昭和記念公園のウインタービスタイルミネーション。
今回は再度、立川口カナール周辺のイルミネーションの続き。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
立川口に飾られているクリスマス・リース。こもれびの丘ボランティアの制作だそうだ。

昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
上下の写真はカナールの中ほどから立川口方向を見たところ。小さな光った輪がクリスマス・リース。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017

時折吹く強い風でシャンパグラスツリーの先端から水が飛んでいる。寒かった・・・。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017

昼間に見たシャンパングラスツリー。上の中心部分に黒く見えるのは水を上に送るパイプ。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
シャンパングラスツリーの夜の姿。やっぱり夜がいいよね(笑)
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017

これもカナールを大噴水方向に見た昼間の様子。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
昼と夜では全然違って見える。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
この日は陽が落ちたあと、まだ空が暗くなる前のマジックアワーを狙って撮ったんだけど西の空に雲があって不発だった、残念。

カナールに沿って並べられているシャンパングラスは全部で15000個使っているそうだ。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
夜のシャンパングラスは下からライトアップされてきれいに輝いて見える。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
夜きれいに輝くために、昼間のメンテナンスが欠かせない。ご苦労様です。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017

すっかり葉が落ちたカナール横のイチョウ並木はまさに冬の姿。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
でも夜のイルミネーション姿はなかなか見事。枯れ木に花を咲かせました!という感じ。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
今年の昭和記念公園のイルミネーションはクリスマス12月25日で終了。
来年はどのようなイルミネーションが飾られるのか楽しみだ。

昭和記念公園(Vol.246)
(撮影 2017年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

有馬記念は無事キタサンブラックが優勝。関係者も見ている人も皆ホッとしたでしょう。

7月の宝塚記念で負けてフランス(凱旋門賞)行きがなくなったことも、この馬にとっていい結果になった思う。日本競馬界の悲願とも言える凱旋門賞優勝を見ることはできなかったけど・・・。

悠々と逃げるキタサンブラックに対して最終コーナーから直線にかけて仕掛ける馬がおらず、今年流行の「忖度」があったのではないかという話も聞くけど、好スタートで楽に先頭に立つことができ、途中で仕掛けてでも前に出たいタイプの馬がいなかったこと、さらに騎手(武豊)が絶妙なペースで逃げた結果、末脚が最後まで鈍らなかったからではないかと思う。
最終コーナから仕掛けると外を回るだけ力を使い、高低差があるゴールまで持たないし、末脚勝負にしても直線が長い府中コースとは違って、直線が短くさらに高低差も大きい中山ではしっかり走られたら追いつけないでしょう。

私がブログに書いた予想は外しているけど、馬券は仲間10人で検討して買ったので馬連2−3をしっかりGetできた。自分の予想では買えない馬券だったね(汗)

キタサンブラックについて色々書きましたけど、私はディープインパクトの方が好きです