ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

大日堂

今週の高幡不動尊(1/2,4,9,11) お正月のようす

穏やかで暖かなお正月になった東京多摩地区。

今年の初詣は1月2日、混雑をさけて夕方にした。
高幡不動尊2016-1
この日の15時頃は参道に長い列ができていたけど、この時間(18時前)は
待つことなく入口の仁王門をくぐることができた。

それでも境内には不動堂にお参りする列ができていた。
高幡不動尊2016-2

もちろん初詣には空之介も一緒。
高幡不動尊2016-3
抱っこしていると暖かいんだよね(笑)。

五重塔から境内を見たところ。
高幡不動尊2016-4
こういう夜の光景はお正月ならでは。
高幡不動尊2016-5

ここからは1月4日の様子。
高幡不動尊2016-16
この時は参道には列ができていなかったが、仁王門から不動堂までお参りする列ができていた。

大日堂前のお参りの列。大日堂前にこういう列ができるのはこの時期ならでは。
高幡不動尊2016-9

境内にはまだたくさんの露店が出ている。
高幡不動尊2016-14

五重塔から境内を見たところ。上にある夜の光景とはまた違った感じ。
高幡不動尊2016-17

お正月らしい縁起物。
高幡不動尊2016-6
干支の置物。
高幡不動尊2016-7
そしてダルマ。金色のダルマはなんだか縁起が良さそう。
高幡不動尊2016-8
きれいな色のチョコバナナ。
高幡不動尊2016-10
この鮎は美味しそう。
高幡不動尊2016-18

1月4日は仕事始めの日だけどまだ参拝の人がたくさん。
高幡不動尊2016-11

ここからは1月9日。
高幡不動尊2016-12
列はできていなかったが、まだ大勢の参拝者で混雑している。
高幡不動尊2016-13
五重塔から境内をみた感じでは上の写真(1月4日)に比べると人も少なく、
露店も若干減った感じ。
高幡不動尊2016-15
そして玉こんにゃくの露店が定位置に出るようになった。

ここからは1月11日のようす。
高幡不動尊2016-19
不動堂にあがる階段に列ができているものの、境内の人はかなり減ってきた。

五重塔前の思いのまま(梅)が咲いているのを見つけた。
高幡不動尊2016-20
この梅は高幡不動尊の中でも割と遅めに咲く梅。暖冬とはいえ、早いなぁ・・・

高幡不動尊2016-21
玉こんにゃくの露店が定位置に出ているここからの様子もずいぶん落ち着いてきた。

 今週の高幡不動Vol.382
(撮影 2016年1月2,4,9,11日)
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今週の高幡不動(09/01)9月に入っても猛暑

8月最後の週はちょっと涼しくなって、さすがにこの夏も峠を越えたかと思っていたら、またこの週末は猛暑日3連チャン。8月30日(金)が37℃、31日(土)が35℃、9月1日(日)が36℃(いずれも東京都心)。

峠が越えたかと思って少しほっとした後の猛暑は辛いね
高幡不動201309-3
これでもか!というぐらいの日射しが注ぐ。

 境内の奥の方にある大日堂前では、まだあじさい(墨田の花火)が咲いていた。あまりの暑さに狂い咲?
高幡不動201309-1

この大日堂は南側 が木々が生い茂ったお不動さんの山(不動ヶ丘とも呼ばれ高幡城趾がある)なので、お昼ぐらいまでは日陰になり真夏でもちょっと涼しい雰囲気。
高幡不動201309-7
屋根まで木が迫っている。
高幡不動201309-8
鬼の顔が入った鬼瓦。

大日堂から山に登っていくところに、たまに写真をアップする六地蔵さんがいる。
高幡不動201309-4
六地蔵は六体の地蔵菩薩を並べて祀ったもので、左側から、天道、人道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道の順に並んでいる。ここではこういう呼び方をしているが名称はいろいろあるらしい。

六地蔵さんから見て、右側の境内入り口方向。いつもこの方向から歩いてここに来る。
高幡不動201309-5
明るく撮ったので写真では陽が当たっているようにも見えるが、ここは木陰で少し涼しい。

左側の墓地方向。お彼岸の頃はお線香の煙が漂うが普段はとても静か。
高幡不動201309-6
六地蔵は他界への旅立ちの場であるという信仰から、ここと同じように墓地や葬儀場の入り口・境に祀られることが多いそうだ。

屋根の上の方にある仏教寺院でよく見るこの輪は法輪というのだろうか。
高幡不動201309-9
この法輪はお釈迦様の説いた教えを車輪にたとえて呼んだもので、サンスクリットのダルマチャクラDharma‐cakraの訳なんだそうだ。

六地蔵さん脇から山に登っていく道。とてもきれいに整備されている。
高幡不動201309-2
この日はまだ少しキツネノカミソリが咲いていた。

ここをずっと奥の方まで歩くことを考えただけで暑さでクラクラしそう(笑)。
高幡不動201309-10
奥の方に白い雲が見える、その部分のアップが以下。
高幡不動201309-11
大日堂の大きな瓦屋根の向こうに夏らしい雲。この日は夕方に雷雨があって、夜は少し気温が下がった。
 
弁天池回りではシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科が咲き出している。
高幡不動201309-12
 秋明菊は名前に「菊」がついているがアネモネの仲間。
高幡不動尊では菊まつりが始まる10月下旬頃まで弁天池回りできれいに咲く。

この花が咲いたら高幡不動尊もそろそろ秋。夏は早く秋に席を譲ってほしいと秋明菊が言っている(笑)

今週の高幡不動Vol.280
(撮影 2013年9月)
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今週の高幡不動(12/2)六地蔵さんと紅葉

早いものでもう今年最後の月。
12月ってこんなに寒かったっけ?と思うぐらい寒い週末だった。
高幡不動201212-1
もみじまつりと七五三参りが終わって、少し参拝する人が減った境内。

高幡不動201212-12
六地蔵さん周辺の紅葉が高幡不動尊で一番最後に見頃になる。

曇り空でちょっとセピアっぽい色あいの写真が続く。
高幡不動201212-5
普段はあまり撮らない六地蔵さんの左右。
高幡不動201212-6
通路をはさんだ向かい側は大日堂。
高幡不動201212-2
背中というか頭上から失礼。
高幡不動201212-4
高幡不動尊の六地蔵さんのまわりをぐるりと撮って回った。
高幡不動201212-3
いつもこういう場面を撮ると「京都っぽい」と思う。でも先週行った本物の秋の京都は人も寺社の規模も全然ちがっていた。

今年の高幡不動尊の紅葉もそろそろ終わり。
高幡不動201212-7
山アジサイが自生する山内も見頃過ぎ。
高幡不動201212-8
足もとの白いのは山あじさいの名前が書かれている名札。
高幡不動201212-9
弁天池では色づいたドウダンツツジの間から菊の花が顔を出していた。
高幡不動201212-10

この週末は晴れたり曇ったり雨がパラついたりと不安定な天気。
高幡不動201212-11
年末までしばらく静かな境内に戻る。

今週の高幡不動Vol.243
(撮影 2012年12月)
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今週の高幡不動(04/28)五重塔最上階からの眺め

高幡不動尊では4月26日から5月30日まで春季大祭国宝まつりが開催されている。
高幡不動尊20120428-12
毎年この春季大祭期間中にはいろいろな行事が行われるが、お不動さんの日(縁日)と重なる4月28日の1日だけ五重塔の最上部まで上ることができる。

4月28日にだけ五重塔に上がることができるのは知っていたが、これまで28日はずっと平日。この日が週末になったのはこのブログを始めた2007年12月よりも前、2007年4月28日の土曜日だった。

普段は閉じられている五重塔横の扉が開いていたので行ってみると、警備の人に「ここは出口で入口は地下になります」と言われて地下に回った。
高幡不動尊20120428-9
五重塔の地下から、コンクリートの螺旋階段を昇っていく。
高幡不動尊20120428-2
人がギリギリすれ違えることができるぐらいの幅しかない螺旋階段の壁面にはお釈迦様に関係するいろいろな場面の彫刻が施されていた。
高幡不動尊20120428-8
上が「ご誕生」、下が「天上天下唯我独尊」。他に「酒池肉林」などというのもあった。
高幡不動尊20120428-7
上がった所の警備の人に聞くとこの階段は150段ぐらいあるそうだ。

最上部はこんな感じの場所。思っていたより広くて、ぐるっと一回りできる。
高幡不動尊20120428-5
都心のビルに比べるとそれほど高くはないのだが、境内には高い建物がないので回りがよく見える

高幡不動駅(水色丸印)、入り口の仁王門(赤丸印)、弁天池(黄色丸印)、屋根修理中の不動堂(白丸印)。
BlogPaint

大日堂大玄関(水色丸印)、昨年新しくなった大師堂(赤丸印)、鐘楼(黄色丸印)。
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いつも下から見上げていた大観音像。
高幡不動尊20120428-6
ちゃんと水平に撮らなかったので、ちょっと不格好だけどソフトが自動的につなげてくれた五重塔から4方向のパノラマ写真。
高幡不動駅がある東方向。
高幡不動尊20120428-14
山アジサイの自生地がある山側の南方向。
高幡不動尊20120428-15
境内の奥の方が見える西方向。
高幡不動尊20120428-13
浅川河川敷があって視界が広がる北方向。
高幡不動尊20120428-16

山の中から見ると五重塔に人がいるだけで普段となんだか違う感じがする。
高幡不動尊20120428-10
弁天池から見上げみたところ。
高幡不動尊20120428-11

午前中から昼過ぎぐらいまでは混雑するだろうと思い、上ることができる終了間際(16時まで)の15時頃に向かったのがよかったのか、思ったよりも上っている人が少なかった。
高幡不動尊20120428-1
普段の午前中とは違ってこの日は夕方になったので逆光の不動堂。
滅多に見ることができない景色を見ることができてうれしい日となった。

今週の高幡不動Vol.212
(撮影 2012年4月)
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今週の高幡不動(12/04)紅葉も見納めかな

この週末もいい天気だった東京多摩地区。前日(金曜日)の朝、ちょうど通勤時間の豪雨はなんだったんだろうと思うほど・・・
高幡不動尊201012-10
菊まつり、紅葉まつりも終わってお参りの人が少ない静かな境内
高幡不動尊201012-9
大日堂の中では法要が行われていたが、ひっそりとした落ち着いた雰囲気。やっぱりこの静けさがお不動さんらしいなぁって思う。

冬の午前中は六地蔵さんの後ろ側から日が差す
高幡不動尊201012-8
このあたりは紅葉するのが少し遅かったので、まだ少しだけ楽しめるかな

高幡不動尊201012-7

ここの紅葉を六地蔵さんが楽しむためには、ちょっと首が痛くなる方向だね

六地蔵さんの横から山の中に入って行く道には落葉がたくさん。
高幡不動尊201012-6
金曜日の豪雨は風もきつかったので、たくさんの葉が落ちてしまったのだろう。
高幡不動尊201012-5
もう、この秋の紅葉も見納めだね
高幡不動尊201012-3
たくさんの人が色とりどりの木々を楽しんだ道もいまはもうひっそり。
高幡不動尊201012-4
お地蔵さんも、やっとのんびりすることができるね
高幡不動尊201012-2
昨日の雨でたまった水たまりの中に、きれいな青空の逆さ五重塔

京王線高幡不動駅からお不動さんに通じる参道から1本中に入ったところにある喫茶店「珈琲はうす・あんず村」に初めて入った
高幡不動尊201012-12
こぢんまりとして落ち着く雰囲気。ここは土方さん命のにぽぽさんが高校時代から通っているというお店。高幡不動尊にお参りするブログで、いつも美味しい食べ物付きで紹介されるので、一度入って見たかった

注文したカレーセットも美味しかったが、この期間限定「もみじのデザート」はヘルシーですごく美味しい
高幡不動尊201012-11
上記2枚は、にぽぽさんのブログの「高幡不動尊もみじまつり2010」と同じ感じで並べてみた。この時はカメラを持っていなかったので携帯写真

この美味しいデザートもそろそろシーズンが終わりかな。いまの場所に住んで10年以上経つが、このあんず村に入って、やっと高幡不動の住人になれた気がした

今週の高幡不動Vol.146
(撮影 2010年12月)
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今週の高幡不動Vol.104(01/09)初詣も一段落かな

この三連休の東京多摩地区は土曜日と日曜日がすごく良い天気になったが、成人の日はあいにくの曇天せっかくの晴れ姿なので雨にならずに良かったが成人式ってやっぱり1月15日だよなぁ・・・

これは晴天だった1月9日昼頃の高幡不動尊の様子
高幡不動尊20100109-3
元旦のあの人出は何処へ?って感じ

不動堂の前はさすがにまだ参拝の人がたくさん
高幡不動尊20100109-4

私も今年はじめて不動堂の階段を登った上のお賽銭箱の前に立つことができた
高幡不動尊20100109-7

これくらいの人出だとお参りするのもお守りを買うのも楽だね
高幡不動尊20100109-5

長い列ができていた大日堂もすぐにお参りできる。まあこれが普段の姿なんだけどね
高幡不動尊20100109-6

出店はまだまだたくさん出ている。1月28日の初不動の日までずっと出ているのかな。
高幡不動尊20100109-8

お不動さんから出て散歩の途中で見つけた枯れた花。枯れているんだけどなかなかしっかりとした凛々しい姿に見える
高幡不動尊20100109-2
確かここには芙蓉の花が咲いていたよなぁって思ったら、これは芙蓉の花の実が割れた姿で「枯れ芙蓉」というそうだ

「枯れ芙蓉」は冬の季語にもなっているそうで、枯れた花なのにこれだけ趣のある姿はなかなかいい
高幡不動尊20100109-1
趣があるのは確かだけど枯れた花にまで目が行くのは、他に咲いた花が少ないということかな
次の散歩は梅を見に百草園に行こう

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今週の高幡不動Vol.103(01/01)元旦の様子

東京多摩地区の2010年のスタートはきれいな晴天で始まった

元旦の朝はおせち料理を食べながら飲んでしまうため、普段より少し遅めの散歩になった。浅川河川敷を歩いてこの高幡不動尊前の交差点に到着したのは午後1時前だった、やはり初詣の人が大勢
高幡不動尊2010元旦-1
歩行者信号が赤になっても渡りきれていない。警備員の人の会話によると、これでも人の流れが落ち着いて順調に流れるようになってきたそうだ

毎年正月はスキーに行っているので、1月1日のこの時間に高幡不動尊に来たのは初めて
5年以上前に紅白歌合戦が終わった夜中に1度来たことがあるが、その時はこの交差点にもっと人があふれてすごかった

このところ毎日散歩でお参りしているし、今日は人がいっぱいだからお参りするのはやめようかなぁと思ったけど時すでに遅し、人の流れに押されるまま交差点を渡った
高幡不動尊2010元旦-2
前の記事にアップしたこの仁王門の姿は前日(大晦日)の昼。この24時間で何があったの?というぐらい人出が違う

いつもならば交差点を渡って10秒ぐらいでいつもの位置に立って写真を撮っているのだが、今日はラッシュ時の京王線新宿駅のJR乗換え改札口よりも進むのが遅いローカルな表現で失礼・・・
高幡不動尊2010元旦-3
予想通りというか、当然のように境内は大勢の人で埋まっている。今日はいつもの場所から写真撮るのはやめておこう

我が家の初詣は毎年3日に行くので、ここまで混雑することはないけど、さすがに元旦は高幡不動尊でもお賽銭を投げる状態になるんだね・・・
高幡不動尊2010元旦-4

五重塔に行くのもちょっと大変そう、でもこの境内の混み具合だと五重塔から山内を抜けた方が一番奥の六地蔵さんや大日堂に早くたどり着けるからがんばって進む
高幡不動尊2010元旦-5

五重塔への階段を登ったところで境内を振り向いてみた。ここまで混雑したお不動さんを見ることはなかなかないけど、お正月ぐらいは賑やかな方がいいね
高幡不動尊2010元旦-6

予想通り、あじさいや紅葉の時期は人がたくさん歩いている山内はほとんど誰も歩いておらず、途中で六地蔵さんにもお参りして、すんなりと一番奥の大日堂へ到着
高幡不動尊2010元旦-7
大日堂前に来る人が多くて列になっているのではなく、お参りする人の列がず〜っと伸びているわけね。列の後ろの方の人は何の行列だかわからないまま並んでしまっているのでなかなか前に進まない

これは高幡不動尊と京王線高幡不動駅までをつなぐ参道の様子
高幡不動尊2010元旦-8
私の散歩ルートは駅とは反対側から高幡不動尊に向かうが、京王線を使ってお参りに来た場合は、この「ご参拝最後尾」という案内板のところから列に並ぶことになる。どんだけ〜ぇ(ちょっと表現が古い)って感じ

大混雑しているのがわかっていても、元旦にこれだけお参りの人が集まるのは、年の初めは地元の寺社仏閣に初詣することを長年の習慣にしている方が多いのだろうね。昔は混んでいる時にわざわざ・・・って思っていたけど、だんだんこういう気持ちがわかるような歳になってきたかも

相変わらず散歩でお参りする高幡不動尊の記事ばかりのブログですが、本年もよろしくお願いいたします

(2010年1月1日撮影 PENTAX K-7)
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今週の高幡不動Vol.89(09/27)大師堂の立て替え

この週末は天気が良くなる予報だったけど、いまひとつはっきりしなかった

先週は第三日曜日の「ござれ市」で久しぶりに賑わった高幡不動尊境内だったが、今週は特に何も催し物がなく、またまた静かにお参りができる感じ
高幡不動20090927-9高幡不動20090927-4
静かにお参りができるとは物は言いようで、わかりやすく言えば単に人が少ない境内ってこと。なし売りのおじさんも暇そうだ

明日(9/28)の秋季大祭大般若会の準備がされている大日堂と萩の花
高幡不動20090927-5

山内に行ってみたら、小さな赤い実がたくさんついている木があった。そばに行ってみると、どうやらこれはミツバウツギ科のゴンズイの木のようだ
高幡不動20090927-2高幡不動20090927-3
材質が脆くて使い道がなく役に立たないところから、何の役にも立たない魚ゴンズイの名前から名付けられたこの木、昨年の秋に別の公園で見て名札があったので名前がわかった木だけど、どう考えても変な名前

それにこのミツバウツギ科の属する植物は日本に3種あってミツバウツギ、ゴンズイ、ショウベンノキだそうだ、なんだか名前に恵まれない属だね

山内から境内に戻って見ると五重塔の横にあった弘法大師堂がない・・・以前からその横で新しい建物を造っていたが、立て替えのために取り壊されてしまったようだ
高幡不動20090927-7高幡不動20090927-6

(下写真左)なんだかすっきりと整地されてしまっている以前ここにこんな雰囲気のある瓦屋根の大師堂(昭和9年再興だそうだ)があったなんて見る影もない(下写真右)
高幡不動20090927-1高幡不動20090927-8
カメラを持つ人がよく写真を撮っていて、境内の中で一番ほっとするようないいお堂だった。この秋の紅葉撮影ポイントが1つ減ったねこの八十八番のお地蔵さんも少し五重塔側に移動した気がする

この新しい建物は行堂だと思われるので、この整地されたところにできる新しい弘法大師堂に期待したい

(下写真)これはお不動さんの境内ではなく、途中の散歩道で見つけた黄色いきれいな花。帰宅して調べてみるとマメ科のカッシアの仲間のようだ
高幡不動20090927-10
カシア、コバノセンナ(小葉のセンナ)、アンデスの乙女、花センナなど園芸種(や別名)がたくさんある人気の花。曇り空の中でも、この一角だけ一際明るい感じがした

そういえば萩もマメ科だ、マメ科の花ってなんだかみんなかわいいね

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今週の高幡不動Vol.75(06/20)あじさい 墨田の花火

ちょっと疲れる1週間が終わって、やっと週末。幸い梅雨の時期とは思えない快適な晴天になった

「あじさいまつり」開催中であじさい見物の人がたくさん。(下写真右)五重塔の境内側にも少しだけだけどあじさいが咲いている。五重塔回りであじさいがきれいなのはこの反対側
高幡不動尊090620-3高幡不動尊090620-2
天気に恵まれたためか、五重塔周辺やあじさいの小径だけでなく、山内八十八カ所巡りのお地蔵さんをお参りして回る人もいて、山の中やさらにその奥にある、高幡城の馬場跡とも言われている広場にもたくさんの人がいた。中にはシートをひいてお弁当を広げているグループもいて、なんだかお花見の時期みたい

(下写真左)今日は写生をしている人もたくさん
高幡不動尊090620-9高幡不動尊090620-4
五重塔まわりや大日堂入り口にある山門手前のあじさいを描いている人が多いが、弁天池まわりの明るいあじさいの様子を描いている人もいた(上写真右付近)

高幡不動尊にはたくさんの山あじさいや西洋あじさいが咲いているが、1本(1株?1カ所?)のあじさいとして、一番人気があるのではないかと思われる、大日堂前の「すみだの花火」(下写真)
高幡不動尊090620-6高幡不動尊090620-5
看板には「はなび(すみだの花火)」と書かれているが、花火といえば隅田川の花火大会が有名なので、こう呼ばれているのだろうか。
このあじさいが「はなび」と呼ばれているのは、ガクアジサイの特徴である周りの装飾花の柄が普通のガクアジサイよりも長く、さらに八重になっている。それを夜空に開く花火に見立てたのが名前の由来だそうだ

結構背が高く、白色ベースで中心部分がすこし淡い水色の花がすごくきれい
高幡不動尊090620-7

上が淡い色のあさじい「すみだの花火」だったので、最後に濃い色のあじさいを
高幡不動尊090620-8
高幡不動尊は山あじさいが中心で、淡い色のあじさいが比較的多いけど、所々にあるこういう濃いあじさいがアクセントになる
高幡不動尊090620-1
今日の写真、なぜか普段よりちょっとずつピントが甘い・・・どうしてだろう

明日は毎月恒例の「ござれ市」が開催される第三日曜日、あじさいまつり期間中だけに、多くの人が訪れるかな。天気が今ひとつなようだけど、あじさいは雨空で引き立つからいいかも
私は日帰りで三重県津市にある菩提寺に行くため、お散歩とお不動さんのお参りはお休み

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五月晴れの高幡不動尊にて

高幡不動尊0905-3
新緑に囲まれた高幡不動尊五重塔、この時期は晴れると気温が30度近くに上昇するけど、真夏に比べて湿度が低いため、とても爽やか
撮った写真をあらためて見ると、五重塔がとっても小さくて新緑だらけの写真だった

高幡不動尊境内の一番奥にあって大日如来像や新撰組隊士の位牌が安置されている大日堂。中には鳴り龍天井があって、指定された場所で手をたたくと天井で龍が鳴いた様な音がする
高幡不動尊0905-1
いつもはこの大日堂前の枝垂れ梅や木瓜(ぼけ)の花を撮ってブログにアップしているが、五月晴れの下、入母屋造りの本堂の建物がとてもきれいに見えた

六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を輪廻する衆生を救う菩薩であるとされる六地蔵さんの位置は、この大日堂の横になる。下写真はこの六道の中の人道のアップ
高幡不動尊0905-2

たくさんの励ましのコメントをいただきありがとうございました。
おかげさまで、通夜ならびに葬儀告別式を無事に済ませ、母を見送ることができました

高幡不動尊が我が家の菩提寺だったら、毎週お参りに行けるんだけど・・・残念

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散歩写真(vol.69)高幡不動尊のひかり輝くボケ(木瓜)

高幡不動尊の木瓜-2
ボケが輝くってなんだい・・・って感じのタイトル

紅白でとってもきれいな木瓜の花
実が瓜に似ていることから、木になる瓜で「木瓜(もけ)」と言われたのがボケになったというが、ちょっとあんまりのような・・・特に関西出身の私には

高幡不動尊の大日堂前にある木瓜。この日は青空が広がるとってもいい天気だったので、春の日射しを浴びてひかり輝いて見えた
高幡不動尊の木瓜-1高幡不動尊の木瓜-4

ちなみに学名は「speciosa」、これは美しい、華やかが語源だそうだ
なんだか学名の方がこの花にはぴったりする感じ
高幡不動尊の木瓜-3
上写真は少し前、蕾の時を撮ったときとよく似た位置、その時の写真はこちら
ちゃんと蕾と同じ色の花が咲いた

背景に燈籠を入れて、ちょっと逆光気味で撮ってみると、とってもきれい
高幡不動尊の木瓜-6

木瓜の花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」
花言葉もすごくいい言葉が並んでいるけど、最後の「平凡」っていうのは、どういう意味なんだろうか・・・
高幡不動尊の木瓜-5
この光り輝く花の姿は「先駆者」「妖精の輝き」がピッタリする

皆さんのところへの訪問があまりできていません、申し訳ありません

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高幡不動尊 大日堂前の枝垂梅

高幡不動尊の大日堂前にある枝垂梅、なかなか存在感がある

この前の「思いのまま」は、白や紅色の花を好きなように咲かせたけど、枝垂梅 (シダレウメ)は枝がしだれる性質のある梅。梅だっていろいろ、しだれたい梅だってあってもいいよね
高幡不動尊枝垂梅-大4
今回は曇りの空の写真ばかりでもなんだか枝垂梅には曇り空も似合っていたりして
というのは負け惜しみ実はこの場所、晴天だと山の日陰になる場所で単に上手く撮れなかっただけ晴天の日陰よりは曇天の方がまだまし

この枝垂梅の下には句碑がある
  如来出て掌に受け給ふ枝垂梅      山口誓子
大日堂の前だからきっと大日如来だよね。そうかこの枝垂梅、やっぱり存在感があるわけだ 
高幡不動尊枝垂梅-小2高幡不動尊枝垂梅-小1
句碑にはとてもかわいい花が供えてあって、この句碑の傍らには山口誓子分骨埋葬の地であることを示す石碑もある

高幡不動尊枝垂梅-大1
山口誓子という人、インターネットで検索してみたけど、京都生まれの俳人。ホトトギス発行所で誕生した東大俳句会に参加とあるけれど、高幡不動尊との関係はまったくわからない

でも、大日堂の前の立派な枝垂梅の下に、分骨されて句碑があるって、なんだか明治大正時代の日本文学だなぁって感じがする。文学の知識はありませんので、あくまでなんとなくですが

そういう目でこの枝垂梅を見てしまうと、お坊さんの姿ともマッチする
ちなみに、お坊さんの右側に少し写っているのが大日堂
高幡不動尊枝垂梅-大2
高幡不動尊枝垂梅-小3高幡不動尊枝垂梅-小4
大日如来が掌にとった枝垂梅だけれども、近づいてみると、花としては普通の梅の花と同じだった

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散歩写真(vol.34)高幡不動のセミの声

自宅付近は田んぼが多く、セミが鳴くような木があまりないため、この夏はまだセミの鳴き声をほとんど聞いていなかった

あじさい祭りも終わったので、のんびりと人のいない高幡不動の山内を散歩していたら、セミが鳴いていたセミしぐれという程ではない
高幡不動のセミの声1高幡不動のセミの声2
ここは山あじさいがたくさん見られる山内の小道を境内の奥の方に進んだところ、下の方には境内の一番奥の方にある大日堂(上写真左)が見え、坂道と階段を降りるとお地蔵さんがあった(上写真右)

山内から大日堂を見ながら聞くセミの声
それほどすごいセミの声ではないので音量は大きめで


坂を降りてお地蔵さんを見ながら聞くセミの声

この6体のお地蔵さんには、それぞれ地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天が刻まれていた。これらは仏教の六道なので、たぶんこのお地蔵さんは日本各地で見られる六地蔵だと思われる

お地蔵さんにお参りしたあと、木々が生い茂って薄暗く涼を感じる大日堂横(下写真左)を通って大日堂の正面(下写真右)に回ったところ
高幡不動のセミの声3高幡不動のセミの声4
この大日堂には大日如来像が安置され鳴り龍天井がある

静寂の中、セミの声だけが聞こえる夏の高幡不動尊でした

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