ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

牡丹

昭和記念公園 なんじゃもんじゃの木

これもゴールデンウィーク前半の昭和記念公園、春の花のつづき。

これは一つ葉田子、モクセイ科。
昭和記念公園201804
別名のなんじゃもんじゃの木の方がなじみがある名前かもしれない。
昭和記念公園201804
明治時代、道路沿いにこの木が植えられていて名前がわからなかったので「何の木じゃ?」と呼ばれているうちに「なんじゃもんじゃ」という名前になったとか・・・
昭和記念公園201804
細かい白い花がたくさん咲いて、まるで木の枝に雪が積もったように見える。

この時期らしい花、ボタン(牡丹)、ボタン科。
昭和記念公園201804
牡丹のすぐ後に咲く、同じボタン科のシャクヤク(芍薬)と見分けがなかなかつかない。下の写真も牡丹。
昭和記念公園201804
ボタンは樹木、シャクヤクは草に分類されるそうだが、よくわからない・・・

これはハマナス、バラ科。浜茄子又は浜梨と書くそうだ。
昭和記念公園201804
主に海岸の砂地に咲き、甘酸っぱい実がなるので、「ハマナシ」と言われたのが訛って「ハマナス」となったそうだ。だからナスは関係ない。

トチノキ(栃の木)、トチノキ科。
昭和記念公園201804
セイヨウトチノキはマロニエとも呼ばれるが、この写真では葉の回りにギザギザがないのでマロニエではなく栃の木だと思う。
昭和記念公園201804

こちらはベニバナトチノキ(紅花栃の木)、トチノキ科。
昭和記念公園201804
花が紅色の栃の木。
昭和記念公園201804
青空が背景だときれいに見える花ばかりだ。

昭和記念公園(Vol.265)
(撮影 2018年4月)
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京王百草園 藤棚と菖蒲

ゴールデンウイーク中の京王百草園の様子。

ゴールデンウイークらしく、普段より訪れる人は多かったけど、それでもすごく静か。
京王百草園201405-1

5月の京王百草園で一番楽しみなのがこの藤棚のノダナガフジ。
京王百草園201405-12
なぜか 昨年はまったく花が咲かなかったが今年は咲いてくれた。
でも、ちょっと疎らな感じで咲き具合が今一つのような気がする。
京王百草園201405-6
ちょっと離れたところから見るといい感じではあるんだけれども・・・
京王百草園201405-9
2011年のゴールデンウィークに撮ったものが以下。
京王百草園201405-13
来年はこの姿を見せてほしいね。

こちらもこの時期らしい花が揃って登場。ツツジとアヤメ、ピンク色の後姿はシャクヤク。
京王百草園201405-3
晴天で初夏の陽気の中でアヤメの濃いブルーがちょっと涼しげ。
京王百草園201405-2
水辺が似合うがアヤメは湿原ではなく草原に咲く花。
京王百草園201405-7

 同じアヤメ科でも地中海原産はちょっと趣が違う。
京王百草園201405-4
花びらの雰囲気がなんとなく洋風なジャーマンアイリス(ドイツあやめ)。
京王百草園201405-5
こちらは乾いた土を好むそうだ。同じアヤメ科でもいろいろだね。 
 
ボタン(牡丹)の花期はそろそろ終わり。
京王百草園201405-8
それを待っていたかのようにシャクヤク(芍薬)が咲き始める。

シャクヤク(芍薬)、ボタン科。
京王百草園201405-10
女性の美しさを形容する言葉に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」があるが
牡丹と芍薬は花を見てもなかなか区別がつかない。
京王百草園201405-11
ボタンは樹木、シャクヤクは草なので、生えている部分からじっくり眺めてみる必要がある。
でもよくわからないことも多い(笑)。
 
 (撮影 2014年5月3日)
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京王百草園 春の百草園まつり

4月26日から5月6日まで京王百草園は春の百草園まつりが開催されている。

春はいつ来るんだ?なんて言っているうちに若葉の緑がすごくきれいに見える季節になった。
京王百草園201404-1

この時期らしく園内のいろいろなところでツツジがきれいに咲いている。
京王百草園201404-2
金閣寺垣と呼ばれる垣根。
京王百草園201404-10
垣根にも種類があって、建仁寺垣、光悦寺垣、竜安寺垣銀閣寺垣などたくさんあるそうだ。

ツツジの前に咲く牡丹。
京王百草園201404-3
 大輪の牡丹はすごく豪華なイメージ。
京王百草園201404-11
 
地味な春の花もたくさん咲いているのが百草園のいいところ。
例えば、このウラシマソウ、サトイモ科。
京王百草園201404-4
 花から伸びる細長いひょろひょろっとしたモノを浦島太郎の釣り糸に
見立てた名前


こちらはムサシアブミ、サトイモ科。
京王百草園201404-8
馬具の鐙(あぶみ)、それも武蔵の国で作られた鐙のタイプに似ているからついた名前。細かいね(汗)
 
チゴユリ(稚児百合)、ユリ科。地味だからか、初めて見るような気がする。
京王百草園201404-9チゴユリ
たくさん咲いている様子が「稚児行列」に似ていることからついた名前。

エビネ(海老根)、ラン科。
京王百草園201404-14
花の形が海老の尻尾に似ているからかと思ったら全然違う。茎とそこからはえる根の様子から・・・
そんなの見えないよ(汗)

ツリガネスイセン(釣鐘水仙)、ユリ科。この時期いろいろなところで見かける。
京王百草園201404-13
これも見た目。葉が水仙、花が釣鐘に似ているからついた名前。

ヤマブキソウ(山吹草)、ケシ科。この花に似たやまぶき色したヤマブキ(山吹)はバラ科。
京王百草園201404-7
この花はそのヤマブキの花に似ているからついた名前だそうだ。

ノダナガフジ(野田長藤)、マメ科。こちらは盆栽のもの。
京王百草園201404-5
 こちらは藤棚のノダナガフジ。こちらはもう少しかな。
京王百草園201404-6
上写真は4月26日の様子。 京王百草園のホームページによると藤棚のノダナガフジも今はきれいに咲いているそうだ。

イチハツ(一初)、アヤメ科。
京王百草園201404-12
アヤメ科の仲間で一番早く咲くからついた名前だそうだ。竹垣とよく似合う和の感じがする花だね。

 (撮影 2014年4月26日)
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昭和記念公園(2013年4月)春の花々

4月の昭和記念公園。
前回はチューリップだらけだったが、今回はそれ以外の花たち。
昭和記念公園201304-2

芝桜、ハナシノブ科。近いところでは埼玉県秩父市の羊山公園が有名。
昭和記念公園でも見ることができる、でも規模はとっても小さい(汗)
昭和記念公園201304-1
今年は芝桜の間から顔を出す雑草が少し多かったような気がする・・・

ヤマブキソウ、ケシ科。
昭和記念公園201304-3
ヤマブキ、バラ科。ケシ科とバラ科の違いはあるが、どちらも鮮やかな黄色で絵の具のヤマブキ色のイメージ。
昭和記念公園201304-6
こちらは白いヤマブキ、シロヤマブキ。
昭和記念公園201304-7
ヤマブキ色のイメージが強いので白いのにヤマブキって何?といつも思う。

日本庭園。シャクナゲがいい感じで咲いていた。
昭和記念公園201304-8
ボタン、ボタン科。大輪の赤い花は迫力がある。
昭和記念公園201304-4
こちらは、銭湯の壁に描かれているような感じ。
昭和記念公園201304-5
藤棚、この日はまだ早すぎた。
昭和記念公園201304-9
日本庭園らしく「和」のイメージの花がたくさん。

そして、みんなの広場東花畑の菜の花、アブラナ科。
昭和記念公園201304-10
菜の花は見頃だけど、奥の桜(ソメイヨシノ)は完全に終わっている。
昭和記念公園201304-11

紫色の菜の花、ムラサキハナナ(紫花菜)、アブラナ科。
昭和記念公園201304-14
この花の群生はすごくきれいなんだけど、今年はあまり元気な姿を見ることができなかった。

アジサイ(特にアナベル)にそっくりだけど、これはオオデマリ(大手鞠)、スイカズラ科。
昭和記念公園201304-12
咲く時期がアジサイより早いからオオデマリだろうなと思うけど、見た感じの違いはよくわからない(汗)

こちらは立川口カナール横の藤棚。
昭和記念公園201304-13
やはりこちらの藤棚もちょっと早めだった。きっと今頃はきれいになっているだろう。

昭和記念公園(Vol.85)
(撮影 2013年4月)
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京王百草園 牡丹や菖蒲

ゴールデンウィーク中の5月4日に撮った藤棚の続き。
京王百草園201105-11
まずはいろいろなボタン(牡丹)、ボタン科。
京王百草園201105-10
この花はかわいいピンク色の花。
京王百草園201105-9
この赤色はなんかいい色だ。
牡丹は中国では「花の王」として愛好されていて中国の国花だといわれているが、明確に定めていないという説もある。もちろん中国原産で奈良時代に日本に渡来してきた、弘法大師が持ち帰ったという説もあるそうだ
京王百草園201105-3
これは蕾が開き始め、淡いピンク色でなんかバラの花の咲き始めにも似ている。
京王百草園201105-12
これはちょっと小さめの花。
京王百草園201105-1
あんこ入りのおだんごには「ぼたもち」と「おはぎ」があるがどちらも同じもので、呼び名が違うだけ。
春のお彼岸にお供えするのは、春を代表する花の牡丹にちなんで「ぼたんもち」から「ぼたもち」。同じく秋は秋を代表する萩の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれるようになったという説をよく聞くよね

次はこの時期らしいアヤメ科の花。これはカキツバタか?竹の垣根とマッチして和の雰囲気。
京王百草園201105-2
これはアヤメか?濃い青がすごくいい。後ろはサツキがきれいに咲いている。
京王百草園201105-6

これはわかりやすいジャーマンアイリス、同じくアヤメ科。
京王百草園201105-5
ジャーマンアイリスはドイツアヤメともいうのに、フランスの国花の1つなんだそうだ、なんか面白い。ちなみにもう1つのフランスの国花はユリ。

日本の国花って?桜か菊だろうなぁと思って調べると、法的に定められたものではないが、国民に広く親しまれている桜と皇室の紋章となっている菊の両方が事実上の国花になっているようだ

牡丹とカキツバタが一緒に咲いている。
京王百草園201105-7
アヤメ科の花は湿地に咲く花だと思っていたが、ここは普通の場所。特に湿地にしか咲かないわけではないようだ。

これはシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。
京王百草園201105-4

この黄色い花はウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201105-8
ウンナンオウバイはつる性の植物で垣根なんかでよく見かける。この時期は黄色い花がたくさん咲いてきれいだね。

オダマキ、キンポゲ科。漢字では小田真紀ではなく苧環と書く。
京王百草園201105-13
ちょっと終わりかけかな、いい形をした花がなかった。

クリスマスローズ、これもキンポゲ科。5月に咲いているのにクリスマスローズ
京王百草園201105-14
この薄い緑色は若葉の時期らしくてなかなかいい。と思うのは私だけか

(撮影 2011年5月4日)
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今週の高幡不動(2011年ゴールデンウィーク)

高幡不動201105-1
ゴールデンウィークはちょうどツツジやサツキが見頃になる時期、高幡不動尊の六地蔵さんのそばでもきれいに咲いていた。

高幡不動201105-10
これは5月4日の高幡不動尊境内の様子。露天も少し出ていて普段の週末より参拝の人は多い。

高幡不動201105-11
大師堂はもうちゃんとお参りできるようになっている、いつのまにか完成していた

いま弁天池まわりがとても賑やか。以下はすべて弁天池回りで撮った花。
まずはこの時期らしい花、アヤメ。背景の白い花はシャガ、この花もアヤメ科。
高幡不動201105-9
アヤメの花と書いたけど実はアヤメかカキツバタかハナショウブかよくわからない。毎年同じこと書いているなぁ、進歩がない

百草園でも見たオオデマリ、スイカズラ科。
高幡不動201105-3
上はまだしっかり開花する前で薄緑。しっかり咲くと下のように真っ白になる。
高幡不動201105-8
オオデマリは白い花だけかと思ったら薄い桃色の花もあった。
高幡不動201105-6
桃花オオデマリという園芸品種かもしれない。
高幡不動201105-7
真っ白の花よりかわいい感じ
高幡不動201105-2
こうやってみると、アジサイと区別がつかない。

この花には早咲き山あじさい「笛吹錦(班入り)」という名札があった。
高幡不動201105-4

ぼたん(牡丹)、ボタン科。大輪が見事だけど少し花が重たそう。
高幡不動201105-5
牡丹には名取草(なとりぐさ)、二十日草(はつかぐさ)、深見草(ふかみぐさ)などの別名があるそうだ。
高幡不動201105-12
牡丹にはいろいろな品種があるそうだ。百草園にはいろいろな牡丹があったけど、ここにはこの1品種だけ、それでもすごく存在感のある花だった。

今年のゴールデンウィーク、多摩地区では素晴らしい天気の日があったり、どんよりはっきりせず急に雨が降ってきた日があったりと、いまひとつ晴天が続かない連休だったような気がする。

今週の高幡不動Vol.167
(撮影 2011年5月)
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京王百草園の新緑まつり

散歩写真(vol.134)京王百草園の新緑まつりの様子(4月25日)
百草園新緑まつり-5
高台から見る景色も新緑の色あいになってきた

若葉の間に見える白い花これはなんだろう?コブシやハナミズキとは違う感じ
百草園新緑まつり-1
あとで調べてみるとモクセイ科のアオダモではないかと思われる。アオダモだとすれば、野球のバットなどに使われる木だ

ふわふわした柔らかそうな花
百草園新緑まつり-2

この柳っぽい葉はアオシダレ(青枝垂れ)。カエデの仲間。
百草園新緑まつり-6
しなやか〜ぁな感じだね。
百草園新緑まつり-7

心字池にはおたまじゃくしがたくさん泳いでいた。これも春らしい光景
百草園新緑まつり-4

この真っ赤で豪華な感じに見える花はボタン(牡丹)かな。
百草園新緑まつり-9
牡丹は美しい女性を形容する「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」にも出てくるが、逆に男気の象徴として「唐獅子牡丹」というのもある。
花言葉が「王者の風格」という花だけのことはあるね

この時期にまたまた紅葉か
百草園新緑まつり-10
以前、高幡不動尊でも同じように色づいている葉の写真をアップした時に、ノムラカエデではないかと教えていただいた。

調べてみるとノムラカエデ(野村楓)は春の紅葉する種類のカエデなんだそうだ。春先に暗紫色、夏にかけては緑色になり、秋にまた紫紅色に変わるそうだ、忙しい葉っぱだね
百草園新緑まつり-3
狂い咲きならぬ狂い紅葉ではなかったんだね

百草園新緑まつり-8
京王百草園の新緑まつりは5月5日まで、私が訪れたこの日(4月25日)は藤棚のフジがまだ咲いていなかったけど、いまはどうだろうか

(撮影 2010年4月)
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