ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

宍道湖

宍道湖の夕景

きれいな夕日が有名な宍道湖。

境港の水木しげるロードから松江駅まで戻ったが、まだ出雲空港からの帰りの飛行機まで時間があったので、宍道湖湖畔まで夕日を見に行ってみた。しかし、この日は朝から雪やアラレが降る生憎の天気。
宍道湖の夕景201212-5
これはなかなかいい感じの夕陽だよね。

本当はこの観光案内のような、もっと素晴らしい夕陽が見えるはず。
宍道湖の夕景201212-8
でも、この観光案内の夕日の写真はちょっと遠慮しているかも。もうちょっと晴れた空の夕日でもよかったような気もする。

朝から天気が悪いのにいい夕景が見えた、ラッキー!というわけではなく、1枚目の写真は色あいをソフトで加工したもの。実際は下の写真。
宍道湖の夕景201212-4
この場所に行く前からわかっていたけど、ちょっと残念な夕景だった(涙)

宍道湖の夕景201212-3
このまま暗くなるだけの天気だけど、時間があったので夕日スポットを歩いてみる。

島根県立美術館とその前にあるオブジェ。これはじゃんけんのグーとチョキ?(笑)。
宍道湖の夕景201212-2
地面がうっすらと白いのは雪というかアラレが積もったもの。寒い夕方だった(涙)

湖岸の袖師(そでし)地蔵。
宍道湖の夕景201212-6
昔はこの嫁ヶ島沖が難所で船がたびたび遭難したため、その水難者を供養するために建てられたそうだ。

嫁ヶ島と袖師地蔵。この間に真っ赤な夕陽が沈んでくれるとうれしかったんだけど。
宍道湖の夕景201212-7
30年以上前、学生時代にこの宍道湖を訪れた時はきれいな夕日が撮れた。
日が沈むまでゲームウォッチでドンキーコングをやって時間をつぶしていたことなど、その時のことを懐かしく思い出しながら湖畔を後にした。

(撮影 2012年12月)
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松江まで20時間 そしてノドグロ(喉黒)

前回の松江出張は1月24日、全国的に雪模様、東京でも大雪が降った日。
今回4月3日は低気圧が日本海で台風並みに発達する春の嵐とぶつかってしまった。

東京多摩地区にある自宅を朝5時過ぎに出て羽田到着が7時少し前。自動チェック機にチケットのQRコードをかざすと、「ご搭乗の便は、本日欠航になりました」と表示。
何それ?エープリルフール?そんなわけはない。もう一度やってみても同じメッセージ・・・
松江201204-1
そう言えば今日は春の嵐になると天気予報では言っていたが、東京では夕方の話。いま外はすごく穏やかな春の朝。
すでに西日本は荒れ模様の天気になっているようで、10時すぎに出る次の便に変更して、出発ロビーで待つことにした。情報掲示板にはすごい等圧線が描かれた予想天気図が表示され「欠航」の赤い文字が並び始めた。

コヒーを飲みながら出発ロビーが一望できるスターバックスコーヒーで3時間ほど時間をつぶしたが、結局出発時間が近づいた10時頃になって次の便の欠航が決定。
松江201204-2
あとからこの写真を見て気がついたが、この時すでに「羽田空港強風のため」という理由で欠航便が出始めていた。欠航が決まってすぐに品川から新幹線で岡山に行くことにしたが、もう少し早く欠航の表示を出してくれればよかったのに。

次々と飛行機が欠航していることもあってか新幹線はほぼ満席。なんとか3列席の真ん中に座ることができ新大阪までは順調、窓際の席に移ることもできた。この時点で夕方6時前には松江駅に到着できる予定だったので、まあたまには鉄道で松江に行くのも悪くないなんて呑気なことを思っていた。

しかし、新神戸駅に到着した直後、空が真っ暗になり土砂降りの雨。そして「この先の風速計が30mを越える風を観測したため、しばらく新神戸駅で止まる」という社内アナウンス。
この時はほどなく動き出したものの、速度をかなり落とした走行。この頃から夕方までに松江に到着できないかもしれないと思い始める。
松江201204-3
姫路駅を過ぎて薄日が差すぐらい天気になったが、相生駅で先に到着したひかりの隣(追越車線?)に並んで長時間停車。N700系新幹線にはコンセントがあったので、携帯とiPhoneの充電ができたのがせめてもの救い。

結局相生に2時間ぐらい止まり、岡山駅に到着したのが17時すぎ。品川を11時前に発車したので6時間以上かかったが、実はまだこれは序の口で、岡山から先の伯備線がなかなか動かず。
本来17時5分発の特急「やくも」が21時15分ごろ動き出し、それに乗って松江に向かう。松江には24時前に到着予定という社内アナウンスがあって、なんとか今日中に到着できると思ったが、それも甘く、途中で信号故障などもあり、松江到着は日付が変わって1時すぎ。すごく疲れたのは確かだけど、ここまでグダグダに遅れると、なんとか到着したという安堵感の方が大きかった。

ホテルの窓から撮った翌朝の宍道湖。まだかなり波立っている。
松江201204-4
松江市内の大橋川にかかる松江大橋。慶長13年(1608年)に初代が建設され、この橋で17代目、すごい歴史、さすが松江だ。
松江201204-6
前日の荒天で大橋川の水も濁ってしまっていた。
松江201204-5
県庁前からみた松江城。桜が楽しめるかと期待したが、例年より遅れていて開花寸前という状態だった、残念。
この場面はiPhone4Sではなくもう少しズームできるデジカメの方がいいな(^^;)

ホテルから見た宍道湖大橋の夜景。
松江201204-7
この橋は歴史が浅く、1972年開通、当初は普通車1回50円の有料の橋だったそうだ。
ホテルのフロントで聞いて行った漁師料理の店「多摩」。
松江201204-8
残念ながらノドグロを食べることができなかったが、いろいろと美味しかった。でもなぜ店の名前が「多摩」?なんだか地元で飲んでいるような妙な気分

今回は2泊3日。でも仕事だったので、写真はいきなり帰りの出雲空港までのバスから撮った宍道湖の嫁ヶ島。
松江201204-9
いつか赤く染まった夕日に浮かぶ風景を撮りたいね。

欠航になった行きの飛行機は前回の反省で富士山が見える窓側をとったが、帰りは反対側しかとれなかった。でもこちら側は大山がきれいに見えた。
松江201204-10
スキー場まできれいに見える。
帰りはいい天気で、(写真では小さいけど)お月さんがよく見えた。
松江201204-11

東京に帰ってきて2週間後、松江で食べることができなかったノドグロを食べることができた。しかも島根県浜田港から直送されたノドグロ(^^)
松江201204-15
見ればわかる(?)がノドグロの本名はアカムツ。しかしノドグロって高いね・・・
松江201204-13
ノドグロは塩焼きと煮付けが選択できたが、私は塩焼きを選択。白身のトロと言われるだけあって脂がよくのっていてすごく美味しかった。骨までしっかりしゃぶらせていただきました
松江201204-14
口の中が黒いためノドグロと呼ばれる。確かめるために口をあけてみたが、これだと黒いのか暗いのかよくわからないね(^^;)

このお店は刺身にも名札があってわかりやすい。花と同じで名札があるのはありがたい。
松江201204-12
ノドグロだけでなく新鮮なお刺身も美味しかった。
松江でも東京でもいろいろとお世話になった島根県の皆様ありがとうございました。

(撮影 2012年4月 iPhone4S)
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東京で雪、松江でも雪

久しぶりに東京都心でも雪が積もった1月24日の早朝、羽田から出雲空港へ向かった(仕事です)。

こういう大雪の場合、世間的に雪で羽田から飛行機が飛ばないのは仕方ないと許されても、雪で自宅から羽田空港にたどり着かなかったら許されないという、世の中の理不尽さを少し感じながら、早めの(と、言ってもこれ以上早い電車はない)京王電車の始発(高幡不動4:43発)に乗った。

心配するほどの遅れもなく、無事に羽田空港に到着。現地の天候によっては大阪空港か羽田空港に引き返すという条件付き運航ながら飛行機(JAL1663便)も無事に離陸。
珍しい積雪のおかげで真っ白な東京を見ることができた。
BlogPaint
この広い河川敷がある川は荒川。クローバ印が秋ケ瀬、星印が首都高5号と外環自動車道をつなぐ美女木JC、花印のあたりが高島平。

あっという間に山梨県。八ヶ岳(リボン印)と諏訪湖(ハート印)、遠くに北アルプス(音符印)も見える。まさに高台からの絶景。飛行機の窓からなので当然なんだけど
BlogPaint
羽田から日本海側の空港に飛ぶのが初めてだからだろうか、この光景はいままで見た記憶がない。

南アルプス(白根三山:北岳、間ノ岳、農鳥岳)の上を通過。
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星印が日本で2番目に高い北岳(3193m)、尾根づたいに間ノ岳(ハート印)、そして農鳥岳(クマ印)。この山が大好きで学生時代には何度か縦走した。

南アルプスを通過したあとはだんだん雲が多くなり、次に見えたのが若狭湾。敦賀市(パンダ印)と美浜町(花印)あたりのようだ。
BlogPaint

写真を撮った時に、これらすべてがわかっていたわけではなく、これらの場所がわかったのは、後日以下のサイト(Flightradar24.com)で島根・鳥取方面の航空路を確認して、GoogleMapの写真と照らし合わせたから
航空機
このサイトはいま飛んでいる航空機(もちろんすべてではない)が地図上で表示され、クリックすると行き先だけでなく機種や高度、速度などの情報が表示される。飛行機のアイコンは自動的に動くのでずっと見ていても飽きない。

どういう仕組みなのかちょっと気になったので調べてみると。GPSベースにした精度の高い航空機の位置や管制を行うために航空機が発信するADS-B(Automatic Dependent Surveillance-Broadcast)という1090MHzの信号がある。このサイトは、それを航空無線マニア(ボランティア)が受信して、そのデータをサーバーにあげてもらって地図上に表示する仕組みになっているそうだ。

このADS-Bの仕組みはまだ日本の航空機に搭載が義務付けられているわけでなく、比較的新しい機種にしか搭載されていないらしいので、日本の大手航空会社の古い機種はこの地図に表示されない方が多いとのこと、ちょっと残念。

1時間半ほどで出雲”縁結び”空港に着陸。天候によっては戻るなどの条件付き運航だっただけに、着陸したら全然雪がなく拍子抜けした。
松江201201-5
車で30分ほどの松江市内へと向かう。

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