ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

沖縄

沖縄の思い出

ブーゲンビリア
  K-7 with TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II  2010.8  石垣島川平
 
ブーゲンビリア、オシロイバナ科。

青空にブーゲンビリアの花は、まさに沖縄らしい光景。

でも沖縄県の花はデイゴ。

写真のような光景が沖縄らしいと思うのは内地(本州)の人だけなのかもしれません。

THE BOOMの「島唄」が頭の中を流れます。 
 
ちなみにTHE BOOMのメンバーは山梨県甲府市出身。

 

西表島(2011年8月) +新しい家族

春が遅れていてネタ切れ。しかも土曜日の天気がいまいちなので出しそびれたもの中心に昨年(2011年)の夏に行った沖縄西表島の写真。そして最後に我が家の新しい家族(^^V)
西表島201108-9
船浮港。西表島なので地続きなんだけど、ここには道路が通っておらず道路の終点となる白浜から船でしか訪れることができない集落。
西表島船浮イダの浜201108-4
桟橋の上からなにやら小さなトンネルが見えるので、近くまで行ってみる。
西表島201108-10
崩落の危険があり立ち入り禁止だった。向こう側はどうなっているのだろう・・・
西表島201108-8

浮船港からボートでイダ浜に向かう。イダの浜は船浮の集落から山道を歩いて行くこともできるそうだ。
BlogPaint
上の地図のハートマークの右上が船浮港、左上がイダの浜。

イダの浜には先に上陸している人がいたのですぐ隣の無人の海岸に上陸。
西表島201108-12
遠くに見えているのが外離島。

ハマユウ(浜木綿)、ヒガンバナ科。漢字で浜木綿って書くのは、花の姿が神事のとき榊につけ垂れ下げる白い布の木綿(ゆふ)に似ているからだそうだ。
西表島201108-14
ハマユウって女優の浜木綿子(はま ゆうこ)さんを思い出すよね。

これはひょっとしてキクラゲ(木耳)なのかな?見た感じも触ってみた感じもキクラゲだったが、食べてはいないので味はわからない
西表島201108-11
キクラゲって味わうというより食感を楽しむって感じだね。

アダン、タコノキ科。
西表島201108-13
アク抜きした新芽を石垣島の居酒屋で食べた。果実は繊維質が多く食用には向かないがヤシガニの好物なんだそうだ。

ヤドカリ。浜の小石が細かく動くので良く見て見ると、ヤドカリの大群だった・・・ちょっと不気味。
西表島201108-15

これはさんご礁の海から、海なのか川なのかわからない境目あたり(汽水域?)。水の色が沼のようだ。
西表島201108-1
次はナーラの滝に向かう途中の様子。
続きを読む

沖縄 由布島の花

由布島の花201108-8
3連休なのに太平洋でトロトロしている2つの台風からの湿った空気の影響いま今ひとつの天気。
せっかくなので青空とハイビスカスで気分だけでも夏に・・・もう夏は終わりだけど。

今回は由布島の花。由布島のシンボル、水牛とハイビスカス。
由布島の花201108-4
由布島は西表島に隣接する砂が堆積してできた周囲2km、標高1.5mの島。
島全体が植物園のようなもので、今回は名前がわかった花だけをアップしてみた。島に渡る光景などについては8月のブログ記事「2011年沖縄 由布島」を見てね

今回は写真が多いので、ここで区切って・・・続きを読む

2011年沖縄 石垣島観光

8月1日から4日までの沖縄旅行(その6)

台風の影響で4日朝一番の飛行機で那覇に向かうため、泣く泣くいろいろなものをキャンセルして西表島から石垣島に移動した8月3日。
どうせならば石垣島観光を楽しもうということで、ホテルでレンタカーを借りて石垣島の最北端を目指す。

島田紳助の夢の店「喫茶トムル」で昼食、そのあと訪れたのがこの石垣島最北端にある平久保灯台。
石垣島観光201108-1
素晴らしい眺め、平久保崎灯台よりも回りの海に見とれてしまった
灯台の右側の海岸線。
石垣島観光201108-2
サンゴ礁の海を目一杯アップで撮ってみる。
石垣島観光201108-3
ここでシュノーケリングしたらどんな素晴らしい光景が待っているのだろう。でも流れ(リーフカレント)が速そう。

灯台から左側の海岸線。こちらは遠くにうっすらと川平湾がある半島まで見える。
石垣島観光201108-4
このあたりはほとんどが牧場。いまでは石垣牛も有名だが、以前から西表島や石垣島では日本各地の有名ブランド牛の産地に黒毛和牛の仔牛を出荷しているのだそうだ(西表島のタクシーで聞いた話)。

川平湾に向かう途中にある米原(ヨネバラ)海水浴場に寄ってみる。ここも昨年時間がなくて寄れなかった場所。
石垣島観光201108-5
東京でイメージする「海水浴場」とはかなり違う
リーフまでの距離が比較的近いのがこの海岸のいいところ。ただし潮の流れなどには十分注意が必要。
石垣島観光201108-6
この米原海水浴場は海岸沿いにキャンプ場がある。学生時代ここで友人4人で1週間キャンプ&ダイビング生活をしたことがある。もちろんテント、炊事道具一式持参。

どれだけ暇人なのって感じだけど、時間はあるけど金がない学生時代、シュノーケリング用の3点(マスク、フィン、シュノーケル)だけでなく、スキューバダイビング用のBCジャゲットやレギュレターなども持って行った。さすがに重たいタンクやウェイトは借りたけどね

海の景色は昔の記憶と全然変わらないが、海岸の設備はまったく違う。あの頃は駐車場と言える場所もなく、トイレとシャワーがあっただけ。でもそれで十分満足だった。
石垣島観光201108-7
お店は小さなよろず屋さんがバス停のそばに1軒。バスは朝と夕方に1本ずつ、キャンプ帰りの人に手紙を渡して港でポストに入れてもらった。
公衆電話もなかったのでお店の電話で100番通話(交換手経由でつないであとで通話時間と料金を教えてくれる通話)。

すべて30年前の自分がやっていたこと。いま、そんな生活できる?できません・・・・携帯電話や車はなくてもいいから、インターネットだけは使わせて

続いて川平湾、何度来てもきれいな景色に見とれる⇒写真撮りまくり⇒同じような写真の大量生産
石垣島観光201108-8
島田紳助のお店のレシートで半額(1000円→500円)になるというグラスボートに初めて乗ってみた。以前とちょっと違う体験が出来てうれしい。
石垣島観光201108-9
「青いさんご礁」松田聖子の曲が流れている?そんなことはなかった・・・

グラスボートは巧みな操船技術で湾内の観察ポイントを回ってくれる。イダの浜で見ることができなかった、イソギンチャクとカクレクマノミ。
石垣島観光201108-11
シャコガイ、結構大きい、50cmぐらいはあったかな。
石垣島観光201108-10
川平湾の湾口の方に出て行く。下がサンゴだったり砂地だったり、深かったり浅かったりでいろいろな海の色になる。
石垣島観光201108-12
ジャガイモみたいなサンゴ、コモンシコロサンゴ。これは見たことがない。
石垣島観光201108-13
自分でシュノーケリングして見る海中とはずいぶん違うけど、まあそれは仕方ない。
ブーゲンビレアと青空。ほんとうにいい天気
石垣島観光201108-14
風はちょっと強かったけど、川平湾の波もそれほどではなく、台風の影響はほとんど感じられなかった。

夕方、石垣港に戻ってきた。夕陽がギンギラギン
石垣島観光201108-15
これならば明日は台風が来る前に東京に帰ることができるだろうと安心して、港近くの居酒屋でオリオンビールと泡盛を飲みながら、ゆっくり沖縄最後の夜を楽しむ
石垣島観光201108-16
しかし、この日の夕方16時の台風進路予想図を冷静に見ると、明日4日、那覇から羽田に向かう帰りの飛行機の時間、15時に那覇は完全に暴風圏内に入る予想。ガーン

8月3日16時写真


しかも上の予想図では台風は、沖縄本島よりもこの八重山の方に向かってくる気配。少なくとも石垣島だけは脱出しておかないと大変なことになりそう。

ここまで長い間おつきあいありがとうございます、今回はこの台風のおかげで、3泊4日の西表島旅行が那覇での3泊がプラスされて6泊7日になりました。この記事が4日目で残りはまだ3日間もあるのですが、次が最後の記事です。残りの3日間は台風でほとんどどこにも出かけることができず、写真がありません・・・

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

雪の週末に沖縄の写真でも

沖縄201008-12
東京都心でもうっすら雪が積る週末
こんな日には沖縄の暖かい景色と南国の花の写真で目だけでも暖かに

石垣島川平湾のグラスボート乗り場の様子。冬はどんな風景になっているんだろうね
沖縄201008-11

南国の花と言えばこのハイビスカス
沖縄201008-8
八重咲きの花はなんだか柔らかそう。
沖縄201008-5

青空とブーゲンビリア、オシロイバナ科。ちょっとオシロイバナに似ているかも。
沖縄201008-10
ブーゲンビリアの伝説っていう映画があったような気がして検索したらなかった。プルメリアの伝説だった

この色はトロピカルだ、食べものだったらきっと美味しいだろうね
沖縄201008-9
なんでも食べ物に見ないように・・・

サンタンカ(山丹花)、アカネ(茜)科。
沖縄201008-7
アカネ科ってあまり聞かないけど、コーヒーの木がアカネ科なんだそうだ。毎朝お世話になっています

アラマンダ、キョウチクトウ科。
沖縄201008-6
いま見ると黄色い花に元気をもらえる感じだけど、写真を撮った時は暑くてそれどころではなかったかも

石垣空港。ジェットエンジンって正面から見たら真円じゃないんだね。
沖縄201008-4
本当は真円だったんだけどゴツンとぶつけたみたいないびつな形
沖縄201008-3
これは宮古島の北部と池間島。サンゴ礁の部分がきれいに見えている。
沖縄201008-2
宮古島には30年前に那覇から乗った石垣島行きの船が1時間ほど停泊した時に少し上陸したことがあるだけ、1度ちゃんと訪れたい島だ

石垣島で買ったお土産、泡盛ゼリー。
沖縄201008-1
食べようとすると泡盛の匂いがして、口の中に入れるとザクザクした食感のゼリーで、ほんのり甘いけど後味が泡盛。独特な大人のデザート

雪国の人にしてみれば、東京っていつもこの程度の雪で大騒ぎだって思うでしょうね。確かにその通り
人も建物も道も何もかも密集しているので、ちょっと普段と違う状態になると、それがネックに滞りが生じて、その影響がまさに雪だるま状に膨らんでしまうのです。
明日は仕事。朝、電車がちゃんと動いてくれていますように

(撮影 2010年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

沖縄石垣島(2010年夏)

2010年夏の石垣島。ブログに出しそびれた写真
またまたbabathegiantさんつながり企画「2010年、後出し写真」に便乗してアップ

石垣島で一番(かな?)景色がいい玉取崎展望台からの眺め。これは島の北部、平久保崎の方角。
石垣島201008-11
これは南の方の眺め。
石垣島201008-12
そして太平洋方向。遠くにグアム島が・・・見えないね。水平線ぐらいしっかり水平に撮れよって自分でツッコミを入れてしまった
石垣島201008-13
とっても夏らしい雲、あぁ、やっぱり夏はいいなぁ

これは石垣島鍾乳洞の入り口。竜宮城か
石垣島201008-9
石垣島は石灰岩でできているところが多く、洞窟や鍾乳洞が多いそうだ。

この鍾乳洞が石垣島で一番大きく全長3.2Km、そのうち450mほどが見学できるそうだが、入ってみると思ったよりもかなり広い。
石垣島201008-8

「大昔ここは海だった」って書いてある。内陸の山の中の鍾乳洞ならば。へぇ~って思えるけど、石垣島だと「それはそうだろう、いまでも回りは海だし・・・」って思っちゃうよね
石垣島201008-7


マメ科のホウオウボク。石垣島ではハイビスカスをはじめとしてたくさんの花を撮ったけど、このきれいな花が咲いた木はなかなか名前がわからなかった。
石垣島201008-10
マダガスカル島原産で6~10月に花が咲くそうだ。
那覇の国際通りでやっと名前がかかれた看板を見つけて名前がわかった。
石垣島201008-4

飛行機の中からも結構撮った。宮古島と石垣島の間にある多良間島と小さいのが水納島。
石垣島201008-6
空港が見えるがこれは慶良間島の空港。これは沖縄那覇空港に着陸する前に撮ったもの
石垣島201008-5

沖縄といえば黒糖。この塊は食べ甲斐がありそう。
石垣島201008-2
この黒糖は飛行機の中で撮った島、多良間島産だそうだ。

公設市場で食べた「おきなわぜんざい」
石垣島201008-3
沖縄の「ぜんざい」は甘く煮た金時豆にかき氷を乗せたものなんだそうだ。

石垣島で自分用に買ったお土産はこれ左側が有名なペンギンン(辺銀)食堂の石垣島ラー油。西表島行きの船に乗るために朝7時すぎにお店の前を車で通ったが、すでに行列ができていた
石垣島201008-1
今回の石垣島旅行では並んで買う時間はなかったので、購入をあきらめていたら、すぐそばの港の土産物店で買うことができた。ただしこれ1本1800円。お店では確か800円。行列に並ぶ時給を考えればまあ1000円アップならば安いかな

帰りに本島で買い物をした時、牧志の公設市場周辺で見かけたのは1本2300円~3000円だった。辺銀食堂のホームページでは送料などの事情により小売店によって販売価格が異なるとは書いてあったが、いろいろな事情があるようだ

もちろん、味は大変おいしゅーございました

(撮影 2010年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

石垣島 底地ビーチの夕陽

夏休みの石垣島旅行では、景勝地川平湾の反対側に位置する底地(すくじ)ビーチにある石垣シーサイドホテルに泊まった。
石垣島の夕暮れ201008-10
日が傾いてホテルの建物がきれいに光って見えている、我が家は結構お安いツアーなので、部屋はこの建物ではない

石垣島の夕暮れ201008-11
マリンハウス。マリンジェットやバナナボートの手配だけでなく、日中はここでバドワイザーなんかが飲めるようだ。でも実際は暑くてここでは飲んでいられないかも

これを撮ったのは19時少し前。日没の時間がホテルの掲示板に書かれていたが、確かこの日は19時30分ぐらいだったので、まだ日が沈むまで30分以上ある。
石垣島の夕暮れ201008-9

傾いた夕陽にブーゲンビリアがきれいに輝く
石垣島の夕暮れ201008-8

プールサイドで日が沈むのを生ビールを飲みながら待つ、至福の時
石垣島の夕暮れ201008-7
飲み放題なので、生ビールもセルフ。セルフと言ってもこのビールサーバーにジョッキを置いて黄色いボタンを押して見ているだけだけどね。
石垣島の夕暮れ201008-6
勝手にジョッキを傾けたり、最後に泡を出したりと、なかなか賢い

19時20分、日の入りまでもう少しだ。
石垣島の夕暮れ201008-5
ところで日の出・日の入りって太陽がどのようになった時のことをいうのだろう?帰宅して調べたら、「太陽の上辺が水平線・地平線に重なった時」なんだそうだ。簡単に言えば、日の入りは太陽が沈んだ瞬間、日の出は太陽が顔を出した瞬間ってこと。

ちなみに太陽と違って月の場合は中心部分で判断するそうだ。それは太陽と違って月は満ち欠けがあるから。満月の時はいいけど三日月の時の月の上辺なんて辺じゃなくて点になってしまってわかりづらいからだそうだ、な〜るほど

19時25分、そろそろ沈みはじめた。日の出・日の入りの定義だとまだ日没していないタイミング。
石垣島の夕暮れ201008-4

どんどん沈みはじめている。ちょうど夕陽のところに邪魔な人影が
石垣島の夕暮れ201008-3
良く見たらうちの子供たちだった、オイオイ邪魔だよ
左が高1のお姉ちゃんで、携帯で夕陽を撮っている。右が中1の弟(ちびた)。お姉ちゃんが写メを撮りに行くって言ったので、1人だと心配だから一緒に行ってあげてって言ったんだっけ

あっという間に沈んでしまった。19:45。実はこの写真を撮った時は日没が太陽が消える瞬間の時間であることがわかっていなかったので、その瞬間の写真はない
石垣島の夕暮れ201008-2
鳥たちも、真っ暗になる前に巣に戻らなくてはいけないのだろう。太陽が沈んだこのひと時は空の色が刻一刻と変わってなかなかいい時間帯だ

照明がつくと、日中はごく普通に見えたプールやプールサイドが、すごくきれいに変身して見える。これはまさに南国マジック
石垣島の夕暮れ201008-1
この夕方は早朝に羽田を出て昼前に石垣島に到着した旅の初日。最初からきれいな夕陽が撮れてすごくラッキーだった

(撮影 2010年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

西表島 ピナイサーラの滝

西表島に渡った3日目は、午前中のバラス島シュノーケリングに続き、お昼ご飯のあと午後はピナイサーラの滝カヌー&トレッキングツアー

お昼を食べたツアーのお店(西表島モンスーン)はこんな絶景ポイントにある
西表島ピナイサーラの滝2010-13
ここは宿泊もできるので、次に西表島に来るときは是非ここに泊まりたい。

これから行く場所を遠くに眺める。船浦湾口部の道路は県道215号線、その先にも湾が広がり、そのずっと奥の方にピナイサーラの滝があるらしい。
BlogPaint

たぶん赤丸のあたりだと思うけど、あんなところまで行けるだろうか・・・

地図で見るとこんな感じ。黄ピンが上の遠景写真を撮ったお店の位置、緑ピンがカヌーのスタート地点、青ピンがピナイサーラの滝、赤線がカヌーとトレッキングコース。ちなみにピンクピンは午前中にシュノーケリングしたバラス島。

より大きな地図で 西表島 バラス島とピナイサーラの滝 を表示

お店を出発して車で5分ほど走った場所からさらに徒歩5分ほど川まで降りるとカヌーに乗る場所(上地図の緑ピン)に到着。
西表島ピナイサーラの滝2010-1
おぉ〜これは楽しそうだ

2人乗りカヌー2台(母&息子、父&娘)に分乗してヒナイ川を上流に向かう
西表島ピナイサーラの滝2010-4
これまでに2回、沖縄本島でシーカヤックに乗ってサンゴの海をまわる1日ツアーに参加したことがある。このカヌーもパドルの使い方がほぼ同じなので漕ぐのはまったく問題なし。
西表島ピナイサーラの滝2010-11
カヌーはシーカヤックより小回りが効いて楽しい。マングローブに近寄ったりして遊び回りながら進む。
西表島ピナイサーラの滝2010-3
川の両側はマングローブ、ここはほんとうに日本なのか?って思うような所。この川ではないが、西表島の浦内川は東洋のアマゾン川と呼ばれているそうだ

最初の遠景で見た湾口を渡る道路が遠くに見えている。確かにお店から遠景で見た場所を進んでいることがわかる
西表島ピナイサーラの滝2010-2
亜熱帯の山に降った雨が海水と混ざり合って出来る汽水域にマングローブの林が広がるというけど、このあたりはまさに海と川との間だね。

これはマングローブの花かこの日ガイドさんに聞くまで知らなかったがマングローブとは特定の樹木を示す名前ではなく、熱帯から亜熱帯域の海岸や河口などの泥地に生育する常緑植物の総称なんだそうだ
西表島ピナイサーラの滝2010-14
雑木林っていうけれど、「雑木」という名前の木があるわけではないのと同じだって、なるほど

ガイドさんにいろいろな説明を聞きながらなので、あっという間に感じたが、たぶん漕ぎ始めて30分ぐらいのところで、遠くに目的のピナイサーラの滝が見えた。
西表島ピナイサーラの滝2010-10

おおすごい!と思わず声が出てしまった。でもあそこまで登って行けるのか?

最後はカヌーを降りて徒歩で向かう。かなりの登り道だけど、回りをキョロキョロ見ながらなので、それほど疲れるという感じがしない。
西表島ピナイサーラの滝2010-6
これは板状に成長した板根が特徴のサキシマスオウの木。

たぶん30分ほどだと思う、水の音が聞えて前が開けたらピナイサーラの滝が見えた
西表島ピナイサーラの滝2010-9 
「ピナイ」はヒゲ、「サーラ」は垂れ下がった、という意味で、ピナイサーラの滝は「白いヒゲが垂れ下がったような」滝ということなんだそうだ。落差も55mあって、沖縄県では最大の滝。

ここは滝壺に入って泳ぐことができるため、カヌーを降りてもライジャケを着たままここまで歩いてくる。
西表島ピナイサーラの滝2010-8

滝の上は少しスペースがあってそこから滝壺を覗き込んだりすることができるそうだ。次に来ることがあれば滝の上に行くトレッキングコースにしよう
西表島ピナイサーラの滝2010-7
マングローブの川を登ってジャングルを歩いて到着した滝。断崖絶壁がなんとも不思議な光景。ジュラシックパークにようこそ!っていう感じだった。

大勢の観光客が訪れるようになったため、ここの自然を守るために1日のカヌーツアーの回数や1回のツアーでヒナイ川に入る人数を制限しているそうだ。
いろいろなモノを見たいし珍しい体験もしたいが、それが自然破壊につながってしまう、なかなか難しい問題だね。

3泊4日の夢のような夏休み、メインはこのツアーで終わり、あとは石垣島鍾乳洞、玉取崎、ホテルから夕陽などがあるけどまたそのうちに

(撮影 2010年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

西表島 バラス島シュノーケリング

沖縄石垣島の1日目は川平湾、2日目は白保サンゴ礁シュノーケリング、そして3日目は西表島。石垣島離島ターミナルから所要時間40分の西表島上原港に渡った

この高速船サザンクロス5号、見かけは普通の船だけどすごいパワーで突進する。調べてみると航海速力40ノット(時速にすると74km/h)、これはかなり速い。
たとえば普通のフェリーなどは20〜25ノット(時速37〜46km/h)程度、佐渡島など運行されている水中翼船の進化型ジェットフォイールが45ノット(時速83km/h)なのでそれに匹敵する速さ。
西表島バラス島201008-12
30年前は確か2時間前後かかったのがこの船では40分。その頃はホバークラフトも運行されていて30分程度だったと思う。もちろん私はホバークラフトに乗ったけどね

船に乗っているというより、どこかのテーマパークの嵐の中のアトラクションって感じで、写真や動画を撮って楽しんでいた
西表島バラス島201008-14
船酔いしている場合ではないよっていうぐらいのすごい揺れ。最近各地で高速船が運行されているらしいけど、高速船ってこんなにすごい勢いで走るなんて知らなかった。

上原港でこの日ツアーでお世話になるモンスーンの船に乗り換える。ほのぼのとした遊漁船って感じ。後ろに小さく見えるのが折り返し石垣島に向けて出航したサザンクロス5号。
西表島バラス島201008-11
午前中はこの船に乗って2カ所でシュノーケリング、お昼ご飯を食べたあと、午後はカヌーを漕いでピナイサーラの滝までトレッキングのまる1日の満喫ツアー。

まず1カ所目、上原港から10分ほどでバラス島に到着。
西表島バラス島201008-5
バラス島はサンゴのかけらが海流の影響でこの場所に堆積してできた小さな島。
西表島バラス島201008-13
フィンなどを持って上陸。この島は年々少しずつ大きくなっているそうだ。
西表島バラス島201008-9
サンゴのかけらが真っ白で回りの海の青とのコントラストがとってもきれいな無人島、ここに渡れただけで満足って感じ
西表島バラス島201008-8
ここはサンゴ礁の内側とは違うので、すぐに深くなる。
水の中から沖の方を見るとすぐの深くなるので色が違う
西表島バラス島201008-6
小魚がたくさん泳いでた。
ここのサンゴもまたきれいだった。
西表島バラス島201008-7

次はバラス島から5分ほどの地点。西表島の浜から泳いで来れるぐらいの場所。
西表島バラス島201008-1
ここはテーブルサンゴがきれいな場所だった。
西表島バラス島201008-2

そしてこのポイントはウミガメに会える確率が高いとっておきの場所。自然が相手なので絶対に会えるわけではないと聞いていたが、ラッキーなことにウミガメがいた
西表島バラス島201008-4
防水コンデジ(PENTAX OptioW60)で水中を泳ぐウミガメがよく撮れたなぁって思う。
西表島バラス島201008-3
たまたま空気を吸いに浮き上がってきたタイミングらしく、このあとは一気に深い場所に逃げて行った

このあとツアーを企画しているモンスーンのお店というか宿の前で、昼食のおにぎり弁当を食べてゆっくり休憩。午前中の疲れが回復したところで午後のカヌー&トレッキングに向かった

(撮影 2010年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

石垣島 白保サンゴ礁シュノーケリング

沖縄石垣島、白保のサンゴ礁で午後から半日シュノーケリングツアーに参加した時のもの

海岸にはレンタルするウェットスーツがかけられたトラックが止まっている。着替えなんかもこのトラックの隅でこっそりと
石垣島白保サンゴ2010-1

海岸に止められた船に乗り込む。お客さんは10人ほど、インストラクターが2人と船長さん1人の構成。
石垣島白保サンゴ2010-10
この日も晴天だったので、このボートの屋根がすごくありがたかった

石垣島白保サンゴ2010-9
白保のサンゴ礁のリーフの内側をいろいろと案内してもらいながらシュノーケリングする。思ったよりも岸から近いところでエントリー
石垣島白保サンゴ2010-8
ハシゴを下りるより、足からザブーんて飛び込んだ方が楽なんだけど。

なんだか迷路のようなサンゴ。魚は迷ったりしないんだろうね。
石垣島白保サンゴ2010-7

こんなサンゴも
石垣島白保サンゴ2010-6

これはイバラカンザシ。ゴカイの仲間でオレンジ色の部分はエラなんだそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-4
オレンジ色だけでなく、青・赤・白・黄色などがあり、別名がクリスマスツリーワームと言われている。

青いのがサンゴ礁に埋まったシャコガイ。酸性物質を分泌して回りのサンゴ礁を溶かして定着するそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-5

クマノミがすごくたくさんいる。だいたい1つのイソギンチャクのそばで数匹泳いでいるのが普通だけど、こんなにそこらじゅうにクマノミが泳いでいる光景はあまり見たことがない
石垣島白保サンゴ2010-3

防水デジカメ(PENTAX OptioW60)で撮った動画。ちょっと揺れてしまった

縄張りから出て行けといわんばかりに、灰色の魚(クロソラスズメダイかな?)が時々カメラを威嚇している


これはクマノミでもまた別の種類、セジロクマノミだそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-2
ちょっと地味なクマノミ

シュノーケリングのあとは海に面したテラスがあるちょっとオシャレなお店に
石垣島白保サンゴ2010-11
いい感じのテラスでこれお腹すいちゃったんだよね・・・
石垣島白保サンゴ2010-12
本当は冷えたビールが飲みたかったんだけど車だしね。
これすごく美味しかった

次は西表島をアップする予定です!

(撮影 2010年8月 PENTAX OptioW60)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

石垣島 川平湾

石垣島川平湾201008-10
沖縄石垣島の景勝地、日本百景にも選ばれている川平湾。南の島の楽園ってきっとこういう場所のことを言うんだろうね

はじめてここを訪れたのは学生時代の夏。たまたまその数ヶ月前のゴールデンウィークに日本三景(松島、天橋立、宮島)を1度に見ようと思い立ち、本州を電車で1周して見に行ったあとだった。その時に見た日本三景の素晴らしさに1歩も引けを取らないこの川平湾も日本三景に加えるべきだって思った記憶があるでも日本四景になってなんだか語呂が悪いけど・・・

思わず泳ぎたくなるが、この川平湾は潮の流れが速く遊泳禁止なんだそうだ。
石垣島川平湾201008-4

泳ぐことができないので、グラスボートなどで湾内のサンゴを巡る。手前のボートはどこかダイビングポイントに出かける船かもしれない。石垣島川平湾201008-3

もちろん素晴らしいのは海だけではない。
石垣島川平湾201008-5
こんな場所に住んでみたいなぁ

昼食に食べた八重山そば。沖縄県のそばはそば粉が使われておらず、その麺はどちらかというと、うどんやラーメン(中華麺)に近い。
石垣島川平湾201008-6
左上は青パパイヤのシリシリ(千切り)。特にクセもなくニンジンのようなレンコンのような食感で美味しかった。まあ何でも美味しく食べる奴なんですけど

赤いハイビスカスってやっぱり青い空や青い海に映えるね
石垣島川平湾201008-11
ピンク色のハイビスカス。これもよく見る色かな。
石垣島川平湾201008-7
この色はきれいだ、なんだかトロピカルフルーツのイメージで美味しそうな色。
石垣島川平湾201008-8

同じく青空に映えるブーゲンビリア
石垣島川平湾201008-9
ブーゲンビリアはオシロイバナ科、子供の頃、実をつぶして遊んだあのオシロイバナの仲間。和名はイカダカズラ。なんだかどんどん南の島のイメージから離れてしまう

これは川平観音堂。石垣島に観音堂ってなんだか珍しいような気がするが、新しいものではなく17世紀に創建されたものなんだそうだ
石垣島川平湾201008-2
なぜここに観音堂があるのかが記された看板。
石垣島川平湾201008-12
ざっとまとめると、「風待ちのために船から下りた小僧が、自分をおいて出航してしまった船を呼び戻すために神仏に祈ったら、その祈りが通じて風が吹き無事乗船ができた。数年後、和尚となって帰島して自分の祈願した地に観音堂を建てて祀った」ということらしい

こんなに素晴らしい景色の場所なのに、お土産物店もそれほど多くなく、昔と変わらない質素な観光地。
石垣島川平湾201008-1
この日は早朝に自宅を出て石垣島に到着した日なので、このあとホテルにチェックイン、家族揃ってお昼寝タイムとなった

次は、この翌日の午後に行った白保サンゴ礁でのシュノーケリングをアップする予定です。

(撮影 2010年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

沖縄 沖縄の駅ちゃんぷるー

昨日の「道の駅 朝霧高原」に続く道の駅シリーズ。実際には道の駅とは違うんだけど、ほとんど道の駅と同じ、沖縄の駅ちゃんぷるー
(写真はすべて今年8月の沖縄旅行のものです

(下写真左)沖縄の駅ちゃんぷるーの建物、空が真夏だ
沖縄の駅-1沖縄の駅-2
(上写真右)建物の中。全天候型になっていて雨の日でも快適。左右に並ぶのはちゃんぷるー市場(土産物店や琉装体験ができる店)

(下写真)ちゃんぷるー劇場。食事をしながら琉球舞踊や三線ライブが楽しめる。もちろん入場を含めてすべて無料
沖縄の駅-3沖縄の駅-4

(下写真)ゴーヤチャンプル定食とソーキそば定食。ソーキとは豚のあばら肉(スペアリブ)のことジューシー(沖縄の炊き込みご飯)がついている分、ソーキそば定食の方がよかったかも
沖縄の駅-5沖縄の駅-6
「沖縄そば」はそば粉を一切使用していないため、沖縄が本土復帰した直後、「そば」の名称を使用することが、禁止されていた時期があるそうだ
そのため、昔からの慣れ親しんだ呼び名を存続させるための運動が起こり、公正取引委員会から正式に「沖縄そば」の呼び名が利用できるようになったらしい

公正な取引や競争を維持することは、とても大切なことだと思うが、「沖縄そば」はそば粉を使っていないから「そば」と呼ぶなというのはちょっとねまあ使えるようになったからいいけど

琉球村入口前でのエイサー、これは迫力があって、とっても見応えがあった。是非見ることをお勧めする
沖縄の駅-7沖縄の駅-8
動画を撮ったんだけど、残念なことに音声が記録されていなかったのでご紹介できず、残念借り物のデジカメだったので・・・

奥に見える「琉球村」の日記は,海△海です

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです
このブログは禁止・拒否設定はしていませんが、なぜかコメントが拒否される場合があるそうです、大変もうしわけありません

沖縄 みゆきビーチホテルからの眺め

そろそろ東京でも木枯らしが吹こうかという時期ですが、またまた8月の沖縄旅行の話題で、今回は泊まったみゆきビーチホテルのテラスからの眺め

泊まった客室の場所がとっても良くて、ここにアップしたほとんどの写真はホテルのテラス(というよりベランダ)から撮ったもの

ホテルのビーチは、コンパクトながらもちゃんと整備されていて、とてもきれいで気持ちよかった
みゆきビーチ-11みゆきビーチ-6
上写真左が午前中で海の色がきれいに見える、右は夕方でかなりの逆行。でも夕陽が目の前に沈む

南の海にはやっぱり背の高いヤシの木が似合う
みゆきビーチ-12みゆきビーチ-4
1本の直線ではないこのヤシの木の微妙な曲がり具合がまた南国って感じ

テラスから目の前に沈む夕陽。車で岬まで行かなくても、ここで見ることができてすごく得した気分欲を言えばもうちょっと赤く染まってほしかったかなぁ
みゆきビーチ-7みゆきビーチ-8

沖縄の夕方は長くて19時半をすぎてやっと暗くなってくる
みゆきビーチ-10みゆきビーチ-9
(上写真右)大滝詠一のナイアガラ・ソング・ブックなどで流行った、鈴木英人のイラストに似た雰囲気の風景がとてもよかった

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです

このブログは禁止・拒否設定はしていませんが、なぜかコメントが拒否される場合があるそうです、大変もうしわけありません



夏の思い出 沖縄みゆきビーチホテル

もう夏が恋しいっていう時期でもなく、まさに秋っていうのに夏の思い出・・・夏休みの宿題を今頃出している落ちこぼれ生徒って感じですが8月の沖縄旅行の話

今回のツアーに設定されていて泊まったみゆきビーチホテル、ここはわりと古いホテルらしく客室も少し年代を感じるが、ホテルのビーチはコンパクトながらも結構きれいだった

海側からホテルを眺めるとなかなか雰囲気はいい
みゆきビーチ-2みゆきビーチ-5
まさに夏って感じ今となっては季節感がないけど

これは監視員が座っている場所。なかなか雰囲気がある、このホテルの設備の中で一番気に入った建物(?)
みゆきビーチ-1みゆきビーチ-15
みゆきビーチ-16みゆきビーチ-3
いいよね、こんな雰囲気のいい場所での監視ならば

国道側からのホテルの外観、レストランは「味有季」というらしい。おやぢ当字かいな・・・
みゆきビーチ-13みゆきビーチ-14
(上写真右)正面玄関前に止まっているのが今回のレンタカー、ヴィッツくん。4日間がんばってくれました

300Kmぐらい走って燃費が13km/Lぐらいだったので、ガソリンスタンドでは、これだけ走ってこの値段?ってかなりお得感があった
それだけ普段は無駄なガソリンを使っているのか・・・

ただ4人乗って荷物積でエアコンONだと、信号青でなかなか回りのスピードに乗れないため、エアコンのスイッチを入れたり切ったり
まあ仕方ないかな

沖縄のことだから、きっと今の時期でも、これぐらいの陽射しがあたっているんじゃないかな〜ぁ

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです


沖縄 残波岬灯台

沖縄旅行4日目(最終日)。朝から琉球村に行って、これから那覇空港に戻ってレンタカーを返すのだけど微妙に時間が余った

真栄田岬に行って、昨年行った青の洞窟でも見ようかと思ったが、そこまで時間の余裕はない
でも高速道路に乗ったらすぐに空港に到着してしまい、それも面白くないので、せっかくだから海沿いの道を走って行こうということになり、琉球村を出発

途中の交差点で「残波岬灯台」の看板。しばし交差点で車を止めて相談(後ろからも前からも車が来なかった)・・・。時間があまりないけど、有名な灯台なので行ってみようと決断して行った(下写真)
残波岬灯台-8残波岬灯台-1
青空を背景に真っ白な灯台(1974年設置、高さ30m)がとってもきれい立っている

灯台の上に登れる(有料:大人200円だったかな)ということで、灯台の中の狭いラセン階段(下写真左)をグルグルと駆け上ったら、そこには絶景が待っていた(下写真右)
残波岬灯台-6残波岬灯台-5
でも目が回って息も切れた・・・

(下写真左)灯台の上から見た残波ロイヤルホテルと(下写真右)残波ビーチ。ホテルの左側には大きな風力発電装置が見える
残波岬灯台-4残波岬灯台-3
この後、このビーチ横を通ったら海水浴だけでなく、木陰でバーベキューをやったりしていて、とても楽しそうだった

(下写真左)東シナ海を進むコンテナ船。(下写真右)高さ30mの断崖絶壁が2kmに渡って続く。この写真はよく見る風景
残波岬灯台-7残波岬灯台-2
残波岬は沖縄中部西海岸の読谷村にある東シナ海に突き出た岬で、断崖が続く景勝地。地図はここ

これで沖縄旅行最終日も終わり、残波岬灯台は時間的にはかなり慌ただしかったけど行って良かった

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです

ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ