ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

福寿草

京王百草園 梅が見頃(2014/03/08)

梅まつり開催中の京王百草園に散歩で行ってみた。

いつもお約束の入り口写真。階段奥の方に紅梅・白梅が少し見えて春の雰囲気。
でも、この週末は天気は良いが気温は低くさらに冷たい風が吹いて寒い。
京王百草園201403-1
 
梅まつり開催中、しかも梅が見頃になった週末だけあって人は多い。
京王百草園201403-12
梅まつり開催中の週末はいろいろなイベントが開催されている。
京王百草園201403-3
3月15日(土)はハープコンサート、16日(日)はマジックショーが予定されているようだけど、
天候などにより中止の場合もあるので、詳しくは京王百草園のホームページを確認。

野点傘(のだてかさ)に赤い敷物の縁台。雰囲気があるね。
京王百草園201403-7
お茶会(和菓子付き)は500円 。まだ外は寒いので、お茶は三檪庵の茶室でいただけるようです。

茅葺屋根の松連庵の回りの白梅・紅梅。松連庵回りの定番風景はこれ
京王百草園201403-6

奥に見える竹の緑が少しアクセントになっているかな。
京王百草園201403-2

空気は冷たいけど日差しはしっかりと春になっている。 
京王百草園201403-11
この白梅の枝をメジロが飛び回っていたんだけど、ここではうまく撮れなかった。

雪吊りの回りも色とりどりに。そろそろ雪吊りの役目も終わりかな。
京王百草園201403-9
でも園内の日陰にはまだ雪が・・・
京王百草園201403-8
 
寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201403-4
すぐそばの高幡不動尊では、まだ数輪咲き始めただけ。この咲き方の違いはなんだろう。
京王百草園201403-5
春の日差しをいっぱいに浴びてしっかり花を開いた状態。
 
春一番に咲くマンサク(満作)、マンサク科。
「まず咲く花」、「豊年満作」などが名前の由来になっているが、まんず変わった形の花だ。
京王百草園201403-10
背景の紅色は紅梅。

京王百草園201403-13
大雪で一度倒れた日本水仙がしっかり起き上がって咲いている。 

梅まつりは今週末3月16日(日曜日)まで。
今、梅は見頃になっているが花期が比較的長く、遅咲きの梅もあるので、
梅まつりが終わっても、しばらくは梅を楽しむことができるだろう。

(撮影 2014年3月)
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今週の高幡不動(3/3)やっと春の予兆

弥生3月に入った高幡不動尊。特に行事はなく静かな境内。
高幡不動201403-1
 2月の最後にちょっとだけ春を感じる暖かい日があったが、その後はまた寒い日々が続き
除雪された雪がまだところどころに残っている。
高幡不動201403-2
 
弘法大師像前の紅梅は見頃。ここだけは一足早く春が来ている感じ。
高幡不動201403-3
 そして、この紅梅の目の前、奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科がほんのすこしだけ咲き始めた。
 高幡不動201403-4

大日堂前の枝垂れ梅。4〜5分咲きかな。
高幡不動201403-5
 
そして五重塔前の梅、思いのままも咲き始めた。
高幡不動201403-6
 この白と紅が交ざった花を探すのが高幡不動尊の早春の楽しみ。
 高幡不動201403-7
この日はちょっと遠い場所に1輪だけ見つけた。
 
春黄金花と呼ばれるサンシュ、ミズキ科も咲き始め。
高幡不動201403-8
名前の通り、この花は春の日差しを浴びると輝くように明るくなる。
そんな光景もあと少しで見ることができる。

交通安全祈願殿の後ろ、藤棚の側にある河津桜。蕾が膨らんで開花寸前という感じ。
高幡不動201403-9
先日、このブログで2011年の3月5日の写真をアップしたのはこの河津桜。
ここの河津桜が咲くとメジロがやってくる。

土方歳三像のすぐ後ろ、弁天池そばのアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動201403-10

そしてこの時期、一番期待している福寿草、キンポウゲ科がやっと顔を出してきた。
高幡不動201403-11
先週までここは雪が覆っていたから、出遅れたのだろか。

同じ弁天池の回りでしっかり咲いている1輪をみつけた。
この時は曇っていて花がしっかり開いていないのが残念。
高幡不動201403-12
昭和記念公園では福寿草はもうとっくに咲いている。高幡不動尊は1ヶ月近く遅い。
逆に昭和記念公園梅園の「思いのまま」はまだ蕾が堅かった。植物によりいろいろだね。

今週の高幡不動Vol.305
(撮影 2014年3月)
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昭和記念公園(2014年2月)梅園

2月の昭和記念公園、2週連続の大雪で少し足踏み状態だった梅園の梅もかなり咲き始めていた。

梅園に近づくと花の香りがする。
 昭和記念公園201402-8

青空にきれいに咲くミチシルベ(道知辺)。
昭和記念公園201402-3

オオサカズキ(大盃)。
昭和記念公園201402-4

ヤエノバイ(八重野梅 )
昭和記念公園201402-6

藤牡丹枝垂(フジボタンシダレ)。
昭和記念公園201402-7
枝垂れ梅をもっと枝垂れ梅っぽく上手く撮りたいなぁ・・・

シナマンサク(支那満作)、名前の通り中国原産で花が咲くときにまだ枯れ葉が残っていることが多い。
昭和記念公園201402-5
 
サンシュ、ミズキ科。まだこれから。
昭和記念公園201402-2
春黄金花という別名通り、この花が咲くとあたりがパッと明るくなる。 

 梅園そばのフクジュソウ(福寿草)。雪に埋もれていたんだろうね。
昭和記念公園201402-9
前回来た時よりも茎と葉が伸びている。

クリスマスローズ、キンポウゲ科が咲き始めた。
昭和記念公園201402-10
咲き始めたいきなり雪がかぶって驚いただろうね。
昭和記念公園201402-11
相変わらずうつむき加減の花が多くて撮りずらい(涙)

これからきれいに咲くクロッカス。ホームページで咲き始めたとあったので行ってみたが、見つけることができたのがこの1輪だけ、残念。
昭和記念公園201402-13

立川口のカナール、雪の残り方がすごくはっきりしていた。
昭和記念公園201402-1
右は日がよく当たり、左はあまり日が当たらないのか?

2週続いた大雪のうち、2回目の雪は水分を含んですごく重かったんだろうか、昭和記念公園を歩いていると、このように枝が折れている光景を何度も見かけた。
昭和記念公園201402-12

昭和記念公園201402-14
1週間経過したこの日もまだみんなの原っぱにはくるぶし以上の雪が残っていて歩くのが大変(汗)

多摩都市モノレール立川北駅から昭和記念公園に向かう途中から見た4月にオープンするIKEA立川。
昭和記念公園201402-15
IKEAは国内7店目、都内初となるそうだ。都内と言っても都心からかなり離れているけど(笑)
スウェーデン生まれのIKEAは同国国旗の配色と同じ黄と青のロゴマーク。この配色はやはりスウェーデンのカーキャリアメーカーTHULE(スーリー)と同じ。
私の車にもベースキャリアが取り付けてあるが、最近活躍する機会がなく、単なる空気抵抗となっている・・・


昭和記念公園(Vol.106)
(撮影 2014年2月)
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昭和記念公園(2014年1月)梅と福寿草

1月最後の日曜日の昭和記念公園。
ホームページに福寿草が咲き始めたという情報があったので行ってみた。 

 まずは、前回開花した梅を見つけることができなかった花木園梅園に向かう。
なんとか咲いている梅を見ることができたが、この日咲いているのはまだほんの少し。
昭和記念公園201401-2八重野梅
白色の八重咲き、八重野梅(ヤエヤバイ)。
昭和記念公園201401-3えんおう
紅色の八重咲、鴛鴦(エンオウ)。

福寿草、キンポウゲ科が咲き始めた場所は花木園梅園のすぐそば。
昭和記念公園201401-4
咲いている姿を見つけることができたが、まだ数輪だけだった。

クリスマスローズ、この花もキンポゲ科。
昭和記念公園201401-5
名前に似合わず咲くのは2月から3月。この日はなんとか遠くに場所に咲いているのを見つけた。

前回はほんの少ししか咲いていなかった節分草はかなりたくさん咲いていた。
昭和記念公園201401-6
マツボックリと比べるとわかるが、小さな花。
昭和記念公園201401-7
そういえば、この節分草もキンポゲ科。クレマチス、アネモネ、ニゲラ、トリカブトなどキンポゲ科の花は虫媒花だからなのか見た目が派手な花が多いように感じる。でも、この節分草やレンゲショウマ、ニリンソウなどは可憐でおとなしいイメージの花。

節分草が咲いている近くにある花の丘。秋はコスモス、春はひなげし(シャレーポピー)で埋まる。
昭和記念公園201401-8
ただいま準備中の看板(笑)
昭和記念公園201401-9
5月頃にはこんな感じになる。(これは2012年5月に撮ったもの)
昭和記念公園201401-13

ふれあい橋南西花壇の日本水仙は見頃。
昭和記念公園201401-10

ここは緑の文化ゾーンのゆめひろば。すごく咲いている梅の木があった。
昭和記念公園201401-11
昭和記念公園の中で一番良く咲いているんじゃないかな。
昭和記念公園201401-12

同じ緑の文化ゾーンの花みどり文化センターでブルー・シクラメン「セレナーディア」が展示されていた。
昭和記念公園201401-1
日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2013でベスト・フラワーを受賞した花なんだそうだ。
さすがに、この時期に野外で咲いてる花とは違って華やかだね。
 
昭和記念公園(Vol.105)
(撮影 2014年1月)
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今週の高幡不動(02/24)春は何処に

先週と同じで天気はいいがとても寒い週末。時期的には1月の終わり頃の感じ。
高幡不動201302-1
この日、この不動堂の前で正月仕様の諸々のモノがなくなったことに気がついた。帰宅して自分のブログを見たら、先週からすでになかった(汗)。

弘法大師像前の紅梅。
高幡不動201302-2
やっと紅梅らしい色がついてきた。
高幡不動201302-3

ミツマタ、先週からあまり花の数が増えていない。
高幡不動201302-4
暖かくなったら、一気に咲くんだろうけど、この1週間もずっと寒かった。

高幡不動尊にもマンサクがある、あまり気がつかない場所。
高幡不動201302-5
六地蔵さんの裏手。午前中は日陰になるので、ちょっと撮りづらい。

福寿草はだんだんと増えて、弁天池のいろいろなところで咲き始めた。
高幡不動201302-9

今にも咲きそうな梅「思いのまま」の蕾。来週には咲くだろうか。
高幡不動201302-8

河津桜の蕾はまだかなり堅そう。
高幡不動201302-7
河津桜の背景に輝く五重塔の相輪。
高幡不動201302-6
一番先端は仏舎利を納める「宝珠」、その下の炎の透かし彫りが「水煙」、その下の輪は9つあって、五大如来、四大菩薩を表すそうだ。

今週は週半ば頃に雨が降り、その雨を境に暖かくなるという予報。期待しよう(^_^)

今週の高幡不動Vol.255
(撮影 2013年2月24日)
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京王百草園 梅まつりの様子 (2013年2月17日)

京王百草園で恒例の梅まつりが2月8日(土)から始まった。

京王百草園はその名の通り最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分。
でも、ホームページにも記載があるように途中にかなりの急坂があるので、ウォーキングを楽しむために訪れるのでなければ、聖蹟桜ヶ丘駅か高幡不動駅からタクシーが楽。ちなみに百草園駅にはタクシー乗り場はない。
京王百草園201302-14
この看板のところまでも、ずっと(普通の)登り坂が続く。看板に「あとひといき」とあるので、「何だたいしたことないじゃないか」と思って、この1つ先の角を曲がると本命の急坂になる。

寒い時期には急坂の途中ではこんなツララがあって気が紛れる。これじゃあ紛れないか(汗)
京王百草園201302-15
自家用車で来ても京王百草園には駐車場はなく、近隣の道も狭いので一時的に止めることもちょっと厳しい。
近くの通り(川崎街道)にはコインパーキングがあるが、その通りは坂の下なので結局この急坂を避けることはできない。

これは2月17日(日)の様子。
肝心の梅は徐々に咲き始めたという状況。でもロウバイが見頃になっている。
京王百草園201302-13
あたりに甘い香りが漂って気分は春、ただしまだ寒い・・・
京王百草園201302-1

毎年比較的早く咲く入り口付近の白梅はかなり咲いている。
京王百草園201302-12
これも入り口近くの紅梅(大盃)。
京王百草園201302-2

最も早咲きで例年成人式の頃から咲き始める八重寒紅(ヤエカンコウ)。今年は開花が遅れていたがかなり咲いてきた。
京王百草園201302-7
この日咲いている梅の様子はまだこんな感じ。梅を見るならば3月に入ってからの方がいいかもしれない。

例年もう少し遅く咲くマンサクがすでに満開。
京王百草園201302-8
この花は日本らしい風景になじむ。
京王百草園201302-9

これはなんだろう?1月にここを訪れた時もたくさん落ちていたというか飛んでいた。
京王百草園201302-6
調べたけどよくわからない。テイカカズラの仲間の種かな?

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。名前の通り冬の咲くアヤメ。
京王百草園201302-4
普通のアヤメと違うのは、花より葉の背が高く、花が葉に隠れてしまって撮りづらい。

日本水仙がやっと見頃になった。いま京王百草園の園内で一番きれいな所。
京王百草園201302-3

園の中央にある寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201302-11
この時は曇っていたので、福寿草の花があまり開いていない。

見晴らし台からの風景はまだ大半を枯れ木色が占める。
京王百草園201302-10
京王百草園の記事は久しぶり。前回は12月最初にアップした紅葉ライトアップの記事だったから2ヶ月以上間隔があいてしまった。
ここには毎月必ず訪れているが、花の開花が軒並み遅れていて記事が書けなかった(汗)

(撮影 2013年2月17日)
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今週の高幡不動(02/17)寒い中でござれ市

この週末の東京多摩地区はとても寒い週末になった。
高幡不動201302-9
高幡不動尊五重塔回りの氷が結構厚く張っている。

境内にも冷たい北風が強く吹いて気温よりもさらに寒く感じる。
高幡不動201302-5
第3日曜日恒例のござれ市。2月のござれ市は寒い中、ほかに開催されている行事もなく花や紅葉など見頃なモノもないためちょっと地味。
高幡不動201302-7
そんな寒い中これは一足早く春のイメージ。

ずらっと並べられたぐいのみ。好きな人は好きなんだろうけどそれなりの値段がする。
高幡不動201302-6

たくさんの肥後守。この手の折りたたみ式のナイフをなぜ肥後守というのか知らなかった。何か興味深い由来があるのかと思ったが兵庫県三木市の永尾駒製作所の登録商標だった。
高幡不動201302-8
肥後と言えば九州熊本、それがなぜ兵庫県三木市にあるの刃物業者の商標登録なのか?というのは肥後守博物館にいろいろな説が紹介されている。

これは懐かしい!1970年大阪万博のシンボルマーク。
そういえば記念切手がセットになった赤い切手帳があった。1次と2次の2種類でさらにシンボルマークが金色(会場で購入)と銀色(普通に郵便局で購入)の2種類、合計4種類。
当時は記念切手収集ブームだったのでしっかり4種類集めた。いまでもまだ押入れのどこかで寝ている。
高幡不動201302-12
各パビリオンに入るために長時間並んだ記憶が一番残っているが、その中で最も長く並んだのがアメリカ館の「月の石」。長く並んだ割りには一瞬しか見ることができず、しかもその辺に転がっている「普通の石」と同じにしか見えなかった(汗)。
偶然だろうかこの日「太陽の塔」もあった(値札がないので値段がわからず)。
高幡不動201302-11
この太陽の塔の中に入ったこともうっすらと記憶に残っていて、エスカレーターに乗りながら下から順に単細胞から人類に至るまでの生命の起源を見ながら登って行くような展示だった。

ここから下の写真は前日16日(土曜日)。寒いのは同じだけど日曜日と違って晴天。
高幡不動201302-3
ミツマタに1つだけ花が咲いていた。
高幡不動201302-2
弘法大師像前の紅梅もだんだんと咲き始めた。
高幡不動201302-13
弁天池まわりの福寿草もたくさん咲き始めて、境内がちょっと春らしくなってきた。

玉こんにゃく屋さんの前には「こんにゃくいも」らしきモノが置かれていた。
高幡不動201302-4

軒先から落ちた雪がまだ残ってる、これいつ降った雪?13日未明に降った雪だろうか。
高幡不動201302-1
我が家のダブル受験体制もあと1週間。この週末と週明け25日(月)が最後の試験。長い冬だったけど無事に終わってくれれば、これもまたいい思い出。

今週の高幡不動Vol.254
(撮影 2013年2月17日)
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昭和記念公園(2013年2月)福寿草と菜の花

前回アイスチューリップと節分草だった、2月の昭和記念公園の続き。

冬の東京らしい乾燥しているがいい天気。ロウバイの黄色が映える青空。
昭和記念公園201302-8

日本水仙が少しだけ咲き始めていた。
昭和記念公園201302-2
きれいに咲きそろうのはまだこれから。
昭和記念公園201302-1
渓流広場で見つけたラッパスイセン。この日咲いていたのはこの1輪だけ。
昭和記念公園201302-12

シナマンサク、マンサク科。シナマンサクは前年の枯れた葉がたくさん残った状態で花が咲く。
昭和記念公園201302-3
黄色いチリチリの花びら、中央の暗赤い部分が口を開いたようにも見える。
昭和記念公園201302-4
早春に他の花より先に咲くので、「まず咲く花」、から「まんさく」になったという説や、たくさんの花を咲かせるので「豊年満作」から命名されたという説がある。

福寿草、キンポウゲ科も咲き始めた。
昭和記念公園201302-5
福寿草は最初は茎が短い状態で花が咲くが、徐々に茎も葉も伸びてくる。伸びた状態の福寿草を横から見るとちょっと変な感じ(笑)。
昭和記念公園201302-6

秋にはコスモスの丘になっていたこの丘、ただいま春のシャーレーポピーの丘に生まれ変わるための準備中。
昭和記念公園201302-9

寒咲き菜の花がずいぶん咲き始めていた。
昭和記念公園201302-11
今年は寒さで生育が余り良くないらしい。
昭和記念公園201302-10
それでも、こうやってみると春らしい光景。

クリスマスローズ、キンポウゲ科。この花はいつもうつむき加減で撮り辛い(汗)。
昭和記念公園201302-7
節分草、福寿草、クリスマスローズ、どれも同じキンポウゲ科。キンポウゲ科は虫媒花で美しいため観賞用に栽培される花が多いそうだ。

虫媒花(ちゅうばいか)が美しいのは、虫を誘引するため美しく目立つためだそうだが、虫にとっての魅力的な姿と人間が美しいと感じる姿にはある程度共通性があるんだろうか。

プラタナスと呼ばれることが多いモミジバスズカケノキの木の果実。
昭和記念公園201302-13
そもそもスズカケと呼ばれるのは、果実が鈴に似ているかららしい。これって鈴に似ている?

昭和記念公園(Vol.80)
(撮影 2013年2月)
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今週の高幡不動(02/10)福寿草

連休中日の高幡不動尊。きれいな青空が広がって参拝者も多く賑わっていた。
高幡不動尊201302-3

第2日曜日はフリーマーケットの日。ござれ市に比べると少し地味だけど、手作りで味のあるモノが並んでいることが多い。
高幡不動尊201302-4
昔懐かしい風車と竹とんぼ。
高幡不動尊201302-5
ビーズで作った小物。
高幡不動尊201302-6

弘法大師像前の紅梅は例年だと3〜5分咲きになっているが、今年は遅れている。
高幡不動尊201302-1
五重塔の回りの白梅。
高幡不動尊201302-2
ここもまだ咲いているのは数輪。

遅れていた弁天池まわりの福寿草(キンポウゲ科)が咲き始めた。
高幡不動尊201302-12
春が全然来ていないわけではないんだね。
高幡不動尊201302-12
弁天堂横ではふきのとうも顔をだしている。
高幡不動尊201302-10
ふきのとうってキク科なんだそうだ。

高幡不動尊の山内はまだ冬景色。お地蔵さんもちょっと退屈かもしれない。
高幡不動尊201302-7
お地蔵さんの視線の先にある山茶花でメジロを見つけた。
高幡不動尊201302-9
花の蜜を求めて飛び回わっていた。
高幡不動尊201302-8
早く梅の蜜が吸いたいよ〜ぉ。とは言っていなかったけど、きっと梅の咲くのを楽しみにしているだろう。

今週の高幡不動Vol.253
(撮影 2013年2月10日)
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今週の高幡不動(03/03)この春最初のメジロ

3月3日はひな祭り。でも高幡不動尊は特にひな祭りには関係なく参拝の人も少ない。
高幡不動201203-1
午前中は青空も見えたが、せっかくの週末なのに午後には曇ってきてしまった。

弘法大師像そばの紅梅はようやく見頃になってきた。
高幡不動201203-2
また先週と同じような場所から撮ってしまった。この紅梅はここから撮るのが一番いいかな。
高幡不動201203-6

この紅梅の前、奥殿の横にミツマタの木がある。毎年2月には咲くはずなんだが、まだ今年は咲いていない。
こんな感じ・・・
高幡不動201203-5
このミツマタの木を撮っていたらメジロが飛んできた。
高幡不動201203-3
首をかしげる姿がなんだかかわいいね。
高幡不動201203-4

先週も写真をアップした、梅「思いのまま」の蕾はさらにふくらんできた。
高幡不動201203-7
もう来週ぐらには咲くかな。
高幡不動201203-8

土方歳三像の後ろではアセビが咲き始めた。
高幡不動201203-9
アセビ(馬酔木)はツツジ科。ドウダンツツジによく似ている。
高幡不動201203-10

弁天池の福寿草、この日は陽がさしていたので大きく開いている。
高幡不動201203-11

水曜日に降った雪が日陰ではまだ残っている。
高幡不動201203-12
3月に入ったけど気温がまだ低いんだね

この春、初めてメジロを撮ることができた。河津桜が咲いてくれると桜の蜜を吸いにきたメジロと桜を一緒に撮ることができる。今年はまだ少し先になりそうだ。

今週の高幡不動Vol.205
(撮影 2012年3月)
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これは予約投稿です。出張中のためコメントの返事が遅れます。

京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月3日)

2012年3月3日ひな祭りの日の京王百草園の梅まつりの様子。
京王百草園20120303-4
今年は梅の開花がかなり遅れている。3月に入って少し梅まつりらしい光景になってきた。
京王百草園20120303-13
ここから見た感じでは、例年だと梅まつりが始まる頃の咲き具合。約1ヶ月遅れってところかな。京王百草園のホームページによると現在2分咲き。

白梅の中では入り口付近の白梅が早く咲く。
京王百草園20120303-6

これはオオサカズキ(大盃)という紅梅。
京王百草園20120303-5
園内の他の紅色の梅はまだこれから。

いま咲いているのは桃色の梅が一番多い。
京王百草園20120303-10

冬枯れ色だけだった見晴らし台からの景色に少し色がついてきた
京王百草園20120303-11
景色に色が付くとともに、東京スカイツリーや新宿高層ビル、東京タワーなど都心の遠景が霞んでしまう。先日はここの反対側にきれいに見えていた富士山も今日はまったく見えない。
京王百草園20120303-12
2月29日に積もった雪が屋根に少し残っている。
受付の方が「雪景色がすごくきれいだったよぉ」って言われた。残念ながら雪が積もるのは平日ばかり

梅が咲くまで、長い間見た目と香りを楽しませてくれた、ロウバイもそろそろ終わり。
京王百草園20120303-2
枝の下には落ちたロウバイの花や蕾が・・・お疲れさまでした。
京王百草園20120303-3

寿昌梅の回りに咲いたたくさんの福寿草。朝のうちはわりと陽がさしていていたので花が大きく開いていた。
京王百草園20120303-7

マンサクの花。背景の茅葺き屋根と相性がいい。
京王百草園20120303-8
アップで撮ってみる。なんとも変わった花だね。
京王百草園20120303-9

この日はアンテナショップ岩手「ショップいわて銀河プラザ」が出店。
京王百草園20120303-1
くるみゆべしや南部せんべいが美味しそう。
「がんばるぞ!岩手」ののぼりを見て、あの震災の日を思い出した。もうすぐ1年になるんだね。

京王百草園の梅まつりは3月18日(日)まで。でも今年は梅まつりが終わったあとも梅の見頃が続くんじゃないかな。

(撮影 2012年3月3日)
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日曜日から週後半まで出張のためコメントへの返事が遅れるかもしれません(^^;)

今週の高幡不動(02/26)マンサクの花が咲いた

東京多摩地区の2月最後の週末は肌寒い雨と曇り空。もう数日で3月だというのに、春を感じることができない週末になった。
高幡不動20120226-2
境内の人もござれ市が開催された先週よりかなり少ない。

入り口の仁王門の横、宝輪閣との間の目立たない場所で椿がきれいに咲いていた。高幡不動20120226-1

弘法大師像そばの紅梅。先週よりもたくさん咲いていたがまだまだこれから。
高幡不動20120226-3

背景に奥殿が入るように撮る位置を変えてみた、ちょっとだけ春らしいかも。
高幡不動20120226-8

今週は五重塔そばの白梅も少し咲き始めていた。
高幡不動20120226-9

遅咲きの梅「思いのまま」も蕾がかなりふくらんできている。同じ枝から白・桃・紅の花が咲く「思いのまま」、この蕾は何色の梅が咲くんだろう。
高幡不動20120226-7

大日堂前の枝垂れ梅もまだ蕾の状態。
高幡不動20120226-5

六地蔵さんの奥でマンサクが咲いていた。ここは少しわかり辛い場所で、高幡不動尊を訪れても、この花を目にする人はかなり少ないかもしれない。
高幡不動20120226-6
このマンサク(満作又は万作)はマンサク科。細長い縮れ麺のようなかわった花びら。
春になると他の花よりも早く咲くので「まず咲く」ということからマンサクとなった説や、たくさんの花を付けることから「豊年万作」から命名されたという説もあるが、いずれにせよ、春のおめでたい雰囲気を感じる花だ。
高幡不動20120226-13
まだ枯れた色が多い時期なので、この鮮やかな黄色が目立つ。赤色のマンサクもあって、どこかで写真を撮った・・・京王百草園だったか昭和記念公園だったか

この日の福寿草は曇り空なので花は開いていなかった。
高幡不動20120226-10

ここに餌になるものが集まるのか、それとも別な理由があるのだろうか?弁天池の鯉はよくこの場所に集まっている。この日も全員集合って感じだった。
高幡不動20120226-11

参拝の人が少ないのでちょっと暇そう。
高幡不動20120226-12
「くじびき」は、子どもの頃は縁日では必ずやった。厚い紙と薄い紙の2枚がくっついたような「くじ」を箱の中からとって、薄い紙をはがすと中に番号が書いてある「くじ」だった。いまはどんな「くじ」なんだろう、ひょっとしてデジタル化されていたりして

寒くてなかなか春の花が咲かず。さらに週末の天気が芳しくないためネタ切れ気味。季節外れの写真ばかり続けてアップするわけにもいかないので更新頻度が落ちてます、お許しください

今週の高幡不動Vol.204
(撮影 2012年2月)
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京王百草園 梅まつりが始まったけど・・・

京王百草園が一番賑わう行事、梅まつりが2月4日(土)から始まった。
京王百草園201202-1
今年は梅の開花がすごく遅れていて、1月に入ると咲き始める極早咲きの八重寒紅(ヤエカンコウ)でさえ前回訪れた時(1月7日)にはまったく咲いていなかった。

ちょっと心配だったが、この日(2月12日)はさすがに八重寒紅は咲いていた。
京王百草園201202-16
でも、それ以外は入り口付近の白梅が少し咲いているだけ・・・京王百草園201202-5
いまでもまだロウバイが一番見頃。
京王百草園201202-4
受付の方に聞いてみると、梅の開花はほぼ1ヶ月遅れているとのことだった。

ホームページなどにも書かれているので、今年は梅の開花が遅れているのはわかっているようで、訪れている人もまだそれほど多くはない。
京王百草園201202-7

その他に咲いていたのは日本水仙と寒咲アヤメ、そして寿昌梅の回りで福寿草が咲き始めていた。
京王百草園201202-9
春の日射しを少しでもたくさん受けようと、目一杯花を開いている感じ。
京王百草園201202-8

この時期ならではの見晴らし台からの展望。
BlogPaint
普通に肉眼で見た感じだとこれぐらいの大きさでスカイツリー(音符)と東京タワー(星)が見える。
京王百草園201202-14
私の持っている望遠レンズで目一杯アップ(35mmで460mm相当)で撮ったら、ここに出ている案内と同じぐらいの望遠写真になった。
京王百草園201202-11
同じ望遠で東京タワーあたりはこんな感じに見える。
BlogPaint
東京タワーの右側がたぶん六本木ヒルズ(リボン)。

見晴台の反対側には富士山。さすがにでかくて存在感がある。
京王百草園201202-10
これだけいろいろ遠くまでよく見えるってことは、まだまだ冬の空気。
梅が満開の頃は春霞でこんなにきれいに見ることができなくなってくる。それはそれでいいんだか悪いんだかなんだけど

京王百草園の梅まつりは2月4日(土)から3月18日(日)まで

最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分ほどの近さだけど、途中に思わずひるむぐらいの急坂がある。足もとが不安な方は聖蹟桜ヶ丘か高幡不動からタクシーがお勧め。ただし百草園の中も登り下りが多いので、足慣らしとしてはこの急坂を登って行った方がいいかもしれない。

ちなみに駐車場がないので車で行った場合は、川崎街道の百草園駅付近にあるコインパーキングに駐車することになる。でも、そこから百草園まで歩くと結局その急坂を登ることになるから車で行く意味が半減することにご注意を

(撮影 2012年2月)
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今週の高幡不動(02/12)梅と福寿草

高幡不動尊で一番最初に咲く梅は、この弘法大師像そばの紅梅。
高幡不動201202-4
例年ならば1月中に咲き始めるこの紅梅も今年は開花が遅れていた。この日もやっと少しだけ咲いたって感じでまだまばらだし、花の咲き具合もいまひとつ

やっと咲いたのはこちらの福寿草も同じ。
高幡不動201202-6

弁天池そばの福寿草、先週は蕾だったけどやっと咲いた。いくつか新しい蕾が出ていたので、これからどんどん咲き始めるだろう。
高幡不動201202-5
このブログはこのところ福寿草の写真が多い。もともと花が少ない時期、さらにいろいろな花の開花が遅れていて写真が撮れる花がすごく少ない。次の記事にもまた福寿草と紅梅が出る予感

この日は第2日曜日。高幡不動尊の境内ではフリーマーケットが開催される日。
高幡不動201202-1

フリーマーケットは手作りのモノを売っているお店が多い。
高幡不動201202-2
プラスチック製の風車ですら、なかなか見かけないご時世に竹で作った風車。
高幡不動201202-3
そしてこれもなかなか見かけることがない竹トンボ。この竹トンボからの発想で生まれた(?)ドラえもんのひみつ道具のタケコプターの方が子供達の認知度が高いかもしれない。

このあとはこの前日に行ったスキー場の写真。ゲレンデ脇のきれいな樹氷。
白樺スキー201202-2
これって樹氷なのか?霧氷なのか?わからず迷ったので検索して見ると、霧氷は自然現象としての着氷現象の総称で、樹氷、粗氷、樹霜の3つに分類されるそうだ。ならば樹氷でも霧氷でも正解ってことかな。
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昭和記念公園(2012年2月)福寿草と節分草

2月の昭和記念公園、まだ咲いている花は少ないが、今回の散歩の目的はこの福寿草。
昭和記念公園201202-2
例年だと、もっとたくさん咲いている時期だったと思うけど、この日咲いているのを見つけたのはここだけ。
昭和記念公園201202-1

1月から咲いていた春を告げる花、スノードロップがもう終わりかけ、ちょっと早くないか?次に何かの花が咲いてくれないと花不足になる。
昭和記念公園201202-3
次の候補はこのクリスマスローズかな。もう少しで咲きそう。
昭和記念公園201202-4
昨年は1月からすでに咲いていたような気がするけど・・・

この日のもう1つの目的は、1月にほんのちょっとしか咲いていなかったセツブンソウ(節分草)。
昭和記念公園201202-5
節分草は福寿草と同じキンポウゲ科。福寿草が旧暦の正月の頃に咲き始めることからガンジツソウ(元日草)やツイタチソウ(朔日草)と呼ばれるが、このセツブンソウ(節分草)は節分の頃から咲くのが由来。
昭和記念公園201202-6
マクロレンズで撮ると大きさがわかりづらいが、かなり小さな花。
下のようにマツボックリと並んで咲いているとその小ささがわかる。
昭和記念公園201202-7
もう少し2月の昭和記念公園を歩いてみる。

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