ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

富士山

昭和記念公園 冬景色(2017年1月)

2017年1月、昭和記念公園の真冬の景色。

立川口前、芝生もイチョウ並木も冬枯れ色。
昭和記念公園201701
カナールも冬枯れ色。
昭和記念公園201701
写真左側から強い風が吹いて噴水の水が押されている。
昭和記念公園201701
 ちょっとだけ虹、寒い冬だとなんだかうれしい。

冬景色の中にも春の気配。ハクモクレン(白木蓮)の花芽。
昭和記念公園201701

みんなの原っぱに人がほとんどいない。寒いからねぇ・・・。
昭和記念公園201701
雲がなければ左奥の方に小さく富士山が見えるはずなんだけど。

この時期一番元気な花、サザンカ(山茶花)、ツバキ科。
昭和記念公園201701

春に向けて養生中の花の丘。
昭和記念公園201701
2016年5月はシャーレポピーだったけど、今年はなんだろう。

ここは原っぱ東花畑。やはり春に向けて養生中。
昭和記念公園201701
原っぱ東花畑の春は毎年菜の花なので、今年も菜の花だろうね。

ここは原っぱ西花畑。
昭和記念公園201701
ここは2016年4月はアイスランドポピーだった。

あけぼの口から近い、花みどり文化センターの上から見た富士山。ちょっと雲が邪魔。
昭和記念公園201701
冬至の頃にはダイヤモンド冨士を見ることができる場所。

冬枯れ色の景色が広がる昭和記念公園では、梅だけだなく、スノードロップや
クリスマスローズ、スイセンなどが咲き始めている。その姿はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.195)
(撮影 2017年1月)
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稚内港北防波堤ドーム

ちょっと遅目の夏休みは、以前から行きたかった礼文島・利尻島の旅。

羽田空港からは千歳空港経由ではなく稚内空港までの直行便はエアバスA320。
千歳空港経由だったら久しぶりにプロペラ機(ボンバルディア DHC8-Q400)に乗れたのに・・・

2年ほど前から航空機内での電子機器の使用制限が緩和されたため、離陸の時から
デジタルカメラや機内モードにしたスマホが使えるから、こういう場面の写真が撮れてうれしい。
東京上空201609-2
遠くに富士山、手前の埋立地は浦安の東京ディズニーリゾート付近。
東京ディズニーリゾート付近のアップ。左上あたりだと思う。
東京上空201609-1
こちらは翼越しに富士山のアップ。
東京上空201609-3

そして礼文島に渡るための稚内フェリーターミナルに行く前に立ち寄ったのが北防波堤ドーム。
北防波堤ドームを知らなかった私は、ツアーの旅行日程表でこの名前を見たときは
ドーム球場のようなものをイメージしたので、稚内に野球チームやJリーグのチームが
あったっけ?と思った(汗)

これがその北防波堤ドーム。高さ約14メートル、長さ427メートルのドーム状の大型防波堤。
昭和6年(1931年)から5年かけて建設されたもので、土木学会選奨土木遺産、北海道遺産に
選定されている建造物。
北防波堤ドーム201609-3
これはすごいスケール。一緒に写っているバスや人の大きさと比べるとこの大きさと長さがわかる。
しかも古代ギリシャ建築のような柱がすごい。というか、なぜこんな建築物をここに作ったのか?
北防波堤ドーム201609-4
港湾整備の一環として稚泊航路利用者を冬の荒波から守るために作られたそうだが、
これだけの大きさの防波堤を作るということは想像を超えるような荒波なんだろうね。
下写真が稚内と樺太の大泊を結ぶ国鉄稚泊航路の記念碑。
北防波堤ドーム201609-1
これを設計したのは、北海道庁の技師土谷実。北海道帝国大学を卒業して
3年目の26歳だったそうだ。こんな異色の防波堤を設計するなんてすごいセンスだね。

そんな建造物も建設から長い年月が経過して老朽化が著しい時期があったが、
昭和53年から3年をかけて全面的に改修されたそうだ。
ちなみに最近も耐震補強工事が施されているようだ。

この動輪は宗谷本線で活躍した蒸気機関車C55が以前ここに保存されていた名残。
北防波堤ドーム201609-2
当時は、稚内駅からこのドームの手前まで国鉄の線路が延長されていたそうだ。

北防波堤ドーム201609-5
礼文島(香深港)へ向かうフェリーから見た北防波堤ドーム。
来るまでは、なんだかわけのわからないドーム?と思っていたが、来てよかった。
この防波堤を超える荒波を一度見てみたい気もする。


富士芝桜まつり 2016

本栖湖でキャンプしたので、久しぶりに富士芝桜まつりに行ってみた。

本栖湖キャンプ場から車で10分程度なので、道路が大混雑する前に到着できた。
富士芝桜まつり2016
のぼりには首都圏最大級、約80万株のシバザクラの群生とある。 

訪れたのは4月29日でシバザクラは見頃の状態。
ここは芝桜もきれいだけど、背景に雄大な富士山が見えることが魅力。
富士芝桜まつり2016
上写真の右隅にミニ芝桜富士が作られている。
これがミニ芝桜富士と本物富士山。
富士芝桜まつり2016

こちら側からの方が頂きが雪で白くなった感じできれいに見える。
富士芝桜まつり2016

園内にある池、竜神池。
富士芝桜まつり2016
本栖湖には、湖から突然現れた龍が富士山の噴火を知らせ村人を救った龍神伝説が
あるが、ここはシバザクラで巨大な龍を象っているそうだ。

シバザクラ(芝桜)、ハナシノブ科は北アメリカ原産で春に桜のような花を咲かせ、
花が終わると葉が芝生のように広がることからついた名前。
ピンク、白、紫などいろいろな品種がある。
富士芝桜まつり2016
濃い目のピンク色のシバザクラはマックダニエル クッション。
富士芝桜まつり2016
明るい紫色のシバザクラはマックダニエル クッション。

この白色のシバザクラはモンブラン。
富士芝桜まつり2016

下写真の薄めのピンク色はオータムローズ。人が歩いているところの背景は
多摩の流れという品種。
富士芝桜まつり2016
訪れた日はシバザクラは見頃ということで、花はしっかり咲いていたが、
花の密度が低い場所も見られた。

下は前回ここを訪れた2009年5月の様子。
富士芝桜まつり2009
富士山はかすんでしまっていたけど、この年の方が花の密度が高かったかな。

富士芝桜まつり2016
久しぶりに頂きに雪がある時期の富士山をしっかりと見ることができて大満足。

今回まったく触れなかったが、富士芝桜まつりの会場では富士山周辺の
うまいものが大集合した、「富士山うまいものフェスタ」が開催されている。

2016富士芝桜まつりは5月29日(日)まで開催。でも花の開花状態で開催期間に
変動があるようだ。

ペットが入場できないので、空之介は駐車場の車の中で留守番となったが、
これから暑くなると車中の暑さに注意が必要。 
 

空之介の休日

空之介と富士山
 D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 本栖湖

久しぶりに本栖湖からきれいな富士山を見ることができました。

空之介には、目の前の本栖湖も富士山も関係ないようですけど・・・(笑)


夕景の富士山

富士山
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.12 浅川河川敷(東京都日野市) 
富士山
    D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.12 浅川河川敷(東京都日野市)

浅川河川敷の夕景。この時期はきれいなシルエットの富士山が見えます。
 
河川敷のススキが夕陽に輝く様子もきれいですが、今シーズンは撮るタイミングを逸してしまいました。

 

昭和記念公園(2015年1月)富士山撮影スポット

昭和記念公園のホームページに園内で富士山がきれいに見えるお勧め撮影スポットが紹介されていた。

1月の天気の良い週末、2度めのチャレンジ(1月18日)で、同じ日にお勧めスポット4ヶ所
すべてで富士山を撮ることができた。

これはあけぼの口から立川口に向かう途中の浮游の庭(花みどり文化センター屋上)
からの富士山。
昭和記念公園201501-2
これはあけぼの口から立川口に向かう途中の浮游の庭(花みどり文化センター屋上)
からの富士山。
昭和記念公園201501-1
ダイヤモンド富士が見える頃はカメラマンがいっぱいいる場所。
昭和記念公園201501-3
ここは普段でも比較的よく富士山が見える。一番見やすいスポットではないだろうか。

これはみんなの原っぱから見た富士山。
昭和記念公園201501-4
ここはなかなか見ることができない場所だと思う。
昭和記念公園201501-5
木が生い茂ると隠れてしまいそうなぐらい低い位置。

次は、日本庭園。
昭和記念公園201501-7
これはよほど気をつけて見ないと見逃しそうなぐらい低い位置。
昭和記念公園201501-6
紹介されている情報を見るまでは日本庭園から富士山が見えるなんて知らなかった(汗)

ここは花の丘展望台。
昭和記念公園201501-9
花の丘には何度も来ているのにここに展望台があることをいままで知らなかった。
昭和記念公園201501-10
手前に少し木があるけど、それほど低くないので、ここは比較的見えやすい場所かもしれない。
昭和記念公園201501-8
アップの写真は4ヶ所すべて同じ望遠レンズ(35mm換算で450mm)で撮っている。
当たり前だけど富士山は同じだね(笑)

昭和記念公園(Vol.131)
(撮影 2015年1月18日)
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富士山を見ながら散歩

富士山散歩道
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.12 浅川河川敷(東京都日野市)

この時期の浅川河川敷はきれいな富士山を見ながら散歩することができます。


初富士

富士山
 K-5IIs with TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 2014.12  浅川河川敷(東京都日野市)

年の初めの記事はおめでたい富士山から。
昨年12月の撮影ですけど・・・(笑)

 

千円札の富士山

本栖湖からの富士山
     K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 本栖湖


実際はこの場所の裏の山を上った所から撮った写真をモデルにデザインされたもの。

千円札と見比べるとすぐにわかる違いは逆さ富士になっていないところ。これは致命的・・・(汗)

この日の早朝はきれいな逆さ富士を見ることが出来たとガッシリとした三脚を立てていた人が言っていました。

このあとは夕景の富士山を撮りに田貫湖の方に行くそうです。

車のナンバーを見ると和歌山ナンバー、気合いが違いますね。
 
 

森戸海岸から裕次郎灯台と富士山 (2013年12月)

昨年末(2013年12月)葉山の森戸海岸から見た富士山。
 
この日は、横浜横須賀道路を南下して、海岸沿いの国道134号を北上するルートを走ったので、まず最初は森戸海岸の南、久留和漁港付近から長者が崎越しの富士山。
葉山からの富士山201312-1
本当はこの場所の少し手間にある立石公園から撮りたかったんだけど、駐車場の入り口を見逃した(汗)

森戸海岸の手前、眺めが良い高台にある長者が崎の駐車場からの富士山。
葉山からの富士山201312-2
手前に小さく写っているのは、大きなサーフボードに立ち乗りしてパドルで漕ぐ、パドルサーフィンをやっている人。こんな波の静かな日は気持ちいいだろうなぁ。
 葉山からの富士山201312-3
同じ場所で、手持ちの望遠レンズで目一杯大きく撮った富士山。

森戸海岸は車を止める場所がなかなか見つからず、細い道を行ったり来たりするのはイヤだったので行き当たりばったりで入ったのがこのファミレス。実はこの選択がラッキーだった。
葉山からの富士山201312-11
ここのデニーズ、ちょっとお洒落な雰囲気?
葉山からの富士山201312-12
冬だったけど、この日は暖かだったのでテラス席でランチ。
葉山からの富士山201312-14
 駐車場代わりにランチを食べるつもりで入ったけど、この場所最高の眺め。
葉山からの富士山201312-13

目の前の海岸に降りる。
葉山からの富士山201312-4
すごくいい天気。輝く波打ち際を見るとこういうのを撮りたくなるよね(笑)
葉山からの富士山201312-5

雲はまだちょっとだけ秋の雰囲気を残しているかな?
 葉山からの富士山201312-6

これは望遠で撮った江ノ島。昔は良く行ったんだけど、最近はご無沙汰。
葉山からの富士山201312-7
もう10年近く行っていないが、その間に江ノ島は随分変わったんだろうね。

この日の目的はこれ。名島の鳥居と裕次郎灯台。ついでに飛行機(笑)
葉山からの富士山201312-8
 この灯台の正式名称は葉山灯台。故石原裕次郎の三周忌に元東京都知事の兄慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が基金を募って建てたことから裕次郎灯台と呼ばれるそうだ。

絶好の富士山撮影日和に恵まれた1日。おかげでいいお正月&年賀状の写真が撮れた。

 
(撮影 2013年12月)
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あさぎりフードパーク (2013年11月)

昨年11月本栖湖キャンプの時に行ったあさぎりフードパークの様子。
今頃突然ですが・・・(汗)

あさぎりフードパーク201311-3
あさぎりフードパークは道の駅「朝霧高原」に隣接している。
あさぎりフードパーク201311-2
あさぎりフードパークのキャッチフレーズは『富士山とあそぼう味の散歩道』。
『食と自然が融合した、林の中の食品工房』をコンセプトに、食に携わる6社がコラボレートした「食の工房団地」
(あさぎりフードパークのホームページから)なんだそうだ。

まずは、朝霧高原で搾られた生乳を原料にしたチーズ、バター、ソフトクリームなどの加工製品の製造工程が見学できるあさぎり牛乳工房
 あさぎりフードパーク201311-1
そういえばここを訪れたのは紅葉の時期だった。
あさぎりフードパーク201311-4
やはり見るより食べることの方が楽しみ。定番のソフトクリームだけでなく、この日は外でジャガバターやカレーを食べることができた。
あさぎりフードパーク201311-18
美味しゅうーございました。

ここはビュッフェレストランふじさん。ここではフランス料理のシェフが指揮を執る厨房でつくられた地産地消型バイキング(ランチ)を食べることができる。
あさぎりフードパーク201311-10
バイキングだと超満腹になるまで食べてしまうことが明白。いろいろ食べ歩きたかったのでここでは食べなかった(汗)

甘味処 かくたに芋工房
あさぎりフードパーク201311-9
ここでは、こんなにあるの?というぐらい多くの種類のサツマイモ芋を見ることができる。
あさぎりフードパーク201311-15
もちろん芋けんぴ、干し芋、スイートポテト、芋ようかんなども。ますます太ってしまいそうだけど、ドライブのお供に芋けんぴを購入。

お茶工房「茶心庵」。静岡と言えばお茶。ここでは自家煎茶のパウダーを使用したソフトクリームなどお茶とお菓子がいただける。
あさぎりフードパーク201311-12
抹茶がかかったソフトクリームのように見えて、食べると煎茶の味がするのがなんか不思議。
あさぎりフードパーク201311-17
ここのテラス席からは目の前に富士山が見える。この時は雲で大半が隠れていたけど・・・
あさぎりフードパーク201311-11

和スイーツ あさぎり工房
あさぎりフードパーク201311-16
ここは伝統の和菓子をメインにプリンやクッキーなどがあった。確かおはぎを食べたかな。 

最後は富士正酒造あさぎり蔵
あさぎりフードパーク201311-6
 これ富士山のイメージだよね。なかなかいい。

なんか飛んでいると思ったら、パラグライダーのようだ。
あさぎりフードパーク201311-5
朝霧高原は広大な高原がそのまま練習場。しかも富士山を眺めながらフライトができるのがウリのようだ。

これはパーク内にある溶岩樹型。
あさぎりフードパーク201311-8
流れ出た溶岩が樹木をつつみこみ、樹木は焼失するものの冷えた後に樹木の幹の形に空洞が出来たもの。
あさぎりフードパーク201311-7
故郷への愛情からこの土地を取得した大東製糖創業者の想いがこもった溶岩樹型だった。
あさぎりフードパーク201311-13
中をのぞくとちゃんと富士山が見える位置に置いてあるのがにくい演出。

 パークからの帰り際にやっと富士山の雲がとれた。
あさぎりフードパーク201311-14

必見なのは、あさぎりフードパークのあさぎりフードパーク ホームページにあるあさぎりお天気カメラ
ここは、あさぎりフードパーク内に設置されたライブカメラの映像を見ることができる。
静止画をクリックするとカレンダー形式で映像を見たい日を指定できる外部サイトに移るが、2月ならば5日の映像がいいかも。

 
(撮影 2013年11月)
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京王百草園 八重寒紅

1月の3連休最終日の京王百草園の様子。

ホームページに園内で毎年一番最初に咲く梅が咲いたという情報があったので行ってみた。
 京王百草園201401-3
木々の葉が落ちて妙に明るい感じの階段をのぼる。
京王百草園201401-15
年末にホームページでロウバイが1花だけ咲いたという情報を見て訪れたが、どこで咲いているのか結局見つけることができなかった。そのためブログの記事にもできなかった(涙)

でも毎年一番最初に咲く梅はわかっている。訪れてみるとやはりこの梅「八重寒紅(ヤエカンコウ)」だった。
京王百草園201401-7
実はこの3連休の初日に昭和記念公園のホームページで梅が咲いたという情報を見て訪れたが、咲いている姿を見つけることができなかった。昭和記念公園は広いからね・・・
 
今年最初の梅を京王百草園で撮ることが出来てよかった。
京王百草園201401-6
 京王百草園には数本のバラがある。梅はバラ科だけどちょっと似ているかも(笑)。
京王百草園201401-8

年末に訪れた時には咲いている姿を見ることができなかったロウバイ、ロウバイ科も見頃になっていた。
京王百草園201401-14
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。
京王百草園201401-9
古いランプが光っているようにも見える。
京王百草園201401-4
周辺にはロウバイの独特の甘い香りがしていた。

年末から咲いている日本水仙、ヒガンバナ科も見頃。
京王百草園201401-5
この花が咲くと春が近い。というか冬の峠を越えた気分。
京王百草園201401-1
 青空を背景に見ると、ますます春が近いような気分になる、
京王百草園201401-13

この時期は見晴台からの眺めがよい。
BlogPaint
上はスカイツリー(ハート)と新宿の高層ビル・都庁(音符)が、下には東京タワー(星)と六本木ヒルズ(クローバー)が見えている。
BlogPaint
見晴台の反対側は富士山、でかい。
京王百草園201401-12

若山牧水歌碑前のベンチからはうっすらとだけど筑波山(高さ877m、距離約90km)も見える。
京王百草園201401-2
真ん中の黒いスカイタワー西東京(高さ195m、距離約13Km)の後ろが筑波山。
ということは、筑波山からこの京王百草園が見えるということだね。

 (撮影 2014年1月)
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今週の高幡不動(1/19)今年最初のござれ市

天気は良いが冷たい風が強く吹いた1月19日(日曜日)の高幡不動尊の様子。

不動堂左奥の五重塔の幕が吹き上がっているのが見える。
高幡不動201401-1
境内では、「強風のため火の取り扱いに十分注意するように」というアナウンスが何度か流れていた。
空気が乾燥し強風が吹くこの状況ではちょっとした火の不始末が大変なことになるから、神経を使うのも無理もない。

早いものでもう1月の第3日曜日、今年最初のござれ市の開催日がやってきた。
 高幡不動201401-9
お正月からずっと出ている露店とござれ市が一緒になってちょっと賑やかな感じ。
高幡不動201401-11
この場所はお正月の露店がちょっとカオス(斜めに複数列)に配置される場所、やっと通常の並びに戻った。

飲食ができる大きな露店が出ている場所に、この日はござれ市のお店が出されている。
高幡不動201401-2
たぶんこの露店は仕切りとトタン屋根を残しておいて、1月28日の初不動・だるま市に戻ってくるんだろうね。

ここはお正月の縁起物(干支)を集めたコーナーのようだ。
高幡不動201401-4
ここを射的のマトにしたら怒られるだろうね(汗)。 

これは売り物というより、倉庫に置いてあったタンスの引き出しをあけたら、古いレコードがゴチャゴチャ入ってましたって感じ。
高幡不動201401-3
赤い岩崎宏美の隣のシングルはジョー山中の「人間の証明」だよね、懐かしい。

これって売り物なの?値段は?という感じに並べられたお店があるところが、このござれ市らしい。 
高幡不動201401-5
強い風でシートが飛ばされたら、小物が飛び散って大変なことになりそう・・・

高幡不動201401-7
なんだか、奥のコーヒーカップの青色がすごく気になった。 

紅梅・白梅の絵。
高幡不動201401-10
よくある絵なんだけど、早くこういう光景を見ることができる季節になってくれるといいなぁと思いながら撮った。

これは水牛の頭蓋骨かな?
高幡不動201401-6
これを見てイーグルスの「呪われた夜(One Of These Nights)」のレコードジャケットを思い浮かべたんだけど、実際は全然違っていた(汗)
その全然違っているレコードジャケットは⇒ここを参照。

風が強くて天気が良くいのでこの日は富士山がよく見えた。
ここは高幡不動尊の山内でお地蔵さんのバックに富士山が見える数少ない(唯一かも)場所。
BlogPaint
見えるといっても木々の葉が完全に落ちてやっと見える(☆の場所)ぐらいなんだけどね。

高幡不動尊のおみくじは、昔ながらの出た番号を伝えて引き出しからおみくじを出してもらう方法なのでよく行列ができている。
 高幡不動201401-12
でも、こういうおみくじの方が有り難みがあるんだよね。
そんなこといいながらも私はこの高幡不動尊でおみくじを引いた記憶が無い。子どもの頃は必ずおみくじを引いていたけど、いつの頃からかおみくじを引くことがなくなった。何故引かなくなったのか覚えていない(笑)。

 今週の高幡不動Vol.300  キリ番となった
(撮影 2014年1月)
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富士五湖の紅葉 2013年11月

来週の水曜日はもう新年という年も押し迫ってきたこの時期、いまさら感満載の紅葉写真。
11月に行った本栖湖キャンプの時に撮った紅葉の写真をずっと出しそびれていた・・・

そんなとき、いつもブログでお世話になっているbabathegiantさんが開催してくれた、つながり企画「2013年、後出し写真」。この企画のシバリは「今年撮って出しそびれた写真で書いた記事」のみ、ということで、この企画に参加して出しそびれた紅葉の写真をアップ。

まずは朝霧高原から道の駅「なるさわ」に向かうために通った県道71号富士宮鳴沢線の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-5
11月初旬でまだ少し早いかと思っていたら、もうしっかり紅葉していた。
富士五湖の紅葉2013-6
真っ赤なモミジが並んでいる紅葉もいいけど、ここのように種種雑多な木々が色付いている紅葉もまたいい。

この道の途中には本栖湖を眺めることができる見晴らし台がある。
富士五湖の紅葉2013-4
天気がいまひとつで本栖湖が霞んでしまっているのが少し残念。
 
道の駅「なるさわ」そばの鳴沢村村民スポーツ広場から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-7
富岳風穴あたりの青木ヶ原樹海の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-16

これは河口湖畔から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-8
河口湖畔を走ればどこかで富士山が撮れるだろうと思っていたら、結構いいポイントが見つかった。

この日は2013富士河口湖紅葉まつりの開催2日目、かなりの人出だった。
富士五湖の紅葉2013-11

河口湖大橋を渡らず湖畔の道路を富士吉田に向かう途中。渋滞の中で撮った写真。
富士五湖の紅葉2013-10
遠くに少し見えるのが河口湖大橋。 
渋滞の中ですごくきれいに色付いたモミジを見つけた。
富士五湖の紅葉2013-9
手前のさびたコンテナがすごく残念。 
 
富士五湖の紅葉2013-12
本栖湖駐車場周辺の木々の色付き。
富士五湖の紅葉2013-13
白樺の紅葉かと思ったら幹にからみついたツタだった。
富士五湖の紅葉2013-14

本栖湖キャンプは空之介にとって初めての遠出。
富士五湖の紅葉2013-3
空之介と走る。
富士五湖の紅葉2013-1
ふかふかの落ち葉の上で走るのは気持ちいいのかな。
富士五湖の紅葉2013-2
 駐車場からみた富士山。天気が今ひとつだね・・・
富士五湖の紅葉2013-15
つながり企画「2013年、後出し写真」のおかげで、紅葉の写真を年内にアップすることができてよかった、ありがとうございます

 (撮影 2013年11月)
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今週の高幡不動(12/22)冬至の風景

3連休の中日、12月22日は冬至。
冬至は立冬や大寒と同じ二十四節気の1つで、1年で最も昼が短い日。

ところで、二十四節気って「冬至」や「夏至」、「春分」や「秋分」のように昼夜の長さなど根拠がしっかりしている日と、降る雪が雨に変わり雪が溶け始める頃の「雨水」や大地が温まり冬眠していた虫が穴から出てくる頃の「啓蟄」のように、自然の状況を由来にしたものが混在しているのが面白い。

まあ二十四節気についての個人的感想はいいとして、この日は冬らしい晴天となった高幡不動尊。
高幡不動201312-1
この1週間でお正月の準備がまた1歩すすんだ。

上の写真でもわかるがお賽銭箱のまわりが白く塗られたベニヤで囲われた。
高幡不動201312-2
 遠くから投げ込まれるお賽銭をしっかりキャッチ。

ほのおうちわ、おまもりなどの臨時の授与所。まだペンキの匂いがした。
高幡不動201312-3
 
不動堂からのスロープもほぼ完成。
高幡不動201312-4

六地蔵さんの横から鐘楼に向かう部分にも安全のための手すりが設置されている。
高幡不動201312-6
ここには除夜の鐘を撞く人が並ぶ。

実は大日堂前から直接鐘楼に向かう階段がある。
 高幡不動201312-12
でも、この階段は勾配がきつく、さらに上から下までまっすぐ一直線で危険なため通行禁止になっている。

真っ青な空、冬だね。
高幡不動201312-5
冬至が1年で最も昼が短いので、明日から日の出が少しずつ早くなって、だんだん朝が明るくなるのかと思うとそうではない。日の出の時間が1年で最も遅くなる日は冬至からだいたい半月後になるそうだ。

高幡不動尊にも富士山がきれいに見える場所があるので、久しぶりに向かってみる。
高幡不動201312-8
この時期は木々の葉が落ちてしまったため、山の中が妙に明るい。

高幡不動201312-9
ここは高幡不動尊の山の一番南端になる場所。右の柵の向こう側に富士山が見える。
高幡不動201312-10
目一杯のアップ。やっぱり手前に山(丹沢の大室山)がある。
高幡不動201312-11
下の写真は同じ日に浅川の河川敷から撮ったモノ。
高幡不動201312-13
手前の山の位置が少しだけ違うが、富士山は同じ(笑)

ちなみに以前、富士山の手前に見える山(丹沢の大室山)について地図で調べたブログ記事はここ

今週の高幡不動Vol.295
(撮影 2013年12月22日)
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