ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

散歩写真

昭和記念公園 日本庭園 水のない池

いま昭和記念公園日本庭園の池が清掃のため水が抜かれている。

これは関東甲信地方の梅雨が明ける前の週末(6月23日)なのでどんより曇り空。
昭和記念公園201806
清池軒から池を見たところ、遠くに橋が見える。

今年5月にほとんど同じ場所を撮ったもの。いい天気だ(笑)。
昭和記念公園201805
池の中を良く見ると上写真にある砂利とコンクリートの境目が見える。

これも清池軒から見たところ。上の写真より少し右側の木々を見ている。
昭和記念公園201806
上写真と同じ方向を昨年11月に見たところ。紅葉がきれいな時期だった。
昭和記念公園201711

アジサイ越しに清池軒を見たところ。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月に石楠花越しに見た清池軒。
昭和記念公園201805

これは橋のたもと。こんな感じになっているんだね。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月の橋の様子。
昭和記念公園201805

同じく橋のそば。スイレンが枯れてしまってちょっとかわいそう。でもきっと水が戻ると復活する。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月の様子。スイレンは囲まれたところから伸びているんだね。
昭和記念公園201805

橋の上から清池軒の方向を見たところ。
昭和記念公園201806
同じ場所の昨年10月の様子。水があるとまったくわからないけど、池の底は割と平面的。
昭和記念公園201710

これは上写真の反対側の様子。左側に花菖蒲やスイレンが咲いている場所が見えている。
昭和記念公園201806
橋の反対側は以前撮った写真が見つからなかった。特に何もないからかな(汗)。

やはりこれも清池軒を見たところ。清池軒の下あたりがどうなっているかが見える。
昭和記念公園201806
昨年11月に同じような場所から清池軒を見た写真。
昭和記念公園201711
紅葉というのもあるが、やはり池には水がないと絵にならない。

昭和記念公園201806
看板には期間が7月14日(土)までとあるが、6月30日から水張り作業をはじめてこの日にはもとの池の姿に戻っている予定なんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.276)
(撮影 2018年6月30日)
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畦道の藪萱草

ヤブカンゾウ
藪萱草(ヤブカンゾウ)、ユリ科。黄菅(キスゲ)や野萱草(ノカンゾウ)と同じ仲間でワスレグサ(忘れ草)とも呼ばれる。

忘れ草は夏の季語で憂いを忘れる草として万葉集でも詠まれている。
ヤブカンゾウ
このヤブカンゾウが毎年近所の田んぼの畦道で咲く。
畦道で咲いたヤブカンゾウが作り出すちょっと素朴な光景を撮ることを楽しみにしている。
ヤブカンゾウ
本当はきれいな青空の日に撮りたかったんだけど、チャンスを逃すと畦道の草刈りと一緒に刈られてしまうので、撮れる時に撮っておかないと撮りそびれる(笑)

夏の花らしく明るいオレンジ色の八重咲きのユリ。同じ仲間で一重咲きだと野萱草(ノカンゾウ)と呼ばれる。
ヤブカンゾウ
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.06 東京都日野市

(撮影 2018年6月23日)
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今週の高幡不動尊(06/23) 早くも七夕飾り

高幡不動尊201806

この週末は土曜日が梅雨空となった東京多摩地区。
高幡不動尊とその参道では早くも七夕飾りが飾られていた。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は七夕とはあまり関係ないので、飾りは入り口の仁王門前だけ。参道の七夕飾りはまた別の記事で。

この日は午前中はたまにパラパラと降るだけだったが、昼過ぎからは本降りになってしまった。
高幡不動尊201806

雨が似合うアジサイとは言うもの、雨が降っている時に写真を撮るのはちょっと面倒。
高幡不動尊201806
小雨が上がったタイミングで撮ってみたものの期待の水滴があまりついていない・・・
高幡不動尊201806

奥殿横から大師堂に向かう階段横のアジサイは最近花の勢いが落ちてきているようで残念。
高幡不動尊201806
弘法大師像前の立て札が新しくなっていた。

先週も見かけたウズアジサイ。
高幡不動尊201806
今回は境内の違う場所。ちょっと色合いが違う。
高幡不動尊201806

西洋アジサイと額アジサイがきれいに咲く四季の道入口付近。このときは小雨が一旦上がっていた時。
高幡不動尊201806
まだ見頃の状態が続いている。
高幡不動尊201806
四季の道の奥の方は西洋アジサイがきれいに咲いている。

弁天池に来ると思わず撮ってしまう、アジサイと噴水(笑)
高幡不動尊201806

気が付かない間にハスが大きく伸びて来ていた。来週には咲くかな。
高幡不動尊201806
いよいよ高幡不動尊のあじさいまつりも終わりに近づいてきている。7月7日(土)の七夕の日まで。


今週の高幡不動Vol.489
(撮影 2018年6月23日)
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昭和記念公園 スカシユリ

猛暑日となった日(6月9日)の昭和記念公園の様子(前回の続き)。

夏の花、スカシユリ(透かし百合)、ユリ科が咲き始めている。
昭和記念公園201806
花びらがつながっておらず、少し間隔があることが名前の由来だそうだ。

黄色の花が色濃い感じ。蕾もたくさんあるからまだこれからしばらくは楽しめそう。
昭和記念公園201806
スカシユリはしっかり上向きに咲くから写真が撮りやすい。
昭和記念公園201806

この色のユリの花を見ると、なぜかリリーの缶詰を思い出す。白桃の缶詰の色合いが結構似ているからか(笑)
昭和記念公園201806

場所は西立川口から水鳥の池の方に向かう坂道(通称ぶらぶら坂)。
昭和記念公園201806
この場所のすぐ裏手に、カサブランカなどが咲くエリアがあるけど、カサブランカはもう少しあと。

こちらは場所が変わってハーブ園そばで咲いていたデイリリー(day‐lily)。1日だけ咲くことからついた名前。ユリ科、ワスレナグサ科、ゼンテイカ科など植物分類体系によりいろいろなのが面白い。
昭和記念公園201806
仲間にユウスゲ(キスゲ)、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなどがある。カサブランカのようなオリエンタル・ハイブリッド系のユリのような豪華さはないけど、素朴な美しさを感じさせる花を咲かせる。

この花は名札にはコモンマロウ(ウスベニアオイ)と書かれていたけど、タチアオイではないだろうか?
昭和記念公園201806
背景の青い色は青い色のヤグルマギク。わからないけど。

モナルダ、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)。
昭和記念公園201806
名札にはベルガモットと書かれていたがベルガモットで調べるとミカン科の柑橘類が出てくる。それはこのモナルダの葉の香りがベルガモットからできる油の香りと似ていることからついた名前だからだそうだ。
昭和記念公園201806
まあタイマツに見えないこともないかな(汗)

この日の花木園菖蒲田の様子。
昭和記念公園201806
しっかり花菖蒲が咲いて見頃から見頃過ぎという感じ。
昭和記念公園201806

昭和記念公園201806

この黄色いのは花菖蒲?花菖蒲には黄色系の花がないため、その代わりに黄菖蒲(キショウブ)が重宝されたらしいけど、この花は明らかに黄菖蒲とは花びらの黄色の濃さと大きさが違う(黄色が濃くてもっと大きい)。しかも黄菖蒲はもっと早い時期に咲く。
昭和記念公園201806
インターネットを検索して見ると「愛知の輝」「金冠」「金星」という品種が黄色ではなくクリーム黄色の花菖蒲があることを見つけた。このうちのどれかかもしれない。

昭和記念公園(Vol.271)
(撮影 2018年6月9日)
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近所の菖蒲田

毎年きれいな花菖蒲を楽しませてくれる近所の菖蒲田。

もちろん無料で楽しめる菖蒲田だけど、花の密度はかなりのもの。
菖蒲田2018
田んぼの端っこ、決して広くない面積だけどすごくきれい。花菖蒲の品種が少ないことも功を奏している気がする。
菖蒲田2018
菖蒲田の奥には田んぼが広がる。上写真の反対側から撮ったのが下写真。
菖蒲田2018
用水路からこの菖蒲田を経由してこの田んぼに水が流れているので、この田んぼの持ち主が育てている花菖蒲だと思う。

アヤメ科の花菖蒲。野生の野花菖蒲(ノハナショウブ)を原種とする園芸品種。
菖蒲田2018
花菖蒲という名前は葉が菖蒲に似ていてきれいな花を咲かせることからついた名前だそうだ。
菖蒲田2018
花菖蒲の花びらがガーゼのように見える。
菖蒲田2018
梅雨入り前の晴天の日だったのできれいな姿を楽しむことができた、ありがとうございます。

東京都日野市(撮影 2018年6月2日)
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今週の高幡不動尊(06/03 その2)弁天池回りの様子

あじさいまつりが始まった高幡不動尊、その弁天池回りの様子。

弁天池という名前がついているだけあって、池の真ん中には弁天堂がある。
高幡不動尊201806
ガクアジサイの背景が弁天堂。

弁天池には小さな噴水もあって、暑い時期には涼し気な光景を作ってくれる。
高幡不動尊201806
同じところをレンズの絞りを変えて撮ったらポワーンと丸いボケが写った。
高幡不動尊201806

高幡不動尊201806
高幡不動尊の境内で西洋アジサイが一番早く咲く弁天池周辺はもう見頃。
高幡不動尊201806

5月にはアヤメ(菖蒲)やカキツバタ(杜若)が咲いていたが、この日はハナショウブ(花菖蒲)が咲いていた。花菖蒲は花びらの根本に黄色い模様がある。
高幡不動尊201806
花びらが紙かガーゼでできているように見える。
高幡不動尊201806

ここからは、あじさいまつりの期間中、一般公開される豊泉寮とその奥の茶室や庭の様子。
高幡不動尊201806
庭のツツジがガラス戸にきれいに映って、縁側でツツジが咲いているような錯覚に陥る(汗)

茶庭や日本庭園でよく見かけるカエデの1つアオシダレ。
高幡不動尊201806
こちらはこの時期でも葉が紅色のベニシダレ。
高幡不動尊201806
ベニシダレには手向山と呼ばれる品種などがある。

茶室の一番奥の方で咲いていたザクロ(石榴)、ザクロ科。
高幡不動尊201806
それほど大きな花ではないけれど、新緑の時期に赤い花は目立つね。

さて、今週末の天気はどうでしょうか?

今週の高幡不動Vol.486
(撮影 2018年6月3日)
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今週の高幡不動尊(05/06)早くもアジサイが

1週間前ゴールデンウィーク最終日、気持ちの良い晴れ間となった東京多摩地区。

高幡不動尊の山アジサイが咲く山の中に行って見ると早くもアジサイが咲き始めていた。
高幡不動尊201805
山アジサイは西洋アジサイよりも早く咲く、その山アジサイの中でもこの黒姫アジサイは早咲きの品種。
高幡不動尊201805
咲いてたといっても、これは花ではなく萼(装飾花)で中央部分が本物の花でまだ蕾。
こちらも咲き始めていた山アジサイ綾(あや)。
高幡不動尊201805
いまは白いけどもう少しすると淡い色がついてくる。

アジサイが咲く時期だというのに、モミジの紅葉?
高幡不動尊201805
モミジってよくわからないね(笑)

これは八重咲きの空木で八重空木(ヤエウツギ)という名札がついていたけど、花びらの外側が淡いピンク色なのでサラサウツギ(更紗空木)、ユキノシタ科ではないかと思う。
高幡不動尊201805
蕾の状態だとピンク色になっているのが良く分かる。
高幡不動尊201805

これはウツギ(空木)、ユキノシタ科。なんとかウツギという花が多いが普通のウツギ(汗)
高幡不動尊201805

これはバイカウツギ(梅花空木)、ユキノシタ科ではないかと思う。
高幡不動尊201805
梅の花に似ているウツギということでついた名前だそうだ。

これは大日堂前で咲いている、シャクヤク(芍薬)、ボタン科。
高幡不動尊201805

これも大日堂前で咲いているカルミア、ツツジ科。別名アメリカシャクナゲ。
高幡不動尊201805

ムサシアブミ、サトイモ科。中央に見えている薄紫色の馬のアブミに似た仏炎苞(ブツエンホウ)の中に花があるそうだ。
高幡不動尊201805
見た目が一気に地味になった(笑)

弁天堂回りではアヤメが終わってカキツバタ、アヤメ科が元気に咲いていた。
高幡不動尊201805
このカキツバタは秋でも咲く変なカキツバタなんだけどね(笑)

ゴールデンウィーク後半は概ねいい天気だったけど、高幡不動尊を参拝する人は少なめだった。
高幡不動尊201805
連休の翌週末5月12日、13日にひの新選組まつりがあるから、その時には人出が増えるだろう。

今週の高幡不動Vol.483
(撮影 2018年5月6日)
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近所の春の光景

今年は千鳥ヶ淵や新宿御苑の桜のあと、すぐに昭和記念公園のチューリップが続いて近所の春の様子をアップするタイミングを逸してしまっていた(汗)

以下は4月最初の近所の春の光景。まずは多摩川沿いに人知れず咲く数百メートル続くソメイヨシノの桜並木。今年は例年より1週間以上早かった。
近所の春201804
桜並木に似合わない背景の煙突は日野市のクリーンセンター(ゴミ焼却場)。近所の春201804
この桜並木は多摩川の堤防ではなく、根川という川沿いに咲いている。
近所の春201804
川の両側にきれいな桜、これはまさに目黒川・・・とは程遠い(汗)

こちらは近所を流れる程久保川沿いのソメイヨシノ。
近所の春201804
桜が咲いているのは子どもたちが卒業した小学校の校庭。毎年きれいに咲く。
近所の春201804
ここで記念写真を撮った。たぶん入学式の時はここの桜が咲いていたと思う。
近所の春201804

こちらは同じく程久保川沿いの遊歩道に咲く八重桜。
近所の春201804
八重桜はソメイヨシノより少し遅く咲くので、ソメイヨシノが終わったあとに続いて楽しめる。
近所の春201804
八重桜は花の密度が濃いね。
近所の春201804
この桜が散ったあとは花びらの絨毯ができる。
近所の春201804
川の両側にきれいな桜、これはまさに目黒川・・・やっぱり程遠い(汗)

上の写真でも左側で少し咲いているが程久保川沿いでは黄色い花、レンギョウ(連翹)、モクセイ科もきれいに咲く。
近所の春201804
レンギョウは春の陽射しを浴びるときれいに輝く。
近所の春201804

最後は、最近なかなか見ることができないレンゲ(蓮華)、マメ科。
近所の春201804
近所でレンゲが咲くのはここだけなんだけど、昨年は咲いているのを見ることができなかった。
近所の春201804
でも花が終わりかけなのか、ちょっと色合いと咲き具合がいまひとつ。
近所の春201804
形がいいのを探したんだけど(涙)
近所の春201804

(撮影 2018年4月)
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今週の高幡不動尊(04/07)枝垂れ桜と八重桜

天気は良いものの、いままでが暖かすぎてちょっと肌寒く感じる週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊は染井吉野は終わり枝垂れ桜と八重桜が見頃になっている。
高幡不動尊201804
高幡不動尊の八重桜は境内の入り口や駐車場など敷地の周辺部分に多い。
高幡不動尊201804
毎年恒例の春季大祭国宝まつりが4月27日〜30日まで開催。毎年4月28日は年に1日だけ五重塔に上ることができる日で今年は土曜日。
高幡不動尊201804

主に五重塔周辺で咲いている枝垂れ桜。
高幡不動尊201804
この枝垂れ桜は白色と薄桃色の花が混在する。
高幡不動尊201804

こちらの枝垂れ桜は見頃のピークを少し過ぎてしまったかな。
高幡不動尊201804
入り口の仁王門を入って右側、宝輪閣前の枝垂れ桜。
高幡不動尊201804
今年は少し花の付き具合が少ないように思う。

高幡不動尊前の道路の街路樹はハナミズキ(花水木)、ミズキ科。ミズキの中で花が目立つことからついた名前。
高幡不動尊201804
その名前の由来通りハナミズキは木全体が花だらけになって花がすごく目立つ。白い花だとあたりが明るくなるぐらい。
高幡不動尊201804
ハナミズキは結構大きな木に成長する。

4月8日はお釈迦さまの誕生日をお祝いする花祭り(灌仏会)。この日は7日なので花祭りイブ。
高幡不動尊201804
毎年花祭りの時期になると不動堂の前に置かれる花で飾った小さいお堂、花御堂。これはお釈迦様が
生まれたルンビニ園をかたどったものなんだそうだ。

花御堂の中央には右手を上げた誕生仏の立像が置かれていて、参拝者は甘茶をかけて誕生を祝う。
高幡不動尊201804
この誕生仏の姿は、お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩いて、右手で天を、左手で地を指して、「天上天下唯我独尊」と言った時の姿をかたどったもの。

甘茶をかけるのはお釈迦様が生まれた時、9匹の龍が現れて甘露の雨を降り注いだという伝説に基づくそうだ。
高幡不動尊201804
これも毎年恒例の甘茶接待。麦茶に砂糖を入れた甘茶ではなく、しっかりとアマチャを煎じて作られた甘茶。味はほのかに甘いほうじ茶に似ていてその後味にハッカのような爽快感があるお茶。

 今週の高幡不動Vol.480
(撮影 2018年4月7日)
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近所のムスカリ

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

春は黄色やピンク色の花が多い中で、鮮やかな青紫色の花を咲かせるムスカリ、ユリ科。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

別名でグレープヒヤシンスと言われるのがわかる気がする。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

花びらの先が少しだけ白いのがおしゃれなデザイン。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

昭和記念公園ではブルーのアクセントとしてチューリップと一緒に植えられる。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

ここは普段の散歩道とは違う場所にある空き地。毎年ムスカリがきれいに咲いてくれるお気に入りの場所。
回りはどんどん新しい家が建っていくので、いつかは見ることができなくなってしまいそう・・・

(撮影 2018年3月17日)
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近所の彼岸花 秋の風景

近所の田んぼで咲く彼岸花。

このところずっと彼岸花ばかり撮っていて、お腹いっぱい感があるけれども・・・(汗)
近所の彼岸花2017
普通の田んぼの横で咲くここの彼岸花は毎年きれいに咲くので外せない。

近所の彼岸花2017
なぜここの彼岸花がこれだけきれいに咲くのかよくわからないけど、名所と呼ばれるところのようにきれいに咲く。

ちょうど頭を垂れた稲穂と一緒に撮れるのもいいところ。
近所の彼岸花2017
ピントを彼岸花に合わせたり稲穂に合わせたりといろいろ楽しめる。
近所の彼岸花2017
稲穂と彼岸花、日本の秋の風景。

かなり密集して咲いているのでこういう感じの写真も撮れる、なかなかいい場所だ。
近所の彼岸花2017


近所の彼岸花2017
全体的にはこんな感じ。密度は濃いけどそれほど広がっているわけではない。
近所の彼岸花2017

ちょうど散歩に出ていた空之介がそばを通りかかったので、名前を呼んだら気がついたようだ。近所の彼岸花2017
トリミングに連れて行く前日だったので毛がモフモフの空之介。

(撮影 2017年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/16) お地蔵さんと彼岸花

九州の近くでグズグズしている台風18号に秋雨前線が刺激されて、朝からいまにも雨が降りそうな
天気の東京多摩地区。

そろそろ彼岸花が見頃になる時期。高幡不動尊の山の中のお地蔵さんの回りで咲く彼岸花の様子。
高幡不動尊201709

高幡不動尊201709

この時期になると大日堂前などで紅白の彼岸花が咲いていたけど、山の中でこれほどたくさんの彼岸花が咲いていた記憶がない。
高幡不動尊201709

2年前から彼岸花の植栽地が整備されたけど、一緒に山の中にも彼岸花が植栽されて、それが徐々に根付いて咲き始めたのではないだろか。
高幡不動尊201709
秋らしい光景を作ってくれる。
高幡不動尊201709

ここはまだ蕾の状態のものが見られるけど、山の中はちょうどこの週末が見頃だろう。
高幡不動尊201709

お地蔵さんの回りだけでなく、山を登っている行く階段の回りなどでもきれいに咲いている。
高幡不動尊201709

にこにこ地蔵さんの回りでも。
高幡不動尊201709
頭にはパラパラと降った雨の跡。
高幡不動尊201709
こういう竹垣にも彼岸花は似合って秋らしい光景を作り出す。
高幡不動尊201709
せっかく彼岸花がきれいに咲いているのに、この天気だとお参りの人は少なくなるよね。
台風のおかげで秋の3連休がすべて雨になってしまうかもしれない・・・

今週の高幡不動Vol.460
(撮影 2017年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/02) 彼岸花

9月最初の週末は夏の終わりを感じる週末となった。特に土曜は最高気温が24.5℃(東京)と、
夏日にさえならなかった。

早朝まで雨が降っていたが、雨がやんだあとは急速に天気が回復していい天気になった。
高幡不動尊201709
参拝者も少なく静かな高幡不動尊の境内。

境内から少し山の中に入ったところではヒガンバナがたくさん咲いている。
高幡不動尊201709
まだちょっと早い気がするが紅白そろってきれいに咲いている。
高幡不動尊201709
高幡不動尊ってこんなにたくさん白いヒガンバナが咲いていたっけ?と思うぐらい、あちらこちらで
白いヒガンバナが咲いている。
高幡不動尊201709

でも、よく見ると真っ白な花とそうでない白い花があることがわかる。
高幡不動尊201709
真ん中に薄い赤色が入っている白花がある。
高幡不動尊201709

完全に白い花はこんな感じ。下は2番目の写真を拡大したもの。
高幡不動尊201709

それと驚いたのは黄色いヒガンバナが咲いていたこと。もう何年も高幡不動尊に来ているけど、黄色い
ヒガンバナを見た記憶がない。
高幡不動尊201709
この黄色いヒガンバナは、ショウキズイセン(鍾馗水仙)という名前。
いままでは昭和記念公園の日本庭園で見ていたけど、高幡不動尊で見たのは初めて。
高幡不動尊201709
スイセンもヒガンバナ科だし、花はヒガンバナそっくりだから、黄色いヒガンバナと呼んでも
それほど間違いではないと思う(笑)

これは山を越えて高幡城の馬場跡に作られた彼岸花の植栽地。
高幡不動尊201709
結構咲いてはいるんだけど、まだこれからなのかな・・・
高幡不動尊201709

今週の高幡不動Vol.459
(撮影 2017年8月26、9月2日)
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今週の高幡不動尊(08/26) 夏の終わり

8月最後の週末、猛暑になった土曜日と秋の気配を感じた日曜日になった東京多摩地区。

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科は花と花が終わった後の実が共存している。
高幡不動尊201708
ヒガンバナ科のキツネノカミソリの次の花は、本家の彼岸花。
高幡不動尊201708
お彼岸はまだ1ヶ月近く先だけど、高幡不動尊の山の中ではヒガンバナがもう結構咲いている。

夏の間、長く花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科もキツネノカミソリと同じで花と実が共存。
高幡不動尊201708

初夏に咲いていたアガパンサス、ユリ科は花が終わって実をつけている。
高幡不動尊201708
7月に咲いていた時のアガパンサスの様子。
高幡不動尊201707

アガパンサスの足元ではコムラサキ、クマツヅラ科が実をつけている。
高幡不動尊201708
コムラサキの場合は花はあまり目立たずに終わってしまうが、これから実がきれいになる。
高幡不動尊201610
これは10月頃のコムラサキ。この明るい紫色の実がコムラサキの魅力。

秋が名前に付く花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。少し前から咲いているけど(笑)
高幡不動尊201708
真ん中の黄色がおしべ、変わった形だ。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の駐車場で開催される納涼盆踊りは27日、28日。
高幡不動尊201708
盆踊りが終わると、高幡不動尊の夏も終わる。
高幡不動尊201708
五重塔横のモミジ。ほんの少しだけ色づき始めたかな。

今週の高幡不動Vol.458
(撮影 2017年8月26日)
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今週の高幡不動尊(07/17)  やまゆり

酷暑の3連休となった東京多摩地区。17日の海の日は東京都心で今年初めての
酷暑日になったそうだけど、内陸の多摩地区はすでに何度か酷暑日になっているに違いない。

あじさいの珠切りが終わった高幡不動尊。西洋あじさいが咲いていた四季の道の様子。
高幡不動尊201707
また来年にきれいな花を咲かせるためだとはいえ、一気に花がなくなった風景は
ちょっとさみしい。
高幡不動尊201707
でもすべてのあじさいの花が刈られたわけではない。
高幡不動尊201707
なんらかの特徴がある品種の花は残しているのだろう。

これはマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の花。
高幡不動尊201707
赤くて艶のある実と違って花は質素で目立たない。

これはヤブミョウガ、ツユクサ科。この花、なかなかピントが合わせづらい(汗)
高幡不動尊201707
実は最初が緑色で熟すと割りときれいな濃い青紫色になる。

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花が咲き始めた。
高幡不動尊201707
弁天池で見つけた今年最初の1輪目。

あじさいまつりが終わる頃に咲き始めたやまゆり(山百合)。
高幡不動尊201707
自然に咲いているやまゆりは花の重さに耐えきれず地面に倒れそう。

ここは倒れないように竹で支柱が作られている場所。一部はもう枯れ始めている。
高幡不動尊201707
少し離れた場所でもやまゆりが咲いているといい香りが漂う。
高幡不動尊201707
やまゆりは日本特産のゆりで大正時代まで主要な輸出品だったそうで、やまゆりを原種に
品種改良されて、カサブランカを代表とする、オリエンタル・ハイブリッド系の品種群が
できたそうだ。
高幡不動尊201707
昨年まで、我が家の庭でもやまゆりが咲いていたんだけど、今年はダメだった・・・

高幡不動尊201707
夏の風物詩をみつけた。

今週の高幡不動Vol.452
(撮影 2017年7月17日)
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