ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ロウバイ

昭和記念公園(2013年1月)冬景色

正月明け頃の昭和記念公園はあまり見るモノがない。あるとすれば冬の景色。

黄色い絨毯をつくったイチョウ並木もこんな冬枯れの状態(涙)。
昭和記念公園201301-10

みんなの原っぱのシンボル大ケヤキ。まわりには先日の雪がまだ残っていて、より冬らしさを増している。
昭和記念公園201301-4

パンパスグラス。これはまだ頑張っていると表現した方がいいかな。
昭和記念公園201301-8

冬の晴天、青空はとてもきれい。そんな空には飛行機雲がよく目立つ。
昭和記念公園201301-7

年末から少しずつ咲き始めていたロウバイ。この花の黄色も青空に映える。
昭和記念公園201301-6
ロウバイは独特の甘い香りがいい。
昭和記念公園201301-5

スノードロップの花は年末とほとんど増えていない。ちょっと残念・・・
昭和記念公園201301-3

ミツマタはまだまだ。
昭和記念公園201301-9

年末年始の目玉になるはずだった、5品種2万本のアイスチューリップ。
昭和記念公園201301-1
12月の寒波など、とにかく寒い冬でまだ保温用シートの中。
昭和記念公園201301-2
この日は保温用シートの横から少し覗けるようになっていた。
ホームページによると2〜3割程度の開花になったので、1月21日から保温用シートを外したようだ。

昭和記念公園では1月26日(土)から3月3日(日)まで「雪と花の早春フェスティバル」が開催される。
関東地方ではこれから早春にかけて雪が降ることが多いので、「雪と花」というのは、ちょうど良いネーミングだと思う。

昭和記念公園(Vol.78)
(撮影 2013年1月)
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京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月3日)

2012年3月3日ひな祭りの日の京王百草園の梅まつりの様子。
京王百草園20120303-4
今年は梅の開花がかなり遅れている。3月に入って少し梅まつりらしい光景になってきた。
京王百草園20120303-13
ここから見た感じでは、例年だと梅まつりが始まる頃の咲き具合。約1ヶ月遅れってところかな。京王百草園のホームページによると現在2分咲き。

白梅の中では入り口付近の白梅が早く咲く。
京王百草園20120303-6

これはオオサカズキ(大盃)という紅梅。
京王百草園20120303-5
園内の他の紅色の梅はまだこれから。

いま咲いているのは桃色の梅が一番多い。
京王百草園20120303-10

冬枯れ色だけだった見晴らし台からの景色に少し色がついてきた
京王百草園20120303-11
景色に色が付くとともに、東京スカイツリーや新宿高層ビル、東京タワーなど都心の遠景が霞んでしまう。先日はここの反対側にきれいに見えていた富士山も今日はまったく見えない。
京王百草園20120303-12
2月29日に積もった雪が屋根に少し残っている。
受付の方が「雪景色がすごくきれいだったよぉ」って言われた。残念ながら雪が積もるのは平日ばかり

梅が咲くまで、長い間見た目と香りを楽しませてくれた、ロウバイもそろそろ終わり。
京王百草園20120303-2
枝の下には落ちたロウバイの花や蕾が・・・お疲れさまでした。
京王百草園20120303-3

寿昌梅の回りに咲いたたくさんの福寿草。朝のうちはわりと陽がさしていていたので花が大きく開いていた。
京王百草園20120303-7

マンサクの花。背景の茅葺き屋根と相性がいい。
京王百草園20120303-8
アップで撮ってみる。なんとも変わった花だね。
京王百草園20120303-9

この日はアンテナショップ岩手「ショップいわて銀河プラザ」が出店。
京王百草園20120303-1
くるみゆべしや南部せんべいが美味しそう。
「がんばるぞ!岩手」ののぼりを見て、あの震災の日を思い出した。もうすぐ1年になるんだね。

京王百草園の梅まつりは3月18日(日)まで。でも今年は梅まつりが終わったあとも梅の見頃が続くんじゃないかな。

(撮影 2012年3月3日)
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日曜日から週後半まで出張のためコメントへの返事が遅れるかもしれません(^^;)

昭和記念公園(2012年1月)冬の景色

昭和記念公園201201-15
冬の昭和記念公園。マラソン大会や子供サッカー大会などのイベントがなく、どんより曇った寒い日は人が少ない。

春から秋にかけて、ずっとこの木の回りのは人が集っていた。
昭和記念公園201201-14
上は昨年秋の様子。でもこの日はこんな様子(下写真)
昭和記念公園201201-10

しかし公園側は休んでいない。こういう人がいない時期にいろいろ整備をしている。
昭和記念公園201201-2

渓流広場もチューリップの育成中。
昭和記念公園201201-8
こうやって区分けをして球根を植えていくのだろう、春になるとここがこんな感じになる。
昭和記念公園201201-1
これは昨年4月のほぼ同じ場所のチューリップ。
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京王百草園 ロウバイと寒咲アヤメ

今年最初の京王百草園への散歩は1月7日になった。
京王百草園201201-13
12月中旬ぐらいから咲き始めるロウバイが今年は遅めになり、やっと見ることができた。
京王百草園201201-14
真冬の青い空を背景に小さな黄色い花がきれいに光って見える。
京王百草園201201-1
まだしっかり咲いているのは一部の木だけ。でも周囲にはロウバイ独特の甘い香りが漂っている。
京王百草園201201-16

こちらは寒咲きアヤメ。
京王百草園201201-11
いつもこの時期にアヤメ?と言われるが、寒咲きのアヤメもあるようだ。
京王百草園201201-12
地中海沿岸原産だそうだ。地中海沿岸って寒いのか暑いのか?
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昭和記念公園(2011年12月)ロウバイが咲いた と 目黒川の冬の桜

12月の昭和記念公園はイルミネーションがメインで花や木々はちょっと地味。

キラキラする水面をカモが泳いでいるが寒くないのか?と思ってしまう。
昭和記念公園201112-10
でも、全身ダウンジャケットに包まれているから平気なんだよね。じゃあ夏は暑くないのか・・・

これから1月にかけて咲くのがこのロウバイ。ロウバイは漢字で書くと蝋梅、決して狼狽ではない。
昭和記念公園201112-8
このロウバイは花の中心部分が暗紫色ではなく、花全体が黄色いのでソシンロウバイ。
昭和記念公園201112-7
この木はたくさん咲いているが、まだつぼみがふくらんだ程度で咲いていない木もあってまだこれからという感じ。
昭和記念公園201112-6
ロウバイは、バイ(梅)がつくことから、春の咲く梅と同じバラ科サクラ属のように思うが違っていて、ロウバイ科ロウバイ属。
昭和記念公園201112-9
こうやって逆光でみると灯りが点ったランプのように見えるのがいいところ。
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京王百草園 梅まつりがはじまるよ

私の散歩コースの1つ京王百草園。2月5日(土)から恒例の梅まつりが開催される
京王百草園201101-13

京王百草園は江戸時代から続く落ち着いた日本庭園。
京王百草園201101-3
多くの文人や茶人がここで句会や茶会を開いたそうで、若山牧水の歌碑や松尾芭蕉の句碑などがある。

これは入り口の受付。日本庭園のムードを壊さないような造りになっている。
京王百草園201101-4

冬の間に雪が付いて枝が折れないように枝に縄を張った雪吊り。都心より寒い多摩地区とはいえ、最近は雪が積ることが少なくなった。でも冬の日本庭園らしい姿
京王百草園201101-8
いまは早咲きの梅が咲き始めているが紅梅が目立つね。

園内で一番高い見晴台から見るといまはこんな感じ
京王百草園201101-9
まだまだ枯れた色が全体を占めているけど、あと1ヶ月もすればこの景色も春爛漫の色に変わるはず

梅の背景は小さな竹林。まだ寒い日が続いているが天気のいい日はすべてが輝いて見える。
京王百草園201101-12
逆光の白梅
京王百草園201101-10
アップで見ると梅の花ってすごくいい顔しているよね
京王百草園201101-7

でもいま京王百草園の主役はこのロウバイ。甘い香りが漂っている
京王百草園201101-2
アップで見るとロウバイ(蝋梅)の名前の通り花が蝋っぽい。
京王百草園201101-5

そしてこちらも今が見頃の日本水仙。たくさんの笑顔がこちらを見ている
京王百草園201101-11
そしてカンザキアヤメも咲いている
京王百草園201101-6

京王百草園の最寄り駅はもちろん京王線の百草園。梅まつり開催中の休日は普段停車しない急行が停車する。いつも停まってくれると楽なんだけどね。
京王百草園201101-1
京王百草園には駐車場がないので、タクシーか徒歩になる。百草園駅から10分程度の距離だけど、途中にかなりの急坂があるので注意が必要
百草園駅にはタクシー乗り場がないので、タクシーに乗るならば聖蹟桜ヶ丘か高幡不動から。

次に行く頃はもう梅が見頃になっているかな

(撮影 2011年1月)
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京王百草園 スイセンとロウバイがそろそろ見頃

京王百草園201101-5
一年を通じていつも何かが楽しめる京王百草園。
1月はスイセンとロウバイ、そして早咲の梅が楽しめる
京王百草園201101-3
スイセンが咲いている場所は決して広くはないんだけど、なんだか肩寄せ合って一生懸命咲いている感じのスイセンの花の姿を見ることが出来る

今一番見頃なのはこのロウバイ。
京王百草園201101-2
園内に入るとこのロウバイのほのかに甘い香りが漂っている。別の場所でこの香りがしてもこの京王百草園を思い出す
京王百草園201101-4
逆光気味でみると花の中に明かりが灯っているように見える、これがロウバイの好きな姿

京王百草園と言えばやはり梅
京王百草園201101-1
毎年2~3月に開催される梅まつりは、この京王百草園が一番賑わう催し物
京王百草園201101-7
いまはまだ早咲の梅がちらほら咲いている段階。本格的に梅が楽しめるのはもう少し先だ

おっと、この寒い時期にアヤメが
京王百草園201101-8
なんだか季節はずれに思えてしまう、カンザキアヤメ(寒咲き菖蒲)。地中海原産のれっきとしたアヤメ科の花。地中海沿岸は冬に温暖だというけど、今年の日本の冬はかなり寒いよ
京王百草園201101-6
白や桃色、黄色の花が多いこの時期に青い花はちょっと貴重な存在かもね。

年末からずっと寒い状態が続いていて、心字池も凍っていた
京王百草園201101-11

受付の方に場所を教えてもらった霜柱。この霜柱は地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出して柱状に凍結した、いわゆる霜柱ではなく、シソ科の霜柱という植物(別名 雪寄草)の枯れた茎の根元に出来た氷の結晶。
京王百草園201101-12
シモバシラの根は冬に茎が枯れたあともずっと活動を続けていて、水を吸い上げて茎の方まで送り続ける。その水が気象条件が揃った時にだけこのように柱状の氷の結晶のように凍るもの

私がこれを撮った時はもうほとんど溶けてしまって、普通の氷柱と変わらない感じになってしまっているが、受付の方が朝一番に撮った写真はもっと真っ白できれいな氷の芸術品だった
京王百草園201101-10
真冬の高尾山で見ることができるというのは聞いていたけど、京王百草園で霜柱を見るとができるなんて、ちょっと感激

ちなみに枯れる前の花が咲いているシモバシラは秋の昭和記念公園で見ている。その時の写真は2010年10月の「昭和記念公園 初秋の様子」にある

今回は久しぶりに花の写真がたくさんの記事になった


(撮影 2011年1月)
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今週の高幡不動(12/18)と京王百草園の様子

このところ急に寒くなって冬になったなぁと感じる日々が続いたが、この週末はいくぶんその寒さが和らいだ高幡不動尊(東京多摩地区)
高幡不動尊201012-7
今回はいつもと違う角度から。この方が不動堂と五重塔がよく見える

先週工事の様子をアップしたばかりの大師堂。今週行ってみたら屋根のブルーシートが取り除かれていた、なんだかタイミングがいい
高幡不動尊201012-6
上の方から見るとこんな感じ
高幡不動尊201012-2
午前中はほとんど日陰なのが残念。
高幡不動尊201012-5
屋根の上ではまだ職人さんが銅板を1枚1枚取り付ける作業をしていた。

これは、センダン(栴檀)の実。5月から6月にかけて竹とんぼが回転しているような花が咲くそうだが花は全然気がつかなかった。
高幡不動尊201012-4
いつも通っている参道そばのこの木にかけられている「センダン」の名札に目が止まったのは、このセンダンの木から抽出した成分にインフルエンザのウイルス除去の効果があることが発見され、それを製品化したDr.センダンウイルスアタックという製品を通販で買ったばかりだったから

ヤツデ、ウコギ(五加)科。六地蔵さんのそばでひっそりと咲いていた。
高幡不動尊201012-3
ウコギ科?耳慣れない名前。タラノキやウドなどが仲間なんだそうだ。

これはヤブランの実
高幡不動尊201012-1
さすがに初詣を前にしたこの時期の高幡不動尊は地味なので、この週末に行った京王百草園の賑やかになる前兆をちょっとだけアップすることに

これはロウバイ。まだほんの少しだけしか咲いていなかったが、気のせいかもしれないが、わずかにいい香りが漂っているようだった。
百草園20101219-3

そして、ロウバイと一緒に年始の京王百草園を飾るスイセンも少しだけだけど咲き始めていた
百草園20101219-2

そしていつも百草園で一番に咲き始める極早咲の梅、ヤエカンコウ(八重寒紅)も咲き始めた
百草園20101219-1
今回はここまで
あとは1月のお楽しみにとっておかないとね

今週の高幡不動Vol.148
(撮影 2010年12月)
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散歩写真(vol.121)百草園の梅まつり(2/14)

百草園梅祭り201002-5
もう1週間近く前になってしまうが、2月14日(日曜日)の京王百草園の梅まつりの様子

ここが百草園の入り口、普段の人が少ないときには全然気にならないけど、人が受付に並んだりすると結構小さいなぁと思ってしまう百草園梅祭り201002-9
入園料は300円(大人)、ペットは入れないので犬の散歩のついでには入園することができない、まあそんな人は少ないか

園内は、早咲の梅はもう満開で普通咲き(中咲き)の梅も見頃になっている
百草園梅祭り201002-2
年末から咲いているロウバイも実はまだまだ元気
百草園梅祭り201002-1
花の香りはロウバイの方がいいと思う。

普段は静かな百草園も、さすがに梅まつり開催中はとても賑やかな雰囲気
百草園梅祭り201002-4
お花見らしく歌謡ショーなんかもやっている
百草園梅祭り201002-8

前夜(2/13)には小雪がちらつき、人があまり来ない丘の上の日陰にはまだ雪が氷になって残っていたりする。氷の背景に白とピンクの梅がぼんやり
百草園梅祭り201002-7
木曜日に積もった雪はまだ残っているのだろうか・・・

高台から。 茶色ばっかりだった風景にだんだん色が付いてきた
百草園梅祭り201002-6
真冬だと新宿の高層ビルまでしっかり見えるけど、花霞がかかって見えない。

茅葺きの屋根の松連庵前、なかなかいい雰囲気が味わえる場所
百草園梅祭り201002-3

足元では春を告げる福寿草もしっかり咲いている
百草園梅祭り201002-11

梅まつりはまだまだこれから、3月14日(日)まで開催
ちなみに百草園には駐車場はありませんよ〜ぉ

(撮影 2010年2月14日)
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散歩写真(vol.115)百草園そろそろ梅が(1/30)

来週(2月6日)から梅まつりがはじまるので、そろそろ梅も咲いてきているのではないかと思い、京王百草園に散歩で行ってみた。以下の写真は1月30日(土)の状況
百草園20100130-8
ちょっと逆光がまぶしい写真になったけど、すでに見頃をむかえたロウバイの他に、紅白の梅が咲いている
こうして写真を撮っていてもいい香りがしてきて、すごく期待感が高まる

受付で聞いて見ると、全体的にまだ梅は咲き始め。でもあずま屋(茅葺屋根の松連庵)横の紅梅はきれいに咲いていますよ、とのこと
百草園20100130-2
さっそく行ってみると、八重咲きの紅梅「蓮久(レンキュウ)」がきれいに咲いていた

近くにあるロウバイと同じ紅梅を一緒に撮ってみた
百草園20100130-6
今日はすごくいい天気でなんだか青空が主役って気がする

極早咲で先月から咲き始めていた紅梅ヤエカンコウ(八重寒紅)はもう満開
百草園20100130-1
梅まつりは来週末からだけど、お店もすでに開店しているので、結構多くの人が訪れていて、ベンチでお弁当を食べたりしている

ヒヨドリも梅見物かと思ったらしっかり花の蜜を吸っていた
百草園20100130-3

紅梅は華やかで春を呼ぶ雰囲気が楽しいが、白梅はまだ寒い中で質素だけどしっかり咲く感じがいい
百草園20100130-9

カンザキアヤメもさらにたくさんの花が咲いている。
百草園20100130-5

ニホンスイセンは青空に向かって元気に叫んでいるみたいだ・・・何を叫んでいるのだろうか
百草園20100130-7

まだまだ花よりも蕾の方が多い紅白の梅。逆光に輝く姿が春を感じさせてくれた
百草園20100130-4
2月6日(土)から恒例の梅まつりが開催される京王百草園(HPはこちら)は京王線百草園駅から距離としては徒歩10分ほどなんだけど、最後がすごい坂(激坂)なので15分以上かかるかも
駐車場どころか道も狭いので一時停止しているスペースもあまりないので、足腰に自信がない場合はタクシーがおすすめ。百草園駅前にはタクシー乗り場がないので確実にタクシーに乗るならば、少し離れてしまうが高幡不動か聖蹟桜ヶ丘からの方が便利

(2010年1月30日撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol.112)百草園はロウバイが見頃

百草園201001-10
良く晴れた青空の下、ロウバイと梅の花を見に京王百草園に散歩。予想通りロウバイが見頃だった

あたりはすごくいい香りに満たされていた
百草園201001-1
きれいな青空が背景だときれいに見える
百草園201001-8
名前に梅がついているが、近くて見てもやっぱり梅の花とは違う形。
右側の花の中を良く見るとなにやら緑色の虫が・・・

この時期の百草園はスイセンもきれい。冬の陽射しを浴びて元気そう
百草園201001-2
スイセンの花もそばに行くといい香りがした。
百草園201001-9

12月末にほんの少しだけだった極早咲のヤエカンコウ(八重寒紅)はずいぶん咲いていた
百草園201001-11
桜でいえば三分咲きって感じかな。
百草園201001-3
百草園の他の梅は白梅が1,2本、紅梅が3,4本咲き始めていたけど、まだ少し早いようだ。受付の方に聞くとやはり梅はまだ先で、いまはカンザキアヤメが咲き始めたところだそうだ。

これがアヤメ科のカンザキアヤメ。地中海沿岸に多いアヤメの一種で花茎がほとんどなく、長い花筒が特徴。と看板に書いてあった
百草園201001-7
確かに花が低くて葉っぱが邪魔でちょっと撮りにくい。
百草園201001-12
アヤメやカキツバタは初夏の頃っていうイメージがあるので冬に咲くアヤメって珍しいよね

一番高い丘の部分でかわいい野鳥を見かけたのでそっと近づいて撮ってみた。
あとで調べたらこれはツグミ科のルリビタキのようだ今回は特定外来生物の鳥でなくてよかった
百草園201001-4
全体的にきれいな青色、オレンジ色のワンポイントがなかなか綺麗でかわいい

う〜ん、今ひとつきれいに撮れていないねこのあたりは日陰で少し暗く、しかもエサを探しているのか、ちょこちょこと飛び回ってなかなかなか近くに寄って撮れない
百草園201001-5
やっぱり花の方が撮りやすい
京王百草園の梅の見頃は例年は2月に入ってから

(2010年1月16日撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol.109)冬きたりなば、春・・・

百草園200912-7
「冬きたりなば、春遠からじ」ということで、まだ冬至(12/22)を少し過ぎたばかりのこの時期、カヤの穂に日が当たってすごくきれいに見えるのは、日が傾いているためだろうか

先日ロウバイが咲いているのを見つけた日は曇り空だったので、今度は青空の中のロウバイをみたかったから、晴れた休日に散歩で京王百草園に行ってみた
百草園200912-1
日差しを受けて灯りが点ったように見える

ちょっと高いところの花も小さな灯りのように光って見える。こういう写真が撮れると来てよかったと思う
百草園200912-8

本命の梅の花はどうだろうかと良く見てまわると、ちょっと蕾がふくらんできている梅もある
百草園200912-2

ここ京王百草園は日本庭園の四季の姿が楽しめるが、さすがに梅が一番のウリだけあって梅の種類は豊富。しかも名前がかかれた札がかけてあってすごくありがたい
百草園200912-3
この八重寒紅(ヤエカンコウ)という梅は「極早咲き」とあるので、よ〜く枝を探してみると

しっかりと咲いている梅の花を1輪発見
百草園200912-4
高いところにも別の花が咲いている。青空をバックにして撮ると、もう春だなぁって感じになる
百草園200912-5
さすが「極」がつく早咲きの梅だけあるね

水仙の花もたくさん咲いて来ている。なんだかみんなこっちを見て春を待っているみたいだ
百草園200912-6
百草園は12/30から1/3まで休園。この年末年始も穏やかな天気になって年明けにはもっとたくさん梅の花が咲いている様子が見れるといいな

(2009年12月撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol. 106)百草園のロウバイとスイセン

百草園20091213-3
たくさんの赤い実はヤブコウジ科のマンリョウ(万両)。もともとお正月の縁起物に使われるが、回りをカヤの囲まれてこのままお正月飾りに使えそう

紅葉が終わって何もない時期だけど京王百草園に行ってみた。この日(12月13日)は朝からずっと天気が悪くて、ほとんど誰もいなかったけど、お目当てのものを発見
百草園20091213-4
ちょっと早いけど、もしかして咲いているかもと思っって行ってみたら、やはり少しだけ咲いていた、ラッキーお正月明けに行くとちょうど見頃なので、きっと12月半ば頃から少しずつ咲くんだろうなぁと思っていた。

花全体が黄色いのでこれはソシンロウバイ(素心蝋梅)だね。ロウバイはとにかくいい香りがする、それもかなり強くて、少し離れたところから匂いが漂ってくる

ロウバイ(蝋梅)は「梅」という名前がついているけど、梅や桜のようなバラ科ではなく、ロウバイ科
百草園20091213-5
蝋細工のような梅に似た花から蝋梅という名前がついたそうだが、バラ科はバラ目、ロウバイ科はクスノキ目だから植物分類上は全然違うみたいだ

咲いているといっても、この日はたくさんあるロウバイの木の中でまだ1,2本だけ。それもほとんどが蕾の状態で、咲いている花は少しだけ、それでもすごくうれしい気分
百草園20091213-6

続いて百草園の冬のみどころ(だと私が勝手に思っている)スイセンの様子。紅葉の時期にはまだ花は咲いていなかったけど、スイセンも少しずつ咲き始めている
百草園20091213-1
ここのスイセンが全部咲いた時は、なかなかきれいだと思っているんだけど、京王百草園のホームページではそれほどスイセンは紹介されていない。梅まつりとバッティングするからかなぁ・・・

スイセンもいろいろな種類があるけど、ここのスイセンは最も普通の見かけるニホンスイセン(日本水仙)。
百草園20091213-2
スイセンはヒガンバナ科だけあって有毒植物。葉っぱがニラと似ているので間違えて食べて中毒を起こす事件があるそうだ。

花びらに見える6枚の中で内側の3枚が花弁で外側の3枚はがく(萼)なんだそうだが、見ただけだと外側・内側の区別がよくわからないし、花弁と萼の違いもよくわからないね
百草園20091213-7
12月の百草園をゆっくり堪能したので、これで年内は行かなくてもいいなぁ。年が明けてからもっとたくさん咲いている状態の時に行くことにする

(2009年12月13日撮影 4,7枚目のみDMC-LX3、他はPENTAX K-7)
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今週、たらちね婆さん551の豚まんを送っていただきました
私が帰宅した時はすでに2個減っていましたが、無事食べることができました
551−1551−2
久しぶりに豚まんのこってりとした匂いに包まれてとても幸せでした。ありがとうございます

散歩写真(vol.58)百草園梅祭り(1)

2月7日(土)から京王百草園の梅祭りが始まったちなみに3月15日(日)まで開催

京王百草園は京王線百草園駅(なんだか、そのまんまだなぁ)から徒歩10分(ただし急坂あり)のところにある。ホームページはこちら
坂を登りたくない方は、駐車場がないため、聖蹟桜ケ丘または高幡不動からタクシーがおすすめ、百草園の駅にはタクシー乗り場はない

(下写真左)たまに散歩に来ても、普段は訪れる人が少ない百草園だけど、なんだか久しぶりに人が大勢いる光景を見た気がする
百草園梅祭090207-4百草園梅祭090207-8
(上写真右)しっとり落ち着いた風情ある三檪庵(さんれきあん)の庭。お茶会が開かれる日には、ここで和菓子付のお茶(500円)を楽しむことができる

(下写真左)こんな梅の盆栽が売っていた。これを持ち帰れば自宅で梅祭りの雰囲気が味わえるかも
百草園梅祭090207-5百草園梅祭090207-1
(上写真右)園内には約80種800本の梅が次々と花を咲かせるため、黄色のロウバイ、紅梅、白梅の3色が楽しめる場所もあるちなみに普通の梅はバラ科サクラ属だけどロウバイはロウバイ科ロウバイ属でちょっと違う、百草園のロウバイについての1/14の日記はここ

(下写真左)この場所は紅梅と白梅、そして梅の木の足下には水仙が咲いている
百草園梅祭090207-3百草園梅祭090207-2
(上写真右)この梅には「南高」という名札がこれは有名な南高梅かな、南高梅は紀州和歌山の名産だけど、名前の由来は南高梅の基礎を育てた「高田」氏と梅の優良品種を統一して市場の安定を図るための調査に尽力した「南部高校」だそうだ

(下写真)百草園の丘(清涼台)にあるみはらし台からの景色。きれいに咲いているけど、梅はまだこれからって感じかな
百草園梅祭090207-7百草園梅祭090207-6
(上写真右)風が強いともう少し遠くまで見えるけど、この日の午前中は風もなく穏やかだったので、少し霞んでいてあまり遠くまで見えない
都心の高層ビルまできれいに見えた、晩秋の頃のここからの景色は、昨年12/16の日記ここ

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散歩写真(vol.54)百草園のロウバイ

昨年12月最初の週末に晩秋の風景を見に行ったとき、受付の人に1月なるとロウバイと水仙が咲きますよと聞いていたので、散歩で京王百草園に行ってみた

(下写真左)百草園は、最寄り駅の京王線百草園駅からすごい坂を登るので、途中にこんな看板がある
百草園ロウバイ-8百草園ロウバイ-3
(上写真右)全体としては、まだまだ冬眠中の日本庭園って感じ、観光客もまだほんの少しだけ

(下写真)ロウバイが咲いているのは比較的入り口付近。木の全体を写真に撮ると、ちょっと散漫な感じ
百草園ロウバイ-5百草園ロウバイ-4
百草園ロウバイ-7百草園ロウバイ-6
ロウバイの花はなぜかみんな下を向きがち。逆光で少し近くに寄って撮るのがいいかな(上写真右)

ロウバイ(蝋梅)は名前にバイ(梅)とつくものの、バラ科サクラ属の梅とはまったくの別種でロウバイ科ロウバイ属
1月から2月にかけて黄色い花を付ける。蝋細工のような梅に似た花ということから蝋梅という名前になったらしい
百草園ロウバイ-2百草園ロウバイ-1
写真のロウバイは花全体が黄色で中央部が赤っぽい色にならないソシンロウバイ(素心蝋梅)百草園はこんな感じで木に札がついていて、花木に疎い私にもわかりやすくてとってもありがたい

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