ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

万両

主役交代!

京王百草園紅葉まつり2017
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11 京王百草園「紅葉まつり」

この雫が滴り落ちそうなぐらい艶々の赤い実は正月飾りに使われる万両の実。背景はケヤキの紅葉、秋から冬への主役交代です。

ちなみに12月13日は正月を迎える準備を始める「正月事始め」。1年間の汚れを払い清める”煤払い”と、おせち料理を作るための薪や門松を作るための松を山に取りに行く”松迎え”の日。

まだお正月まで何日もありますが、それだけ余裕を持って少しずつ進めていけば、ゆったりとしたお正月を迎えることができるということなんだそうです。

江戸幕府の御用納めは、この日12月13日だったそうです。 いくらなんでも早いよ・・・(笑)


(撮影 2017年11月25日)
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散歩写真(vol. 106)百草園のロウバイとスイセン

百草園20091213-3
たくさんの赤い実はヤブコウジ科のマンリョウ(万両)。もともとお正月の縁起物に使われるが、回りをカヤの囲まれてこのままお正月飾りに使えそう

紅葉が終わって何もない時期だけど京王百草園に行ってみた。この日(12月13日)は朝からずっと天気が悪くて、ほとんど誰もいなかったけど、お目当てのものを発見
百草園20091213-4
ちょっと早いけど、もしかして咲いているかもと思っって行ってみたら、やはり少しだけ咲いていた、ラッキーお正月明けに行くとちょうど見頃なので、きっと12月半ば頃から少しずつ咲くんだろうなぁと思っていた。

花全体が黄色いのでこれはソシンロウバイ(素心蝋梅)だね。ロウバイはとにかくいい香りがする、それもかなり強くて、少し離れたところから匂いが漂ってくる

ロウバイ(蝋梅)は「梅」という名前がついているけど、梅や桜のようなバラ科ではなく、ロウバイ科
百草園20091213-5
蝋細工のような梅に似た花から蝋梅という名前がついたそうだが、バラ科はバラ目、ロウバイ科はクスノキ目だから植物分類上は全然違うみたいだ

咲いているといっても、この日はたくさんあるロウバイの木の中でまだ1,2本だけ。それもほとんどが蕾の状態で、咲いている花は少しだけ、それでもすごくうれしい気分
百草園20091213-6

続いて百草園の冬のみどころ(だと私が勝手に思っている)スイセンの様子。紅葉の時期にはまだ花は咲いていなかったけど、スイセンも少しずつ咲き始めている
百草園20091213-1
ここのスイセンが全部咲いた時は、なかなかきれいだと思っているんだけど、京王百草園のホームページではそれほどスイセンは紹介されていない。梅まつりとバッティングするからかなぁ・・・

スイセンもいろいろな種類があるけど、ここのスイセンは最も普通の見かけるニホンスイセン(日本水仙)。
百草園20091213-2
スイセンはヒガンバナ科だけあって有毒植物。葉っぱがニラと似ているので間違えて食べて中毒を起こす事件があるそうだ。

花びらに見える6枚の中で内側の3枚が花弁で外側の3枚はがく(萼)なんだそうだが、見ただけだと外側・内側の区別がよくわからないし、花弁と萼の違いもよくわからないね
百草園20091213-7
12月の百草園をゆっくり堪能したので、これで年内は行かなくてもいいなぁ。年が明けてからもっとたくさん咲いている状態の時に行くことにする

(2009年12月13日撮影 4,7枚目のみDMC-LX3、他はPENTAX K-7)
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今週、たらちね婆さん551の豚まんを送っていただきました
私が帰宅した時はすでに2個減っていましたが、無事食べることができました
551−1551−2
久しぶりに豚まんのこってりとした匂いに包まれてとても幸せでした。ありがとうございます
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