ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

本栖湖

富士芝桜まつり 2016

本栖湖でキャンプしたので、久しぶりに富士芝桜まつりに行ってみた。

本栖湖キャンプ場から車で10分程度なので、道路が大混雑する前に到着できた。
富士芝桜まつり2016
のぼりには首都圏最大級、約80万株のシバザクラの群生とある。 

訪れたのは4月29日でシバザクラは見頃の状態。
ここは芝桜もきれいだけど、背景に雄大な富士山が見えることが魅力。
富士芝桜まつり2016
上写真の右隅にミニ芝桜富士が作られている。
これがミニ芝桜富士と本物富士山。
富士芝桜まつり2016

こちら側からの方が頂きが雪で白くなった感じできれいに見える。
富士芝桜まつり2016

園内にある池、竜神池。
富士芝桜まつり2016
本栖湖には、湖から突然現れた龍が富士山の噴火を知らせ村人を救った龍神伝説が
あるが、ここはシバザクラで巨大な龍を象っているそうだ。

シバザクラ(芝桜)、ハナシノブ科は北アメリカ原産で春に桜のような花を咲かせ、
花が終わると葉が芝生のように広がることからついた名前。
ピンク、白、紫などいろいろな品種がある。
富士芝桜まつり2016
濃い目のピンク色のシバザクラはマックダニエル クッション。
富士芝桜まつり2016
明るい紫色のシバザクラはマックダニエル クッション。

この白色のシバザクラはモンブラン。
富士芝桜まつり2016

下写真の薄めのピンク色はオータムローズ。人が歩いているところの背景は
多摩の流れという品種。
富士芝桜まつり2016
訪れた日はシバザクラは見頃ということで、花はしっかり咲いていたが、
花の密度が低い場所も見られた。

下は前回ここを訪れた2009年5月の様子。
富士芝桜まつり2009
富士山はかすんでしまっていたけど、この年の方が花の密度が高かったかな。

富士芝桜まつり2016
久しぶりに頂きに雪がある時期の富士山をしっかりと見ることができて大満足。

今回まったく触れなかったが、富士芝桜まつりの会場では富士山周辺の
うまいものが大集合した、「富士山うまいものフェスタ」が開催されている。

2016富士芝桜まつりは5月29日(日)まで開催。でも花の開花状態で開催期間に
変動があるようだ。

ペットが入場できないので、空之介は駐車場の車の中で留守番となったが、
これから暑くなると車中の暑さに注意が必要。 
 

空之介の休日

空之介と富士山
 D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 本栖湖

久しぶりに本栖湖からきれいな富士山を見ることができました。

空之介には、目の前の本栖湖も富士山も関係ないようですけど・・・(笑)


本栖湖水遊び

真夏の本栖湖。景色は割と涼し気だけど実際は暑い。
本栖湖201508-10


本栖湖キャンプ場から道を渡ったところにある湖畔で水遊び。
本栖湖201508-2
遠くに見える黄色い潜水艇っぽいのはもぐらん。昔はなかったので乗ったことはない。

子供たちが小さい頃は、ここでよく遊んだんだけど、今回の主役は空之介。
本栖湖201508-1
いい感じの湖畔だけど、本栖湖は遠浅の海と違ってすぐに深くなるので注意が必要。

空之介用としてこんなものまで購入。ちょうどいい大きさだった。
本栖湖201508-3
それほど嫌がらずに素直に乗った。

空之介も初めての泳ぎ。しっかり犬かきで泳げるのが人間と違う。
本栖湖201508-4
いきなり泳がされた空之介にとっては迷惑な水遊びだったかもしれない。
本栖湖201508-5
普段は毛がふさふさなんだけど、水に濡れると、ちょっとみすぼらしくなる(笑)
本栖湖201508-6
やっぱりここが安心の空之介。

夕方少し風が出てきたので、空之介を散歩させならが、ウインドサーフィンの様子を見に来た。
本栖湖201508-8

気持ち良さそうだなぁ。ちょっと道具を借りて久しぶりやりたくなった。
本栖湖201508-7
ウインドサーフィンは見ていると気持ち良さそうだけど、実はかなり難しい・・・

キャンプ場入口付近で見つけたおしゃれな車とテント。
本栖湖201508-9
こういうスタイルでのんびりキャンプするのもいいかもね。


本栖湖キャンプ場

富士五湖の1つ、本栖湖の湖畔にある本栖湖キャンプ場。
我が家でキャンプに行くと言えばほぼこのキャンプ場。
本栖湖キャンプ場201508-9

キャンプサイトはどこにテントを張っても自由なフリーサイト。直火もOKでとにかく
自由度が高い。

さらに、出入り口に柵などもなく、いつでもキャンプ場に入ることが可能なのが
一番のお気に入り。夜中に到着してもいいので、夜に自宅を出発すれば中央高速の
渋滞を回避できる。
本栖湖キャンプ場201508-1
前回のキャンプは2013年11月だったので、約2年ぶり。キャンプ場が全然
変っていなかったのが少しうれしい。

テントやタープの張り方をなんとかギリギリ覚えている感じなので、最低2年に1度は
キャンプをしないとセッティングを忘れてしまうかも(笑)

一応、テントとタープを連結したんだけど、このセットでは最近のゲリラ豪雨に
耐えられるようなしっかりとした連結にはならない。

前回のキャンプは、この空之介の初キャンプだったので、空之介にとって2回目のキャンプ。
本栖湖キャンプ場201508-3
今回は空之介のお守り役の娘が来なかったので、どうなることかと少し心配したが、
どこかに逃げていくようなことはなく、タープやテントの中や回りをウロウロと歩き回っていた。
本栖湖201508-12
あれ?どこに行った?と思って探すとこんな感じ。
本栖湖201508-11

そばに近づく男性がいるとちょっと警戒して唸ることもあるが、近づくのが女性の
場合は、うれしそうに自分から近寄って行く。
 本栖湖キャンプ場201508-2
ドッグランに行ってもそうなんだけど、犬よりも女の人が大好きな空之介

この日はどこかの犬愛好家の集団がイベントをやっていたようで、それを目当てに
した、臨時の露店がいくつか出ていた。
本栖湖キャンプ場201508-7
キャンプ場でトリミングサロンなんてすごいなぁ。
本栖湖キャンプ場201508-8
この露店も、イベントが終わるといつの間にか居なくなっていた。

管理棟前ではヤマユリがきれいに咲いていた。
本栖湖キャンプ場201508-4
奥に見えるのは売店、板氷やアイスクリーム・酒類・パン・お菓子、薪などを売っている。
最近は直火がダメなキャンプ場もあるので、ここで薪を買って、焚き火をすることを楽しみに
このキャンプ場に来る人も多いだろうね。

これだけたくさん咲いているとすごくいい香りがあたりに漂う。
本栖湖キャンプ場201508-6
アジサイがちょうど見頃の感じだった。
本栖湖キャンプ場201508-5

湖畔で水遊びをして、道の駅あさぎり・あさぎりフードパークへ行ったあとは
特に何もすることがないので、夕方のまだ明るい時間から、のんびり炭火を
つけて炎を見て過ごす。
本栖湖キャンプ場201508-10
何もせずにこうしている時間がキャンプらしくていい。
本栖湖キャンプ場201508-11

少し遅いおやつとして、焼きトウモロコシ。そしてビール。
本栖湖キャンプ場201508-12
黒焦げになっているのはトウモロコシの皮。こうやって皮付きで焼いたほうが
蒸し焼きになって美味しく焼ける。

ボーっとしているうちにあたりが暗くなる。
本栖湖キャンプ場201508-13
ランタンの灯りがアウトドアらしくていいんだよね。

昔の本栖湖キャンプ場のホームページは1枚だけの質素なページだったが、
数年前にちゃんとしたホームページになったー>ここ
さらにFaceBookでも情報発信をしている。イマドキだね。

今度はいつこの本栖湖キャンプ場に来ることができるだろうか。
できれば来年の夏か秋には・・・
 

千円札の富士山

本栖湖からの富士山
     K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 本栖湖


実際はこの場所の裏の山を上った所から撮った写真をモデルにデザインされたもの。

千円札と見比べるとすぐにわかる違いは逆さ富士になっていないところ。これは致命的・・・(汗)

この日の早朝はきれいな逆さ富士を見ることが出来たとガッシリとした三脚を立てていた人が言っていました。

このあとは夕景の富士山を撮りに田貫湖の方に行くそうです。

車のナンバーを見ると和歌山ナンバー、気合いが違いますね。
 
 

富士五湖の紅葉 2013年11月

来週の水曜日はもう新年という年も押し迫ってきたこの時期、いまさら感満載の紅葉写真。
11月に行った本栖湖キャンプの時に撮った紅葉の写真をずっと出しそびれていた・・・

そんなとき、いつもブログでお世話になっているbabathegiantさんが開催してくれた、つながり企画「2013年、後出し写真」。この企画のシバリは「今年撮って出しそびれた写真で書いた記事」のみ、ということで、この企画に参加して出しそびれた紅葉の写真をアップ。

まずは朝霧高原から道の駅「なるさわ」に向かうために通った県道71号富士宮鳴沢線の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-5
11月初旬でまだ少し早いかと思っていたら、もうしっかり紅葉していた。
富士五湖の紅葉2013-6
真っ赤なモミジが並んでいる紅葉もいいけど、ここのように種種雑多な木々が色付いている紅葉もまたいい。

この道の途中には本栖湖を眺めることができる見晴らし台がある。
富士五湖の紅葉2013-4
天気がいまひとつで本栖湖が霞んでしまっているのが少し残念。
 
道の駅「なるさわ」そばの鳴沢村村民スポーツ広場から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-7
富岳風穴あたりの青木ヶ原樹海の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-16

これは河口湖畔から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-8
河口湖畔を走ればどこかで富士山が撮れるだろうと思っていたら、結構いいポイントが見つかった。

この日は2013富士河口湖紅葉まつりの開催2日目、かなりの人出だった。
富士五湖の紅葉2013-11

河口湖大橋を渡らず湖畔の道路を富士吉田に向かう途中。渋滞の中で撮った写真。
富士五湖の紅葉2013-10
遠くに少し見えるのが河口湖大橋。 
渋滞の中ですごくきれいに色付いたモミジを見つけた。
富士五湖の紅葉2013-9
手前のさびたコンテナがすごく残念。 
 
富士五湖の紅葉2013-12
本栖湖駐車場周辺の木々の色付き。
富士五湖の紅葉2013-13
白樺の紅葉かと思ったら幹にからみついたツタだった。
富士五湖の紅葉2013-14

本栖湖キャンプは空之介にとって初めての遠出。
富士五湖の紅葉2013-3
空之介と走る。
富士五湖の紅葉2013-1
ふかふかの落ち葉の上で走るのは気持ちいいのかな。
富士五湖の紅葉2013-2
 駐車場からみた富士山。天気が今ひとつだね・・・
富士五湖の紅葉2013-15
つながり企画「2013年、後出し写真」のおかげで、紅葉の写真を年内にアップすることができてよかった、ありがとうございます

 (撮影 2013年11月)
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本栖湖キャンプ(2010年5月)テントや道具など

ちょっと前になるけど、ゴールデンウィークに行った本栖湖キャンプの様子
本栖湖キャンプ201005-5

キャンプの楽しみの1つに食事があるけど、最近の我が家のキャンプは、食事が楽しみのすべてになりつつある、ヤバイ

キャンプ場で作るお好み焼きがなかなか評判が良い。このスキレットは分厚い鋳鉄製フライパンなのでいい感じに焼ける。
本栖湖キャンプ201005-8
たくさん焼いていると、自分がゆっくり飲み食いできないという勝手な理由で最近は3枚ぐらいしか作らないんだけどね

今回新しく買ったSOUTHFIELDのダッチオーブンスタンド。確か3000円しない値段だったので、衝動買いしたんだけどこれはなかなか役にたつ。
本栖湖キャンプ201005-3
いままで、一番上の写真のような普通のバーベキューコンロに太めの網を使ってダッジオーブンをのせっていたんだけど、炭との距離が少し遠かったし、ダッジオーブンの重さでコンロが壊れそうなのが心配だった

古くから使っているガソリンコンロ(ピークワン)で湯を沸かすのにも使える。このコールマンのピークワンは使いはじめて25年以上になる。昔、書いたこのコールマンピークワンの記事がこちら
本栖湖キャンプ201005-1
短時間でお湯を沸かすには、いまでもこのピークワンが一番早い

コールマンのタープやテントの連結についてインターネットで検索した結果、このブログを訪れてくれる方が多いようだけど、残念ながらこの日は連結はしていない。
本栖湖キャンプ201005-6
1家族だけでのキャンプだとテントとタープを連結した方がなにかと便利なんだけど、複数家族だとタープの出入り口が1ヶ所に制限されるので連結しないことの方が多い。
本栖湖キャンプ201005-7
我が家がこのタフワイドドームテント300EXとラウンドスクリーン400EXを購入した2008年の頃はテントとタープの連結についての情報がかなり少なかった
本栖湖キャンプ201005
そのため自分で連結した様子をブログの記事としてのせたりしもしていたが、最近はコールマンのカスタマーサポートQ&Aのページに「テント&タープ連結」というページがあって、詳しく記述されていて役に立つ。しかも「テント&タープの連結適合表」などもある

最近のタープにはテントとの連結用フラップを装備しているタイプが出ていて、違和感なく連結ができるようになっている。この日に見つけたタープとテントの連結の様子が以下。違和感なく連結されているね本栖湖キャンプ201005-2

子ども達は夜のたき火が一番の楽しみに
本栖湖キャンプ201005-10
遊びながら、キャンプ場を歩き回って夜のたき火用の小枝をせっせと拾い集めてくる。集めれば集めるほど長くたき火が楽しめるからね

以前はマキの並べ方や火の付け方なんかを1つ1つ教えて、危なくないようにずっとそばで見ていたけど、いまはもう自分たちで全部できるようになってきた。
本栖湖キャンプ201005-9
このたき火の回りで一緒にバーボンでも飲む日が来るのはいつ頃になるかな
本栖湖キャンプ201005
こういうたき火を眺めていると飽きないよね、だんだん酔いはまわるけど

タープとテントの連結よりも、いま私が一番興味を持っているのはキャンピングカー。それもトレーラーやモーターホームタイプのような大きなものではなく、ワンボックスを改造したタイプ
本栖湖キャンプ201005-4
そのうちこんな車でいろいろなところを回るのもいいなぁ
キャンプ場では、車の横にイスとテーブルを出してゆっくりバーベキュー。渋滞にはまって運転につかれたら、PAやSAでゆっくり寝ることもできる。犬や猫を飼っても一緒に連れて旅に出ることができそう

(撮影 2010年5月)
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本栖湖からの富士山


本栖湖からの富士山-5
ゴールデンウィークにキャンプで行った本栖湖からの富士山
本栖湖のお隣の精進湖からの富士山はアップしたけど、本栖湖からの富士山もアップしないとね

標高900m、水深121.6m。日本の湖の水深ランキング9位。年に何度か行っているつもりだったけど、この表示を見たのは初めてだったりして
本栖湖からの富士山-8

湖畔はサクラが見頃だった。ゴールデンウィークに見頃なんてちょうどいいタイミング
本栖湖からの富士山-1

ここは千円札・旧五千円札にある富士山が見られる場所として、写真を撮る人がいつもたくさん
本栖湖からの富士山-2
下の湖畔は本栖湖浩庵キャンプ場

この浩庵キャンプ場は湖畔まで車で入ってテントが張れる。もちろん富士山の眺めは最高
朝早くでかけなくてもテントから朝モヤの富士山を見ることができる本栖湖からの富士山-6
テントの目の前で水遊びができるので、小さな子供を安心して遊ばせることができるのが良いところ。我が家も子ども達が小さい頃はこのキャンプ場をよく利用していた

昔の写真を探したら2002年8月、この浩庵キャンプ場に行った時に撮った朝の富士山の写真があった。
ちょっと霞んでいるけど朝の感じがする
本栖湖浩庵キャンプ場からの富士山
なかなかいいキャンプサイトだよね 風が強いのがタマにキズなんだけどね

きれいに富士山が見えたのアップで
本栖湖からの富士山-4
上が西側半分、下が東側半分の富士山
本栖湖からの富士山-3
雪があると山肌がダイナミックに見える気がする。

本栖湖からの富士山-7
コブシの花と富士山、雪国の春 ちょっと違うかな・・・

(撮影 2010年5月)
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2010年5月本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場201005-6
本栖湖はウインドサーフィンのメッカ
本栖湖キャンプ場201005-4
駐在所の看板にもウインドサーフィンが描かれている

ウインドサーフィンが湖面を気持ち良さそうに走っている
本栖湖キャンプ場201005-10
でもこの時期は水がすごく冷たくてセミドライスーツで防寒対策をしている。それでも手がかじかんでしまって握力がなくなってくるので、私は沖の方で口の中に手を入れて温めたりしていた。もう10年近く前の話だけど

ゴールデンウィークはいつもこの本栖湖キャンプ場でのんびり
本栖湖キャンプ場201005-7
背景の山は竜ヶ岳(1485m)、登山道も整備されているからいつか登ろうよと誘うんだけど、ずっと家族にお断りされている

いつもの林間のキャンプサイト。この時(5月1日朝)はまだ人も少なかった
本栖湖キャンプ場201005-1
我が家は右端

なんだか、いつになく落ちているまつぼっくりの数が多いような気がする
本栖湖キャンプ場201005-2
このたくさんのまつぼっくりを拾ってからテントを張らないと、テントの中がでこぼこになりそう

まつぼっくりはまつかさ(松笠)と言って松の果実のようなもの。ちなみにまつぼっくりは晩秋の季語らしい

松脂(まつやに)を含んで燃えやすい形状なので天然の着火剤と言われている。実際にやってみると、よく開いて乾燥したものは確かによく燃えるけど、着火剤というのはちょっと言い過ぎのような気もする

湖畔を散策すると、小さなリンドウが沢山咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-8
調べてみるとリンドウ科のハルリンドウ(春竜胆)なのかもしれない

かわいいスミレも咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-9
スミレもいろいろな種類があるようだが、詳しくはわからない
スミレは花の形が大工道具の墨入れの形に似ていることから「すみいれ」が「すみれ」になったそうだ。この墨入れてって墨と糸で床や壁に直線を引く時につかう「墨つぼ」のことらしいけど、似ているかなぁ

今年は天気が良かったので富士山をきれいに見ることができた
本栖湖キャンプ場201005-3
手前はミツバツツジとミツマタ。京王百草園や高幡不動尊ではミツマタの方がミツバツツジよりもだいたい1ヶ月先に咲くのでこうやって一緒に並んで咲いている姿を見ることはない。

少しアップにして撮ってみたらど真ん中に電柱が本栖湖キャンプ場201005-5
このあと、本栖湖の隣にある精進湖を通って上九の湯という温泉のあるコミュニティーセンターに向かった

(撮影 2010年5月)
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身延山 久遠寺にて

これは前回の本栖湖からの富士山の続きなので11月3日の話

本栖湖できれいな富士山を見たあと、「本栖みち」と呼ばれている国道300号線を走って富士川に出たあと、今日の目的地である身延町の身延山久遠寺に着いた。
途中「道の駅しもべ」で休憩したんだけど、いい看板の写真が撮れなくてばっさりカット「料理の小部屋」と言いつつ、なぜか道の駅の食べ物ばかり紹介していた某サユちゃんのブログもお休み中だしね・・・

これが身延山久遠寺の三門。とにかく大きいでもこのずっと手前には2車線の道路をまたいだ総門というのがある、当然そこは車で通過
身延山久遠寺-3身延山久遠寺-1
ところで「さんもん」って言うけど「三門」と「山門」があるよね。これって何が違うのか調べてみたけどよくわからなかった。「三門」は仏教寺院の正門で三解脱門(さんげだつもん)のことをいい、三解脱とは空解脱、無相解脱、無願解脱をいうそうだが難しくてよくわからない
ただ「山門」は「三門」の通称・異称らしく、昔は山に建てられていた寺院への入り口で「山門」と呼んだことの名残だそうだ。

ちなみに高幡不動尊は入り口に「仁王門」、境内奥の大日堂前に「山門」がある。「仁王門」には風神と雷神の像が祀られていることが多いよね

(下写真左)「三門」の先には本堂につながる急勾配の石段がある。これは菩提梯と呼ばれ287段あるそうだが、私とちびたはしっかりここを登ってお参りした。家内と娘は車でずっと上の方にある駐車場へ
身延山久遠寺-4身延山久遠寺-2
(上写真右)途中から下をみたところとにかく1段1段が高くて大変・・・

辛い階段を登るとそこにはきれいに晴れた真っ青な空が待っていた。登る前から晴れていたんだけどね
身延山久遠寺-6身延山久遠寺-5
(上写真左)本堂。すごく新しくてきれいだと思ったら日蓮聖人700遠忌の主要記念事業として1985年に再建されたそうだ(上写真右)祖師堂。日蓮聖人の神霊が祀られていて、明治時代に、江戸にあった寺院のお堂を移築し再建したそうだ。

日蓮聖人の御真骨を奉安する御真骨堂(下写真右)白い壁がすごくきれいだった。(下写真左)御真骨堂の前に建てられている拝殿。
身延山久遠寺-13身延山久遠寺-7

(下写真左)五重塔。すごくきれいで新しいなぁと思ったら2009年5月に再建されたばかり。明治時代に消失した五重塔が134年ぶりに復元されたそうだ
身延山久遠寺-8身延山久遠寺-11
(上写真右)仏殿。何年か前、まだ母が存命中にここにお参りした時は確かこの仏殿の中での法要だったような気がする。この日は分骨した母の納骨箱と位牌が安置されている納牌堂にお参りをした。

日蓮宗総本山だけあって当然のことながら規模が大きいが、建物の装飾もすごく細かく細工がされ、しかもとても美しい
身延山久遠寺-14身延山久遠寺-10
上を見ながら廊下を歩いていたら、微妙な段差に足の指をぶつけてしまい、これが痛いのなんのって

(下写真左)境内の南天。境内は各堂閣前をつなぐバリアフリーカート道ができていてすごく歩きやすくなっている。さらに五重堂と同時に完成した駐車場から境内までの斜行エレベータがあって、階段をまったく使わずにお参りすることができるようになっている、なかなかすごい
身延山久遠寺-12身延山久遠寺-9
(上写真右)久遠寺は桜の名所で特に樹齢400年を超える境内のしだれ桜が有名だが、この日も桜がパラパラと咲いていた。春と晩秋の2回咲く冬桜だろうか

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秋の本栖湖から富士山を眺める

11月3日文化の日の朝、中央高速道路を使って身延山に向かった。予想されていた渋滞もなく順調に走ることができたので、当初予定した甲府南ICで降りて富士川沿いを南下するルートを変更して、本栖湖から山越して下部温泉を抜けて行くことにした

もちろんルート変更の目的はこの富士山を見ること中央高速道(富士吉田線)からの富士山が実は結構よく見えて、富士山の裾野まできれいにみることができる
本栖湖からの富士山-2本栖湖からの富士山-1
(上写真右)河口湖IC手前。右端に富士急ハイランドのアトラクションが少し見える助手席で撮ったもらったけど、どうせならばもうちょっとうまく撮ってほしかったなぁ・・・こういうとき運転手は辛い

(下写真左)なんだか久しぶりに感じた本栖湖。天気がいまひとつ良くなかった9月の連休と違って、この日は湖面が青くきれいに見えた
本栖湖からの富士山-5本栖湖からの富士山-3
本栖湖の紅葉もそろそろ見頃という感じ。この時の気温が3℃。湖畔では霜柱ができていた。

毎年我が家は11月中旬から12月の週末に本栖湖キャンプ場に来て、寒い中で鍋を食べるというシンプルな目的のキャンプをするいつも子供たちには寒いだけで意味がわからないキャンプと言われているから、今年は受験のためあえなく中止。寂しい

上写真右と同じ場所から大きくズームアップして撮った富士山。山頂付近はかなり風が強いみたい
本栖湖からの富士山-6
雪か氷でピカピカに光った山肌がすごい。いつものことなんだけど電線がちょっと邪魔

とにかくこの日はいい天気で、本栖湖できれいな紅葉と富士山を見るとこができてすごく満足
本栖湖からの富士山-7本栖湖からの富士山-4

ゆっくり写真を撮っていたかったけど、今日の目的地は身延山。後ろ髪ひかれながらも適当に切り上げて湖畔を走り始めると、これまたなんだかいい感じに富士山が見える
本栖湖からの富士山-8
途中の危なくない場所で路肩に車を止めて2,3枚撮った。あとからこの写真を見るとなんだか手前のススキの具合がいまひとつ。もう少しゆっくり撮る場所の選定をすべきだった。

最後に旧5000円札(新1000円札)の富士山が見えることで有名なポイント。手前の木が少し邪魔でもう少し右に行きたかったけど、三脚立てたカメラマンが一杯で・・・
本栖湖からの富士山-9
湖面は結構風が吹いていて、さざ波がたっていたので、逆さ富士が撮れなかったのは残念だけど、これだけきれいに晴れた富士山が撮れたので満足しなくてはいけないね

写真を撮った場所は下の地図、中之倉トンネルそばの赤い印の場所。実際のお札の富士山はこの場所の後ろの山を登った所だそうだ

この後、中之倉トンネルを抜けて曲がりくねった山道(国道300号)を走って身延山・久遠寺を目指した。
すべて11月3日キヤノンPowerShotSX1ISにて撮影

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本栖湖キャンプ場にて(2009/09)

本栖湖200909-5
雲が低く垂れ込めて灰色をした幻想的な湖の姿。これはちょっと言い過ぎで天気が悪い山の中の湖

いまひとつだなぁと観光客がため息をつくような天気の中、ウインドサーフィンだけは気持ちよく走っている。
本栖湖200909-6L
この時期はまだそれほど水も冷たくないから、風さえ吹けばウインドサーフィン天国。すごくいい感じで走っている姿を写真に撮っていたら、私も50肩が直ったらまたウインドサーフィンを再開したいなぁと思った。こんなに上手ではないんだけど・・・

この連休に我が家の受験生2人の予定がなんとか空いたので、友人家族といつもの本栖湖キャンプ場に来た。まだ今年は2回しかキャンプをしていない
本栖湖200909-4
これはブログ用に並んで後ろを向かせたのではなく、「はい、写真撮るよー」っていうとだいたいこんな感じ

前日(9/20)は絶好の行楽日和だったのに、翌日はたまに小雨がパラつくような天気になってしまった。天気がよければ本栖湖を周回する道路を走って景色がいいところを散策しようかと思っていた。

結局、こんな天気でキャンプ場でゆっくりまったり、やることと言えば食べ物を作るぐらいなので、ダッジオーブンでスモーク作り
(下写真)ゆで玉子は熱しても大丈夫なので、石で囲った炭火でスモーク、つやつやしたあめ色がきれい
本栖湖200909-2本栖湖200909-1
本栖湖200909-8本栖湖200909-3
(上写真)チーズは熱に弱いのでカセットガスコンロで火加減を調整しながら、ゆっくりと

そのまんま夜のバーベキューに突入、手作り焼き鳥とコストコ(Costco)で固まりで買ってきてもらったリブロース。肉はリブロースが一番美味しいような気がする
本栖湖200909-10本栖湖200909-9
本栖湖200909-11本栖湖200909-12
我が家は定番のお好み焼き。今回は3家族11人、久しぶりに大勢で夜遅くまでバーベキューを楽しんだ

イチモンジセセリかなと思ったけど帰宅して調べて見ると翅に入る白紋がちょっと違う、チャバネセセリかオオチャバネセセリかも。花は・・・紫苑か孔雀草?
本栖湖200909-13
天気が悪くてあまり写真を撮ってない、楽しみにしていた富士山の姿もまったく見ることができなかった

(下写真左)コスモスのバックには富士山があるはず・・・
本栖湖200909-15本栖湖200909-14
(上写真右)マッチャさんのブログで以前見のですぐに名前がわかったフジアザミ、すごい花だ

行きは下り渋滞が解消したあと夜出発してキャンプ場に22時着。帰りは昼前にキャンプ場を出たものの小仏トンネル手前で渋滞にはまってしまった
本栖湖200909-16
ちょっと先に見える電光板には「1.5Km先、渋滞解消」の文字。きっとここに並んでいる皆がやっと渋滞が終わるって思いながらこの電光板を見ていただろうね

ブラウザがFireFox3.5の場合、写真のコントラストが極端に強く表示される場合があります
すべての写真はクリックすると拡大表示されます

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ゴールデンウィークの本栖湖湖畔

本栖湖湖畔0905-7
ゴールデンウィークに行った本栖湖湖畔、ウインドサーフィンが気持ちよく走っていた
こんな感じで風をつかんでうまく乗ると、ボードと水が接する部分が小さくなって水の抵抗が減って水面を滑るように走ることができる

私も6,7年前まではここでウインドサーフィンをよくやっていたが、あまり上手ではなかったので、ここまで格好良く風をつかんで乗れることは少なかった

(下写真左)湖畔にはまだ山桜が咲いていて、(下写真右)山の中でちらほらと白く見えるのも山桜だと思う
本栖湖湖畔0905-1本栖湖湖畔0905-4
本栖湖は水がとてもきれいで、深さもかなりある(138m)ため、天気がいいと湖水がとても青くみえる
この時期はまだまだ水がかなり冷たいけど、さすがにゴールデンウィークだけあって、カヌーなどで遊んでいる人がたくさんいた

(下写真左)写真の写りの影響で少し赤紫色に違和感があるが、ケシ科(ケマンソウ科という分類もある)のムラサキケマンかヤマエンゴサク。どちらかなこの花はムラサキケマンのようです、山小屋さん、misaさん、popoさん、しまさん、ありがとうございました(2009/05/24追記)本栖湖湖畔0905-2本栖湖湖畔0905-6
(上写真右)こちらもよく似た形の花、ケシ科のミヤマキケマン(深山黄華鬘)。しかし変わった形をした花だ

(下写真左)湖畔で遊んでいた子ども達が、ハートの石を見つけたって呼びに来たので行って見たらこの石だった写真を撮れ撮れとうるさいので、とりあえず撮ったけど、ちょっと微妙かな
本栖湖湖畔0905-5BlogPaint
本栖湖は東京方面から富士五湖に来ると一番奥にあり、さらに湖畔にはほとんど観光地らしい場所がないため、山中湖や河口湖などに比べると格段に訪れる人が少なくとっても静かで水がきれいな湖

10年ぐらい前までは競艇の育成施設があったり、ジェットスキーで遊ぶ人もかなりいて、そのエンジン音がとてもうるさかった。その競艇施設もなくなり、さらに数年前に動力船乗り入れが規制され、静かな湖になった
この静けさときれいな水を竜神様と共に守りたいけど、ウインドサーフィンやキャンプも本栖湖の水と湖畔を汚すことになるので、実はちょっと辛いところ

カメラとその付属ソフトがつなげてくれた湖畔のパノラマ写真
本栖湖湖畔0905-8
ソフトがつなげてくれるとはいえ、もともとの写真の撮り方が悪くて、よく見るとつなぎ目がわかってしまう

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本栖湖でキャンプ、そして帰りは大渋滞・・・

ゴールデンウィークの特に後半は道路が混雑するので、キャンプに出かけるのはできるだけ前半に計画するが、今回は悪天候で延期したため、5月2日・3日となってしまった
本栖湖キャンプ場200905-8
本栖湖キャンプ場入り口の看板、とてもわかりやすい。このキャンプ場のツツジはこれから見頃になるという感じだった

この本栖湖キャンプ場は林間サイトが中心の、とても広い敷地のキャンプ場で、区画も区切らず自然のままのフリーなサイトがいいところ
キャンプ場内は、ほとんどどこでも自由に車で乗り入れできるでも車高の低い車が木の根っこや岩で車床をこすっているのをよく見かけるので、自ずと入れる場所は決まってくる

(下写真左)キャンプ場入り口付近の湖畔に近い場所は大きな広場が広がっていて、明るい場所が好きな人、湖畔でカヌーやウインドサーフィンをする人はこのあたりにテントをはることが多い
本栖湖キャンプ場200905-5本栖湖キャンプ場200905-1
(上写真右)木陰で落ち着いて静かにすごせる林間のサイト。いつもすいているこのキャンプ場も、さすがにゴールデンウィークとお盆だけはかなりの数のテントがはられている。それでも、この時期のキャンプ場としては、かなり広々としているけどね

レトロな雰囲気の車をキャンプ用に改造している車を見つけた、なんだかとってもいい感じ
本栖湖キャンプ場200905-9
こげ茶色の車体が落ち着いた感じで、緑のなかで自然に溶けこんでいた

いつもながらの我が家のテントサイト。今回は友人家族が一緒なので、スクリーンタープとドームテントは連結はせずにバラバラに設営。
本栖湖キャンプ場200905-2本栖湖キャンプ場200905-4
林間サイトだと、こうやって木を使ってハンモックで遊んだりできる。5月の爽やかな晴天の中でハンモックに揺られながらビールでも飲もうと予定していたが、思った以上に寒く、時折冷たい風が強く吹くため、ハンモックでのビールは断念した、残念

夜はここの売店で買ってきたマキでたき火。(下写真左)左側の束は焚き付け用の小枝と小さめのマキ、右側の束はキャンプファイヤーができるような大きめのマキ。
本栖湖キャンプ場200905-3本栖湖キャンプ場200905-6
子ども達と一緒に、新聞紙を棒状に丸めて焚き付けにして、小枝から順番に火をつけて行く。昨年の夏にも同じようにたき火をやったので、子ども達がだいたいの手順を覚えていたのがうれしい

燃えさかるたき火の炎をボーッと眺めていると時間が経つのを忘れてしまう
本栖湖キャンプ場200905-7
キャンプは食事が楽しみの1つなので、いつもお好み焼きや鍋などいろいろなメニューを考える。でも今回のキャンプは友人と相談した結果、初心に戻って普通に肉を焼くバーベキューにしたので、特に写真はなし

今回のキャンプで最大の話題は例年にない大渋滞

我が家は5月3日の午後に本栖湖を出て中央道の河口湖ICを目指した。休日のこの時間帯に河口湖方面が渋滞するのは覚悟の上で出たんだけど、お盆の一番混む時期よりもさらに大渋滞

しかも反対車線(河口湖から本栖湖を経て朝霧高原に向かう方向)が本栖湖から西湖ぐらいまでびっちり渋滞しているのを初めて見た
きっといまが見頃の富士芝桜まつりの会場入り口あたりがネックになっているんだろうけど、この時間帯で西湖あたりからずっと渋滞に並んでいたら、芝桜を見るのは夜になってしまいそう

さらに高速に入っても中央道下りは、休日午後には恒例となっている都県境の小仏トンネルからの渋滞、すでにここに来るまで本栖湖を出てから3時間近くかかっているのに(下写真左)「ここから渋滞11km 2時間以上」とある。この渋滞は1km10分以上かかる計算かな
渋滞中-1渋滞中-2
(上写真右)さっきの情報掲示板から約1km走った(並んだ?)ところの情報掲示板「ここから渋滞10km 100分」この渋滞をやっと1km進んだってことかな

というわけで、行きは1時間30分で到着したところを、5時間以上かけて帰宅
でも、この大渋滞があらかじめ予想されたので、飲み物やお菓子をたくさん用意して、さらにレッドカーペットやヘキサゴン2など笑える番組を中心にDVDにして持って行き、家でお笑い番組を見るのと同じ気持ちで渋滞に並んだ

渋滞の車の中では、家族も寝ることもなく、みんな爆笑していたため、それほど運転の疲れを感じずに帰れた。これだけの大渋滞だから、ほとんど車が動かないことを逆手にとった作戦が成功したかな

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本栖湖 富士芝桜まつり

5月2日に本栖湖近くで開催されている「富士芝桜まつり」に行った

本栖湖畔のキャンプ場から会場までは車でわずか5分ほどの距離。大渋滞を覚悟して10時すぎに出発したら比較的すんなり走れた。反対車線は大渋滞していて駐車場状態、これは帰りが恐いねといいながらも30分ほどで駐車場に止めることができたやはり帰りの方が大変だった

(下写真左)ここが入り口、でもここから芝桜が見えるところまで10分ほど歩く
富士芝桜まつり-1昨年の様子
(上写真右)これは昨年の様子。昨年は4月27日に行ったが、この時はまだ2分咲で駐車場も入場料も無料だった、その時のブログの記事はこちら

芝桜まつり会場に入ると、すぐに見える1本の桜。芝桜に囲まれてどんな気分なんだろうね
富士芝桜まつり-2

ここには何種類かの芝桜が植えられている(下写真左)マックダニエルクッション、濃い目のピンク色で北米が原産で寒さに強い園芸品種(下写真右)多摩の流れ、白色がベースでピンクのラインが入った花で、遠くから眺めると肌色を帯びたピンク(トキ色)の群生に見える
マックダニエルクッション多摩の流れ

オータムローズモンブラン
(上写真左)オータムローズ、ちょっと上品なローズピンク、「ピンクのシバザクラ」と呼ばれる(上写真右)モンブラン、芝桜の眺めにきれいなアクセントをつける白い色

(下写真)きれいにデザインされたところもいいけど、多摩の流れの中にちょっとランダムにピンクや紫が混ざった感じが結構好きな色合い
富士芝桜まつり-3
芝桜は見てきれいなだけでなく、会場内にいい香りが漂っている

会場全体が見渡せるように設置された見物台からの景色、とってもきれいだったけど、富士山の頂付近の雲がずっととれない・・・日頃の行ないかな富士芝桜まつり-4
池の手前にたくさん並んでいるのが、三脚にカメラをセットしてシャッターチャンスを待っている人たちその場所から、待っているカメラマンの肩越しに撮ったのが下写真
富士芝桜まつり-5
もうちょっとアップに撮れば、なかなかいいポイントなんだろうけど、やっぱり富士山の頂付近に雲がかかっているのがいまひとつこのあと駐車場を出るぐらいの頃には頂付近の雲がかなりとれた、やっぱり日頃の行ないだね

見物台から全体のパノラマ写真
富士芝桜まつりパノラマ
この芝桜は本栖湖の竜神様をイメージしたデザインらしい。昨年は2分咲きだったからわからないのかなって思ったけど、やっぱり今年もよくわからなかった

会場を出る頃(正午ぐらいかな?)はこの駐車場はもういっぱいで、入る時の5倍ぐらいの時間をかけて出た。少し離れた所の駐車場からシャトルバスが出ているようだったが、とにかくゴールデンウィークは周辺道路がすごい渋滞をしている。シャトルバスでも結局この渋滞にははまるのでかなりの覚悟が必要・・・

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