ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京都

秋の夜間特別拝観 清水寺

清水寺
  K-5 with TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II  2012.11  京都 清水寺

紅葉ライトアップで燃える清水の舞台。

秋の京都、また行きたい!

これは2年前の写真です(汗)


夏の京都 京都水族館 京都駅

夏の京都写真オフの続き。1ヶ月前の話だけど8月と同じぐらいに猛暑だった週末。

暑い京都で涼しい所に行こうと決めたのが京都水族館。確かに水族館は「水」ものだし、屋内だとクーラーが効いて涼しい。
京都旅行201307-1
ただ問題点はその場所。京都駅から徒歩約15分というなんとも微妙な距離。結局、涼しいところを求めて猛暑の中をひたすら歩くという、良いんだか悪いんだかのことに相成った(笑)。
いまホームページのお知らせページを見たら「水族館シャトルバス」なるものが運行されている・・・ 

歩いている途中は、特に見るべきものもなく、辛かったが到着すればその中は予想通り快適そのもの。
水族館は子どもたちが小学生ぐらいの頃に行ったきりの私にとって、今更だけど最近の展示方法はすごく斬新に見えて、これがテレビで見る奴だね!って感じ。
京都旅行201307-3
見上げるとペンギンが飛んでいる水槽。
京都旅行201307-2
ペンギンが泳ぐと動く水が作り出す模様が見ていて飽きない感じ。
京都旅行201307-5
ペンギン達が上を見上げている。
ペンギンA:「あれは何だ?」
ペンギンB:「鳥だ!」
ペンギンC:「飛行機だ!」
ペンギンD:「エサだ!」
ペンギンE:「おいおいペンギンD、そこはスーパーマンだ!だろ」というツッコミ。
という寸劇をやっているように見える(わけない)場面も見ることができる(笑)

京都旅行201307-4
暗い室内照明で青い大水槽がきれいに見える。
京都旅行201307-6
この光景を見て、一番最近行った水族館は2007年8月(ブログをはじめる4ヶ月前)の沖縄の美ら海水族館だったことを思い出す。
ということは、デジタル一眼を持って水族館に入るのは初めて・・・案の定、帰宅して確認すると失敗写真のオンパレード(まあ単なる言い訳ですね
京都旅行201307-7
癒しのクラゲ達がちゃんと撮れていたのが唯一の救いか(汗)

せっかくグループで行ったのに、うちの家内が大好きなイルカショーをやっていて、それを見るためにバラバラの行動になってしまった。確か美ら海水族館でも江ノ島水族館でもどこに行ってもイルカショーを見た(笑)
アシカショーとかイルカショーが大好きなんだよね・・・

このあと、また暑の中を駅まで歩いて京都駅で写真オフは解散。お疲れ様でした。
いま思い起こせば、水族館にはたくさんの人がいたのに、駅まで歩いて向かう人はすごく少なかった。もっと早く気が付かんかい

この後、ホテルにチェックイン。駅からホテルまでまた歩く(笑)
京都旅行201307-18
一息ついた後、タクシーで河原町、先斗町、新京極を歩いて錦市場商店街近くて食事。
京都旅行201307-19

――― 日付変更線 ―――

ここからは翌日。観光タクシーで毘沙門堂、祇園、白川金閣寺、龍安寺と回って、京都駅到着。
帰りの新幹線の時間待ちの時に行った京都駅の上の方の様子。
京都旅行201307-8
この巨大な空間はなかなかいい。なぜか目黒雅叙園を思い出す(笑)

最初はここから上はこの階段(駅ビル大階段)を登るのかと勘違いして、上の方に行くかどうか迷ったが、よく見たら右端にちゃんとエスカレーターがあった。まあ当たり前だよね。
 京都旅行201307-9
階段にはLEDライトがついているんだけど、この写真だとちょっとわかり辛いかな。
京都旅行201307-10
 上の方はいい天気。そう言えば、今回の京都旅行はずっといい天気だった。雨男は返上(笑)
京都旅行201307-11
ビルのガラスに映った空には雲が浮かんでいて本物の空よりも空っぽく見える。

屋上には庭園が。ここは「葉っぴいてらす」というそうだ。
京都旅行201307-13
下を見るとこんな感じ。とても駅ビルとは思えない光景。
京都旅行201307-12

京都は景観の問題があって建物の高さに非常に厳しいため、周りに高い建物がなく回りがよく見渡せる(というか、この京都駅ビルが一番高い?)が、アクリル(?)の壁でしっかり囲まれているため、ここからの景色はちょっと見辛い。
京都旅行201307-14
京都タワーも壁に風景が映ってしまってこんな感じ。
しかし、これだけの自由空間を有する駅ビルは見たことがない。最近は鉄道で旅行することがほとんどなかったので私が知らないだけかもしれないけどね。

京都旅行201307-15
 このあとは、新幹線車内で551蓬莱の焼売と豚まんにビールというお約束のパターン。
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自分で車を運転して帰るのと違って新幹線って快適。
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夏の京都旅行は美味しく終了。

 (撮影 2013年7月)
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夏の京都 毘沙門堂 門跡寺院とは

夏の京都、金閣寺・龍安寺の続き。時間的には金閣寺に行く前、同じ日の午前中。

朝一番は観光タクシーの運転手さんオススメの山科 毘沙門堂へ。
毘沙門堂は七福神の毘沙門天をご本尊とする天台宗の門跡寺院。
京都201307-8
タクシーの運転手さん曰く、ここには狩野探幽の養子で駿河台派の始祖狩野益信作の襖絵(ふすまえ)が見どころになっているが、何の説明もなく訪れると5分で終了するとのこと。確かに説明なく見ただけでは普通の襖絵。

ところがこの襖絵は逆遠近法など様々な手法を用いて描かれたトリックアートになっているので、
「はい、この位置に立って老人が本を読んでいる机に積んである書物を見てください」
「次に、ここに移動してその書物を見ると・・・あ、全然書物の高さが違う」(言葉で説明してもいまいちか
こういう襖絵が全部で100枚以上。もちろん全部は見ていられないが、トリックアート美術館に行った気分。

外を見ると深い緑に囲まれた高台弁才天。
京都201307-7

ここはJRのコマーシャルに採用されて、大勢の人が訪れるようになったそうだ。下がその観光ポスター。
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ここが同じ場所らしいが、当然この時期は緑が一杯。
京都201307-9
タクシーだとここまで上がってくることができるが、道が狭いため観光バスだと結構離れた場所で降りて歩いてくることになるそうだ。

看板には「毘沙門堂門跡」。何も知らないとこれは毘沙門堂の門の跡?なんて勘違いしそう・・・
京都201307-4
これは皇族・摂家などの出身者が住職を務める寺院のことで「門跡寺院」と言われるもの。宇多天皇が出家して仁和寺に入室したのが門跡のが始まりとされているそうだ。

さらに、この泥土をつき固めた築地塀の白い水平線を定規筋と呼ばれ、この本数が格をあらわすそうだ。
ここの壁には5本引かれているが、この5本が最高格で門跡寺院や由緒寺院など権威の象徴とされているそうだ。
京都201307-5
こうして説明されるまで、寺院の壁の白い線の本数なんてまったく意識したことがなかったが、このあと訪れた金閣寺の壁を見ると5本。
京都201307-15
そして龍安寺も5本。
京都201307-16
さらに昨年秋の写真で壁が写っているのを探してみる。
通天橋の紅葉を見る人の列ができている東福寺の壁にも5本線。
京都201307-2
これは紅葉の参道がきれいな長岡京市の光明院。ここも5本線。
京都201307-1
境内の雰囲気と紅葉がすごく良かった真如堂(真性極楽寺)も5本線。
京都201307-3
これらの写真を撮った時はまったく意識していなかったけど5本線だった。
5本以外に3本、4本もあったそうだが、壁を塗り替える時に消してしまう寺院が多いらしくほとんど残っていないとか。

このあと昼は祇園でタクシーの運転手さんお勧めの店で京懐石をいただき、次は白川、巽橋付近へ。
この巽橋は昔は木橋だったそうだが、いまは欄干のみ木製。
京都201307-13
このあたりはお茶屋などの家並みが保存されていてよくドラマの場面に出てくるそうだ。
巽橋を渡って祇園の方向、京都らしい通り。
京都201307-12

ここで写真を撮ってもらっていたようだが、レンタルの着物を着て舞妓姿になって写真を撮ってもらうサービスがあるそうだ。
京都201307-11

新橋通の京町家。このあたりの街並は市の特別保全修景地区、国の伝統的建造物群保存地区に指定されているそうだ。
京都201307-10
京町家は間口が狭く奥行きが長いため「うなぎの寝床」と呼ばれる。
下が奥の方から入り口方向を見たところ。長いというより全然別な家のように思える。
京都201307-14
この間口が狭く奥に長い造りは三間の間口を1軒として課税する秀吉の税制に対抗した形状なんだそうだ。

上に書いた内容などは観光タクシーの運転手さんが現地を回りながらその場で説明してくれるのですごくわかりやすい。ちなみにタクシーの駐車代は客の負担だが運転手さんの寺院入場料は無料。
京都201307-17
この日お世話になった都タクシーの森田さん。かなりベテランという印象。

1日目の猛暑に懲りて、2日目は観光タクシーにした。
この酷暑の中、30分1660円で快適なタクシーで観光地を回りながら説明もしてくれるので、思った以上に快適だった。財布にはちょっと・・・(汗)。

(撮影 2013年7月7日)
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夏の京都 金閣寺 龍安寺

夏の京都、写真オフ会旅行。
前日の猛暑に凝りて夫婦だけの2日目は贅沢に観光タクシーを使って回ることに(汗)

是非とも行きたいというところがなかったので、午前中はタクシー運転手さんオススメコース(これはまた別記事に)、午後は30年以上前の修学旅行の復習として金閣寺・龍安寺を回ることにした。
金閣寺龍安寺2013-3
鹿苑寺の舎利殿。お久しぶり!相変わらずピカピカですね(笑)といった感じ。

方丈と陸舟(りくしゅう)の松。足利義満が自ら育てていた盆栽を地植えにしたといわれる五葉松。
それが本当ならば樹齢600年にもなるが老松の雰囲気はまったくない。
金閣寺龍安寺2013-5
西に向いた船の形に仕立てられている。これは、この船に乗って西方浄土(極楽浄土)に向かうことを願ったそうだ。

夕佳亭(茶室)から見た、薄いサワラの板を重ねたこけら葺きの屋根と鳳凰像。
金閣寺龍安寺2013-6
この金箔の壁は毎朝確認して手入れしているそうだ。
金閣寺龍安寺2013-4

自分の遠い記憶にある金閣寺の姿は池(鏡湖池)を挟んだこの位置からの姿。まあ入口の総門をくぐって来ると最初に金閣寺が見えるのがこの場所なんですけどね。
金閣寺龍安寺2013-1
中学の修学旅行で来た時は思ったよりも小さいなぁっていう印象。
金閣寺龍安寺2013-2
その記憶もあって、この日は特に大きい小さいは感じなかったが、相変わらず金ピカで、果してこの建物から目の前のきれいな庭園を眺めて、ゆっくりできたのだろうか心配になってしまう。

一番下は落ち着いた寝殿造風なので、普段はここから庭園を眺めたのだろうか。それともこれは舎利殿なので、そもそもここでくつろぐことはなく、方丈やちょっと高いところの夕佳亭から夕陽と一緒に眺めてくつろいだのだろうか・・・などと暑い中でいろいろと考えてしまった(笑)

当然だけど金閣寺はこのピカピカの舎利殿だけでなく、いろいろな見どころがある。足利義満がお茶の水に使った銀河泉とか、手洗いに使った厳下泉とか、西園寺家鎮守の安民沢とか、中国の故事登竜門に因んで竜門滝に置かれた鯉魚石とか、これらすべてを観光タクシーの運転手さんがガイドになって一緒に回って説明してくれるのですごくわかりやすい。でも暑くてあまりじっくり見ていられなかった・・・

続いて龍安寺。観光タクシーなのでクーラーの効いたタクシーに乗ることほんの5、6分で到着したが、たぶんこの酷暑の中を金閣寺から龍安寺まで歩け(徒歩20分ぐらい?)と言われたらあきらめて帰ったと思う。

龍安寺と言えば枯山水の石庭が有名。というかそれしか知らないけど実は広大な鏡容池があってその周囲が回遊式庭園になっている。
金閣寺龍安寺2013-13
この池は広くスイレンに覆われているがハスの花も少しだけ咲いていた。
金閣寺龍安寺2013-7
深い緑に囲まれている。秋の紅葉も見事だろうね。
金閣寺龍安寺2013-12

でもやっぱり龍安寺と言えばここだよね。
金閣寺龍安寺2013-8
1975年にエリザベス女王がここを訪れて、それを外国メディアが大きく紹介したことから、枯山水の石庭が(特に海外で)有名になったそうだ。
水を感じさせるために水を抜く。まさに禅問答のような話だけど、まさにここは臨済宗の禅寺。
金閣寺龍安寺2013-9
ご存知のように、どこから眺めても15個の石が全部見えるところはないという話が有名。
でも、この広さの庭園だと、そういう配置になるのそれほど難しくないとか、実は15個全部見えるポイントがあるとかいろいろ雑音が聞こえてきますが、それは確認していません(笑)

ここで皆さん瞑想に・・・というより暑いから日陰で涼んでいるって感じ。
金閣寺龍安寺2013-11
ここでも運転手さんがガイドとなって、塀の高さを手前から奥に微妙に低くして遠近法で庭を広く見せているとか、塀の外の景色を取り入れた借景になっているとか、いろいろと説明をしてくれる。

妙に気になったのがこの消火バケツ。自然災害が少ないと言われる京都では火事が一番怖いんだろうね。
金閣寺龍安寺2013-10
実は修学旅行でここに来た記憶はない。当時横浜市立の中学校の修学旅行は京都と奈良。
行った記憶があるのがさきほどの金閣寺、そして銀閣寺と清水寺、知恩院、二条城。奈良は東大寺と法隆寺と中宮寺のみであとは全部忘れた(涙)。
なぜだか中宮寺の弥勒菩薩の優しい姿がすごーく印象に残っているので、そのうち奈良も訪れたい。

(撮影 2013年7月7日)
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京都 嵯峨野 天龍寺

真夏の京都で写真オフ。
新幹線を降りて、すぐに山陰線に乗り換えて嵯峨嵐山駅下車。

ハスの花が咲く時期ということで、臨済宗天龍寺に向かう。
京都201307-14

天龍寺は京都五山の第一位とされ高い格式を誇る禅寺で、放生池のハスが有名なんだそうだ。
京都201307-3
確かにハスの葉が広い池を覆い尽くしていたが、花にはまだちょっと早かった(汗)

そんなことにはめげずに有名な庭園、曹源池庭園を目指す。
京都201307-4
庭園の前の大方丈。中には禅寺らしい達磨さんが。
京都201307-6
襖に雲龍が描かれていたが光の関係でうまく撮れず残念。

大方丈から見た庭園の奥の方、この2枚の岩が龍門の滝だろうか。アオサギがじっと何かを狙っていた。
京都201307-7
翌日、観光タクシーの運転手さんに聞いて知った話しだが、庭園の龍門の滝には鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事「登竜門」に因んだ「鯉魚石」が置かれるが、ここは滝の下ではなく、滝の流れの横に置かれているそうだ。

この日撮った庭園の写真はなぜか上の1枚だけ。昨年秋にここを訪れた時の写真で補足(笑)
京都201307-1
見事な庭園なんだけど、紅葉の時期の方が撮りやすかったってことか(汗)。

庭に入ったところで見た花。最初、葉が白くなっていたのでハンゲショウ(半化粧)かと思ったが、この花はコンロンカ(崑崙花)、アカネ科。
京都201307-5
白くなった葉を崑崙山(こんろんざん)に積もる雪に見たてたのが名前の由来だそうだ。
入り口から少し奥にすすんだところで咲いていたこの花がハンゲショウ(半化粧)、ドクダミ科。
京都201307-8
雑節の1つである半夏生の頃(7月2日頃)に花が咲くことから、半夏生とも呼ぶ(書く)そうだ。
こんな風に葉が白くなるのは虫媒花なので白く目立って虫を誘うためだとも言われている。花が咲き終わると、この白い部分は色落ちしてふつうの緑色っぽくなるそうだ。

曹源池庭園の奥から北門の方へ歩いた所、竹林の道につながる百花苑。
京都201307-10
ここはまだなんとかアジサイが咲いていた。
京都201307-9
竹を見ていると気持ちが落ち着く。
再びこの場所の昨年秋の様子。まあこれは余計な写真なんだけど、秋の時は天龍寺を訪れたブログ記事がなかったので(汗)。
京都201307-2


京都201307-11
根元にまだ竹の皮がついたまま伸びた若竹。人間の成長と同じ、途中で少し曲がってまた上に向かって育っている。

北門を出て竹林の道。竹は秋でも青いので、ここの様子は昨年の秋とそれほど変わらない。
京都201307-13
秋より人が少なくていい感じだった。
京都201307-12
見上げるとギラギラの太陽。この時もすでに暑かったが、今日は暑くなる予感・・・

天龍寺の方丈越しに見た庭園の様子はこちら

(撮影 2013年7月6日)
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秋の京都 東福寺 通天橋からの紅葉

秋の京都、通天橋からの紅葉が有名な東福寺。
寒波で底冷えがする年の瀬に季節外れ感満載となってしまった(汗)。

九条通でバスを降りて人の列に従って歩くと東福寺につく。駐車場がないため、バスはどこかで待機していて、また集合時間に同じ場所に戻って来るらしい。

運転手さんに待ち時間はどうしているのかを聞いたら、市営の駐車場など観光バスには定番の場所が何カ所かあって、集合までの時間と道の混み具合を考えながら調整しているそうだ。バスツアーってすごいね。

京都東福寺201211-1
これは入り口近くにある臥雲橋から、これから向かう通天橋を望む。もともと曇り空で、さらに夕方近い時間なので写り具合は今ひとつ(涙)。

本堂から通天橋に向かう歩廊。ずっと人の列が出来ている。
京都東福寺201211-12
東福寺でたくさん写真を撮ったけど、この眺めが最も京都らしく感じた。

コンパクトデジカメより携帯やスマホで撮っている人の方が多い気がした。
京都東福寺201211-2
携帯やスマホのカメラがどんどん進化するから、普及タイプのコンパクトデジカメの立場がだんだんなくなってくる。スマホとデジカメの両方を持つよりも、スマホだけで事足りるならばその方が楽だよね。

有名な紅葉スポット、東福寺通天橋から眺める洗玉澗の紅葉。
京都東福寺201211-3
遠くに見えるのは最初に通った臥雲橋。

視線を下にすると洗玉澗渓谷が見える。
京都東福寺201211-4

これは臥雲橋とは反対側の方丈通天方向。こちらは緑が入って紅葉が映える。
京都東福寺201211-5

どこを撮っても人の列(汗)
京都東福寺201211-10
苔の上にモミジの落ち葉。
京都東福寺201211-6

開山堂と庭園。
京都東福寺201211-7
市松の砂模様がきれいだったが、ここは少し人が少ない(汗)。

開山堂と普門院を見たあと、先ほど通天橋から見た洗玉澗渓谷に下る。
京都東福寺201211-8
少し見上げる位置からの通天橋。
京都東福寺201211-9

本堂をはさんで通天橋とは反対側にある三門。
京都東福寺201211-14
立派な三門だ。
京都東福寺201211-13
こちら側はあまり人は多くなくてほっと一息ついたところに、ひっそりとツワブキが咲いていた。

秋の京都バスツアー。初日は伊丹空港を出発して、光明寺、八坂神社、祇園、東福寺、清水寺(夜の特別拝観)と回って、夜は梅田のビジネスホテルで1泊

(撮影 2012年11月)
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秋の京都 清水寺 夜の特別拝観

1泊2日の秋の京都旅行。初日最後は夜の特別拝観。
京都清水寺201211-1
夜の特別拝観は一旦通常の拝観を終了し、準備をしてから再度開門するそうだ。この日は18時から入ることができるらしい。
バスツアーなので駐車場に止めたバスの中で時間待ちができる。だいぶ冷え込んで来ているので、ちょっとうれしい。
京都清水寺201211-2
京都タワーがいろいろな場面で見えた。いいランドマークになっている。

清水寺につながる参道には長蛇の列ができていたが。ツアー客の我々はその列を横目にほとんど並ぶことなく団体専用入り口からすんなり入る。これはすごくラッキー。バスツアーも捨てたものではない
京都清水寺201211-11
入るのはすんなりでも中は人が一杯。それでもこの場面を見ただけで、アドレナリンが
これだけでも大満足なんだけど、とにかく「あの風景」が見たくて清水の舞台を目指す。
京都清水寺201211-3
清水の舞台からの眺め、下のモミジが燃えているようだ。想像力が乏しいが、バーベキューコンロで炭火がメラメラと燃えている感じ。
京都清水寺201211-4
フラッシュを使って撮って見た。とにかくすごい人・・・。
上写真に写っている奥のライトアップはそばで見るとこんな感じ。
京都清水寺201211-8
サーチライトはここから放たれているのか。これはサーチライトではなく「観音慈光」というそうで、観音様の慈悲をあらわすそうだ。
京都清水寺201211-5
人の流れに乗るまま、奥の院を目指す。通勤時間帯の新宿駅通路のような人の列に従って到着。やっと「あの風景」を見ることができた。
清水の舞台と燃えるようなモミジ。遠くに京都市街の夜景も見えて最高。
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なんとか最前列に向かうその様は、朝の山手線の電車の中で「降りま〜す」といいながらドアを目指す感覚。
これは三重塔が見える位置から。
京都清水寺201211-7
舞台を下から見上げる。
京都清水寺201211-9
三重塔と紅葉のライトアップ。夜空には月とサーチライト。月の横には飛行機雲も少し見える。
京都清水寺201211-10
参道に出てやっとあのすごい人並みから開放された。お土産屋でキティちゃんの着物姿を見てホッとする。
京都清水寺201211-12
一度、実際に見たかった清水の舞台の「あの風景」を見ることができて大満足だった。

(撮影 2012年11月)
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さて、明日(12/23)の第57回有馬記念の予想

◎ゴールドシップ
○ダークシャドウ
▲トレイルブレイザー
△スカイディグニティ
×ルーラーシップ

実際の馬券は◎ゴールドシップを軸にエイシンフラッシュ、ネヴァブション、オーシャンブルー、トゥザグローリー、ナカヤマナイト、ルルーシュにも流します。
買いすぎだね(汗)。

秋の京都 光明寺・八坂神社・祇園

11月最終週に阪急交通社の「京都紅葉名所8景めぐりツアー」で行った秋の京都。

早朝の便で羽田を出て伊丹着。そこから観光バスに乗って一番最初に訪れたのは長岡京市の光明寺。
京都201211-5

ここは11月17日から12月9日まで紅葉の特別入山期間中。
京都201211-2
見所は「もみじ参道」の紅葉のトンネルだそうだ。
京都201211-15
参道のカエデは樹齢150年で約500本あるそうだ。
京都201211-4
赤・橙・黄・緑が絶妙にまざりあった見事な紅葉のトンネルが出来ていた。
京都201211-16
参道脇はきれいなモミジの絨毯。

そろそろ紅葉も終わりの時期かと思ったらまだ緑色のモミジもあって、赤く色づいたモミジの葉がその上に落ちてちょっと面白い光景。
京都201211-3
もちろん、紅葉だけでなく庭園など見所もたくさんあるお寺。
京都201211-1
コースのスケジュール表では、初日は伊丹空港から嵐山に向かうはずだったけど、この時期の嵐山は朝は10時前に到着しないと大渋滞になるということで、予定が変更されてこの光明寺に来た。

光明寺の次は八坂神社。
京都201211-13
本殿横で解散して祇園を散策。各自自由に昼食をとる。

舞殿の提灯と南楼門。京都らしい雰囲気を感じる。
京都201211-14
祇園蛭子。祇園のえべっさんとか八坂のえべっさんと呼ばれているそうだ。
京都201211-12

祇園らしい着物姿。観光客がレンタル着物で歩いている場合が多いそうだ。
京都201211-6
歩いた感じは浅草の雷門通り似ているような気がした。

祇園らしいところとして添乗員さんが薦めていた花見小路。
京都201211-10
いい雰囲気だけど、たくさんの人が歩き、さらに車が通るんだよね・・・
エアコン室外機が中に(^^)
京都201211-7
入り口の屋根に置かれた恵比寿さん。京都だなぁ。
京都201211-9
急に現れたちょっとモダンな建物。なんとJRAのWINSだった(汗)
京都201211-8
こんなところに場外馬券場・・・

祇園でみかけたお店。このあぶらとり紙のキャラクタはよく見る。
京都201211-11
この日はこのあと東福寺、清水寺の夜の特別拝観を見て、夜は梅田のビジネスホテル泊(朝食付き)。
翌日は朝一番に嵐山・嵯峨野散策、続いて真如堂、法然院、哲学の道から南禅寺散策後、夕方に伊丹空港から羽田に帰る秋の京都を満喫するツアー。

これだけ回って、しかも光明寺、東福寺、清水寺の拝観料込みで1人28,900円という安さ。満足度200%。
写真をたくさん撮りすぎてなかなかブログにアップできません

(撮影 2012年11月)
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