ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園

京王百草園 あじさい

久しぶりの京王百草園。この時期はここでもやはりあじさい(笑)

京王百草園201606-1
 百草園らしく東屋とあじさい。
京王百草園201606-2

京王百草園201606-4
京王百草園は高幡不動尊と違って西洋あじさいと額あじさいがメイン。
京王百草園201606-6
背景に竹林があるのも百草園らしいかも。
京王百草園201606-7
日本庭園らしく竹垣とのコラボ。これは竜安寺垣と呼ばれる垣根かな。
京王百草園201606-8
高幡不動尊と違って人が少ないのでゆっくりあじさいを鑑賞できる。

真夏の花というイメジーがある、ノカンゾウ、ユリ科が咲いていた。
京王百草園201606-3

秋にはきれいな紅葉を見せてくれるモミジの実。
京王百草園201606-5

見上げると梅の実がなっていた。まさに梅雨の時期だ。なかなか雨が降らないけど・・・
京王百草園201606-10
受付にも梅の実が置いてある。
京王百草園201606-9
百草園で採れた梅を売り出さないかなあ。

ゴールデンウイークにも京王百草園に来たけど、その時はブログの記事にしなかった。
京王百草園201606-12
いつもこの藤棚のそばに赤い番傘や赤い布がかけられた縁台が置かれていて
雰囲気がいいんだけど、この日は風が非常に強かったので置かれていなかったのが残念。
京王百草園201606-11
何年か前に藤の花が咲かない年があった。それ以来だろうか、残念なことに
いまひとつ藤の花に迫力がなくなったように思う。
そんなこともあって記事にしなかったのかな・・・

心字池の水辺に咲くカキツバタの花。
京王百草園201606-13
花菖蒲などアヤメ科の花はいまでも咲いている。
京王百草園201606-14
緑が深まってきた心字池。

(撮影 2016年6月18日ほか)
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野萱草(ノカンゾウ)

ノカンゾウ
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.6 京王百草園

漢方薬のカンゾウ(甘草)はマメ科、このノカンゾウはまったく別の植物でユリ科。

忘れ草として、古今集や万葉集にも詠まれている花。

夏の季語で、忘れたいことがあったときの心境を詠む言葉とされる。

よく似た花で八重咲の花はヤブカンゾウ(藪萱草)。


京王百草園 ミツバツツジが咲いていた

忙しくて梅まつりの時期には1度しか訪れることができなかった京王百草園。

ミツバツツジが咲いたというので行ってみた。
京王百草園201603-1
梅まつりが終わって静けさが戻ってきた。

まずはこの時期らしく桜の花。
京王百草園201603-3
これは早くから咲く桜、啓翁桜(ケイオウザクラ)。

梅でもなければ桜でもない感じの花、なんだろう?と思ったらスモモ、バラ科だった。
京王百草園201603-12
夏、冷蔵庫で冷やしたスモモを食べると、ちょっと酸っぱいけど美味しいよね。

ボケ、バラ科の花。
京王百草園201603-8
こうやって撮るとちょっとツバキの花に似ている。

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。
京王百草園201603-2

ハナニラ、ユリ科。この時期、いろいろなところで群生して咲いている。
京王百草園201603-4
葉っぱをちぎるとニラの香りがすること、葉がニラに似た美しい花などが名前の由来だそうだ。 

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201603-5
オウバイモドキとも言われるように、黄色い梅に似た花。

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201603-9

イカリソウ(碇草)、メギ科。見た通り船のイカリに似ている花。
京王百草園201603-7
ピンク色や黄色の花もあるそうだ。

ミツバツツジ、ツツジ科。葉が3枚ずつ出てくることからついた名前。
京王百草園201603-11
鮮やかなピンク色の花で京王百草園のツツジの仲間では一番先に咲く花。
京王百草園201603-6
ここだけ明るくなったように見える。

スミレ、スミレ科。ミツバツツジのような派手さがなく花が小さいので目立たないが、
園内のいたるところで咲いている春を代表する花。
京王百草園201603-10
花の形が大工道具の墨入れに似ていることから、スミイレがスミレになったそうだ。

梅は終わってしまったけど、春の花が一杯だった。

(撮影 2016年3月27日)
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京王百草園 カタクリ

カタクリ
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.3 京王百草園
カタクリ
  D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.3 京王百草園
 
カタクリ(片栗)、ユリ科。明るい紫色の花びらで下向きに咲く花。名前にあるように球根から片栗粉が取れる。

スプリング・エフェメラル(春のはかない命)と呼ばれる植物で、春の早い時期に花を咲かせ、まわりに緑が増えるころには葉も枯れてしまい地上から姿を消す。1年のほとんどの期間を地中の球根で過ごす植物。


(撮影 2016年3月27日)
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京王百草園 梅まつりの様子

京王百草園で恒例の梅まつりが始まった。

これは2月7日(日曜日)の様子。
京王百草園201602-1

年始から咲いているロウバイ。
京王百草園201602-2
少し香りが落ちた感じがするが、まだしっかり咲いている。
京王百草園201602-9
後ろで輝いているのはロウバイ。 

東屋の屋根には1月18日に降った雪がまだ残っている。
京王百草園201602-3

梅まつりが始まったばかりで、梅の開花状況は全体的にはまだこれからの感じ。
京王百草園201602-4

松連庵前のミカイコウ(未開紅)、早咲の梅で5分咲き。
京王百草園201602-6

松連庵横の蓮久(レンキュウ)、この梅も早咲で5分咲きぐらい。
京王百草園201602-7

冬の百草園は雪つりを見ることできるので、この時期は雪つりと梅の競演。
京王百草園201602-8

丘の上から見た景色。
京王百草園201602-10
少し前の冬枯れの景色に少し春の色がついてきた。

この梅は白加賀(シロカガ)。果実をとるための品種だそうだ。
京王百草園201602-12

寿昌梅の回りでは福寿草がきれいにさいている。
京王百草園201602-5

梅まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催される。
京王百草園201602-11

京王百草園の梅まつりは2月6日(土)から3月13日(日)まで。
この日は早咲の梅が5分咲きの状態だけど、これからどんどん咲き始めるだろう。

(撮影 2016年2月7日)
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京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
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八重寒紅

八重寒紅
  D7200 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2015.12 京王百草園
 
京王百草園では、早くも梅が咲いていました。

毎年、京王百草園で一番最初に咲く早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)です。


京王百草園 竹灯籠と紅葉鑑賞の宵2015

京王百草園の秋は竹灯籠と紅葉鑑賞の宵がメイン。

京王百草園2015-5
 
まずは昼間に下見として行って見た。
京王百草園2015-12
いい感じに色づいた、茶室前のオオサカズキ。
京王百草園2015-4
竹林の青と紅葉のコラボが京王百草園の見所かもしれない。

夜のイベントの準備。
京王百草園2015-3
手造りの竹灯籠がたくさん飾られています。
京王百草園2015-2

 京王百草園2015-1
この階段が夜になると・・・
京王百草園2015-10
雰囲気が変わります。

京王百草園2015-6
竹灯籠の暖かい灯りが心地よい空間を創り出していました。
京王百草園2015-7

 紅葉のライトアップ。
京王百草園2015-8
昼間の紅葉とはひと味違う雰囲気です。
京王百草園2015-9
 
 最後はカップル向けの飾りでしょうか。
京王百草園2015-11
 
京王百草園の秋のイベント、竹灯籠と紅葉鑑賞の宵は11月21日から23日までの開催。
園内の紅葉はもう見頃だけど、ピークにはまだほんの少し手前のような感じ。

(撮影 2015年11月21日)
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京王百草園 竜胆

京王百草園の記事は久しぶりかな。それもそのはず7,8月は暑くて行っていなかった。

久しぶりに訪れたが、変わらない入口(笑)
京王百草園201510-1
 
茅葺の東屋にバラ。合うような合わないような。
京王百草園201510-2
そういえば、秋バラのシーズンかな。

明るい紫色で八重咲きの秋明菊、キンポウゲ科。
京王百草園201510-11
一重咲きよりもさらに菊に似る。

ホトトギス(タイワンホトトギス)、ユリ科。
京王百草園201510-3
 いま、いろいろなところで見頃になっている。
京王百草園201510-4
鳥のホトトギスの胸にある模様と、この花の斑点模様が似ているということだけど、
そもそも鳥のホトトギスを見たことがないのでわからない。
京王百草園201510-5
派手な花だから、写真を撮りやすくて、ついついたくさん撮ってしまう。 

今回の一番の目的はこのリンドウ(竜胆)、リンドウ科を見ること。
京王百草園201510-6
でも、まだ早くて、ほとんど蕾・・・残念。
京王百草園201510-7
 
アザミ、キク科。アザミっていろいろな種類があるみたい。これは何かな?
京王百草園201510-8
アザミって真夏の花かと思ったらこの時期でも咲いているだね。

吉祥草、ユリ科。
京王百草園201510-10
先日、高幡不動尊で咲いているのを見たけど、実は最初に見たのはこの京王百草園。
京王百草園201510-9
薄暗い湿った場所を好む花なので、高幡不動尊の時と同じで写真写りが今一つ。

京王百草園201510-12
これは、初冬を待つ日本水仙たち。

次に京王百草園に来るときは、紅葉がきれいな頃になるだろうね。


(撮影 2015年10月11日)
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京王百草園 静かにアジサイ鑑賞

春は梅まつりで賑わった京王百草園でもこの時期らしくアジサイが咲いている。
京王百草園201506-1
たくさんのアジサイがずらっと並ぶような派手さはないけど、日本庭園に静かに咲くアジサイを
ゆっくり鑑賞することができる。
京王百草園201506-2
落ち着いた雰囲気のアジサイもいいよね。
京王百草園201506-9
京王百草園は山アジサイよりも西洋アジサイがメイン。 

ゴールデンウイークごろはきれいに花が咲いていた藤棚。
京王百草園201506-5
 
これはムラサキツユクサ(紫露草)、ツユクサ科。
京王百草園201506-6
ムラサキツユクサは鮮やかな青と黄色いシベのツユクサと違ってかなり背が高い。

初夏の花、ホタルブクロ、キキョウ科。
 京王百草園201506-8

こちらも夏を感じる花、アザミ、キク科。
京王百草園201506-10

心字池ではスイレン、スイレン科がきれいに咲いていた。
京王百草園201506-7
下は心字池の端の様子。池の中に森がある。
京王百草園201506-4
私のお気に入りの場所。

見上げると梅の木にはたくさんの実が成っている。
京王百草園201506-11
松連庵の前で梅が干してあった。
京王百草園201506-3
百草園の梅として売り出せばいいのにね(笑)

百草園入口前の看板。
京王百草園201506-12
ペットを連れての入園はお断りします。と書かれているので空之介と一緒に来ることができない・・・

(撮影 2015年6月7日)
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京王百草園 黄色いカタクリ

梅が終わった後、4月中旬の京王百草園の様子。

 京王百草園201504-1

この時期に一番目を引くのはミツバツツジ。
京王百草園201504-2
その割には撮った写真が少ない・・・

ツツジ・サツキはまだこれからかな。
京王百草園201504-4

リキュウバイ(利休梅)、バラ科。あまり梅の花っぽくないけど。
京王百草園201504-6
利休の名前は茶室に飾ったことが多いこと、利休が亡くなった時期に咲くことなどが由来らしい。

イカリソウ、メギ科。
京王百草園201504-9
形が船のイカリの似ていることからついた名前。

色々な色があるそうだが、これもイカリソウ?
京王百草園201504-7
 
これもイカリソウ?レンゲショウマっぽいけど。レンゲショウマが咲くのはもう少し先だから違いかな。
京王百草園201504-8
 
この日一番見たかったのがこの黄色いカタクリ。
京王百草園201504-10
キバナカタクリ(黄花片栗)、ユリ科。 
この日は風が強くて近づいて撮って写真はブレて全滅・・・
京王百草園201504-12
薄紫色のカタクリよりも、少し華やかな感じ。

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201504-5
細長く伸びた部分を浦島太郎の釣り糸に見立てた名前。
 
ムサシアブミ、サトイモ科。上のウラシマソウと似ている。
京王百草園201504-11
武蔵の国で作られた鐙の形に似ているからついた名前だそうだ。 

よくアジサイと間違えるけど、アジサイよりも早く咲くオオデマリ、スイカズラ科。
京王百草園201504-3
 アジサイはアジサイ科又はユキノシタ科。

これからフジがきれいに咲く季節になるが、残念ながら、この日はまだ藤棚のフジは咲いていなかった。

(撮影 2015年4月18日)
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京王百草園 梅まつり

桜の開花のニュースが流れるこの時期に季節外れ感満載の記事(汗)

1ヶ月半ぶりに週末休むことができたので、梅まつり最終日の前日(3/14)に京王百草園に行ってきた。
京王百草園201503-6
 見晴らし台からの眺めはすっかり春色。

京王百草園201503-5
梅まつりは、京王百草園で一番の行事(だと私は思っている)だけあって、園内は華やかな雰囲気。
 京王百草園201503-3
回りを梅に囲まれた園内の通路。この時期らしい光景。
京王百草園201503-4


この黄色い花は、初冬からがんばって咲いているロウバイ。
京王百草園201503-1
 ロウバイはウメ科ではないけど、名前にバイ(梅)がつくから、梅まつりで一緒に愛でましょう(笑)
 
 京王百草園201503-7
梅まつり期間中の週末はお茶がいただける茶室の前。
京王百草園201503-8
 梅は一足早い日本の春を感じることができる。 と、書いているいまはもう桜の時期(汗)
 
京王百草園201503-10
いつも梅らしい花の梅だなぁと思いながら写真を撮る「 紅千鳥」。

京王百草園の花は梅だけではない。
京王百草園201503-2
 福寿草、そしてクリスマスローズ。
京王百草園201503-9
 クリスマスローズという名前は季節に合わないし、日本庭園にも似合わない名前(笑)
京王百草園201503-11
 そしてミツマタ。
このあとは、サンシュやレンギョウ。カタクリも咲き始めているはず。
次はいつ頃、京王百草園に行けるだろうか・・・ツツジの季節かな(汗) 
 
(撮影 2015年3月14日)
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ウメはバラ科

梅 黒田
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2015.03  京王百草園

ウメはバラ科なんですが、こういう姿を見るとバラ科なんだと実感できますね。



 

ナルキッソス

日本水仙
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2015.01  京王百草園

ヒガンバナ科スイセン属の学名はNarcissus(ナルキッソス)。ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来。

泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けているうちに死んでしまい、その姿は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わったという話。


京王百草園 早咲きの梅

今年最初の京王百草園への散歩。1月10日の様子。

京王百草園201501-1
昨年末は無人だった受付にも、年始からはちゃんと人が座るようになっている。

京王百草園201501-4
年末に少しだけ咲いていたロウバイがかなり咲いて見頃近くになっていた。
京王百草園201501-3
日射しを浴びて、光る電灯(のカサ)のような姿。

年末にはもう見頃だった日本水仙。
 京王百草園201501-2
まだまだ見頃、さらにきれいに咲いている。
京王百草園201501-11
この花は長く楽しめる花だね。
京王百草園201501-10
冬の青空を背景にした姿。

そしてこの日の目的はこれ。
京王百草園201501-5
早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。
京王百草園201501-8
梅の花が咲いているのを見ると春への予感を感じる。
日本水仙やロウバイの花ではそこまで強く春を感じないのは、梅が春の花だからだろうか。

これは寒咲きアヤメ。アヤメの仲間は初夏に咲くんだけど、この品種は寒の時期に咲く。
京王百草園201501-7
花びらの元の方が黄色になってさらに網目模様はちゃんとアヤメの特徴。
初夏に咲くアヤメは花が葉よりも上に出ているが、寒咲きアヤメは花の方が低い。
京王百草園201501-6
さすがにアヤメを見たからといって夏は感じない(笑)。

梅だアヤメだと花は咲くけど、実際はまだ冬の真っ盛り。
京王百草園201501-9
心字池には氷がはっている。

年の始めなので、甘酒を飲みながら一休み。
京王百草園201501-12
百草園の甘酒は砂糖を使わず麹本来の甘さをいかした美味しい甘酒だった。

(撮影 2015年1月)
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