ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園

京王百草園 蝋梅

この時期に京王百草園で咲いているのは、極早咲きの梅、日本水仙とこのロウバイ(蝋梅)。

冬の青空に黄色い花が良く映える。
京王百草園201801
ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。「蝋梅が梅ではないことを知って狼狽する」なんて思いつくのはおやぢの証拠(汗)
確かに花びらは蝋細工のように見えるけど。。。
京王百草園201801
梅に似ているかどうか・・・?

陽射しに光るロウバイ。これは花の内側まで黄色いソシンロウバイ(素心蝋梅)なのできれいに光って見える。
京王百草園201801
蕾は丸っこくてかわいい。
京王百草園201801
全体的に見ると、見頃はまだこれからという感じの咲き具合。
京王百草園201801
ロウバイが咲いていると離れた場所でも甘い独特ないい香り漂ってくる。

心字池が凍っている。橋の下あたりに鯉がいるように見える。
京王百草園201801
近くで見たけど、まったく動かない。氷の下の冷たい水で動きが鈍ってしまうんだろうね。
京王百草園201801

京王百草園から京王線の百草園駅に向かう途中で見たツララ。
京王百草園201801
ここは山の影になって1日中日陰の場所だからね。寒い寒い・・・

(撮影 2018年1月13日)
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京王百草園 日本水仙

京王百草園の日本水仙。

年末に訪れた時に少しだけ咲き始めていたけど、この日はすごくたくさん咲いていた。まさに見頃だね。
京王百草園201801
別名、雪中花(せきちゅうか)。雪の中でも春の訪れを告げる花という意味だそうだ。

ここは斜面に咲いているので冬の青空を背景にした日本水仙が撮れる。
京王百草園201801

陽射しが横から当たって光が透けたて見える日本水仙。
京王百草園201801
冬至は過ぎたものの、まだこの時期は真昼でも太陽が低いからこんな感じになる。

日本水仙はヒガンバナ科で有毒植物。葉がニラに似ているので間違えて食べて食中毒を起こす事件がたまにニュースになる。あのニラ独特の強い匂いがしないのが見分けるポイントだそうだ。
京王百草園201801
学名・英語名の「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前。泉に映った自分の姿に恋して毎日見つめているうちに花になってしまったという話で「ナルシスト」の語源にもなっている。
京王百草園201801
「ナルシスト」なので、水辺で自分の姿を覗き込むような姿で咲くはずだけど、ここの日本水仙はなんだか胸を張っている感じだ(笑)

(撮影 2018年1月13日)
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京王百草園 八重寒紅

梅の名所、京王百草園で早咲きの梅が咲いていた。
京王百草園201801
毎年正月前後から咲きはじめる八重寒紅(ヤエカンコウ)という極早咲きで中輪、八重咲きの品種。
京王百草園201801
梅は早咲き、中咲き、遅咲きの品種があって、まだ寒いこの時期から桜が咲く時期まで長く楽しめる。

日当たりの良い場所ではすでにかなりの数が咲いている。桜でいえば五分咲きぐらいだろうか。京王百草園201801
梅は枝に沿うように咲く、桜のように密集して咲かないのが特徴。そのため写真にするとちょっと散漫な感じになってしまうのが残念。

早咲きの紅梅は園内の何ヶ所かで咲いていたけど白梅もこの梅だけ、それもほんの数輪だけ咲いていた。
京王百草園201801
白梅で咲いていたのはここだけで、看板がなくて品種がわからなかったのが残念。

(撮影 2018年1月13日)
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主役交代!

京王百草園紅葉まつり2017
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11 京王百草園「紅葉まつり」

この雫が滴り落ちそうなぐらい艶々の赤い実は正月飾りに使われる万両の実。背景はケヤキの紅葉、秋から冬への主役交代です。

ちなみに12月13日は正月を迎える準備を始める「正月事始め」。1年間の汚れを払い清める”煤払い”と、おせち料理を作るための薪や門松を作るための松を山に取りに行く”松迎え”の日。

まだお正月まで何日もありますが、それだけ余裕を持って少しずつ進めていけば、ゆったりとしたお正月を迎えることができるということなんだそうです。

江戸幕府の御用納めは、この日12月13日だったそうです。 いくらなんでも早いよ・・・(笑)


(撮影 2017年11月25日)
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紅葉ライトアップ 2017

今シーズン最後の紅葉写真はライトアップされた紅葉。

まずは、高幡不動尊の万燈会。万燈会が行われる日は紅葉もライトアップされる。
高幡不動尊201711
ちょうど着物クイーンが立っているタイミングだった。

紅葉ライトアップのメインは五重塔横の紅葉。昼間とはまた違った雰囲気になる。
高幡不動尊201711
奥に見えるのは五重塔横の山あじさいが咲く場所の紅葉ライトアップ。
高幡不動尊201711
下写真は逆に山あじさいが咲く場所から五重塔の方向を見たところ。少しだけ五重塔が見える。
高幡不動尊201711
上写真の山あじさいが咲く場所から少し山を登った場所からの五重塔。
高幡不動尊201711
手前の木々がもう少し開けていればいいビューポイントになるんだけど、割りと暗い道を登ることもあってあまり人が来ない場所。

ここからは万燈会とほぼ同じ時期に開催される京王百草園紅葉まつりのライトアップ。
京王百草園201711

ケヤキの木の紅葉とお月さま。
京王百草園201711
京王百草園は万燈会のような明るさがないためISO12800近くで撮っているため画質が良くない・・・

この日、園内で一番赤く色づいていた場所。
京王百草園201711
まだ空に明るさが残る時間帯と暗くなった時間帯の写真。
京王百草園201711

ここは茶室がある三檪庵前の紅葉。
京王百草園201711
真っ赤なオオサカヅキ(大盃)が見頃過ぎになっているけど、ライトアップだとそれがあまり目立たずいい具合の紅葉に見えている。

以前の京王百草園の紅葉ライトアップでは園内の孟宗竹を使った手作りの竹灯篭が飾られていて、いい被写体になっていたんだけど、昨年から飾られなくなってしまって残念。以前様子はこちら、2013年2014年2015年


(撮影 2017年11月)
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紅葉の奥行き  そしてブログ10年目になりました

京王百草園紅葉まつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11 京王百草園「紅葉まつり」

一番手前の紅葉は逆光に輝き、その奥の紅葉は順光に照らされ、一番奥の紅葉は日陰でどんより。

(撮影 2017年11月25日)
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このブログは2017年12月5日で10年になりました

これはブログ開始から2回目の2007年12月6日のブログ記事
20071206-2
最初の頃の写真は携帯電話(DoCoMo D903i)で撮ってアップしていました。
記事の中で「ちびた曰く」とありますが、息子と散歩をしていたようです。
当時10歳だった息子も今は20歳、息子にとってこの10年はすごく大きい年月です。


そしていまVol.467まで続いている、「今週の高幡不動尊」のVol.1の記事(2007年12月8日)
20071208-2
不動堂の修繕工事前で銅葺きの屋根全体を緑青が覆っていて雰囲気が出ています。

ここまで続けることができたのも、ブログを見に来てくださる皆さんのおかげです。
これからも、よろしくお願いします!
 

紅葉の輝き?

京王百草園紅葉まつり2017
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11 京王百草園「紅葉まつり」

青空を背景に真っ赤な紅葉を撮ったのに、太陽が主役のような写真に・・・(笑)

(撮影 2017年11月25日)
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京王百草園 紅葉まつり2017

秋恒例の紅葉まつりが開催されている京王百草園。久しぶりに散歩で行ってみた。

久しぶり急坂を登ったけど、こんなにきつかったっけ?というぐらい息が切れた・・・
京王百草園紅葉まつり2017
正門から真っ赤に色づいた紅葉が見える。ちょうど見頃でしかも天気が良いという最高のタイミング。
京王百草園紅葉まつり2017

紅葉まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催されている。
京王百草園紅葉まつり2017
これはマリンバコンサート。

京王百草園は「和空間」の中で色づいた紅葉を楽しむことができる。
京王百草園紅葉まつり2017
ここは茶室がある三檪庵の黒い瓦屋根とオオサカヅキ(大盃)という真っ赤に色づくモミジの紅葉が楽しめる場所。オオサカヅキは見頃過ぎになっていたのがちょっと残念。

三檪庵の向かい側には竹林があり、赤く色づいた紅葉が補色となる青竹が背景で一層際立って見える。
京王百草園紅葉まつり2017
ちなみに竹の葉は秋に紅葉はせず春頃に黄色に色づく。竹の若葉がきれいな秋を俳句の季語では「竹の春」といい、春に黄葉した様子を「竹の秋」というそうだ。

紅葉の下にあるのは松尾芭蕉の句碑。
京王百草園紅葉まつり2017
「志ばらくは 花の上なる 月夜かな」、百草園で梅の花が満開の頃に詠んだ句でしょうか。

見晴台から富士山がきれいに見える季節になってきた。富士山もある意味「和」だね。
京王百草園紅葉まつり2017
地味だけどよく見ると手前の山の木々も色づいている。

見晴台の富士山と反対側の景色がこれ。遠くに新宿の高層ビル群やスカイツリー、東京タワーも見える。
京王百草園紅葉まつり2017
夏までは緑一色だった額縁の絵に色がついた感じ。茅葺屋根の右に一際目立つ黄色いイチョウの木があるが、その下に置かれたイスとテーブル(下写真)がちょっとお洒落な感じ。
京王百草園紅葉まつり2017
このイスから見上げると黄色いイチョウの木に圧倒される。
京王百草園紅葉まつり2017

京王百草園は紅葉の時期が終わると次の見どころは日本水仙とロウバイ。
京王百草園紅葉まつり2017
紅葉の中で気の早い日本水仙が幾つか咲き始めていた。

11月23日(木・祝)から11月26日(日)の4日間は紅葉ライトアップが実施されていた。その時の様子はまた別記事で。

京王百草園の紅葉まつりは12月3日まで開催。
イベントは2日(土)は演歌歌謡ショー、3日(日)は琴の演奏が予定されている。

(撮影 2017年11月25日)
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燃える紅葉!

京王百草園紅葉まつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11 京王百草園「紅葉まつり」

毎年、京王百草園「紅葉まつり」で、燃えるようなこのモミジの紅葉を見るのが楽しみです。

今日の夜まで紅葉ライトアップも開催されています。

(撮影 2017年11月25日)
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京王百草園 あじさい散策

1ヶ月ぶりに京王百草園に行ってみた。
京王百草園201706
梅まつりと紅葉まつりの時期以外は人が少ない京王百草園。

「小さな和庭園のあじさい散策」がこの時期の京王百草園のキャッチコピー。
京王百草園201706
東屋や竹垣のそばであじさいが咲く光景が百草園らしい。
京王百草園201706

京王百草園201706
高幡不動尊だと一面に青色系の西洋あじさいが咲くけど、ここは色々な色が咲く。
京王百草園201706
それでもあじさいは青色系の花が多い。

京王百草園201706
数は多くないけど額あじさい(上)や山あじさい(下)も咲いている。
京王百草園201706
見晴らし台がある丘の反対側でもたくさんの西洋あじさいや額あじさいが
咲いているんだけど、何年か前から反対側には行けなくなってしまっている
ので、鑑賞できるあじさいの数はそれほど多くない。

心字池ではスイレンが咲いていた。葉っぱの上にカエルがいると絵になるんだけどね・・・
京王百草園201706
そしてスイレンの近くに花菖蒲。この時期らしい花は一通り咲いている。
京王百草園201706

ホタルブクロ、キキョウ科。
京王百草園201706
ハナザクロ、ザクロ科。
京王百草園201706
花を楽しむザクロの園芸品種。
京王百草園201706

京王百草園のあじさいはこれから6月下旬にかけてが見頃。
高幡不動尊と違って、人が少ないなかでゆっくりあじさいを見ることができる。

(撮影 2017年6月17日)
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京王百草園 アヤメの仲間

京王百草園の藤棚以外の花々。

心字池のそばで咲くアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201705
アヤメは葉が細いことと花びらの元の部分に網目の模様があるのが特徴。
京王百草園201705
ここは弁天池のそばだけどアヤメは乾いた土に生える。
ブログを始めた頃はアヤメとカキツバタ、ハナショウブの見分けが全然つかなかったけど、
だんだんとわかるようになってきた(笑)。

こちらはイチハツ(一初)、アヤメ科。アヤメ科の中でいち早く咲くからついた名前と言われる。
京王百草園201705
特徴は、花びらにあるトサカ状の白いヒラヒラ。ハナムグリが蜜を吸っていた。
京王百草園201705
イチハツも乾いた土に生える。

こちらはジャーマンアイリス、アヤメ科。別名ドイツアヤメ、そのまんまの別名。
京王百草園201705
花の上の方が大きくひらひらになっているが特徴でなんとなく洋風に見える。
この日はカキツバタが咲いていなかったけど、カキツバタはもう少し後
から湿地に咲く。百草園では心字池回りに咲く。

こちらはオダマキ(苧環)、キンポゲ科。
京王百草園201705
下も同じくオダマキ。ちょっと色が薄い。
京王百草園201705

新緑の中の赤い色はカエデの花。
京王百草園201705
カエデの花は羽根のような形をしていて、秋に実がなり木から落ちる時に風に飛ばされて
遠くに運ばれるようになっているそうだ。
京王百草園201705

これはボタン(牡丹)、ボタン科。花はシャクヤク(芍薬)に似ているが葉が違う。
京王百草園201705
シャクヤクはもう少し後から咲く。

これは、タツナミソウ(立浪草)、シソ科。
京王百草園201705
花が波立つような形をしているからついた名前だそうだ。もう少しアップで撮って
おけばよかったかな(汗)

京王百草園201705
上はコデマリ、バラ科。下はオオデマリ、スイカズラ科。
名前は手毬の小と大の違いだけど、花はだいぶ違う・・・。
京王百草園201705
オオデマリは白いアジサイに似ているけど、咲く時期がかなり早い。

(撮影 2017年5月5日)
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京王百草園 藤棚

藤がきれいに咲く時期なので藤棚を見に京王百草園に行ってみた。

前回訪れたのは梅まつり開催中の2月下旬、 久しぶりに訪れた
京王百草園は新緑に包まれた雰囲気になっていた。
京王百草園201705

手前で咲いている白い花はボタン。
京王百草園201705

この時期の京王百草園はいろいろな花を見ることができるが、まずは奥の方に見える
藤棚に向かう。

京王百草園の藤棚は毎年ゴールデンウィークの頃に見頃になる。
京王百草園201705
茶室の前にある藤棚はそれほど大きくはないが、日本庭園にしっかり溶け込んでいる。
京王百草園201705

京王百草園201705
藤棚の端の方のフジは花房が長く垂れ下がっているけど中央部分の花房が短い。
京王百草園201705
以前は棚全体に長く垂れ下がっていたんだけど、2,3年前にまったく花が
咲かない年があって、それ以後なんだか全体的に勢いがなくなってしまった
感じがある。
京王百草園201705
藤棚の見頃にあわせて、茶室の前に赤い野点傘や赤い毛氈を敷いた床机が
置かれて雰囲気ある光景になっていたんだけど、この日は置かれていなかった。

下写真は2013年5月3日に撮ったもの。
京王百草園201305
雰囲気がかなり違う・・・

このフジはノダナガフジ(野田長藤)、マメ科。ノダフジの園芸品種。
京王百草園201705
蜜がたくさん出るのだろうか、大きなハチがたくさん飛んでいる。
マルハナバチの仲間で、おとなしい性質だとわかっていてもその羽音が
かなり気になる。

京王百草園201705
少し離れて見ると緑の中に溶け込んでいていい雰囲気になっている。
京王百草園201705

(撮影 2017年5月5日)
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京王百草園 梅まつりの様子

恒例の京王百草園の梅まつりの様子。

今年は2月4日(土曜日)から始まった梅まつり。
京王百草園201702
さすが梅まつり。受付のところに何人かの人がいるのを久しぶりに見た気がする。

松連庵横のレンキュウ(連久)、緋梅系。早咲きなのでもう見頃になっている。
京王百草園201702
百草園全体としては5分咲き程度。
京王百草園201702
梅まつり期間中の週末はいろいろな催し物が行われる。
京王百草園201702
いい天気だけどまだちょっと寒いかな。
京王百草園201702

京王百草園のシンボル的存在の寿昌梅。
京王百草園201702
植樹されたのが江戸時代の享保年間(1716 年〜)だとすると樹齢は・・・?
京王百草園201702
花はオーソドックスな一重咲きの白梅。
京王百草園201702
寿昌梅の足元には福寿草がたくさん咲いていた。
京王百草園201702
福寿草のそばに落ちていたこの梅の花は寿昌梅かな。
京王百草園201702

これは八重咲きの紅梅、紅千鳥、緋梅系。鉢植えだったけど、この日
一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201702

雪が積もることで枝が折れることを防ぐ雪吊りとそれを囲むように咲く梅の花。
京王百草園201702
白色、桃色、紅色の梅の花に囲まれてすっかり春の光景になっていた。

京王百草園201702
見晴らし台からの風景も春らしい色がついてきていた。

梅以外の花としてはこのマンサク(満作)マンサク科。
京王百草園201702
春になると他の花より先に咲くことから「まず咲く花」と言われたのが、だんだんと
マンサクになったとも、花がたくさん咲くので「豊年満作」から命名されたとも言われる。
京王百草園201702
ちじれたひも状の変わった花びらが特徴。

高幡不動尊で咲き始めた思いのままは、京王百草園では遅咲きとされていてまだ蕾だった。

京王百草園の梅まつりは3月12日(日曜日)まで。
遅咲きの梅が咲く頃にまた訪れてみよう。

(撮影 2017年2月12日)
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京王百草園 早咲の梅と日本水仙

1月22日の京王百草園の様子。

この時期の京王百草園の見どころは、この日本水仙。
京王百草園201701
もう見頃になっていた。
京王百草園201701
日当たりの良い斜面いっぱいに咲いてる。
京王百草園201701
スイセンはヒガンバナ科。学名は「ナルシサス(Narcissus)」。
京王百草園201701
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめていたらいつのまにか花になった
ギリシャ神話の美少年「ナルシサス」。水仙の学名はこの美少年の名前から。

そしてロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201701
たぶんこのロウバイは年末から咲き始めている。
京王百草園201701
甘い香りがあたりに漂っていた。この時期の香り、

京王百草園で一番先に咲くのがこの梅。極早咲の梅、未開紅(ミカイコウ)。
京王百草園201701
この梅はだいたいお正月すぎには数輪咲きはじめるので、この日はすでに
5分咲き以上になっている。
京王百草園201701

 
こちらは同じ桃色の梅、松連庵横で咲いている蓮久(レンキュウ)。
京王百草園201701
こちらの梅はまだ3分咲きぐらいかな。これぐらいの方が梅らしい姿に見える。
京王百草園201701

正門付近の白梅。この日一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201701
あたりがパァーッと明るくなるほどの白梅。

梅の名所で知られる京王百草園。
まだ発表されていないけど梅まつりは例年2月最初の週末から始まる。
今年も春は京王百草園の梅まつりから始まる。

(撮影 2017年1月22日)
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京王百草園 晩秋の風景

京王百草園の紅葉まつり最後の週末(12月3日)の様子。
京王百草園201612
紅葉まつりは翌日の12月4日までだけど、入り口に立って中を見ただけで、
もう終わっている感が・・・

京王百草園201612
葉がかなり落ちてしまったため、すごく明るい。紅葉の色合いも終わりに近い。

京王百草園201612

周りの木の葉が落ちた心字池にはしっかりと陽が差している。
京王百草園201612
秋の終わりって感じだね。
京王百草園201612
里山の紅葉。

それでも、この日百草園で一番いい色づきを保っていたのがこの木。
京王百草園201612
ここだけを見ると、まだ紅葉が楽しめる!って感じだけどね。

ドウダンツツジと青竹。
京王百草園201612
こちらのドウダンツツジはまだ燃えている。
京王百草園201612

日本水仙がたくさん咲き始めていた。
京王百草園201612
手前の赤い実は正月飾りに使われるマンリョウ。
京王百草園201612

正月飾りと日本水仙。もう冬だね。

なぜかナデシコ(笑)。
京王百草園201612
秋の七草の1つだけど実際は夏に咲く花。可憐に見えるけど丈夫な花らしい。

(撮影 2016年12月3日)
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カイリュー
最寄り駅から自宅に向かう途中でカイリューが出現。

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