梅雨に入ってからそれほど雨が降っていない東京多摩地区。
この週末も土曜日は、とてもいい天気になった。

高幡不動尊の境内。お参りのため不動堂にあがる階段に列ができている。
高幡不動尊201706
あじさいまつりが始まって以来、今日が一番の人出かもしれない。

アナベル、もう真っ白。
高幡不動尊201706
こちらはピンク色のアナベル、ピンクアナベル。
高幡不動尊201706
ハート型のあじさい探しが一部で流行っているらしいけど、これはちょっと
ハートには見えないか残念・・・

これはウズアジサイと呼ばれる、装飾花の花びらが内側に丸まっている変わったあじさい。
高幡不動尊201706
高幡不動尊でもこのあじさいはそれほど多くはない。

西洋あじさいと額あじさいが咲く四季の道。額あじさいが見頃になっている。
高幡不動尊201706
あじさいの花に見えるには萼(がく)と言われる装飾花。だから額あじさいと
呼ぶのかと思ったら字が違う。
高幡不動尊201706
額あじさいの額は額縁の額。回りを囲む装飾花を額縁に見立てた名前なんだそうだ。
真ん中にある本物の花(両性花)も咲き始めている。
高幡不動尊201706

この日はほんとうに人が多かった。と言っても鎌倉などとはレベルが違うけど(笑)
高幡不動尊201706

見上げるぐらい背が高い額あじさい。本当は青空が似合う花ではないんだけど・・・
高幡不動尊201706

四季の道入り口付近の定点観測。西洋あじさいももうほとんど見頃だ。
高幡不動尊201706

五重塔とあじさい。珍しく赤色系。
高幡不動尊201706

こちらは山あじさい紅。もうかなり赤色が濃くなってきている。
高幡不動尊201706
手前のピンク色のあじさいは益城花八重という品種。
高幡不動尊201706
スッキリとした八重咲きがきれいなあじさい。
高幡不動尊201706

大師堂の手水舎近くで夏ツバキ、ツバキ科。別名、沙羅(しゃら)の木が咲いていた。
高幡不動尊201706
沙羅の木は、お釈迦さまが亡くなった時にそばで咲いていたという沙羅双樹(さらそうじゅ)と
間違えられて呼ばれるようになったそうだ。
沙羅双樹は熱帯樹なので日本ではあまり育たず、その代わりこの夏ツバキがお寺に
良く植えられている。

今週の高幡不動Vol.448
(撮影 2017年6月17日)
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