ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

百草園

百草園 紅葉はさすがにまだ早い

久しぶりに百草園に行ってみた。前回は5月だったから、5ヶ月間も行っていなかったことに・・・夏が暑くてあまり散歩をしなかったことと、昭和記念公園に行ようになって来る機会が減ったかな
百草園201010-11
門を入ってこの階段を見上げた風景がちょっと懐かしかったりして。受付の人は顔を覚えていてくれて、ちょっと立ち話。いまは何も見る物がなく、訪れる人も少ないとのこと。次に賑わうのは紅葉の時期(11月)だそうだ

心字池のスイレン、エサをもらえるかと思ったのかコイがたくさん寄ってきた
百草園201010-8

真っ赤な赤とんぼ、とまっているところがちょっと遠かった。
百草園201010-7

ちょっと日本庭園らしい場所でみかけたこの時期ならではの彼岸花。
百草園201010-10
あまり密集して咲かずに、あちこちでちょこちょこっと咲いている。
百草園201010-2
ここはしっかりと手入れがされているから、彼岸花もあまり密集して咲かないようにちゃんと手入れしているんだろうね
百草園201010-1
ちょうど日が差してきた。日陰で見るとちょっと不気味な彼岸花だけど、日が当たって光っている姿はなかなかきれいだ。

百草園201010-5
先週道志のキャンプ場で見かけたシュウカイドウ(秋海棠)がここでもあちらこちらで咲いていた。

なんかいい香りがすると思ったら金木犀だった。まだ蕾が膨らんだ状態だけど、もういい香りが漂っている。
百草園201010-9

遠くで赤い実がたくさんなっている、何の木だろう?遠くてよくわからないけど、葉の感じがマンリョウ(万両)に似ている。でもマンリョウって、あんなに大きな木にはならないらしいから違うみたいだ。
百草園201010-3
上の写真だとちょっと紅葉が始まっているように見えるけど、まだまだこれから。

ここからは池袋サンシャインや新宿の高層ビル、東京タワーなどが見えるけど、背が高くなったスカイツリーが高層ビルの奥にうっすらと見えていた。(下の写真には写っていない
百草園201010-4
この風景がこんな感じに色付くまで、まだちょっと待たなければならないようだ
百草園201010-12
これは昨年11月後半の写真

百草園201010-6
苔むした木の株。この上に真っ赤なモミジの葉が乗っかる日はまだちょっと先だけど、久々の百草園で秋の始まりを感じることができた。
この時期は晴れるとカラッとして気持ちがいいよね

散歩写真(vol.150)
(撮影 2010年10月)
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百草園の藤棚と知らない動物

散歩写真(vol.136)京王百草園に行く途中、自然の藤がきれいに咲いていた
百草園藤棚201005-1
百草園はこの山の向こう側にある。ゴールデンウィーク前はまだ早すぎて咲いていなかった百草園の藤棚に期待して向かった

藤棚は茶室「三檪庵」のそばにある。まさに日本の庭園風景って感じ
百草園藤棚201005-3

この日(5月5日)まで新緑まつりが開催されているので、茶席が用意されているが、この敷かれている赤い布がいい雰囲気。
百草園藤棚201005-6

百草園藤棚201005-4
なかなか綺麗にみえるけど、受付で聞いたところでは、今年は少し遅めで満開にはまだ少し早めなんだそうだ。

百草園藤棚201005-5
この藤の木はノダナガフジ(野田長藤)というそうだ

少し離れた別の場所では少し種類の違う藤だろうか、背の低い藤があった
百草園藤棚201005-10
たんぽぽと藤の花というちょっと面白い取り合わせ

白い牡丹、いろいろな色がある花だね。
百草園藤棚201005-2

これは紫色のオダマキかな。
百草園藤棚201005-7
藤棚、牡丹、苧環となんだかこの前の高幡不動尊と同じような種類の花が咲いている

でも、これは高幡不動尊では見れなかった
百草園藤棚201005-8
いったい何百草園の中を歩いていたら、少し離れたところでこちらを見ていた
すぐに逃げるかと思ったら、まわりをキョロキョロみながらゆっくり藪のなかに消えて行った
百草園藤棚201005-9
ひょっとしてタヌキ?でもタヌキってもっと丸顔で愛嬌がある顔しているよね
尻尾は短かったけど、アナグマ?

百草園の回りは結構緑が深いからこういう動物がいても不思議はない感じ
いったい何モノなんでしょうね

(撮影 2010年5月)
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京王百草園の新緑まつり

散歩写真(vol.134)京王百草園の新緑まつりの様子(4月25日)
百草園新緑まつり-5
高台から見る景色も新緑の色あいになってきた

若葉の間に見える白い花これはなんだろう?コブシやハナミズキとは違う感じ
百草園新緑まつり-1
あとで調べてみるとモクセイ科のアオダモではないかと思われる。アオダモだとすれば、野球のバットなどに使われる木だ

ふわふわした柔らかそうな花
百草園新緑まつり-2

この柳っぽい葉はアオシダレ(青枝垂れ)。カエデの仲間。
百草園新緑まつり-6
しなやか〜ぁな感じだね。
百草園新緑まつり-7

心字池にはおたまじゃくしがたくさん泳いでいた。これも春らしい光景
百草園新緑まつり-4

この真っ赤で豪華な感じに見える花はボタン(牡丹)かな。
百草園新緑まつり-9
牡丹は美しい女性を形容する「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」にも出てくるが、逆に男気の象徴として「唐獅子牡丹」というのもある。
花言葉が「王者の風格」という花だけのことはあるね

この時期にまたまた紅葉か
百草園新緑まつり-10
以前、高幡不動尊でも同じように色づいている葉の写真をアップした時に、ノムラカエデではないかと教えていただいた。

調べてみるとノムラカエデ(野村楓)は春の紅葉する種類のカエデなんだそうだ。春先に暗紫色、夏にかけては緑色になり、秋にまた紫紅色に変わるそうだ、忙しい葉っぱだね
百草園新緑まつり-3
狂い咲きならぬ狂い紅葉ではなかったんだね

百草園新緑まつり-8
京王百草園の新緑まつりは5月5日まで、私が訪れたこの日(4月25日)は藤棚のフジがまだ咲いていなかったけど、いまはどうだろうか

(撮影 2010年4月)
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京王百草園の花たち

散歩写真(vol.132)この時期の百草園のメインはこのミツバツツジをはじめとするツツジ科の花なんだけど
百草園20100418-14
他にもいろいろな花を見ることができる

これは利休梅(リキュウバイ)。梅だからバラ科だね。
百草園20100418-8
でも見た感じあまりウメって感じがしない。

別名がバイカシモツケ、マルバヤナギザクラ、ウメザキウツギ、ウツギモドキなどたくさんあるけど、どの名前を見てもやっぱり梅って感じがしない名前だね
百草園20100418-7
利休という名前はこの花が茶会の席に飾る花(茶花)として利用されることからだそうだが、「千利休」の時代からあったわけではなく、中国が原産地で日本には明治時代に入ってきた花なんだそうだ

昨年に引き続き、今年も黄色いカタクリ、ユリ科のセイヨウカタクリ。
百草園20100418-9
なんかこうやって見るとユリの花って感じがする

普通のカタクリと同じように花がうつむき加減なので撮るのが大変
百草園20100418-10

これはケシ科のヤマブキソウ(山吹草)。ヤマブキ(山吹)に似ているけど、ヤマブキの花びらは5枚、こちらは4枚。さらにヤマブキはバラ科。百草園20100418-17

ここまではすごく典型的な花らしい花だったけど、これも花・・・ムサシアブミ(武蔵鐙)、サトイモ科。
百草園20100418-11
これが花?草みたい。なんか「い〜だ!」って言っている口元のようだ

百草園20100418-18
名前の通り、武蔵の国で作られる馬具の鐙に似た形なんだそうだけど、全然わからない

そしてこれもまた本当に花なんだろうか?と思うような形の花。ウラシマソウ(浦島草)、これもサトイモ科。
百草園20100418-5
花の先から延びるヒョロヒョロとした細長いのが、浦島太郎の釣り糸のように見えることが名前の由来なんだそうだ
釣り人の代表は浦島太郎だったのか・・・

前からみると、食虫植物のウツボカズラの日本版って感じもするね
百草園20100418-4
しかし、どうしてこういう形の花になったのかなぁ
ちょっと大袈裟だけど生物の多様性を感じた散歩になった

(撮影 2010年4月)
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散歩写真(vol.131)百草園のミツバツツジ

百草園は多くの人で賑わった梅まつりが終わったあとは静かな時期になる
百草園20100418-1
でも真夏や晩秋から冬にかけての見るものが少ない時期とは違って、季節の花を見る人が少し訪れている

この時期はツツジ。特にミツバツツジがきれいに咲く時期
百草園20100418-2

ウンナンオウバイとミツバツツジ。花をアップで並べて撮ってみる。
百草園20100418-3
あまり面白くなった・・・

小さな心字池まわりにもきれいに咲いている。
百草園20100418-6

いい天気だとミツバツツジも輝いて見えるね
百草園20100418-12
逆光のまま、少しアップで

百草園20100418-16

もちろんミツバツツジ以外にもツツジの仲間がいくつも咲いている
百草園20100418-15

新緑がだんだんきれいになってくる時期だけど、ここ京王百草園では4月24日(土)から5月5日(水)まで新緑まつりが始まるそうだ
百草園20100418-13
京王百草園のホームページを見ると新緑まつりのメインは藤棚のようだが、この日もツツジ以外にいろいろな草花を見ることができた。次回はそれを

(撮影 2010年4月)
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散歩写真(vol.126)百草園の梅まつり(3/13)

久しぶりに週末が晴れたのでさっそく梅まつり開催中の百草園に行ってみた

以下の写真は3月13日(土)昼頃の京王百草園梅まつりの様子
百草園梅まつり201003-1
先日の雪、みぞれ、風で散ってしまったかと思ったが、しっかりと梅が残っていた。
百草園梅まつり201003-3
2週間ほど週末の天気が悪かったので、もう少し人が多いかと思ったけど、それほどでもなかった
百草園梅まつり201003-4
心字池回りの雪釣りと紅梅・白梅

茶室「三檪庵」ではお茶会催されている。日本庭園らしいいい雰囲気
百草園梅まつり201003-7

まだ梅は見頃なのかなと思うけど、よくみるとさすがに盛りは過ぎているようだ
百草園梅まつり201003-6
心字池のカルガモも、水面に浮かぶ花びらをかきわけるようにして泳いでいた
百草園梅まつり201003-5

もちろん地面にも花びらがたくさん落ちている・・・
百草園梅まつり201003-9

京王百草園の梅まつりは3月14日(日)まで、梅まつりが終わるとこの賑やかさは終わって、また静かな百草園に戻る。それもまたちょっとうれしい
百草園梅まつり201003-2

梅まつりが終わっても、梅がいきなり散ってしまうわけではないので、まだ当分楽しめるはず
百草園梅まつり201003-8
京王百草園は3月14日(日)まで開催。さすがに梅の花のピークは越えているが、まだまだ楽しめる
梅以外にも福寿草、ウンナンオウバイ、クリスマスローズ、ラッパスイセン、マンサク、木瓜(ボケ)など、たくさんの花木が楽しめる

百草園は京王線百草園駅から徒歩10分ほどだけど途中にかなりの急坂があるので注意が必要
駐車場はないので徒歩以外はタクシーになるが、百草園の駅前にはタクシー乗り場がないため、タクシーに乗るならば聖蹟桜ヶ丘駅叉は高幡不動駅が便利

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散歩写真(vol.124)2月の百草園 梅まつり回想

このところ冷たい雨が続く関東地方、晴れ空の週末が待ち遠しいので、2月の晴天時の百草園梅まつりを見て気持ちを落ち着かせることにする
百草園の梅2010-4
2月の週末はこんな青空の日が多かったなぁ、やっぱり散歩はいい天気の方が断然楽しい
百草園の梅2010-2
梅の花もいっぱいの日射しをあびて気持ちよさそう

百草園の梅2010-9
ちょっと紅色が濃いこういう紅梅は花が少なくても絵になるね

ニホンスイセンも天気がいいと元気よく見える。このニホンスイセンの姿は「エサをもらう時のツバメの子どもの様子に似ている」というコメントを以前いただいたけど、まさにそんな感じ
百草園の梅2010-3

百草園は高台にあるので景色も楽しめる。遠くに多摩川と府中四谷橋が見える
百草園の梅2010-6

百草園受付の屋根と白梅。ちょっと雰囲気のある屋根だね。
百草園の梅2010-1

手前に少し紅梅を入れて春爛漫な感じを出そうと思ったけど、もうちょっと頑張らないとだめだな
百草園の梅2010-10

桃色の梅、なんだかぎっしりと花がつまっている感じでしょ
百草園の梅2010-7
この梅の姿を見て、梅まつりで出ていた屋台のこれ↓が頭に浮かんだ
百草園の梅2010-8
もも肉じゃなくて皮(カワ)だったらもっと似ていたと思う、残念

百草園の梅まつりは、この週末の日曜日(3月14日)まで、なんとか最後は晴れて欲しいよね。百草園受付にはテルテル坊主がつるされているかな

上記の写真はすべて2月に撮ったもので、現在の百草園の様子ではありません

(撮影 2010年2月)
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散歩写真(vol.123)散歩道の椿たち

高幡不動尊大日堂大玄関前の椿。
ここには水琴窟があって静かにするといい音色が聞える
寒椿201002-2
明るい春の陽射しを写真に撮ったつもりが、ちょっと明るすぎた・・・

いま散歩道のあちらこちらで椿(ツバキ科)が見頃になっている。
寒椿201002-1
上下の写真は典型的というかよく見る椿の花。
寒椿201002-8
冬でも常緑で日陰でもしっかり咲く椿は、古くから日本人に愛されて、非常に多くの園芸品種が存在するという。

これは白い椿。白い椿は花弁が茶色く変色してしまっている花が多くて、きれいな状態の花を撮るのがなかなか難しい
寒椿201002-3
代表的な椿の花の色は赤色、白色、桃色。

桃色の花がかわいいので撮りたかったけど、まだ今年は撮れていないので、以下は昨年百草園での写真
寒椿201002-14
椿はこの桃色でこの花びらの咲き方をするのが一番好きだな

そういえば、百草園には黒紅色の椿を見た記憶がある。またベトナムには金花茶(キンカチャ)という黄色い椿があるそうだ

これは絞り咲き(または班入り)の花。梅の「おもいのまま」の絞り咲きもかわいいけど、椿の絞り咲きもなかなかいい
寒椿201002-12

もう1つ絞り咲き。この赤と白を見ると、しゃぶしゃぶ用の高級牛肉を思い浮かべるのはちょっと変かな・・・そんないい肉をちゃんと見たことないからなぁ
寒椿201002-13
一般的によくみかける椿はヤブツキ(藪椿)で原産地は日本。原産地は日本で、英語では「Camellia(カメリア)」となっているが、学名は日本にちなんで「Camellia japonica(カメリア・ジャポニカ)」という

色だけでなく一重咲き、八重咲き、千重咲きなどいろいろあるそうだ。
寒椿201002-5
この上下の写真は八重咲きかな。
寒椿201002-9

ひょっとしてこれが千重咲き?
寒椿201002-7

椿は花だけでなく、葉も観賞の対象になっていたそうだ。
寒椿201002-11
この椿は葉が艶っぽい。椿の名前の由来には諸説あるが、光沢がある意の古語「艶葉木(つやはき)」から、葉に厚みがある意味の「厚葉木」から、強い葉っぱの木の意味の「強葉木」からなど葉が名前の由来になっている説が多い

花ごと落ちるのでなんだかここで咲いているようにも・・・
寒椿201002-10
椿は春の季語になっているが、落椿も同じく春の季語なんだそうだ。落ちてもまた風情を感じさせるところがすごいね

椿といえば伊豆大島の椿祭り、そして椿油も有名。昔は椿の実に穴をあけて、笛のように鳴らしたこともあったよね

最後に椿に囲まれたお地蔵さん
寒椿201002-6
よだれかけと帽子の色が椿の花としっかりコーディネイトされている

この週末も雨・・・週末が連続して雨だとアップするネタがなくなってくる

(撮影 2010年2月)
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散歩写真(vol.121)百草園の梅まつり(2/14)

百草園梅祭り201002-5
もう1週間近く前になってしまうが、2月14日(日曜日)の京王百草園の梅まつりの様子

ここが百草園の入り口、普段の人が少ないときには全然気にならないけど、人が受付に並んだりすると結構小さいなぁと思ってしまう百草園梅祭り201002-9
入園料は300円(大人)、ペットは入れないので犬の散歩のついでには入園することができない、まあそんな人は少ないか

園内は、早咲の梅はもう満開で普通咲き(中咲き)の梅も見頃になっている
百草園梅祭り201002-2
年末から咲いているロウバイも実はまだまだ元気
百草園梅祭り201002-1
花の香りはロウバイの方がいいと思う。

普段は静かな百草園も、さすがに梅まつり開催中はとても賑やかな雰囲気
百草園梅祭り201002-4
お花見らしく歌謡ショーなんかもやっている
百草園梅祭り201002-8

前夜(2/13)には小雪がちらつき、人があまり来ない丘の上の日陰にはまだ雪が氷になって残っていたりする。氷の背景に白とピンクの梅がぼんやり
百草園梅祭り201002-7
木曜日に積もった雪はまだ残っているのだろうか・・・

高台から。 茶色ばっかりだった風景にだんだん色が付いてきた
百草園梅祭り201002-6
真冬だと新宿の高層ビルまでしっかり見えるけど、花霞がかかって見えない。

茅葺きの屋根の松連庵前、なかなかいい雰囲気が味わえる場所
百草園梅祭り201002-3

足元では春を告げる福寿草もしっかり咲いている
百草園梅祭り201002-11

梅まつりはまだまだこれから、3月14日(日)まで開催
ちなみに百草園には駐車場はありませんよ〜ぉ

(撮影 2010年2月14日)
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散歩写真(vol.115)百草園そろそろ梅が(1/30)

来週(2月6日)から梅まつりがはじまるので、そろそろ梅も咲いてきているのではないかと思い、京王百草園に散歩で行ってみた。以下の写真は1月30日(土)の状況
百草園20100130-8
ちょっと逆光がまぶしい写真になったけど、すでに見頃をむかえたロウバイの他に、紅白の梅が咲いている
こうして写真を撮っていてもいい香りがしてきて、すごく期待感が高まる

受付で聞いて見ると、全体的にまだ梅は咲き始め。でもあずま屋(茅葺屋根の松連庵)横の紅梅はきれいに咲いていますよ、とのこと
百草園20100130-2
さっそく行ってみると、八重咲きの紅梅「蓮久(レンキュウ)」がきれいに咲いていた

近くにあるロウバイと同じ紅梅を一緒に撮ってみた
百草園20100130-6
今日はすごくいい天気でなんだか青空が主役って気がする

極早咲で先月から咲き始めていた紅梅ヤエカンコウ(八重寒紅)はもう満開
百草園20100130-1
梅まつりは来週末からだけど、お店もすでに開店しているので、結構多くの人が訪れていて、ベンチでお弁当を食べたりしている

ヒヨドリも梅見物かと思ったらしっかり花の蜜を吸っていた
百草園20100130-3

紅梅は華やかで春を呼ぶ雰囲気が楽しいが、白梅はまだ寒い中で質素だけどしっかり咲く感じがいい
百草園20100130-9

カンザキアヤメもさらにたくさんの花が咲いている。
百草園20100130-5

ニホンスイセンは青空に向かって元気に叫んでいるみたいだ・・・何を叫んでいるのだろうか
百草園20100130-7

まだまだ花よりも蕾の方が多い紅白の梅。逆光に輝く姿が春を感じさせてくれた
百草園20100130-4
2月6日(土)から恒例の梅まつりが開催される京王百草園(HPはこちら)は京王線百草園駅から距離としては徒歩10分ほどなんだけど、最後がすごい坂(激坂)なので15分以上かかるかも
駐車場どころか道も狭いので一時停止しているスペースもあまりないので、足腰に自信がない場合はタクシーがおすすめ。百草園駅前にはタクシー乗り場がないので確実にタクシーに乗るならば、少し離れてしまうが高幡不動か聖蹟桜ヶ丘からの方が便利

(2010年1月30日撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol.112)百草園はロウバイが見頃

百草園201001-10
良く晴れた青空の下、ロウバイと梅の花を見に京王百草園に散歩。予想通りロウバイが見頃だった

あたりはすごくいい香りに満たされていた
百草園201001-1
きれいな青空が背景だときれいに見える
百草園201001-8
名前に梅がついているが、近くて見てもやっぱり梅の花とは違う形。
右側の花の中を良く見るとなにやら緑色の虫が・・・

この時期の百草園はスイセンもきれい。冬の陽射しを浴びて元気そう
百草園201001-2
スイセンの花もそばに行くといい香りがした。
百草園201001-9

12月末にほんの少しだけだった極早咲のヤエカンコウ(八重寒紅)はずいぶん咲いていた
百草園201001-11
桜でいえば三分咲きって感じかな。
百草園201001-3
百草園の他の梅は白梅が1,2本、紅梅が3,4本咲き始めていたけど、まだ少し早いようだ。受付の方に聞くとやはり梅はまだ先で、いまはカンザキアヤメが咲き始めたところだそうだ。

これがアヤメ科のカンザキアヤメ。地中海沿岸に多いアヤメの一種で花茎がほとんどなく、長い花筒が特徴。と看板に書いてあった
百草園201001-7
確かに花が低くて葉っぱが邪魔でちょっと撮りにくい。
百草園201001-12
アヤメやカキツバタは初夏の頃っていうイメージがあるので冬に咲くアヤメって珍しいよね

一番高い丘の部分でかわいい野鳥を見かけたのでそっと近づいて撮ってみた。
あとで調べたらこれはツグミ科のルリビタキのようだ今回は特定外来生物の鳥でなくてよかった
百草園201001-4
全体的にきれいな青色、オレンジ色のワンポイントがなかなか綺麗でかわいい

う〜ん、今ひとつきれいに撮れていないねこのあたりは日陰で少し暗く、しかもエサを探しているのか、ちょこちょこと飛び回ってなかなかなか近くに寄って撮れない
百草園201001-5
やっぱり花の方が撮りやすい
京王百草園の梅の見頃は例年は2月に入ってから

(2010年1月16日撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol.109)冬きたりなば、春・・・

百草園200912-7
「冬きたりなば、春遠からじ」ということで、まだ冬至(12/22)を少し過ぎたばかりのこの時期、カヤの穂に日が当たってすごくきれいに見えるのは、日が傾いているためだろうか

先日ロウバイが咲いているのを見つけた日は曇り空だったので、今度は青空の中のロウバイをみたかったから、晴れた休日に散歩で京王百草園に行ってみた
百草園200912-1
日差しを受けて灯りが点ったように見える

ちょっと高いところの花も小さな灯りのように光って見える。こういう写真が撮れると来てよかったと思う
百草園200912-8

本命の梅の花はどうだろうかと良く見てまわると、ちょっと蕾がふくらんできている梅もある
百草園200912-2

ここ京王百草園は日本庭園の四季の姿が楽しめるが、さすがに梅が一番のウリだけあって梅の種類は豊富。しかも名前がかかれた札がかけてあってすごくありがたい
百草園200912-3
この八重寒紅(ヤエカンコウ)という梅は「極早咲き」とあるので、よ〜く枝を探してみると

しっかりと咲いている梅の花を1輪発見
百草園200912-4
高いところにも別の花が咲いている。青空をバックにして撮ると、もう春だなぁって感じになる
百草園200912-5
さすが「極」がつく早咲きの梅だけあるね

水仙の花もたくさん咲いて来ている。なんだかみんなこっちを見て春を待っているみたいだ
百草園200912-6
百草園は12/30から1/3まで休園。この年末年始も穏やかな天気になって年明けにはもっとたくさん梅の花が咲いている様子が見れるといいな

(2009年12月撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol. 106)百草園のロウバイとスイセン

百草園20091213-3
たくさんの赤い実はヤブコウジ科のマンリョウ(万両)。もともとお正月の縁起物に使われるが、回りをカヤの囲まれてこのままお正月飾りに使えそう

紅葉が終わって何もない時期だけど京王百草園に行ってみた。この日(12月13日)は朝からずっと天気が悪くて、ほとんど誰もいなかったけど、お目当てのものを発見
百草園20091213-4
ちょっと早いけど、もしかして咲いているかもと思っって行ってみたら、やはり少しだけ咲いていた、ラッキーお正月明けに行くとちょうど見頃なので、きっと12月半ば頃から少しずつ咲くんだろうなぁと思っていた。

花全体が黄色いのでこれはソシンロウバイ(素心蝋梅)だね。ロウバイはとにかくいい香りがする、それもかなり強くて、少し離れたところから匂いが漂ってくる

ロウバイ(蝋梅)は「梅」という名前がついているけど、梅や桜のようなバラ科ではなく、ロウバイ科
百草園20091213-5
蝋細工のような梅に似た花から蝋梅という名前がついたそうだが、バラ科はバラ目、ロウバイ科はクスノキ目だから植物分類上は全然違うみたいだ

咲いているといっても、この日はたくさんあるロウバイの木の中でまだ1,2本だけ。それもほとんどが蕾の状態で、咲いている花は少しだけ、それでもすごくうれしい気分
百草園20091213-6

続いて百草園の冬のみどころ(だと私が勝手に思っている)スイセンの様子。紅葉の時期にはまだ花は咲いていなかったけど、スイセンも少しずつ咲き始めている
百草園20091213-1
ここのスイセンが全部咲いた時は、なかなかきれいだと思っているんだけど、京王百草園のホームページではそれほどスイセンは紹介されていない。梅まつりとバッティングするからかなぁ・・・

スイセンもいろいろな種類があるけど、ここのスイセンは最も普通の見かけるニホンスイセン(日本水仙)。
百草園20091213-2
スイセンはヒガンバナ科だけあって有毒植物。葉っぱがニラと似ているので間違えて食べて中毒を起こす事件があるそうだ。

花びらに見える6枚の中で内側の3枚が花弁で外側の3枚はがく(萼)なんだそうだが、見ただけだと外側・内側の区別がよくわからないし、花弁と萼の違いもよくわからないね
百草園20091213-7
12月の百草園をゆっくり堪能したので、これで年内は行かなくてもいいなぁ。年が明けてからもっとたくさん咲いている状態の時に行くことにする

(2009年12月13日撮影 4,7枚目のみDMC-LX3、他はPENTAX K-7)
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今週、たらちね婆さん551の豚まんを送っていただきました
私が帰宅した時はすでに2個減っていましたが、無事食べることができました
551−1551−2
久しぶりに豚まんのこってりとした匂いに包まれてとても幸せでした。ありがとうございます

散歩写真(vol. 103)百草園の紅葉

百草園の紅葉-13
11月最後の週末の京王百草園の様子
その後、雨が降ったりしたので、いまはもう紅葉は終わっているかもしれない

紅葉まつり期間中の週末はお茶会などが開催されている。日本庭園でのお茶会、なかなか風流だね
百草園の紅葉-6
この椅子の赤色、ちょっと色が飛んでいる、これはK-7の「風景」モードで撮っているが、明るい赤色を撮るときはちょっと気をつけなければならないかも

このところベンチの写真がよく出てくるけど、これはちょっと趣が違う感じ。ちょっと眩しすぎて長い髪の女性が読書する姿は浮かんで来ない・・・
百草園の紅葉-8
奥の垣根はイチョウの葉がついて黄色い垣根に見えるが実は違う。下写真のように赤くきれいに色付いたドウダンツツジに黄色いイチョウの葉が積もっている状態
百草園の紅葉-7
まさに秋の彩りという感じでなかなかきれい
下の写真は高台からの眺め、こちらもまさに秋の彩りだ
百草園の紅葉-4

黄色く色付いたマンサクの葉がきれいに見えた。天気がいいと黄色い紅葉は輝くね
百草園の紅葉-11

松尾芭蕉の句碑もなかなかいい感じに紅葉に囲まれていた
『志ばらくは 花の上なる 月夜かな』いまはこの句が詠まれた季節ではなさそうだね、確かに月夜はきれいだけど花もないし寒いよね
百草園の紅葉-12
無事センタリングできました、いろいろコメントで教えていただきありがとうございました

これは、ツツジ?シャクナゲ?ちょっと季節を間違えて咲いてしまったかな
百草園の紅葉-10
このところ花の写真を撮っていないなぁ・・・
(2009年11月 PENTAX K-7にて撮影)

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2007年12月5日にブログをはじめて3年目に入りました
最初の頃とはずいぶん写真が変わってきているけど、やっぱりの違いが大きいかな
これからもよろしくお願いします

散歩写真(vol. 102)百草園紅葉ライトアップ

百草園紅葉ライトアップ-9
京王百草園の紅葉ライトアップ。2009年は11/29で終了

先日、百草園のことを書いたブログで、ライトアップのことを書いたので、寒いけどちょっとだけ行ってみたら、予想したよりも人が少なくて、落ち着いてライトアップが楽しめた。と言いつつ、寒かったので30分ぐらいしか楽しまなかったけど

以下の写真は左側がライトアップ、右側がほとんど同じ場所の昼間の写真。昼と夜ぐらい見ればわかるか
夜がコンデジ(LX-3)、昼がデジ一眼(K-7)で撮ったので写真のサイズが違う。こうしてブログで並べるまでサイズが違うことに気がつかなかった

百草園は入り口の門から階段をあがる感じになっているが、その階段の両側には竹を使った明かりが灯してあって、日本庭園らしい雰囲気を出している
百草園の紅葉-S1百草園の紅葉-S8


横並びにするとサイズが違ってちょっと変だけど、このまま続ける

夜の写真では遠くの方でライトアップされた紅葉がちょっと見えるだけなんだけど、昼みるとライトアップされていない手前の方も全部赤く色づいている。
百草園の紅葉-S5百草園の紅葉-S9


上写真でライトアップされていたモミジを反対側から見たところ
百草園の紅葉-S2百草園の紅葉-S10


上のモミジに近づいて撮ってみた。昼と夜ではちょっと雰囲気が違う
百草園の紅葉-S4百草園の紅葉-S12


これはあずまや(松連庵)の奥にある心字池のまわり。雪吊りされた松も一緒にライトアップされている。
百草園の紅葉-S3百草園の紅葉-S11


ライトアップされた紅葉を見上げてみる。この紅葉を上下から撮りたかったなぁ
百草園紅葉ライトアップ-7
こういう写真ってどこで撮っても同じだってことにふと気がついて、ちょっとテンションが下がった・・・

なんだか赤ばっかりだったので、ちょっとお口直しの青。これは新宿東口アルタ前
新宿東口アルタ前
これはライトアップというより、木の電飾だね。回りのネオンも明るいからライトアップしても効果がないかな

昼はデジイチでなぜ夜はコンデジなの?という疑問があると思う。答えは簡単夜景を撮ったときはまだK-7は持っていなかったから
夜景の方が先で11月の3連休、昼間はその1週間後の11月最後の週末

(2009年11月 夜景はLUMIX DMC-LX3、昼はPENTAX K-7にて撮影)
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