なんじゃないか?と思うが、お釈迦様誕生の時、産湯を使わせるために竜が天から清浄の水を注いだという伝説に由来するので、失礼ではないようだ(笑)

甘茶接待所(自動給茶機)があったので甘茶を飲んでみた。
高幡不動201304-2
子供の頃に飲んだ麦茶に砂糖を入れた甘茶とは全然違って、ほのかな自然の甘みに、爽やかな後味がするほうじ茶のようなお茶だった。

境内は春の花が続々と咲きはじめている。
高幡不動201304-5
大日堂大玄関前のハナカイドウ(花海棠)、バラ科。
高幡不動201304-4
同じく大日堂大玄関前の花水木(ハナミズキ)、ミズキ科。

枝垂れ桜はまだ見頃。さらに遅咲きの山桜が咲きはじめた。
高幡不動201304-13
葉っぱが桜餅を連想させる(毎回同じことを書いている・・・)
高幡不動201304-12
青空と緑がきれいな時期になってきている、この背景の緑はカエデの若葉。

カタクリ、ユリ科がそろそろ終わり。
高幡不動201304-10

エンゴサク、ケシ科。ケシ科は変わった形の花が多い。
高幡不動201304-8

これはニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科だろうか。
高幡不動201304-7
小さな花だけどきれいに群生していた。場所はお鼻井戸付近。
高幡不動201304-6
1つの草から2つの花が伸びるのが名前の由来だそうだが、一輪草とか三輪草もあるようだ(笑)

スミレもたくさん咲いている。小さくて背も低いからちゃんと見ないとついつい見過ごす。
高幡不動201304-9
まわりに落ちたたくさんの桜の花びらが主役交代を感じさせる。
高幡不動201304-14

高幡不動尊にも大きくはないが藤棚がある。
高幡不動201304-11
この日はまだ少し早くて蕾(?)の状態。この週末あたりは、少し咲き始めているのではないだろうか。

今週の高幡不動Vol.261
(撮影 2013年4月7日)
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今週の高幡不動(04/08)花祭りとさくらの様子

高幡不動201204-12
この週末、高幡不動尊のソメイヨシノがきれいに咲いていた。

4月7日(土)、参道からお不動さんを見ると大きなクレーンが見えた。
高幡不動201204-1
境内のいつもの場所から見ると、不動堂前も立ち入り禁止になっている部分がある。
高幡不動201204-2
先週はなかったような大きな部材を屋根の上に運んでいる。
いまの屋根の上にさらに屋根を作っておいて補修作業をするのだろうか。
高幡不動201204-3

翌4月8日は花まつり、お釈迦様の誕生を祝う日。不動堂の前には花御堂(はなみどう)が準備されていた。
高幡不動201204-5
この花御堂は花で飾った小さなお堂で誕生時のお釈迦様の立像(誕生仏)が安置されている。花御堂はお釈迦様が生まれたところルンビニ(現ネパール南部)の花園を表しているそうだ。
高幡不動201204-4
お釈迦様は生まれた直後に周囲を見渡し七歩歩き、右手を天に左手を大地に向けて「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん)と言ったと伝えられている。その時の姿をあらわしたのがこの誕生仏。

以下は翌日(4月8日)の花まつり法要、灌仏会(かんぶつえ)法要の様子。
高幡不動201204-6
長くお参りしているけど、高幡不動尊でこの行事は見るのは初めて。
高幡不動201204-8

さすがにこの日はクレーン車と立ち入り禁止区域はなかった。
高幡不動201204-7
法要が終わったあとのお参りの人の列。花御堂で柄杓で誕生仏に甘茶をかけて祝う。
高幡不動201204-13
甘茶を濯(そそ)ぐ行事なの灌仏会というそうだ。甘茶というと砂糖が入ったお茶のように思うが、アマチャやアマジャヅルを煎じたもの。

境内のソメイヨシノは見頃になっている。これは奥殿の横。
高幡不動201204-9
いい天気だけど気温は低く、冷たい風が吹いていて、じっとしていると寒く感じる。
高幡不動201204-10
上が大日堂前の山門から奥殿と五重塔方向を見たところ。下が入り口の駐車場付近。
高幡不動201204-15
この日の高幡不動尊の桜の開花状況。駐車場や奥殿から大日堂にかけてのソメイヨシノは見頃になっているが、山の上と向こう側の山桜や五重塔回りの枝垂れ桜(下写真)はまだ咲き始めから3分咲き程度。
高幡不動201204-14
不動門横の大きな枝垂れ桜のつぼみはまだこんな感じ。
高幡不動201204-11
この枝垂れ桜が咲くと境内がパッっと明るくなる。
高幡不動尊ではまだ当分の間いろいろな桜が楽しめそうだ

今週の高幡不動Vol.210
(撮影 2012年4月)
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今週の高幡不動(04/02)ショウジョウバカマ

4月に入った最初の週末、土曜日は春のようなポカポカ陽気。ん?4月だからもう春か・・・
高幡不動尊201104-5
上の写真で不動堂の前にあるものはこれ、花御堂(はなみどう)。
高幡不動尊201104-7
4月8日の花まつり(灌仏会)にお釈迦様の誕生時の立像を安置する花で飾った小さなお堂。
こうして甘茶をかけるんだよね
高幡不動尊201104-6
花御堂の横には以下のような説明があった
『およそ2500年前の4月8日、お釈迦様の誕生を祝って空より竜王が甘露の香水をそそぎかけ、諸天神が美しい花々を散らしたという言い伝えから花御堂に釈迦誕生仏をまつり、甘茶をかけて誕生をお祝いするものです』

境内を奥に歩くと、やっとソメイヨシノが咲いている姿を見ることができた。この日は3分咲きぐらい、見頃は1週間後ぐらいかな
高幡不動尊201104-8

上杉憲顕堂そばのスイセン。きれいに咲いていた。
高幡不動尊201104-4

レンギョウも咲き始めた。
高幡不動尊201104-9
レンギョウはヒイラギやキンモクセイと同じモクセイ科で生け垣などによく利用される。大きな生け垣のレンギョウが咲くとが全体が光って見える
高幡不動尊201104-10

初夏に山アジサイが見られる場所ではショウジョウバカマが咲き始めた。
高幡不動尊201104-2
きれいな明るい上品な紫色
高幡不動尊201104-1
ショウジョウバカマはユリ科。白い色の花もあるそうだ。ショウジョウバカマのショウジョウ(猩猩)は紅色の毛で猿のような顔をした中国の想像上の動物で「大酒飲み」らしい。ショウジョウバカマの花をこの猩猩に見立て、葉をハカマ(袴)に見立ててつけられた名前だそうだが、その姿のイメージがわかない

大師堂も建物はもう完成かな。
高幡不動尊201104-11

弁天池ではカメが、おや、春かな?と首を伸ばしていた
高幡不動尊201104-3
でも、この翌日の日曜日はまた冬の寒さ、きっとこのカメもまた水の中で静かに寝てしまっただろうね

今週の高幡不動Vol.163
(撮影 2011年4月)
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今週の高幡不動Vol.18(04/06)

今週末は少し風が強かったが暖かく絶好のお花見日和だった
高幡不動0406-1高幡不動0406-3

本堂の前には「花御堂(はなみどう)」が作られていて、もうすぐお釈迦様の誕生日(花まつり4月8日)であることを思い出した。
写真ではわかりにくいけど花御堂の真中には、右手で天を左手で地を指さしているお釈迦様の像があり、参拝の人がひしゃくで甘茶をかけていた。
高幡不動0406-2花御堂

花まつり(灌仏会)は宗派に関係なくどの寺院でも行うものとあるけど、お不動さんってなんだろうと思い、改めて高幡不動のホームページを見たら、「真言宗智山派別格本山、高幡山明王院金剛寺は古来関東三不動の一つの挙げられ高幡不動尊として親しまれている」と書かれていた。

なるほど真言宗のお寺なんですね、紅梅のそばに弘法大師像(3月1日の日記)があることにも納得。
いまさらながら、こんな看板(国宝 高幡不動尊)があったことも見つけた
高幡不動0406-4看板
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