ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

朝霧高原の富士山と手打ち十割そば

本栖湖キャンプ場を出て、国道139号線を南下して田貫湖に向かう途中の朝霧高原からの富士山

たくさんのススキが茂っていて、天気が良ければすごくきれいに輝く、特に夕方は富士山が夕陽に染まって、大勢のカメラマンが三脚を立てて写真を撮る場所。この時は曇りでちょっと残念
朝霧高原0811-1朝霧高原0811-3
このあたりの国道139号線はずっと富士山が見える。ところどころ路肩が広がっている場所があって、そこに車を止めて記念撮影をしている人が多かった

上のススキの場所から、ちょっとだけ離れたところに牛が放牧されていた、富士山をバックにした牛の姿。おかげで来年(うし年)の年賀状用の写真が撮れた、干支と富士山が写って縁起いいでしょ
朝霧高原0811-4朝霧高原0811-5
上の4枚の写真右と左でちょっと写真の感じが違うけど、これは右と左は別々のデジカメで撮った写真のため

色合いやコントラストはカメラの設定や画質調整によっていろいろ変更できるけど、鮮明さというかくっきり感がちょっと違う

田貫湖に行くには国道139号線を右に分岐する道に入らなければならない。カーナビが「右折です」って言っているのにそれを無視して直進してしまった

Uターンするためちょっと先にあった道を曲がってみたら、そこは全然Uターンできない一直線の道だった。下写真左はその道の奥から逆に国道方向を見たところ
朝霧高原0811-8朝霧高原0811-13
仕方なくずっとそのまま直進。やっとUターンできるような駐車場を見つけて入ったら、そこには偶然手打ちそば屋があった(上写真右)
家族が言うには国道の曲がり口に、このそば屋の看板があったそうだが、Uターンする場所を探していたので気がついてなかった

(下写真左)しかもこのお店は手打ち十割そば。自分でもそば打ちして失敗しているだけに、これは何かの巡り合わせ、食べて帰らなければいけないと思って入った
朝霧高原0811-6朝霧高原0811-12
(上写真右)コシは少なめだけどちゃんとそば麺になっている、さすがプロだ。十割だけあって、食感に少しボソボソ感が残るけど、私はこういうボソボソっとした田舎そばが大好き。じっくり見ながら美味しくいただきました

(下写真左)そばを待っている間に、お店の回りをうろうろしていたら、ちょうどひまわりが咲いていたので、富士山をバックに撮ろうといろいろ動き回る。だけどどうもこのカーブミラーが邪魔、ちょっとの間しゃがんでくれないかな・・・
朝霧高原0811-9朝霧高原0811-14
(上写真右)デジカメを目一杯望遠(430mmぐらい)にして撮った富士山頂上の右端の方に白い建物が少し見えた。これはドームが撤収された富士山測候所かな?

娘、曰く「富士山には雪がないと、らしくない・・・」だって、2年前の同じ連休に撮った写真を見ると確かに今年は雪が少ない気もする
朝霧高原0811-15
<2006年11月4日朝霧高原から撮影>

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散歩写真(vol.9)牛と花菖蒲

今日の散歩は普段よりかなり長めでいろいろ歩いた、来週人間ドックがあるというのも理由の1つ

その途中で以前(2/14)のブログ「冬なのにじぇらーと屋の話題(その2)」で書いたジェラート屋さんの前を通ったら、この前はいなかった牛が今日は居た
ジェラート屋さんの牛2ジェラート屋さんの牛
たぶんこれも以前(3/25)のブログ「自家製生乳ジェラート屋の牛舎」で書いた牛舎から来たのだろう。暑いのか?少しお疲れ気味に見えた

ジェラート屋さんの柵の前にきれいに咲いた花菖蒲
ジェラート屋さんジェラート屋さんの前

これも以前(5/16)書いた「散歩写真(vol.8)用水路とアヤメ?カキツバタ?」ではなかなか見わけがつかないと書いたアヤメやカキツバタではなく、これはたぶん花菖蒲だと思う
これは花菖蒲?2これは花菖蒲?

なんだか、以前書いたブログのおさらいのような散歩だったけど、途中の安楽亭で見つけたワンコインランチののぼりにつられてついつい・・・
ワンコインランチ
やばいよ、いくら500円だからって。せっかく人間ドック前で長めに
散歩したのに昼から焼き肉は
でもビールは飲んでないって

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自家製生乳ジェラート屋の牛舎

2月14日の日記<冬なのにじぇらーと屋の話題(その2)>で紹介した自家製生乳を使っている手作りジェラート屋の牛舎に行ってみた

京王線百草園駅近くにあった看板(かなりアバウトな地図です
もぐさファーム看板

百草ファームと言って、長年にわたってここで酪農を営んでるそうだ。
牛舎外観牛舎中

牛舎はジェラード屋さんのホームページの写真より少しおしゃれできれいな感じだった。

この道をたどって丘の上の牛舎からジェラート屋横の牛小屋に牛を連れて来ているらしい。大人ならば徒歩10分弱の距離かな
牛舎からの道牛のいるジェラート屋

先日、車で走っていて、初めて牛をつれて道を渡っているのを目撃した。車を運転中で写真が撮れなかったのが残念

冬なのにじぇらーと屋の話題(その2)5

なんだかかわいい建物ですが、ここは「牛」がいる自家製生乳手作りのジェラート屋です。
夏は、かなり人がたくさん入っているようですが、実は私はまだ入ったことがありません

ジェラート店横ジェラート店前

下の小屋に「牛」がいるときがあります。そばに行くと確かに牛舎の匂いがします。
「牛」ちょっと離れた丘の上の牧場から、道を歩いて連れてくるそうです。連れてくるところを一度見てみたい

ちびたは小学校の校外実習でこの牛舎に行ったことがあると言っていました。
いろいろなことを親切に教えてくれたそうで、とても楽しかったと満足そうな顔で話をしてくれました(とっても貴重な体験です)

ジェラート牛小屋


調べたら、このお店もちゃんとホームページがありました。

是非行かなくては


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