ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

夏椿

昭和記念公園 夏の花々が咲き始めた

6月の昭和記念公園、あじさい以外に夏の花が咲き始めていた。

キキョウ。キキョウ科。秋の七草なんだけど、初夏の頃から咲き始める花。
昭和記念公園201606-1
明るい紫以外に白い花も咲いていた。

ノウゼンカズラ(凌霄花)、ノウゼンカズラ科。木にまとわりついて天高く登ることからついた名前。
昭和記念公園201606-2
この写真では、そんな名前の由来を全然実感できない・・・(笑)

クロコスミア、アヤメ科。ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)やモントブレチアとも呼ばれる。
昭和記念公園201606-3
緑の葉に鮮やかなオレンジ色が目立つ、この時期はよく見かける花。

ダイヤーズカモミール、キク科。
昭和記念公園201606-4

ネムノキ(合歓の木)、マメ科。
昭和記念公園201606-5
葉が夜になると閉じる。それがまるで眠るようなので「眠りの木」が「ねむの木」になったそうだ。
昭和記念公園201606-12
花はマメ科っぽくないが、実がサヤエンドウに似ていてマメ科であることがわかる。

ナツツバキ(夏椿)、ツバキ科。
昭和記念公園201606-6
沙羅の木とも呼ばれる。花の形が椿に似ていて夏に咲くから夏椿。
昭和記念公園201606-7
お寺によく植えられ、高幡不動尊でも大日堂の横に植わっている。

ユリがたくさん植えらているところ。
昭和記念公園201606-8
この日はまだこれからだったけど、いまではもうかなり咲いていることだろう。
昭和記念公園201606-9
夏はユリの季節でもあるから、次にここを訪れるのが楽しみ。

毎年恒例の100株、100品種のハス鉢展示。
ちゃんと品種名が書かれているが皆すごく難しい名前。
昭和記念公園201606-10
玄武湖紅蓮 (げんぶここうれん)
昭和記念公園201606-11
紅舞妃蓮 (こうまいひれん)
昭和記念公園201606-13
小寿星(しょうじゅせい)

ハスの花って癒されるいい色していると思う。

 昭和記念公園(Vol.171)
(撮影 2016年6月)
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今週の高幡不動(06/26)あじさい祭り 梅雨空の下

高幡不動あじさい祭り201106-5
今年の6月は週末になると梅雨空が広がる。どんよりとした五重塔を背景にアジサイだけは元気そう

高幡不動あじさい祭り201106-1
境内を見ると、ござれ市が開催されていた先週ほどの人出はないがアジサイを見に来ている人は多い。
高幡不動あじさい祭り201106-11
いま一番きれいに咲いているのはこの五重塔の横。
高幡不動あじさい祭り201106-13
天気がいいと新緑が映えるが、梅雨空だとアジサイが頑張る。
高幡不動あじさい祭り201106-4
ここ、いろいろな色のガクアジサイ(額紫陽花)と西洋アジサイが混ざって咲いている。

大日堂前の墨田の花火を見るために境内の奥に進む。途中の大師堂あたりもアジサイがきれいなんだけどまた別の機会に
高幡不動あじさい祭り201106-12
回りの装飾花だけでなく、中心部分の花も咲き始めている。
高幡不動あじさい祭り201106-6
墨田の花火の奥には咲いているのは夏椿。
高幡不動あじさい祭り201106-7
ツバキ科の夏椿は沙羅樹(シャラノキ)とも呼ばれる。その由来はお釈迦様が亡くなった時に近くに生えていた沙羅双樹の木が日本にもあるはずだとある僧侶が探したところ、この夏椿を見て、これが沙羅双樹だと思い込んで広めたという説がある

山内は山アジサイから西洋アジサイにバトンタッチ。
高幡不動あじさい祭り201106-8

アジサイの間をすり抜けるような小径を抜けて、いつもの場所へ
高幡不動あじさい祭り201106-2
この場所も、もうしっかり見頃。写真右側の紅色のアジサイがすごく人気だった。
高幡不動あじさい祭り201106-3
ここはかなり背が高いアジサイが壁のように咲いている場所。
高幡不動あじさい祭り201106-9
ここも人が多いと写真が撮り辛い場所。
高幡不動あじさい祭り201106-10
高幡不動尊のあじさい祭りは7月7日まで、今週末ぐらいまで西洋アジサイが一番の見頃でしょう。

今週の高幡不動Vol.173
(撮影 2011年6月26日)
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今週の高幡不動Vol.124(06/27)梅雨時らしい週末

曇り空だと思ったら薄日が差したり、また急に雨が降ったりと梅雨らしい天気の週末
高幡不動尊201006-4
高幡不動尊のあじさいまつりもいよいよ後半に突入ということで、不安定な天気の中でも見物客も多かった。

いつも定位置として写真を撮る仁王門横の枝垂れ桜の足元にアガパンサスが咲いていた
高幡不動尊201006-5
夏らしい花なので日の当たった場所で明るく撮りたかったけど、ここは枝垂れ桜の木の影でちょっと暗いのが残念。境内の別なところでもそのうちアガパンサスが咲くので、またその時に撮ることに

これは朝方に降った雨のあと。雨の季節だけどなかなか「雨の写真」が撮れない
高幡不動尊201006-6
雨が降っているときには散歩に出ないのがその理由なんだけど

弘法大師さんもあじさいに囲まれて梅雨を満喫(?)していることでしょう
高幡不動尊201006-10

このところ、どうしてもアジサイの写真が多くなるので、今回はできるだけアジサイ以外の花ということで、まずはユキノシタ科のユキノシタ。
高幡不動尊201006-12
小さくてかわいい花なんだけど、下の方に咲いていてなかなかうまく写真が撮れなかった

これはキンポゲ科のクレマチス。花びらが6枚のものが「鉄線」、8枚のものが「風車」というそうだが、これは6枚だから「鉄線」。名前の通り細いけれども針金のように丈夫なツルだった。
高幡不動尊201006-3
クレマチスっていろいろ種類があるんだね。

大日如来像が安置されている大日堂横の「すみだの花火」の上にナツツバキ(夏椿)が咲いていた。
高幡不動尊201006-8
ちょっとアップで見ると、葉っぱが冬から春にかけて咲く椿とは違って薄い感じ。
高幡不動尊201006-9
ナツツバキは別名シャラノキとも言われる。
これはお釈迦様が修行した沙羅双樹に由来するが、沙羅双樹は寒さに弱いため、日本では沙羅双樹をイメージしてナツツバキが仏教寺院で植えられることが多いからだそうだ

いつも何か花が咲いている弁天池回りで咲いていたスカシユリ。
高幡不動尊201006-13

これはデージーの仲間?よく見かける花のようで名前がわからない。調べてみてもディモルフォセカなのか、それともオステオスペルマムなのか?
高幡不動尊201006-14

そしてこの矢車菊にも似た白い花も・・・看板がないと全然わからない
高幡不動尊201006-15

早くも七夕の準備がされていた
高幡不動尊201006-11
毎年のことながら新暦で行う七夕は梅雨真っ盛りの時期。七夕は旧暦の方が絶対にいいと思うけど・・・
七夕に降る雨は織姫と彦星が流す涙と伝えられ「催涙雨(さいるいう)」と言われるそうだ
さて今年の七夕は星空が見えるかな

高幡不動尊のあじさいまつりは七夕の7月7日まで

(撮影 2010年6月)
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