ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

日本水仙

昭和記念公園 福寿草百景

昭和記念公園の花木園梅園の梅の木の足元で咲いている福寿草。

白梅を背景に福寿草が咲いている様子は早春という表現がぴったりかもしれない。
昭和記念公園201802

福寿草はキンポウゲ科。旧暦の正月頃に咲くことから、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)などという別名がある。
昭和記念公園201802
花びらを一杯に開いて太陽の陽射しを集めるパラボラアンテナのようだ。実際に花びらで陽射しを花の中心に集めてその熱で虫を誘引するそうだ。

梅園のすぐ横でもたくさん咲いている。
昭和記念公園201802
ひまわりと違ってすべての花が太陽と同じ方向を向くわけではない(笑)
昭和記念公園201802

これは1月下旬に撮った福寿草。地面からいきなり花が咲いている感じ(笑)
昭和記念公園201801
いまは、横から見ると咲き始めの頃に比べてずいぶんと茎が伸びて葉もたくさん出始めている。
昭和記念公園201802
福寿草は早春に花を咲かせそのあと葉を出すが、夏には枯れてしまい、その後は地下茎だけで春まで過ごすスプリンエフェメラルの1種。
昭和記念公園201802
いち早く咲いて、ライバルが大きくならないうちにたくさん光合成して栄養を根に溜め込んでおく作戦だね。

昭和記念公園201802
福寿草より前から花を楽しませてくれていた日本水仙も福寿草と同じ場所でまだ頑張っている。

昭和記念公園(Vol.253)
(撮影 2018年2月24日)
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京王百草園 梅まつりの様子(2月10日)

京王百草園恒例の梅まつりが2月3日(土)から始まった。

正月頃から咲き始めていた早咲きの梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)が見頃になっている。
京王百草園201802
遠目に見ると見頃だと思ったが、近くで見てみるとまだ5分咲き程度。
京王百草園201802
この梅は花びらの開きが今ひとつはっきりしないので、遠目に見た方がきれいに見えるかもしれない。

茅葺屋根の松連庵そばのレンキュウ(連久)。こちらも早咲きの梅、いまはまだ3分咲き程度かな。
京王百草園201802

日中でも日が当たらない場所にはまだ先日の雪が残っている。
京王百草園201802
心字池も日陰になる部分が凍っていて、その上に雪が積もっている。
京王百草園201802

上の2種の紅梅だけでなく白梅も少しだけ咲いているが、まだ蕾の梅の方が多く園全体として1分咲き程度。
京王百草園201802

見晴らし台からの眺めはまだ圧倒的に冬の色。でも所々に春色が見えて少しだけ春が近づいて来る気配を感じる。
京王百草園201802

梅まつり期間中の週末は琴、三味線、和太鼓、尺八、マリンバの演奏会や演歌歌謡ショーが開催される。
京王百草園201802
まだ寒いので、訪れている人はまばら。奥に見える梅の木もまだ冬の色のまま。

本家の梅と違って蝋梅(ロウバイ)はまさに見頃、相変わらずいい香りを漂わせてくれている。
京王百草園201802
日本水仙はきれいに咲いているけど、たぶん雪が積もった影響でかなり倒れてしまっている。
京王百草園201802

これは満作、マンサク科。春になると他の花よりも早く「まず咲く」というのがなまったとか、花がたくさん咲くことから豊年満作が名前の由来になったとか諸説あるそうだ。
京王百草園201802
変わった形の花だけど、なんか茅葺屋根と似合う花だね。

そして早春の花、福寿草、キンポウゲ科。
京王百草園201802
福寿草は幸福の福と長寿の寿の草というおめでたい名前の花で、南天の実とセットでお正月の縁起物飾りに使われる。
京王百草園201802
花が咲いたあとに茎が伸びて葉が出てくる。根や茎には毒があるけど、まあこの花を食べようとする人はいないよね。

京王百草園の梅まつりは2月3日(土)から3月11日(日)まで。
今年は気温が低い日が続いているので、例年より梅の開花が遅れているそうだ。

(撮影 2018年2月10日)
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京王百草園 日本水仙

京王百草園の日本水仙。

年末に訪れた時に少しだけ咲き始めていたけど、この日はすごくたくさん咲いていた。まさに見頃だね。
京王百草園201801
別名、雪中花(せきちゅうか)。雪の中でも春の訪れを告げる花という意味だそうだ。

ここは斜面に咲いているので冬の青空を背景にした日本水仙が撮れる。
京王百草園201801

陽射しが横から当たって光が透けたて見える日本水仙。
京王百草園201801
冬至は過ぎたものの、まだこの時期は真昼でも太陽が低いからこんな感じになる。

日本水仙はヒガンバナ科で有毒植物。葉がニラに似ているので間違えて食べて食中毒を起こす事件がたまにニュースになる。あのニラ独特の強い匂いがしないのが見分けるポイントだそうだ。
京王百草園201801
学名・英語名の「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前。泉に映った自分の姿に恋して毎日見つめているうちに花になってしまったという話で「ナルシスト」の語源にもなっている。
京王百草園201801
「ナルシスト」なので、水辺で自分の姿を覗き込むような姿で咲くはずだけど、ここの日本水仙はなんだか胸を張っている感じだ(笑)

(撮影 2018年1月13日)
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昭和記念公園 2018年 年明けの光景

今年最初の昭和記念公園。

やっぱり正月は富士山から。
昭和記念公園201801
これからしばらくは昭和記念公園からもきれいな富士山を見ることができる。
昭和記念公園201801
上写真は午後なので富士山がシルエットになっているが、午前中に見ると富士山の山肌が良く見える。
昭和記念公園201712

正月から咲いている花と言えばこの日本水仙、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201801
いろいろなスイセンがある中で一番最初に咲くのが日本水仙。
昭和記念公園201801

昭和記念公園のホームページで花木園梅園で梅の花が咲いたとあったので行ってみた。
昭和記念公園201801
いまにも咲きそうな梅の蕾。
昭和記念公園201801
ほんの数輪咲いていたのは八重野梅(ヤエヤバイ)。
昭和記念公園201801
まだ寒に入ったばかりで寒さはこれからなんだけど、春を先取りする梅の花は強いね。

同じ花木園梅園で咲いていたのがボケ、バラ科の花。
昭和記念公園201801
この時期から咲くボケの花を寒木瓜(カンボケ)と呼ぶそうだ。
昭和記念公園201801
せっかく咲いているんだけど、花びらの開きがしっかりしないのがちょっと残念だな。

樹液のようなモノが見える。
昭和記念公園201801
近寄ってみたところ、これは樹液だよね・・・
昭和記念公園201801
この木はサンシュ、ミズキ科。ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれるぐらい春には輝く花が咲く。
昭和記念公園201703
梅園で奥で咲いている梅の花よりも目立つ花。でもこんな感じになるのはあと2ヶ月近く先。

つい先日1月5日が小寒で寒の入り、20日が大寒、寒さはまだこれから・・・

昭和記念公園(Vol.248)
(撮影 2018年1月7日)
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今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

年末にかけていい天気が続いている東京多摩地区、高幡不動尊の年末の風景。

入口の仁王門も正月仕様にセッティング完了。
高幡不動尊201712

参拝者の危険防止のため年末年始に門の段差を解消するために設置されるスロープが今年はちょっと違う。
高幡不動尊201712
下写真の昨年までのスロープと比べて段差というか凹凸がなくなっていて滑り止めが施されている、新型だ(笑)
高幡不動尊201612

12月30日、境内の参拝者は少ないというかこれが普段の高幡不動尊。
高幡不動尊201712
不動堂の正月準備が整っていて、賽銭箱の回りに白い囲いが作られている。

高幡不動尊201712
厄除けのほのほうちわに年始のスケジュールが書かれている。
高幡不動尊201712
穏やかでいい天気だね。
高幡不動尊201712
境内のいたるところで地面に書かれた区画に合わせて露店作り中。
高幡不動尊201712
明日には露店が完成するので、ここからは露店しか見えなくなってしまう。

大日堂もお正月仕様。
高幡不動尊201712

この女性はずっーとお参りしていた・・・終わるまで待って撮ろうとしたんだけどね。
高幡不動尊201712

大日堂前に毎年できる霜柱。
高幡不動尊201712
昭和記念公園の霜柱と違ってこちらは地中の水分が柱状に凍ったよく見かける霜柱。

六地蔵さんの手前の小さな石橋に仮設の手すりが設置されるのも年末の光景。
高幡不動尊201712
この上に鐘楼があり31日の夜に除夜の鐘を撞く人がここに並ぶために設置される。

五重塔の正月仕様。
高幡不動尊201712
五重塔回りにもたくさんの露店が並ぶ。

いつも回りの弁天池や咲いている花を紹介する弁天堂。
高幡不動尊201712
日野七福神の1つになっている。
高幡不動尊201712
いま弁天池回りで咲いているのはこの日本水仙。

今週の高幡不動Vol.469
(撮影 2017年12月30日)
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この記事が2017年最後の記事になります。
今年もこのブログにアクセスしていただきましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。


京王百草園 紅葉まつり2017

秋恒例の紅葉まつりが開催されている京王百草園。久しぶりに散歩で行ってみた。

久しぶり急坂を登ったけど、こんなにきつかったっけ?というぐらい息が切れた・・・
京王百草園紅葉まつり2017
正門から真っ赤に色づいた紅葉が見える。ちょうど見頃でしかも天気が良いという最高のタイミング。
京王百草園紅葉まつり2017

紅葉まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催されている。
京王百草園紅葉まつり2017
これはマリンバコンサート。

京王百草園は「和空間」の中で色づいた紅葉を楽しむことができる。
京王百草園紅葉まつり2017
ここは茶室がある三檪庵の黒い瓦屋根とオオサカヅキ(大盃)という真っ赤に色づくモミジの紅葉が楽しめる場所。オオサカヅキは見頃過ぎになっていたのがちょっと残念。

三檪庵の向かい側には竹林があり、赤く色づいた紅葉が補色となる青竹が背景で一層際立って見える。
京王百草園紅葉まつり2017
ちなみに竹の葉は秋に紅葉はせず春頃に黄色に色づく。竹の若葉がきれいな秋を俳句の季語では「竹の春」といい、春に黄葉した様子を「竹の秋」というそうだ。

紅葉の下にあるのは松尾芭蕉の句碑。
京王百草園紅葉まつり2017
「志ばらくは 花の上なる 月夜かな」、百草園で梅の花が満開の頃に詠んだ句でしょうか。

見晴台から富士山がきれいに見える季節になってきた。富士山もある意味「和」だね。
京王百草園紅葉まつり2017
地味だけどよく見ると手前の山の木々も色づいている。

見晴台の富士山と反対側の景色がこれ。遠くに新宿の高層ビル群やスカイツリー、東京タワーも見える。
京王百草園紅葉まつり2017
夏までは緑一色だった額縁の絵に色がついた感じ。茅葺屋根の右に一際目立つ黄色いイチョウの木があるが、その下に置かれたイスとテーブル(下写真)がちょっとお洒落な感じ。
京王百草園紅葉まつり2017
このイスから見上げると黄色いイチョウの木に圧倒される。
京王百草園紅葉まつり2017

京王百草園は紅葉の時期が終わると次の見どころは日本水仙とロウバイ。
京王百草園紅葉まつり2017
紅葉の中で気の早い日本水仙が幾つか咲き始めていた。

11月23日(木・祝)から11月26日(日)の4日間は紅葉ライトアップが実施されていた。その時の様子はまた別記事で。

京王百草園の紅葉まつりは12月3日まで開催。
イベントは2日(土)は演歌歌謡ショー、3日(日)は琴の演奏が予定されている。

(撮影 2017年11月25日)
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昭和記念公園 スノードロップほか

1月下旬、昭和記念公園の梅以外の花たち。

まずはスノードロップ、ヒガンバナ科。冬の終わりから春先にかけて咲く花。
昭和記念公園201701
 待雪草、雪の花などとも呼ばれる。
昭和記念公園201701
花が開いた時に見える、緑色の模様が逆さハートマークに見える。 
昭和記念公園201701
同じヒガンバナ科でもう少し春になってから咲く、スノーフレイク(鈴蘭水仙)に
名前も花も似ている。

クリスマスローズ、キンポウゲ科。
昭和記念公園201701
クリスマスの頃に咲く、ローズ(バラ)に似た花というのが名前の由来だけど、
昭和記念公園で咲くのは1月から3月にかけて。クリスマスの頃に咲く品種も
あるらしい。
昭和記念公園201701
うつむきがちに咲く花。しゃがみ込んで撮らないと花がちゃんと撮れない。

日本水仙スイセン、ヒガンバナ科。最もポピュラーなスイセン。
昭和記念公園201701
こちらはラッパスイセン。内側の花びらがラッパのように突き出ている。
昭和記念公園201701
イギリスでは人気があるスイセンのようで、ウェールズの国花になっている。
ウェールズって国だっけ。そういえば、ラグビーやサッカーだとイングランドと
ウェールズが別チームで出ているよね。
FIFAランキング(2017年2月)でもイングランドが13位でウェールズが
12位、イングランドより上。ちなみに日本は52位。
昭和記念公園201701
イギリスをWikipediaを見るとイギリスの国名は英語ではthe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland、
日本語ではグレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国で、イングランド、
ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されるとある。なるほど・・・ 

これはいったい何?
昭和記念公園201701
直径は1m以上ある。
昭和記念公園201701
パンパスグラスの後だった・・・中はこんな感じで生えているんだね。
昭和記念公園

最後に花ではないけれど、アオバト。全身がオリーブ色のきれいなハト。
昭和記念公園201701
テレビでは見たことがあったけど、昭和記念公園で見るのは初めて。

昭和記念公園(Vol.197)
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 早咲の梅と日本水仙

1月22日の京王百草園の様子。

この時期の京王百草園の見どころは、この日本水仙。
京王百草園201701
もう見頃になっていた。
京王百草園201701
日当たりの良い斜面いっぱいに咲いてる。
京王百草園201701
スイセンはヒガンバナ科。学名は「ナルシサス(Narcissus)」。
京王百草園201701
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめていたらいつのまにか花になった
ギリシャ神話の美少年「ナルシサス」。水仙の学名はこの美少年の名前から。

そしてロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201701
たぶんこのロウバイは年末から咲き始めている。
京王百草園201701
甘い香りがあたりに漂っていた。この時期の香り、

京王百草園で一番先に咲くのがこの梅。極早咲の梅、未開紅(ミカイコウ)。
京王百草園201701
この梅はだいたいお正月すぎには数輪咲きはじめるので、この日はすでに
5分咲き以上になっている。
京王百草園201701

 
こちらは同じ桃色の梅、松連庵横で咲いている蓮久(レンキュウ)。
京王百草園201701
こちらの梅はまだ3分咲きぐらいかな。これぐらいの方が梅らしい姿に見える。
京王百草園201701

正門付近の白梅。この日一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201701
あたりがパァーッと明るくなるほどの白梅。

梅の名所で知られる京王百草園。
まだ発表されていないけど梅まつりは例年2月最初の週末から始まる。
今年も春は京王百草園の梅まつりから始まる。

(撮影 2017年1月22日)
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京王百草園 晩秋の風景

京王百草園の紅葉まつり最後の週末(12月3日)の様子。
京王百草園201612
紅葉まつりは翌日の12月4日までだけど、入り口に立って中を見ただけで、
もう終わっている感が・・・

京王百草園201612
葉がかなり落ちてしまったため、すごく明るい。紅葉の色合いも終わりに近い。

京王百草園201612

周りの木の葉が落ちた心字池にはしっかりと陽が差している。
京王百草園201612
秋の終わりって感じだね。
京王百草園201612
里山の紅葉。

それでも、この日百草園で一番いい色づきを保っていたのがこの木。
京王百草園201612
ここだけを見ると、まだ紅葉が楽しめる!って感じだけどね。

ドウダンツツジと青竹。
京王百草園201612
こちらのドウダンツツジはまだ燃えている。
京王百草園201612

日本水仙がたくさん咲き始めていた。
京王百草園201612
手前の赤い実は正月飾りに使われるマンリョウ。
京王百草園201612

正月飾りと日本水仙。もう冬だね。

なぜかナデシコ(笑)。
京王百草園201612
秋の七草の1つだけど実際は夏に咲く花。可憐に見えるけど丈夫な花らしい。

(撮影 2016年12月3日)
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カイリュー
最寄り駅から自宅に向かう途中でカイリューが出現。

京王百草園 紅葉まつり

京王百草園の紅葉まつりの様子(11月12日)
京王百草園201611
京王百草園の紅葉まつりは11月12日から12月4日まで開催されている。
ということで、この日はその初日。
京王百草園201611
残念なことに今年は竹灯籠と紅葉ライトアップは開催されないそうだ。

京王百草園201611
全体的にはまだこれからという感じだけど、茶室「三檪庵」前の大盃は一部が
真っ赤に色づき始めている。
京王百草園201611

見晴らし台に向かう途中に、真っ赤になったモミジが見えた。この日の百草園で
一番の色づきはこのモミジだろう。
京王百草園201611
下写真は手間のモミジの奥に真っ赤なモミジが見える場所。この真っ赤なモミジが
上で見えたモミジだろう。
京王百草園201611
ここからの紅葉の眺めがこの百草園で一番好き。

またまた残念なことに、松連庵の御食事処が営業を終了してしまった。
京王百草園201611
真夏の茶そばは美味しかったんだけどね・・・
京王百草園201611
茶室とともに、日本庭園を眺めることができる和空間として貸し出ししているようだ。

緑の葉に艶やかな赤い実がきれいな、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
京王百草園201611
正月飾りには必須だよね。
こちらはセンリョウ(千両)、センリョウ科。
京王百草園201611
見映えが万両よりも劣るとか、万両の実は重く下を向き、それより軽く上を向くから
千両と名付けられたそうだ。
京王百草園201611
とても見劣りするとは思えないよね。ちょっとクリスマスっぽいかな。

これはミツマタ、ジンチョウゲ科。
京王百草園201611
ミツマタが咲くのは来年の春、3月ぐらいかな。

こちらはすでに咲いている日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201611
ここ百草園は日本水仙がきれいに咲く場所でもあるが、それは年末から1月にかけて、
もう少し先だね。

上を見上げたら、紅と緑が勢力争いを繰り広げていた(笑)。
京王百草園201611
ホームページによると今年の京王百草園の紅葉は例年より少し早めでもう見頃に
なっているようだ。

(撮影 2016年11月12日)
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京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
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京王百草園 竜胆

京王百草園の記事は久しぶりかな。それもそのはず7,8月は暑くて行っていなかった。

久しぶりに訪れたが、変わらない入口(笑)
京王百草園201510-1
 
茅葺の東屋にバラ。合うような合わないような。
京王百草園201510-2
そういえば、秋バラのシーズンかな。

明るい紫色で八重咲きの秋明菊、キンポウゲ科。
京王百草園201510-11
一重咲きよりもさらに菊に似る。

ホトトギス(タイワンホトトギス)、ユリ科。
京王百草園201510-3
 いま、いろいろなところで見頃になっている。
京王百草園201510-4
鳥のホトトギスの胸にある模様と、この花の斑点模様が似ているということだけど、
そもそも鳥のホトトギスを見たことがないのでわからない。
京王百草園201510-5
派手な花だから、写真を撮りやすくて、ついついたくさん撮ってしまう。 

今回の一番の目的はこのリンドウ(竜胆)、リンドウ科を見ること。
京王百草園201510-6
でも、まだ早くて、ほとんど蕾・・・残念。
京王百草園201510-7
 
アザミ、キク科。アザミっていろいろな種類があるみたい。これは何かな?
京王百草園201510-8
アザミって真夏の花かと思ったらこの時期でも咲いているだね。

吉祥草、ユリ科。
京王百草園201510-10
先日、高幡不動尊で咲いているのを見たけど、実は最初に見たのはこの京王百草園。
京王百草園201510-9
薄暗い湿った場所を好む花なので、高幡不動尊の時と同じで写真写りが今一つ。

京王百草園201510-12
これは、初冬を待つ日本水仙たち。

次に京王百草園に来るときは、紅葉がきれいな頃になるだろうね。


(撮影 2015年10月11日)
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ナルキッソス

日本水仙
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2015.01  京王百草園

ヒガンバナ科スイセン属の学名はNarcissus(ナルキッソス)。ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来。

泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けているうちに死んでしまい、その姿は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わったという話。


京王百草園 早咲きの梅

今年最初の京王百草園への散歩。1月10日の様子。

京王百草園201501-1
昨年末は無人だった受付にも、年始からはちゃんと人が座るようになっている。

京王百草園201501-4
年末に少しだけ咲いていたロウバイがかなり咲いて見頃近くになっていた。
京王百草園201501-3
日射しを浴びて、光る電灯(のカサ)のような姿。

年末にはもう見頃だった日本水仙。
 京王百草園201501-2
まだまだ見頃、さらにきれいに咲いている。
京王百草園201501-11
この花は長く楽しめる花だね。
京王百草園201501-10
冬の青空を背景にした姿。

そしてこの日の目的はこれ。
京王百草園201501-5
早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。
京王百草園201501-8
梅の花が咲いているのを見ると春への予感を感じる。
日本水仙やロウバイの花ではそこまで強く春を感じないのは、梅が春の花だからだろうか。

これは寒咲きアヤメ。アヤメの仲間は初夏に咲くんだけど、この品種は寒の時期に咲く。
京王百草園201501-7
花びらの元の方が黄色になってさらに網目模様はちゃんとアヤメの特徴。
初夏に咲くアヤメは花が葉よりも上に出ているが、寒咲きアヤメは花の方が低い。
京王百草園201501-6
さすがにアヤメを見たからといって夏は感じない(笑)。

梅だアヤメだと花は咲くけど、実際はまだ冬の真っ盛り。
京王百草園201501-9
心字池には氷がはっている。

年の始めなので、甘酒を飲みながら一休み。
京王百草園201501-12
百草園の甘酒は砂糖を使わず麹本来の甘さをいかした美味しい甘酒だった。

(撮影 2015年1月)
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昭和記念公園(2015年1月)イルミネーションのあと

今年最初の昭和記念公園の散歩。
12月のウインターイルミネーションの記事がアップできなかったので、その時の様子も少し交えて。

立川口のカナール。奥に見える噴水は止まっていた。
昭和記念公園201501-5
手前の花壇はこれから何かが植えられる感じで、今はちょっとさみしい。

12月のイルミネーションの様子。
 昭和記念公園201501-4
毎年この花壇にはシンボル的な大きなキャンドルタワーが設置される。

カナール横のイチョウ並木は葉が落ちてスッキリとした感じ。なんだか明るい(笑)
昭和記念公園201501-6
下は12月のイルミネーション姿。イチョウの枝の明かりは冬を感じるイルミネーション。。
昭和記念公園201501-3
葉が落ちているからイルミネーションの設置はやりやすいだろうね。

このふれあい広場もウインターイルミネーションの跡がまだ残されている。
昭和記念公園201501-12
光のラビリンスはLEDカーテンでつくられた迷路。
昭和記念公園201501-2
小さな子どもはとても楽しそうだった。

こちらは曲が流れて、それにあわせて光が共演するリズミックタワー。
昭和記念公園201501-1
下はその跡。やはりイルミネーションは夜に見ないとダメだね(汗)。
昭和記念公園201501-11

1月の昭和記念公園は日本水仙とロウバイ、そして早咲きの梅につながる。
昭和記念公園201501-7
日本水仙はまだ咲き始めたばかりだったが、これからどんどん咲くんだろうね。

バーベキューガーデンに冬季限定のかき小屋ができていた。
昭和記念公園201501-8
炭火テーブルのまわりはテントで囲まれているので、これならばそれほど寒くないかな。
昭和記念公園201501-9
焼きかき用の殻付きかきだけでなく、ズワイガニやエビ、サザエもあるようだ。
ドリンクメニューを見るとなぜか日本酒がないみたい。まあ私はビールと芋焼酎があれば満足だけど。

昭和記念公園(Vol.128)
(撮影 2015年1月)
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