ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

紅葉

今週の高幡不動尊(11/19)もみじまつり

この週末は土曜日は寒くて小雨が降るあいにくの1日だったが、翌日曜日は朝からいい天気になった東京多摩地区。

11月18日から30日まで開催されている高幡不動尊のもみじまつりの様子。
もみじまつりと言っても特に何かが催されたり飾られたりするわけではなく、静かにきれいな紅葉を楽しむ、落ち着いたおまつり。
高幡不動尊201711
鐘楼ともみじ。京都に行った気になって撮ってみたけど(笑)

17日まで開催されていた菊まつりの飾り棚の後をそのまま使ってござれ市が開催されている。
高幡不動尊201711
寒い日だったけど、紅葉もきれいに色づいていて思ったよりも人が多かった。

五重塔まわりはきれいに色づいて見頃になっている。例年より少し早いかもしれない。
高幡不動尊201711
毎年この時期は万燈会があるので五重塔に提灯が飾られている。
高幡不動尊201711
上写真の真っ赤に色づいたもみじの下から五重塔を見上げたところが下の写真。
高幡不動尊201711
もみじが影になるから当然色が悪い。かなり明るさを調整したんだけどこれ以上は無理かな。

山あじさいが咲く場所もだんだんと色づき始めた。
高幡不動尊201711

こちらは境内奥、大日堂横の六地蔵さん。ここの紅葉は境内で一番遅いのでまだこれから。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の紅葉はここが一番絵になると思う。

逆光でちょっと輝いて見えるもみじ。写真にすると小さい枝が邪魔でいまひとつだった・・・(涙)
高幡不動尊201711

弁天池回りで咲いている菊。花びらの先が開いて風車のように見えるこの菊は風車菊や風車咲きと呼ばれる。
高幡不動尊201711
こちらも弁天池回りで咲いている菊、ノコンギク、キク科だろうか。
高幡不動尊201711
これからだんだんと花が少なくなる時期。当分は紅葉があるからいいけど、そのうちブログネタに困るようになる・・・

この週末は本栖湖キャンプ場に行って夜は鍋を食べる予定だったけど、土曜日が雨になってしまって中止。10月にも予定していたけど2週連続台風で中止、残念。もう今年は行けないので、また来年。

今週の高幡不動Vol.466
(撮影 2017年11月19日)
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昭和記念公園 水鳥の池まわりの紅葉

昭和記念公園の水鳥の池に小さな島があって、そこには大きなケヤキの木がある。

その大きなケヤキがすごくいい感じに色づいていた。
昭和記念公園201711
ケヤキの手前には池の名前の通り水鳥が泳いでいる。

このケヤキを見ている場所は大きなスズカケノキが何本かあって大きな葉が秋らしい色になっている。
昭和記念公園201711
木に付けられた名札にはモミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)、スズカケノキ科と書いてあった。
スズカケノキとアメリカスズカケノキとの交配種だそうだ。
昭和記念公園201711

池の対岸に見える木々も紅葉している。
昭和記念公園201711
真っ赤に色づいたカエデの紅葉もいいけど、このケヤキの色づきも味わいがある紅葉。
昭和記念公園201711
水面積が約5haあるこの水鳥の池はローボート(手漕ぎボート)やサイクルポート(足漕ぎボート)でのボート遊びができる。.
昭和記念公園201711
天気がいいとまだ暖かいから、紅葉を見ながらのボート遊びもいいかもしれない。

ここはスズカケノキがあった場所の対岸に近い場所。
昭和記念公園201711

昭和記念公園201711
ススキが陽射しに輝く姿が秋らしい雰囲気をつくりだす。
昭和記念公園201711
紅葉の間からスズカケノキがある対岸を望む。

そしてここは水鳥の池のすぐそばにある花木園菖蒲田。初夏には菖蒲が咲く場所。
昭和記念公園201711
大きなカエデがきれいに紅葉している。下の写真がこのカエデの夏の姿、ちょっと角度が違うけど。
昭和記念公園201605

カエデの木の下から撮ったところ。
昭和記念公園201711
昭和記念公園のホームページでおすすめ紅葉スポットとして紹介されていただけのことはある。
昭和記念公園201711
いい紅葉を見ることが出来た。

昭和記念公園(Vol.242)
(撮影 2017年11月10日)
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昭和記念公園 日本庭園の紅葉

昭和記念公園の日本庭園の紅葉が見頃になっている。
昭和記念公園201711

日本庭園の入り口のモミジの色づきはまだこれからかな。
昭和記念公園201711

日本庭園の紅葉のメインは池に突き出たこの清池軒の回りのモミジ。
昭和記念公園201711
上の写真は池を挟んだ橋から撮ったもの。逆光だけど回りのモミジが真っ赤なのがわかる。
昭和記念公園201711
これは清池軒のそばのモミジ。見頃に真っ赤っ赤。

昭和記念公園201711
これはドウダンツツジかな。これからさらに赤くなるけど、この状態でも十分いい。

昭和記念公園201711

清池軒からの眺め。池の北側にきれいに色づいた木々が並んでいる。
昭和記念公園201711
青い空と白い雲が池に映ってきれいだ。

昭和記念公園201711
色づいたモミジとそのまわりで真っ赤になっているドウダンツツジ。

昌陽という四阿(あずまや)の横から池の北側を眺めたところ。
昭和記念公園201711
池に映う青い空と紅葉がきれいに見える場所なんだけど、木々の色づきがもう少しほしいところ。

昭和記念公園(Vol.241)
(撮影 2017年11月10日)
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今週の高幡不動尊(11/05)  菊まつりの様子

いい天気になった三連休最終日、菊まつりと七五三参りで賑わう高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201711

今回は花びらが管状になった菊、管物(クダモノ)と呼ばれる種類の菊がメイン。
高幡不動尊201711
細長い管状の花びらが放射状に伸びて傘を広げたように咲くのがこの管物の特徴。

花びらが作る管の太さによって太い順に太管(フトクダ)、間管(アイクダ)、細管(ホソクダ)、針管(ハリクダ)に分けられる。
高幡不動尊201711
上が太管、下が間管とあったが、その差は微妙なところ(笑)
高幡不動尊201711

これは細管。確かに細い。針管はもっと細いんだろうね。
高幡不動尊201711
花びらを支える輪台が必須だね。

高幡不動尊201711
管状の花びらがまっすぐ伸びて、その先が玉巻き状となり、花芯の部分はカップ状か茶筅状になったものが評価されるそうだ。
高幡不動尊201711

この花の花芯はまさに茶筅状。
高幡不動尊201711

腕章を付けた人が何人かいたけど、審査会?品評会?が実施されているのだろう。
高幡不動尊201711

これはなんという品種だろうか、ちょっと気になった小菊。
高幡不動尊201711

境内の紅葉の様子も少しだけ。
高幡不動尊201711
大師堂前の色づきの様子。

高幡不動尊201711
五重塔横も色づき始めという感じかな。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の第47回菊まつりは11月17日まで。
そしてその翌日11月18日からもみじまつりにバトンタッチとなる。

今週の高幡不動Vol.465
(撮影 2017年11月5日)
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今週の高幡不動尊(10/28)  菊まつり始まる

このところ週末になると雨雨雨というか台風台風と続いたため、高幡不動尊への散歩は10月7日以来になってしまった。
高幡不動尊201710

10月28日(土)は高幡不動尊菊まつりが始まる日。それなのに天気予報では昼前には雨になるということで普段より少し早めに散歩に出た。
高幡不動尊201710
七五三祈願御修行も始まっている。毎週末の天気が悪くて今年の七五三のお参りは大変だ。

不動堂前にも菊が飾られている。
高幡不動尊201710
菊まつりがはじまっているのに人が少ないのは天気のせいだろう。この時はまだ雨が降っていないが、このあと雨が降り始める。

毎年ここに飾られる千輪作り。1本の苗からこれだけの花を咲かせるのは信じられないぐらいすごい。
高幡不動尊201710
菊の開花はまだこれから。

宝輪閣前に飾られた菊飾り。手前が有名なネズミのキャラクター、真ん中に三重塔、一番奥にカメの飾りがあった。
高幡不動尊201710
ここの菊もまだこれからの状態。高幡不動尊の菊まつりに飾られている菊は菊まつり開催期間半ばの11月5日すぎに見頃になる感じ。

高幡不動尊201710
佃煮の露店が出ているが、この日は28日なので月に1度の縁日、お不動さんの日。でも今日は人も露天も少ない。

菊まつりで一番目立つこんもりと盛り上がった大菊(厚盛)が飾られているところ。
高幡不動尊201710

こちらは管物という花びらが筒状になった菊が飾られているところ。筒の太さによって太管、間管、細管などに分類される。
高幡不動尊201710
まだこれからという感じなので、それぞれの菊の紹介はまた今度。

高幡不動尊201710
大菊はまだこれからの飾りが多いが、小さい小菊はきれいに咲いているものが多い。
高幡不動尊201710


菊まつり以外の境内の秋の風景。まずはサザンカ(山茶花)、ツバキ科。
高幡不動尊201710
そして大師堂回りの紅葉。まだ早いけどちょっとずつ色づいてきている。
高幡不動尊201710
五重塔横の色づき。まだまだこれからだけど秋の風景にはなってきている。
高幡不動尊201710
このあと雨が降ってきて散歩は終了。そして午後からは台風の影響で大雨。またか・・・という感じ。

高幡不動尊の第47回菊まつりは10月28日(土)から11月17日(金)まで開催。
飾られている菊の見頃は例年11月5日ぐらいからになる。

今週の高幡不動Vol.464
(撮影 2017年10月28日)
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昭和記念公園 紅葉と黄葉の様子

昭和記念公園のモミジの紅葉とイチョウ並木の黄葉の様子。

2週連続して週末にやってきた台風21号と台風22号の間の束の間の晴れ間。
昭和記念公園201710
立川口カナール両側の100m✕2に106本からなるカナールイチョウ並木。
昭和記念公園201710
これは立川口から見て噴水の左側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
10月は雨続きで、陽射しが当たっているだけできれいに感じる。
昭和記念公園201710
こちらは反対側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
ホームページによると、ここの黄葉の見頃は11月上旬から。
昭和記念公園201710
あの匂いの元もしっかり落ちている(笑)

これは、300m98本からなるうんどう広場横のかたらいのイチョウ並木、
昭和記念公園201710
ここは長さもありイチョウの木も大きくて雰囲気のあるイチョウ並木になっている。でも色づきはまだこれからという状況。ここの黄葉もホームページによると見頃は11月上旬から。

日本庭園のモミジの紅葉の様子。ここのモミジは約300本あるそうだ。
昭和記念公園201710
池に突き出して建てられた清池軒とその回りのモミジの紅葉がかなり色づいている。
昭和記念公園201710
下は清池軒の反対側に建てられている、四阿(あずまや)「昌陽」からの眺め。ここからは額縁の絵を見るような紅葉の様子を見ることができる。
昭和記念公園201710

みんなの原っぱ西花畑のイエロー系のコスモスは台風の影響で倒されてしまっていた。
昭和記念公園201710
時期的にもそろそろ花期の終わりとなり、今年はきれいな様子を見ることができなかった。
昭和記念公園201710
これはイエローガーデン。同じ黄色のコスモスでも黄花コスモスとは明らかに違う淡い黄色。玉川大学農学部の育種学研究室が30年以上の歳月をかけて世界で初めて開発したもので1987年(昭和62年)に品種登録されたもの。

花木園展示棟前で咲いている秋咲きの原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201710
原種系とは品種改良されていない野生種ということ。
昭和記念公園201710
葉がほとんどなく花だけのシクラメンってなんだか不思議な感じ。

昭和記念公園(Vol.239)
(撮影 2017年10月)
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北海道 霧の然別湖

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた然別湖(しかりべつこ)←これ読めない・・・

このツアーのウリは3つの絶景遊覧、2つは旭岳ロープーウェイと黒岳ロープーウェイの紅葉空中散歩、そして最後の1つがここ然別湖の遊覧船からの船上絶景遊覧。
然別湖201709
しかし午前中の銀泉台はきれいに晴れていた空が、銀泉台を出発する頃には曇り出し、昼過ぎには雨が降り出した。天気予報でも午後から天気がくずれて雨が降ると言っていたが当たってしまった。
然別湖201709

然別湖は大雪山国立公園の中で唯一の天然湖らしい。
然別湖201709
北海道の湖では最も標高の高いところに位置する湖で、周囲は13.8km、最大深度は108m、水面の標高810m。冬季間は結氷するそうだ。ちなみに私が良く訪れる富士五湖の本栖湖が周囲は11.6km、最大深度は121m、水面の標高900mなので、データ的にはよく似た感じだ(笑)。
然別湖201709
そんな然別湖の紅葉を遊覧船に乗って湖上から鑑賞するために来たんだけど、湖の大きさが全然わからないぐらいの霧がだんだんと濃くなってきた。
然別湖201709

霧で幻想的な紅葉になるか・・・
然別湖201709

遊覧船の後部(トモ)からの眺め。
然別湖201709
遊覧船の定員60人はで3600Kg。1人が60Kgってことね、軽くオーバーだ(笑)
然別湖201709
隅にハローウィンのかぼちゃ「ジャック・オ・ランタン」が置いてある、なぜ?

これは「弁天島」、鳥居が立っている。
然別湖201709

これは島ではなく半島のように突き出た場所だろう。
然別湖201709
しかし霧が濃くて回りが全然見えない。
然別湖201709
結構きれいに色づいているから、霧が晴れれば船上絶景遊覧になったかもしれない。
然別湖201709
ニジマス釣りだろうか?然別湖には、ここにしかいない固有種のミヤベイワナが生息していてそうだ。
これだけ回りを霧に囲まれると、孤独感で怖くなりそうだけど。
然別湖201709
これはこれである意味、絶景紅葉遊覧かもしれない(笑)

このあと、このツアー最後の訪問地である福原山荘に向かった。その時の記事はこちら

(撮影 2017年9月23日)
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大雪山黒岳の紅葉

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた大雪山黒岳。
このツアーのウリは3つの絶景遊覧、その1つが旭岳ロープーウェイで、もう1つがここ黒岳ロープーウェイの紅葉空中散歩。紅葉の見頃には少し早かったかもしれないが、日本一早い紅葉を見ることができた。

旅行会社のこのツアーの紹介ページでは下の写真と同じような所が真っ赤に紅葉している写真がアップされていたが、この場所はこのあと見頃になっても、それほど赤くなるような場所ではなさそう(笑)
大雪山黒岳201709
標高670mの層雲峡駅から標高1300mの黒岳5合目(黒岳駅)までを7分で結ぶ黒岳ロープーウェイ。
大雪山黒岳201709
曇っていたものの旭岳ロープーウェイの時と違って、途中の視界は良好できれいな紅葉を見ることができた。
大雪山黒岳201709
部分的ではあるものの、ここでは赤く色づいた紅葉も見ることができた。

これが黒岳駅。屋上が展望台になっていて、あまり広くないけど、ここからの眺めが良い。
大雪山黒岳201709

ロープーウェイを降りるとダケカンバに囲まれた散策路があって、その先に標高1700mの7合目まで登ることができるリフト乗り場がある。
大雪山黒岳201709
7合目あたりが樹林限界になっているらしいので、このリフトに乗りたかったけど、そこはツアー旅の弱点、ツアースケジュールにそれだけの自由時間はなかった。
大雪山黒岳201709

ここからの写真はすべてロープーウェイ乗り場の屋上展望台からの眺め。
大雪山黒岳201709
どんより曇り空が続いていたが、雲の切れ間から太陽が顔を出した。左から黒岳(標高1984m)、桂月岳、凌雲岳、上川岳と続く。
影が見下ろした斜面に映っている。霧が出ていればブロッケン現象を見ることができたかも(笑)
大雪山黒岳201709
緑のままの針葉樹林と赤色や黄色に色づいている広葉樹林が陣取り合戦をしているようにも見える。
大雪山黒岳201709
黒岳ロープーウェイ屋上での(他のツアーの)ガイドさんの説明によると、このあたりは一面が針葉樹帯だったが、洞爺丸台風(1954年)で壊滅的な打撃を受けたところに、いち早くダケカンバなどの広葉樹林が侵入し成長したため、今はこのような紅葉を見ることが出来るそうだ。
大雪山黒岳201709
ただしダケカンバが寿命(250年程度)をむかえると、またここは針葉樹林帯に戻ってしまう可能性が高いとのこと。人間の寿命とはスケールが違う自然のダイナミズムを感じる話だった。

このあと層雲峡で一番きれいな滝と言われる流星・銀河の滝を訪れた記事に続く・・・

(撮影 2017年9月22日)
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大雪山旭岳の紅葉

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた大雪山旭岳。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
これまで、銀泉台福原山荘の紅葉を記事にしたが、そもそもこのツアーのウリは3つの絶景遊覧、その1つがこの旭岳ロープーウェイでの紅葉空中散歩。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
旭岳の山麓駅(標高1,100m)から所要時間10分で5合目(標高1,600m)の姿見駅までを結ぶのが旭岳ロープーウェイ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
ロープーウェイから見る途中の木々はそれなりに紅葉しているが、問題は天気・・・。
これから到着する姿見駅が霧で霞んでいる。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
雨は降っていないものの、ギリギリ降っていないという状態。

ロープーウェイの駅から1周(1.7Km)約1時間の姿見の池散策コースがあるので、気温5℃の中を歩き始めた。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
北海道は緯度が高いので樹林限界が1500mから1700m前後になるため、2000mに満たないこの場所でも本州であれば3000m級の高さに匹敵し、高山植物の紅葉がメインとなる。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
実はここに来るまで高山植物の紅葉だということを知らずに来たので、自分としては想定外の紅葉だった(汗)

これは高山植物のチングルマ、バラ科。この旭岳はチングルマの大群落が有名なんだそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
チングルマは夏(6〜8月)に3cm程度の白い花を咲かせる。
そのあと、長い羽毛のような実がなり、それが風でなびく姿が稚児の風車に見立ててチングルマ(珍車、稚児車)と呼ばれるようになったそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
散策から少し遠い場所だったけど、少しその羽毛のような状態が残っているチングルマが下の写真。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

ロープーウェイの駅で紹介されていた写真からするとこれはクロウスゴ、ツツジ科らしいけど、ネットでクロウスゴを見ると実ばかり紹介されていて葉の紅葉についてほとんど出ていないので、あっているのかよくわからない(汗)
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
その他、赤色の紅葉はウラジロナナカマド、黄色の紅葉はエゾノマルバシモツケやミネハリイだそうだ。

遠くに見える湖は忠別ダムでつくられた忠別湖。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

旭岳は大雪山系の主峰で標高2,291mで北海道の最高峰。気象庁により旭岳を大雪山として活火山に指定されている。風向きのためか硫黄の匂いはあまりしなかった。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
散策コースの一番上にある姿見の池。ここから先に進むには登山装備が必要とされているので、ツアー客はここまで。

姿見の池そばの姿見展望台からの眺め。空には雲が立ち込めているけど視界は良好で良かった。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

ここは姿見の池だけでなく、火山活動していた時期の小噴火口が活動を停止したあと水がたまった池がいくつか点在している。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
これは大きい池が鏡池、小さい池が摺鉢池で合わせて夫婦池と呼ばれる。

これはシラタマノキ、ツツジ科。この小さな白い実はまさに白玉。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709


エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)、リンドウ科。エゾリンドウの高山型で姿見駅付近に大群落があるそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

帰路は少し天気が回復したおかげでロープーウェイからの景色が楽しめた。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
高度が下がるにつれて樹木の高さがだんだんと高くなるのが面白い。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
陽が差すと木々の紅葉がきれいに見える。ツアーのうたい文句通り、紅葉空中散歩になったかも(笑)
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
赤く色づいているのはナナカマドだろうか。北海道では天然のモミジが少ないため、全山が真っ赤に燃えるような紅葉ではなく、ダケカンバなどの黄色い紅葉(まさに黄葉)の方が多いようだ。

(撮影 2017年9月21日)
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北海道十勝 福原山荘の紅葉

紅葉鑑賞で行った北海道ツアー、銀泉台の紅葉の次に良かったのは十勝にあるこの福原山荘。

ツアー最終日の午前中に銀泉台に行った後、天気は急に悪くなり昼には雨が降り始めた。
福原山荘に到着した時は、たまたま雨がやんでいたので、しっとりとした紅葉を楽しむことができた。
福原山荘
風がなく、しかも池の水面が黒色だったので、紅葉がきれいに水面に映った姿を撮ることができた。

福原山荘って何?ツアーの日程表の最終日に書かれた期間限定特別公開福原山荘を見て思った。
下は入り口付近にあった見取図。3つの池と5つの滝があるようだ。ちなみに上の池は彫刻の池。
福原山荘
福原山荘とは、十勝・釧路地方を中心に展開するスーパーフクハラの創業者である福原治平の私有地の庭園で、同氏が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開している福原美術館が管理・運営しているそうだ。
福原山荘
広い庭園の中にポツンとある建物、すごく質素だけどここが山荘なんだろうね。
こんな広いところだとなんだか淋しいし夜になると怖そう・・・としか思いつかない発想も悲しい(汗)
福原山荘

きれいに手入れされた庭園でカエデが真っ赤に紅葉していた。
福原山荘
雨で濡れた葉がつややな赤色になり、背景に緑色の木々があるってすごく際立つ。
北海道では天然のカエデは少ないそうなので、これらのカエデは植えて育てられたのだろう。
福原山荘
大雪山系の山々とは違って、ここはまだ紅葉の時期としてはまだ早めだったようで、紅葉の滝周辺もまだ色づいていない。
福原山荘

ここは入り口近いどんぐりの池。
福原山荘

ここはその名の通り彫刻の池。彫刻の背景の紅葉は水面の方がきれいに見える。
福原山荘
これも同じ彫刻の池。きれいに水面に映る紅葉。
福原山荘
同じ写真を水面の部分だけトリミングするとよくわかるけど、水面に映った紅葉の方がコントラストがはっきりしてきれいに見える。
福原山荘
まったく知らないところでノーマークだったけど、紅葉の時期限定で無料公開されているこの福原山荘はすごくいい所だった。こういう形での社会貢献もいいね。

このあとまた雨が降り始めたが、とかち帯広空港に向かい羽田への帰路についた。
ところでこの北海道の紅葉ツアーのウリは、3つの絶景遊覧を巡る旅。
 [1]旭岳ロープウェイ
 [2]黒岳ロープウェイ
 [3]然別湖遊覧
ブログでは、いい写真が撮れた順に紹介しているのに、まだどれも紹介していない(笑)

(撮影 2017年9月23日)
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北海道 銀泉台の紅葉

大雪山系の日本一早い紅葉を見るために北海道ツアーで行った銀泉台。

このバス停は使われているのかよくわからないけど、紅葉の時期はマイカー乗り入れ規制がされていて、シャトルバスで向かうことになっている。マイカーではないツアーバスは、シャトルバスの後ろについて向かうルールになっているらしい。
銀泉台201709
乗り入れ規制しているゲートから30分ほどで駐車場に到着。途中の林道は普通車がギリギリすれ違うことができる程度の道幅しかなく、ハイシーズンにはマイカー乗り入れ規制しないと大渋滞になりそう。

銀泉台の前知識がまったくなく、どんなところが全然わからなかったが、ガイドさんの話では駐車場から30分ぐらい登ったところまで行くときれいな紅葉が見えるらしい。
銀泉台201709
ということで歩き始めたが、駐車場から見た山の斜面がなにやら色づいている感じ。でもこれ結構遠いよね。
銀泉台201709
銀泉台では自由時間が1時間の予定だったのが、バスの到着が遅れて50分弱しかなかった。片道30分登ったら20分で降りて来なければならず時間的には結構きつい。

最初はこんな感じの散策道をだらだらと登る。単に散策するだけだったらいい感じだけど、先を急ぐのでゆっくり歩いてはいられない。
銀泉台201709
だいたい10分ぐらい歩いたら道幅が狭くなって、山登りの道になる。苦しい登り道、写真を撮っている余裕はない(汗)

視界が開けたところで写真を撮る。ちょっと早いのか遅いのかよくわからないけど、なかなかいい感じの紅葉を見ることができた。
銀泉台201709
その後もひたすら(ちょっと急ぎ足で)時間を気にしながら登り、タイムリミットになったところで撮ったのが下の写真。上の写真より少し登った感じはするが、遠くの山道を歩いている人がいるあたりまでは行きたかった・・・
銀泉台201709
いい天気の日にこの景色を見ることができたので、ここで引き返して下った。
銀泉台201709
この2泊3日のツアーのウリ文句は”紅葉を望む3つの絶景遊覧”で、その3つは、旭岳ロープーウェイと黒岳ロープーウェイと然別湖遊覧。しかし、このツアーで一番いい感じに紅葉を見ることができたのが、ツアー3日目の午前中に訪れたこの銀泉台だった(汗)

もうムダな情報だけど、この林道を登って銀泉台に行く途中にある23Kの看板があるあたりの右側の車窓から見上げた場所の紅葉がすごくきれい。ガイドさんもっと早く言ってほしかったなぁ・・・。

(撮影 2017年9月23日)
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昭和記念公園 晩秋の風景(2016年11月)

2016年11月、昭和記念公園の晩秋の風景

たまに雲の切れ目から薄日が差すこともあるけど、どんよりとしたくもり空。
昭和記念公園201611
水鳥の池周辺の紅葉が晩秋を感じさせてくれる。

たぶんこれを撮ったのは15時ぐらいだと思うけど、この時期はもう夕方の雰囲気。
昭和記念公園201611
このあたりはケヤキの木が多い。

 大きくて雰囲気のあるスズカケノキ。プラタナスとも呼ばれる。
昭和記念公園201611

水鳥の池のケヤキ。
昭和記念公園201611
 
イチョウ並木が黄葉しているカナールの噴水回り。
昭和記念公園201611
 噴水の奥でひときわ目立つ赤く色づいたモミジが下の写真。
昭和記念公園201611
このモミジはカナールのイチョウ並木のすぐ横。
昭和記念公園201611
モミジ越しのイチョウ並木。
昭和記念公園201611
イチョウ並木を撮った日のしっとりとした晩秋の風景でした。

昭和記念公園(Vol.191)
(撮影 2016年11月)
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京王百草園 晩秋の風景

京王百草園の紅葉まつり最後の週末(12月3日)の様子。
京王百草園201612
紅葉まつりは翌日の12月4日までだけど、入り口に立って中を見ただけで、
もう終わっている感が・・・

京王百草園201612
葉がかなり落ちてしまったため、すごく明るい。紅葉の色合いも終わりに近い。

京王百草園201612

周りの木の葉が落ちた心字池にはしっかりと陽が差している。
京王百草園201612
秋の終わりって感じだね。
京王百草園201612
里山の紅葉。

それでも、この日百草園で一番いい色づきを保っていたのがこの木。
京王百草園201612
ここだけを見ると、まだ紅葉が楽しめる!って感じだけどね。

ドウダンツツジと青竹。
京王百草園201612
こちらのドウダンツツジはまだ燃えている。
京王百草園201612

日本水仙がたくさん咲き始めていた。
京王百草園201612
手前の赤い実は正月飾りに使われるマンリョウ。
京王百草園201612

正月飾りと日本水仙。もう冬だね。

なぜかナデシコ(笑)。
京王百草園201612
秋の七草の1つだけど実際は夏に咲く花。可憐に見えるけど丈夫な花らしい。

(撮影 2016年12月3日)
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カイリュー
最寄り駅から自宅に向かう途中でカイリューが出現。

今週の高幡不動尊(12/04) 最後の紅葉

12月最初の週末。日曜日は午前中は晴れていたが、天気予報通り
午後から曇り空になった、東京多摩地区。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日で終了。この週末が最後の紅葉かな。
高幡不動尊201612
まだきれいな紅葉も少し残っているんだけどね。

五重塔横の紅葉の様子。すっかり葉が落ちてしまったカエデとまだ残っているカエデがある。
高幡不動尊201612
下写真は上の写真で葉が残っているカエデ。ちょうど陽の光が差して来た。
高幡不動尊201612
このカエデの下に行って、見上げてみたところ。
高幡不動尊201612
なんだか枝が血管のようにも見えるけど、陽が差してきたこともあって結構きれいだ。

高幡不動尊201612
ちょうど着物姿の人が立ち話をしていた。着物姿って似合うね。

六地蔵さんの周りの紅葉もこの日がギリギリ最後って感じ。
高幡不動尊201612
六地蔵さんの横から山を登って五重塔を眺める。
高幡不動尊201612

下写真は場所が変わって駐車場から山の方を見たところ。黄色い大きなイチョウの木が目立つ。
高幡不動尊201612
黄色になったイチョウの周りには色づいた木々がまだ結構残っている。
高幡不動尊201612
大きなイチョウの木のそばに行って下から見るとこんな感じ。
イチョウ木の下は山あじさいが咲く場所。白いのがアジサイの名前が書かれた名札。
高幡不動尊201612
境内から少し離れているこの場所は、紅葉の時期には人があまりこないんだけど、
結構いい感じの散歩道になるので私のお気に入りの場所。

入り口の仁王門。
高幡不動尊201612

七五三参りの看板がお正月用の元旦大護摩御修行に変わっていた。

この週末の高幡不動尊はどんな感じだろう。

今週の高幡不動Vol.422
(撮影 2016年12月3,4日)
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高幡不動尊 六地蔵さんと紅葉

高幡不動尊201612
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.12 高幡不動尊

六地蔵さんの後ろで色づく紅葉。

ここは高幡不動尊で一番最後まで紅葉が楽しめる場所。

それでもこの週末がギリギリでしょう。

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