ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 コスモスの様子ほか

きれいに晴れた10月9日体育の日の昭和記念公園。

立川口カナール両側のイチョウ並木はまだ色づかず緑色。
昭和記念公園201710
でも銀杏が落ちはじめていて、拾っている人もいた。
昭和記念公園201710
アスファルトが黄色になっているところは銀杏が落ちて潰れたところ。独特の匂いが漂う(汗)

これはホトトギス、ユリ科。
昭和記念公園201710
近くで見るとちょっと変わった形の花。
昭和記念公園201710
ホトトギスにはいろいろな品種があるようだが、この白花の品種はなかなかきれいだ。
昭和記念公園201710

そばの花畑はまだ見頃で青空の下できれいに見ることができた。
昭和記念公園201710
でも、春の花の準備のために刈り取られるようだ。来春は菜の花畑になるのだろうか。
昭和記念公園201710
そばは繁殖力が強いんだね。

コスモスのメイン会場とも言える、花の丘のドワーフセンセーションも見頃になっている。
昭和記念公園201710
やはり青空の下で見るときれいだね。
昭和記念公園201710

こちらはこれから見頃になるみんなの原っぱ西花畑のコスモス紹介看板。
昭和記念公園201710
昭和記念公園のコスモスまつりの開花リレーは、第一弾が原っぱ東花畑の黄花コスモス(レモンブライト)、第二弾がいま見頃の花の丘のドワーフセンセーション、そしてここ原っぱ西花畑のコスモス4品種が第三弾となる。

オレンジキャンパスはもう見頃に近いぐらい咲いていた。
昭和記念公園201710
なんか普通のピンク色のコスモスっぽい感じに見えるけど、下写真のような花がオレンジキャンパスだと思われる。
昭和記念公園201710

クリムゾンキャンバスもかなり咲いている。
昭和記念公園201710
クリムゾンキャンパスの普通の赤紫色のコスモスのように見えるけど、クリムゾン色のコスモスなんだそうだ。
Wikipediaによるとクリムゾン又はクリムソン色とは「濃く明るい赤色で、若干青みを含んで紫がかる。彩度が高く、色相環上ではマゼンタと赤の中間に位置する」、16進表記は#DC143Cだそうだ。
昭和記念公園201710
う〜ん、この色か・・・?

これはイエローキャンパス。まだちょっとこれからという感じ。
昭和記念公園201710

こちらのイエローガーデンはだいぶ咲いているけどあと少しで、見頃という感じ。
昭和記念公園201710
このイエロー系の2品種は毎年ここで見ることができるコスモスで、なかなかいい色のコスモス。

昭和記念公園のホームページによると、この日(10/9)のあと、いい天気が続いて一気に開花が進み、原っぱ西花畑のオレンジキャンパス、クリムゾンキャンパス、イエローキャンパス、イエローガーデンはすべて見頃になったそうだ。

14,15日の週末は両方とも雨模様、次の週末21,22日も予報では天気が悪く、その後もし台風なんかが接近してきたら、見頃を見る前に終わってしまいそう。

昭和記念公園のコスモスまつりは10月29日まで、そのあと11月5日にはコスモスは摘み取り体験で摘み取られてしまう。

昭和記念公園(Vol.238)
(撮影 2017年10月9日)
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昭和記念公園 ケイトウの花畑

昭和記念公園のケイトウの花畑。

夏にひまわり畑だった、もみじ橋近くの丘がケイトウの花畑になっていた。
昭和記念公園201710

ケイトウ(鶏頭)、ヒユ科は夏から秋にかけて、ニワトリの鶏冠の形に似た花(花穂)を咲かせることからついた名前。子どもの頃、花が毛糸のようだからついた名前だと思っていた(笑)
昭和記念公園201710
花穂(カスイ)は稲のような形で咲く花のことで、ススキ、エノコログサ(猫じゃらし)、ケイトウなどが該当する。パンパスグラスとケイトウが咲いているこの場所はまさに花穂の花畑(笑)

昭和記念公園201710
ケイトウは赤色がメインだけれども、黄色、オレンジ色、ピンク色、赤紫色など色彩が豊富。
昭和記念公園201710
このピンク色の花はよく見ると単色ではなくオレンジ色が混じった色をしている。
昭和記念公園201710

ここは毎年この時期になるとパンパスグラス、イネ科が花(花穂)を咲かせる場所でもある。
昭和記念公園201710
パンパは南米・アルゼンチンに広がる草原地帯。パンパに生えている芝(グラス)が名前の由来。
シロガネヨシ(銀葦)という名前もあるが、パンパスグラスと呼ばれることの方が多い気がする。
昭和記念公園201710
お月見のイメージとして満月とススキが並んだ絵や写真を良く見るが、最近はススキではなくこのパンパスグラスが並ぶ場合もある。見た目が派手で絵になるパンパスグラスか、静かに月を楽しむ控えめなススキがいいか、好みが別れるところ。
昭和記念公園201710
パンパスグラスの上には秋の空が広がっていた。
散歩にはちょうど良い季節になった。

昭和記念公園(Vol.237)
(撮影 2017年10月9日)
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昭和記念公園 そばの花畑

9月最後の土曜日(9/30)の昭和記念公園。

そばの花が見頃になっているということで、コスモス(ドワーフセンセーション)が咲く花の丘からさらに少し奥(砂川口方向)に行ってみた。
昭和記念公園201709
確かここは真夏にひまわり畑だったところ。いまは白色と赤色のそばの花が絨毯のように咲いている。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
下の掲示板にあるように、そば(蕎麦)はタデ科で白い花が食用にする信州大そば、赤い花が修景用の高嶺ルビーNeoという品種。PhotoSpotまで書いてくれている。
昭和記念公園201709
修景(シュウケイ)って?字からなんとなく意味がわかるようなわからないようなコトバ。ネットで調べると「自然の美しさを損なわないように風景を整備すること」だそうだ。
確かに緑の山々に囲まれたところに、この赤いそばの花が一面に広がる風景はきれいだろう。この高嶺ルビーという品種はヒマラヤの高地で咲くそばを持ち帰り信州大とタカノ株式会社が共同で品種改良した品種だそうだ。
昭和記念公園201709
白い花と赤い花の境目あたり。混沌としている(笑)。

そばは好きでよく食べるけど、なかなか花を身近で見ることはない。
昭和記念公園201709
花の大きさは1cm未満、とにかく小さな花。赤い花だと分かり辛いけど、雄シベの先が赤くてかわいい。花びらに見えるのは花びらではなくガク(萼)なんだそうだ、違いがよくわからないけど。
昭和記念公園201709
穀物と言われる米や麦、トウモロコシはイネ科だけど、そばはタデ科。田んぼのあぜ道なんかでよくみかけるタデ(イヌタデ)と同じ仲間なのに、実から蕎麦ができるのは面白い。
白い花の信州大そばは、その名前の通り信州大学農学部の氏原氏が改良した大粒で多収穫の品種だそうだ。
昭和記念公園201709
アオスジアゲハが飛んでいた。あまり虫は飛んでいなかったけど、花の蜜が出るのだろうか。
昭和記念公園201709
この光景からあの蕎麦をイメージすることはどうしてもできない(笑)。
昭和記念公園201709
どのように撮ったらいいものか迷うけど、赤色と白色の境界あたりを入れた方が絵になる感じ。
昭和記念公園201709

背景がさみしい時の強い味方パークトレイン・・・というわけではないけど。
昭和記念公園201709
この日は絶好のお出かけ日和だったので、久しぶりに人が多い昭和記念公園だった。

昭和記念公園(Vol.236)
(撮影 2017年9月30日)
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昭和記念公園 コスモスの様子(2017/9/30)

9月最後の日、爽やか散歩日和となった昭和記念公園。9月16日(土)から10月29日(日)までコスモスまつりが開催されている。

550万本のコスモスが花の丘、原っぱ東花畑、原っぱ西花畑の園内3ヶ所で開花リレーが楽しめる。
まずはすでに以前から見頃となっていた原っぱ東花畑の黄花秋桜(レモンブライト)
昭和記念公園201709
先日の台風で倒れた状態はかなり復活したものの、花は見頃を過ぎている。
昭和記念公園201709

次は、ホームページでは開花始めとなっている花の丘のドワーフ・センセーション。
昭和記念公園201709
遠くから見るとまだまだな感じだけど、近くに行くと割りと咲いている。
昭和記念公園201709

背景がすっきり青空だったらよかったんだけど、この時はちょっと雲が出ていていまひとつだった。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
花はまばらだけど、パークトレインがいいアクセントになってくれている。
昭和記念公園201709

ドワーフは人間より背丈が低い伝説の種族の名前で、ドワーフセンセーションとは背が低いセンセーション。
昭和記念公園201709
センセーションというのはコスモスで一番よく見かける品種。
昭和記念公園201709
確かに普通にみかけるコスモスの花だね。

最後はみんなの広場西花畑。ここはイエロー系コスモス4品種、イエローキャンパス、クリムゾンキャンパス、オレンジキャンパス、イエローガーデンが咲く場所だけどまだ未開花。ところどころに違う品種のコスモスが・・・
昭和記念公園201709
ここのイエロー系コスモスが咲くのは10月下旬頃になるようだ。

昭和記念公園(Vol.235)
(撮影 2017年9月30日)
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昭和記念公園 台風が過ぎた朝

夜中に台風18号が過ぎた18日(祝)の朝。台風一過の青空が広がって気温が30℃を超えた東京多摩地区。

空がすっきり。まさに台風一過の青空。
昭和記念公園201709
イチョウの木はまだ黄葉していないけど、台風の風がギンナンをたくさん落とした。
昭和記念公園201709
熟していない状態で落ちてしまったわけではない感じ。もうすぐ落ちるところだったのだろう。
昭和記念公園201709
一足早く、あの秋のニオイが漂っていた(笑)

ここは初春には日本水仙、初夏には夏水仙が咲く場所。
昭和記念公園201709
秋に咲く彼岸花が台風の風で倒れてしまっている。
昭和記念公園201709
そういえば、今回の台風は遠くを通過した割りには風が強く、夜中に窓に当たる雨の音がかなり気になった。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
ここは白い花や黄色い花は咲いていない。そういえば、昭和記念公園では白い花の彼岸花はあまり見かけない。
昭和記念公園201709

こちらは、みんなの広場東花畑の、黄花秋桜(レモンブライト)。
昭和記念公園201709
遠目にはまだ見頃が続いているようにみえるけど、台風の風で倒れ、しかも傷んでしまった花も多い。
昭和記念公園201709
こんな状態のコスモスはどうやって撮ればいいんだろう(汗)

昭和記念公園に行く途中、浅川の河川敷から見た富士山。
2017_0918富士山
この日は台風が大気を入れ替えたのか、この時期にしては珍しく富士山がきれいに見えた。

昭和記念公園(Vol.234)
(撮影 2017年9月18日)
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昭和記念公園 夏から秋に咲く花々

昭和記念公園の秋はコスモスがメインだけど、当然それ以外の色々な花も咲いている。

まずはツユクサ(露草)、ツユクサ科。この青色がお気に入りの花。
昭和記念公園201709
初夏の頃から咲いているけど、梅雨草ではなく露草と書くだけあって、いまの時期が最盛期。

ゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ(風露草)科。
昭和記念公園201709
生薬として下痢止の薬として用いられ、煎じて飲めばしっかり(薬効が)効くことから付けられてた名前だそうだ。
こちらはピンク色のゲンノショウコ。
昭和記念公園201709
ピンク色は西日本、白色は東日本に多いそうだ。

これはマリーゴールド、キク科。花壇などでとてもよく見かける花。
昭和記念公園201709
春から秋までずっと咲き続けて、水がない状態でも枯れない強い花。
マリーゴールドは黄色、オレンジ色、そして下のように黄色とオレンジ色が混じった色の花がある。
昭和記念公園201709
根に防虫効果があるらしい。

これはペンタス、アカネ科。夏から秋にかけて花壇できれいに咲いている花。
昭和記念公園201709
白色、赤色、ピンク色、紫色などがあるそうだ。
昭和記念公園201709
別名が草山丹花。沖縄など熱帯で咲いているサンタンカ(山丹花)に似ているからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201709

これはヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
昭和記念公園201709
実が盗人の忍び足の足跡に似ていて、さらに花が萩の花に似ていることからついて名前だそうだ。
昭和記念公園201709
確かに花は萩の花に似ているけど、この実は足跡に似ているかな。

日本庭園の池の回りではたくさんの赤とんぼが飛んでいた。
昭和記念公園201709
赤とんぼって本当に全身真っ赤っ赤だね(笑)

昭和記念公園(Vol.233)
(撮影 2017年9月9日)
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昭和記念公園 ハーブ園の花々

夏の終わりが近づき昭和記念公園も秋に向けて花が増えてきた。

立川口すぐそばのカナールと大噴水。手前の花壇はいつもきれいに手入れされている。
昭和記念公園201709
両側のイチョウ並木はまだ緑色。

大噴水の回りで咲いていたヤブラン(藪欄)、キジカクシ科又はユリ科。
昭和記念公園201709
このヤブランのように葉が斑入りの方がいい感じにに見える。
昭和記念公園201709
コムラサキ(小紫)の実の色と同じ明るいムラサキ色。

以前にも写真をアップしたセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。夏から秋まで長く咲くからまた登場。
昭和記念公園201709
よく近づいて見ると小さく花が咲いている。千日紅のこの色がついた花に見える部分は苞(ほう)または苞葉(ほうは)と呼ばれる、つぼみをつつんでいた葉なんだそうだ。
昭和記念公園201709

サルビア・グアラニチカ、シソ科。別名メドーセージ。
昭和記念公園201709
何かが叫んでいるような姿に見える。ガォォォォ〜!
昭和記念公園201709

こちらはブルーサルビア、シソ科。
昭和記念公園201709
赤いサルビアのブルー版というより、ラベンダーに似ている気がする。
昭和記念公園201709
お食事中のセセリチョウ。白紋が目立たないからイチモンジセセリではなくチャバネセセリだろうか。

この花はアゲラタム、キク科だろうか。
昭和記念公園201709
この花でもセセリチョウがお食事中。こちら白紋がはっきり見えるし一直線に並んでいるからイチモンジセセリかな。
昭和記念公園201709

アゲハチョウがいたので写真を撮ったけど、この花はなんだろう・・・?
昭和記念公園201709
ちょっと遠いけどこれはクロアゲハかな?
この花はジンジャー、ショウガ科ではないかと教えていただきました。junさんありがとうございます。

これはカレープラント、キク科。
昭和記念公園201709
初夏に咲く花は終わってしまっているけど、名前の通り近寄るだけでカレーの匂いがすごい。
しかも結構辛口のカレー(笑)

昭和記念公園(Vol.232)
(撮影 2017年9月9日)
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昭和記念公園 黄花コスモス 春にも見た光景

昭和記念公園、みんなの広場東花畑の黄花コスモス、レモンブライト。
前の記事ではレモンブライトの花の写真がメインだったけど、ここは春には菜の花畑になる場所
なので、ちょっと春の光景との比較をしてみた。

いまは黄花コスモス(レモンブライト)が見頃。そしてこの場所は東花畑の立川方面からの入り口。
昭和記念公園201709
春にここが菜の花畑になった時も、同じくここが撮り始めの場所となる。
昭和記念公園201704
春先などでまだ葉が茂っていない木がある(2017年4月撮影)

ここから先に進むと、さらに視界が広がって見渡す限りの光景になる。
昭和記念公園201709
この日は本当にいい天気で天気予報ではカラッとしたお出かけ日和になるということだった。
実際、最高気温は30℃に達しなかったがやはり陽射しの下ではまだ暑い。

遠くの緑は桜の園。ソメイヨシノはこの時期は青々としている。
昭和記念公園201709
ほとんど同じ場所から撮った下写真は桜の花が終わったあとのソメイヨシノと菜の花。
背景の緑の濃さだけがちょっと違う。
昭和記念公園201704
黄色の密度は菜の花の方が濃い(2017年4月撮影)

白い雲が浮かんだ青空と桜の園のソメイヨシノが背景。明るい黄色いレモンブライトが映えてきれい。
昭和記念公園201709
右端の針葉樹を見るとほとんど同じ場所なのがわかる。やはり桜が満開の景色の方がきれいかな。
昭和記念公園201704
ソメイヨシノがベストのタイミングだとちょっと勝てないなぁ(2017年4月撮影)

コスモスを前ボケにした景色。レモンブライトは明るい黄色なので菜の花に負けない色具合。
2昭和記念公園201709
同じく前ボケに菜の花を入れた景色。やはりこちらも背景に桜が咲いている方がきれいだね。
昭和記念公園201404
天気は秋の方が良かったんだけどね(2014年4月撮影)

このような遠景で見ると黄色い帯に見える。でもそれば菜の花なのか黄花コスモスなのか区別がつかない。
昭和記念公園201709
ちなみにこれは秋の黄花コスモス(レモンブライト)。

青い空にぽっかり浮かんだ丸い雲。それを見上げるコスモスたち。
昭和記念公園201709
まだ9月初旬だから、ちょっと早いかもしれないけどこの日は見事な秋晴れだった!

昭和記念公園(Vol.231)
(撮影 2017年9月9日)
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昭和記念公園 レモンブライトとアゲハチョウ

昭和記念公園、みんなの広場東花畑の黄花コスモス。

今年の黄花コスモスはレモンブライト。普段見ている黄花コスモスより明るい黄色。
昭和記念公園201709
ピンク色や白色があって秋桜とも書くコスモスと黄花コスモスは同じキク科コスモス
属だけど種が違っていて交配はできないそうだ。秋桜がコスモス種、黄花コスモスが
キバナコスモス種でコスモスにはもう1つ種があって、それがチョコレートコスモス種
なんだそうだ。
昭和記念公園201709
チョコレートコスモスと黄花コスモスは交配が可能で交配種はストロベリーチョコレートと
いうそうだ。黄色とチョコレート色が交じって出来た色がストロベリー?一度見てみたい。
昭和記念公園201709
コスモス(秋桜)には日本で品種改良されたイエローガーデンが育種されるまで黄色い花が
なかったので、この黄花コスモスが黄色い花のコスモスということでこの名前になったそうだ。

青空の下で見ると黄色さが際立つ。
昭和記念公園201709

遠くにアゲハチョウ。
昭和記念公園201709
この時はキアゲハかと思った。
昭和記念公園201709
近くまで来てよく見るとキアゲハではなく普通のアゲハチョウ。
昭和記念公園201709
ちょっとハネが傷んでいる。
昭和記念公園201709
正面から見るとストローのような口吻(こうふん)でしっかり蜜を吸っているのがわかる。
昭和記念公園201709
飛んでいってしまった、さようなら〜ぁ。

昭和記念公園(Vol.230)
(撮影 2017年9月9日)
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昭和記念公園 日本庭園で秋の予感

8月最後の週末の昭和記念公園。この日は秋を思わせる雰囲気の中で快適な散歩ができた。

立川口そばのカナール両側のイチョウ並木。ちょっと色が変わっている葉。
昭和記念公園201708
まだ熟していない色のギンナンがたくさん成っている。たくさん落ちてきそうだ。
昭和記念公園201708
国営公園なので植物や岩石などを持ち出してはいけないんだけど、ギンナンは拾っている人がいる。

久しぶりに日本庭園に行ってみる。まだ紅葉しているわけがないと思ったけど・・・
昭和記念公園201708
モミジってちょこちょこ、こういう色付く枝があったりするよね。

こちらは枝ごと色づくのではなく、葉ごとに色付いている。
昭和記念公園201708
この日は湿度が低くカラッとしていたこともあったけど、こういう様子を見ているだけで気分が爽やかになる。

昭和記念公園201708
そらに浮かぶ雲も今日は見ていて気持ちが良い。風もなくて鏡のような水面に映る姿もいい感じ。
昭和記念公園201708
池の水面をキャンバスに空と雲の絵を書いたようだ。
昭和記念公園201708

これはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科の実。ちょっと実の付き方が少ない。
昭和記念公園201708
別名、白実の小紫というように、未熟成なのではなく実はずっと白色。

赤紫色のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201708
高幡不動尊では白い花ばかりなので、赤紫色の花を撮りたかったんだけど、残念なことにまだこれから・・・

暑い真夏の昭和記念公園を爽やかにしてくれたサギソウまつりも次の週末で終わってしまう。
昭和記念公園201708

こちらは鉢植えではなく菖蒲田そばで自然に咲いているサギソウ。紫色の花はミソハギ。
昭和記念公園201708
まばらだけど普通はこういう感じに咲くんだろうか。
昭和記念公園201708
やっぱり鉢植えの方が見映えがする(笑)
昭和記念公園201708

運動広場そばのイチョウ並木。ここは夏でも雰囲気があるなぁ。
昭和記念公園201708
ここが色づくのはまだまだ先。がんばって11月中旬まで待つと下のようになる。
昭和記念公園201611
これは昨年11月中旬の様子。もう涼しいを通り越して寒い時期だね(笑)

昭和記念公園(Vol.229)
(撮影 2017年8月27日)
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昭和記念公園 一足早いキバナコスモス

昭和記念公園のみんなの広場東花畑に行くと、すでに黄色の花がたくさん咲いていた。

この日、昭和記念公園に向かう前に見たホームページには情報がなかったので、遠くからでは
何の花なのかわからなかったが、
昭和記念公園201708
近づいてみると、キバナコスモス(黄花コスモス)、キク科だった。

昭和記念公園201708
昭和記念公園の秋は、みんなの原っぱ東花畑、西花畑と花の丘を埋め尽くす、いろいろなコスモスが売り。
昭和記念公園201708
昭和記念公園で見ることができるコスモスの中で一番先に咲くのがこのキバナコスモス。

以前、この東花畑では3種類のキバナコスモスが植えられていたけど、今年は1品種だけかな。
昭和記念公園201708
3品種は、オレンジ色のマンダリンと黄色い花のサンライズと明るいレモンイエローのレモンブライト。
オレンジ色のマンダリンは咲いていなかったけど、黄色い花は見比べないとどちらの品種だかわからない(汗)
昭和記念公園201708
その後、昭和記念公園のホームページが更新されて、このキバナコスモスはレモンブライトであることがわかった。
そういえば、この日(8月27日)はまだ花畑の中の方には入って行けなかったが、8月31日から開放されたと書かれていた。
昭和記念公園201708
ついつい、こういう角度からの写真を撮りたくなるんだよね(笑)

こちらは場所が変わって、花木園売店そばの花壇。
昭和記念公園201708
こちらはオレンジ色のキバナコスモスなのでマンダリンだろう。

花にとまって一生懸命蜜を吸っているのはツマグロヒョウモン、タテハチョウ科。
昭和記念公園201708
9月から10月にかけてはコスモス一色の昭和記念公園になる。

昭和記念公園(Vol.228)
(撮影 2017年8月27日)
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昭和記念公園 こどもの森

昭和記念公園のこどもの森

立川口から遠い場所にあるので、今まであまり訪れることがなかったが、この日は天気が今ひとつで
それほど暑くなかったのでポケストップを求めて歩いているうちに到着してしまった(笑)
昭和記念公園201708
まず驚いたのがここ。というか、ここを紹介するために、回りの施設の写真も撮ったという感じ。
これはなんだ?あとでホームページで調べたら「霧の森」というらしい。
昭和記念公園201708
毎時00分と30分から15分間、こういう真っ白な霧が立ち込める場所らしい。
ここもすごいね。この日は誰もいなかったけど、子どもだったらすごく探検気分になれると思う。
昭和記念公園201708
奥の方まで行くと霧の正体が見つかった(笑)
昭和記念公園201708

これは太陽のピラミッド。アース・ウインド&ファイアーの世界、しかもかなり高いぞ。
昭和記念公園201708
子どもだったら喜んで階段を登って行くだろうけど、おじさんにはそんな元気はなかったので登っていない(汗)

これは雲の海(ふわふわドーム)。ふわふわはずむ白いドームでピョンピョン飛び跳ねている。
昭和記念公園201708
ここは飛んで見たかったけど、中学生以下の遊具ということでちょっと残念。

ここはドラゴンの砂山。
昭和記念公園201708
ドラゴンクエストの魔物とはちょっと違うけど、子どもが楽しめそうな場所。
昭和記念公園201708
ドラゴンのお腹の中に入っていけるらしい。
昭和記念公園201708
さすがに暑い時期だから子どもの姿が少ない。

ここは虹のハンモック。日本一大きなハンモックでねそべるも跳ねるも自由自在なんだそうだ。
昭和記念公園201708
こちらはおかあさんと楽しそうに遊んでいる。ように見えるけど、小さい子は揺らすとちょっとビビッていた。
昭和記念公園201708
どこが虹なのかと思ったら、支柱が虹の色になっているんだね。

こどもの森は、クロッカスやチューリップがきれいに咲く場所だけど、子どもたちも大きくなって
ここで遊ぶような歳ではないので、こういう遊具類をちゃんと見ることがいままでなかった。

昭和記念公園(Vol.227)
(撮影 2017年8月12日)
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昭和記念公園 千日紅と百日紅

7月末に見た昭和記念公園のカナール大噴水そばのサルスベリ(百日紅)。

この日はさらにたくさん咲いて見頃になっていた。
昭和記念公園201708
先日はまだ咲いていなかった白い花のサルスベリ(百日紅)も咲いていた。
昭和記念公園201708
サルスベリが百日紅と呼ばれるのは、100日間花を咲かせることが由来だけど、初夏に咲き始めて
秋まで咲き続けるから、それほど大袈裟な話ではない。
昭和記念公園201708
サルスベリ(百日紅)はミソハギ科。そして下写真がミソハギ。似ている?植物分類はよくわからない・・・
昭和記念公園201708
ミソハギはハギの花に似ていて、禊に使ったことからついた名前。サルスベリ(百日紅)は全然関係なさそう。
上のミソハギのそばで自然の地面に咲いているサギソウ。
昭和記念公園201708
この状況だと写真は撮りずらいね(汗)。

これはセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。
昭和記念公園201708
サルスベリ(百日紅)は100日間だけどこちらは1000日間。1000日って約3年!
実際はドライフラワーなどにすると1000日ぐらい色が変わらないぐらい長持ちするそうだ。
昭和記念公園201708
センニチコウは花に見える紅色の部分はほう(苞)と呼ばれる部分で花ではないらしい。

これはタマアジサイ(玉紫陽花)、アジサイ科。
昭和記念公園201708
上写真のようにつぼみが球状なのが特徴でこれが名前の由来だそうだ。
つぼみはまったくアジサイらしくないけど、花は割りと山アジサイっぽい。
昭和記念公園201708
アジサイの比較的ツルツルの葉と違って、タマアジサイは葉に小さな毛が生えている感じでザラザラ。

昭和記念公園(Vol.226)
(撮影 2017年8月12日)
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昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園のサギソウまつり

サギソウ(鷺草)、ラン科は、まさにサギが飛んだ姿をした花。見ればわかるし名前の由来もそのまんま。
サギソウまつり
準絶滅危惧種に指定されている希少種のこのサギソウは公園のボランティアの方が1年間育てたもの。
サギソウまつり
花壇だけでなく、寄せ植えなども作らている。
サギソウまつり

純白で爽やかイメージの夏の花だけど、戦国時代に城から助けを求めるために、姫君がサギに手紙を託
すが、そのサギが途中で力尽き落ちた場所にこの花が咲いたという昔話が世田谷区に残っていて、
世田谷区の花に指定されている。
サギソウまつり
良く見るとサギの姿した部分以外はちょっと変わった形をした花。

サギソウは空を飛んでいるように撮りたくなるのが人の常(笑)
サギソウまつり
下から見上げる角度って取りづらい。なので、こういう写真を撮る人のために、鉢植えの無料貸出が
行なわているが、まだ借りたことがない・・・
サギソウまつり
チルト式モニタを利用して下から狙って撮れるけど、ライブビューだとピントが今ひとつなのが弱点。
結局、ライブビューで構図を決めておいて、ライブビューをやめてシャッターを押して撮る。
でも三脚は使っていないから、ライブビューで見た構図から微妙に動いてしまう。
サギソウまつり
やっぱりこういう写真を撮るならば鉢植えを借りた方が楽かな(汗)

ところで、このサギソウにもいくつかの品種があることを初めて知った。
サギソウまつり
確かに、微妙に花びらの形が違う花がある。ような気がする(汗)
サギソウまつり
来年は品種の違いもわかるようになりたいね。

昭和記念公園(Vol.225)
(撮影 2017年8月12日)
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昭和記念公園 鹿の子百合

昭和記念公園の鹿の子百合。

7月最後の週に夏水仙を撮った時、実はすぐそばで咲いているのに気が付かなかった鹿の子百合。
鹿の子百合
それから2週間経過したおかげでちょうど見頃になっていた(笑)
鹿の子百合

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。子鹿の背中の模様のような鹿の子模様の花びらが名前の由来。
鹿の子百合
この形はあの懐かしいインベーダーゲームのインベーダに似ている。と私はずっと思っている。

花びらが大きく反り返ることも鹿の子百合の特徴。
鹿の子百合

そんな花びらにセミの抜け殻。
鹿の子百合
鹿の子百合は、ユリの中でもわりと遅めに咲くユリ。別名が土用ユリ、七夕ユリというのも咲く時期
から来ているのだろうね。

昭和記念公園(Vol.224)
(撮影 2017年8月12日)
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