ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

梅雨明け

今週の高幡不動尊(07/01)いきなり真夏の風景

関東甲信地方が梅雨明けした翌々日(7月1日)の東京多摩地区は完全に真夏。

あまりの暑さからだろうか、高幡不動尊の境内はお参りの人もまばら。
高幡不動尊201807
あじさいまつり期間中(7月7日まで)なので、露店も出ているけど、この日は商売にならなかったかも(汗)
高幡不動尊201807

炎天下でもしっかり立っている土方さん。誰か日よけの番傘でもさしてあげてと言いたいぐらいの日射し。
高幡不動尊201807

大日堂横の六地蔵さんは回りを木々に囲まれていて、ちょっとだけ涼しく感じる。木陰ってすごいね。
高幡不動尊201807

四季の道の入り口付近の西洋アジサイはまだなんとか見頃を保っているように見える。
高幡不動尊201807
でも、日があたる場所の西洋アジサイを良く見ると花の色もあせてきて見頃過ぎになっている。
高幡不動尊201807
これは四季の道の奥の方。ちょっと木陰になるからだろうか、まだ見頃を保っている。
高幡不動尊201807
アジサイはそろそろ終わりになってきて、見に来る人もかなり少なくなってきた。

弁天池のハス。噴水が気持ちよさそう。
高幡不動尊201807
先週は蕾だけだったけど、今週はいくつか咲き始めていた。
高幡不動尊201807
蕾がたくさんあるので、まだこれから楽しめるね。

高幡不動尊参道の七夕飾り。参道を京王線高幡不動駅側から高幡不動尊の方向を見たところ。
高幡不動尊201807
せっかくの七夕飾りなのに歩いている人が少ないね。この炎天下では仕方ないか。
高幡不動尊201807
今年はあまりにもいい天気が続いたためか笹の葉がすでに茶色くなってしまっている。
高幡不動尊201807
この写真を撮っていて、七夕飾りは晴天の日に見るのが良いのか、それともちょっと小雨模様の時の方が似合うのか、良くわからなくなってきた(笑)

今週の高幡不動Vol.490
(撮影 2018年7月1日)
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昭和記念公園 梅雨明け翌日の夏空

6月29日に関東甲信地方が梅雨明けした。
平年(7月21日ごろ)より22日、昨年(7月6日ごろ)より7日早い。いままで最も早かったのが2001年7月1日で6月の梅雨明けは統計開始以来、初めてだそうだ。

梅雨明け翌日(6月30日)の昭和記念公園の夏空の様子。
昭和記念公園201806
ふれあい橋から眺めのテラスの方向を見るとその先に水鳥の池が見える。この時期のここからの眺めはなかなかいい。

眺めのテラスから見た水鳥の池。空には夏らしい雲。左端に見えているのがボート乗り場。
昭和記念公園201806
下写真はそのボート乗り場から眺めのテラス方向見えたところ。もう完全に夏空。1週間前の梅雨空がウソのようだ。
昭和記念公園201806
このコントラストの強さは真夏だね。

水鳥の池そばで咲いていた、野萱草(ノカンゾウ)、ユリ科。藪萱草(ヤブカンゾウ)の一重咲き版。
昭和記念公園201806

先週まで花菖蒲が咲いてた花木園菖蒲田。花菖蒲は終わってしまったけど、雨が似合うはずのアジサイが元気に咲いていた。
昭和記念公園201806

ハーブ園で咲いていたベルガモット、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)が青空に白い炎をあげているようだ(笑)
昭和記念公園201806

ネムノキ、マメ科。先週は梅雨空だったので、空を入れた写真がなかったけど、ピンク色の花が青空の下で映えていた。
昭和記念公園201806

みんなの原っぱのシンボルツリー、20m以上の高さがある大ケヤキ。
昭和記念公園201806
あまりにも暑いのでみんなこの大ケヤキが作る木陰に避難している。
先週は梅雨空の小雨模様で人が少なく、今週はいい天気なんだけど逆に暑すぎて人が少ない・・・
昭和記念公園201806
暦はまだ6月だけど、梅雨が明けただけあってもう真夏と同じ。スポーツドリンク2本を飲みながらこもれびの丘で咲いているヤマユリを目指した。

昭和記念公園(Vol.275)
(撮影 2018年6月30日)
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今週の高幡不動尊(07/30) 梅雨明け

平年より7日遅く28日(木)に梅雨が明けた東京多摩地区。

7月最後の週末、30日(土)は、まさに梅雨が明けたという感じの晴天。
高幡不動尊201607-1
久しぶりに境内の不動堂の姿をトップにしてみたが、暑くて参拝者はまばら。
高幡不動尊201607-2
 
大日堂につながる山門そばで咲いているノリウツギ、ユキノシタ科又はアジサイ科。
アジサイに似ているけどアジサイではないので、花は切られずに残っている。高幡不動尊201607-3
和紙をすく時の糊をとったことからついた名前だそうだが、他のウツギとは花がかなり違う。

高幡不動尊201607-4
六地蔵さんの回りは山の陰になることと、木が生い茂っているので、ひんやりとしている。

セミの鳴き声がする中、六地蔵さんの横を登っていくと鐘楼があるが、その手前に
キツネノカミソリ、ヒガンバナ科が咲き始めていた。
高幡不動尊201607-5
セミの抜け殻を発見。旬の花から空に飛び立てたセミは幸せモノだ。
高幡不動尊201607-6
キツネノカミソリはまだこれから、花が少ない時期にありがたい存在。

少しひんやりとした山の中から出ると猛暑。
高幡不動尊201607-7
露店もなく歩く人もほとんどいない。ちょっと広く見える。高幡不動尊201607-8
梅雨明けしてから安定した晴天が続くことを梅雨明け10日というが、気象庁に
よると、今年の関東地区はこの言葉のように安定した晴天が続かないそうだ。
高幡不動尊201607-9

今週の高幡不動Vol.407
(撮影 2016年7月30日)
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梅雨明け

向日葵
   D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 2015.07 東京都日野市

昨日(7月19日)、平年より2日、昨年より同じく2日早く関東甲信地方の梅雨が明けました。

昔は、梅雨が明けるとなんだかワクワクしたんですが、いまは・・・(笑)

この暑さの中で、太陽の方を向くひまわりは偉いなぁ。

 

昭和記念公園(2011年6月) 6月の花たちと梅雨明け

昭和記念公園で先月(6月)撮ったタイサンボクと花菖蒲以外の花たち

この時期一番の注目はトケイソウ
昭和記念公園201106-7
横からじっくり見てみる。どれが花びらでどれがシベなんだかよくわからない
昭和記念公園201106-10
トケイソウはトケイソウ科トケイソウ属に分類される花の総称で約500にものぼる種があり、さらに栽培品種があるからすごい種類があるようだ。

ユリ科のアリウム・ギガンチューム。不思議な光景を作り出す紫のネギ坊主。
昭和記念公園201106-11
良く見ると小さな花の集合体。アリウムの仲間でこのように小さな花が集まってボール状になるものをギガンチュームと呼ぶそうだ。
昭和記念公園201106-6
かなり頭でっかちな植物だけど強い風が吹いて倒れたり、折れたりしないのかな・・・

ハニーサックル、スイカズラ科。オレンジとピンクがカワイイ花。
昭和記念公園201106-5 ハニーサックル

このヤマボウシの花、すごく密集して咲いているよね。
昭和記念公園201106-3
ヤマボウシはミズキ科。アメリカヤマボウシと呼ばれるハナミズキ(花水木)と少し似ている。

これは、確か撮って名前を調べた記憶はあるけど・・・
昭和記念公園201106-1
(追記)これはキク科のキバナノコギリソウ(黄花鋸草)ではないかと思います。
マッチャさんいつもありがとうございます

マツ科のヒマラヤスギ。とても大きな松ぼっくりになる
昭和記念公園201106-4
名前の通り、原産地はヒマラヤなんだけど、スギではなくマツに近い。

オオバギボウシ、ユリ科。
昭和記念公園201106-13
薄紫のような白のような、ちょっとはっきりしない色だけど、ネットで見るともう少しきれい。
昭和記念公園201106-12 オオバギボウシ

これはススキだと思うけど、この葉の模様はなんだろう?
昭和記念公園201106-2
この葉を観賞する品種としてシマススキという呼び方のススキもあるようだ。

これはキク科のベニバナ。
昭和記念公園201106-9 ベニバナ
よく見るとすごく元気になるいい色。紅花の種子を搾った油は紅花油(サフラワー油)と呼ばれる。確かに紅花油の容器の色あいと同じ。
昭和記念公園201106-8
このベニバナは食用油の原料になるずっと前から色素原料として栽培され、原産地といわれるエジプトから飛鳥時代にシルクロードを経て日本に伝わったそうだ。ちなみにベニバナは山形県の県の花

今日(7月9日)、気象庁から関東甲信も梅雨明けしたという発表があった。昨年より8日早く、平年に比べると12日早いそうだ。
この昭和記念公園には、首都圏最大級といわれるレインボープールがある。(ちょっと高いけど)子供が小さい頃に何度か行ったがとても楽しいプール。でも今年の営業は7月16日(土)から。せっかく梅雨が明けたのにあと1週間待たなければならない。今年はちょっと梅雨明けが早すぎ

ここに東京都水道局が発表している水源地の貯水量の情報がある。現在の貯水量には問題ないようだが、この先晴天と猛暑が続くと急降下してしまう。梅雨が明けて本格的な夏の到来だけど猛暑だけは勘弁してね

昭和記念公園(Vol.37)
(撮影 2011年6月)
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今週の高幡不動Vol.127(07/17)梅雨明けの空とヤマユリ

7月17日梅雨があけた日の高幡不動尊、気のせいか青空が一段ときれいに見えた
高幡不動尊20100717-1

白い雲があると空の青がさらに引き立つ
高幡不動尊20100717-2

夏はヤマユリの季節、少し離れたところからでもユリの花の香りがする。
高幡不動尊20100717-3

梅雨もあけたし新旧交代だ
高幡不動尊20100717-4

背景の丸ボケを意識しすぎて、肝心の花が暗くなってしまった、ちょっと失敗
高幡不動尊20100717-5

これからの季節、炎天下は辛いから、お地蔵さんも木陰を探して少しずつ移動したいよね。
高幡不動尊20100717-6

高幡不動尊五重塔の地下にはクーラーが効いた無料休憩所がある。普段は入ることがないけど、真夏の間だけは、ここに入って水分補給。
高幡不動尊20100717-7
ちょっとクールダウンして散歩再開!でもこうやって出口から外を見ると出たくない気分になる

弁天池回りで見つけたバラ科のカライトソウ(唐糸草)。糸のような花が中国(唐)から渡来した絹糸に見立てたのが名前の由来だそうだ。
高幡不動尊20100717-8
ピンク色のネコジャラシって感じがしないでもない。

せっかくきれいな青空なのに人が少ない。まあ高幡不動尊に青空を見に来る人はほとんどいないし、夏場は暑いだけで特に行事もないからね
高幡不動尊20100717-9

梅雨があけた記念に庭先でちょっとだけバーベキュー
高幡不動尊20100717-10
夏はトウモロコシが安くて、しかも美味しいよね
高幡不動尊20100717-11
お手軽で車での移動がないからアルコールを飲んでもいいし、もちろん渋滞もなし。トイレも風呂もあってバーベキュー場としては最高なんだけど、雰囲気が出ないのがかなりちょっとさみしい

(撮影 2010年7月)
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散歩写真(vol.85)祝!梅雨明け(関東甲信) 輝く山アジサイ 

7月14日、気象庁から関東甲信地方が梅雨明けしたとみられるという発表があった
輝く山あじさい2009-5
6月28日の沖縄、7月5日の奄美、12日の九州南部に続く梅雨明けで、本州では一番早い梅雨明け

本州どころか九州北部や四国などよりも早く、関東甲信地方としては平年より6日、昨年より5日早い梅雨明けとなる
輝く山あじさい2009-4
まだ梅雨明けしていない地方の方には申し訳ないけど、梅雨明け祝いに輝く山アジサイの写真をアップした。実は先日(6/30)の輝くアジサイ 梅雨空を吹き飛ばせ!の山アジサイ編なんだけどね

梅雨入りは入梅っていうけど、梅雨明けは?と思って調べたらやっぱり出梅ともいうらしい。そのまんまだ
輝く山あじさい2009-6

いま高幡不動尊の山あじさいがきれいに咲いていたら、きっとこんな感じの光景になっただろうね
輝く山あじさい2009-2

そういえば、あじさいの葉っぱにカタツムリやカエルがいると絵になっていいなぁ、なんて言っていたけど、今年も結局見つからないまま梅雨明けをむかえてしまった
輝く山あじさい2009-3梅雨が明けると主役はあじさいからヒマワリやアサガオにバトンタッチ

そろそろあじさいの写真をアップするのも・・・という時だったので、なんとか間に合った感じ、というか強引に間に合わせた
輝く山あじさい2009-1
やっぱり天気がいい時は写真の色が鮮やかでクッキリすっきりした光景が撮れる

あっさり梅雨明けしたのはうれしいけど、ここで心配になるのがやはり夏の水不足
東京の水ガメの具合をインターネットで調べてみたら、平年並の貯水量があってちょっと安心
東京都水道局の「水系別貯水量の推移」ページはこちら

これらの写真は6月に撮影したものです
ブラウザがFireFox3.5の場合、写真のコントラストが極端に強く表示されてしまう場合があります

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梅雨明けが待ち遠しいよね♪五重塔

この高幡不動尊の写真はまだ梅雨入り前に撮ったもの、梅雨空・台風空(?)をしばし忘れて若々しい新緑と五重塔で一息

5月頃のすっきりした晴天、紫外線は強いけどカラッとしているから、それを忘れてついつい日焼けしてしまう
五重塔−2五重塔−1
本州では梅雨に入ってしまうと、紫外線が強いのだけ残って、ジメジメとした空気に包まれてしまうので、梅雨入り前のこのすっきりとした日差しが恋しくなる

新緑に目を向けると、この時期は葉や枝がまだ若々しい
五重塔−6五重塔−3

新緑青い空に寺社仏閣の建物の朱色の柱白い壁灰色の瓦が、うまく溶け込む、まさに自然との調和、これは先人の知恵なんだろうか
五重塔−4五重塔−5
(写真右)普段「五重塔だなぁ」って何気なく遠目に見ているけど、こうやってじっくり見ると(写真左)、柔構造の代表的な建造物である五重塔も、しっかりとした重厚な建造物であることに、改めて気づかされる

すでに梅雨が明けている沖縄から近畿地方以外の平年の梅雨明け時期は、東海と関東甲信越地方が7/20頃北陸地方が7/22頃東北地方南部が7/23頃東北地方北部が7/27頃と言われている。
出典:気象庁 平成20年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)


梅雨明けはもうすぐだ頑張りましょう
とは言ったものの何をがんばればいいんだろうか・・・

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