ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

水仙

昭和記念公園 スカシユリ

昭和記念公園で咲き始めた夏の花。

まずはノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。つる性の植物。
昭和記念公園201706
ノウゼンカズラは漢字で凌霄花と書く。つるが木にまとわり付いて天空(霄)を
しのぐ(凌)ほど高く登ることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201706
なんとなく南国ムードを感じる花。

花木園の菖蒲田となりでたくさん咲いているスイレン、スイレン科。
昭和記念公園201706
回りで咲いている花菖蒲は見頃を過ぎた状態。でも遠目で見る分にはまだきれい。
昭和記念公園201706

クロコスミア、アヤメ科。別名モントブレチア、ヒメヒオウギスイセン。
昭和記念公園201706
南アメリカ原産。鮮やかなオレンジ色が目立つ花。
昭和記念公園201706
花が咲く前の蕾が並んだ姿も面白い。

そしてこのさざなみ広場南西花壇周辺は、これから真夏にかけて次々とユリが
咲き始めるエリア。
昭和記念公園201706
まずはスカシユリ(透百合)、ユリ科。
昭和記念公園201706
スカシユリは花びらが重ならず隙間があることからついた名前。
昭和記念公園201706
黄色だけでなくオレンジ色のスカシユリも咲いている。
昭和記念公園201706
最初に黄色が咲いて、次にオレンジ色が咲き始めるのは高幡不動尊弁天池周辺と
順番が同じだ。
昭和記念公園201706
ユリがたくさん咲いている様子は涼やかな夏の高原のイメージ。
次はカサブランカなどオリエンタルハブリッド系のユリが咲き始める。

昭和記念公園(Vol.216)
(撮影 2017年6月18日)
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昭和記念公園(2013年4月)見頃過ぎの桜とコラボ

4月初旬の昭和記念公園。

カンヒサクラ(寒緋桜)、ソメイヨシノなどに比べると早く咲くので、もうほとんど終わり。
昭和記念公園201304-1
1月下旬ごろの沖縄で花見だ!っていうとこの桜。ヒカンサクラ(緋寒桜)っていうのも聞いたことがあるけど、同じ桜なんだそうだ。

昭和記念公園201304-2
サクラと水仙のコラボだ。と、喜んだけどサクラがちょっとくたびれた感じ。
昭和記念公園201304-3
見頃が過ぎてしかも葉が出てきているからかな。やはり見映えではソメイヨシノかな。

ソメイヨシノはこんな感じ。
昭和記念公園201304-7
この日はまだなんとか見頃。その後の嵐で・・・
昭和記念公園201304-6
のんびりと春とサクラを楽しんで人たちの姿がいい。

こちらはみんなの広場西花畑のアイスランドポピー(ひなげし)とコラボ。
昭和記念公園201304-5
カラフルなアイスランドポピーは、また別記事で(笑)

みんなの広場東お花畑の菜の花はこれから、
昭和記念公園201304-9
タイミングがいい年は、菜の花とサクラのコラボがきれいにな見られるんだけど。
昭和記念公園201304-10
サクラは終わりかけ、菜の花はまだこれから。ドラマのようなすれ違いシーン(汗)

サクラが終わると次のメインはここのチューリップかな。
昭和記念公園201304-4
渓流広場のチューリップがもうかなり咲いていた。木々の間を流れる水面には大量のサクラの花びら。
昭和記念公園201304-13
水面を漂うサクラの花びらを眺める水仙。
昭和記念公園201304-8

園内を横切る一級河川残堀川の回りは、いろいろなサクラが順番に咲く場所。黄色いのはレンギョウ。
昭和記念公園201304-11
上写真の遠くに見えている、ふれあい橋の上から撮ったのが下写真。
昭和記念公園201304-12
こちらからの方がよく紹介される場面。ちょっと遅かったかな(汗)

サクラ以外にもいろいろな花が咲いていたので、また別記事で。

この記事はbabathegiantさんのつながり企画「2013年、桜写真」に参加しています。

昭和記念公園(Vol.82)
(撮影 2013年4月)
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京王百草園 紅葉と吉祥草(2010/11)

前の記事で高幡不動尊の紅葉が見納めなんて書いておきながらまたまた紅葉の写真。もちろん今ではなく11月半ば過ぎの写真

それほど広くはないけど、風情ある紅葉がゆっくり楽しめる京王百草園の紅葉、11月にもアップしたけど、見頃の時の様子もちゃんとアップしておかないとね
百草園紅葉201011-2
瓦屋根に積った真っ赤なモミジの葉。最近の住宅は瓦屋根が少なくなった気がする。
百草園紅葉201011-1
ここ京王百草園では紅葉まつりの期間中、日本庭園らしい行事が開催されていた。
百草園紅葉201011-9
茶室での琴の演奏もその1つ

たまにはデジタル一眼で撮った動画でも

琴の音色を聞くとちょっとお正月気分。この日はいい天気でゆっくりと楽しむことができた
百草園紅葉201011-8

高台から見た東屋(松連庵)の周りが紅葉で色づく
百草園紅葉201011-7
昨年の同じ時期よりも色づきが良くない。受付の方の話では今年の百草園の紅葉は、葉の水分が不足していて色づいても葉がすぐに枯れてしまい、それほど良くなかったようだ

茅葺の屋根ってこういう時は絵になるね。
百草園紅葉201011-5
ピンク色の花はたぶん山茶花。
百草園紅葉201011-6
園内には高低差があるので、こういう奥行きのある紅葉の写真が撮れる

キチジョウソウ(吉祥草)、ユリ科。同じユリ科のヤブラン(藪蘭)やツルボ(蔓穂)に似ている。
百草園紅葉201011-3
この花が咲くと、その家には吉事があると言い伝えられているおめでたい花
百草園紅葉201011-4
キーボードで「キチジョウ」まで打つと、ついつい「吉祥寺」って打ってしまう。寺ではなく草だ

これは日本水仙かな
百草園紅葉201011-10
紅葉する木々の下で、来春の準備が着々と進んでいる。

この秋の京王百草園の紅葉の様子は紅葉まつりの11月17日の記事11月28日の紅葉ライトアップの記事をアップした。次の記事はたぶん上の写真の日本水仙かロウバイの花になるだろう

(撮影 2010年11月)
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散歩写真(vol.67)スイセン、水仙、すいません!


ヒガンバナ科のスイセンは、花の少ない1月ぐらいから咲き始めて、桜の咲くこの時期でもまだ元気に咲いている
散歩道スイセン200903-6S散歩道スイセン200903-6S

学名Narcissusがギリシャ神話の美少年ナルキッソスに由来するため、ナルシストの花なんて言われることもあるが、確かにスイセンは水辺で自分の姿を覗き込む様に咲くことが多い
散歩道スイセン200903-5S散歩道スイセン200903-2S
上の写真の場所は、これから5月にかけてはアヤメ・カキツバタが咲き(下写真左)、9月の下旬にはヒガンバナが咲く(下写真左)場所
5月のカキツバタかカキツバタ9月の彼岸花
1粒で2度美味しい、どころではなく1ヶ所で3度楽しめる

漢字の「水仙」は、中国の古典にある「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」から由来するもので、水辺で咲く姿と芳香を仙人にたとえたもので、やはりその咲いている姿にちなんだ名前になっている

天仙地仙があるのに海仙山仙はないのかなぁって思ったら、これは「海千山千」だった
ちなみにこちらの語源は「海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になる」という言い伝えからで、あまり褒める時には使わない言葉なので注意少なくとも水仙には関係ない
散歩道スイセン200903-1
(上写真)これから下は散歩の途中の別の場所。すっきり晴れた日で気持ちがいいのかな、このスイセンはあまり下を向いていない

(下写真左)青空を背景に花全体が白いスイセン。こうやって写真を並べて見ると、ちょっと歩くだけでいろいろな種類のスイセンを見ることができる
散歩道スイセン200903-7S散歩道スイセン200903-3S
(上写真右)この日の散歩道には、一番良く見る色と姿のスイセン(日本水仙)がなかったので、1月の百草園で撮ったのを1枚追加

これもまたちょっと変わった形のスイセン、キクラミネウス水仙かな。スイセンって調べると同じような花でも、いろいろな呼び方があって、いまひとつよくわからない
散歩道スイセン200903-4S散歩道スイセン200903-7S
(上写真右)左下の人工芝がちょっと興醒めだったので、同じ花を正面から覗き込むように撮ったら、今度は夏のヒマワリのような姿になった

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散歩写真(vol.55)百草園の水仙ほか

(前回「散歩写真(vol.54)百草園のロウバイ」からの続き)
この時期の京王百草園は前回のロウバイの他に水仙が見頃になる

(下写真)たくさんの水仙が見事に咲いていた
百草園0901-7百草園0901-11
百草園0901-12百草園0901-1
水仙はシンプルだけどとてもきれい
調べてみると水仙って、彼岸花(ひがんばな)科らしい、100へ〜ぇ

(下写真)こちらはカンザキアヤメ(寒咲菖蒲)。寒に咲くアヤメってことでついた名前なんでしょうね、そのまんまですから・・・
百草園0901-8百草園0901-4
寒咲菖蒲も水仙も原産地は地中海沿岸らしい、そんな遠くから来て百草園で一緒に咲いているのも何かのご縁でしょうか

(下写真)これはヤエカンコウ(八重寒紅)。濃い紅色がなかなかきれいな早咲きの梅
百草園0901-5百草園0901-6
この写真だけを見ると、もう梅の見頃の時期になったように思える

(下写真)こちらは同じく早咲きの白い梅、でも名札が見つからず名前がわからない
百草園0901-9百草園0901-10
名前がわからない花はあまりアップしないんだけど、この時期は貴重な花だし、梅には違いないので

(下写真左)この松連庵(しょうれんあん)ではそばが食べられる。1人で散歩にきただけだから入らなかったが、この時期はまだ人もすくなくていいかもしれない
百草園0901-3百草園0901-2
梅まつり(2月7日〜3月15日)の季節は、ここもたくさんの人が訪れるが、まだ一足早いので静かなたたずまい

京王百草園のホームページはこちら

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散歩写真(vol.42)白い彼岸花を見つけた

高幡不動尊に行く散歩道、浅川の河川敷や田んぼのあぜ道など、うちの近所には白い彼岸花がないなぁ・・・なんて思っていたけど、結構近いところで見つけた

普段は良く歩くこの道、たまたまここ2週間ほどここを歩いていなかっただけなのに、その間にここで咲いているとは
白い彼岸花-3白い彼岸花-2
枯れかけた赤い彼岸花も少しあって、一緒に咲いているので、なんだか3色の彼岸花あるみたいだ

そんなに多くは咲いていないけど、赤い花と白い花が、ほどよく咲いていてなかなかきれい
白い彼岸花-4白い彼岸花-1

実は用水路の横は4月に水仙(下写真左)、5月にアヤメかカキツバタ(下写真右)が咲いていて写真を撮った場所
用水路と水仙用水路とアヤメ・カキツバタ
いったい、ここの土の中はどうなっているんだろうって掘り起こして確認してみたくなってしまう

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散歩写真(vol.4)用水路と水仙

散歩の途中で用水路の横にふと見つけた水仙
満開の桜、きれいな花がたくさんの風景もいいけど、こういう素朴な風景もたまにはいい

散歩写真200804水仙

身近にこういう水が流れているところがあるのもうれしい
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