ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

半夏生

昭和記念公園 鋸草(ノコギリソウ)

7月最初の土曜日(七夕)の日の昭和記念公園の様子。どんよりくもり空、そのおかげで暑さが少しだけしのげた。

カサブランカが1輪だけ咲いていた、ホームページを見るとこれが1号花だったようだ。
昭和記念公園201807

白いアジサイ、アナベル。薄緑色で咲き始めてだんだんと真っ白になり、また薄緑色に戻っていく。
昭和記念公園201807
下は白いアナベルの手間にピンク色のアナベルが咲いている。いずれも見頃は過ぎてしまっている。
昭和記念公園201807

もうほとんどのアジサイが見頃を過ぎて終わりの時期になっていたが、この伊予しぼりというアジサイは見頃だった。
昭和記念公園201807

ガマの穂。秋から冬になると割れて綿毛がたくさん出てくる。
昭和記念公園201807

チョウトンボ。もっとアップで撮りたかったんだけど警戒されていた。
昭和記念公園201807

半夏生(ハンゲショウ)、ドクダミ科。半化粧、片白草(カタシログサ)とも呼ばれる。
昭和記念公園201807
最初に見た時、誰かがイラズラして葉にペンキをかけたのかと思った。この葉の白色は盛夏を過ぎると色落ちして緑色の葉に戻る。葉に目がいってしまうけどちゃんと花も咲いている、地味だけどね。

これはノコギリソウ(鋸草)、キク科。別名、ノコギリバナ(鋸花)。
昭和記念公園201807
花なのでノコギリバナ(鋸花)の方がいい名前だと思うけど、名前の由来は櫛の歯状の葉がノコギリのように見えるからなので、やはりノコギリソウ(鋸草)かな。
昭和記念公園201807
ピントが花にあっているので葉がちょっとわかりづらい・・・(汗)
昭和記念公園201807
小さくてかわいい花の集合体。花だけを見るとノコギリは連想できない。
昭和記念公園201807
日本に古くから自生するノコギリソウは白色または薄いピンク色らしいので、これはセイヨウノコギリソウかもしれない。


昭和記念公園(Vol.278)
(撮影 2018年7月7日)
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昭和記念公園(2014年7月)ハスの花

7月最初の週末の昭和記念公園。前回はユリだったが今回はハスの花。

 まずは花木園菖蒲田の蓮。
 昭和記念公園201407-21

すぐそばにはミソハギ、ミソハギ科が咲いているが毎年の光景。
昭和記念公園201407-29

ハーブ園のフロックス、ハナシノブ科。
昭和記念公園201407-4
花の香りが花魁の白い粉の香りに似ていることから、別名花魁草(おいらんそう)とも呼ばれる。
匂いを嗅いでこなかった(汗)

クロコスミア又はモントブレチア、アヤメ科。別名「姫檜扇水仙」(ひめひおうぎずいせん)。
昭和記念公園201407-3
きれいな花だけど、繁殖力が旺盛すぎて条例により栽培や持ち込みが禁止されている県があるそうだ。

カライトソウ(唐糸草)、バラ科。これがバラ科・・・
昭和記念公園201407-6
外国(唐)からきた糸のように美しいことからついた名前だそうだが、日本特産(笑)


ハンゲショウ(半夏生・半化粧)、ドクダミ科。
昭和記念公園201407-8
初めてこの花を見たときは、誰かが草にペンキをこぼしたのかと思った。

ソバナ、キキョウ科。とモンシロチョウ。
昭和記念公園201407-7
姫沙参 (ひめしゃじん)や釣鐘人参(つりがねにんじん)、岩沙参 (いわしゃじん)など、
こういう紫色で釣鐘型の花はいくつかあるが、みんなキキョウ科。

さざなみ広場でハスの展示がされていた。東京大学より提供された由緒ある園芸品種100種類。
昭和記念公園201407-23
碧血丹心(へきけつたんしん)、割とオーソドックスなハス。

ここからは、ちょっと変わった品種を。
昭和記念公園201407-24
素白蓮(そはくれん)。
 
 昭和記念公園201407-22
天嬌(てんきょう)、こんな八重咲きのハスがあるんだね。

昭和記念公園201407-26
重台蓮(ちょうたいれん)、ハスというよりダリアの花にも見える。

昭和記念公園201407-25
秋水長天(しゅうすいちょうてん)、これも独特なハスだね。

昭和記念公園201407-27
鉢植えなので、目一杯近寄って撮ることができるのが楽しい。

昭和記念公園201407-28
夏の水辺。ハスの花の背景にボートが見える風景って珍らしいかも(笑)

 昭和記念公園(Vol.116)
(撮影 2014年7月)
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京都 嵯峨野 天龍寺

真夏の京都で写真オフ。
新幹線を降りて、すぐに山陰線に乗り換えて嵯峨嵐山駅下車。

ハスの花が咲く時期ということで、臨済宗天龍寺に向かう。
京都201307-14

天龍寺は京都五山の第一位とされ高い格式を誇る禅寺で、放生池のハスが有名なんだそうだ。
京都201307-3
確かにハスの葉が広い池を覆い尽くしていたが、花にはまだちょっと早かった(汗)

そんなことにはめげずに有名な庭園、曹源池庭園を目指す。
京都201307-4
庭園の前の大方丈。中には禅寺らしい達磨さんが。
京都201307-6
襖に雲龍が描かれていたが光の関係でうまく撮れず残念。

大方丈から見た庭園の奥の方、この2枚の岩が龍門の滝だろうか。アオサギがじっと何かを狙っていた。
京都201307-7
翌日、観光タクシーの運転手さんに聞いて知った話しだが、庭園の龍門の滝には鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事「登竜門」に因んだ「鯉魚石」が置かれるが、ここは滝の下ではなく、滝の流れの横に置かれているそうだ。

この日撮った庭園の写真はなぜか上の1枚だけ。昨年秋にここを訪れた時の写真で補足(笑)
京都201307-1
見事な庭園なんだけど、紅葉の時期の方が撮りやすかったってことか(汗)。

庭に入ったところで見た花。最初、葉が白くなっていたのでハンゲショウ(半化粧)かと思ったが、この花はコンロンカ(崑崙花)、アカネ科。
京都201307-5
白くなった葉を崑崙山(こんろんざん)に積もる雪に見たてたのが名前の由来だそうだ。
入り口から少し奥にすすんだところで咲いていたこの花がハンゲショウ(半化粧)、ドクダミ科。
京都201307-8
雑節の1つである半夏生の頃(7月2日頃)に花が咲くことから、半夏生とも呼ぶ(書く)そうだ。
こんな風に葉が白くなるのは虫媒花なので白く目立って虫を誘うためだとも言われている。花が咲き終わると、この白い部分は色落ちしてふつうの緑色っぽくなるそうだ。

曹源池庭園の奥から北門の方へ歩いた所、竹林の道につながる百花苑。
京都201307-10
ここはまだなんとかアジサイが咲いていた。
京都201307-9
竹を見ていると気持ちが落ち着く。
再びこの場所の昨年秋の様子。まあこれは余計な写真なんだけど、秋の時は天龍寺を訪れたブログ記事がなかったので(汗)。
京都201307-2


京都201307-11
根元にまだ竹の皮がついたまま伸びた若竹。人間の成長と同じ、途中で少し曲がってまた上に向かって育っている。

北門を出て竹林の道。竹は秋でも青いので、ここの様子は昨年の秋とそれほど変わらない。
京都201307-13
秋より人が少なくていい感じだった。
京都201307-12
見上げるとギラギラの太陽。この時もすでに暑かったが、今日は暑くなる予感・・・

天龍寺の方丈越しに見た庭園の様子はこちら

(撮影 2013年7月6日)
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