ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

富士山

昭和記念公園 台風が過ぎた朝

夜中に台風18号が過ぎた18日(祝)の朝。台風一過の青空が広がって気温が30℃を超えた東京多摩地区。

空がすっきり。まさに台風一過の青空。
昭和記念公園201709
イチョウの木はまだ黄葉していないけど、台風の風がギンナンをたくさん落とした。
昭和記念公園201709
熟していない状態で落ちてしまったわけではない感じ。もうすぐ落ちるところだったのだろう。
昭和記念公園201709
一足早く、あの秋のニオイが漂っていた(笑)

ここは初春には日本水仙、初夏には夏水仙が咲く場所。
昭和記念公園201709
秋に咲く彼岸花が台風の風で倒れてしまっている。
昭和記念公園201709
そういえば、今回の台風は遠くを通過した割りには風が強く、夜中に窓に当たる雨の音がかなり気になった。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
ここは白い花や黄色い花は咲いていない。そういえば、昭和記念公園では白い花の彼岸花はあまり見かけない。
昭和記念公園201709

こちらは、みんなの広場東花畑の、黄花秋桜(レモンブライト)。
昭和記念公園201709
遠目にはまだ見頃が続いているようにみえるけど、台風の風で倒れ、しかも傷んでしまった花も多い。
昭和記念公園201709
こんな状態のコスモスはどうやって撮ればいいんだろう(汗)

昭和記念公園に行く途中、浅川の河川敷から見た富士山。
2017_0918富士山
この日は台風が大気を入れ替えたのか、この時期にしては珍しく富士山がきれいに見えた。

昭和記念公園(Vol.234)
(撮影 2017年9月18日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

本栖湖キャンプ場と富士山

ゴールデンウィークに行った本栖湖キャンプ場の様子。

中央自動車道富士吉田線、河口湖インター近く。道路フェンスの切れ目からの富士山。
本栖湖201705
ウインドサーフィンをやっている頃から本栖湖に行くときは、だいたい夜に到着
する時間帯なので、高速からきれいな富士山を見る機会はなかなかない。
本栖湖201705
これは139号から富士天神山スキー場に向かう天神山入口交差点にある
セブンイレブンの駐車場から見た富士山。
富士山の尾根筋を見ると中央高速から見た角度と変わっているのがわかる。

以前はこのセブンイレブンより少し手前(河口湖寄り)にあったコンビニで
板氷など最後の買い物をしていたのだけれど2,3年前にそのコンビニが
なくなって本栖湖に向かう時の最後のコンビニとなるこのセブンイレブンで
買い物をしている。

本栖湖キャンプ場の入口。道の奥に富士山が少し見える。
本栖湖201705
キャンプ場内だけでなく、本栖湖湖畔はツツジやサクラが咲いていてきれいだったが
テントや車が一杯。
本栖湖201705
本栖湖キャンプ場はゴールデンウィークの5月3,4,5日とお盆の週末が1年で
一番混むので、この日はできるだけ避けていたのだけれど、今年は家族の予定が
ついたのが5月2,3,4日。キャンプ場は予想通りの混雑だった。

それでも、この本栖湖キャンプ場は完全フリーサイトなので、しっかりと区画が
決められるキャンプ場が混雑した時よりはゆったりとした空間が確保できる。
本栖湖201705
設営場所はいつもとだいたい同じ場所。手前がスクリーンタープで奥にテント
というのもいつもと同じ。
本栖湖201705
タープとテントを連結させているんだけど、実態はタープの中にテントの前部を
突っ込んだだけの状態に近い。雨さえ降らななければまったく問題ないんだけど
雨が降ったらちょっと大変。

昔はお父さんとお母さんが、すぐに遊びたい子どもたちを手伝わせて汗を
かきながら設営していたけれど、いまはもう大人4人なので手際よく設営が終わる。

空之介が遊びたい小さい子ども役になってくれたりするのも楽しいし、
私がセッティングの順番を間違えたりして怒られたりもする。時代だね(笑)

車の初心者マークは昨年秋に息子が運転免許証をとって運転するようになったから。
そのおかげで車内から富士山の写真も撮れるようになったし非常に楽になった。

このキャンプ場のいいところは直火OKのところ。薪は小400円、大500円で
売店で購入できる。
本栖湖201705
普段は焚き火なんてなかなかできないから、ゆっくり火を眺めるのも楽しみの1つ。
夕方になると結構気温が下がってくるので、焚き火や炭火がないと寒い。

本栖湖201705
久しぶりにスキレットを出して焚き火の残り火でステーキを焼く。
火の回りを囲んで、ビールを飲みながら塩コショウかけてスキレットの上で
包丁で切って食べるのが最高。

僕にはないの・・・?
本栖湖201705
残念ながら、空之介にはビールもステーキもない(笑)
人間の子どもと違って、犬は不用意に焚き火に近寄ったりしないし、ステーキなども
自分の食べ物だと思っていないのか、それほど強く興味を示さないので、犬連れの
キャンプは思ったよりも楽だったりする。

3日は富士芝桜を見て、あさぎりフードパークに行って昼食にするつもりだったけど、
案の定、国道139号が大渋滞だったので、車で本栖湖を出るのはあきらめて、
本栖湖湖畔をぶらぶら散策して土産物店などがある場所に行き昼食を食べることにする。
本栖湖201705
ロッジ風の建物が公衆トイレ(有料)。ここのトイレはよく世話になっている。
本栖湖201705
上に見えるが本栖館という食堂でそこのテラス(ウッドデッキ)で昼食が
食べられるので空之介も同伴できた。ペット同伴で食事ができるのはありがたい。

テラスからの本栖湖の眺め。
本栖湖201705
枝垂れ桜や山桜が咲いてる。
本栖湖201705
ドラゴンビーチには風が入っていたらしく、ウインドサーフィンがしっかり
走っていた。水はまだ非常に冷たいけど羨ましい・・・。
本栖湖201705
昔はこういう光景を見ると、居ても立っても居られない気持ちになったけど、
最近は落ち着いて見ることができるようになった(笑)

本栖館から少し歩いたところに、やはり有料の公衆トイレがある広い駐車場付近から
見た富士山。この駐車場とトレイにも昔からよくお世話になっている。
本栖湖201705
食事をしていた時は少し太陽が顔を出したりしていたんだけど、どんよりと
曇ってきてしまった・・・
本栖湖201705
枝垂れ桜、ミツバツツジ、ミツマタに囲まれた富士山。
本栖湖201705
なんとかもう少しきれいに撮れないものかなぁ(汗)

帰りは渋滞を避けるため、いつものように朝から撤収をはじめて10時すぎに本栖湖出発。
国道139号の道の駅なるさわあたりが渋滞したけど、中央高速は渋滞なしだったので、
昼の12時すぎには国立府中インターを降りることができた。

(撮影 2017年5月2,3,4日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

本栖湖キャンプ場からの富士山

本栖湖キャンプ場からの富士山
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.05 本栖湖キャンプ場

テントと車が一杯のキャンプ場。松林の上から富士山が姿を見せていました。

空之介と富士山
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.05 山梨県南都留郡鳴沢村
 
相変わらず富士山にはまったく興味がない空之介(笑)


今週の高幡不動尊  春に見えなくなるモノ

この週末は天気予報通り土曜日はいい天気になったが、翌日曜日は一日中雨。

土曜日は夕方に空之介と散歩したので写真なし。日曜日は散歩出来ずだったので、
写真は1週間前に撮ったもの。 
高幡不動尊201703
キクザキイチゲ(菊咲一華)、キンポゲ科。
高幡不動尊201703
ハハコグサ(母子草)、キク科。別名、ゴギョウ(御形)とも呼ばれ、
春の七草の1つ。

春の七草は秋の七草に比べると地味な花が多い感じがする。ただ春の七草は
食べることができるのが強み(笑)。
高幡不動尊201703
オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)、ナデシコ科。
今回の花はどれも春になると原っぱや道端でひっそりと咲いている花。

春になると見えなくなるモノ、それはこの富士山。
高幡不動尊201703
この写真は高幡不動尊の山から2月に撮ったもの。
高幡不動尊201703
12月後半から2月中は天気が良ければ高幡不動尊からもきれいに富士山が見える。
高幡不動尊201703
場所の目安は山内84番あたり。

でも、3月に入るとこんな感じ。
高幡不動尊201703
春霞というのだろうか、天気が良くても富士山は見えない。
ただ4月や5月ぐらいでも、冬の空気が入って来るときれいに見える日もある。

この時期になると、山の中では白いツバキの花が目立つ。
高幡不動尊201703
ツバキはなんどなく赤い花のイメージが強いけどね。
高幡不動尊201703
赤い筋がはいっている花。
高幡不動尊201703
白いツバキの花は花びらが茶色に変色してしまっている花が多くて、
きれいな白い花を探して撮るのは結構大変。

これはキブシ、キブシ科。ぶどうのように咲く花だけど、まだツボミかな。
高幡不動尊201703
このところずっと週末の天気が良かった気がするが、久しぶりに雨の日曜日。
雨の週末というのも春になった証かもしれない。

今週の高幡不動Vol.435
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     
 

昭和記念公園 冬景色(2017年1月)

2017年1月、昭和記念公園の真冬の景色。

立川口前、芝生もイチョウ並木も冬枯れ色。
昭和記念公園201701
カナールも冬枯れ色。
昭和記念公園201701
写真左側から強い風が吹いて噴水の水が押されている。
昭和記念公園201701
 ちょっとだけ虹、寒い冬だとなんだかうれしい。

冬景色の中にも春の気配。ハクモクレン(白木蓮)の花芽。
昭和記念公園201701

みんなの原っぱに人がほとんどいない。寒いからねぇ・・・。
昭和記念公園201701
雲がなければ左奥の方に小さく富士山が見えるはずなんだけど。

この時期一番元気な花、サザンカ(山茶花)、ツバキ科。
昭和記念公園201701

春に向けて養生中の花の丘。
昭和記念公園201701
2016年5月はシャーレポピーだったけど、今年はなんだろう。

ここは原っぱ東花畑。やはり春に向けて養生中。
昭和記念公園201701
原っぱ東花畑の春は毎年菜の花なので、今年も菜の花だろうね。

ここは原っぱ西花畑。
昭和記念公園201701
ここは2016年4月はアイスランドポピーだった。

あけぼの口から近い、花みどり文化センターの上から見た富士山。ちょっと雲が邪魔。
昭和記念公園201701
冬至の頃にはダイヤモンド冨士を見ることができる場所。

冬枯れ色の景色が広がる昭和記念公園では、梅だけだなく、スノードロップや
クリスマスローズ、スイセンなどが咲き始めている。その姿はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.195)
(撮影 2017年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     
 

稚内港北防波堤ドーム

ちょっと遅目の夏休みは、以前から行きたかった礼文島・利尻島の旅。

羽田空港からは千歳空港経由ではなく稚内空港までの直行便はエアバスA320。
千歳空港経由だったら久しぶりにプロペラ機(ボンバルディア DHC8-Q400)に乗れたのに・・・

2年ほど前から航空機内での電子機器の使用制限が緩和されたため、離陸の時から
デジタルカメラや機内モードにしたスマホが使えるから、こういう場面の写真が撮れてうれしい。
東京上空201609-2
遠くに富士山、手前の埋立地は浦安の東京ディズニーリゾート付近。
東京ディズニーリゾート付近のアップ。左上あたりだと思う。
東京上空201609-1
こちらは翼越しに富士山のアップ。
東京上空201609-3

そして礼文島に渡るための稚内フェリーターミナルに行く前に立ち寄ったのが北防波堤ドーム。
北防波堤ドームを知らなかった私は、ツアーの旅行日程表でこの名前を見たときは
ドーム球場のようなものをイメージしたので、稚内に野球チームやJリーグのチームが
あったっけ?と思った(汗)

これがその北防波堤ドーム。高さ約14メートル、長さ427メートルのドーム状の大型防波堤。
昭和6年(1931年)から5年かけて建設されたもので、土木学会選奨土木遺産、北海道遺産に
選定されている建造物。
北防波堤ドーム201609-3
これはすごいスケール。一緒に写っているバスや人の大きさと比べるとこの大きさと長さがわかる。
しかも古代ギリシャ建築のような柱がすごい。というか、なぜこんな建築物をここに作ったのか?
北防波堤ドーム201609-4
港湾整備の一環として稚泊航路利用者を冬の荒波から守るために作られたそうだが、
これだけの大きさの防波堤を作るということは想像を超えるような荒波なんだろうね。
下写真が稚内と樺太の大泊を結ぶ国鉄稚泊航路の記念碑。
北防波堤ドーム201609-1
これを設計したのは、北海道庁の技師土谷実。北海道帝国大学を卒業して
3年目の26歳だったそうだ。こんな異色の防波堤を設計するなんてすごいセンスだね。

そんな建造物も建設から長い年月が経過して老朽化が著しい時期があったが、
昭和53年から3年をかけて全面的に改修されたそうだ。
ちなみに最近も耐震補強工事が施されているようだ。

この動輪は宗谷本線で活躍した蒸気機関車C55が以前ここに保存されていた名残。
北防波堤ドーム201609-2
当時は、稚内駅からこのドームの手前まで国鉄の線路が延長されていたそうだ。

北防波堤ドーム201609-5
礼文島(香深港)へ向かうフェリーから見た北防波堤ドーム。
来るまでは、なんだかわけのわからないドーム?と思っていたが、来てよかった。
この防波堤を超える荒波を一度見てみたい気もする。


富士芝桜まつり 2016

本栖湖でキャンプしたので、久しぶりに富士芝桜まつりに行ってみた。

本栖湖キャンプ場から車で10分程度なので、道路が大混雑する前に到着できた。
富士芝桜まつり2016
のぼりには首都圏最大級、約80万株のシバザクラの群生とある。 

訪れたのは4月29日でシバザクラは見頃の状態。
ここは芝桜もきれいだけど、背景に雄大な富士山が見えることが魅力。
富士芝桜まつり2016
上写真の右隅にミニ芝桜富士が作られている。
これがミニ芝桜富士と本物富士山。
富士芝桜まつり2016

こちら側からの方が頂きが雪で白くなった感じできれいに見える。
富士芝桜まつり2016

園内にある池、竜神池。
富士芝桜まつり2016
本栖湖には、湖から突然現れた龍が富士山の噴火を知らせ村人を救った龍神伝説が
あるが、ここはシバザクラで巨大な龍を象っているそうだ。

シバザクラ(芝桜)、ハナシノブ科は北アメリカ原産で春に桜のような花を咲かせ、
花が終わると葉が芝生のように広がることからついた名前。
ピンク、白、紫などいろいろな品種がある。
富士芝桜まつり2016
濃い目のピンク色のシバザクラはマックダニエル クッション。
富士芝桜まつり2016
明るい紫色のシバザクラはマックダニエル クッション。

この白色のシバザクラはモンブラン。
富士芝桜まつり2016

下写真の薄めのピンク色はオータムローズ。人が歩いているところの背景は
多摩の流れという品種。
富士芝桜まつり2016
訪れた日はシバザクラは見頃ということで、花はしっかり咲いていたが、
花の密度が低い場所も見られた。

下は前回ここを訪れた2009年5月の様子。
富士芝桜まつり2009
富士山はかすんでしまっていたけど、この年の方が花の密度が高かったかな。

富士芝桜まつり2016
久しぶりに頂きに雪がある時期の富士山をしっかりと見ることができて大満足。

今回まったく触れなかったが、富士芝桜まつりの会場では富士山周辺の
うまいものが大集合した、「富士山うまいものフェスタ」が開催されている。

2016富士芝桜まつりは5月29日(日)まで開催。でも花の開花状態で開催期間に
変動があるようだ。

ペットが入場できないので、空之介は駐車場の車の中で留守番となったが、
これから暑くなると車中の暑さに注意が必要。 
 

空之介の休日

空之介と富士山
 D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 本栖湖

久しぶりに本栖湖からきれいな富士山を見ることができました。

空之介には、目の前の本栖湖も富士山も関係ないようですけど・・・(笑)


夕景の富士山

富士山
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.12 浅川河川敷(東京都日野市) 
富士山
    D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.12 浅川河川敷(東京都日野市)

浅川河川敷の夕景。この時期はきれいなシルエットの富士山が見えます。
 
河川敷のススキが夕陽に輝く様子もきれいですが、今シーズンは撮るタイミングを逸してしまいました。

 

昭和記念公園(2015年1月)富士山撮影スポット

昭和記念公園のホームページに園内で富士山がきれいに見えるお勧め撮影スポットが紹介されていた。

1月の天気の良い週末、2度めのチャレンジ(1月18日)で、同じ日にお勧めスポット4ヶ所
すべてで富士山を撮ることができた。

これはあけぼの口から立川口に向かう途中の浮游の庭(花みどり文化センター屋上)
からの富士山。
昭和記念公園201501-2
これはあけぼの口から立川口に向かう途中の浮游の庭(花みどり文化センター屋上)
からの富士山。
昭和記念公園201501-1
ダイヤモンド富士が見える頃はカメラマンがいっぱいいる場所。
昭和記念公園201501-3
ここは普段でも比較的よく富士山が見える。一番見やすいスポットではないだろうか。

これはみんなの原っぱから見た富士山。
昭和記念公園201501-4
ここはなかなか見ることができない場所だと思う。
昭和記念公園201501-5
木が生い茂ると隠れてしまいそうなぐらい低い位置。

次は、日本庭園。
昭和記念公園201501-7
これはよほど気をつけて見ないと見逃しそうなぐらい低い位置。
昭和記念公園201501-6
紹介されている情報を見るまでは日本庭園から富士山が見えるなんて知らなかった(汗)

ここは花の丘展望台。
昭和記念公園201501-9
花の丘には何度も来ているのにここに展望台があることをいままで知らなかった。
昭和記念公園201501-10
手前に少し木があるけど、それほど低くないので、ここは比較的見えやすい場所かもしれない。
昭和記念公園201501-8
アップの写真は4ヶ所すべて同じ望遠レンズ(35mm換算で450mm)で撮っている。
当たり前だけど富士山は同じだね(笑)

昭和記念公園(Vol.131)
(撮影 2015年1月18日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   
 

富士山を見ながら散歩

富士山散歩道
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.12 浅川河川敷(東京都日野市)

この時期の浅川河川敷はきれいな富士山を見ながら散歩することができます。


初富士

富士山
 K-5IIs with TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 2014.12  浅川河川敷(東京都日野市)

年の初めの記事はおめでたい富士山から。
昨年12月の撮影ですけど・・・(笑)

 

千円札の富士山

本栖湖からの富士山
     K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 本栖湖


実際はこの場所の裏の山を上った所から撮った写真をモデルにデザインされたもの。

千円札と見比べるとすぐにわかる違いは逆さ富士になっていないところ。これは致命的・・・(汗)

この日の早朝はきれいな逆さ富士を見ることが出来たとガッシリとした三脚を立てていた人が言っていました。

このあとは夕景の富士山を撮りに田貫湖の方に行くそうです。

車のナンバーを見ると和歌山ナンバー、気合いが違いますね。
 
 

森戸海岸から裕次郎灯台と富士山 (2013年12月)

昨年末(2013年12月)葉山の森戸海岸から見た富士山。
 
この日は、横浜横須賀道路を南下して、海岸沿いの国道134号を北上するルートを走ったので、まず最初は森戸海岸の南、久留和漁港付近から長者が崎越しの富士山。
葉山からの富士山201312-1
本当はこの場所の少し手間にある立石公園から撮りたかったんだけど、駐車場の入り口を見逃した(汗)

森戸海岸の手前、眺めが良い高台にある長者が崎の駐車場からの富士山。
葉山からの富士山201312-2
手前に小さく写っているのは、大きなサーフボードに立ち乗りしてパドルで漕ぐ、パドルサーフィンをやっている人。こんな波の静かな日は気持ちいいだろうなぁ。
 葉山からの富士山201312-3
同じ場所で、手持ちの望遠レンズで目一杯大きく撮った富士山。

森戸海岸は車を止める場所がなかなか見つからず、細い道を行ったり来たりするのはイヤだったので行き当たりばったりで入ったのがこのファミレス。実はこの選択がラッキーだった。
葉山からの富士山201312-11
ここのデニーズ、ちょっとお洒落な雰囲気?
葉山からの富士山201312-12
冬だったけど、この日は暖かだったのでテラス席でランチ。
葉山からの富士山201312-14
 駐車場代わりにランチを食べるつもりで入ったけど、この場所最高の眺め。
葉山からの富士山201312-13

目の前の海岸に降りる。
葉山からの富士山201312-4
すごくいい天気。輝く波打ち際を見るとこういうのを撮りたくなるよね(笑)
葉山からの富士山201312-5

雲はまだちょっとだけ秋の雰囲気を残しているかな?
 葉山からの富士山201312-6

これは望遠で撮った江ノ島。昔は良く行ったんだけど、最近はご無沙汰。
葉山からの富士山201312-7
もう10年近く行っていないが、その間に江ノ島は随分変わったんだろうね。

この日の目的はこれ。名島の鳥居と裕次郎灯台。ついでに飛行機(笑)
葉山からの富士山201312-8
 この灯台の正式名称は葉山灯台。故石原裕次郎の三周忌に元東京都知事の兄慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が基金を募って建てたことから裕次郎灯台と呼ばれるそうだ。

絶好の富士山撮影日和に恵まれた1日。おかげでいいお正月&年賀状の写真が撮れた。

 
(撮影 2013年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 
 

あさぎりフードパーク (2013年11月)

昨年11月本栖湖キャンプの時に行ったあさぎりフードパークの様子。
今頃突然ですが・・・(汗)

あさぎりフードパーク201311-3
あさぎりフードパークは道の駅「朝霧高原」に隣接している。
あさぎりフードパーク201311-2
あさぎりフードパークのキャッチフレーズは『富士山とあそぼう味の散歩道』。
『食と自然が融合した、林の中の食品工房』をコンセプトに、食に携わる6社がコラボレートした「食の工房団地」
(あさぎりフードパークのホームページから)なんだそうだ。

まずは、朝霧高原で搾られた生乳を原料にしたチーズ、バター、ソフトクリームなどの加工製品の製造工程が見学できるあさぎり牛乳工房
 あさぎりフードパーク201311-1
そういえばここを訪れたのは紅葉の時期だった。
あさぎりフードパーク201311-4
やはり見るより食べることの方が楽しみ。定番のソフトクリームだけでなく、この日は外でジャガバターやカレーを食べることができた。
あさぎりフードパーク201311-18
美味しゅうーございました。

ここはビュッフェレストランふじさん。ここではフランス料理のシェフが指揮を執る厨房でつくられた地産地消型バイキング(ランチ)を食べることができる。
あさぎりフードパーク201311-10
バイキングだと超満腹になるまで食べてしまうことが明白。いろいろ食べ歩きたかったのでここでは食べなかった(汗)

甘味処 かくたに芋工房
あさぎりフードパーク201311-9
ここでは、こんなにあるの?というぐらい多くの種類のサツマイモ芋を見ることができる。
あさぎりフードパーク201311-15
もちろん芋けんぴ、干し芋、スイートポテト、芋ようかんなども。ますます太ってしまいそうだけど、ドライブのお供に芋けんぴを購入。

お茶工房「茶心庵」。静岡と言えばお茶。ここでは自家煎茶のパウダーを使用したソフトクリームなどお茶とお菓子がいただける。
あさぎりフードパーク201311-12
抹茶がかかったソフトクリームのように見えて、食べると煎茶の味がするのがなんか不思議。
あさぎりフードパーク201311-17
ここのテラス席からは目の前に富士山が見える。この時は雲で大半が隠れていたけど・・・
あさぎりフードパーク201311-11

和スイーツ あさぎり工房
あさぎりフードパーク201311-16
ここは伝統の和菓子をメインにプリンやクッキーなどがあった。確かおはぎを食べたかな。 

最後は富士正酒造あさぎり蔵
あさぎりフードパーク201311-6
 これ富士山のイメージだよね。なかなかいい。

なんか飛んでいると思ったら、パラグライダーのようだ。
あさぎりフードパーク201311-5
朝霧高原は広大な高原がそのまま練習場。しかも富士山を眺めながらフライトができるのがウリのようだ。

これはパーク内にある溶岩樹型。
あさぎりフードパーク201311-8
流れ出た溶岩が樹木をつつみこみ、樹木は焼失するものの冷えた後に樹木の幹の形に空洞が出来たもの。
あさぎりフードパーク201311-7
故郷への愛情からこの土地を取得した大東製糖創業者の想いがこもった溶岩樹型だった。
あさぎりフードパーク201311-13
中をのぞくとちゃんと富士山が見える位置に置いてあるのがにくい演出。

 パークからの帰り際にやっと富士山の雲がとれた。
あさぎりフードパーク201311-14

必見なのは、あさぎりフードパークのあさぎりフードパーク ホームページにあるあさぎりお天気カメラ
ここは、あさぎりフードパーク内に設置されたライブカメラの映像を見ることができる。
静止画をクリックするとカレンダー形式で映像を見たい日を指定できる外部サイトに移るが、2月ならば5日の映像がいいかも。

 
(撮影 2013年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ