ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 あじさいロード

この時期は高幡不動尊でも京王百草園でもあじさい。
当然、昭和記念公園でもあじさい。

昭和記念公園のあじさいロード。
昭和記念公園201706

下の写真は主にマップのエリア1のあじさい。
昭和記念公園201706
昭和記念公園は白いあじさいのアナベルが多い気がする。
昭和記念公園201706
この場所は特に手入れされることなく、このままの状態で秋を迎えてドライフラワー
だらけになる。
昭和記念公園201401
2014年1月に撮ったのが上の写真。これだけドライフラワーがあると、ちょっと
微妙かも(汗)

花木園の菖蒲田の回りで咲いているあじさい。
昭和記念公園201706
濃い青色のあじさいに山あじさい紅の紅色がアクセント。
昭和記念公園201706

昭和記念公園201706
そして、菖蒲田の横でアナベルロードのようになっているところもある。
昭和記念公園201706

昭和記念公園201706
昭和記念公園もどちらかというと青色系のあじさいが多いので、赤色系の
あじさいを見ると思わず撮ってしまう。
昭和記念公園201706

これは墨田のはなび。
昭和記念公園201706
花火が打ち上げられているように・・・見えるかな?
昭和記念公園201706

額あじさい、レモンウェーブ。初めて見た。
昭和記念公園201706
普通の額あじさいなのに、どこがレモンウェーブなのかというと、葉が黄色の
斑入りだから。その黄色もレモン色って感じの鮮やかさ。
昭和記念公園201706
すべての葉がレモン色の斑入りというわけではないのが面白い。

昭和記念公園(Vol.215)
(撮影 2017年6月18日)
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昭和記念公園 日本庭園ほか

昭和記念公園の日本庭園。

シャクナゲ、ツツジ科と背景は池に突き出して建てられた清池軒。
昭和記念公園201706
白く輝くきれいな花だけどシャクナゲは葉に毒をもつ植物だそうだ。
昭和記念公園201706

清池軒から見た眺め。見た感じはもう夏だけど湿度が低くてカラットしている。
昭和記念公園201706
橋が新しく架け直されたようで、味わいのある橋が真新しくなっている。
昭和記念公園201706
この橋の近くに菖蒲田がある。
昭和記念公園201706
花木園菖蒲田よりもこちらの方が花菖蒲が良く咲いている。
昭和記念公園201706
菖蒲田に花菖蒲と同じアヤメ科のニワゼキショウ(庭石菖)が咲いていた。
昭和記念公園201706

ツツジガきれいに咲いているここは昌陽というあずまや(四阿)
昭和記念公園201706
日向は暑いけど、日陰に入ると風が爽やかで心地よい。

日本庭園の中にある盆栽苑に置かれていた小さいな山あじさいの盆栽。
昭和記念公園201706
なんかいい感じ。育てるのは大変なんだろうけど、こんな盆栽はほしいな。

タイサンボク(泰山木)、モクレン科。
昭和記念公園201706
大きな木に大きな花が咲く。いい香りがするそうだけど高い所で咲くのでわからない。

はないかだ(花筏)、ミズキ科。葉っぱの真ん中に花を咲かせる変わった木。
昭和記念公園201706
ネットでは見たことがあったんだけど、昭和記念公園で見れるのはありがたい。
花は春に咲くので、すでに実になってしまっている。ちょっと残念。
昭和記念公園201706
来年の春には花が咲いている様子を見てみたい。忘れないようにしないと(汗)

ラベンダー、シソ科。いい色だね。
昭和記念公園201706
ラベンダーと言えば、3年前に行った北海道富良野のファーム富田を思い出す。
2014_0721ファーム富田
ここは夢のような景色だった。写真を撮っている後ろは人がいっぱいなんだけどね。
2014_0721ファーム富田
2014年7月撮影

そしてスカシユリも咲き始めていた。
昭和記念公園201706
昭和記念公園も夏の花がどんどん咲き始めている。

昭和記念公園(Vol.214)
(撮影 2017年6月4日)
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昭和記念公園 菖蒲田

昭和記念公園の菖蒲田で花菖蒲が咲き始めた。

寒い頃はこの噴水を見てもまったく何の関心もなかったけど・・・
暑くなるとなんだか撮りたくなる(笑)
昭和記念公園201706
だったら、もっといろいろと撮ればいいんだけど、この日の目的は花木園菖蒲田。

花木園菖蒲田は立川口から15分ほど歩いたところにある。
昭和記念公園201706
上写真のようにまだ花菖蒲は咲き始めたばかりなので、それほど人は多くない。

昭和記念公園201706
たくさんは咲いていないけど、それなりの感じに撮れるぐらいは咲き始めていた。
昭和記念公園201706
花菖蒲は野花菖蒲を原種に品種改良された国産の園芸植物。
昭和記念公園201706
葉が菖蒲湯に入れる菖蒲に似ていて、きれいな花が咲くので花菖蒲。
昭和記念公園201706
アヤメは乾燥地を好むがカキツバタや花菖蒲は湿地を好む。なんだかここは
水田のようだけど・・・

昭和記念公園201706
花菖蒲の特徴はなんといっても花びらの根元の黄色い模様。
黄色い花菖蒲の根元がどうなっているのか確認したかったのだけど遠いとこで咲いていた。
昭和記念公園201706
黄色い花菖蒲は黄花菖蒲とはちょっと違う。しかも黄花菖蒲は西アジアからヨーロッパ原産で
要注意外来生物(生態系被害防止外来種)に指定されている。

昭和記念公園201706
上の写真と下の写真を見比べると明らかに花の感じが違うが、花菖蒲は栽培の歴史が
500年ぐらいあって、5000種類ぐらいの品種があるそうだ。
昭和記念公園201706
花の系列は江戸系、肥後系、伊勢系、長井古種があるそうだ。
江戸、肥後、伊勢って古典菊と同じだ。
昭和記念公園201706

一通り写真と撮った後で見つけた立て看板。
昭和記念公園201706
この花木園菖蒲田ではこの看板のように系統別に植えられているようなので、
次に行った時はこの系統を意識して写真を撮ってみたいと思う。

昭和記念公園(Vol.213)
(撮影 2017年6月4日)
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昭和記念公園 ミックスフラワーの花畑

昭和記念公園の花の丘が赤いシャーレーポピーに染まっていた日、
みんなの原っぱ西花畑はミックスフラワーの花畑になっていた。

ミックスフラワーの花畑とは・・・以下の看板を。
昭和記念公園201705
一面を1つの色(花)で染めることが多い昭和記念公園にしては、珍しいパターンかもしれない。
昭和記念公園201705
こんな感じでいろいろな花が咲いているけど、割りとオレンジ色(カリフォルニアポピー)が
強い気がする。
昭和記念公園201705

ヤグルマギク(矢車菊)、キク科。英名はコーンフラワー。別名でヤグルマソウ(矢車草)とも
呼ばれるけど、ヤグルマソウというユキノシタ科の別の植物がある。
昭和記念公園201705
色々な色の花を咲かせるが、やはりこの青紫色がこの花の特徴。
昭和記念公園201705
この色の美しさから最高級のサファイアの色をコーンフラワーブルー(矢車菊の青色)と
呼ばれ、ウェブカラーとしてcornflowerblue(#6495ED)が定義されている。

こちらはカスミソウ(霞草)、ナデシコ科。花束のアクセントとして良く用いられる。
昭和記念公園201705
カスミソウには花びらが大きなタイプと小さなタイプがあるようで、こちらは
花びらが大きなタイプ。

下はカリフォルニアポピー、ケシ科。別名ハナビシソウ(花菱草)。
昭和記念公園201705
カスミソウがきれいなオレンジ色を引き立たせている。カスミソウって、
どこで咲いても相手を引き立たせるアクセントの役割を負ってしまう花なんだね・・・

こちらはリナリア、ゴマノハグサ科。和名がヒメキンギョソウ(姫金魚草)。
昭和記念公園201705
よく見ると、ブルーのネモフィラも混ざって咲いている。
昭和記念公園201705
この花畑ではリナリアはあまり目立たない存在だった。

昭和記念公園201705
カリフォルニアポピーがあるとオレンジ一色になってしまうけど、カリフォルニアポピーが
少ないところはヤグルマギクの青色が優勢。
昭和記念公園201705
真ん中でいいアクセントになっている赤い花は花の丘で咲いているシャーレーポピーかな。

昭和記念公園(Vol.212)
(撮影 2017年5月21日)
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昭和記念公園 ポリジ

昭和記念公園の花の丘以外の花。

まずはたくさんの白い花が下向きに咲いているエゴノキ、エゴノキ科。
昭和記念公園201705
花が散ると木の下が真っ白になる。それで近所にこの木がわりとたくさん庭木として
植えられていることに気がついた。
昭和記念公園201705

花木園の菖蒲田。ここは花菖蒲がきれいに咲くんだけど、木道が新しくなってから、
肝心の花菖蒲がいまひとつのような気がする。
昭和記念公園201705
ここで花菖蒲がきれいに咲くのはあと1ヶ月ぐらい先かな。
昭和記念公園201705
菖蒲田の横で咲くスイレン、スイレン科。
昭和記念公園201705
この葉の上にはカエルがいてほしい。

菖蒲田そばのハーブ園で咲くチャイブ、ユリ科。
昭和記念公園201705

そしてこの時期にハーブ園に来るお目当はこの花。ポリジ、ムラサキ科。
昭和記念公園201705
別名スターフラワーと言われるように、きれいな星型の花。
昭和記念公園201705
色も爽やかな青色。もっと近くに寄って花を下から撮りたいんだけど・・・
昭和記念公園201705
今年は花の近くに寄って撮れない場所に植えられていてちょっと残念。

カルミア、ツツジ科。別名アメリカシャクナゲ。
昭和記念公園201705
蕾がチョコレートのお菓子アポロに似ている。

ここはトンボの湿地。人口の湿地にトンボの幼虫(ヤゴ)が生息している。
昭和記念公園201705
なんという名前がわからないけど、早くもトンボがたくさん飛んでいた。
昭和記念公園201705

これはシオカラトンボかな?
昭和記念公園201705

もうアカトンボが飛んで秋の雰囲気だ(笑)
昭和記念公園201705
このあと、原っぱ西のカリフォルニアポピー、リナリア、ヤグルマギク、
カスミソウがミックスされたミックスフラワーの花畑を見に行った。

昭和記念公園(Vol.211)
(撮影 2017年5月21日)
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昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園のゴールデンウィーク明けの見所は花の丘。

昭和記念公園では3月25日から5月28日までフラワーフェスティバルが開催
されているが、このフラワーフェスティバル最後を飾るのが花の丘。

15000平米の丘が180万本のシャーレーポピーの花で赤く染まる。
昭和記念公園201705
赤い丘のパノラマの上にはきれいな青空が広がっていた。
昭和記念公園201705
真夏日となった昭和記念公園。無料入園日だったので、すごく混在するかと思ったら
案外人が多くなかった。
昭和記念公園201705
ちょっと暑くなりすぎたのかもしれない・・・(汗)
昭和記念公園201705

暑くて暑くて・・・パークトレインで回りたくなった。
昭和記念公園201705
こんな木陰が恋しいぐらいの暑さ。
昭和記念公園201705

シャーレーポピー、ケシ科は、南ヨーロッパ原産。別名はグビジンソウ(虞美人草)。
昭和記念公園201705
ヒナゲシの園芸品種で1880年頃に算出され、いま栽培されるのはほとんど
この品種だそうだ。
昭和記念公園201705
色は赤色、ピンク色、白色。
昭和記念公園201705
花びらが薄くて紙で作った花のように見える。
昭和記念公園201705
花の丘では赤い色の花が圧倒的に多くて白い花は見立たない。

昭和記念公園201705
この花が不思議なのは蕾が下を向いていること。花が咲くときに上を向くそうだけど、
なぜ下を向いているんだろう・・・

この日の花の丘以外の様子はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.210)
(撮影 2017年5月21日)
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昭和記念公園 つつじ

ゴールデンウィーク前の昭和記念公園の様子。

立川口カナールの大噴水。水が恋しい季節になってきた。
昭和記念公園201704
この大噴水のまわりで、ツツジがきれいに咲いていた。 
昭和記念公園201704
きれいな青空が似合う。
昭和記念公園201704
ツツジとサツキってどう違う?
ツツジはツツジ科、サツキもツツジ科。サツキはサツキツツジの略でツツジの1種。
サツキはツツジよりも少し後に咲きはじめて、花も葉も小さいそうだ。
昭和記念公園201704
なんか絵が描かれているようにも見えるけど・・・
昭和記念公園201704

これはオオデマリ、スイカズラ科。
昭和記念公園201704
アジサイにも似ているけど、まだアジサイの時期にはちょっと早い。

モクレン(木蓮)、モクレン科。白いハクモクレンよりも少し後に咲く。
昭和記念公園201704

ハナズオウ、マメ科。マメ科らしく小さい花が集まって咲いている。
昭和記念公園201704
ハナズオウには白い花もある。

白いハナニラの中に背が高いチューリップが2輪。なんか絵になっていた。
昭和記念公園201704

この日はまだチューリップ・ガーデンでもチューリップがきれいに咲いていた。
昭和記念公園201704

これはチューリップらしくない感じの花の品種ゴールドダスト。
昭和記念公園201704

昭和記念公園201704
花びらの先がチリチリになっているのが特徴の品種デイトナ。
昭和記念公園201704

これは母の日のカーネーションの代わりにもなりそうな品種アンジェリケ。
昭和記念公園201704
チューリップは品種が多くていろいろな花がある。

昭和記念公園のチューリップの時期は終わって、これからは花の丘が
シャーレーポピーで赤く染まる時期になる。

昭和記念公園(Vol.209)
(撮影 2017年4月)
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昭和記念公園 ネモフィラ

昭和記念公園201704
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.04 昭和記念公園
昭和記念公園201704
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.04 昭和記念公園

ネモフィラ、ムラサキ科又はハゼリソウ科。別名、瑠璃唐草(ルリカラクサ)、小紋唐草(コモンカラクサ)。

北アメリカ西部原産で草の背丈は低く横に広がる。青色の花が多いが、白い花や薄紫色の花もある。


昭和記念公園201704
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.04 昭和記念公園
昭和記念公園201704
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.04 昭和記念公園

国営ひたち海浜公園のみはらしの丘では青の絶景を見ることができるが、同じ国営の昭和記念公園でもミニサイズの絶景を見ることができた。ミニサイズというより超ミニサイズだけど・・・(汗)。

昭和記念公園(Vol.208)
(撮影 2017年4月)
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昭和記念公園 チューリップガーデン

昭和記念公園の菜の花とソメイヨシノのコンビネーションが終わると、
次の楽しみは渓流広場のチューリップガーデン。

今年何度も昭和記念公園を訪れているが、この日は今年最高ではないかと
思うぐらいの人の多さだった(箱根駅伝予選会の日を除く)。
昭和記念公園201704
色や形が違う230品種、23万球のチューリップが渓流沿いにきれいに
デザインされ配置されている。
昭和記念公園201704
こういう風景はチューリップの本場オランダの「キューケンホフ公園」が
有名だけど、昭和記念公園もキューケンホフ公園の園長だった方を呼んで
監修を受けたそうだ。

でも、キューケンホフ公園をそのまま再現するのではなく、日本らしさ
を意識したオリジナルなデザインにしたそうで、それはここに桜が
配置されているところにも表れているんだと思う。
2昭和記念公園201704
今年はソメイヨシノの開花が遅かったので、チューリップとソメイヨシノが
一緒に楽しめる貴重な週末となった。

昭和記念公園201704
散った花びらが、この時期らしい光景を作っている。
昭和記念公園201704
水面でキラキラしているのが花びら。

渓流広場の下流の池の回り。この日はまだちょっと咲きかけの品種もあった。
昭和記念公園201704
どこを見ても様々な色合いのチューリップがきれいに配置されている。
昭和記念公園201704

そしてこの青いムスカリ。上の写真でもちょこちょこ青い部分があるが、
この青さがすごくいいアクセントになっている。
昭和記念公園201704
ムスカリも14万球植えられているそうだ。

昭和記念公園201704
これはアルマーニという、どこかで聞いたことあるような名前の品種(笑)

これはパープルプリンスという品種。
昭和記念公園201704
ちょうど1年前(2016年4月21日)に亡くなったプリンスとその代表曲
「パープル・レイン」(1984年)を一緒に思い出す名前と色。考え過ぎ?(笑)

今年は下写真のようにいろいろな品種を混ぜて植えている場所があった。
昭和記念公園201704
同じ品種を集めて植えられているのに見慣れているが、こういうアラカルトって
感じもなかなかいい。
昭和記念公園201704
ここはすごくカラフル。フルーツが一杯あるような色合いで美味しいそう。

今度の週末も見頃のチューリップが楽しめるだろう。
チューリップは枯れ始めると花びらがボロっと落ちてしまって見た目に
はっきりとわかってしまう品種もあるので、すべてのチューリップが
見頃の状態で見ることができる、最後の週末になるかもしれない。
 
昭和記念公園(Vol.207)
(撮影 2017年4月16日)
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昭和記念公園 ソメイヨシノ

昭和記念公園201704
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.04 昭和記念公園

ふれあい橋から見た残堀川沿いの様子。
ソメイヨシノを中心にピンク色が濃いのが陽光桜、黄色はレンギョウ。
 

昭和記念公園201704

 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.04 昭和記念公園
昭和記念公園201704
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.04 昭和記念公園

年に数日間だけ見ることができる、みんなの原っぱ東花畑の菜の花と桜の園のソメイヨシノの共演。

 
昭和記念公園201704
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.04 昭和記念公園

枝が地面近くまで伸びて、枝垂れ桜と見間違えるようなソメイヨシノ。

昭和記念公園(Vol.206)
(撮影 2017年4月)
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昭和記念公園 原種系チューリップ

昭和記念公園、こどもの森の原種系チューリップ。これは3月末の様子。

花壇でみかけるチューリップは品種改良された園芸種。原種系チューリップは
これらのもととなった野生の品種。
昭和記念公園201703

昭和記念公園201703
横で咲いているクロッカスと同じぐらいの背の高さ。チューリップとしては
背が低いね。
昭和記念公園201703

こちらは花壇に咲いているチューリップに近い感じ。
昭和記念公園201703
いわば雑草のように咲いているチューリップなので、植えっぱなしでも
毎年ちゃんと花を咲かせるそうだ。
昭和記念公園201703
回りには春の小さな花もたくさん咲いている。
昭和記念公園201703


昭和記念公園201703
上は白いサフランかタマスダレ、下はクロッカスと見間違えてしまうような
チューリップ。
昭和記念公園201703
クロッカスと花は似ているけど葉が全然違う。クロッカスはアヤメ科、
チューリップはユリ科。

原種系チューリップと一緒に咲いている黄色い花はラッパスイセン。
昭和記念公園201703
こちらの黄色い花もラッパスイセンだけど、クロッカスと同じぐらい背の高さが低い。
昭和記念公園201703
これもラッパスイセン。たぶん1つ1つ品種の名前があるんだろうね。
昭和記念公園201703
背の高いラッパスイセンとミニラッパスイセン。子どもたちを連れている大人の感じ。

この時期は季節がどんどん進んでしまって、昭和記念公園はもう桜の季節(汗)

昭和記念公園(Vol.205)
(撮影 2017年3月)
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昭和記念公園 菜の花畑と春の花々

3月末の昭和記念公園の春の花々。
この時期はどんどん季節が変わってしまうので、花もずいぶん変わってしまっているかも(汗)

ハクモクレン、モクレン科と背景の黄色はサンシュ。
昭和記念公園201703
木全体が輝いて見える。大きな花だから、これだけたくさん咲くと重いんじゃないかなぁ・・・
昭和記念公園201703

おお、もうツツジが咲いている。
昭和記念公園201703
これはツツジの中でも早く咲くゲンカイツツジ(玄海躑躅)、ツツジ科。
花が咲いたあとに葉が出てくるのはミツバツツジと同じ。
昭和記念公園201703
同じような明るい紫色のミツバツツジが咲くのは4月後半かな。

これはシデコブシ(四手辛夷)、モクレン科。
昭和記念公園201703
真っ白なコブシの花と違ってピンク色がかっている。

みんなの原っぱ東花畑の菜の花畑。
昭和記念公園201703
上のような撮り方をするとちょっと間隔が気になるけど、下のように
撮ればもう見頃(笑)。
昭和記念公園201703
家族連れがお弁当を持って遊びに来ていた。
でも菜の花畑ってちょっと匂いが「お花」って感じじゃないんだよね・・・

この日、こもれびの丘で1輪だけ咲いていたカタクリ、ユリ科。
昭和記念公園201703
いまはもうたくさん咲いてるらしい。

そしてこれはシュンラン(春蘭)、ラン科かな。
昭和記念公園201703
花と葉の色が同じで分かり辛い。もうちょっとちゃんと撮れば良かった。

昭和記念公園201703

これは花ではないけど、なんだかキクラゲに似ている何か・・・

昭和記念公園201703
これはツバキ。何咲きというのかわからないけど、花の中心がこんもり
盛り上がって咲いている。

この週末には、ソメイヨシノが見頃になって、菜の花の黄色とソメイヨシノの
ピンク色のコンビネーションが楽しめるだろう。天気が問題だけどね。

昭和記念公園(Vol.204)
(撮影 2017年3月)
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昭和記念公園 桜とメジロ

3月21日に東京でソメイヨシノ開花のニュースがあったが昭和記念公園の
ソメイヨシノはまだまだの状態。

これは3月最後の週末の様子。
昭和記念公園201703
菜の花が咲く原っぱ東花畑の奥が桜の園でソメイヨシノが咲く場所。

昭和記念公園ではソメイヨシノより早く咲く桜が見頃になっている。
昭和記念公園201703
これは陽光桜。天城吉野と寒緋桜の交配品種だそうだ。
昭和記念公園201703
ピンク色が濃いのは寒緋桜の紅色が残っているからだそうだ。
昭和記念公園201703
蕾もたくさんあるから、まだ当分見頃が続くだろう。

以前から咲いている寒緋桜(カンヒザクラ)。
昭和記念公園201703

昭和記念公園201703
 花はシワシワの感じだけどきれいな紅色が特徴の桜だね。

 昭和記念公園201703
この日はメジロが蜜を吸いに来ていた。
昭和記念公園201703
今年のメジロは紅梅、白梅、河津桜に続いてこの寒緋桜が4回目。
昭和記念公園201703
懸垂をして運動中のメジロ(笑)

これは、こもれびの池周辺でみつけた、白色とピンク色の咲き分けの梅。
昭和記念公園201703
名札を見ると「春日野」とあった。
昭和記念公園201703
咲き分けの梅は「思いのまま」だけではなかったんだね。
昭和記念公園201703
この週末は東京の桜が満開予想だけど、昭和記念公園のある立川あたりは
1週間ぐらい遅いことが多いから、来週末かな?

 昭和記念公園(Vol.203)
(撮影 2017年3月)
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昭和記念公園 クロッカス

3月の半ばぐらいになると昭和記念公園のこどもの森でクロッカスが咲き始める。
それとともに春の花の舞台が梅園がこどもの森に移ってくる。

3月下旬になるとクロッカスが見頃、原種系チューリップやヒヤシンスなども咲く。
昭和記念公園201703
まずは、クロッカス、アヤメ科。別名、花サフラン、春サフラン。
同じアヤメ科で秋に咲くサフランに似ている。逆にサフランは秋咲き
クロッカスと言われる。
昭和記念公園201703
色は、白、青、紫、黄色など。
昭和記念公園201703

オオイヌノフグリも周りに咲いているけど、主役はクロッカスだよね。
昭和記念公園201703
ミツバチも飛んで来ていたけど、ハチは菜の花畑の方が多かった。
昭和記念公園201703

クロッカスのシベの色と形に注目。
昭和記念公園201703
黄色いシベがよく目立つ。
昭和記念公園201703
先が割れている。
昭和記念公園201703
あれ?黄色の花のシベだけちょっと違うような・・・
昭和記念公園201703

この写真を見て気がついたけど、シベの色もオレンジと黄色。
昭和記念公園201703

クロッカスで、かおるちゃんを思い浮かべるのは、そこそこの年齢(笑)
昭和記念公園201703
美樹克彦のヒット曲「花はおそかった」は1967年3月の曲。

 昭和記念公園(Vol.202)
(撮影 2017年3月)
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原種系チューリップ

原種系チューリップ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.03 昭和記念公園

原種系チューリップとは、名前の通り野生種に近いチューリップのこと。

わざわざ原種系ということは、それだけチューリップは品種改良がすすんで園芸品種が多いということかな。

これだけアップで撮ると同じ時期に咲くクロッカスと違いがわからない。オシベが違うんだけどね(笑)
 
 
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