ずっとずっと猛暑が続いている東京多摩地区。この週末もまったくそのまま猛暑。

高幡不動尊には2つの水舎がある。まず1つ目は入り口の仁王門を入ってすぐ左側にある。
高幡不動尊201807
左奥が社務所などがある宝輪閣、右奥が入り口の仁王門。

参拝者が身を清めるために手水を使うこういうところを手水舎と呼ぶことが多いが高幡不動尊の境内案内図では水舎と書かれていたので、ここでは水舎とする。
高幡不動尊201807
猛暑の中この水の流れが気持ちいい。

新選組副長土方歳三蔵が見える。
高幡不動尊201807
炎天下で立ちっぱなしの土方さんがじっとこの水を見ている・・・そんなことはないか(笑)

もう1つは境内の案内図にのっていないこの水舎。ここは弘法大師の横で大師堂の手前。
高幡不動尊201807
質素だけど風情がある造り。
高幡不動尊201807
龍の彫刻が年代を感じさせる。
高幡不動尊201807
緑青がふいている。高幡不動尊は不動堂や仁王門、大師堂など次々に新しくしているけど、この水舎は残してほしいね。
高幡不動尊201807
緑青が猛毒だって子供の頃に教えられたような記憶があるがまったくの誤解だそうで、昭和59年に厚生省が緑青が猛毒であるのは間違いであることを認定している。

先日、アジサイの花を剪定作業する作業から逃れて残ったアジサイ。せっかく残ったけどこの猛暑で葉っぱも含めてダラダラ。
高幡不動尊201807

こちらはシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科の蕾。
高幡不動尊201807
名前の通り、晩夏から秋にかけて咲く花。
高幡不動尊201807
少しだけ咲いていた。

高幡不動尊201807
弁天池のハスは炎天下でも元気にさいてけど、だんだんと枯れ始めた花もある。
高幡不動尊201807

弁天池ではスイセンも咲いているだんけど、夏になる前に弁天池がきれいに整備されて少し減ってしまった。
高幡不動尊201807
スイセンでさえ日陰を探している(笑)

駐車場に組まれた盆踊りのやぐら。毎年7月のお不動さんの日28日に盆踊りが行われる。今年は次の週末だ。
高幡不動尊201807
夜になっても気温があまり下がらないから盆踊りも熱中症注意だね。

今週の高幡不動Vol.493
(撮影 2018年7月21日)
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