ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

グラスの中の青空

2017_1210_115628-RAW1_edited-1
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.12 昭和記念公園

青空をグラスの中に注いで撮りました(笑)

これは昭和記念公園のウインタービスタイルミネーションでライトアップされるシャンパングラスの昼間の様子です。

(撮影 2017年12月)
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スノードロップ

スノードロップ
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.12 昭和記念公園

このところ紅葉ばかりで食傷気味だったブログに久しぶりの花写真(笑)
昭和記念公園でスノードロップ、ヒガンバナ科の花が咲いていた。回りが枯れ葉一杯で紅葉の名残を感じるけど。

スノードロップ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.12 昭和記念公園

スノードロップは雪のしずく。冬の終わりから早春の頃(2月から3月)に咲き春を告げる花とされている。でも昭和記念公園では毎年いま頃から咲き始める。

スノードロップ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.12 昭和記念公園

この花の特徴は白い花びら3枚と中心の緑色の斑点。
この緑色の斑点がハートマークに似た形の花を探して撮るようにしているんだけど、なかなか見つからない。

スノードロップ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.12  昭和記念公園

同じヒガンバナ科にスノーフレイク(鈴蘭水仙)という花がある。写真はこちら
白い花びらに緑色の斑点の花で見た目も名前も似ているためよく間違えられる花だけど、スノーフレイクは3月から4月ぐらいに咲く花。

(撮影 2017年12月10日)
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昭和記念公園 晩秋のイチョウ並木

昭和記念公園のイチョウ並木もそろそろ終わり。
日が沈む30分ぐらい前の立川口カナールのイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201711
噴水の左側のイチョウはかなり葉が落ちてしまっている。

噴水の右側のイチョウはまだ葉が比較的残っている。
昭和記念公園201711
同じ側のイチョウも噴水の方から見るとさらに葉が残っているように見えるのが面白い。たぶんこれは陽が射しているので、葉が落ちた枝があっても、その奥の葉が見えるので残っているように見えるのだろう。
昭和記念公園201711
水面に映ったイチョウ。水面に落ち葉が浮いてしまっているのがちょっと残念かな(笑)
昭和記念公園201711

秋の最後を飾るように傾いた陽射しに輝くイチョウ。
昭和記念公園201711

昭和記念公園201711

再び反対側のイチョウ並木。
昭和記念公園201711
イチョウ並木の手前右側に赤く色づいたカエデが見えている。
昭和記念公園201711
カエデはイチョウよりも色づきが遅いためか、まだ緑色が残っている。
昭和記念公園201711
イチョウ並木の黄葉もいいけど、やっぱりカエデの紅葉もいいなぁ(笑)

昭和記念公園(Vol.243)
(撮影 2017年11月10日)
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昭和記念公園 水鳥の池まわりの紅葉

昭和記念公園の水鳥の池に小さな島があって、そこには大きなケヤキの木がある。

その大きなケヤキがすごくいい感じに色づいていた。
昭和記念公園201711
ケヤキの手前には池の名前の通り水鳥が泳いでいる。

このケヤキを見ている場所は大きなスズカケノキが何本かあって大きな葉が秋らしい色になっている。
昭和記念公園201711
木に付けられた名札にはモミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)、スズカケノキ科と書いてあった。
スズカケノキとアメリカスズカケノキとの交配種だそうだ。
昭和記念公園201711

池の対岸に見える木々も紅葉している。
昭和記念公園201711
真っ赤に色づいたカエデの紅葉もいいけど、このケヤキの色づきも味わいがある紅葉。
昭和記念公園201711
水面積が約5haあるこの水鳥の池はローボート(手漕ぎボート)やサイクルポート(足漕ぎボート)でのボート遊びができる。.
昭和記念公園201711
天気がいいとまだ暖かいから、紅葉を見ながらのボート遊びもいいかもしれない。

ここはスズカケノキがあった場所の対岸に近い場所。
昭和記念公園201711

昭和記念公園201711
ススキが陽射しに輝く姿が秋らしい雰囲気をつくりだす。
昭和記念公園201711
紅葉の間からスズカケノキがある対岸を望む。

そしてここは水鳥の池のすぐそばにある花木園菖蒲田。初夏には菖蒲が咲く場所。
昭和記念公園201711
大きなカエデがきれいに紅葉している。下の写真がこのカエデの夏の姿、ちょっと角度が違うけど。
昭和記念公園201605

カエデの木の下から撮ったところ。
昭和記念公園201711
昭和記念公園のホームページでおすすめ紅葉スポットとして紹介されていただけのことはある。
昭和記念公園201711
いい紅葉を見ることが出来た。

昭和記念公園(Vol.242)
(撮影 2017年11月10日)
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昭和記念公園 日本庭園の紅葉

昭和記念公園の日本庭園の紅葉が見頃になっている。
昭和記念公園201711

日本庭園の入り口のモミジの色づきはまだこれからかな。
昭和記念公園201711

日本庭園の紅葉のメインは池に突き出たこの清池軒の回りのモミジ。
昭和記念公園201711
上の写真は池を挟んだ橋から撮ったもの。逆光だけど回りのモミジが真っ赤なのがわかる。
昭和記念公園201711
これは清池軒のそばのモミジ。見頃に真っ赤っ赤。

昭和記念公園201711
これはドウダンツツジかな。これからさらに赤くなるけど、この状態でも十分いい。

昭和記念公園201711

清池軒からの眺め。池の北側にきれいに色づいた木々が並んでいる。
昭和記念公園201711
青い空と白い雲が池に映ってきれいだ。

昭和記念公園201711
色づいたモミジとそのまわりで真っ赤になっているドウダンツツジ。

昌陽という四阿(あずまや)の横から池の北側を眺めたところ。
昭和記念公園201711
池に映う青い空と紅葉がきれいに見える場所なんだけど、木々の色づきがもう少しほしいところ。

昭和記念公園(Vol.241)
(撮影 2017年11月10日)
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昭和記念公園 立川口カナールイチョウ並木の黄葉

今年最後の3連休最終日の昭和記念公園の様子。この3連休は概ねいい天気だったが、この最終日が一番いい天気になったようだ。

立川駅に一番近いあけぼの口から入って、立川口を見下ろす位置からの風景も秋らしい色合いになってきた。
昭和記念公園201711

立川口カナール両側のイチョウ並木。ここは200m106本のイチョウが並ぶが、いい感じに黄葉している。
昭和記念公園201711
水面に落ち葉が浮いてしまっているため、イチョウ並木の映り込みはいまひとつ・・・

これは噴水に向かって左側のイチョウ並木。立川口から入るとだいたいの人はこちら側を歩いて園内に向かう。
昭和記念公園201711
ここのイチョウ並木はそれほど大きなイチョウの木ではないので、場所によっては少し空間があいたように見える。

昭和記念公園201711
黄色い絨毯が出来上がりつつある。
昭和記念公園201711

途中から反対側のイチョウ並木を振り返る。
昭和記念公園201711
同じイチョウ並木を噴水の後ろから眺めたところ。
昭和記念公園201711

この噴水の横の方に赤く色づくモミジの木がある。
昭和記念公園201711
このモミジがもう少し色づいてくれると、イチョウの黄色とモミジの赤色のコラボレーションが楽しめる。

昭和記念公園(Vol.240)
(撮影 2017年11月5日)
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昭和記念公園 紅葉と黄葉の様子

昭和記念公園のモミジの紅葉とイチョウ並木の黄葉の様子。

2週連続して週末にやってきた台風21号と台風22号の間の束の間の晴れ間。
昭和記念公園201710
立川口カナール両側の100m✕2に106本からなるカナールイチョウ並木。
昭和記念公園201710
これは立川口から見て噴水の左側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
10月は雨続きで、陽射しが当たっているだけできれいに感じる。
昭和記念公園201710
こちらは反対側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
ホームページによると、ここの黄葉の見頃は11月上旬から。
昭和記念公園201710
あの匂いの元もしっかり落ちている(笑)

これは、300m98本からなるうんどう広場横のかたらいのイチョウ並木、
昭和記念公園201710
ここは長さもありイチョウの木も大きくて雰囲気のあるイチョウ並木になっている。でも色づきはまだこれからという状況。ここの黄葉もホームページによると見頃は11月上旬から。

日本庭園のモミジの紅葉の様子。ここのモミジは約300本あるそうだ。
昭和記念公園201710
池に突き出して建てられた清池軒とその回りのモミジの紅葉がかなり色づいている。
昭和記念公園201710
下は清池軒の反対側に建てられている、四阿(あずまや)「昌陽」からの眺め。ここからは額縁の絵を見るような紅葉の様子を見ることができる。
昭和記念公園201710

みんなの原っぱ西花畑のイエロー系のコスモスは台風の影響で倒されてしまっていた。
昭和記念公園201710
時期的にもそろそろ花期の終わりとなり、今年はきれいな様子を見ることができなかった。
昭和記念公園201710
これはイエローガーデン。同じ黄色のコスモスでも黄花コスモスとは明らかに違う淡い黄色。玉川大学農学部の育種学研究室が30年以上の歳月をかけて世界で初めて開発したもので1987年(昭和62年)に品種登録されたもの。

花木園展示棟前で咲いている秋咲きの原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201710
原種系とは品種改良されていない野生種ということ。
昭和記念公園201710
葉がほとんどなく花だけのシクラメンってなんだか不思議な感じ。

昭和記念公園(Vol.239)
(撮影 2017年10月)
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チョコレートコスモス

チョコレートコスモス
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.09 昭和記念公園

チョコレートのような色でしかもチョコレートのような香りがするチョコレートコスモス。普通に見かけるコスモスより葉が少なくて花が見えやすい。

チョコレートコスモス
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.09 昭和記念公園

日本で見ることができるコスモス(キク科コスモス属)は3種類で、ピンク色や白色で普通に見かけるコスモスはオオハルシャギク(大波斯菊)、濃い黄色やオレンジ色で夏の終わり頃から咲くコスモスはキバナコスモス(黄花コスモス)、そしてこのチョコレートコスモス。

チョコレートコスモス
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.09 昭和記念公園

チョコレートコスモスにもいくつか品種があって、ここで見ることができたのが”ショコラ”と”チョコモカ”という美味しそうな名前の品種。他に”ノエル・ルージュ”や”キャラメル・チョコレート”という品種もある。

チョコレートコスモス
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.09 昭和記念公園

チョコレートコスモスは種がとれないので、さし芽や分球で増やすそうだ。
大人の秋色とも言えるシックな色のコスモス。自分でコスモスを育てるならばこのコスモスだけど、育てるのが少し難しそうだ・・・

(撮影 2017年9月)
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昭和記念公園 コスモスの様子ほか

きれいに晴れた10月9日体育の日の昭和記念公園。

立川口カナール両側のイチョウ並木はまだ色づかず緑色。
昭和記念公園201710
でも銀杏が落ちはじめていて、拾っている人もいた。
昭和記念公園201710
アスファルトが黄色になっているところは銀杏が落ちて潰れたところ。独特の匂いが漂う(汗)

これはホトトギス、ユリ科。
昭和記念公園201710
近くで見るとちょっと変わった形の花。
昭和記念公園201710
ホトトギスにはいろいろな品種があるようだが、この白花の品種はなかなかきれいだ。
昭和記念公園201710

そばの花畑はまだ見頃で青空の下できれいに見ることができた。
昭和記念公園201710
でも、春の花の準備のために刈り取られるようだ。来春は菜の花畑になるのだろうか。
昭和記念公園201710
そばは繁殖力が強いんだね。

コスモスのメイン会場とも言える、花の丘のドワーフセンセーションも見頃になっている。
昭和記念公園201710
やはり青空の下で見るときれいだね。
昭和記念公園201710

こちらはこれから見頃になるみんなの原っぱ西花畑のコスモス紹介看板。
昭和記念公園201710
昭和記念公園のコスモスまつりの開花リレーは、第一弾が原っぱ東花畑の黄花コスモス(レモンブライト)、第二弾がいま見頃の花の丘のドワーフセンセーション、そしてここ原っぱ西花畑のコスモス4品種が第三弾となる。

オレンジキャンパスはもう見頃に近いぐらい咲いていた。
昭和記念公園201710
なんか普通のピンク色のコスモスっぽい感じに見えるけど、下写真のような花がオレンジキャンパスだと思われる。
昭和記念公園201710

クリムゾンキャンバスもかなり咲いている。
昭和記念公園201710
クリムゾンキャンパスの普通の赤紫色のコスモスのように見えるけど、クリムゾン色のコスモスなんだそうだ。
Wikipediaによるとクリムゾン又はクリムソン色とは「濃く明るい赤色で、若干青みを含んで紫がかる。彩度が高く、色相環上ではマゼンタと赤の中間に位置する」、16進表記は#DC143Cだそうだ。
昭和記念公園201710
う〜ん、この色か・・・?

これはイエローキャンパス。まだちょっとこれからという感じ。
昭和記念公園201710

こちらのイエローガーデンはだいぶ咲いているけどあと少しで、見頃という感じ。
昭和記念公園201710
このイエロー系の2品種は毎年ここで見ることができるコスモスで、なかなかいい色のコスモス。

昭和記念公園のホームページによると、この日(10/9)のあと、いい天気が続いて一気に開花が進み、原っぱ西花畑のオレンジキャンパス、クリムゾンキャンパス、イエローキャンパス、イエローガーデンはすべて見頃になったそうだ。

14,15日の週末は両方とも雨模様、次の週末21,22日も予報では天気が悪く、その後もし台風なんかが接近してきたら、見頃を見る前に終わってしまいそう。

昭和記念公園のコスモスまつりは10月29日まで、そのあと11月5日にはコスモスは摘み取り体験で摘み取られてしまう。

昭和記念公園(Vol.238)
(撮影 2017年10月9日)
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昭和記念公園 ケイトウの花畑

昭和記念公園のケイトウの花畑。

夏にひまわり畑だった、もみじ橋近くの丘がケイトウの花畑になっていた。
昭和記念公園201710

ケイトウ(鶏頭)、ヒユ科は夏から秋にかけて、ニワトリの鶏冠の形に似た花(花穂)を咲かせることからついた名前。子どもの頃、花が毛糸のようだからついた名前だと思っていた(笑)
昭和記念公園201710
花穂(カスイ)は稲のような形で咲く花のことで、ススキ、エノコログサ(猫じゃらし)、ケイトウなどが該当する。パンパスグラスとケイトウが咲いているこの場所はまさに花穂の花畑(笑)

昭和記念公園201710
ケイトウは赤色がメインだけれども、黄色、オレンジ色、ピンク色、赤紫色など色彩が豊富。
昭和記念公園201710
このピンク色の花はよく見ると単色ではなくオレンジ色が混じった色をしている。
昭和記念公園201710

ここは毎年この時期になるとパンパスグラス、イネ科が花(花穂)を咲かせる場所でもある。
昭和記念公園201710
パンパは南米・アルゼンチンに広がる草原地帯。パンパに生えている芝(グラス)が名前の由来。
シロガネヨシ(銀葦)という名前もあるが、パンパスグラスと呼ばれることの方が多い気がする。
昭和記念公園201710
お月見のイメージとして満月とススキが並んだ絵や写真を良く見るが、最近はススキではなくこのパンパスグラスが並ぶ場合もある。見た目が派手で絵になるパンパスグラスか、静かに月を楽しむ控えめなススキがいいか、好みが別れるところ。
昭和記念公園201710
パンパスグラスの上には秋の空が広がっていた。
散歩にはちょうど良い季節になった。

昭和記念公園(Vol.237)
(撮影 2017年10月9日)
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昭和記念公園 そばの花畑

9月最後の土曜日(9/30)の昭和記念公園。

そばの花が見頃になっているということで、コスモス(ドワーフセンセーション)が咲く花の丘からさらに少し奥(砂川口方向)に行ってみた。
昭和記念公園201709
確かここは真夏にひまわり畑だったところ。いまは白色と赤色のそばの花が絨毯のように咲いている。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
下の掲示板にあるように、そば(蕎麦)はタデ科で白い花が食用にする信州大そば、赤い花が修景用の高嶺ルビーNeoという品種。PhotoSpotまで書いてくれている。
昭和記念公園201709
修景(シュウケイ)って?字からなんとなく意味がわかるようなわからないようなコトバ。ネットで調べると「自然の美しさを損なわないように風景を整備すること」だそうだ。
確かに緑の山々に囲まれたところに、この赤いそばの花が一面に広がる風景はきれいだろう。この高嶺ルビーという品種はヒマラヤの高地で咲くそばを持ち帰り信州大とタカノ株式会社が共同で品種改良した品種だそうだ。
昭和記念公園201709
白い花と赤い花の境目あたり。混沌としている(笑)。

そばは好きでよく食べるけど、なかなか花を身近で見ることはない。
昭和記念公園201709
花の大きさは1cm未満、とにかく小さな花。赤い花だと分かり辛いけど、雄シベの先が赤くてかわいい。花びらに見えるのは花びらではなくガク(萼)なんだそうだ、違いがよくわからないけど。
昭和記念公園201709
穀物と言われる米や麦、トウモロコシはイネ科だけど、そばはタデ科。田んぼのあぜ道なんかでよくみかけるタデ(イヌタデ)と同じ仲間なのに、実から蕎麦ができるのは面白い。
白い花の信州大そばは、その名前の通り信州大学農学部の氏原氏が改良した大粒で多収穫の品種だそうだ。
昭和記念公園201709
アオスジアゲハが飛んでいた。あまり虫は飛んでいなかったけど、花の蜜が出るのだろうか。
昭和記念公園201709
この光景からあの蕎麦をイメージすることはどうしてもできない(笑)。
昭和記念公園201709
どのように撮ったらいいものか迷うけど、赤色と白色の境界あたりを入れた方が絵になる感じ。
昭和記念公園201709

背景がさみしい時の強い味方パークトレイン・・・というわけではないけど。
昭和記念公園201709
この日は絶好のお出かけ日和だったので、久しぶりに人が多い昭和記念公園だった。

昭和記念公園(Vol.236)
(撮影 2017年9月30日)
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昭和記念公園 コスモスの様子(2017/9/30)

9月最後の日、爽やか散歩日和となった昭和記念公園。9月16日(土)から10月29日(日)までコスモスまつりが開催されている。

550万本のコスモスが花の丘、原っぱ東花畑、原っぱ西花畑の園内3ヶ所で開花リレーが楽しめる。
まずはすでに以前から見頃となっていた原っぱ東花畑の黄花秋桜(レモンブライト)
昭和記念公園201709
先日の台風で倒れた状態はかなり復活したものの、花は見頃を過ぎている。
昭和記念公園201709

次は、ホームページでは開花始めとなっている花の丘のドワーフ・センセーション。
昭和記念公園201709
遠くから見るとまだまだな感じだけど、近くに行くと割りと咲いている。
昭和記念公園201709

背景がすっきり青空だったらよかったんだけど、この時はちょっと雲が出ていていまひとつだった。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
花はまばらだけど、パークトレインがいいアクセントになってくれている。
昭和記念公園201709

ドワーフは人間より背丈が低い伝説の種族の名前で、ドワーフセンセーションとは背が低いセンセーション。
昭和記念公園201709
センセーションというのはコスモスで一番よく見かける品種。
昭和記念公園201709
確かに普通にみかけるコスモスの花だね。

最後はみんなの広場西花畑。ここはイエロー系コスモス4品種、イエローキャンパス、クリムゾンキャンパス、オレンジキャンパス、イエローガーデンが咲く場所だけどまだ未開花。ところどころに違う品種のコスモスが・・・
昭和記念公園201709
ここのイエロー系コスモスが咲くのは10月下旬頃になるようだ。

昭和記念公園(Vol.235)
(撮影 2017年9月30日)
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昭和記念公園 台風が過ぎた朝

夜中に台風18号が過ぎた18日(祝)の朝。台風一過の青空が広がって気温が30℃を超えた東京多摩地区。

空がすっきり。まさに台風一過の青空。
昭和記念公園201709
イチョウの木はまだ黄葉していないけど、台風の風がギンナンをたくさん落とした。
昭和記念公園201709
熟していない状態で落ちてしまったわけではない感じ。もうすぐ落ちるところだったのだろう。
昭和記念公園201709
一足早く、あの秋のニオイが漂っていた(笑)

ここは初春には日本水仙、初夏には夏水仙が咲く場所。
昭和記念公園201709
秋に咲く彼岸花が台風の風で倒れてしまっている。
昭和記念公園201709
そういえば、今回の台風は遠くを通過した割りには風が強く、夜中に窓に当たる雨の音がかなり気になった。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
ここは白い花や黄色い花は咲いていない。そういえば、昭和記念公園では白い花の彼岸花はあまり見かけない。
昭和記念公園201709

こちらは、みんなの広場東花畑の、黄花秋桜(レモンブライト)。
昭和記念公園201709
遠目にはまだ見頃が続いているようにみえるけど、台風の風で倒れ、しかも傷んでしまった花も多い。
昭和記念公園201709
こんな状態のコスモスはどうやって撮ればいいんだろう(汗)

昭和記念公園に行く途中、浅川の河川敷から見た富士山。
2017_0918富士山
この日は台風が大気を入れ替えたのか、この時期にしては珍しく富士山がきれいに見えた。

昭和記念公園(Vol.234)
(撮影 2017年9月18日)
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昭和記念公園 夏から秋に咲く花々

昭和記念公園の秋はコスモスがメインだけど、当然それ以外の色々な花も咲いている。

まずはツユクサ(露草)、ツユクサ科。この青色がお気に入りの花。
昭和記念公園201709
初夏の頃から咲いているけど、梅雨草ではなく露草と書くだけあって、いまの時期が最盛期。

ゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ(風露草)科。
昭和記念公園201709
生薬として下痢止の薬として用いられ、煎じて飲めばしっかり(薬効が)効くことから付けられてた名前だそうだ。
こちらはピンク色のゲンノショウコ。
昭和記念公園201709
ピンク色は西日本、白色は東日本に多いそうだ。

これはマリーゴールド、キク科。花壇などでとてもよく見かける花。
昭和記念公園201709
春から秋までずっと咲き続けて、水がない状態でも枯れない強い花。
マリーゴールドは黄色、オレンジ色、そして下のように黄色とオレンジ色が混じった色の花がある。
昭和記念公園201709
根に防虫効果があるらしい。

これはペンタス、アカネ科。夏から秋にかけて花壇できれいに咲いている花。
昭和記念公園201709
白色、赤色、ピンク色、紫色などがあるそうだ。
昭和記念公園201709
別名が草山丹花。沖縄など熱帯で咲いているサンタンカ(山丹花)に似ているからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201709

これはヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
昭和記念公園201709
実が盗人の忍び足の足跡に似ていて、さらに花が萩の花に似ていることからついて名前だそうだ。
昭和記念公園201709
確かに花は萩の花に似ているけど、この実は足跡に似ているかな。

日本庭園の池の回りではたくさんの赤とんぼが飛んでいた。
昭和記念公園201709
赤とんぼって本当に全身真っ赤っ赤だね(笑)

昭和記念公園(Vol.233)
(撮影 2017年9月9日)
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昭和記念公園 ハーブ園の花々

夏の終わりが近づき昭和記念公園も秋に向けて花が増えてきた。

立川口すぐそばのカナールと大噴水。手前の花壇はいつもきれいに手入れされている。
昭和記念公園201709
両側のイチョウ並木はまだ緑色。

大噴水の回りで咲いていたヤブラン(藪欄)、キジカクシ科又はユリ科。
昭和記念公園201709
このヤブランのように葉が斑入りの方がいい感じにに見える。
昭和記念公園201709
コムラサキ(小紫)の実の色と同じ明るいムラサキ色。

以前にも写真をアップしたセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。夏から秋まで長く咲くからまた登場。
昭和記念公園201709
よく近づいて見ると小さく花が咲いている。千日紅のこの色がついた花に見える部分は苞(ほう)または苞葉(ほうは)と呼ばれる、つぼみをつつんでいた葉なんだそうだ。
昭和記念公園201709

サルビア・グアラニチカ、シソ科。別名メドーセージ。
昭和記念公園201709
何かが叫んでいるような姿に見える。ガォォォォ〜!
昭和記念公園201709

こちらはブルーサルビア、シソ科。
昭和記念公園201709
赤いサルビアのブルー版というより、ラベンダーに似ている気がする。
昭和記念公園201709
お食事中のセセリチョウ。白紋が目立たないからイチモンジセセリではなくチャバネセセリだろうか。

この花はアゲラタム、キク科だろうか。
昭和記念公園201709
この花でもセセリチョウがお食事中。こちら白紋がはっきり見えるし一直線に並んでいるからイチモンジセセリかな。
昭和記念公園201709

アゲハチョウがいたので写真を撮ったけど、この花はなんだろう・・・?
昭和記念公園201709
ちょっと遠いけどこれはクロアゲハかな?
この花はジンジャー、ショウガ科ではないかと教えていただきました。junさんありがとうございます。

これはカレープラント、キク科。
昭和記念公園201709
初夏に咲く花は終わってしまっているけど、名前の通り近寄るだけでカレーの匂いがすごい。
しかも結構辛口のカレー(笑)

昭和記念公園(Vol.232)
(撮影 2017年9月9日)
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