ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

富士山

富士山を見ながら散歩

富士山散歩道
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.12 浅川河川敷(東京都日野市)

この時期の浅川河川敷はきれいな富士山を見ながら散歩することができます。


初富士

富士山
 K-5IIs with TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 2014.12  浅川河川敷(東京都日野市)

年の初めの記事はおめでたい富士山から。
昨年12月の撮影ですけど・・・(笑)

 

千円札の富士山

本栖湖からの富士山
     K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 本栖湖


実際はこの場所の裏の山を上った所から撮った写真をモデルにデザインされたもの。

千円札と見比べるとすぐにわかる違いは逆さ富士になっていないところ。これは致命的・・・(汗)

この日の早朝はきれいな逆さ富士を見ることが出来たとガッシリとした三脚を立てていた人が言っていました。

このあとは夕景の富士山を撮りに田貫湖の方に行くそうです。

車のナンバーを見ると和歌山ナンバー、気合いが違いますね。
 
 

森戸海岸から裕次郎灯台と富士山 (2013年12月)

昨年末(2013年12月)葉山の森戸海岸から見た富士山。
 
この日は、横浜横須賀道路を南下して、海岸沿いの国道134号を北上するルートを走ったので、まず最初は森戸海岸の南、久留和漁港付近から長者が崎越しの富士山。
葉山からの富士山201312-1
本当はこの場所の少し手間にある立石公園から撮りたかったんだけど、駐車場の入り口を見逃した(汗)

森戸海岸の手前、眺めが良い高台にある長者が崎の駐車場からの富士山。
葉山からの富士山201312-2
手前に小さく写っているのは、大きなサーフボードに立ち乗りしてパドルで漕ぐ、パドルサーフィンをやっている人。こんな波の静かな日は気持ちいいだろうなぁ。
 葉山からの富士山201312-3
同じ場所で、手持ちの望遠レンズで目一杯大きく撮った富士山。

森戸海岸は車を止める場所がなかなか見つからず、細い道を行ったり来たりするのはイヤだったので行き当たりばったりで入ったのがこのファミレス。実はこの選択がラッキーだった。
葉山からの富士山201312-11
ここのデニーズ、ちょっとお洒落な雰囲気?
葉山からの富士山201312-12
冬だったけど、この日は暖かだったのでテラス席でランチ。
葉山からの富士山201312-14
 駐車場代わりにランチを食べるつもりで入ったけど、この場所最高の眺め。
葉山からの富士山201312-13

目の前の海岸に降りる。
葉山からの富士山201312-4
すごくいい天気。輝く波打ち際を見るとこういうのを撮りたくなるよね(笑)
葉山からの富士山201312-5

雲はまだちょっとだけ秋の雰囲気を残しているかな?
 葉山からの富士山201312-6

これは望遠で撮った江ノ島。昔は良く行ったんだけど、最近はご無沙汰。
葉山からの富士山201312-7
もう10年近く行っていないが、その間に江ノ島は随分変わったんだろうね。

この日の目的はこれ。名島の鳥居と裕次郎灯台。ついでに飛行機(笑)
葉山からの富士山201312-8
 この灯台の正式名称は葉山灯台。故石原裕次郎の三周忌に元東京都知事の兄慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が基金を募って建てたことから裕次郎灯台と呼ばれるそうだ。

絶好の富士山撮影日和に恵まれた1日。おかげでいいお正月&年賀状の写真が撮れた。

 
(撮影 2013年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 
 

あさぎりフードパーク (2013年11月)

昨年11月本栖湖キャンプの時に行ったあさぎりフードパークの様子。
今頃突然ですが・・・(汗)

あさぎりフードパーク201311-3
あさぎりフードパークは道の駅「朝霧高原」に隣接している。
あさぎりフードパーク201311-2
あさぎりフードパークのキャッチフレーズは『富士山とあそぼう味の散歩道』。
『食と自然が融合した、林の中の食品工房』をコンセプトに、食に携わる6社がコラボレートした「食の工房団地」
(あさぎりフードパークのホームページから)なんだそうだ。

まずは、朝霧高原で搾られた生乳を原料にしたチーズ、バター、ソフトクリームなどの加工製品の製造工程が見学できるあさぎり牛乳工房
 あさぎりフードパーク201311-1
そういえばここを訪れたのは紅葉の時期だった。
あさぎりフードパーク201311-4
やはり見るより食べることの方が楽しみ。定番のソフトクリームだけでなく、この日は外でジャガバターやカレーを食べることができた。
あさぎりフードパーク201311-18
美味しゅうーございました。

ここはビュッフェレストランふじさん。ここではフランス料理のシェフが指揮を執る厨房でつくられた地産地消型バイキング(ランチ)を食べることができる。
あさぎりフードパーク201311-10
バイキングだと超満腹になるまで食べてしまうことが明白。いろいろ食べ歩きたかったのでここでは食べなかった(汗)

甘味処 かくたに芋工房
あさぎりフードパーク201311-9
ここでは、こんなにあるの?というぐらい多くの種類のサツマイモ芋を見ることができる。
あさぎりフードパーク201311-15
もちろん芋けんぴ、干し芋、スイートポテト、芋ようかんなども。ますます太ってしまいそうだけど、ドライブのお供に芋けんぴを購入。

お茶工房「茶心庵」。静岡と言えばお茶。ここでは自家煎茶のパウダーを使用したソフトクリームなどお茶とお菓子がいただける。
あさぎりフードパーク201311-12
抹茶がかかったソフトクリームのように見えて、食べると煎茶の味がするのがなんか不思議。
あさぎりフードパーク201311-17
ここのテラス席からは目の前に富士山が見える。この時は雲で大半が隠れていたけど・・・
あさぎりフードパーク201311-11

和スイーツ あさぎり工房
あさぎりフードパーク201311-16
ここは伝統の和菓子をメインにプリンやクッキーなどがあった。確かおはぎを食べたかな。 

最後は富士正酒造あさぎり蔵
あさぎりフードパーク201311-6
 これ富士山のイメージだよね。なかなかいい。

なんか飛んでいると思ったら、パラグライダーのようだ。
あさぎりフードパーク201311-5
朝霧高原は広大な高原がそのまま練習場。しかも富士山を眺めながらフライトができるのがウリのようだ。

これはパーク内にある溶岩樹型。
あさぎりフードパーク201311-8
流れ出た溶岩が樹木をつつみこみ、樹木は焼失するものの冷えた後に樹木の幹の形に空洞が出来たもの。
あさぎりフードパーク201311-7
故郷への愛情からこの土地を取得した大東製糖創業者の想いがこもった溶岩樹型だった。
あさぎりフードパーク201311-13
中をのぞくとちゃんと富士山が見える位置に置いてあるのがにくい演出。

 パークからの帰り際にやっと富士山の雲がとれた。
あさぎりフードパーク201311-14

必見なのは、あさぎりフードパークのあさぎりフードパーク ホームページにあるあさぎりお天気カメラ
ここは、あさぎりフードパーク内に設置されたライブカメラの映像を見ることができる。
静止画をクリックするとカレンダー形式で映像を見たい日を指定できる外部サイトに移るが、2月ならば5日の映像がいいかも。

 
(撮影 2013年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

京王百草園 八重寒紅

1月の3連休最終日の京王百草園の様子。

ホームページに園内で毎年一番最初に咲く梅が咲いたという情報があったので行ってみた。
 京王百草園201401-3
木々の葉が落ちて妙に明るい感じの階段をのぼる。
京王百草園201401-15
年末にホームページでロウバイが1花だけ咲いたという情報を見て訪れたが、どこで咲いているのか結局見つけることができなかった。そのためブログの記事にもできなかった(涙)

でも毎年一番最初に咲く梅はわかっている。訪れてみるとやはりこの梅「八重寒紅(ヤエカンコウ)」だった。
京王百草園201401-7
実はこの3連休の初日に昭和記念公園のホームページで梅が咲いたという情報を見て訪れたが、咲いている姿を見つけることができなかった。昭和記念公園は広いからね・・・
 
今年最初の梅を京王百草園で撮ることが出来てよかった。
京王百草園201401-6
 京王百草園には数本のバラがある。梅はバラ科だけどちょっと似ているかも(笑)。
京王百草園201401-8

年末に訪れた時には咲いている姿を見ることができなかったロウバイ、ロウバイ科も見頃になっていた。
京王百草園201401-14
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。
京王百草園201401-9
古いランプが光っているようにも見える。
京王百草園201401-4
周辺にはロウバイの独特の甘い香りがしていた。

年末から咲いている日本水仙、ヒガンバナ科も見頃。
京王百草園201401-5
この花が咲くと春が近い。というか冬の峠を越えた気分。
京王百草園201401-1
 青空を背景に見ると、ますます春が近いような気分になる、
京王百草園201401-13

この時期は見晴台からの眺めがよい。
BlogPaint
上はスカイツリー(ハート)と新宿の高層ビル・都庁(音符)が、下には東京タワー(星)と六本木ヒルズ(クローバー)が見えている。
BlogPaint
見晴台の反対側は富士山、でかい。
京王百草園201401-12

若山牧水歌碑前のベンチからはうっすらとだけど筑波山(高さ877m、距離約90km)も見える。
京王百草園201401-2
真ん中の黒いスカイタワー西東京(高さ195m、距離約13Km)の後ろが筑波山。
ということは、筑波山からこの京王百草園が見えるということだね。

 (撮影 2014年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

今週の高幡不動(1/19)今年最初のござれ市

天気は良いが冷たい風が強く吹いた1月19日(日曜日)の高幡不動尊の様子。

不動堂左奥の五重塔の幕が吹き上がっているのが見える。
高幡不動201401-1
境内では、「強風のため火の取り扱いに十分注意するように」というアナウンスが何度か流れていた。
空気が乾燥し強風が吹くこの状況ではちょっとした火の不始末が大変なことになるから、神経を使うのも無理もない。

早いものでもう1月の第3日曜日、今年最初のござれ市の開催日がやってきた。
 高幡不動201401-9
お正月からずっと出ている露店とござれ市が一緒になってちょっと賑やかな感じ。
高幡不動201401-11
この場所はお正月の露店がちょっとカオス(斜めに複数列)に配置される場所、やっと通常の並びに戻った。

飲食ができる大きな露店が出ている場所に、この日はござれ市のお店が出されている。
高幡不動201401-2
たぶんこの露店は仕切りとトタン屋根を残しておいて、1月28日の初不動・だるま市に戻ってくるんだろうね。

ここはお正月の縁起物(干支)を集めたコーナーのようだ。
高幡不動201401-4
ここを射的のマトにしたら怒られるだろうね(汗)。 

これは売り物というより、倉庫に置いてあったタンスの引き出しをあけたら、古いレコードがゴチャゴチャ入ってましたって感じ。
高幡不動201401-3
赤い岩崎宏美の隣のシングルはジョー山中の「人間の証明」だよね、懐かしい。

これって売り物なの?値段は?という感じに並べられたお店があるところが、このござれ市らしい。 
高幡不動201401-5
強い風でシートが飛ばされたら、小物が飛び散って大変なことになりそう・・・

高幡不動201401-7
なんだか、奥のコーヒーカップの青色がすごく気になった。 

紅梅・白梅の絵。
高幡不動201401-10
よくある絵なんだけど、早くこういう光景を見ることができる季節になってくれるといいなぁと思いながら撮った。

これは水牛の頭蓋骨かな?
高幡不動201401-6
これを見てイーグルスの「呪われた夜(One Of These Nights)」のレコードジャケットを思い浮かべたんだけど、実際は全然違っていた(汗)
その全然違っているレコードジャケットは⇒ここを参照。

風が強くて天気が良くいのでこの日は富士山がよく見えた。
ここは高幡不動尊の山内でお地蔵さんのバックに富士山が見える数少ない(唯一かも)場所。
BlogPaint
見えるといっても木々の葉が完全に落ちてやっと見える(☆の場所)ぐらいなんだけどね。

高幡不動尊のおみくじは、昔ながらの出た番号を伝えて引き出しからおみくじを出してもらう方法なのでよく行列ができている。
 高幡不動201401-12
でも、こういうおみくじの方が有り難みがあるんだよね。
そんなこといいながらも私はこの高幡不動尊でおみくじを引いた記憶が無い。子どもの頃は必ずおみくじを引いていたけど、いつの頃からかおみくじを引くことがなくなった。何故引かなくなったのか覚えていない(笑)。

 今週の高幡不動Vol.300  キリ番となった
(撮影 2014年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   
 

富士五湖の紅葉 2013年11月

来週の水曜日はもう新年という年も押し迫ってきたこの時期、いまさら感満載の紅葉写真。
11月に行った本栖湖キャンプの時に撮った紅葉の写真をずっと出しそびれていた・・・

そんなとき、いつもブログでお世話になっているbabathegiantさんが開催してくれた、つながり企画「2013年、後出し写真」。この企画のシバリは「今年撮って出しそびれた写真で書いた記事」のみ、ということで、この企画に参加して出しそびれた紅葉の写真をアップ。

まずは朝霧高原から道の駅「なるさわ」に向かうために通った県道71号富士宮鳴沢線の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-5
11月初旬でまだ少し早いかと思っていたら、もうしっかり紅葉していた。
富士五湖の紅葉2013-6
真っ赤なモミジが並んでいる紅葉もいいけど、ここのように種種雑多な木々が色付いている紅葉もまたいい。

この道の途中には本栖湖を眺めることができる見晴らし台がある。
富士五湖の紅葉2013-4
天気がいまひとつで本栖湖が霞んでしまっているのが少し残念。
 
道の駅「なるさわ」そばの鳴沢村村民スポーツ広場から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-7
富岳風穴あたりの青木ヶ原樹海の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-16

これは河口湖畔から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-8
河口湖畔を走ればどこかで富士山が撮れるだろうと思っていたら、結構いいポイントが見つかった。

この日は2013富士河口湖紅葉まつりの開催2日目、かなりの人出だった。
富士五湖の紅葉2013-11

河口湖大橋を渡らず湖畔の道路を富士吉田に向かう途中。渋滞の中で撮った写真。
富士五湖の紅葉2013-10
遠くに少し見えるのが河口湖大橋。 
渋滞の中ですごくきれいに色付いたモミジを見つけた。
富士五湖の紅葉2013-9
手前のさびたコンテナがすごく残念。 
 
富士五湖の紅葉2013-12
本栖湖駐車場周辺の木々の色付き。
富士五湖の紅葉2013-13
白樺の紅葉かと思ったら幹にからみついたツタだった。
富士五湖の紅葉2013-14

本栖湖キャンプは空之介にとって初めての遠出。
富士五湖の紅葉2013-3
空之介と走る。
富士五湖の紅葉2013-1
ふかふかの落ち葉の上で走るのは気持ちいいのかな。
富士五湖の紅葉2013-2
 駐車場からみた富士山。天気が今ひとつだね・・・
富士五湖の紅葉2013-15
つながり企画「2013年、後出し写真」のおかげで、紅葉の写真を年内にアップすることができてよかった、ありがとうございます

 (撮影 2013年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

今週の高幡不動(12/22)冬至の風景

3連休の中日、12月22日は冬至。
冬至は立冬や大寒と同じ二十四節気の1つで、1年で最も昼が短い日。

ところで、二十四節気って「冬至」や「夏至」、「春分」や「秋分」のように昼夜の長さなど根拠がしっかりしている日と、降る雪が雨に変わり雪が溶け始める頃の「雨水」や大地が温まり冬眠していた虫が穴から出てくる頃の「啓蟄」のように、自然の状況を由来にしたものが混在しているのが面白い。

まあ二十四節気についての個人的感想はいいとして、この日は冬らしい晴天となった高幡不動尊。
高幡不動201312-1
この1週間でお正月の準備がまた1歩すすんだ。

上の写真でもわかるがお賽銭箱のまわりが白く塗られたベニヤで囲われた。
高幡不動201312-2
 遠くから投げ込まれるお賽銭をしっかりキャッチ。

ほのおうちわ、おまもりなどの臨時の授与所。まだペンキの匂いがした。
高幡不動201312-3
 
不動堂からのスロープもほぼ完成。
高幡不動201312-4

六地蔵さんの横から鐘楼に向かう部分にも安全のための手すりが設置されている。
高幡不動201312-6
ここには除夜の鐘を撞く人が並ぶ。

実は大日堂前から直接鐘楼に向かう階段がある。
 高幡不動201312-12
でも、この階段は勾配がきつく、さらに上から下までまっすぐ一直線で危険なため通行禁止になっている。

真っ青な空、冬だね。
高幡不動201312-5
冬至が1年で最も昼が短いので、明日から日の出が少しずつ早くなって、だんだん朝が明るくなるのかと思うとそうではない。日の出の時間が1年で最も遅くなる日は冬至からだいたい半月後になるそうだ。

高幡不動尊にも富士山がきれいに見える場所があるので、久しぶりに向かってみる。
高幡不動201312-8
この時期は木々の葉が落ちてしまったため、山の中が妙に明るい。

高幡不動201312-9
ここは高幡不動尊の山の一番南端になる場所。右の柵の向こう側に富士山が見える。
高幡不動201312-10
目一杯のアップ。やっぱり手前に山(丹沢の大室山)がある。
高幡不動201312-11
下の写真は同じ日に浅川の河川敷から撮ったモノ。
高幡不動201312-13
手前の山の位置が少しだけ違うが、富士山は同じ(笑)

ちなみに以前、富士山の手前に見える山(丹沢の大室山)について地図で調べたブログ記事はここ

今週の高幡不動Vol.295
(撮影 2013年12月22日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   

晩秋の本栖湖キャンプ場(2013年11月)

11月最初の週末に久しぶりの本栖湖キャンプ場。
本栖湖キャンプ場201311-13
前回の本栖湖キャンプはいつだったのか、まったく覚えていないぐらい前。調べて見たら前回は2010年5月、3年半ぶり。

今回は初めてのワンワンキャンプ。空之介が一緒。
本栖湖キャンプ場201311-3
「そら、ハウス!」というと、普段ゲージの中にあるこの茶色のハウスの中に自分で入る。放っておくとまた出てくるけどね(笑)
そらハウス
夜はリードを外してテントの中で自由にさせたら、夜中に突然、顔をペロペロ
舐めてきたり、シュラフの横にゴソゴソ寄り添ってきたり、なかなか楽しかった。
そらテント

上は管理棟、ここで受付。4人家族が1泊してわずか3500円。
本栖湖キャンプ場201311-11
下が売店、アイスクリーム、お菓子、調味料のほかに炊事用の細めの薪と焚き火用の太めの薪なんかも売っている。
本栖湖キャンプ場201311-12
営業期間は4月1日から11月30日。売店の奥に有料温水シャワーなどがあるみたいだけど、我が家は1度も使ったことがない。

松林が広がるテントサイトは区画なしの自由サイト。真ん中の奥に見えるのがトイレ。このトイレは設備は少し古い(もちろん水洗)けど、いつもきれいに清掃されているのがありがたい。
本栖湖キャンプ場201311-8
3年半ぶりに訪れたがまったく変わらない。特に何もないサイトなので変わりようがないのかも(笑)。
変わったといえば、本栖湖キャンプ場にちゃんとしたホームページが出来たことかな。

区画なしのフリーサイトとはいうものの、自然のままだけあって傾斜はあるし木の根や石もあってテントが張れる場所、車が入れる場所は限られる。
そんな中でここはシーズン中はいつも誰かが張っていてなかなかとれない、トイレと洗い場の間にあるベストなポジション。 
本栖湖キャンプ場201311-1
 久しぶりにテントとタープの連結。連結部分は緩いけど、タープの中で鍋をしていると暑いぐらいになるし、朝もテントの前にタープがあるから、そこでコンロでお湯でも沸かせばすぐに暖かくなる。
本栖湖キャンプ場201311-2
写真を見ればわかるが11月ともなるとガラガラ。金曜日の夜中に到着した時は、この広い松林に我が家だけ。
夜
一番上写真のキャンプ場の看板のあたりには大きな鹿が2頭座っていたり、遠くて何かの遠吠えが聞こえたりでちょっと不気味だった。

本栖湖キャンプ場201311-9
これ全部我が家のモノ。テントやシュラフを干す場所も回りにまったく遠慮することなく使い放題!
パノラマ
上はiPhoneで撮ったキャンプサイト周辺のパノラマ写真。

朝の冷え込みはそれなりに寒かったが、我が家の装備でもまだまだ大丈夫な感じ。
新登場のカセットコンロをつかったストーブ。あまり使う必要がなかった。
カセットコンロ
空之介が地面を走り回って足の裏が汚れるのを避けるため、今回初めてタープの中にシートやマットをひいて靴を脱いであがるようにしたが、なかなかいい感じだった。

鍋
寒いキャンプ場の夜は鍋がメイン。そして翌朝はそれをおじやにして食べる。

これは猛烈に嫌がる空之介についた、くっつき虫(たぶんセンダングサの種)を2人で押えながら取っているところ。決してイジメではない(笑)
そら
トリミングに出すタイミングがなく、毛むくじゃらだったので、たくさんくっつき虫がついた。もう草なんて枯れてほとんどないんだけど、種を運んでもらうための仕組みはしっかり生きている。
飼ってよくわかったが、トイプードルは毛がほとんど抜けないかわりに、どんどん伸びて毛むくじゃらになる。夏に何度か私がバリカンで刈ったが見事にトラ刈りの空之助になった。やはりトリミングが必須。

キャンプ場を出て本栖湖湖畔に入るところにある大きな無料駐車場へ。これは11月2日(土)昼頃の様子。
本栖湖キャンプ場201311-4
天気が良ければ正面に富士山が写るはずなのに・・・

同じ位置から反対側、下部温泉に向かうトンネルの方向。時々薄日が差すのに、富士山の前の雲はとれない。
本栖湖キャンプ場201311-7
落ち葉のジュウタンが広がる場所、なぜかこの時期にアジサイが。
本栖湖キャンプ場201311-6
駐車場にある有料公衆トイレの屋根、年季が入ってきている。
本栖湖キャンプ場201311-5
この日はこのあと、道の駅「朝霧高原」とあさぎりフードパークでお昼を食べたあと、日帰り温泉「富士眺望の湯ゆらり」に行ったが、それはまた別に。

そして下は翌日3日(日)の昼頃。この日は曇り空ながら富士山の姿が見えた。
本栖湖キャンプ場201311-14
 この山頂の笠雲は、河口湖で富士山を撮った時に留まったまま・・・
本栖湖キャンプ場201311-15
いつもここで写真を撮ると思うのが、電柱・電線が邪魔。でもちゃんと富士山を見ることができてよかった。

久しぶりの本栖湖キャンプ場の記事でちょっと長くなってしまった(汗)

(撮影 2013年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

 

白樺2in1スキー場

もう桜も散るという頃なのに、スキーの話題で失礼・・・アップし忘れ(汗)

白樺2in1スキー場。ダブル受験から開放された3月に今シーズン最初のスキー。
白樺スキー201303-8
いつも我が家のスキーはこの健康保険組合の宿。そしていつものように金曜日の夕方に出発。
白樺スキー201303-2
スタッドレスにはしているけど、夜は天気が悪くなる予報だったので、大雪に備えてチェーンも積んでいった。
甲府を過ぎる頃から雨が降り始める。いつも高速道路は雨でも白樺湖あたりまで登ると雪に変わることが多いがこの日はずっと雨。しかもスキー場に近づくにつれてだんだん強くなり、ワイパーを高速にするぐらいの土砂降りになった。
白樺スキー201303-1
ここの食事は結構豪華なのがうれしい。地ビールを飲んでゆっくりくつろぐ。大雨の中の運転は疲れるけど、これが雪だったらもっと大変だっただろ。

翌日は快晴とは言えないもののまずまずの天気。さすが白樺2in1スキー場は晴天率80%というのがウリなだけのことはある。
白樺スキー201303-3
大雨が降ったのにベチャベチャの雪ではない。たまにアイスバーンがあるけど、比較的すべりやすい。
白樺スキー201303-4
もちろんゲレンデは空いていて、リフト待ちもなし。
白樺スキー201303-5
後ろは八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山。標高2530mで諏訪富士とも呼ばれる美しい姿。

昼は鶏の手羽先にノンアルコールビール。
白樺スキー201303-7
アサヒのドライゼロはかなりビールに近い味。しかもビンなのがうれしい。
白樺スキー201303-6
2種類のカレーにナンのセット。昔と違ってスキー場の昼ご飯もバリーエーションが出て来た。

白樺スキー201303-9
午後は一時的だけど雲が少し厚くなる。

八ヶ岳連峰の南部。かなり雲に隠れているが最高峰の赤岳(2899m)、その右が阿弥陀岳(2805m)。
白樺スキー201303-10
学生時代、年末年始に赤岳鉱泉にテントを張って、赤岳・横岳・硫黄岳を周回したことがある。翌日天気が悪くなってこの阿弥陀岳に登ることができなかったのが、いまでも心残り。

こちらは夏は爽やかな高原となる霧ヶ峰の最高峰の車山(1925m)。この山の頂上には気象レーダー観測所がある。
白樺スキー201303-11
帰り道は富士山がよく見えた。これは中央道釈迦堂あたりからの富士山。
白樺スキー201303-12
いつも帰る頃は暗くなっていて富士山が見えない。この日は夕方になる前に帰路についた。

それは、前の日から独りで留守番しているソラが心配だったから。
空之介
ソラが我が家に来て一晩留守にしたのは初めてだから、リフトに乗っている時も、昼ご飯を食べている時も口々に「ソラが心配」「ソラが心配」・・・
誰かがそばで聞いていたら、いい天気なのに雨が降るのがそんなに心配な家族なのかと思ったかも(笑)

(撮影 2013年3月2日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

散歩道の様子(2月)

2月の散歩道の様子。やっと散歩道で花が咲き始めた。

晴天に白梅。白梅はまだ冬の間に早い春を告げるように咲き始める梅。
2月の散歩道201302-10

紅梅に似合う背景は冬の真っ青な晴天より、少し春霞がかかった青空。
2月の散歩道201302-2

梅にスズメ。定番の組み合わせではないけど、スズメは用心深くて近寄って撮ることがなかなかできないので、撮れたことがちょっとうれしかった。
2月の散歩道201302-8

オオイヌノフグリ、オオバコ科。春になると原っぱにたくさん咲く普通の花。
2月の散歩道201302-1
普通の花だけに、この花を見つけると余計に春を感じる。

ホトケノザ、シソ科。春の七草のホトケノザとは別な植物。
2月の散歩道201302-11

ぺんぺん草、アブラナ科、別名ナズナ、逆か・・・。こちらは春の七草。
2月の散歩道201302-4
実が三味線のバチの形に似るからついた名前だそうだけど、三味線に似ているのではなく、バチに似ているのに、ぺんぺんなんだ(笑)

タネツケソウ(タネツケバナ)、アブラナ科。上のぺんぺん草によく似ている。
2月の散歩道201302-3
途中で切れているように見える小枝が特徴。もうちょっとわかりやすい写真を撮らないと(汗)

クロッカス、これもまだ寒い頃に春を告げる花。でもアヤメ科なんだそうだ。
2月の散歩道201302-9
秋に咲く同じアヤメ科のサフランとすごくよく似ていて、クロッカスを別名花サフランと呼び、サフランを別名秋咲きクロッカスと呼ぶそうだ。

ジャノメエリカ、ツツジ科。
2月の散歩道201302-12
ピンクに黒の色あいがエリカ様のイメージであることが名前の由来。ではない(笑)

浅川にかかる万願寺歩道橋、通称ふれあい橋。散歩道の中で一番景色がいい場所。
2月の散歩道201302-5
左側の山々は神奈川県の丹沢から大山あたり、しっかり雪がついている。
2月の散歩道201302-6
新聞の記事(朝日新聞2月24日)によると公害対策により大気がきれいになったことと乾燥化の影響で東京都内から富士山が見える日がこの50年間で5倍に増えたそうだ。
最近は乾燥化しているのか・・・  東京砂漠 by 内山田洋とクールファイブ なんてね(笑)。

(撮影 2013年2月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

今週の高幡不動(01/27)初不動前日

1月最後の週末。東京多摩地区は寒中らしい寒さの中、冬らしい青空が広がった。
高幡不動201301-4

晴天に恵まれた高幡不動尊の境内も少し暖かな雰囲気。
高幡不動201301-5

この日の翌日1月28日は初不動・だるま市。
高幡不動尊では毎月28日に市が立ち、お不動さんの日と呼んでいる。
高幡不動201301-1
ランドセルと同じでダルマにもいろいろな色がある。このピンクはかわいいかも。
高幡不動201301-3
この春、我が家に必要なのはこの合格の2文字。
高幡不動201301-2
このダルマの写真はこの日1軒出ていた露店で撮ったもの。だるま市の日はたくさんの露店が出るだろうね。

梅の蕾、咲くのはまだ先かな。
高幡不動201301-7
2011年はもうこの時期に紅梅が咲いていたり、福寿草が咲いていたりしたんだけど、今年はまだその気配がない。⇒2011年1月31日の記事。

先日はスズメと間違えてしっかり撮らなかったアオジ。
高幡不動201301-6
しっかり撮ったけど地味な色だなぁ(汗)。

明日はここに露店も増えて人出も多くなる。
高幡不動201301-8
お不動さんの日の高幡不動尊は多摩地区の巣鴨みたいだと誰かが言っていたが、訪れる年齢が少し高め。
特にお不動さんの日が平日にあたるとその傾向が顕著らしい。

いままであまり写真を撮ることがなかった、門前のお土産店。
高幡不動201301-9
昔からある「高幡まんじゅう」だけでなく、「いちごかりんとう」とか「モノレールもなか」とか「歳三もなか」とかいろいろな土産があるようだ。どれも食べたことない・・・(笑)。

次の週末は節分。今年の豆まきには松平健・錦野旦・つのだ☆ひろ・山口もえ・陽月華・ハローキティー・ミス日本グランプリが予定されているようだ。
節分豆まきの時の境内は元旦の時と同じぐらい大勢の人で埋まる。

今週の高幡不動Vol.251
(撮影 2013年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

昭和記念公園(2012年11月)夕景と富士山

昭和記念公園、11月下旬の様子。季節が変わって随分前のような気がする。
昭和記念公園紅葉201211-12
これはカヤの仲間かな。晩秋らしさを演出してくれる。

立川口そばのカナールの夕景。まだ色づいたイチョウの葉が残っていた頃。
昭和記念公園夕景201211-5
風がなく、雲が水面にきれいに映っている。

昭和記念公園イチョウ並木201211-12
昭和記念公園からの帰り、立川口から駅に向かう途中に振り向いたら、富士山が見えた。
昭和記念公園夕景201211-2
手前にいろいろなものがあるので場所を変えて動いてみる。
昭和記念公園夕景201211-1
富士山頂はかなり風が強いのだろうか。雲が山頂から下に流れているようにも見える。
昭和記念公園夕景201211-6
ススキを入れると秋らしい夕景になる。
昭和記念公園夕景201211-4
この時はまだ暖かだった。今時期だったら寒くてこんなに撮っていられないかも(笑)。

いつも昭和記念公園では花木ばかりを撮っているけど、この時期は富士山も良く見えるんだね。冬になったら昼間の富士山も見てみよう。

昭和記念公園(Vol.76)
(撮影 2012年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

浅川河川敷からまっすぐ富士山を眺める

散歩道にしている浅川(多摩川支流)の河川敷の様子。今回の写真は2011年12月、晩秋から初冬の頃。
浅川河川敷201112-2
河川敷のジョギングは富士山を目標に走ることができる。私はここを歩いて高幡不動尊に向かう。

望遠レンズ特有の、手前の物と奥の遠くの物の距離が縮まって見える効果(望遠レンズの圧縮効果)でマンションのすぐ裏に山があってその先はすぐ富士山のように見える。
浅川河川敷201112-1
でも、ここから富士山までは100Km近くあるはず。
気になったのでちょっと便利帳(地図上で2点間の直線距離を測る)というサイトで調べてみたのが以下。
浅川河川敷201112-14
ベースがGoogleマップなので、撮影場所をかなり正確に指定できる。むしろ広い富士山頂はどこを指定するか迷うぐらい。結果は以下のように70.5Km。思っていたよりも少し近い。
浅川河川敷201112-13
いままで富士山の手前に見えているのがどこの山なのかよくわからなかったけど、この地図によると丹沢の大室山(1,588m)あたりであることがわかった。

浅川河川敷201112-3
これは昼間の河川敷。
これが夕陽の時間になるとまずススキが輝き始める
浅川河川敷201112-8
さらに陽が沈んでくると河川敷全体がきれいに輝くようになる。
浅川河川敷201112-6
沈む夕陽の中のシルエットの富士山。
浅川河川敷201112-4
続きを読む
ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ