ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

大盃

昭和記念公園 梅園が見頃

河津桜が咲き始めた昭和記念公園の花木園梅園で梅が見頃になっていた。

冬枯れ色が多かった梅園にやっと華やかな色合いがやってきた。
昭和記念公園201802
上の写真で見頃になっている紅梅は、この大盃という品種。
昭和記念公園201802
そして見頃になっている白梅は八重野梅という品種。
昭和記念公園201802
これぐらい梅が咲くとメジロが蜜を吸いにきそうだけど、この日はいなかった・・・残念。

これは以前紹介した月影という萼が緑色の品種。上の白梅とくらべて全体的に青白い。
昭和記念公園201802

この桃色の品種は鴛鴦(えんおう)。鴛鴦とは雌雄が常に一緒にいるオシドリのこと。
昭和記念公園201802
この梅は1花に実が2つずつなるので、仲睦まじいオシドリからついた名前。別名、夫婦梅とも呼ばれる。

これは珍しい品種の茶筅梅(ちゃせんばい)。
昭和記念公園201802
花びらが退化して雌しべと雄しべだけになった花の姿が茶筅に似ていることからついた名前。
昭和記念公園201802

これはサンシュ、ミズキ科。別名が春黄金花(はるこがねばな)と呼ばれるだけあって、見頃になると木全体が黄金に輝くように咲く。
昭和記念公園201802
でもまだ咲き始め。

春の陽射しに輝く紅梅・白梅を背景にしたシナマンサク、マンサク科。枯れた葉が残っていて花が見づらい。
昭和記念公園201802
梅園には、枯れた葉が残っていないマンサクも咲いている。こちらの方がすっきりと花を楽しめる。
昭和記念公園201802

そしてこれは、梅園ではなく「花みどり文化センター」の屋上「浮游(ふゆう)の庭」で咲いている赤茶色のマンサク。
昭和記念公園201802
マンサクの園芸品種の1つダイアナという品種だそうだ。わりと珍しいマンサクだと思う。

昭和記念公園(Vol.252)
(撮影 2018年2月24日)
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昭和記念公園 ラッパスイセン

2月の3連休最終日の昭和記念公園の様子。

渓流広場下流で1月に少しだけ咲き始めていたラッパスイセン、ヒガンバナ科が見頃になっていた。
昭和記念公園201802
内側の花びらが長く突き出てラッパ状になる品種。いろいろひっくるめてヨウズイセンとも呼ばれる。
昭和記念公園201802
ここで咲いているラッパスイセンは黄色い花だけど、白色のラッパスイセンもある。
昭和記念公園201802
中国ではこの黄色いラッパスイセンを黄水仙と呼んでいるそうだ。

花木園の梅園では早咲きの梅がだんだんと咲き始めている。
昭和記念公園201802
これは月影という品種で花は白色だけど萼が緑色で蕾が緑白色なのが特徴。もう少したくさん咲いてくれると、全体的に緑色っぽい感じがわかるんだけど・・・まだこれから。

これは大盃という品種、濃い紅色。確かモミジにも同じ大盃という名前の品種があった。
昭和記念公園201802

1月から咲いていた八重野梅という品種。
昭和記念公園201802

最近咲き始めた道知辺という品種、薄紅色。
昭和記念公園201802

梅園の梅の足元ではたくさんの福寿草が咲いていた。
昭和記念公園201802
たいぶ茎が伸びて葉が出はじめている。
昭和記念公園201802

シナマンサク、マンサク科。枯れた葉が落ちていないので花が見えづらい。
昭和記念公園201802

一度は完全に雪の下に埋もれてしまったスノードロップ、ヒガンバナ科もまだ健在。
昭和記念公園201802

クリスマスローズ、キンポウゲ科が咲き始めた。クリスマスの頃に咲くバラに似た花というのが名前の由来なのにいま頃咲く?
昭和記念公園201802
クリスマスの頃に咲く品種もあるんだそうだ。

ハクモクレン(白木蓮)、モクレン科のツボミ(花芽)。まだ咲く気配がないね。
昭和記念公園201802
モクレンの花は紫色。白い色のモクレンがハクモクレン(白木蓮)なので、モクレンをシモクレン(紫木蓮)と呼ぶこともある。
 
昭和記念公園(Vol.250)
(撮影 2018年2月12日)
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昭和記念公園 梅園の様子(2017年1月)

2017年になってはじめて訪れた昭和記念公園。大寒の翌日(1月21日)の梅園の様子。

ホームページでは梅園とこもれびの池周辺で早咲きの梅が開花したとのこと。
昭和記念公園 梅園
白色、八重咲きの八重野梅(ヤエヤバイ)。
昭和記念公園 梅園

紅色、一重咲きの大盃(オオサカズキ)。
昭和記念公園 梅園

近くで撮るとわりと咲いているように見えるが離れて撮るとまだこの程度、3分咲きぐらいだろうか。
昭和記念公園 梅園

梅園の楽しみは梅だけではなく、その足元で咲く福寿草。
昭和記念公園 梅園

この日、梅園の福寿草はまだ咲いてはいなかったが、梅園のすぐ横の花木園
で少しだけ咲き始めていた。
昭和記念公園 梅園
こちらはちょっと乱れた感じになっていて残念。
昭和記念公園 梅園
このあたりの福寿草は、あと1週間から10日ぐらいだろうか。

昭和記念公園(Vol.194)
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 紅葉まつり

京王百草園の紅葉まつりの様子(11月12日)
京王百草園201611
京王百草園の紅葉まつりは11月12日から12月4日まで開催されている。
ということで、この日はその初日。
京王百草園201611
残念なことに今年は竹灯籠と紅葉ライトアップは開催されないそうだ。

京王百草園201611
全体的にはまだこれからという感じだけど、茶室「三檪庵」前の大盃は一部が
真っ赤に色づき始めている。
京王百草園201611

見晴らし台に向かう途中に、真っ赤になったモミジが見えた。この日の百草園で
一番の色づきはこのモミジだろう。
京王百草園201611
下写真は手間のモミジの奥に真っ赤なモミジが見える場所。この真っ赤なモミジが
上で見えたモミジだろう。
京王百草園201611
ここからの紅葉の眺めがこの百草園で一番好き。

またまた残念なことに、松連庵の御食事処が営業を終了してしまった。
京王百草園201611
真夏の茶そばは美味しかったんだけどね・・・
京王百草園201611
茶室とともに、日本庭園を眺めることができる和空間として貸し出ししているようだ。

緑の葉に艶やかな赤い実がきれいな、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
京王百草園201611
正月飾りには必須だよね。
こちらはセンリョウ(千両)、センリョウ科。
京王百草園201611
見映えが万両よりも劣るとか、万両の実は重く下を向き、それより軽く上を向くから
千両と名付けられたそうだ。
京王百草園201611
とても見劣りするとは思えないよね。ちょっとクリスマスっぽいかな。

これはミツマタ、ジンチョウゲ科。
京王百草園201611
ミツマタが咲くのは来年の春、3月ぐらいかな。

こちらはすでに咲いている日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201611
ここ百草園は日本水仙がきれいに咲く場所でもあるが、それは年末から1月にかけて、
もう少し先だね。

上を見上げたら、紅と緑が勢力争いを繰り広げていた(笑)。
京王百草園201611
ホームページによると今年の京王百草園の紅葉は例年より少し早めでもう見頃に
なっているようだ。

(撮影 2016年11月12日)
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昭和記念公園(2016/01/31) 梅園のようす

いい天気になった1月最後の週末、昭和記念公園の梅園ようす。

梅園に入ると、なんとなく、花の香りが漂う。
昭和記念公園201601-6
逆光気味に見た時、冬の枯れた木と違って、花が咲いていると輝く感じがする。

一番早くから咲き始めて、完全に見頃になっているのは八重野梅。
昭和記念公園201601-3
青空に白梅が映える。
昭和記念公園201601-2

この桃色の梅は道知辺(みちしるべ)、この日はまだ5分咲き程度。
昭和記念公園201601-1

こちらは明るい紅色の梅、大盃(おおさかずき)。
昭和記念公園201601-4

これは月影という梅。花のおしべとめしべを囲むガクの部分が緑色の梅。全体的に青白く見える梅。
昭和記念公園201601-5
このちょっと変わった色の梅、下の白梅(八重野梅)と見比べて見るとわかるかな?
昭和記念公園201601-7
蕾の色もちょっと違っていて緑っぽい。

雪がチラホラ残る昭和記念公園だけど、梅園だけは春の雰囲気。
しかし梅の花ってうまく撮れないなぁ・・・

 昭和記念公園(Vol.151)
(撮影 2016年1月31日)
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