ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

浅草

浅草 浄土真宗東本願寺派本山

浅草から合羽橋に行く途中、すごく大きくて立派なお寺があった
場所はここあたり
東本願寺-2東本願寺-1

この付近にはたくさんの寺院があるけど、このお寺はひと際大きく立派なので、少し回り道をして建物の壁沿いにまわってみると、門には
「浄土真宗東本願寺派 本山 東本願寺」とあった(下写真左)
東本願寺-3東本願寺-4
(上写真右)正面からみると、まさに大きくて立派なお寺。なるほど、本願寺は有名なお寺だから当然だ、と思いつつも頭の中には「?マーク」がいくつも飛び交った

あれ?本願寺って西本願寺と東本願寺があったけどそれは京都じゃなかったっけ、それに確か築地にも本願寺があったよなぁ・・・

(下写真右)象は仏教とは縁が深いんだよね、と写真を撮りつつも頭の中はすっきりしない
う〜んよくわからない、頭が混乱しつつも、この時はこれ以上解決しなかったので、先に進んだ(合羽橋の道具街に行った)
東本願寺-5東本願寺-6

帰宅後、インターネットで調べた結果、以下のことがわかった

◆京都市下京区堀川通りの「西本願寺」は「浄土真宗本願寺派」本山 正式名称は「本願寺」
◆京都市下京区烏丸通りの「東本願寺」は「真宗大谷派」本山
正式名称は「真宗本廟」ただし1987年までは「本願寺」が正式名称
◆東京都中央区築地の「築地本願寺」は「浄土真宗本願寺派」別院
正式名称は「浄土真宗本願寺派(西本願寺)本願寺築地別院」
◆私が浅草で見たこの「東本願寺」は「浄土真宗東本願寺派」本山
正式名称は「浄土真宗東本願寺派本山東本願寺」

ホームページでこの東本願寺の歴史を見ると、江戸時代に神田で開創されたが江戸の大火により度々火災に見舞われてここ浅草に移転。

その後、関東大震災の火災でも焼失し、現在の本堂は昭和14年(1939年)に再建されたが、太平洋戦争中の空襲でも被災したりしたらしい。

外壁がかなり傷んでいるのはその為なのだろう。まさに激動の歴史、火災との戦いを読んでいるような歴史だった

また以前は「東京本願寺」という名称だったが平成13年(2001年)に「浄土真宗東本願寺派本山東本願寺」に変更となったこともわかった。

これでちょっとスッキリした

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水上バスで浅草から日の出桟橋へ

先日(と言ってもずいぶん前ですが)は水上バスから見た東京のビルだけの内容だったが、今回はその他の景色などのご紹介

浅草水上バス乗船場(下写真左)、水面とそのバックの金色のモニュメントが結構絵になる(下写真右:待合室のガラス越しの写真)
水上バス2008-1水上バス2008-2
左側の高いビルは、アサヒビールの本部ビルで、琥珀色のガラスと最上部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージしている。また右隣りの黒い建物(スーパードライホールというらしい)の屋上にのっているのは「炎のオブジェ」、でも子供達はみんなこれをゆび指して「うん○だ!」と叫ぶ

今回乗船した水上バスと船内(2階席)。景色が良く見えるように上が透明になっているがその分日が差す
水上バス2008-3水上バス2008-7

(下写真左)黄色いのは両国橋。後ろのビルにミッキーとミニーちゃんが写っている
水上バス2008-4水上バス2008-5
(上写真右)海上から見た築地市場。こんな風になっているんだ・・・

可動橋である勝鬨橋の下をくぐった時の動画。橋の中央部の開閉して上に跳ねあがる部分を下から見たところ

いまでも開く仕組みは残されているが、実際に開くとなるとその費用が何億円もかかるそうだ

(下写真左)竹芝桟橋と停泊している「おがさわら丸」。この船で東京から1000km南の小笠原諸島父島二見港まで25時間半かかる。この船は2代目で私が学生時代に乗った初代は28時間半かかった
水上バス2008-6水上バス2008-10
(上写真右)ビルに防護ネットをかけている途中  に見えませんか

(下写真左)日の出客船ターミナル。ここからお台場へ方面にも行ける
水上バス2008-9水上バス2008-8
(上写真右)お台場のフジテレビからレインボーブリッジ。船と飛行機も写っているちょっとコントラストが強めの写真

これで中学校吹奏楽コンクールがあった江戸川区から合羽橋、浅草、日の出桟橋へ行った時の内容が一通り終わり、途中に沖縄も入ってしまってなが〜い旅になってしまった

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浅草散策 仲見世など

引き続き(いったい、いつの話だ・・・)浅草を散策

さすが仲見世、よく見るとなかなかおしゃれ。普通の商店街とは違う
浅草2008-4浅草2008-5
後日初めて知ったんですが、これって開閉式なんですよね

(下写真左)宝蔵門に一番近いこのお店では人形焼きを小さい紙袋に入れたものを食べ歩き用として売っている、当然買って食べた
浅草2008-6浅草2008-9
(上写真右)これはお土産用に買って帰ってきたもの

なんだか面白い焼き肉屋のビル(下写真左)本当に和牛ですか?って思ってしまうデザインの牛像
浅草2008-1浅草2008-3
昔ながらの扇子・団扇を売っているお店(上写真右)いつも100均の扇子ばかり使っているけど、たまにはいい扇子をと思ってこのお店で扇子を買った

(下写真左)浅草はサンバカーニバルも有名だけど、この日もサンバのリズムで踊る人たちがいた
浅草2008-8浅草2008-2

実は浅草に来る最大の目的はこの舟和の芋ようかんとあんこ玉を買うことだったりする
浅草2008-7浅草2008-10
さつま芋の自然な甘みを生かした芋ようかんと、甘味をおさえた、小豆・いんげん・抹茶・イチゴ・あんず・珈琲の6種類香りがするあんを寒天で包んだあんこ玉は最高に美味しい

私の好みは食べた時に舌にわずかな塩味を感じるあんこ
芋ようかんとあんこ玉は夏でも熱いお茶で頂きたい

下写真はhirokunさんのコメントにあった神谷バー。恥ずかしながらお店を見たとき、なんでここに神谷バーがあるんだ?神谷町にあるんじゃなかったっけ?って思った
神谷バー

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浅草 金龍山浅草寺

<<なんだか久しぶりに東京の話題>>

8月最初の中学校吹奏楽コンクールに行った帰りに、浅草行った
実はあんこ玉を買うことが目的だったりする・・・

まずは浅草雷門、入口側(下写真左)と反対側(下写真右)から
雷門の大提灯の間から仲見世が見える、雷門をくぐると浅草寺の参道でもある仲見世通りが続く
浅草寺2008-1浅草寺2008-8
雷門は向かって右に風神像、左に雷神像を安置することから、正式には「風雷神門」というらしい、現在の雷門は1960年(昭和35年)に鉄筋コンクリート造で再建されたもの

(下写真右)雷門の大きいちょうちんに「松下電器産業株式会社 松下幸之助」とあったので、おや?っと思って写真を撮っておいた。あとで調べてみるとやはり病気平癒した報恩のために寄贈したものだった
浅草寺2008-11浅草寺2008-12

雷門をくぐると仲見世通り。仲見世から宝蔵門(仁王門)を見たところ、なんか浅草寺に来ましたって感じがしてくる(下写真左)
浅草寺2008-2浅草寺2008-4
宝蔵門は左右に仁王(金剛力士)像を安置することから、「仁王門」とも呼ばれていたらしい。

宝蔵門全景。下写真左が仲見世側から、右が本堂側から見たところ。有名な大きな「わらじ」も見える。とにかく、これが門ですか?というぐらいにでかい
浅草寺2008-3浅草寺2008-7
現在の門は1964年(昭和39年)に再建された鉄筋コンクリート造。再建後は、宝蔵門と称していて、門の上層は文化財の収蔵庫となっている。

本堂はさらに大きくて、本尊の観音像を祀るため観音堂とも呼ばれている。この瓦屋根はかなり傾きがきつくて、修理が大変そう
浅草寺2008-5浅草寺2008-10
現在の堂は1958年(昭和33年)に再建されたもので鉄筋コンクリート造。雷門から宝蔵門、本堂までみんな私と同年代だ

最後はやっぱり五重塔。バックに森の緑ではなくて、ビルが見えるのが浅草らしいかな
浅草寺2008-9浅草寺2008-6
現在の塔は1973年(昭和48年)に再建されたもので、鉄筋コンクリート造。塔の高さが約48m、基壇を入れると総高53mになる。ちなみに高幡不動尊の五重塔は塔の高さが39.8m、総高45m、ちょっとだけ負けちゃいましたよお不動様

さすがに東京で1,2を争う観光地だけあって、人も多いし、耳にする外国語率がとっても高かった

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