ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

梅まつり

京王百草園 梅まつりの様子

恒例の京王百草園の梅まつりの様子。

今年は2月4日(土曜日)から始まった梅まつり。
京王百草園201702
さすが梅まつり。受付のところに何人かの人がいるのを久しぶりに見た気がする。

松連庵横のレンキュウ(連久)、緋梅系。早咲きなのでもう見頃になっている。
京王百草園201702
百草園全体としては5分咲き程度。
京王百草園201702
梅まつり期間中の週末はいろいろな催し物が行われる。
京王百草園201702
いい天気だけどまだちょっと寒いかな。
京王百草園201702

京王百草園のシンボル的存在の寿昌梅。
京王百草園201702
植樹されたのが江戸時代の享保年間(1716 年〜)だとすると樹齢は・・・?
京王百草園201702
花はオーソドックスな一重咲きの白梅。
京王百草園201702
寿昌梅の足元には福寿草がたくさん咲いていた。
京王百草園201702
福寿草のそばに落ちていたこの梅の花は寿昌梅かな。
京王百草園201702

これは八重咲きの紅梅、紅千鳥、緋梅系。鉢植えだったけど、この日
一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201702

雪が積もることで枝が折れることを防ぐ雪吊りとそれを囲むように咲く梅の花。
京王百草園201702
白色、桃色、紅色の梅の花に囲まれてすっかり春の光景になっていた。

京王百草園201702
見晴らし台からの風景も春らしい色がついてきていた。

梅以外の花としてはこのマンサク(満作)マンサク科。
京王百草園201702
春になると他の花より先に咲くことから「まず咲く花」と言われたのが、だんだんと
マンサクになったとも、花がたくさん咲くので「豊年満作」から命名されたとも言われる。
京王百草園201702
ちじれたひも状の変わった花びらが特徴。

高幡不動尊で咲き始めた思いのままは、京王百草園では遅咲きとされていてまだ蕾だった。

京王百草園の梅まつりは3月12日(日曜日)まで。
遅咲きの梅が咲く頃にまた訪れてみよう。

(撮影 2017年2月12日)
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京王百草園 梅まつりの様子

京王百草園で恒例の梅まつりが始まった。

これは2月7日(日曜日)の様子。
京王百草園201602-1

年始から咲いているロウバイ。
京王百草園201602-2
少し香りが落ちた感じがするが、まだしっかり咲いている。
京王百草園201602-9
後ろで輝いているのはロウバイ。 

東屋の屋根には1月18日に降った雪がまだ残っている。
京王百草園201602-3

梅まつりが始まったばかりで、梅の開花状況は全体的にはまだこれからの感じ。
京王百草園201602-4

松連庵前のミカイコウ(未開紅)、早咲の梅で5分咲き。
京王百草園201602-6

松連庵横の蓮久(レンキュウ)、この梅も早咲で5分咲きぐらい。
京王百草園201602-7

冬の百草園は雪つりを見ることできるので、この時期は雪つりと梅の競演。
京王百草園201602-8

丘の上から見た景色。
京王百草園201602-10
少し前の冬枯れの景色に少し春の色がついてきた。

この梅は白加賀(シロカガ)。果実をとるための品種だそうだ。
京王百草園201602-12

寿昌梅の回りでは福寿草がきれいにさいている。
京王百草園201602-5

梅まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催される。
京王百草園201602-11

京王百草園の梅まつりは2月6日(土)から3月13日(日)まで。
この日は早咲の梅が5分咲きの状態だけど、これからどんどん咲き始めるだろう。

(撮影 2016年2月7日)
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京王百草園 梅まつり

桜の開花のニュースが流れるこの時期に季節外れ感満載の記事(汗)

1ヶ月半ぶりに週末休むことができたので、梅まつり最終日の前日(3/14)に京王百草園に行ってきた。
京王百草園201503-6
 見晴らし台からの眺めはすっかり春色。

京王百草園201503-5
梅まつりは、京王百草園で一番の行事(だと私は思っている)だけあって、園内は華やかな雰囲気。
 京王百草園201503-3
回りを梅に囲まれた園内の通路。この時期らしい光景。
京王百草園201503-4


この黄色い花は、初冬からがんばって咲いているロウバイ。
京王百草園201503-1
 ロウバイはウメ科ではないけど、名前にバイ(梅)がつくから、梅まつりで一緒に愛でましょう(笑)
 
 京王百草園201503-7
梅まつり期間中の週末はお茶がいただける茶室の前。
京王百草園201503-8
 梅は一足早い日本の春を感じることができる。 と、書いているいまはもう桜の時期(汗)
 
京王百草園201503-10
いつも梅らしい花の梅だなぁと思いながら写真を撮る「 紅千鳥」。

京王百草園の花は梅だけではない。
京王百草園201503-2
 福寿草、そしてクリスマスローズ。
京王百草園201503-9
 クリスマスローズという名前は季節に合わないし、日本庭園にも似合わない名前(笑)
京王百草園201503-11
 そしてミツマタ。
このあとは、サンシュやレンギョウ。カタクリも咲き始めているはず。
次はいつ頃、京王百草園に行けるだろうか・・・ツツジの季節かな(汗) 
 
(撮影 2015年3月14日)
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梅爛漫

梅爛漫
    K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 京王百草園

いつも静かな京王百草園が輝く時期。


京王百草園 梅が見頃(2014/03/08)

梅まつり開催中の京王百草園に散歩で行ってみた。

いつもお約束の入り口写真。階段奥の方に紅梅・白梅が少し見えて春の雰囲気。
でも、この週末は天気は良いが気温は低くさらに冷たい風が吹いて寒い。
京王百草園201403-1
 
梅まつり開催中、しかも梅が見頃になった週末だけあって人は多い。
京王百草園201403-12
梅まつり開催中の週末はいろいろなイベントが開催されている。
京王百草園201403-3
3月15日(土)はハープコンサート、16日(日)はマジックショーが予定されているようだけど、
天候などにより中止の場合もあるので、詳しくは京王百草園のホームページを確認。

野点傘(のだてかさ)に赤い敷物の縁台。雰囲気があるね。
京王百草園201403-7
お茶会(和菓子付き)は500円 。まだ外は寒いので、お茶は三檪庵の茶室でいただけるようです。

茅葺屋根の松連庵の回りの白梅・紅梅。松連庵回りの定番風景はこれ
京王百草園201403-6

奥に見える竹の緑が少しアクセントになっているかな。
京王百草園201403-2

空気は冷たいけど日差しはしっかりと春になっている。 
京王百草園201403-11
この白梅の枝をメジロが飛び回っていたんだけど、ここではうまく撮れなかった。

雪吊りの回りも色とりどりに。そろそろ雪吊りの役目も終わりかな。
京王百草園201403-9
でも園内の日陰にはまだ雪が・・・
京王百草園201403-8
 
寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201403-4
すぐそばの高幡不動尊では、まだ数輪咲き始めただけ。この咲き方の違いはなんだろう。
京王百草園201403-5
春の日差しをいっぱいに浴びてしっかり花を開いた状態。
 
春一番に咲くマンサク(満作)、マンサク科。
「まず咲く花」、「豊年満作」などが名前の由来になっているが、まんず変わった形の花だ。
京王百草園201403-10
背景の紅色は紅梅。

京王百草園201403-13
大雪で一度倒れた日本水仙がしっかり起き上がって咲いている。 

梅まつりは今週末3月16日(日曜日)まで。
今、梅は見頃になっているが花期が比較的長く、遅咲きの梅もあるので、
梅まつりが終わっても、しばらくは梅を楽しむことができるだろう。

(撮影 2014年3月)
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どこか懐かしい風景

京王百草園松連庵
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 京王百草園

京王百草園の梅まつり。

晴天の中、梅が見頃でした。
 
 
(撮影 2014年3月)
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京王百草園 梅の開花状況(2014/02/22)

京王百草園のつるし雛まつりの前記事と同じ日2月22日の梅の開花状況。

京王百草園201402-1
この場所の写真はできるだけ人が入らないように撮るが、さすが梅まつり期間中は訪れる人が多い。
 
京王百草園201402-2
ホームページによるとこの日の梅は5分咲きすぎということだったが、受付のすぐそばの白梅はすでに見頃。

京王百草園201402-4
いち早く咲いた八重寒紅は見頃過ぎに。
 
京王百草園201402-3
前の週に降った雪がまだたくさん残っていて、雪国のような光景。
京王百草園201402-8
残雪に雪吊りが似合う。雪が積もることが少ない京王百草園ではなかなかこういう光景を見ることができない。

でも園内の主要な場所は除雪されていてまったく問題はない。
京王百草園201402-6
ここから見た梅の感じはまだこれから。 
この場所から後ろを振り返ると、きれいに咲いた白梅と遠景。
京王百草園201402-5
この日は筑波山は見えなかった。

京王百草園201402-14
この紅梅はギョクコウ。梅らしい花。

京王百草園201402-7
マンサク、マンサク科も咲いている。昔からある早春の風景。

日本水仙が倒れているのは大雪の影響だろうね。
京王百草園201402-13

見晴らし台からの風景に春の色が入りはじめた。
京王百草園201402-11
残雪のため、この日はこの先には行けない・・・(汗)
京王百草園201402-10
日影だし、きっとすごい量の雪が残っているんだろう。

京王百草園201402-12
どこの雪国か?というような光景。奥に見えている茶室ではつるし雛まつりが開催されている。
京王百草園201402-9
この週末は天気が今ひとつという予報になっているが、このつるし雛まつりは3月2日(日)まで。
もう梅も見頃になっているそうなので、つるし雛まつりを見るならば是非この週末に!

なお、京王百草園の梅まつりは3月16日(日)まで。

 (撮影 2014年2月22日)
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京王百草園 つるし雛まつり

京王百草園で開催されているつるし雛まつりを見に散歩に行って見た。

前の週に降った雪がまだたくさん残る園内。
京王百草園201402-7
でも会場となっている茶室は華やかな雰囲気。
京王百草園201402-2
つるし雛は江戸時代に、高価なひな人形を飾ることができない庶民の家で、少しずつ小さな人形をつくって、つるし雛飾りにしたことが始まりなんだそうだ。

つるし雛飾りは静岡県稲取「雛のつるし飾り」、福岡県柳川「さげもん」、山形県酒田「傘福」などが有名。
京王百草園201402-3
隣の部屋には鎧兜が飾ってあった。

いろいろな人形(細工物)が飾られているが、この1つ1つに全部意味があり願いが込められているそうだ。
 京王百草園201402-13
これは俵ネズミ。大黒様の使いといわれ金運に恵まれるというネズミと、五穀豊穣をあらわし食に困らないようにという願いを込めた「俵」の組み合わせ。

京王百草園201402-10
日本女性の美しさをあらわす椿の花は、優雅で美しい女性に育つよう願いが込められている。
 
京王百草園201402-5
丸い鞠(まり)は、丸々と円満にはずむ心豊かな暮らしができるような願いが込められている。
 
京王百草園201402-14
ふくろうは「不苦労」と書いて苦労を免れるといわれる。

京王百草園201402-4
 赤い眼のウサギは呪力があるといわれ、神の遣いともいわれる。

京王百草園201402-9
 梅にウグイス。ウグイスは春を知らせる縁起のよい鳥。鳴き声を聞くと幸運が訪れるといいます。
 
 京王百草園201402-12
意味や願いはわからないけど、かわいいお地蔵さん。

京王百草園201402-15
これも意味や願いはわからないけど、かわいいミノムシ。

だんだんつるし雛飾りではなくなってきた・・・
京王百草園201402-11
これは節分だね。雛飾りよりも1ヶ月早い(笑)。
 
京王百草園201402-8
これもよくわからないけど、花かな?

 時計の時刻のところが干支の飾りになっている。これはいい! 
京王百草園201402-6
子の刻は0時、寅の刻が4時だから、ちょっとズレているけど、そんなの関係なく欲しい。

京王百草園は梅まつりも開催中。梅はこの日でだいたい5分咲。
京王百草園201402-1
園内の梅の様子はまた別の記事で。 

京王百草園のつるし雛まつりは2月19日(水)から3月2日(日)まで、梅まつりは2月8日(土)から3月16日(日)まで。
 
 
 (撮影 2014年2月22日)
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京王百草園 梅まつりの様子 最終日

3月17日、京王百草園で開催されている梅まつり最終日の様子。
京王百草園201303-7
この日は晴れたり曇ったりだったけど、太陽が顔を出た時は春爛漫の気分。

京王百草園201303-1
少し前はまだ冬枯れ色だった園内に緑色が増えて春が実感できる。

京王百草園201303-5
きれいな紅色の紅千鳥
京王百草園201303-4

八重咲の梅。
京王百草園201303-8
園内では主に遅咲き系の梅が見頃になっている。
京王百草園201303-9

白、紅、桃色の梅が入り乱れて咲いている。
京王百草園201303-10
下の方に少しだけ黄色が見えるが、これは寒い時期からずっと頑張って咲いているロウバイ。

京王百草園201303-3
枝が上に伸びて、花が枝にそって咲いているのが梅らしい姿。

啓蟄が過ぎて、早咲きの梅の花びらが散る心字池にも蛙が顔を出す。
京王百草園201303-6

梅まつりの中、咲き始めた桜、ケイオウサクラ(啓翁桜)。
京王百草園201303-2
いまでもまだ日本水仙がきれいに咲きそろっている。
京王百草園201303-12
青空に映える黄色はレンギョウ、モクレン科。
京王百草園201303-11
今年は咲き始めが少し遅かったので梅まつりが終わっても、まだしばらく梅を楽しむことができそうだ。

この記事はbabathegiantさんのつながり企画「2013年、梅写真」に参加しています

(撮影 2013年3月17日)
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京王百草園 梅まつりの様子 つるし雛まつり

梅まつり開催中の京王百草園。
3月3日桃の節句に訪れると「つるし雛まつり」が開催されていた。
京王百草園201303-3
つるし雛まつりの会場となっている三檪庵の茶室一杯に飾られている。
京王百草園201303-5

つるし雛の飾りには1つ1つ意味があるそうだ。
この鳩は神の使いとも言われ皆の成長を願ってのもの。
京王百草園201303-4
赤い目のウサギは呪力があり神の遣いといわれている。
京王百草園201303-8
柿は栄養価が高く滋養があり長寿の木とされ、厄払いの効果もあるとされている。
京王百草園201303-7
農家の軒先に吊してある干し柿のようで、普段の飾りにしてもいい感じだ。
京王百草園201303-6
かわいい。ミノムシみたいだ(笑)

もちろん、梅もかなり咲いていて、この日は5分咲きだった。
京王百草園201303-13
茅葺き屋根と紅白の梅。ここにもつるし雛。障子との組み合わせを見て故郷を思い出す人もいるだろう。
京王百草園201303-11
花は花のように可愛らしく育ってほしいという願い。
京王百草園201303-12
この飾りの花は白梅かな。

梅と雪つり。日本庭園らしい光景。
京王百草園201303-10
梅が咲き始めた週末だけあって人がかなり多い。
京王百草園201303-2
ここでこれだけの人を見られるのは年に何回あるかな・・・失礼(汗)

「まず咲く」「まんず咲く」が名前の由来のマンサクが見頃。
京王百草園201303-9
日本水仙も梅に負けじと頑張っている。
京王百草園201303-1
残念ながらこの「つるし雛まつり」は3月3日で終わり。
京王百草園のホームページを見ると、梅はもう7分咲きになっているそうなので、この週末は見頃の梅を見るチャンス。

(撮影 2013年3月3日)
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京王百草園 梅まつりの様子 (2013年2月17日)

京王百草園で恒例の梅まつりが2月8日(土)から始まった。

京王百草園はその名の通り最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分。
でも、ホームページにも記載があるように途中にかなりの急坂があるので、ウォーキングを楽しむために訪れるのでなければ、聖蹟桜ヶ丘駅か高幡不動駅からタクシーが楽。ちなみに百草園駅にはタクシー乗り場はない。
京王百草園201302-14
この看板のところまでも、ずっと(普通の)登り坂が続く。看板に「あとひといき」とあるので、「何だたいしたことないじゃないか」と思って、この1つ先の角を曲がると本命の急坂になる。

寒い時期には急坂の途中ではこんなツララがあって気が紛れる。これじゃあ紛れないか(汗)
京王百草園201302-15
自家用車で来ても京王百草園には駐車場はなく、近隣の道も狭いので一時的に止めることもちょっと厳しい。
近くの通り(川崎街道)にはコインパーキングがあるが、その通りは坂の下なので結局この急坂を避けることはできない。

これは2月17日(日)の様子。
肝心の梅は徐々に咲き始めたという状況。でもロウバイが見頃になっている。
京王百草園201302-13
あたりに甘い香りが漂って気分は春、ただしまだ寒い・・・
京王百草園201302-1

毎年比較的早く咲く入り口付近の白梅はかなり咲いている。
京王百草園201302-12
これも入り口近くの紅梅(大盃)。
京王百草園201302-2

最も早咲きで例年成人式の頃から咲き始める八重寒紅(ヤエカンコウ)。今年は開花が遅れていたがかなり咲いてきた。
京王百草園201302-7
この日咲いている梅の様子はまだこんな感じ。梅を見るならば3月に入ってからの方がいいかもしれない。

例年もう少し遅く咲くマンサクがすでに満開。
京王百草園201302-8
この花は日本らしい風景になじむ。
京王百草園201302-9

これはなんだろう?1月にここを訪れた時もたくさん落ちていたというか飛んでいた。
京王百草園201302-6
調べたけどよくわからない。テイカカズラの仲間の種かな?

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。名前の通り冬の咲くアヤメ。
京王百草園201302-4
普通のアヤメと違うのは、花より葉の背が高く、花が葉に隠れてしまって撮りづらい。

日本水仙がやっと見頃になった。いま京王百草園の園内で一番きれいな所。
京王百草園201302-3

園の中央にある寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201302-11
この時は曇っていたので、福寿草の花があまり開いていない。

見晴らし台からの風景はまだ大半を枯れ木色が占める。
京王百草園201302-10
京王百草園の記事は久しぶり。前回は12月最初にアップした紅葉ライトアップの記事だったから2ヶ月以上間隔があいてしまった。
ここには毎月必ず訪れているが、花の開花が軒並み遅れていて記事が書けなかった(汗)

(撮影 2013年2月17日)
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京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月18日)

3月18日(日曜日)の京王百草園の梅まつりの様子。
京王百草園201203-1
遅れていた梅がようやく見頃になった。
京王百草園201203-3
朝から天気がいまひとつだったので人はあまり多くない。
京王百草園201203-2
あいにくの曇天、しっとりとした風情のある光景と言えるかも
京王百草園201203-7

すっきりとした一重咲きの紅梅、紅千鳥。
京王百草園201203-6
こちらも一重咲きの紅梅、大盃。
京王百草園201203-14
これは桃色の梅、トウバイ(唐梅)。
京王百草園201203-13
百草園で一番人気の梅、レンキュウ(蓮久)。団子のようにかたまって咲く。
京王百草園201203-5
食べる方で有名な南高梅。
京王百草園201203-12
ロウバイ。長い間ありがとう、やっと本物の梅とバトンタッチができる。
京王百草園201203-11

ちょっと百草園のイメージとは違う気もするクリスマスローズ
京王百草園201203-8
寒咲きアヤメ。この花も長いね。
京王百草園201203-9
昼過ぎにはとうとう雨が降ってきて、梅雨時の写真のようだ。

だんだんと、この高台から見える景色に春の色がついてきた
京王百草園201203-43当初3月18日までだった京王百草園の梅まつりは、25日(日)まで開催期間が延びた。
今週末、もう一度行きたいけどまた天気が崩れそうだ

(撮影 2012年3月18日)
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京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月3日)

2012年3月3日ひな祭りの日の京王百草園の梅まつりの様子。
京王百草園20120303-4
今年は梅の開花がかなり遅れている。3月に入って少し梅まつりらしい光景になってきた。
京王百草園20120303-13
ここから見た感じでは、例年だと梅まつりが始まる頃の咲き具合。約1ヶ月遅れってところかな。京王百草園のホームページによると現在2分咲き。

白梅の中では入り口付近の白梅が早く咲く。
京王百草園20120303-6

これはオオサカズキ(大盃)という紅梅。
京王百草園20120303-5
園内の他の紅色の梅はまだこれから。

いま咲いているのは桃色の梅が一番多い。
京王百草園20120303-10

冬枯れ色だけだった見晴らし台からの景色に少し色がついてきた
京王百草園20120303-11
景色に色が付くとともに、東京スカイツリーや新宿高層ビル、東京タワーなど都心の遠景が霞んでしまう。先日はここの反対側にきれいに見えていた富士山も今日はまったく見えない。
京王百草園20120303-12
2月29日に積もった雪が屋根に少し残っている。
受付の方が「雪景色がすごくきれいだったよぉ」って言われた。残念ながら雪が積もるのは平日ばかり

梅が咲くまで、長い間見た目と香りを楽しませてくれた、ロウバイもそろそろ終わり。
京王百草園20120303-2
枝の下には落ちたロウバイの花や蕾が・・・お疲れさまでした。
京王百草園20120303-3

寿昌梅の回りに咲いたたくさんの福寿草。朝のうちはわりと陽がさしていていたので花が大きく開いていた。
京王百草園20120303-7

マンサクの花。背景の茅葺き屋根と相性がいい。
京王百草園20120303-8
アップで撮ってみる。なんとも変わった花だね。
京王百草園20120303-9

この日はアンテナショップ岩手「ショップいわて銀河プラザ」が出店。
京王百草園20120303-1
くるみゆべしや南部せんべいが美味しそう。
「がんばるぞ!岩手」ののぼりを見て、あの震災の日を思い出した。もうすぐ1年になるんだね。

京王百草園の梅まつりは3月18日(日)まで。でも今年は梅まつりが終わったあとも梅の見頃が続くんじゃないかな。

(撮影 2012年3月3日)
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日曜日から週後半まで出張のためコメントへの返事が遅れるかもしれません(^^;)

京王百草園 梅まつりの様子(2011年2月13日)

百草園梅まつり201102-12
京王百草園の梅まつりが2月5日(土)から始まっている。

百草園の中心に位置する松蓮庵の茅葺き屋根と梅。
百草園梅まつり201102-11
松蓮庵はお食事処になっていて、よもぎ蕎麦などを食べることができる。松蓮庵はあまり広くないけど、梅まつりの時期は松蓮庵と売店の間の広場にベンチが設置される。

3連休初日に降った雪が少しだけ屋根に残っている。でも雪景色の梅がうまくとれない
百草園梅まつり201102-10
受付の方の話では私が行った前日(土曜日)が雪景色ですごく良かったんだそうだ。残念・・・仕事だった

百草園梅まつり201102-7
それでもいろいろがんばって撮ってみたんだけどね
百草園梅まつり201102-3

ほぼ毎月散歩に来ているが、いつも私が来るときは、ほとんど誰もいないんだけど、さすが恒例の梅まつり期間中、さらにとってもいい天気の中、梅を見に来た人で賑わっていた
百草園梅まつり201102-1
見晴台から見てみると、全体的には少し早い感じかな。1月最後の週末に訪れた時の様子はこちら
百草園梅まつり201102-8
この日は早咲きの梅が見頃、園内全体では5分咲きという状況。

ちょっと肌寒いけど、きれいな青空の日に梅を見るのは気持ちがいいもの
百草園梅まつり201102-9
この京王百草園にも「思いのまま」があるんだけど、高幡不動尊の「思いのまま」とは違ってまだ咲いていなかった。

白梅。
百草園梅まつり201102-2
淡紅梅。
百草園梅まつり201102-6
紅梅。
百草園梅まつり201102-4
きっとこれらの梅にもちゃんと名前があるんだろうけど、今回はしっかり見てこなかったので名前が全然わからない・・・

こういう逆光の梅が好きなんだけど、もう少しうまく撮りたいなぁ
百草園梅まつり201102-5
京王百草園の梅まつりは3月13日(日)まで。期間中の週末にはいろいろな催し物が予定されている。京王百草園のホームページはこちら

この記事はいつもブログでお世話になっているbabathegiantさんのつながり企画「2011年、梅写真」に参加しています

(撮影 2011年2月)
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京王百草園 梅まつりがはじまるよ

私の散歩コースの1つ京王百草園。2月5日(土)から恒例の梅まつりが開催される
京王百草園201101-13

京王百草園は江戸時代から続く落ち着いた日本庭園。
京王百草園201101-3
多くの文人や茶人がここで句会や茶会を開いたそうで、若山牧水の歌碑や松尾芭蕉の句碑などがある。

これは入り口の受付。日本庭園のムードを壊さないような造りになっている。
京王百草園201101-4

冬の間に雪が付いて枝が折れないように枝に縄を張った雪吊り。都心より寒い多摩地区とはいえ、最近は雪が積ることが少なくなった。でも冬の日本庭園らしい姿
京王百草園201101-8
いまは早咲きの梅が咲き始めているが紅梅が目立つね。

園内で一番高い見晴台から見るといまはこんな感じ
京王百草園201101-9
まだまだ枯れた色が全体を占めているけど、あと1ヶ月もすればこの景色も春爛漫の色に変わるはず

梅の背景は小さな竹林。まだ寒い日が続いているが天気のいい日はすべてが輝いて見える。
京王百草園201101-12
逆光の白梅
京王百草園201101-10
アップで見ると梅の花ってすごくいい顔しているよね
京王百草園201101-7

でもいま京王百草園の主役はこのロウバイ。甘い香りが漂っている
京王百草園201101-2
アップで見るとロウバイ(蝋梅)の名前の通り花が蝋っぽい。
京王百草園201101-5

そしてこちらも今が見頃の日本水仙。たくさんの笑顔がこちらを見ている
京王百草園201101-11
そしてカンザキアヤメも咲いている
京王百草園201101-6

京王百草園の最寄り駅はもちろん京王線の百草園。梅まつり開催中の休日は普段停車しない急行が停車する。いつも停まってくれると楽なんだけどね。
京王百草園201101-1
京王百草園には駐車場がないので、タクシーか徒歩になる。百草園駅から10分程度の距離だけど、途中にかなりの急坂があるので注意が必要
百草園駅にはタクシー乗り場がないので、タクシーに乗るならば聖蹟桜ヶ丘か高幡不動から。

次に行く頃はもう梅が見頃になっているかな

(撮影 2011年1月)
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