ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

石垣島

2011年沖縄 石垣島観光

8月1日から4日までの沖縄旅行(その6)

台風の影響で4日朝一番の飛行機で那覇に向かうため、泣く泣くいろいろなものをキャンセルして西表島から石垣島に移動した8月3日。
どうせならば石垣島観光を楽しもうということで、ホテルでレンタカーを借りて石垣島の最北端を目指す。

島田紳助の夢の店「喫茶トムル」で昼食、そのあと訪れたのがこの石垣島最北端にある平久保灯台。
石垣島観光201108-1
素晴らしい眺め、平久保崎灯台よりも回りの海に見とれてしまった
灯台の右側の海岸線。
石垣島観光201108-2
サンゴ礁の海を目一杯アップで撮ってみる。
石垣島観光201108-3
ここでシュノーケリングしたらどんな素晴らしい光景が待っているのだろう。でも流れ(リーフカレント)が速そう。

灯台から左側の海岸線。こちらは遠くにうっすらと川平湾がある半島まで見える。
石垣島観光201108-4
このあたりはほとんどが牧場。いまでは石垣牛も有名だが、以前から西表島や石垣島では日本各地の有名ブランド牛の産地に黒毛和牛の仔牛を出荷しているのだそうだ(西表島のタクシーで聞いた話)。

川平湾に向かう途中にある米原(ヨネバラ)海水浴場に寄ってみる。ここも昨年時間がなくて寄れなかった場所。
石垣島観光201108-5
東京でイメージする「海水浴場」とはかなり違う
リーフまでの距離が比較的近いのがこの海岸のいいところ。ただし潮の流れなどには十分注意が必要。
石垣島観光201108-6
この米原海水浴場は海岸沿いにキャンプ場がある。学生時代ここで友人4人で1週間キャンプ&ダイビング生活をしたことがある。もちろんテント、炊事道具一式持参。

どれだけ暇人なのって感じだけど、時間はあるけど金がない学生時代、シュノーケリング用の3点(マスク、フィン、シュノーケル)だけでなく、スキューバダイビング用のBCジャゲットやレギュレターなども持って行った。さすがに重たいタンクやウェイトは借りたけどね

海の景色は昔の記憶と全然変わらないが、海岸の設備はまったく違う。あの頃は駐車場と言える場所もなく、トイレとシャワーがあっただけ。でもそれで十分満足だった。
石垣島観光201108-7
お店は小さなよろず屋さんがバス停のそばに1軒。バスは朝と夕方に1本ずつ、キャンプ帰りの人に手紙を渡して港でポストに入れてもらった。
公衆電話もなかったのでお店の電話で100番通話(交換手経由でつないであとで通話時間と料金を教えてくれる通話)。

すべて30年前の自分がやっていたこと。いま、そんな生活できる?できません・・・・携帯電話や車はなくてもいいから、インターネットだけは使わせて

続いて川平湾、何度来てもきれいな景色に見とれる⇒写真撮りまくり⇒同じような写真の大量生産
石垣島観光201108-8
島田紳助のお店のレシートで半額(1000円→500円)になるというグラスボートに初めて乗ってみた。以前とちょっと違う体験が出来てうれしい。
石垣島観光201108-9
「青いさんご礁」松田聖子の曲が流れている?そんなことはなかった・・・

グラスボートは巧みな操船技術で湾内の観察ポイントを回ってくれる。イダの浜で見ることができなかった、イソギンチャクとカクレクマノミ。
石垣島観光201108-11
シャコガイ、結構大きい、50cmぐらいはあったかな。
石垣島観光201108-10
川平湾の湾口の方に出て行く。下がサンゴだったり砂地だったり、深かったり浅かったりでいろいろな海の色になる。
石垣島観光201108-12
ジャガイモみたいなサンゴ、コモンシコロサンゴ。これは見たことがない。
石垣島観光201108-13
自分でシュノーケリングして見る海中とはずいぶん違うけど、まあそれは仕方ない。
ブーゲンビレアと青空。ほんとうにいい天気
石垣島観光201108-14
風はちょっと強かったけど、川平湾の波もそれほどではなく、台風の影響はほとんど感じられなかった。

夕方、石垣港に戻ってきた。夕陽がギンギラギン
石垣島観光201108-15
これならば明日は台風が来る前に東京に帰ることができるだろうと安心して、港近くの居酒屋でオリオンビールと泡盛を飲みながら、ゆっくり沖縄最後の夜を楽しむ
石垣島観光201108-16
しかし、この日の夕方16時の台風進路予想図を冷静に見ると、明日4日、那覇から羽田に向かう帰りの飛行機の時間、15時に那覇は完全に暴風圏内に入る予想。ガーン

8月3日16時写真


しかも上の予想図では台風は、沖縄本島よりもこの八重山の方に向かってくる気配。少なくとも石垣島だけは脱出しておかないと大変なことになりそう。

ここまで長い間おつきあいありがとうございます、今回はこの台風のおかげで、3泊4日の西表島旅行が那覇での3泊がプラスされて6泊7日になりました。この記事が4日目で残りはまだ3日間もあるのですが、次が最後の記事です。残りの3日間は台風でほとんどどこにも出かけることができず、写真がありません・・・

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2011年沖縄 石垣島へ向かう

8月1日から4日までの沖縄西表島旅行の続き(その5)

8月2日楽しかったアドベンチャーツアー、西表島南見風ぱぴよん(ホームページは⇒ここ)の「ナーラ&水落の滝+イダの浜満喫ツアー」から戻ってきたあと。19時頃のホテルの様子、とても台風が近づいているとは思えない空。
石垣島へ201108-1
だんだん陽が沈んで幻想的な時間帯に
石垣島へ201108-2
陽が沈んだ後も空がきれい。
石垣島へ201108-3
この日の夜はホテルから少し離れた所まで歩いて行って満天の星空観察。子供たちに星が集まって雲のように見える天の川を見せることができた、ついでに流れ星も見ることができてラッキーだった

砂浜に寝そべってずっと夜空を見ていると、一定速度で動く人工衛星も見ることができるんだけどね(これも学生時代に沖縄で見た記憶)。

下がホテルに戻ったあと確認した台風の予想進路。朝に見た予想よりも沖縄に接近する時間が半日遅くなっている。台風が近づいている気配があまりしないのはこのためかな。

台風進路予想図8月2日15時


これならば帰りの飛行機を4日の早い便に変更すればなんとか4日に東京まで帰れるだろう。
ただ、4日石垣島発の朝1番の那覇行きに乗るためには3日中に石垣島に船で戻っていなければならない(朝一番に間に合う船がない)。

仕方なく3日に予定していた昼間の新城島(パナリ)ツアー、そしてすごく楽しみにしていた夜の仲間川ナイトツアーをキャンセル、西表島のホテルの最後の1泊もあきらめて3日早々に石垣島に移動することにした(ここまでの決断は間違えてなかったと思う)。

翌8月3日の朝、ここで雨でも降ってくれれば、西表島を離れることに少しはあきらめもつくんだけど、無情にも曇り空どころか大快晴
石垣島へ201108-4
石垣島に渡る大原港の待合場、沖縄らしい建物。
石垣島へ201108-5
大原港の桟橋、娘が船に弱いので今回も揺れが少ないと噂されるドリーム観光の船を選択。
石垣島へ201108-6
途中ですれ違った貨客船かりゆし。この船はそれほどスピードは出ていない。
石垣島へ201108-7
後で調べて見ると高速船(時速40ノット)が石垣島・西表島(大原)間35分のところ、このかりゆし(時速12ノット)では110分ほどかかるようだ。のんびり昔ながらの船旅。

航路のすぐそばにある浅瀬では白波が。少し台風のうねりが出てきているのかな。
石垣島へ201108-8

石垣島到着、今晩泊まる石垣島のホテル、家族の評判はいまひとつ・・・。西表のリゾートホテルからの変更なんだから無理もない。
でも安くて場所も石垣島離島桟橋から徒歩ですぐ、しかもホテルでレンタカーを貸してくれるので、返却の手間や駐車場の心配もいらない。さらに1Fロビーでは無線LANが使えるので自分としてはベストなホテル
石垣島へ201108-9
チェックイン前なのでフロントで荷物を預かってもらって、ホテルのレンタカーを借りる。

まずは空港のカウンターに行って飛行機の便変更手続き。3日は満席だが4日朝一番の石垣島からの那覇便には変更できた。しかし那覇から羽田の便は15時すぎの便しか取れなかった。結果としてこの那覇から羽田の便が欠航になって那覇に3泊も足止めされることに。

(まさか翌日そんなことになるとはこの時は思っていないので)続いてのんびり石垣島島内観光。
昨年行かなかった石垣島最北端の岬に向かう。途中、島田紳助のお店って石垣島にあったよね?ということで、iPhoneで検索したら最北端に行く途中の伊原間の先にあることがわかり、そこでお昼にすることに。ちょっとミーハー気分な観光に変身

そのお店に到着、いきなり島田紳助がお出迎えなのですぐわかる。
石垣島へ201108-10
お店の名前はCafe TOMURU(喫茶トムル)。
石垣島へ201108-11
これが店の中からの景色、特に夕方はすばらしい夕陽が見えるだろう。島田紳助の南の島の夢の店だけあって、さすがにいい場所を選んでいる
石垣島へ201108-12
サラダの隣にある少し甘いタレで食べるジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)が美味しい。
石垣島へ201108-13
カレービビンバ、チーズビビンバ、と石垣ビビンバを注文。これは石垣ビビンバ。
石垣島へ201108-14
ちなみに私のiPhoneはここでは圏外だった、孫さんは忙しくてここには遊びに来ないのかなぁ

ハイビスカスと蝶、これはシロオビアゲハだろうか。沖縄では普通にみかけることができる蝶だそうだ(お店の前で撮った)。
石垣島へ201108-15
このあと、石垣島最北端の岬に向かう。このお店で川平湾グラスボートの割引券をもらったので、昨年も行ったけど岬の後また川平湾に向かうことにした。

西表島の滞在が短くなってしまいホテル代も無駄にしたけど、せっかくの石垣島、楽しめる時に楽しんでおかないとね。2日のアドベンチャーツアーが大満足だったせいか、気持ちは前向き
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2011年沖縄 羽田から西表島まで

沖縄20110801-11
8月1日から4日まで3泊4日の予定で沖縄西表島に行った。結果は6泊7日の長旅になったけど

羽田空港、ポケモンジェットを見るとカメラを向けたくなる。
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離陸するところ望遠で撮ったので、ポケモンの絵柄がよくわからない(^^;)

定刻通り羽田7:45発、沖縄那覇空港10:15到着、この日はまだいい天気。
沖縄20110801-2

那覇空港10:50発、石垣空港に向かう機内。宮古島上空を通過(11:30)。
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宮古島通過後に着陸態勢に入り約20分後には石垣空港に着陸。
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石垣島までの飛行機ボーイング737-700。ANA導入1号機と2号機だけに施された特別塗装機「ゴールドジェット」だそうだ。金色もなかなか格好いいね

機内誌(翼の王国)の航空機材一覧によると、このボーイング737-700は全幅35.8m、全長33.6m、全高12.5m航続距離4,900km座席数120席。
ちなみに羽田から那覇まで乗ったボーイング747-400Dは全幅59.6m、全長70.7m、全高19.4m航続距離3,830km座席数565席、ずいぶん大きさが違う。

空港からタクシーで石垣港に移動中、台風について聞くと「台風は来てみないとわからないねぇ」、東京に帰る日(8月4日)を言うと「4日ごろが一番危ない」と言われた。実はこのあとも何人かの現地の人に今回の台風の話を聞くとほとんどが「来てみないとわからない、でも4日は危ない」という答え。やっぱり4日は危ないのかぁ・・・(実際この「でも4日は危ない」が現実になることに)
沖縄20110801-5
このドリーム観光の高速船で西表島の大原港に向かう。昨年初めて西表島まで高速船に乗って、その速度と激しい揺れに驚いた。その時のブログがここ

大きな雲が浮かんでいた。右側の平たい島が竹富島。
沖縄20110801-7
竹富島をはじめ西表島や黒島など八重山諸島の多くの島は八重山郡竹富町に所属する。ただし町内の島々への航路の起点が石垣島(石垣市)なので、竹富町役場は石垣市美崎町にある。

高速船は相変わらず水しぶきを上げて突っ走っているいるが、後ろから猛スピードで追いついてきた安栄観光の高速船。
沖縄20110801-8
あとで西表島の人に聞いたところ、西表島航路は3社が運航しているが、この安栄観光の高速船は漁師出身の船長が多く、運転も上手で一番スピードを出すのだそうだ。

ちょっと怪しい雲が西表島まで続いていた。西表島に到着した後で聞いたら、海岸沿いの一部が局地的な豪雨だったようだ。
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石垣港から40分弱で西表島大原港に到着。船の窓ごしに撮ったのでちょっと暗く撮れている。
沖縄20110801-16
いまは立派な港湾設備が整っているが、30年前にこの港に来た時はホバークラフト(八重山観光が1972年から1982年まで運航)だったので、海からコンクリートの上陸用スロープを上って駐車場みたいな場所に到着した。

ホバークラフトは高速で港湾設備がない海岸(まさに沖縄八重山向き)でも直接上陸できる利点があったが、燃費が悪く、悪天候に弱いなどの欠点もあり日本では徐々に廃止され、いまではもうホバークラフトの定期航路はないそうだ。

西表島の道路。人通りも車通りも少ない。

沖縄20110801-10


昨年、石垣島に渡った時、那覇は大都会だなぁって感じたが、西表島に渡ると、石垣島は都会だなぁって感じる。

なかなかいい色のハイビスカス。沖縄に行くとどうしてもハイビスカスに目がいきたくさん写真を撮ってしまう。
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この花は何だろう?
沖縄20110801-13

ここが3泊する予定(だった、ホテル ラ・ティーダ西表。3階建の建物の1階にフロントとロビー、2階が厨房とレストラン、3階は客室スペース。
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私が泊まったのは下のコテージ棟。いい感じのコテージだが、台風の直撃を受けるとこのコテージから出られなくなる。さらに西表島は台風でよく停電するそうで、停電するとエアコンもテレビも温水シャワーもない状況で缶詰になるそうだ。おいおい本当かぁって感じ
沖縄20110801-15
本来の予定では到着したこの日(8月1日)は、このままのんびりする予定だったが、台風が接近しいつまでここに居ることができるかわからないので、ホテルのフロントで、いまからでも観光できる場所を聞いて、そこに向かためにタクシーを呼んでもらった(続く)

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謹賀新年 2011年元旦

 あけましておめでとうございます!!
2011年元旦-1
 
今年も高幡不動尊の仁王門の「謹賀新年」ではじめさせていただきます。

2011年元旦-2
うさぎ年ですから、お地蔵さんもピョンピョンと飛び回りたいのかもしれません

そして(どーでもいいことですけど)今年もこのブログは週刊高幡不動通信として、トップの写真は下の角度からの風景でいかせていただきます。
2011年元旦-3

最後になってしまいましたが、皆様にとって本年が・・・
2011年元旦-4
やはり冬は暖かい景色がいいですね 

<<昨年は喪中で年賀状を出しませんでしたが、今年はいつもブログにコメントをいただく方で住所がわかる方には年賀状をお送りすることができました。まだ住所がわからずお送りすることができない方もたくさんいらっしゃいますので、何かの折に住所をお知らせいただければと思います。>>

(この記事は予約投稿です)
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沖縄石垣島(2010年夏)

2010年夏の石垣島。ブログに出しそびれた写真
またまたbabathegiantさんつながり企画「2010年、後出し写真」に便乗してアップ

石垣島で一番(かな?)景色がいい玉取崎展望台からの眺め。これは島の北部、平久保崎の方角。
石垣島201008-11
これは南の方の眺め。
石垣島201008-12
そして太平洋方向。遠くにグアム島が・・・見えないね。水平線ぐらいしっかり水平に撮れよって自分でツッコミを入れてしまった
石垣島201008-13
とっても夏らしい雲、あぁ、やっぱり夏はいいなぁ

これは石垣島鍾乳洞の入り口。竜宮城か
石垣島201008-9
石垣島は石灰岩でできているところが多く、洞窟や鍾乳洞が多いそうだ。

この鍾乳洞が石垣島で一番大きく全長3.2Km、そのうち450mほどが見学できるそうだが、入ってみると思ったよりもかなり広い。
石垣島201008-8

「大昔ここは海だった」って書いてある。内陸の山の中の鍾乳洞ならば。へぇ~って思えるけど、石垣島だと「それはそうだろう、いまでも回りは海だし・・・」って思っちゃうよね
石垣島201008-7


マメ科のホウオウボク。石垣島ではハイビスカスをはじめとしてたくさんの花を撮ったけど、このきれいな花が咲いた木はなかなか名前がわからなかった。
石垣島201008-10
マダガスカル島原産で6~10月に花が咲くそうだ。
那覇の国際通りでやっと名前がかかれた看板を見つけて名前がわかった。
石垣島201008-4

飛行機の中からも結構撮った。宮古島と石垣島の間にある多良間島と小さいのが水納島。
石垣島201008-6
空港が見えるがこれは慶良間島の空港。これは沖縄那覇空港に着陸する前に撮ったもの
石垣島201008-5

沖縄といえば黒糖。この塊は食べ甲斐がありそう。
石垣島201008-2
この黒糖は飛行機の中で撮った島、多良間島産だそうだ。

公設市場で食べた「おきなわぜんざい」
石垣島201008-3
沖縄の「ぜんざい」は甘く煮た金時豆にかき氷を乗せたものなんだそうだ。

石垣島で自分用に買ったお土産はこれ左側が有名なペンギンン(辺銀)食堂の石垣島ラー油。西表島行きの船に乗るために朝7時すぎにお店の前を車で通ったが、すでに行列ができていた
石垣島201008-1
今回の石垣島旅行では並んで買う時間はなかったので、購入をあきらめていたら、すぐそばの港の土産物店で買うことができた。ただしこれ1本1800円。お店では確か800円。行列に並ぶ時給を考えればまあ1000円アップならば安いかな

帰りに本島で買い物をした時、牧志の公設市場周辺で見かけたのは1本2300円~3000円だった。辺銀食堂のホームページでは送料などの事情により小売店によって販売価格が異なるとは書いてあったが、いろいろな事情があるようだ

もちろん、味は大変おいしゅーございました

(撮影 2010年8月)
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石垣島 底地ビーチの夕陽

夏休みの石垣島旅行では、景勝地川平湾の反対側に位置する底地(すくじ)ビーチにある石垣シーサイドホテルに泊まった。
石垣島の夕暮れ201008-10
日が傾いてホテルの建物がきれいに光って見えている、我が家は結構お安いツアーなので、部屋はこの建物ではない

石垣島の夕暮れ201008-11
マリンハウス。マリンジェットやバナナボートの手配だけでなく、日中はここでバドワイザーなんかが飲めるようだ。でも実際は暑くてここでは飲んでいられないかも

これを撮ったのは19時少し前。日没の時間がホテルの掲示板に書かれていたが、確かこの日は19時30分ぐらいだったので、まだ日が沈むまで30分以上ある。
石垣島の夕暮れ201008-9

傾いた夕陽にブーゲンビリアがきれいに輝く
石垣島の夕暮れ201008-8

プールサイドで日が沈むのを生ビールを飲みながら待つ、至福の時
石垣島の夕暮れ201008-7
飲み放題なので、生ビールもセルフ。セルフと言ってもこのビールサーバーにジョッキを置いて黄色いボタンを押して見ているだけだけどね。
石垣島の夕暮れ201008-6
勝手にジョッキを傾けたり、最後に泡を出したりと、なかなか賢い

19時20分、日の入りまでもう少しだ。
石垣島の夕暮れ201008-5
ところで日の出・日の入りって太陽がどのようになった時のことをいうのだろう?帰宅して調べたら、「太陽の上辺が水平線・地平線に重なった時」なんだそうだ。簡単に言えば、日の入りは太陽が沈んだ瞬間、日の出は太陽が顔を出した瞬間ってこと。

ちなみに太陽と違って月の場合は中心部分で判断するそうだ。それは太陽と違って月は満ち欠けがあるから。満月の時はいいけど三日月の時の月の上辺なんて辺じゃなくて点になってしまってわかりづらいからだそうだ、な〜るほど

19時25分、そろそろ沈みはじめた。日の出・日の入りの定義だとまだ日没していないタイミング。
石垣島の夕暮れ201008-4

どんどん沈みはじめている。ちょうど夕陽のところに邪魔な人影が
石垣島の夕暮れ201008-3
良く見たらうちの子供たちだった、オイオイ邪魔だよ
左が高1のお姉ちゃんで、携帯で夕陽を撮っている。右が中1の弟(ちびた)。お姉ちゃんが写メを撮りに行くって言ったので、1人だと心配だから一緒に行ってあげてって言ったんだっけ

あっという間に沈んでしまった。19:45。実はこの写真を撮った時は日没が太陽が消える瞬間の時間であることがわかっていなかったので、その瞬間の写真はない
石垣島の夕暮れ201008-2
鳥たちも、真っ暗になる前に巣に戻らなくてはいけないのだろう。太陽が沈んだこのひと時は空の色が刻一刻と変わってなかなかいい時間帯だ

照明がつくと、日中はごく普通に見えたプールやプールサイドが、すごくきれいに変身して見える。これはまさに南国マジック
石垣島の夕暮れ201008-1
この夕方は早朝に羽田を出て昼前に石垣島に到着した旅の初日。最初からきれいな夕陽が撮れてすごくラッキーだった

(撮影 2010年8月)
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石垣島 白保サンゴ礁シュノーケリング

沖縄石垣島、白保のサンゴ礁で午後から半日シュノーケリングツアーに参加した時のもの

海岸にはレンタルするウェットスーツがかけられたトラックが止まっている。着替えなんかもこのトラックの隅でこっそりと
石垣島白保サンゴ2010-1

海岸に止められた船に乗り込む。お客さんは10人ほど、インストラクターが2人と船長さん1人の構成。
石垣島白保サンゴ2010-10
この日も晴天だったので、このボートの屋根がすごくありがたかった

石垣島白保サンゴ2010-9
白保のサンゴ礁のリーフの内側をいろいろと案内してもらいながらシュノーケリングする。思ったよりも岸から近いところでエントリー
石垣島白保サンゴ2010-8
ハシゴを下りるより、足からザブーんて飛び込んだ方が楽なんだけど。

なんだか迷路のようなサンゴ。魚は迷ったりしないんだろうね。
石垣島白保サンゴ2010-7

こんなサンゴも
石垣島白保サンゴ2010-6

これはイバラカンザシ。ゴカイの仲間でオレンジ色の部分はエラなんだそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-4
オレンジ色だけでなく、青・赤・白・黄色などがあり、別名がクリスマスツリーワームと言われている。

青いのがサンゴ礁に埋まったシャコガイ。酸性物質を分泌して回りのサンゴ礁を溶かして定着するそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-5

クマノミがすごくたくさんいる。だいたい1つのイソギンチャクのそばで数匹泳いでいるのが普通だけど、こんなにそこらじゅうにクマノミが泳いでいる光景はあまり見たことがない
石垣島白保サンゴ2010-3

防水デジカメ(PENTAX OptioW60)で撮った動画。ちょっと揺れてしまった

縄張りから出て行けといわんばかりに、灰色の魚(クロソラスズメダイかな?)が時々カメラを威嚇している


これはクマノミでもまた別の種類、セジロクマノミだそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-2
ちょっと地味なクマノミ

シュノーケリングのあとは海に面したテラスがあるちょっとオシャレなお店に
石垣島白保サンゴ2010-11
いい感じのテラスでこれお腹すいちゃったんだよね・・・
石垣島白保サンゴ2010-12
本当は冷えたビールが飲みたかったんだけど車だしね。
これすごく美味しかった

次は西表島をアップする予定です!

(撮影 2010年8月 PENTAX OptioW60)
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石垣島 川平湾

石垣島川平湾201008-10
沖縄石垣島の景勝地、日本百景にも選ばれている川平湾。南の島の楽園ってきっとこういう場所のことを言うんだろうね

はじめてここを訪れたのは学生時代の夏。たまたまその数ヶ月前のゴールデンウィークに日本三景(松島、天橋立、宮島)を1度に見ようと思い立ち、本州を電車で1周して見に行ったあとだった。その時に見た日本三景の素晴らしさに1歩も引けを取らないこの川平湾も日本三景に加えるべきだって思った記憶があるでも日本四景になってなんだか語呂が悪いけど・・・

思わず泳ぎたくなるが、この川平湾は潮の流れが速く遊泳禁止なんだそうだ。
石垣島川平湾201008-4

泳ぐことができないので、グラスボートなどで湾内のサンゴを巡る。手前のボートはどこかダイビングポイントに出かける船かもしれない。石垣島川平湾201008-3

もちろん素晴らしいのは海だけではない。
石垣島川平湾201008-5
こんな場所に住んでみたいなぁ

昼食に食べた八重山そば。沖縄県のそばはそば粉が使われておらず、その麺はどちらかというと、うどんやラーメン(中華麺)に近い。
石垣島川平湾201008-6
左上は青パパイヤのシリシリ(千切り)。特にクセもなくニンジンのようなレンコンのような食感で美味しかった。まあ何でも美味しく食べる奴なんですけど

赤いハイビスカスってやっぱり青い空や青い海に映えるね
石垣島川平湾201008-11
ピンク色のハイビスカス。これもよく見る色かな。
石垣島川平湾201008-7
この色はきれいだ、なんだかトロピカルフルーツのイメージで美味しそうな色。
石垣島川平湾201008-8

同じく青空に映えるブーゲンビリア
石垣島川平湾201008-9
ブーゲンビリアはオシロイバナ科、子供の頃、実をつぶして遊んだあのオシロイバナの仲間。和名はイカダカズラ。なんだかどんどん南の島のイメージから離れてしまう

これは川平観音堂。石垣島に観音堂ってなんだか珍しいような気がするが、新しいものではなく17世紀に創建されたものなんだそうだ
石垣島川平湾201008-2
なぜここに観音堂があるのかが記された看板。
石垣島川平湾201008-12
ざっとまとめると、「風待ちのために船から下りた小僧が、自分をおいて出航してしまった船を呼び戻すために神仏に祈ったら、その祈りが通じて風が吹き無事乗船ができた。数年後、和尚となって帰島して自分の祈願した地に観音堂を建てて祀った」ということらしい

こんなに素晴らしい景色の場所なのに、お土産物店もそれほど多くなく、昔と変わらない質素な観光地。
石垣島川平湾201008-1
この日は早朝に自宅を出て石垣島に到着した日なので、このあとホテルにチェックイン、家族揃ってお昼寝タイムとなった

次は、この翌日の午後に行った白保サンゴ礁でのシュノーケリングをアップする予定です。

(撮影 2010年8月)
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2010年夏休み 石垣島

夏休み201008-11
今年の夏休みは石垣島旅行。上写真は美しい石垣島の中でも一番の景勝地となっている川平湾。石垣島は私は30年ぶり3度目だけど家族は初めて。

羽田空港6:25発の沖縄那覇空港行き
夏休み201008-13
朝4時前に起きたので機内ではずっと寝ていたが、沖縄の島が眼下に見るというアナウンスで目が覚める

夏休み201008-12
那覇空港で10:00発の日本トランスオーシャン航空の石垣行きに乗り換える。時間はあるけど金がない学生時代の過去2回は船で石垣島に渡ったので飛行機で石垣島に行くのは初めて、船だと1晩かかるけど、飛行機ならば1時間ほど、さすがに早い

下写真は川平湾と並ぶ景勝地、玉取崎展望台から石垣島の北東方向(平久保半島)の眺め。
夏休み201008-15
このアングルは玉取崎展望台の紹介写真によくある眺め

ハイビスカスを中心に、いろいろな南国の花を見ることができた
夏休み201008-10

夜は港近くの居酒屋で地元の料理(写真は石垣牛のサラダ)を食べる。
夏休み201008-3
レンタカーでホテルまで戻らなければならないのでビールや泡盛が店で飲めないのがちょっと残念

予報では曇りのち雨の日もあったけど、結局旅行中ずっといい天気で、きれいな夕陽も見ることができた
夏休み201008-9

高速船で西表島にも渡って、バラス島でシュノーケリング。
夏休み201008-7
バラス島は珊瑚の破片だけでできた西表島近くの小さな無人島。

2年前、沖縄でシュノーケリング中に水没したデジカメの代わりに買った防水デジカメ(OptioW60)がやっと本領発揮
夏休み201008-6

「ニモ」のモデル(カクレクマノミ)も見ることができた
夏休み201008-8
カメラは防水だけど、シュノーケリングでの写真撮影はかなり難しい。まともに撮れた写真はほんのわずか・・・

海遊びだけでなく、マングローブの川(ヒナイ川)をカヌーで上る。
夏休み201008-5
カヌーをおりてさらに上流にあるピナイサーラの滝の滝壺まで30分ほどトレッキング。
夏休み201008-4
ピナイサーラの滝は沖縄県最大の落差55mだそうだ。

最終日には石垣島鍾乳洞見物。
夏休み201008-2

帰りの那覇では羽田行きの飛行機の乗り継ぎの間に国際通りに
夏休み201008-1

居酒屋で夕食。これはヒジキの天ぷら、かき揚げのような感じだった。
夏休み201008-14
羽田行きの最終便に乗って夜23時過ぎに羽田に到着。行きは早朝、帰りは深夜で人の少ない羽田空港だった。

ざっと駆け足の夏休み写真日記
川平湾やマングローブ、南国の花などは写真を整理してまたアップします。たくさん写真撮りすぎで・・・

(撮影 2010年8月)
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