ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 日本庭園で秋の予感

8月最後の週末の昭和記念公園。この日は秋を思わせる雰囲気の中で快適な散歩ができた。

立川口そばのカナール両側のイチョウ並木。ちょっと色が変わっている葉。
昭和記念公園201708
まだ熟していない色のギンナンがたくさん成っている。たくさん落ちてきそうだ。
昭和記念公園201708
国営公園なので植物や岩石などを持ち出してはいけないんだけど、ギンナンは拾っている人がいる。

久しぶりに日本庭園に行ってみる。まだ紅葉しているわけがないと思ったけど・・・
昭和記念公園201708
モミジってちょこちょこ、こういう色付く枝があったりするよね。

こちらは枝ごと色づくのではなく、葉ごとに色付いている。
昭和記念公園201708
この日は湿度が低くカラッとしていたこともあったけど、こういう様子を見ているだけで気分が爽やかになる。

昭和記念公園201708
そらに浮かぶ雲も今日は見ていて気持ちが良い。風もなくて鏡のような水面に映る姿もいい感じ。
昭和記念公園201708
池の水面をキャンバスに空と雲の絵を書いたようだ。
昭和記念公園201708

これはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科の実。ちょっと実の付き方が少ない。
昭和記念公園201708
別名、白実の小紫というように、未熟成なのではなく実はずっと白色。

赤紫色のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201708
高幡不動尊では白い花ばかりなので、赤紫色の花を撮りたかったんだけど、残念なことにまだこれから・・・

暑い真夏の昭和記念公園を爽やかにしてくれたサギソウまつりも次の週末で終わってしまう。
昭和記念公園201708

こちらは鉢植えではなく菖蒲田そばで自然に咲いているサギソウ。紫色の花はミソハギ。
昭和記念公園201708
まばらだけど普通はこういう感じに咲くんだろうか。
昭和記念公園201708
やっぱり鉢植えの方が見映えがする(笑)
昭和記念公園201708

運動広場そばのイチョウ並木。ここは夏でも雰囲気があるなぁ。
昭和記念公園201708
ここが色づくのはまだまだ先。がんばって11月中旬まで待つと下のようになる。
昭和記念公園201611
これは昨年11月中旬の様子。もう涼しいを通り越して寒い時期だね(笑)

昭和記念公園(Vol.229)
(撮影 2017年8月27日)
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昭和記念公園 一足早いキバナコスモス

昭和記念公園のみんなの広場東花畑に行くと、すでに黄色の花がたくさん咲いていた。

この日、昭和記念公園に向かう前に見たホームページには情報がなかったので、遠くからでは
何の花なのかわからなかったが、
昭和記念公園201708
近づいてみると、キバナコスモス(黄花コスモス)、キク科だった。

昭和記念公園201708
昭和記念公園の秋は、みんなの原っぱ東花畑、西花畑と花の丘を埋め尽くす、いろいろなコスモスが売り。
昭和記念公園201708
昭和記念公園で見ることができるコスモスの中で一番先に咲くのがこのキバナコスモス。

以前、この東花畑では3種類のキバナコスモスが植えられていたけど、今年は1品種だけかな。
昭和記念公園201708
3品種は、オレンジ色のマンダリンと黄色い花のサンライズと明るいレモンイエローのレモンブライト。
オレンジ色のマンダリンは咲いていなかったけど、黄色い花は見比べないとどちらの品種だかわからない(汗)
昭和記念公園201708
その後、昭和記念公園のホームページが更新されて、このキバナコスモスはレモンブライトであることがわかった。
そういえば、この日(8月27日)はまだ花畑の中の方には入って行けなかったが、8月31日から開放されたと書かれていた。
昭和記念公園201708
ついつい、こういう角度からの写真を撮りたくなるんだよね(笑)

こちらは場所が変わって、花木園売店そばの花壇。
昭和記念公園201708
こちらはオレンジ色のキバナコスモスなのでマンダリンだろう。

花にとまって一生懸命蜜を吸っているのはツマグロヒョウモン、タテハチョウ科。
昭和記念公園201708
9月から10月にかけてはコスモス一色の昭和記念公園になる。

昭和記念公園(Vol.228)
(撮影 2017年8月27日)
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昭和記念公園 こどもの森

昭和記念公園のこどもの森

立川口から遠い場所にあるので、今まであまり訪れることがなかったが、この日は天気が今ひとつで
それほど暑くなかったのでポケストップを求めて歩いているうちに到着してしまった(笑)
昭和記念公園201708
まず驚いたのがここ。というか、ここを紹介するために、回りの施設の写真も撮ったという感じ。
これはなんだ?あとでホームページで調べたら「霧の森」というらしい。
昭和記念公園201708
毎時00分と30分から15分間、こういう真っ白な霧が立ち込める場所らしい。
ここもすごいね。この日は誰もいなかったけど、子どもだったらすごく探検気分になれると思う。
昭和記念公園201708
奥の方まで行くと霧の正体が見つかった(笑)
昭和記念公園201708

これは太陽のピラミッド。アース・ウインド&ファイアーの世界、しかもかなり高いぞ。
昭和記念公園201708
子どもだったら喜んで階段を登って行くだろうけど、おじさんにはそんな元気はなかったので登っていない(汗)

これは雲の海(ふわふわドーム)。ふわふわはずむ白いドームでピョンピョン飛び跳ねている。
昭和記念公園201708
ここは飛んで見たかったけど、中学生以下の遊具ということでちょっと残念。

ここはドラゴンの砂山。
昭和記念公園201708
ドラゴンクエストの魔物とはちょっと違うけど、子どもが楽しめそうな場所。
昭和記念公園201708
ドラゴンのお腹の中に入っていけるらしい。
昭和記念公園201708
さすがに暑い時期だから子どもの姿が少ない。

ここは虹のハンモック。日本一大きなハンモックでねそべるも跳ねるも自由自在なんだそうだ。
昭和記念公園201708
こちらはおかあさんと楽しそうに遊んでいる。ように見えるけど、小さい子は揺らすとちょっとビビッていた。
昭和記念公園201708
どこが虹なのかと思ったら、支柱が虹の色になっているんだね。

こどもの森は、クロッカスやチューリップがきれいに咲く場所だけど、子どもたちも大きくなって
ここで遊ぶような歳ではないので、こういう遊具類をちゃんと見ることがいままでなかった。

昭和記念公園(Vol.227)
(撮影 2017年8月12日)
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昭和記念公園 千日紅と百日紅

7月末に見た昭和記念公園のカナール大噴水そばのサルスベリ(百日紅)。

この日はさらにたくさん咲いて見頃になっていた。
昭和記念公園201708
先日はまだ咲いていなかった白い花のサルスベリ(百日紅)も咲いていた。
昭和記念公園201708
サルスベリが百日紅と呼ばれるのは、100日間花を咲かせることが由来だけど、初夏に咲き始めて
秋まで咲き続けるから、それほど大袈裟な話ではない。
昭和記念公園201708
サルスベリ(百日紅)はミソハギ科。そして下写真がミソハギ。似ている?植物分類はよくわからない・・・
昭和記念公園201708
ミソハギはハギの花に似ていて、禊に使ったことからついた名前。サルスベリ(百日紅)は全然関係なさそう。
上のミソハギのそばで自然の地面に咲いているサギソウ。
昭和記念公園201708
この状況だと写真は撮りずらいね(汗)。

これはセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。
昭和記念公園201708
サルスベリ(百日紅)は100日間だけどこちらは1000日間。1000日って約3年!
実際はドライフラワーなどにすると1000日ぐらい色が変わらないぐらい長持ちするそうだ。
昭和記念公園201708
センニチコウは花に見える紅色の部分はほう(苞)と呼ばれる部分で花ではないらしい。

これはタマアジサイ(玉紫陽花)、アジサイ科。
昭和記念公園201708
上写真のようにつぼみが球状なのが特徴でこれが名前の由来だそうだ。
つぼみはまったくアジサイらしくないけど、花は割りと山アジサイっぽい。
昭和記念公園201708
アジサイの比較的ツルツルの葉と違って、タマアジサイは葉に小さな毛が生えている感じでザラザラ。

昭和記念公園(Vol.226)
(撮影 2017年8月12日)
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昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園のサギソウまつり

サギソウ(鷺草)、ラン科は、まさにサギが飛んだ姿をした花。見ればわかるし名前の由来もそのまんま。
サギソウまつり
準絶滅危惧種に指定されている希少種のこのサギソウは公園のボランティアの方が1年間育てたもの。
サギソウまつり
花壇だけでなく、寄せ植えなども作らている。
サギソウまつり

純白で爽やかイメージの夏の花だけど、戦国時代に城から助けを求めるために、姫君がサギに手紙を託
すが、そのサギが途中で力尽き落ちた場所にこの花が咲いたという昔話が世田谷区に残っていて、
世田谷区の花に指定されている。
サギソウまつり
良く見るとサギの姿した部分以外はちょっと変わった形をした花。

サギソウは空を飛んでいるように撮りたくなるのが人の常(笑)
サギソウまつり
下から見上げる角度って取りづらい。なので、こういう写真を撮る人のために、鉢植えの無料貸出が
行なわているが、まだ借りたことがない・・・
サギソウまつり
チルト式モニタを利用して下から狙って撮れるけど、ライブビューだとピントが今ひとつなのが弱点。
結局、ライブビューで構図を決めておいて、ライブビューをやめてシャッターを押して撮る。
でも三脚は使っていないから、ライブビューで見た構図から微妙に動いてしまう。
サギソウまつり
やっぱりこういう写真を撮るならば鉢植えを借りた方が楽かな(汗)

ところで、このサギソウにもいくつかの品種があることを初めて知った。
サギソウまつり
確かに、微妙に花びらの形が違う花がある。ような気がする(汗)
サギソウまつり
来年は品種の違いもわかるようになりたいね。

昭和記念公園(Vol.225)
(撮影 2017年8月12日)
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昭和記念公園 鹿の子百合

昭和記念公園の鹿の子百合。

7月最後の週に夏水仙を撮った時、実はすぐそばで咲いているのに気が付かなかった鹿の子百合。
鹿の子百合
それから2週間経過したおかげでちょうど見頃になっていた(笑)
鹿の子百合

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。子鹿の背中の模様のような鹿の子模様の花びらが名前の由来。
鹿の子百合
この形はあの懐かしいインベーダーゲームのインベーダに似ている。と私はずっと思っている。

花びらが大きく反り返ることも鹿の子百合の特徴。
鹿の子百合

そんな花びらにセミの抜け殻。
鹿の子百合
鹿の子百合は、ユリの中でもわりと遅めに咲くユリ。別名が土用ユリ、七夕ユリというのも咲く時期
から来ているのだろうね。

昭和記念公園(Vol.224)
(撮影 2017年8月12日)
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昭和記念公園 夏水仙

夏の昭和記念公はヒマワリ畑とサギソウまつりが目立つがこの夏水仙も見逃せない。

ヒマワリ畑を見た日は、まだほとんど花が咲いておらず、今年は見ることができない
かもしれないと心配していたが、翌週に訪れたらしっかり咲いていてくれた。
ナツズイセン

ナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。別名、ハダカユリ、リコリス。
夏に水仙に似た花を咲かせることからついた名前だそうだ。
ナツズイセン
ここは初春には日本水仙が咲き、夏は夏水仙、秋は彼岸花が咲く場所。
すべてヒガンバナ科でうまくまとめている(笑)。
ナツズイセン
リコリスは夏水仙だけでなく、狐の剃刀や彼岸花などヒガンバナ科の花を総称して
呼ぶこともあるそうなので、さしずめこの場所はリコリスの花壇。

ナツズイセン
このセミはなかなかすごい場所から飛び立ったようだね。

夏水仙は春先に出た葉が枯れた後に花が咲くので、葉に邪魔されることがない
スッキリとした花の姿を撮ることができる。
ナツズイセン

ここは回りが緑の木々で囲まれているので、すごくいい感じで写真が撮れる。
ナツズイセン
こんな夏水仙の姿も背景が緑だとすっきりいい感じ。
ナツズイセン

ちょっとアラアラという光景、実際に咲いているのはこんな感じなんだけどね(笑)
ナツズイセン
この日はまだ咲き始めだったがもう少しするともっと密に咲くはず。

ナツズイセン
葉がないおかげで下から見上げたアングルもなかなか面白い。
ナツズイセン
7月の昭和記念公園はこれで終わり、次は8月。サギソウまつりが5日から
始まっている。

昭和記念公園(Vol.223)
(撮影 2017年7月29日)
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昭和記念公園 サルスベリ

7月最後の週末の昭和記念公園。毎年恒例の花火大会が開催される日。

まだ午前中なので、いろいろな準備が始まったところ。
昭和記念公園201707

すでに場所取りが始まっていて、ブルーシートが敷いてあるだけでなく、座っている人もいる。
昭和記念公園201707
しかし、この空模様。大丈夫か・・・

昭和記念公園201707
立川口にも大きな看板。私が2015年に花火の写真を撮ったのはこの写真を撮っている
あたり。奥まで入ると帰りが大変なので(笑)。

昭和記念公園201707
カナールの噴水のそばで咲いているサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。
昭和記念公園201707
この場所のサルスベリは白い花ともっと赤い花が咲くがこの日はまだ咲いていなかった。
昭和記念公園201707
小さな花が集まって咲いているが、100日間咲くのは、小さい花が次々と
咲くからのようだ。
昭和記念公園201707
この場所のサルスベリは白い花ともっと赤い花が咲くがこの日はまだ咲いていなかった。

サルスベリは感じで百日紅と書くが、読んだそのまま猿滑とも書く。
昭和記念公園201707
それは猿も滑って登れないこのすべすべの幹が由来。
昭和記念公園201707
確かにすべすべなんだけど、なんか変わった幹だね。

まだ真夏なのに、この木にはなんか実がなっている。これはコブシ、モクレン科。
昭和記念公園201707
春先に咲く白い花から想像ができない形と色の実だ。
昭和記念公園201707
この実は秋なるともっと膨らんできて、最後は中から赤い種が出てくる。

この怪しい雲行きは、ザッーとひと雨きそうな感じ。
昭和記念公園201707
でも夕方まで雨が降らず、なんとか頑張ったが、17時過ぎからポツポツと
降り始めて、花火大会が始まる19時ぐらいは本降りの雨。

でも、ザーザー降りの雨の中で花火大会は開催された。ちょっとびっくりだけど、
しっかり準備して人も集まってしまってからの中止はないんだろうと勝手な解釈(笑)

昭和記念公園(Vol.222)
(撮影 2017年7月29日)
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ハートの夏水仙

夏水仙
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.07 昭和記念公園

涼し気な色の夏水仙をハートマークで囲んでみました。

 

昭和記念公園 秋の七草花壇

昭和記念公園の秋の七草花壇。立川口から前記事のひまわり畑に行く途中にある。

写真入りで秋の七草を紹介した看板とその回りに七草が植えられていると思う。
と思うと書いたのは、すべての七草を確認できなかったから(汗)
昭和記念公園201707
秋の七草って「おすきなふくは」と覚えるらしいのでその順番で紹介する。

「お」オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201707
「おみな」は女性で「えし(へし)」は圧倒するで、美女を圧倒するぐらいの
美しさという意味で名付けられたとか。

「す」ススキ(薄)、イネ科。オバナ(尾花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201707
まだ花は咲いていない。ススキの花というか穂は秋の風景に欠かせない。

「き」キキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201707
梅雨時から咲いている夏の花(笑)。

「な」ナデシコ、ナデシコ科。
昭和記念公園201707
これはカワラナデシコ(河原撫子)でナデシコの中で一番よくみかける種だそうだ。

「ふ」フジバカマ(藤袴)、キク科。この花は夏ではなくて秋に咲く花。
「く」クズ(葛)、マメ科。ツル性植物で木に巻きついて咲いているイメージがある。
上の2つはこの日は見つけることができなかった、そんなに真剣に探していないけど(笑)

「は」はぎ(萩)、マメ科。
昭和記念公園201707
この日は咲いていなかったけど、そろそろ咲く頃。高幡不動尊では咲き始めていた。

立川口カナールのイチョウ並みではギンナンが成っていた。
昭和記念公園201707
まだ緑色しているけど、このギンナンが熟したら完全な秋。

こもれびの里で咲いているハス(蓮)、スイレン科。蓮は夏(特に朝)の花。
昭和記念公園201707
鉢植えの蓮をたくさん見たけど、これは自然に咲いている蓮。

ハナイカダ(花筏)、ミズキ科。筏に人が乗った姿に見立てた名前。
昭和記念公園201707
実が黒くなった。よく見ると茎のようなものが葉の中心まで伸びている。
昭和記念公園201707
いつみても不思議な光景。

ひまわり畑を見たあとで、せっかく立川口から遠いところに来たので、こもれびの丘
を回ってヤマユリを見て来た。
昭和記念公園201707
ヤマユリはそろそろ終わりの時期だったけど、なんとか見ることができた。
昭和記念公園201707
ヤマユリは1年ごとに花を1つずつ増やすというが、これで来年に花が1つ増えたら
その重さに耐えきれずに倒れそうだ(笑)

昭和記念公園(Vol.221)
(撮影 2017年7月22日)
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昭和記念公園 ひまわり畑

昭和記念公園のひまわり畑。

この週末は土曜日がいい天気になるという予報だったので、このひまわり畑を
見るために覚悟を決めて猛暑の昭和記念公園に行った。
昭和記念公園201707

いい天気だ。真夏の花、ひまわりは青空が似合う。
昭和記念公園201707

4万本のひまわり。昭和記念公園のひまわり畑としてはいままでで最大級だと思う。
昭和記念公園201707

ここは立川口から一番遠いところ。
スポーツドリンクを飲みながら、ここまで歩いてきた甲斐はあった。
昭和記念公園201707

ずらっと並んだひまわり。背の高さがわかる。高い花は2m以上あるね。
昭和記念公園201707
思ったほど人が多くなかったのは、やはり暑いからだろうか・・・
昭和記念公園201707

ひまわり、キク科。やはり夏を代表する花で当然のことながら夏の季語。
昭和記念公園201707
名前の由来は、花が太陽の動きにつれてまわることから。実際にそういう動きを
するのはつぼみの頃だけで、花がしっかり咲くと東を向くらしい。
昭和記念公園201707
ということは、下写真の方が東になるはずだけど、地図と照らし合わせてみるとほぼ東だった。

ひまわりは別名がたくさんある。ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、
ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)、ヒュウガアオイ(向日葵)など。
昭和記念公園201707
一面に広がるひまわり畑というと、ソフィアローレン主演の映画「ひまわり」。
大昔に見たので記憶が薄れてしまっているが、一面のひまわり畑をさまよう
ソフィアローレンの姿と全編暗〜いイメージが残る映画だった。

ひまわりの花言葉は「私の目はあなただけをみつめる」だそうだけど、この大きな
目で見つめられたら・・・怖いかも(汗)。
昭和記念公園201707
ひまわりは北アメリカ原産でロシアの国花。アメリカ原産の花がロシアの国花
というのも因果な花だ。

すごく暑くて帰り道も辛かったけど、青空の日にひまわり畑を見ることができてよかった。

昭和記念公園(Vol.220)
(撮影 2017年7月22日)
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昭和記念公園 カサブランカ

猛暑が続くこの時期に昭和記念公園を散歩する時は、麦わら帽子をかぶって、
喉が渇く前にスポーツドリンクを飲みながらとなる(汗)

3連休の最終日、水鳥の池そばで以前から展示されていた蓮。
昭和記念公園201707
涼し気な蓮の花が絵になる。上が杏花春雨、下が碧血丹心
昭和記念公園201707
最近は手こぎボート(ローボート)より足こぎボート(サイクルボート)の方が
人気あるのかな?サイクルボートには屋根があるのがいいのかもしれない。

暑い時期に咲く、ネムノキ、マメ科。
昭和記念公園201707
ネムノキは夜になると葉を閉じる。それが眠るようなので眠りの木がネムノキと
変化したそうだ。
昭和記念公園201707
ちょっと変わった花。花期が終わりになっていて少し枯れ始めていた。
こんな花の木だけど、このあとまさにマメ科らしい形の実がなる。
下写真は2014年8月に昭和記念公園で撮ったもの。
昭和記念公園201707
この形、まさにサヤエンドウだよね。

これはナンキンハゼ、トウダイグサ科。
昭和記念公園201707
花の色が薄緑色なので目立たないが、いい香りがした。
昭和記念公園201707
秋はきれいに紅葉するそうだ。

この日のお目当てはこのカサブランカを見ること。
昭和記念公園201707
今回はたくさんのカサブランカが見頃になっていて、辺りにいい香りが漂う。
昭和記念公園201707
暑いけど、夏の陽射しで輝く姿がきれいだ。
昭和記念公園201707
カサブランカは自宅でも咲かせるようになったので、以前よりも感動が薄れたかも(汗)

カサブランカと同じオリエンタルハイブリッド系のコンカドール。
昭和記念公園201707
上品な黄色がなかなかいい感じのユリ。

カサブランカにとまっていた蝶。
昭和記念公園201707
色合いはアゲハチョウのようだけど、ちょっとハネの形が違う。
昭和記念公園201707
調べてみるとアカボシゴマダラという外国から侵入した要注意外来生物に似ている・・・

これは昭和記念公園西立川口の前。
昭和記念公園201707
このポールはレインボープールを訪れる人が並ぶためのものらしいけど、かなりの人が
並ぶようだ。

昭和記念公園(Vol.219)
(撮影 2017年7月17日)
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鷺草3羽

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

海の日の昭和記念公園で鷺草(サギソウ)、ラン科が3羽飛んでいました。

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

昭和記念公園では毎年真夏の8月に「サギソウまつり」が開催され、ボランティアの方が育てた鉢植えのサギソウをたくさん見ることができます。

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

ここは、花菖蒲やスイレンが咲く場所のすぐ横で、鉢植えではないサギソウを見ることができる場所。
一足早くサギソウの姿を見ることができました。


昭和記念公園 ハスの展示とユリ

7月の昭和記念公園。恒例のハスの花の展示が始まった。

場所は西立川ゲート口前のさざなみ広場。目の前はボート遊びが楽しめる水鳥の池。
昭和記念公園201707
鉢植えで展示されているハスは品種の分散保存のため管理しているハスらしい。
昭和記念公園201707

いい具合に咲いているハス。艶陽天。
昭和記念公園201707
品種保存のためだけあって、きちんと品種名が書かれているのがありがたい。
昭和記念公園201707
西方浄土の極楽は神聖な蓮の池だと信じられているため、お寺の境内には
ハスが植えられた池があることが多い。
しかもハスの花の中心部分ってなんだか不思議形をしているから、なんだか
ちょっと神秘的なイメージ。
昭和記念公園201707

案頭春。ハスにも八重咲き(?)の品種がある。
昭和記念公園201707
花の中心部分が微妙に違う。

白光蓮。白いハスもある。
昭和記念公園201707
この日はまだ咲き始めのハスの花が多かったのでこれくらい(汗)。

ハスが展示されている近くにユリが咲くエリアがある。
昭和記念公園201707
ミスマルコ、ピンク色の八重咲きのユリ。
昭和記念公園201707

淡い黄色の花びらに赤い班が入ったユリ、ニンフ。
昭和記念公園201707
ニンフとはギリシャ神話に登場する美しい女性の姿をした精霊の名前だそうだ。
昭和記念公園201707

これはシルクロード。
昭和記念公園201707
背が高く、大輪の花をいくつも咲かせている。
昭和記念公園201707
7月8、9日の週末はあまりの酷暑で昭和記念公園に行かなかった。
今頃はカサブランカなどオリエンタル・ハイブリッド系がたくさん咲いているんだろう
けど、この3連休も酷暑で行かないかもしれない(汗)

下は昨日我が家に咲いたカサブランカ。
カサブランカ
奥に写っているのは少し前から咲いているイエローカサブランカ。

昭和記念公園(Vol.218)
(撮影 2017年7月2日)
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昭和記念公園 タイマツバナ

7月最初の週末の昭和記念公園。

キキョウ(桔梗)、キキョウ科。秋の七草だけど梅雨時期から咲く。
昭和記念公園201707
上品な紫色だけでなく、白花もある。
昭和記念公園201707
ちょっとキキョウらしくないかも・・・

モナルダ、シソ科。この花は別名がたくさんある。どれが本名なんだか?
昭和記念公園201707
ベルガモット、葉の香りがミカン科のベルガモットから作られる油の香りににているから。
ヤグルマハッカ(矢車薄荷)、矢車菊の花に似ているから。下の写真を見れば確かに似ている。
昭和記念公園201707
タイマツバナ(松明花)は花の形から。これも下の写真を見ればなんとなくわかる。
昭和記念公園201707
赤色の方がタイマツバナらしいけど、1輪だけをよく見ると松明の火ほどの勢いはないかも。
昭和記念公園201707
モナルダにはこんな色もある。
昭和記念公園201707
結構、蜜が出るようで虫がたくさんいた。
昭和記念公園201707
こちらはハナムグリ。
昭和記念公園201707

こちらはシジミチョウ、花が違うけど、同じシソ科っぽい花。
昭和記念公園201707


エキナセア、キク科。別名、ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)
昭和記念公園201707

ダイヤーズカモミール、キク科。
昭和記念公園201707
カモミールという名前がついているが、花の形が少し似ているだけで香りはほとんどない。

夏の花を並べてみたけど、ちょっとインパクトが薄い・・・
やっぱりユリの花を登場させないと(汗)。

昭和記念公園(Vol.217)
(撮影 2017年7月2日)
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