ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ウメはバラ科

梅 黒田
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2015.03  京王百草園

ウメはバラ科なんですが、こういう姿を見るとバラ科なんだと実感できますね。



 

梅 思いのまま

梅 思いのまま
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2015.02  高幡不動尊
 
高幡不動尊、五重塔の前に咲く梅「思いのまま」。

やはりこの梅を見ないと春が来ません。



2月の週末は1日だけ出社前に写真を撮ることができました(汗)


京王百草園 早咲きの梅

今年最初の京王百草園への散歩。1月10日の様子。

京王百草園201501-1
昨年末は無人だった受付にも、年始からはちゃんと人が座るようになっている。

京王百草園201501-4
年末に少しだけ咲いていたロウバイがかなり咲いて見頃近くになっていた。
京王百草園201501-3
日射しを浴びて、光る電灯(のカサ)のような姿。

年末にはもう見頃だった日本水仙。
 京王百草園201501-2
まだまだ見頃、さらにきれいに咲いている。
京王百草園201501-11
この花は長く楽しめる花だね。
京王百草園201501-10
冬の青空を背景にした姿。

そしてこの日の目的はこれ。
京王百草園201501-5
早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。
京王百草園201501-8
梅の花が咲いているのを見ると春への予感を感じる。
日本水仙やロウバイの花ではそこまで強く春を感じないのは、梅が春の花だからだろうか。

これは寒咲きアヤメ。アヤメの仲間は初夏に咲くんだけど、この品種は寒の時期に咲く。
京王百草園201501-7
花びらの元の方が黄色になってさらに網目模様はちゃんとアヤメの特徴。
初夏に咲くアヤメは花が葉よりも上に出ているが、寒咲きアヤメは花の方が低い。
京王百草園201501-6
さすがにアヤメを見たからといって夏は感じない(笑)。

梅だアヤメだと花は咲くけど、実際はまだ冬の真っ盛り。
京王百草園201501-9
心字池には氷がはっている。

年の始めなので、甘酒を飲みながら一休み。
京王百草園201501-12
百草園の甘酒は砂糖を使わず麹本来の甘さをいかした美味しい甘酒だった。

(撮影 2015年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ    
 

冬来たりなば春遠からじ

八重寒紅
   K-5IIs with DA ☆50-135mm F2.8 ED SDM 2015.01  京王百草園

早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。

梅の名所、京王百草園で毎年一番最初に咲く梅です。

 

梅にメジロ

梅とメジロ
  K-5IIs with TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 2014.3  高幡不動尊

梅といえばウグイスが定番ですが・・・(笑)

 

京王百草園 梅の開花状況(2014/02/22)

京王百草園のつるし雛まつりの前記事と同じ日2月22日の梅の開花状況。

京王百草園201402-1
この場所の写真はできるだけ人が入らないように撮るが、さすが梅まつり期間中は訪れる人が多い。
 
京王百草園201402-2
ホームページによるとこの日の梅は5分咲きすぎということだったが、受付のすぐそばの白梅はすでに見頃。

京王百草園201402-4
いち早く咲いた八重寒紅は見頃過ぎに。
 
京王百草園201402-3
前の週に降った雪がまだたくさん残っていて、雪国のような光景。
京王百草園201402-8
残雪に雪吊りが似合う。雪が積もることが少ない京王百草園ではなかなかこういう光景を見ることができない。

でも園内の主要な場所は除雪されていてまったく問題はない。
京王百草園201402-6
ここから見た梅の感じはまだこれから。 
この場所から後ろを振り返ると、きれいに咲いた白梅と遠景。
京王百草園201402-5
この日は筑波山は見えなかった。

京王百草園201402-14
この紅梅はギョクコウ。梅らしい花。

京王百草園201402-7
マンサク、マンサク科も咲いている。昔からある早春の風景。

日本水仙が倒れているのは大雪の影響だろうね。
京王百草園201402-13

見晴らし台からの風景に春の色が入りはじめた。
京王百草園201402-11
残雪のため、この日はこの先には行けない・・・(汗)
京王百草園201402-10
日影だし、きっとすごい量の雪が残っているんだろう。

京王百草園201402-12
どこの雪国か?というような光景。奥に見えている茶室ではつるし雛まつりが開催されている。
京王百草園201402-9
この週末は天気が今ひとつという予報になっているが、このつるし雛まつりは3月2日(日)まで。
もう梅も見頃になっているそうなので、つるし雛まつりを見るならば是非この週末に!

なお、京王百草園の梅まつりは3月16日(日)まで。

 (撮影 2014年2月22日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 
 

昭和記念公園(2014年1月)梅と福寿草

1月最後の日曜日の昭和記念公園。
ホームページに福寿草が咲き始めたという情報があったので行ってみた。 

 まずは、前回開花した梅を見つけることができなかった花木園梅園に向かう。
なんとか咲いている梅を見ることができたが、この日咲いているのはまだほんの少し。
昭和記念公園201401-2八重野梅
白色の八重咲き、八重野梅(ヤエヤバイ)。
昭和記念公園201401-3えんおう
紅色の八重咲、鴛鴦(エンオウ)。

福寿草、キンポウゲ科が咲き始めた場所は花木園梅園のすぐそば。
昭和記念公園201401-4
咲いている姿を見つけることができたが、まだ数輪だけだった。

クリスマスローズ、この花もキンポゲ科。
昭和記念公園201401-5
名前に似合わず咲くのは2月から3月。この日はなんとか遠くに場所に咲いているのを見つけた。

前回はほんの少ししか咲いていなかった節分草はかなりたくさん咲いていた。
昭和記念公園201401-6
マツボックリと比べるとわかるが、小さな花。
昭和記念公園201401-7
そういえば、この節分草もキンポゲ科。クレマチス、アネモネ、ニゲラ、トリカブトなどキンポゲ科の花は虫媒花だからなのか見た目が派手な花が多いように感じる。でも、この節分草やレンゲショウマ、ニリンソウなどは可憐でおとなしいイメージの花。

節分草が咲いている近くにある花の丘。秋はコスモス、春はひなげし(シャレーポピー)で埋まる。
昭和記念公園201401-8
ただいま準備中の看板(笑)
昭和記念公園201401-9
5月頃にはこんな感じになる。(これは2012年5月に撮ったもの)
昭和記念公園201401-13

ふれあい橋南西花壇の日本水仙は見頃。
昭和記念公園201401-10

ここは緑の文化ゾーンのゆめひろば。すごく咲いている梅の木があった。
昭和記念公園201401-11
昭和記念公園の中で一番良く咲いているんじゃないかな。
昭和記念公園201401-12

同じ緑の文化ゾーンの花みどり文化センターでブルー・シクラメン「セレナーディア」が展示されていた。
昭和記念公園201401-1
日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2013でベスト・フラワーを受賞した花なんだそうだ。
さすがに、この時期に野外で咲いてる花とは違って華やかだね。
 
昭和記念公園(Vol.105)
(撮影 2014年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  
 

今週の高幡不動(1/26)梅はまだまだ

この週末は土曜日が暖かで、翌日曜日は一転真冬の寒さになった東京多摩地区。

28日の初不動・だるま市を前にした高幡不動尊の境内は人が多い。
高幡不動201401-1
 真冬の空らしくない感じ。
高幡不動201401-2
 
高幡不動201401-3
奥殿横にはマンリョウとセンリョウが並んでいる、おめでたい。
高幡不動201401-4
 
 大日堂大玄関そばのドウダンツツジにはカマキリの卵。
高幡不動201401-5
葉が落ちてしまって丸見えになっている。鳥に突っつかれたりしないのかな?

この時期は花が少ない。ツバキ科の花を除けば・・・
高幡不動201401-8
がんばって咲いているのに除いてはいけないね・・・(汗)

京王百草園でも昭和記念公園でも梅の開花が伝えられるが、ここ高幡不動尊の梅はまだ夢の中。
高幡不動201401-6
上、大日堂前の枝垂れ梅。下、五重塔前の梅「思いのまま」。
高幡不動201401-9
両方ともまだ蕾は固そう。
高幡不動201401-7
例年、一番最初に咲く奥殿横、弘法大師像前の紅梅は少し蕾がゆるんできている。
 
場所が変わってこれは多摩都市モノレールの高幡不動駅の改札内コンコース。
高幡不動201401-10
多摩モノレール沿線の都立砂川高等学校の生徒が作成した巨大モザイクアート。これはなかなか見事。
高幡不動201401-12
写真部の生徒が夏休み中に撮影した写真約2000枚で構成されている。
高幡不動201401-11
 アップにすると写真1枚1枚の色あいを見ながら並べていることがわかる。すごいな。

今週の高幡不動Vol.301
(撮影 2014年1月26日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ    
 

京王百草園 八重寒紅

1月の3連休最終日の京王百草園の様子。

ホームページに園内で毎年一番最初に咲く梅が咲いたという情報があったので行ってみた。
 京王百草園201401-3
木々の葉が落ちて妙に明るい感じの階段をのぼる。
京王百草園201401-15
年末にホームページでロウバイが1花だけ咲いたという情報を見て訪れたが、どこで咲いているのか結局見つけることができなかった。そのためブログの記事にもできなかった(涙)

でも毎年一番最初に咲く梅はわかっている。訪れてみるとやはりこの梅「八重寒紅(ヤエカンコウ)」だった。
京王百草園201401-7
実はこの3連休の初日に昭和記念公園のホームページで梅が咲いたという情報を見て訪れたが、咲いている姿を見つけることができなかった。昭和記念公園は広いからね・・・
 
今年最初の梅を京王百草園で撮ることが出来てよかった。
京王百草園201401-6
 京王百草園には数本のバラがある。梅はバラ科だけどちょっと似ているかも(笑)。
京王百草園201401-8

年末に訪れた時には咲いている姿を見ることができなかったロウバイ、ロウバイ科も見頃になっていた。
京王百草園201401-14
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。
京王百草園201401-9
古いランプが光っているようにも見える。
京王百草園201401-4
周辺にはロウバイの独特の甘い香りがしていた。

年末から咲いている日本水仙、ヒガンバナ科も見頃。
京王百草園201401-5
この花が咲くと春が近い。というか冬の峠を越えた気分。
京王百草園201401-1
 青空を背景に見ると、ますます春が近いような気分になる、
京王百草園201401-13

この時期は見晴台からの眺めがよい。
BlogPaint
上はスカイツリー(ハート)と新宿の高層ビル・都庁(音符)が、下には東京タワー(星)と六本木ヒルズ(クローバー)が見えている。
BlogPaint
見晴台の反対側は富士山、でかい。
京王百草園201401-12

若山牧水歌碑前のベンチからはうっすらとだけど筑波山(高さ877m、距離約90km)も見える。
京王百草園201401-2
真ん中の黒いスカイタワー西東京(高さ195m、距離約13Km)の後ろが筑波山。
ということは、筑波山からこの京王百草園が見えるということだね。

 (撮影 2014年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

京王百草園 ブラシノキ

ゴールデンウィークにきれいな藤棚を見ることができた京王百草園。今回訪れた時は藤の花は終わって新緑の季節になっていた。
京王百草園201305-1
キショウブ、アヤメ科がきれいに咲いている。
京王百草園201305-3
こちらは心字池のキショウブ。やはり水辺が似合う花。
京王百草園201305-7

アジサイ、シチダンカ(七段花)、八重の装飾花がきれい。
京王百草園201305-2
京王百草園のアジサイは見晴らし台を越えた奥の方(おちばたき会場回り)にたくさん咲く。でもアジサイにはまだちょっと早い。

アザミ、キク科。夏休みのイメージがする花。
京王百草園201305-8
もちろん、このあとしばらく頭の中は中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」が流れる(笑)。

タツナミソウ(立浪草)、シソ科。
京王百草園201305-9
「波立つような」上に飛び出す感じの変わった花の形が名前の由来だそうだ。

カルミア、ツツジ科。この花もちょっと変わった形。別名アメリカ石楠花。
京王百草園201305-10
この花を見ると、アポロというチョコレートを思い出す。でもそれほど形が似ているわけではない(汗)

ブラシノキ、フトモモ科。名前は見たまんま、ビンを洗うブラシにそっくり。
京王百草園201305-6
オーストラリア原産で明治時代に渡来。ブラシのような赤い糸は雄しべなんだそうだ。
京王百草園201305-14
ブラシが木にたくさん付いているようで、なんだか見ていて笑えてくるぐらい変な光景。
京王百草園201305-13

足元にたくさんの梅の実が落ちていた。
京王百草園201305-11
見上げるとまだたくさんの梅の実がなっている。
京王百草園201305-12
京王百草園は梅の名所だけあって、よく見ると園内の至るところに梅の実がなっている。

昨日の近畿・東海地方に引き続き、関東甲信地方も今日(5月29日)に梅雨入り。梅の雨とはよく言ったもので、しっかりと梅の実がなっている。

今年の梅雨入りは平年より10日も早く、統計開始以来3番目に早い梅雨入りになったそうだが、早く入れば早くあけるというものではないのが残念・・・
京王百草園201305-4
これから緑が一層深くなる。
人間にはあまり喜ばれることがない梅雨だけど、木々や草花には大切な雨なんだろう。そして都会に住む人間にとっては夏に備えて水ガメを一杯にする貴重な雨でもある。

(撮影 2013年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

昭和記念公園(2012年3月)やっと春が来た

昭和記念公園201203-13
昭和記念公園のクロッカス。こういう光景を見ることができるようになると春を感じる。

クロッカスはイメージがちょっと違うがアヤメ科。昭和記念公園201203-12
ちょっと長めのオレンジ色のシベが特徴。
昭和記念公園201203-14
花サフランとも呼ばれるようにサフランの花に似ている。サフランが咲くのは秋だから間違えずに済む。
昭和記念公園201203-10
クロッカスらしい紫色にオレンジ色の取り合わせ。
昭和記念公園201203-15

そばに咲いていた赤い花。クロッカスにはいろいろな色があるそうだが、これはクロッカスではないようだ。
昭和記念公園201203-11

遅れていた梅もやっと見頃。昭和記念公園にも梅園と呼ばれる場所がある。昭和記念公園の広さからするとちょっと狭いけどね。
昭和記念公園201203-8
すっきりきれいな大輪の白梅、八重野梅(ヤエヤバイ)。
昭和記念公園201203-6
かわいい桃色の道知辺(みちしるべ)、ちょっといい感じの名前。由来はなんだろう・・・
昭和記念公園201203-3
百草園でも見た大盃。百草園の大盃よりも木がかなり大きかった。
昭和記念公園201203-5
紅梅は青空が背景だとより一層きれいに見える。

梅園に黄色い梅?いえいえこれはサンシュ。
昭和記念公園201203-7
春黄金花と呼ばれるサンシュは、こんな小さな花がたくさん集まって咲いている。
昭和記念公園201203-2
高幡不動尊にもサンシュがあるけど、日野市の指定文化財(天然記念物)に指定されているぐらいの大きな木なので、ここまで花に近寄って見ることができない。

マンサク科のシナマンサク。マンサクと同じような花を咲かせるが枯れた葉がついたままなのが特徴。
昭和記念公園201203-4
この時期まで枯れた葉がついているってちょっと変わっている。

春の日射しを一杯に受けようと大きく開いている福寿草。
昭和記念公園201203-9
再びクロッカスの登場。
昭和記念公園201203-1
福寿草は日本風の姿だけど、クロッカスってちょっと西洋風かも。
実際、原産地は福寿草が日本、中国、朝鮮半島あたりの東アジア、クロッカスが地中海沿岸なんだそうだ。

前回訪れたのが2月最初だったので、ちょっと間が開いてしまったが、ちょうど春が来た時期だったのでちょうどよかったかな

 昭和記念公園(Vol.52)
(撮影 2012年3月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

京王百草園 梅まつりが始まったけど・・・

京王百草園が一番賑わう行事、梅まつりが2月4日(土)から始まった。
京王百草園201202-1
今年は梅の開花がすごく遅れていて、1月に入ると咲き始める極早咲きの八重寒紅(ヤエカンコウ)でさえ前回訪れた時(1月7日)にはまったく咲いていなかった。

ちょっと心配だったが、この日(2月12日)はさすがに八重寒紅は咲いていた。
京王百草園201202-16
でも、それ以外は入り口付近の白梅が少し咲いているだけ・・・京王百草園201202-5
いまでもまだロウバイが一番見頃。
京王百草園201202-4
受付の方に聞いてみると、梅の開花はほぼ1ヶ月遅れているとのことだった。

ホームページなどにも書かれているので、今年は梅の開花が遅れているのはわかっているようで、訪れている人もまだそれほど多くはない。
京王百草園201202-7

その他に咲いていたのは日本水仙と寒咲アヤメ、そして寿昌梅の回りで福寿草が咲き始めていた。
京王百草園201202-9
春の日射しを少しでもたくさん受けようと、目一杯花を開いている感じ。
京王百草園201202-8

この時期ならではの見晴らし台からの展望。
BlogPaint
普通に肉眼で見た感じだとこれぐらいの大きさでスカイツリー(音符)と東京タワー(星)が見える。
京王百草園201202-14
私の持っている望遠レンズで目一杯アップ(35mmで460mm相当)で撮ったら、ここに出ている案内と同じぐらいの望遠写真になった。
京王百草園201202-11
同じ望遠で東京タワーあたりはこんな感じに見える。
BlogPaint
東京タワーの右側がたぶん六本木ヒルズ(リボン)。

見晴台の反対側には富士山。さすがにでかくて存在感がある。
京王百草園201202-10
これだけいろいろ遠くまでよく見えるってことは、まだまだ冬の空気。
梅が満開の頃は春霞でこんなにきれいに見ることができなくなってくる。それはそれでいいんだか悪いんだかなんだけど

京王百草園の梅まつりは2月4日(土)から3月18日(日)まで

最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分ほどの近さだけど、途中に思わずひるむぐらいの急坂がある。足もとが不安な方は聖蹟桜ヶ丘か高幡不動からタクシーがお勧め。ただし百草園の中も登り下りが多いので、足慣らしとしてはこの急坂を登って行った方がいいかもしれない。

ちなみに駐車場がないので車で行った場合は、川崎街道の百草園駅付近にあるコインパーキングに駐車することになる。でも、そこから百草園まで歩くと結局その急坂を登ることになるから車で行く意味が半減することにご注意を

(撮影 2012年2月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

今週の高幡不動(02/12)梅と福寿草

高幡不動尊で一番最初に咲く梅は、この弘法大師像そばの紅梅。
高幡不動201202-4
例年ならば1月中に咲き始めるこの紅梅も今年は開花が遅れていた。この日もやっと少しだけ咲いたって感じでまだまばらだし、花の咲き具合もいまひとつ

やっと咲いたのはこちらの福寿草も同じ。
高幡不動201202-6

弁天池そばの福寿草、先週は蕾だったけどやっと咲いた。いくつか新しい蕾が出ていたので、これからどんどん咲き始めるだろう。
高幡不動201202-5
このブログはこのところ福寿草の写真が多い。もともと花が少ない時期、さらにいろいろな花の開花が遅れていて写真が撮れる花がすごく少ない。次の記事にもまた福寿草と紅梅が出る予感

この日は第2日曜日。高幡不動尊の境内ではフリーマーケットが開催される日。
高幡不動201202-1

フリーマーケットは手作りのモノを売っているお店が多い。
高幡不動201202-2
プラスチック製の風車ですら、なかなか見かけないご時世に竹で作った風車。
高幡不動201202-3
そしてこれもなかなか見かけることがない竹トンボ。この竹トンボからの発想で生まれた(?)ドラえもんのひみつ道具のタケコプターの方が子供達の認知度が高いかもしれない。

このあとはこの前日に行ったスキー場の写真。ゲレンデ脇のきれいな樹氷。
白樺スキー201202-2
これって樹氷なのか?霧氷なのか?わからず迷ったので検索して見ると、霧氷は自然現象としての着氷現象の総称で、樹氷、粗氷、樹霜の3つに分類されるそうだ。ならば樹氷でも霧氷でも正解ってことかな。
続きを読む

花の蜜を吸うメジロ

3月になってたくさん撮れたメジロの写真

メジロはスズメ目メジロ科で目白と書く。雌雄同色で名前の通り、目の周りの白い輪が特徴。雑食だが花の蜜が大好物なんだそうだ
メジロの英名は「Japanese White-eye」。なぜにJapanese?日本を含む東アジアに分布する鳥だからかな。

まずは梅とメジロ。
メジロ201103-7
青空の下で気持ちが良さそう!こういう姿を見ると鳥っていいなぁって思う。
メジロ201103-12
首をかしげる。どの花の蜜が美味しいのかな?
メジロ201103-8
まずは、こっちの近い花から・・・
メジロ201103-9
やっぱりこっちが美味しいかな。
メジロ201103-10
おしりで失礼
メジロ201103-11
花札の絵柄にあるように古くから日本では梅にはウグイスが定番なんだけど、ウグイスは雑食性ではあるものの、虫や植物の種を食べるそうだ

だから、梅の木にとまって蜜を吸っている姿をみかけた場合、ほとんどの場合それはメジロであってウグイスではない。さらに梅の木にとまっている絵に描かれたウグイスの色は鮮やかなメジロの色で、本当のウグイスの色はもっと地味な茶褐色

次は河津桜とメジロ。
メジロ201103-2
桜と梅とでは蜜の味が違うんだろうなぁ。
メジロ201103-6
首をのばして・・・と思ったら、飛び立つ瞬間だった。
メジロ201103-3
ちょっと体をひねってアクロバチックに吸ってみる。
メジロ201103-4
顔まで花に入れて吸っている。
メジロ201103-1
蜜でお腹一杯になったので、メタボ対策として懸垂運動中?
メジロ201103-5
ちなみにメジロは群れをなして木に止まる習性があり、押し合いへし合い木に止まる様子が「目白押し」の語源なんだそうだ。
目白駅のラッシュアワーに駅員の尻押し隊がすごく活躍している様子が語源ではない、デマに注意。そんなデマはないが・・・

このメジロの撮影で、はじめて連続撮影+コンティニュアスAFを使ったけど、うまく動作してくれたと思う。ただしあとで余分な写真を削除する作業が大変だけど

それと、PENTAX K-7からK-5の地味な改良部分「フォーカスモードレバー」の形状変更が、確かに改良されていることも今回しっかりと実感できた

(撮影 2011年3月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

昭和記念公園(2011年2月) 日本庭園の梅

2月の昭和記念公園では何が見られるだろうか
ちょっと楽しみにして行ってみたら、いきなりこの茶色の芝生・・・何か見れるのかちょっと不安になる光景
昭和記念公園201102-1

さすが国営公園。カナールまで行くとしっかり整備されている。これならばきっと何か見れるよね。
昭和記念公園201102-2

まずは1月にも咲いていたクリスマスローズ。この日はちょっと上向き加減
昭和記念公園201102-3

そしてスノードロップ、ヒガンバナ科。1月はまだほんの少しだけだったけど、いまはもうしっかり咲いている。
昭和記念公園201102-4
花びらにある緑の斑点模様が特徴的。
昭和記念公園201102-5

今回のお目当ては日本庭園の梅。
昭和記念公園201102-6
きれいに整った桃色の八重咲きの梅。八重寒梅という梅かな。
昭和記念公園201102-7
もうちょっと陽が当たっていたらよかったのに
日本庭園にある盆栽苑に行ってみると鉢植えの福寿草があった。
昭和記念公園201102-8
福寿草のお正月飾りのイメージはこんな感じだね。下は自然の中の福寿草。
昭和記念公園201102-9
日本庭園の梅は思ったほどでもなかったので、花木園の梅園に向かう

これはシナマンサク、マンサク科。
昭和記念公園201102-11
枯れ葉がたくさん残ったまま花が咲いているのが不思議というか特徴。
昭和記念公園201102-12
下が普通(?)のマンサク。これは京王百草園で撮った写真。
昭和記念公園201102-13

花木園の梅園では梅を写生中。写真をバシバシ撮るのもいいけど、こうやって絵を描くのもいいなぁ
昭和記念公園201102-10
ということで、持参した色鉛筆で描いてみた
昭和記念公園201102-14
なんてね
これは撮った写真を色鉛筆画風に加工したもの、こんなにうまく描けたらいいんだけどね。

昭和記念公園(Vol.27)
(撮影 2011年2月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち