ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

仁王門

今週の高幡不動尊(12/04) 最後の紅葉

12月最初の週末。日曜日は午前中は晴れていたが、天気予報通り
午後から曇り空になった、東京多摩地区。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日で終了。この週末が最後の紅葉かな。
高幡不動尊201612
まだきれいな紅葉も少し残っているんだけどね。

五重塔横の紅葉の様子。すっかり葉が落ちてしまったカエデとまだ残っているカエデがある。
高幡不動尊201612
下写真は上の写真で葉が残っているカエデ。ちょうど陽の光が差して来た。
高幡不動尊201612
このカエデの下に行って、見上げてみたところ。
高幡不動尊201612
なんだか枝が血管のようにも見えるけど、陽が差してきたこともあって結構きれいだ。

高幡不動尊201612
ちょうど着物姿の人が立ち話をしていた。着物姿って似合うね。

六地蔵さんの周りの紅葉もこの日がギリギリ最後って感じ。
高幡不動尊201612
六地蔵さんの横から山を登って五重塔を眺める。
高幡不動尊201612

下写真は場所が変わって駐車場から山の方を見たところ。黄色い大きなイチョウの木が目立つ。
高幡不動尊201612
黄色になったイチョウの周りには色づいた木々がまだ結構残っている。
高幡不動尊201612
大きなイチョウの木のそばに行って下から見るとこんな感じ。
イチョウ木の下は山あじさいが咲く場所。白いのがアジサイの名前が書かれた名札。
高幡不動尊201612
境内から少し離れているこの場所は、紅葉の時期には人があまりこないんだけど、
結構いい感じの散歩道になるので私のお気に入りの場所。

入り口の仁王門。
高幡不動尊201612

七五三参りの看板がお正月用の元旦大護摩御修行に変わっていた。

この週末の高幡不動尊はどんな感じだろう。

今週の高幡不動Vol.422
(撮影 2016年12月3,4日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     
 

今週の高幡不動(10/03) 静かな秋の光景

運動会シーズンの週末。いい天気になった東京多摩地区。

久しぶりに少し気温が高め(最高気温28度)だけど、秋の風が爽やかで心地良い。
高幡不動尊201510-4
不動堂の前では菊まつりの準備が始まっていた。

あちらこちらで赤い彼岸花が咲いて賑やかだった山の中は落ち着いた雰囲気にもどっていた。
これはヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲く花というのが名前の由来。
高幡不動尊201510-7
秋の七草のフジバカマによく似た花。

この花の名前、以前調べたんだけど・・・忘れてしまって出てこない(涙)
高幡不動尊201510-6

弁天池の一角が輝いて見えた。
高幡不動尊201510-8
そこにはたくさんの白い秋明菊。まさに見頃だね。
高幡不動尊201510-10
この花はわりと長く楽しめる。

仁王門の銅葺きの屋根はまた輝きを失っていないけど、銅なのですぐに手前の
不動堂の屋根のようにくすんだ色が変わってしまうだろうね。
高幡不動尊201510-2
くすんだ色が手前の香炉の小さな屋根のように緑青が吹いた落ち着いた屋根になるには
どれくらいかかるんだろうか?
高幡不動尊201510-1
ちなみに緑青は猛毒というのは間違いで、通常の金属の毒性と大差がないそうだ。

お彼岸の頃と違って、この時期は歩く人も少ない。
 高幡不動尊201510-5
ここでも菊まつりの準備が進んでいる。
高幡不動尊201510-3
今年の第45回高幡不動尊菊まつりは10月28日から。
 
菊まつりが待ち遠しい。でも、それまではしばらく静かな高幡不動尊。

今週の高幡不動Vol.370
(撮影 2015年10月3日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ       

今週の高幡不動(09/21)お彼岸の様子

シルバーウィークはお天気に恵まれている東京多摩地区。

屋根修復&耐震工事が終わって、工事用の足場や覆いが取れた仁王門が高幡不動尊の参道から見えた。
高幡不動尊201509-9
久しぶりに昔の光景に戻った感じ。

高幡不動尊201509-10
お彼岸だけあって境内奥の墓地に向かう人がたくさん。

大日堂前で咲く紅白のおめでたい感じがする彼岸花。
高幡不動尊201509-1

高幡不動尊201509-3
山内のお地蔵さんの回りでも彼岸花がきれいに咲いている。
高幡不動尊201509-11
 
最終目標の10万株を目指して彼岸花植栽はいまでも整備が続いている。
高幡不動尊201509-4
 彼岸花の球根を1つ1つ手で植えていくそうです。
高幡不動尊201509-2
 種じゃないからねぇ。

高幡不動尊のホームページでは現在6〜7分咲き程度とアナウンスされている彼岸花植栽地の様子。
高幡不動尊201509-5


高幡不動尊201509-6
赤い彼岸花が一面に咲く様子はすごいけど、白い彼岸花が混じっている方がホットする。
高幡不動尊201509-7
 これはクロアゲハ、それともオナガアゲハ?
高幡不動尊201509-8
 彼岸花って蜜が出るんだろうか・・・

山の中でたくさん咲いているのがこのヤマホトトギス、ユリ科。
高幡不動尊201509-14
よく似たヤマジノホトトギスとは花びらの反り返りが違う。

高幡不動尊201509-12
秋の日差しに弁天池のススキが輝き始めた。

高幡不動尊201509-13
空も秋の雰囲気になってきたかな。
日影に入ると風が涼しく感じたこの日、暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったものですね。

そして、お彼岸を過ぎると彼岸花も急に元気をなくしたように枯れていきます。
 
今週の高幡不動Vol.369
(撮影 2015年9月21日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ       
 

今週の高幡不動(04/04)花御堂

お花見ができる最後のチャンスとなる週末、でも土・日曜日とも冷たい風が吹くどんより曇り空。

参拝の人もまばらな境内。
高幡不動尊201504-2
不動堂の前に、誕生時の釈迦の立像を安置する花で飾った小さい堂、花御堂が置かれていた。

高幡不動尊201504-3
そう4月8日は花まつり。横の説明書きには以下のように書かれていた。
『およそ2500年前の4月8日、お釈迦さまの誕生を祝って空より竜王が甘露の香水を潅ぎかけ、諸天神が美しい花々を散らしたという言い伝えから花御堂に釈迦誕生仏をまつり甘茶をかけて誕生をお祝いするのです。』
高幡不動尊201504-4

以前から花まつりの時期には宝輪閣前では甘茶が飲めるようになっている。
高幡不動尊201504-5
これも横の説明書きには以下のように書かれていた。
『アマチャ(ヤマアジサイの変種)又はアマチャズル(ウリ科の多年草で蔓性)の葉を乾燥させて煎じ出した飲み物。4月8日の灌仏会(かんぶつえ)に甘露になぞられ釈迦像の頭に注ぎ又飲む風習がある。』 

飲んだ感じは、最初はハッカのようなスーッとしたノド越しで、ほのかな甘味のあるお茶。 


毎年見事な姿をみせてくれる、仁王門横の枝垂れ桜はまだ5分咲き程度。
高幡不動尊201504-6
いまは工事の足場に周りを囲まれてしまっている。

高幡不動尊201504-8
鐘楼から奥殿方向を見下ろすと、まだソメイヨシノが満開に見えるけど、数日前からの強風で散り始めている。
高幡不動尊201504-12
散った花びらもきれいだけど、ずっと宙に浮いている花びらが・・・
高幡不動尊201504-10
くもの巣にひっかかった桜の花びらだった(笑)

高幡不動尊201504-7
桜の花びらの間でスミレもたくさん咲き始めている。

昨年初めて見つけた高幡不動尊の水芭蕉、サトイモ科。
高幡不動尊201504-9
尾瀬に行かなくても水芭蕉が撮れるよ。
空之介にも水芭蕉を見せたが、感想は特にないようだ(笑) 
高幡不動尊201504-11

この日は高幡不動尊に来る前に、近所の多摩川河川敷で花見。
空之介と花見
ここはいつも草の上にシートをひいてお花見する場所だったのに、
いつのまにかアスファルトの歩道とベンチが整備されていた。

久しぶりにたくさんお出かけして疲れた空之介。
空之介
冬の間は毎晩一緒に寝ていたが、このところだんだん暖かくなって、
あまり布団の中に入ってきてくれなくなってしまった。ちょっと寂しい(汗)。

 今週の高幡不動Vol.349
(撮影 2015年4月4日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      
 

高幡不動尊 紅葉と万燈会 2013

2013年11月23日・24日に行われた高幡不動尊 万燈会とその日の紅葉の様子。

この週末は天気に恵まれ、見頃になった紅葉を十分に楽しむことができた。
万燈会2013-11
ここは、最近毎週定点撮りしている場所。左から五重塔、アケボノスギ(メタセコイア)、奥殿と並んでいる。
万燈会2013-13
五重塔の大師堂側にあるこのモミジは比較的早い時期から色付いていたが、この日は燃えるような赤色になっていた。

万燈会2013-14
鐘楼のあたりは下から紅葉を見上げる感じになる。
万燈会2013-12

ここからは夕方の様子。
万燈会2013-2
まだ少し明るい頃から提灯に灯りが灯る。
万燈会2013-1
秋の日はつるべ落とし。少し待っているとすぐに暗くなっていく。
万燈会2013-3
まだ少し空が明るいぐらいの光景が一番いい感じだと思う。
万燈会2013-6
とっぷりと暮れるとこんな感じ。五重塔の回りを囲む御燈明(みあかし)が灯されている。

入り口の仁王門。大きな提灯が万燈会の雰囲気を感じさせる。
万燈会2013-5
ここには「たかはたもみじ灯路」と同じ灯籠が並べられている。

不動堂の前にも同じ灯籠が並べられている。
万燈会2013-4

万燈会(まんどうえ)は御仏に七難即滅・七福即生並びにご先祖様の追福菩提をお祈りする会。五重塔では塔婆供養が行われる。
万燈会2013-8
五重塔を囲む御燈明が雰囲気をぐっと盛り上げる。
万燈会2013-7
この御燈明は、普通のロウソクと違って多少の風では消えないぐらい太い炎で燃える。
万燈会2013-16
1本1本名前が書かれている。御燈明料は1000円。

万燈会2013-9
五重塔の回りを囲む池(?)を流れる浮燈明。
万燈会2013-10
こちらはいろいろな願い事を書いて浮かべることができる。浮き燈明500円。

紅葉まつり期間中でもあり、紅葉のライトアップもされている。
万燈会2013-15

昼間見た鐘楼のあたり(上から4枚目の写真)もライトアップされて夜はこんな感じ。
万燈会2013-17
万燈会の日はとても寒く小雨がパラつくことが多いが、今年はいつもの年より暖かく天気も安定していた。
高幡不動尊の万燈会はこの時期だが、お盆の頃に行うところもあるようだ。真夏の夜の万燈会もいいだろうね。

これを撮ったあと、参道と商店街周辺で行われている「たかはたもみじ灯路」に向かった。

(撮影 2013年11月23日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  
 
 

寒中お見舞い申し上げます

2010年賀正

新年のご挨拶を申し上げるべきところ、喪中につきご遠慮させていただきます。

なお時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

今週の高幡不動Vol.55(1/10)ゆっくりお参り

3連休の初日は朝からとってもいい天気空気はかなり冷たいけど、風がそれほど強くないので、散歩には悪くない

高幡不動尊の境内は、初詣の参拝客がたくさんいたけど、もうお参りのための列が出来るほどではなく、かなり落ち着いてきた
高幡不動尊090110-1高幡不動尊090110-5
今年初めて不動堂の階段を上がってお参りをした「今年もよろしくお願いします」

お参りの後は、いつものように六地蔵さんを目指して、不動堂から境内を奥に進む。(下写真左)大日堂前の山門もお正月仕様
高幡不動尊090110-2高幡不動尊090110-3
(上写真右)六地蔵さんから山の上にあがるところに、臨時の手すりができている。年末にここで作業をしている人に聞いたら、大晦日の夜に除夜の鐘を突くため、この上の鐘楼に向かう人たちの安全のためとのことだった

(下写真左)山内からの五重塔。木々の葉が落ち、草花も枯れているこの時期なので、五重塔全体がよく見える
高幡不動尊090110-4高幡不動尊090110-6
(上写真右)これは一番入り口の仁王門、「元旦大護摩御修行」の看板がある。この松はさすがにかりんとうには見えなかった

(下写真左)交通安全祈願殿、その名前の通り、車のお祓いは護摩修行とは違って、ここで行われる
高幡不動尊090110-7高幡不動尊090110-8
(上写真右)門前にある高幡まんじゅう(松盛堂)本店とその横の無料お休処、新撰組の副長土方歳三と局長近藤勇の姿絵が目立つ。ここで蒸かしたてのおまんじゅうとお茶がいただける

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ
このブログは禁止・拒否設定はしていませんが、なぜかコメントが拒否される場合があるそうです、大変もうしわけありません

ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ