ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

五月晴れ

5月の散歩道より

すでに6月も2/3が経過しているこの時期にまた5月の記事か?と思うかもしれないけど、5月って(すくなくとも東京多摩地区では)1年で最もすごしやすい月だから、ジメジメした梅雨にちょっと懐かしく思し出しながらの記事。

5月の散歩道、花はもちろんのこと、いろいろな生き物も撮ることができた。そんなに珍しいものはないけどね。
浅川の遊歩道を散歩しているカタツムリ。実はカタツムリを見かけることは滅多にない。
5月の散歩道2012-1
時節柄あじさいの葉の上に移動したかったが、そんなことしたら、このカタツムリが迷子になりそうなのでやめておいた。

あとでネットで調べてわかったけど、カタツムリ(など陸生貝や淡水巻貝)には寄生虫がいたりするので、触ったらきちんと手洗いするなどしておいた方がいいみたい。でも子どもの頃はよく捕まえて遊んだよね

いま夜になると大合唱している蛙、これはウシガエルかな。
5月の散歩道2012-11
毎年同じことを思うけど、カエルの大合唱って全然うるさくないんだよね。逆に子守歌のように気持ちよく眠れてしまう

水車小屋の水辺にはキショウブ、アヤメ科。
5月の散歩道2012-7
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブは区別が難しいが黄色はないので、キショウブはわかりやすい。
5月の散歩道2012-6
このキショウブは日本古来の品種ではなく明治の頃に日本に持ち込まれた帰化植物。日本古来の品種に黄色がなかったため珍重され育てられたのが日本の風土に適応して野生化したらしい。

ジャーマン・アイリス(ドイツアヤメ)の黄色。名前の通り日本古来の品種ではない。
5月の散歩道2012-4
同じアヤメ科でもなんとなく西洋風、花びらが大柄ではっきりした色あい。
5月の散歩道2012-2
ジャーマン(ドイツ)のほかには、ダッチ(オランダ)リリーもある。

シジミチョウ、これはベニシジミかな。シジミチョウはよく花にとまってくれるので写真が撮りやすい。
5月の散歩道2012-5
花はヒメジオン?ハルジオン?

ムクドリ(椋鳥)、このあたりではスズメについでよく見かける鳥。
5月の散歩道2012-8
ギャーギャーとうるさく鳴く。

五月晴れの空とニセアカシア、マメ科。
5月の散歩道2012-9
五月晴れという言葉があるぐらい、この時期の晴れた空はきれいで気持ちが良い。でも調べてみるとこの「五月晴れ」は「ごがつばれ」と読むか「さつきばれ」と読むかによって意味が違ってくるようだ。
5月の散歩道2012-10
「さつきばれ」と読む場合は6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。「ごがつばれ」と読む場合はまさに新暦5月の晴れの日をさすそうだ。

もともとは梅雨時の晴れ間を五月晴れ「さつきばれ」と呼んでいた言葉だったのが、5月のさわやかな晴れ間を五月晴れ「ごがつばれ」と言うようになり、次第に定着したそうだ。

確かに同じ五月でも、五月雨は「さみだれ」と読むが、「ごがつあめ」とは読まず誤用となる。将来地球温暖化などの影響で5月に雨がたくさん降る気候になると「ごがつあめ」という読み方が誤用ではなく定着するかもしれない。「ごがつばれ」がなくなることになるので絶対嫌だけどね。

従って、5月の運動会の挨拶で「今日は五月晴れ(さつきばれ)でまさに運動会日和」などというのは誤用なんだそうだ。正しくは「今日は五月晴れ(ごがつばれ)でまさに運動会日和」と言わなければならない

5月には虹も見ることができた。この虹はうっすらと2重になっている。
5月の散歩道2012-3

空の話題のついでに、我が家のトイ・プードル「空の介」(通称そら)。
5月の散歩道のそら-2
昨年12月14日生まれなので、5月で生後5ヶ月。なんだかちょっと大人になったでしょ
5月の散歩道のそら-3
まだ散歩に慣れず、こうやって座り込んでしまうことも多いが、すぐ横を自転車やジョギングする人が通り過ぎると、すぐに走って追いかけていく。
5月の散歩道のそら-1
そら!飛んでるよ〜

(撮影 2012年5月)
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五月晴れの高幡不動尊にて

高幡不動尊0905-3
新緑に囲まれた高幡不動尊五重塔、この時期は晴れると気温が30度近くに上昇するけど、真夏に比べて湿度が低いため、とても爽やか
撮った写真をあらためて見ると、五重塔がとっても小さくて新緑だらけの写真だった

高幡不動尊境内の一番奥にあって大日如来像や新撰組隊士の位牌が安置されている大日堂。中には鳴り龍天井があって、指定された場所で手をたたくと天井で龍が鳴いた様な音がする
高幡不動尊0905-1
いつもはこの大日堂前の枝垂れ梅や木瓜(ぼけ)の花を撮ってブログにアップしているが、五月晴れの下、入母屋造りの本堂の建物がとてもきれいに見えた

六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を輪廻する衆生を救う菩薩であるとされる六地蔵さんの位置は、この大日堂の横になる。下写真はこの六道の中の人道のアップ
高幡不動尊0905-2

たくさんの励ましのコメントをいただきありがとうございました。
おかげさまで、通夜ならびに葬儀告別式を無事に済ませ、母を見送ることができました

高幡不動尊が我が家の菩提寺だったら、毎週お参りに行けるんだけど・・・残念

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