ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

土方歳三

今週の高幡不動尊(05/15) 新撰組パレードの名残り

爽やかに晴れた東京多摩地区の週末。こんなに気持ち良い時期は短い。

この週末は「ひの新撰組まつり」が開催され、この日は高幡不動尊の参道で
新撰組パレードが行われる日だったが、すでに終わっていた。
高幡不動尊201605-1
本当は新撰組パレードを見るつもりだったけど、うっかり忘れていて出遅れた(汗)

高幡不動尊は土方歳三の菩提寺で大日堂には(大きな)位牌が安置されている。
高幡不動尊201605-2
「ひの新撰組まつり」は土方歳三の命日(5月11日)にあわせて毎年5月の
第2土・日曜日に開催される。

境内のあちらこちらに新撰組パレードの名残り(笑)
高幡不動尊201605-9
かわいいね。何が・・・(汗)

新撰組のイメージより若干明るい目の浅葱色。
高幡不動尊201605-10

この椅子に座って記念撮影かな?
 高幡不動尊201605-8
こちらはまさにいま風な看板。
高幡不動尊201605-7

5月の新緑の中にパラパラと赤い色。
高幡不動尊201605-3
こちらにも。
高幡不動尊201605-4

この赤い色はモミジの実。なんだかかわいい感じ。
高幡不動尊201605-6
果皮の一部が羽根のようになった翼果(よくか)と呼ばれる実。
風に遠くに飛ばされて子孫を残す。
高幡不動尊201605-5
新撰組パレードは見損なったけど、気持ちの良い天気の中で新緑を見ることが
できたので良しとしよう。

今週の高幡不動Vol.397
(撮影 2016年5月15日)
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桜も似合う男?


高幡不動尊 土方歳三像
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2015.04 高幡不動尊
 高幡不動尊 土方歳三像
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2015.04 高幡不動尊

いつ見ても絵になる男ですが、さすがにいまこの写真を見ると季節外れ感が・・・


溝蕎麦

ミゾソバ
  K-5IIs with DA ☆50-135mm F2.8 ED SDM 2014.10 東京都日野市
ミゾソバ
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.10  東京都日野市
ミゾソバ
    K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.10  東京都日野市
 
ミゾソバ、タデ科。溝などの水辺に生えていて、花と葉が蕎麦に似ているからついた名前。

普通の小さな花だけど、日野市の浅川近辺、地名でいうと日野市石田あたりに咲くこの花(の先祖)には、ちょっとした歴史がある。

それは、のちに新撰組副長となる土方歳三が若かりし頃に売り歩いていたという土方家に伝わる「石田散薬」。この「石田散薬」の原料がミゾソバ。

「石田散薬」は熱燗の日本酒で飲むと、骨折、切り傷、打ち身、捻挫に効くという薬だったが、戦後の薬事法改正に伴い製造が中止されてしまった。

日野市郷土資料館では、ミゾソバの採集から石田散薬の完成までを体験できる学習会が開催されたこともあるようだ。


今週の高幡不動(5/11)ひの新選組まつり

この週末はちょっと風が強いけど、5月らしい爽やかな天気になった東京多摩地区。

この日5月11日は新選組土方歳三の命日。高幡不動尊の境内からみる空は、新選組の羽織の色(浅葱色)に見えた。
高幡不動201405-2

土方歳三の菩提寺でもある高幡不動尊の5月と言えば「ひの新選組まつり」。
高幡不動201405-11

副長土方歳三や六番隊長の井上源三郎らの出身地である日野市では、毎年、土方歳三の命日である5月11日にあわせて、5月の第2土・日曜日に「ひの新選組まつり」を開催している。
高幡不動201405-10
このまつりの原点は「ふるさと日野まつり」という名前のイベントで、最初は秋の「日野市産業まつり」と一緒に開催されていた。

コンテストで選ばれた土方歳三役(なかなかのイケメン)とパレードで騎乗する馬。
高幡不動201405-12
近藤勇(中央)と土方歳三(右)と市村鉄之助(土方歳三の小姓)
高幡不動201405-13

パレード前、境内のあちらこちらで幕末の服装をした人を見かける。
高幡不動201405-4
 これは新政府軍かな?
高幡不動201405-7

強い日差しの中、喉を潤す兵士たち。
高幡不動201405-8

高幡不動201405-5
腹が減っては戦ができぬ(笑)。
高幡不動201405-6
 
この顔を赤く塗っているのは、会津若松を拠点に活動する団体、会津藩奴隊。
高幡不動201405-1

新選組隊士のあとは新選組にゆかりのある人達のパレードがあるので、そこに参加するようだ。
昨年はちょうどNHK大河ドラマ「八重の桜」に登場した新島八重や新島襄なども参加していた。


高幡不動201405-3
ここは近所の保育園児たちがパフォーマンスを披露する舞台。
土方歳三像の目の前で新選組好きの親にとっては子どもの晴れ舞台。
 
高幡不動201405-9
隊旗を前に記念撮影。なんだかほのぼのとした雰囲気。

高幡不動201405-14
参道のパレードは1番隊、2番隊、3番隊と続く。
高幡不動201405-15
残念ながら、この日は予定があってここまでしか見ることができなかった。

今週の高幡不動Vol.315
(撮影 2014年5月)
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誠!

誠
 K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.5 高幡不動尊

新撰組の隊旗。旗が赤色なのはまごころを意味する「赤心(せきしん)」からだそうです。

ここは高幡不動尊、遠くに土方歳三像も見えます。

 

今週の高幡不動(05/12)ひの新選組祭り

この週末はひの新選組まつりが開催される週。なぜこの時期に開催されるかというと、土方歳三の誕生日が5月5日、亡くなった日が5月11日だから。だったと思う(汗)。

前日5月11日(土)はほとんど1日中雨だったが、この日は朝からいい天気になった。
高幡不動201305-5
 
私が高幡不動尊の参道に到着した頃はすでにパレードが始まっていた。
高幡不動201305-1
見物している人の間を抜けて前の方に向かう。
高幡不動201305-2
これが先頭かな。

コンテストで選ばれた土方歳三役と近藤勇役が馬に乗っていた。
高幡不動201305-3

その後ろは一番隊から十番隊までが順に並んでいる。
高幡不動201305-4
お馬さんと土方さん、近藤さんは一時ここで待機。後ろの列を先に進めるようだ。
高幡不動201305-12
パレードはちゃんと高幡不動尊前で信号待ちして、青になってから交差点を渡り高幡不動尊境内の奥に入ってくる。
高幡不動201305-7
ここは大日堂前山門の階段付近。

5月の晴天と隊士の羽織の色がマッチしている。
高幡不動201305-14
大日堂の前で集まる隊士たち。話を聞いているとどうやらここで弁当が出るらしい。
高幡不動201305-8

新選組隊士のあとは新選組にゆかりのある人達のパレード。
高幡不動201305-10
信号待ち中の滝野川新選組。
板橋区の滝野川は近藤勇が処刑された場所で近藤勇の墓や新選組隊士供養塔があって、やはり新選組関連のイベントが開催される場所。

近藤勇の墓は調布(三鷹市)にあるんじゃないの?土方歳三は函館の五稜郭で戦死してそこで埋葬されたのでは?と思うが、土方歳三にしても近藤勇にしても、日本各地に墓や慰霊碑・供養塔がある。

この顔を赤く塗っているのは、会津若松を拠点に活動する団体で各地に遠征して祭りを盛り上げるという会津藩奴隊。
高幡不動201305-9

いまNHK大河ドラマ「八重の桜」に登場する新島八重と新島襄。その前が勝海舟。
高幡不動201305-11
もちろん、ドラマの役者ではなく、コンテストで選ばれた人。

いい天気になったのはいいけど、ちょっといい天気すぎて暑そうだ(汗)
高幡不動201305-15
この暑さでは玉こんにゃくもあまり売れなかったかもしれない・・・

隊士達がちゃんと信号待ちした交差点。歩行者天国ではないのにパレードの後もすごい混雑。
高幡不動201305-13

このあとも境内や参道ではいろいろなイベントがある。
高幡不動201305-6
土方歳三像前に作られた舞台。この時は近所の保育園児たちがかわいいパフォーマンスを披露していたようだ。

高幡不動201305-16
ひの新選組まつりの幟。このデザインはなかなかいいと思う。

今週の高幡不動Vol.265
(撮影 2013年5月12日)
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今週の高幡不動(12/31)大晦日の様子

大晦日の高幡不動尊の様子。
昨日の激しい雨がやんで、ちょっと暖かく感じる2012年最後の日。
高幡不動20121231-3
とても静かな境内。まさに嵐の前の静けさ。あと12時間ほどで、ここは大勢の人で埋まる。
高幡不動20121231-4
我が家も毎年ここで、ほのほうちわを授かる。まだ準備中。

今夜からかき入れ時が始まる。いま露店の準備が最盛期。
高幡不動20121231-5

下は29日(土)の様子。ちょうどここで露店の区割りの線引きをしていた。
高幡不動20121231-1
場所は大切だからね。キャンプ場の区割り以上に真剣。巻き尺などは使わず、しゃがんでいる人が手に持つ木が長さの基準になっているようだ。

六地蔵さんの横、この行列は・・・?
高幡不動20121231-7
除夜の鐘を突くための待ち行列だった。いま11時前、こんな時間から?
高幡不動20121231-6
夜まで並ぶのかと思ったら13時に整理券が配られるようだ。

あ、土方さんの像に乗ろうとしている狼藉者が
高幡不動20121231-8
土方さんのお掃除だった。これは初めて見る光景。
高幡不動20121231-9
手に持っているのはお風呂用のブラシかな(笑)。

いつもがらんとしているこの場所(下は29日の様子、いつもこんな感じだけど)。
高幡不動20121231-2
さすがにもう露店がたくさん。
高幡不動20121231-10
この参道も大晦日の深夜から正月3日ぐらいまでは大勢の初詣の人で埋まる。
高幡不動20121231-11
大晦日の夜に初詣には行かず、笑ってはいけない熱血教師24時を見て寝ます(笑)。

相変わらず高幡不動周辺の記事ばかりのブログにご訪問いただき、ありがとうございました。
また来年もこのブログ(別名「週刊高幡不動通信」)をよろしくお願いします。
新年もこのブログは高幡不動尊の初詣の様子から始まると思います(汗)。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

今週の高幡不動Vol.247
(撮影 2012年12月31日)
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散歩道の花(10月)ミゾソバ

前回の10月の散歩道の花の続き。

カッシア、マメ科。たぶんこれは花センナ(別名アンデスの乙女)と呼ばれる品種かな。
散歩道の花201210-11カッシア
黄色い花が密に咲くのでよく目立つ。春のミモザ(ミモザアカシア)の秋バージョンってところ。

ムラサキゴテン(紫御殿)、ツユクサ科。こちらの紫色はかなり強い紫で名前もすごい。
散歩道の花201210-12紫御殿
なんとツユクサの仲間。う〜ん、あの可憐なツユクサのお仲間か・・・

ガウラ、アカバナ科、別名が山桃草、白蝶草。ガウラよりこっちの方がずっといい名前。
散歩道の花201210-14ガウラ
日本語の響きは今ひとつのガウラだがギリシャ語の「立派な」「華美な」が語源らしいので、実は悪くない名前。

ミゾソバ(溝蕎麦)、タデ科。小さい花が密集して咲く。
散歩道の花201210-13
ミゾソバの名前の通り、水気のある溝や用水路などで育ち、葉、花、実がソバに似ている。
散歩道の花201210-10
こんな色が白い花もある。もっと紅色が濃い花もあるそうだ。
散歩道の花201210-15
ミゾソバは「石田散薬」の原料。「石田散薬」とは新選組副長土方歳三の生家が製造し販売していた、打ち身、ねんざ、切り傷などに効くとされる家伝薬。
下は桜が咲く頃の高幡不動尊にある土方歳三像。
散歩道の花201210-17
そういう意味でミゾソバは土方歳三の生家(日野市石田)がある日野にとっては、ちょっと特別な花。でも、日野市の市の花は菊
散歩道の花201210-18
ちなみに、このミゾソバは日野市石田のすぐ隣の日野市新井の上のような用水路で撮っている。
散歩道の花201210-16
宝永年間から約250年間製造・販売され続けた石田散薬は昭和23年(1948年)の薬事法改正で薬効が認められず製造が中止された。
昭和の20年代ならば製造中止も仕方ないが、もし今だったら、薬ではなくなんらかの日野特産品として残したと思う。石田散薬の服用法は水ではなく、熱燗の日本酒で飲むようにされていたそうなので、お茶屋ではなく、飲み屋のつまみかな(笑)。

ダンギク(段菊)、クマツヅラ科。花がシソ科っぽいと思ったら資料によってはシソ科だった。
散歩道の花201210-2段菊
この写真ではあまりわからないが、もっと段々に咲くらしい。
ダンギクの後ろにも見えている赤いのがキャッツテール、トウダイグサ科。
散歩道の花201210-1キャッツテール
名前の由良は見たまま、猫のしっぽ。誰かがイラズラして、ねこじゃらしを赤く染めたのか?とも見える(笑)

(撮影 2012年10月)
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高幡不動尊 春の光景(2010.03)

高幡不動尊春201003-4
この日の高幡不動尊には新撰組のはっぴを着た人達が土方歳三像前に集合していた。土方さんのそばに赤地に白で「誠」を染め抜いたダンダラの隊旗が並んだ光景

新撰組や土方さんのことについての詳細は
こちら。新撰組、特に土方歳三さんスキスキ病を十分に楽しんでいる「にぽぽさん」のブログです

四季折々にいろいろな花を見ることができる奥殿横のミツマタもたくさん咲いていた。
高幡不動尊春201003-6

ジンチョウゲ科のミツマタ。近くに寄ってアップでみると小さな花がハチの巣のような形に集まっている。ちょっと不思議な花
高幡不動尊春201003-7
赤い花が咲く赤花三叉(あかばなみつまた)もあって京王百草園では赤いミツマタが咲いているのを見たことがあるが、高幡不動尊ではみたことがない

このミツマタのすぐ横では黄色いラッパスイセン(ヒガンバナ科)が咲いている。
高幡不動尊春201003-5
ちょっと高幡不動尊らしくない感じもするけど、これも春の光景

境内一番奥にある大日堂そばのマンサクの木

高幡不動尊春201003-2
マンサクの花ってこういう瓦屋根を背景にするとすごく絵になる花だ

ちょっと視線を下に移すと六地蔵さんが後ろから見える
高幡不動尊春201003-3

同じく六地蔵さんの横にはアセビが咲いている
高幡不動尊春201003-1
六地蔵さんも春の花に囲まれて春を満喫しているんだろうね

3連休が忙しくて散歩もできず、同じ場所(昭和記念公園)の記事を3回続けてしまったので、ここは定番の高幡不動尊六地蔵さんで締めることに

(撮影 2010年3月)
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今週の高幡不動(番外編)弁天池まわりで春の宴会?

春を感じる2月のある日、あまりに気持ちいいのであま酒でも飲もうか
弁天池の春2010-2

あま酒を片手に弁天池へ。冬の間は池のすみっこでおとなしくしていた池の亀も元気に泳ぎだしてきていた
BlogPaint
あま酒の飲み過ぎで酔いが回ったのかな・・・なんか会話しているぞ

冬眠から覚めて、新幹線や中央線、高崎線で集まってきた亀らしい
BlogPaint

あ、そんな会話の途中に大きな白いミニスカートの鯉が
BlogPaint
この弁天池に何年も住んでいそうなのに、なぜか関西弁、完全にあま酒に酔ったかも
このあと私の記憶は途切れ途切れで、写真にするとこんな感じ
BlogPaint
ライカのレンジファインダーカメラと最新のPENTAX K-x、どちらもいい色しているね
なんだろう?かすれた記憶になぜか水道の蛇口が目立つ
そういえば弁天池回りに咲いているアセビ(馬酔木)の花に形が似ている。見間違えたか・・・・
土方像後ろのアセビ201002-2
この水道の蛇口にはスポットライトがあたっているようだ
アセビって馬が酔う木って書くだけあって、これを食べると酔ってしまうんだ(実際は苦しむので食べないそうだが)、そうかあま酒に馬酔木が入ったのを飲んでしまったのか

アセビの側の土方さんは、あまりの騒がしさに関わりあいたくなくて背中を向けて知らん顔している
BlogPaint
その言葉は高知弁。竜馬じゃないよ!これは土方さん・・・NHK大河ドラマの見過ぎだって。やっぱり酔っている

クラクラする頭で弁天池の上を見あげると、早春を代表する花、サンシュが少し咲き始めていた
弁天池そばのサンシュ
サンシュは別名「春黄金花(はるこがねばな)」。葉の出る前に黄色の小さな花をたくさんつけてすごくきれい。なんだかすごく悪酔いしたような春の1日だったけど、青空をバックにしたこの花を見てスッキリした

Panasonic LX3は室内用カメラとしては最強だと思っていたけど、ぜんぜん撮れていなかった。設定がISO200だったり、接近して撮るのにマクロにしていなかったりなんだか撮り方がボロボロ

今週の高幡不動(番外編) 失礼しました

(撮影 2010年2月)
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散歩写真(vol.108)高幡不動尊でいろいろ近づいて撮ってみた

高幡不動尊でいろいろな物にできるだけ近づいて撮った写真。早い話マクロレンズで撮った写真。
高幡不動尊接写-1
香炉の中のお線香とその回りの煙。まだ参拝客が少ないのでちょっと寂しいけど、初詣の時期はすごいよ

五重塔そばの八十八番のお地蔵さん。以前は大師堂そばにあったけど、いまは新大師堂を建立中なのでこの場所に移って優しくたたずんでいる
高幡不動尊接写-2

上のお地蔵さんのすぐそばの山茶花。強い直射日光の影響かな?ちょっと思っていたのと違った光と色具合になった。まだまだ経験が必要・・・
高幡不動尊接写-3

つやつやした光沢のある赤い実はヤブコウジ科のマンリョウ(万両)。まるでサクランボだよね
高幡不動尊接写-4

これは春に花を咲かせるジンチョウゲ科のミツマタ(三叉)。なんだか蜂の巣みたいだけど、これは花芽(かが)といって成長して花になる芽だそうだ
高幡不動尊接写-8
ミツマタには黄色い花を咲かせる品種と朱色の花を咲かせる品種があるけど、確かここのミツマタは黄色だったと思って昔の記事を探してみたら、3月にこのミツマタの花が咲いている写真がこの記事にあった→ここ

先日も撮ったヒマラヤ桜。青空を背景に撮るともう春か?っていう写真になるけど、ヒマラヤ原産だけあって寒い冬に咲いて春になる前に終わってしまう桜。確かにそろそろ終わりかけって感じだった
高幡不動尊接写-7

大日堂前の霜柱。霜柱は地中の水分が毛細管現象によって地面にしみ出して柱状に凍ったもの
高幡不動尊接写-5
空気と接触している地面の温度が低くなって空気中の水蒸気が凍るのが「霜」だから、地中の水分が凍る「霜柱」と「霜」は自然現象としてはちょっと違う現象なんだけど、まあそんな理科系のこだわりはどうでもよくなるような不思議できれいな姿
高幡不動尊接写-9
苔を押しのけて地中から出て来たって感じだけど、まさに畑に霜柱が出来て土が持ち上げられてしまうと「霜崩れ」と呼ばれる被害をもたらすそうだ

高幡不動尊は多くの新撰組隊士の菩提寺となっているが、絵馬にも「誠」のデザインが
高幡不動尊接写-6
この模様って「だんだら模様」ということを先日にぽぽさんに教えていただいた近藤さんが歌舞伎の仮名手本忠臣蔵の大ファンでその衣装のデザインをまねたそうだ
にぽぽさんのブログはここ。すごく歴史の勉強になります

絵馬に「歳三菩提寺」と書かれているが、この絵馬のすぐ横に土方歳三像がある。
高幡不動尊接写-10
おやおや、また歳三さんの頭に上に・・・以前はハトだったけど、この日はカラスだ
土方さん命のにぽぽさんに怒られるよ

(2009年12月撮影 PENTAX K-7 最後の写真を除いて DA 35mmF2.8 Macro Limited使用)
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今週の高幡不動Vol.65(4/4)桜はそろそろ見頃

朝から少し風があるものの、南風なので冷たくなく、穏やかで春らしい週末になった

今日の高幡不動尊は特に行事がない日だったが、穏やかな陽気に誘われて、普段より境内の参拝者は少し多く感じた
高幡不動尊090404-1高幡不動尊090404-6
上写真左の左すみにちょっとだけ枝が見えるが、枝垂桜は蕾が膨らんでいまにも咲きそうという感じであるが、まだ咲いていなかった

このところずっと撮っている、大日堂に行く途中の山門あたりの桜はもう満開
高幡不動尊090404-2

境内の桜では結構遅めだった土方歳三像のまわりの桜もしっかり咲き始めた
高幡不動尊090404-4
土方さんと一緒に記念撮影をしている人がとても多い気がした。ひょっとして、にぽぽさんもいたりして・・・

いつも散歩でお参りしていて見慣れている五重塔なんだけど、背景に入れたお約束パターンの桜の写真を2枚
高幡不動尊090404-5
この時はちょっと曇天で残念だった、逆にこれくらいの方が桜の花の淡いピンク色が撮れていいかもしれない、なんてね
高幡不動尊090404-3
今回は屋根に吊られた風鐘をちゃんと入れて撮った、この枝ももう満開

天気予報では午前中が晴れて、午後から曇が多くなるはずだったが、ここ多摩地区はこの写真のように午前中は曇りがちで、逆に午後の方がきれいに晴れた我が家も午後に多摩川の土手で花見をした

駐車場から見たお不動さんの山も、かなり桜が咲いてきれいになってきている
高幡不動尊090404-7
今日の高幡不動尊の桜の咲き具合をまとめると、境内のソメイヨシノは見頃、枝垂桜はまだ咲いてはいないけど咲く寸前、たぶん山内のヤマザクラもかなり咲いている感じ

この分だと、来週末でもまだ十分に高幡不動尊の桜が楽しめると思いますよ、hirokunさん

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今週の高幡不動Vol.41(09/28)みぞそば

今日は昨日とうって変わって、朝から曇天しかも肌寒い
これから「寒い」という言葉を使うことが増えるのだろうなぁ・・・

毎月28日はお不動さんの日、前回散歩で行ったお不動さんの日は6/28だった。その時の記事はこちら

あじさい祭りが終わって以後、これまでで一番の人手かな。でも天気が今ひとつなので、前回のお不動さんの日ほどは多くはない
高幡不動080928-1高幡不動080928-4
(上写真右)少し見えにくいけどの不動堂手前の香炉にオレンジ色の炎が見える(白い帽子をかぶったおじさんの前)、ここまで香炉が燃えているということは、かなりのお香が焚かれているということ、やはりお不動さんの日らしい

(下写真左)境内の出店が出ているところは人が多いけど、山内は特にこの時期は何も見るものがなて静寂、紅葉はまだまだって感じ
高幡不動080928-2高幡不動080928-3
(上写真右)先週の彼岸花はどうなったかというと、寂しく1本のまま枯れてしまっていた

(下写真)先週はまだまだだったが、土方歳三像の後ろにある「みぞそば」の花が咲いていた
この「みぞそば」は、まだあじさい祭りが始まる前の頃に見つけて、初秋の開花をずっと待っていた
高幡不動080928-8高幡不動080928-5
たくさん咲いているようだったが、よく見るとまだまだ蕾が多かった
高幡不動080928-6高幡不動080928-7
「みぞそば」は花と葉の形が蕎麦(ソバ)に似ているが蓼(たで)科の植物、土方歳三の実家が売っていた秘伝石田散薬の原材料はこの「みぞそば」だったと、この看板に書いてある

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今週の高幡不動Vol.23(05/17)

高幡不動尊に行くのは2週間ぶり、少しだけ間があいたかな。
今日の高幡不動尊は、良い天気で夏のような暑さ。
でも湿度がなくて快適
高幡不動0517-1高幡不動0517-2

先週の新撰組パレードでは高幡不動尊にもたくさん人が訪れたかな?
でも天気が悪かったからなぁ
今日の土方歳三像は新緑に囲まれてとっても快適そう
高幡不動0517-4高幡不動0517-5

いままで気がつかなかったが土方歳三像のすぐ足元に「みぞそば」があった。
高幡不動0517-6
「みぞそば」は葉の形が蕎麦(ソバ)に似ていることに由来するらしが、そばは良く食べるし粉は使うが葉をあまり見たことがない
確か(ドラマで見ただけだけど)土方の実家が売っていた秘伝石田散薬の原材料はこの「みぞそば」だった、とここにも書いてある

もうすぐあじさい祭り(6月1日から)
でもそれは梅雨という季節でもある
高幡不動0517-3

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今週の高幡不動Vol.17(03/29)

今日の高幡不動はすでに桜が満開
先週はまだつぼみがふくらんできた状態だったのに

でも、心なしか肌寒い・・・花冷え
高幡不動0329-1高幡不動0329-4


境内の桜もほぼ満開、奥殿と五重塔
高幡不動0329-2高幡不動0329-3

新撰組副長 土方歳三像もしばしの桜見物
甲州街道日野宿だったこの日野の道場で修業をしていた頃は、高幡不動の桜を見物していたんでしょうね
土方桜-1土方桜-2
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