ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ロウバイ

京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

京王百草園 梅まつり

桜の開花のニュースが流れるこの時期に季節外れ感満載の記事(汗)

1ヶ月半ぶりに週末休むことができたので、梅まつり最終日の前日(3/14)に京王百草園に行ってきた。
京王百草園201503-6
 見晴らし台からの眺めはすっかり春色。

京王百草園201503-5
梅まつりは、京王百草園で一番の行事(だと私は思っている)だけあって、園内は華やかな雰囲気。
 京王百草園201503-3
回りを梅に囲まれた園内の通路。この時期らしい光景。
京王百草園201503-4


この黄色い花は、初冬からがんばって咲いているロウバイ。
京王百草園201503-1
 ロウバイはウメ科ではないけど、名前にバイ(梅)がつくから、梅まつりで一緒に愛でましょう(笑)
 
 京王百草園201503-7
梅まつり期間中の週末はお茶がいただける茶室の前。
京王百草園201503-8
 梅は一足早い日本の春を感じることができる。 と、書いているいまはもう桜の時期(汗)
 
京王百草園201503-10
いつも梅らしい花の梅だなぁと思いながら写真を撮る「 紅千鳥」。

京王百草園の花は梅だけではない。
京王百草園201503-2
 福寿草、そしてクリスマスローズ。
京王百草園201503-9
 クリスマスローズという名前は季節に合わないし、日本庭園にも似合わない名前(笑)
京王百草園201503-11
 そしてミツマタ。
このあとは、サンシュやレンギョウ。カタクリも咲き始めているはず。
次はいつ頃、京王百草園に行けるだろうか・・・ツツジの季節かな(汗) 
 
(撮影 2015年3月14日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

昭和記念公園(2015年1月)咲き始めた花たち

昭和記念公園、1月3週目の週末の様子。

ロウバイ、ロウバイ科。
昭和記念公園201501-8
青空にロウバイは、この時期らしい光景。
 昭和記念公園201501-9
あたりは独特の甘い香りが漂う。

咲き始めたばかりの、スノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201501-5
白くて小さいこの花がヒガンバナ科というのは印象と大きく違うが、日本水仙も
ヒガンバナ科だからね。
昭和記念公園201501-10
別名、待雪草。今日は多摩地区は数センチ雪が積もったので、待った甲斐があったね。

ラッパスイセン、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201501-1
ラッパスイセンもまだまだこれから。たくさん咲くときれいだ。

ハクモクレン、モクレン科の花芽。
昭和記念公園201501-2
なんだか暖かそう。

節分草、キンポウゲ科。
昭和記念公園201501-6
そろそろ節分が近づいてきて、たくさん咲き始めていた。
昭和記念公園201501-7
小さい花だけど、この時期はまだ下草も少なくて、日差しをいっぱい受けることができる。

葉牡丹、アブラナ科。
昭和記念公園201501-3
牡丹というよりキャベツだろ?と思うが、葉の重なり具合が牡丹の花のように
美しいからついた名前なんだそうだ。

少し咲き始めてはいるもののまだ花の数は少ないなぁ・・・(汗)

昭和記念公園(Vol.130)
(撮影 2015年1月18日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   
 

京王百草園 早咲きの梅

今年最初の京王百草園への散歩。1月10日の様子。

京王百草園201501-1
昨年末は無人だった受付にも、年始からはちゃんと人が座るようになっている。

京王百草園201501-4
年末に少しだけ咲いていたロウバイがかなり咲いて見頃近くになっていた。
京王百草園201501-3
日射しを浴びて、光る電灯(のカサ)のような姿。

年末にはもう見頃だった日本水仙。
 京王百草園201501-2
まだまだ見頃、さらにきれいに咲いている。
京王百草園201501-11
この花は長く楽しめる花だね。
京王百草園201501-10
冬の青空を背景にした姿。

そしてこの日の目的はこれ。
京王百草園201501-5
早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。
京王百草園201501-8
梅の花が咲いているのを見ると春への予感を感じる。
日本水仙やロウバイの花ではそこまで強く春を感じないのは、梅が春の花だからだろうか。

これは寒咲きアヤメ。アヤメの仲間は初夏に咲くんだけど、この品種は寒の時期に咲く。
京王百草園201501-7
花びらの元の方が黄色になってさらに網目模様はちゃんとアヤメの特徴。
初夏に咲くアヤメは花が葉よりも上に出ているが、寒咲きアヤメは花の方が低い。
京王百草園201501-6
さすがにアヤメを見たからといって夏は感じない(笑)。

梅だアヤメだと花は咲くけど、実際はまだ冬の真っ盛り。
京王百草園201501-9
心字池には氷がはっている。

年の始めなので、甘酒を飲みながら一休み。
京王百草園201501-12
百草園の甘酒は砂糖を使わず麹本来の甘さをいかした美味しい甘酒だった。

(撮影 2015年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ    
 

京王百草園 日本水仙とロウバイ

昨年末の12月27日の京王百草園の様子。

この時期は受付が無人。入園料を受付前に置かれた箱に入れる。
京王百草園201412-1
お釣りが必要な場合は、階段をあがって松連庵(お休み処)に行く必要がある。

夏は木々の葉で覆われる階段も冬は葉が落ちて明るい。
京王百草園201412-2
木々があると夏は木陰で涼しく、冬は日向で暖かくとなるわけだね。

今年は早くも日本水仙が咲いているということで期待して行った。
京王百草園201412-6
咲いているどころかもう見頃になっていた。
京王百草園201412-8
これだけたくさん咲いていると、まだ冬が始まったばかりだというのにちょっと春を感じる。
京王百草園201412-7

京王百草園201412-9
 
京王百草園でこの時期に咲き始めるのはロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201412-4
この日は少しだけ咲いていた。
花全体が黄色なので素心蝋梅(ソシンロウバイ)だろう。
京王百草園201412-5
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。まさに見た通り。
京王百草園201412-10
花に近づくとあの特有の甘い香りがして、なんだか懐かしい気分。
京王百草園201412-3
なぜか地面に花が落ちていた。強い風でも吹いたのかな・・・?

今回もほとんどがコンパクトデジカメ(Canon PowerShot G7 X)で撮影した写真。
散歩写真としてはコンパクトデジカメでもまったく問題ないが、花の接写(マクロ)だけは
写りが今ひとつだったので、デジタル一眼レフ(PENTAX K-5IIs)での写真を採用。

撮れた写真にそれほど差はないとしても、写真を撮るという楽しみはデジタル一眼レフの
方が大きいかもしれない(笑)。

京王百草園は年末は12月29日までで年始は1月4日からの営業。

(撮影 2014年12月27日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ    
 

昭和記念公園(2014年1月)シモバシラと節分草

前回に続いて1月の昭和記念公園。

イルミネーション後片付けの様子を見たあと、昭和記念公園のホームページで数輪の梅が咲き始めたと書いてあってので、例年一番最初に梅が咲く花木園梅園に向かう。
しかし、この日(1月11日)は梅の花の咲いている姿を見ることができなかった。どうやら咲き始めたのは、ゆめ広場の梅だったようだ・・・

梅のかわりに花木園梅園で見ることができたのはこのサンシュ、ミズキ科の赤い実。
昭和記念公園201401-2
サンシュは別名春黄金花とも呼ばれ、2月後半ぐらいから黄色い花をつけるはずだけど、まだ実がなっている。かなりシワシワになっているけどね。
昭和記念公園201401-3
なんだか枝が光っているように見えるが、このサンシュは赤い実だけでなく枝からオレンジ色の樹液のようなものがたくさん出ていた。

次は節分草を見るために、こもれびの里休憩棟に向かう。その途中でロウバイ、ロウバイ科が咲いていた。
昭和記念公園201401-5
梅はダメでも蝋梅は見頃。
昭和記念公園201401-6
青空に映えるね。

梅に続く2番目の目的にしていた節分草、キンポウゲ科。咲いてはいたものの、この日はまだほんの数輪。
昭和記念公園201401-7
梅の花も見ることができなかったし、もう一度、昭和記念公園に来ることを決意(大げさか・・・)。

次は、この日3番目の目的、シモバシラ、シソ科を探しに、こもれびの丘北西の散策路に向かう。
昭和記念公園201401-9
大分溶けてしまったようだけど、なんとか、シモバシラを見ることができた。
このシモバシラは枯れた茎の根元にこのような氷の結晶ができることからついた名前。花が咲いている時ではなく枯れた冬の様子が名前の由来になっているのは面白い。
昭和記念公園201401-12
これが昨年9月に撮ったシモバシラの花。
昭和記念公園201401-8
枯れた茎に吸い上げられた水分が、茎の割れ目からしみ出て、それが外気に触れて「氷」になり、それが横方向に少しずつ広がってできるとされる。なかなか見ることができない、なんとも不思議な現象。

これはたぶんベニカナメモチ、バラ科。冬は緑色だった葉が春になると赤く紅葉するかわった奴。
昭和記念公園201401-10
下の方の葉が緑で先だけ赤いので遠くから見ると花が咲いているように見えた。花の少ない時期だから期待して近づいてきてしまった(汗)。

これは、ヒイラギモチ、モチノキ科。これはクリスマス飾り用だね。
昭和記念公園201401-4ひいらぎもち

花木園からふれあい広場の途中で見かけたちょっと異様な光景。
昭和記念公園201401-11
これはドライフラワー状態になったアジサイ。これだけの数がこの状態で残っているのはすごいかもしれない。

この木は確かイチョウのはずだけど、幹には葉っぱ、そしてどうみてもギンナンとは違う大きな実がぶら下がって、どこがイチョウなんだかわからない状態に(笑)
昭和記念公園201401-1キカラスウリ
葉っぱはツタ、実はキカラスウリ、ウリ科の実かな。

 昭和記念公園(Vol.104)
(撮影 2014年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  

京王百草園 八重寒紅

1月の3連休最終日の京王百草園の様子。

ホームページに園内で毎年一番最初に咲く梅が咲いたという情報があったので行ってみた。
 京王百草園201401-3
木々の葉が落ちて妙に明るい感じの階段をのぼる。
京王百草園201401-15
年末にホームページでロウバイが1花だけ咲いたという情報を見て訪れたが、どこで咲いているのか結局見つけることができなかった。そのためブログの記事にもできなかった(涙)

でも毎年一番最初に咲く梅はわかっている。訪れてみるとやはりこの梅「八重寒紅(ヤエカンコウ)」だった。
京王百草園201401-7
実はこの3連休の初日に昭和記念公園のホームページで梅が咲いたという情報を見て訪れたが、咲いている姿を見つけることができなかった。昭和記念公園は広いからね・・・
 
今年最初の梅を京王百草園で撮ることが出来てよかった。
京王百草園201401-6
 京王百草園には数本のバラがある。梅はバラ科だけどちょっと似ているかも(笑)。
京王百草園201401-8

年末に訪れた時には咲いている姿を見ることができなかったロウバイ、ロウバイ科も見頃になっていた。
京王百草園201401-14
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。
京王百草園201401-9
古いランプが光っているようにも見える。
京王百草園201401-4
周辺にはロウバイの独特の甘い香りがしていた。

年末から咲いている日本水仙、ヒガンバナ科も見頃。
京王百草園201401-5
この花が咲くと春が近い。というか冬の峠を越えた気分。
京王百草園201401-1
 青空を背景に見ると、ますます春が近いような気分になる、
京王百草園201401-13

この時期は見晴台からの眺めがよい。
BlogPaint
上はスカイツリー(ハート)と新宿の高層ビル・都庁(音符)が、下には東京タワー(星)と六本木ヒルズ(クローバー)が見えている。
BlogPaint
見晴台の反対側は富士山、でかい。
京王百草園201401-12

若山牧水歌碑前のベンチからはうっすらとだけど筑波山(高さ877m、距離約90km)も見える。
京王百草園201401-2
真ん中の黒いスカイタワー西東京(高さ195m、距離約13Km)の後ろが筑波山。
ということは、筑波山からこの京王百草園が見えるということだね。

 (撮影 2014年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

京王百草園 梅まつりの様子 (2013年2月17日)

京王百草園で恒例の梅まつりが2月8日(土)から始まった。

京王百草園はその名の通り最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分。
でも、ホームページにも記載があるように途中にかなりの急坂があるので、ウォーキングを楽しむために訪れるのでなければ、聖蹟桜ヶ丘駅か高幡不動駅からタクシーが楽。ちなみに百草園駅にはタクシー乗り場はない。
京王百草園201302-14
この看板のところまでも、ずっと(普通の)登り坂が続く。看板に「あとひといき」とあるので、「何だたいしたことないじゃないか」と思って、この1つ先の角を曲がると本命の急坂になる。

寒い時期には急坂の途中ではこんなツララがあって気が紛れる。これじゃあ紛れないか(汗)
京王百草園201302-15
自家用車で来ても京王百草園には駐車場はなく、近隣の道も狭いので一時的に止めることもちょっと厳しい。
近くの通り(川崎街道)にはコインパーキングがあるが、その通りは坂の下なので結局この急坂を避けることはできない。

これは2月17日(日)の様子。
肝心の梅は徐々に咲き始めたという状況。でもロウバイが見頃になっている。
京王百草園201302-13
あたりに甘い香りが漂って気分は春、ただしまだ寒い・・・
京王百草園201302-1

毎年比較的早く咲く入り口付近の白梅はかなり咲いている。
京王百草園201302-12
これも入り口近くの紅梅(大盃)。
京王百草園201302-2

最も早咲きで例年成人式の頃から咲き始める八重寒紅(ヤエカンコウ)。今年は開花が遅れていたがかなり咲いてきた。
京王百草園201302-7
この日咲いている梅の様子はまだこんな感じ。梅を見るならば3月に入ってからの方がいいかもしれない。

例年もう少し遅く咲くマンサクがすでに満開。
京王百草園201302-8
この花は日本らしい風景になじむ。
京王百草園201302-9

これはなんだろう?1月にここを訪れた時もたくさん落ちていたというか飛んでいた。
京王百草園201302-6
調べたけどよくわからない。テイカカズラの仲間の種かな?

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。名前の通り冬の咲くアヤメ。
京王百草園201302-4
普通のアヤメと違うのは、花より葉の背が高く、花が葉に隠れてしまって撮りづらい。

日本水仙がやっと見頃になった。いま京王百草園の園内で一番きれいな所。
京王百草園201302-3

園の中央にある寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201302-11
この時は曇っていたので、福寿草の花があまり開いていない。

見晴らし台からの風景はまだ大半を枯れ木色が占める。
京王百草園201302-10
京王百草園の記事は久しぶり。前回は12月最初にアップした紅葉ライトアップの記事だったから2ヶ月以上間隔があいてしまった。
ここには毎月必ず訪れているが、花の開花が軒並み遅れていて記事が書けなかった(汗)

(撮影 2013年2月17日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

昭和記念公園(2013年1月)冬景色

正月明け頃の昭和記念公園はあまり見るモノがない。あるとすれば冬の景色。

黄色い絨毯をつくったイチョウ並木もこんな冬枯れの状態(涙)。
昭和記念公園201301-10

みんなの原っぱのシンボル大ケヤキ。まわりには先日の雪がまだ残っていて、より冬らしさを増している。
昭和記念公園201301-4

パンパスグラス。これはまだ頑張っていると表現した方がいいかな。
昭和記念公園201301-8

冬の晴天、青空はとてもきれい。そんな空には飛行機雲がよく目立つ。
昭和記念公園201301-7

年末から少しずつ咲き始めていたロウバイ。この花の黄色も青空に映える。
昭和記念公園201301-6
ロウバイは独特の甘い香りがいい。
昭和記念公園201301-5

スノードロップの花は年末とほとんど増えていない。ちょっと残念・・・
昭和記念公園201301-3

ミツマタはまだまだ。
昭和記念公園201301-9

年末年始の目玉になるはずだった、5品種2万本のアイスチューリップ。
昭和記念公園201301-1
12月の寒波など、とにかく寒い冬でまだ保温用シートの中。
昭和記念公園201301-2
この日は保温用シートの横から少し覗けるようになっていた。
ホームページによると2〜3割程度の開花になったので、1月21日から保温用シートを外したようだ。

昭和記念公園では1月26日(土)から3月3日(日)まで「雪と花の早春フェスティバル」が開催される。
関東地方ではこれから早春にかけて雪が降ることが多いので、「雪と花」というのは、ちょうど良いネーミングだと思う。

昭和記念公園(Vol.78)
(撮影 2013年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月3日)

2012年3月3日ひな祭りの日の京王百草園の梅まつりの様子。
京王百草園20120303-4
今年は梅の開花がかなり遅れている。3月に入って少し梅まつりらしい光景になってきた。
京王百草園20120303-13
ここから見た感じでは、例年だと梅まつりが始まる頃の咲き具合。約1ヶ月遅れってところかな。京王百草園のホームページによると現在2分咲き。

白梅の中では入り口付近の白梅が早く咲く。
京王百草園20120303-6

これはオオサカズキ(大盃)という紅梅。
京王百草園20120303-5
園内の他の紅色の梅はまだこれから。

いま咲いているのは桃色の梅が一番多い。
京王百草園20120303-10

冬枯れ色だけだった見晴らし台からの景色に少し色がついてきた
京王百草園20120303-11
景色に色が付くとともに、東京スカイツリーや新宿高層ビル、東京タワーなど都心の遠景が霞んでしまう。先日はここの反対側にきれいに見えていた富士山も今日はまったく見えない。
京王百草園20120303-12
2月29日に積もった雪が屋根に少し残っている。
受付の方が「雪景色がすごくきれいだったよぉ」って言われた。残念ながら雪が積もるのは平日ばかり

梅が咲くまで、長い間見た目と香りを楽しませてくれた、ロウバイもそろそろ終わり。
京王百草園20120303-2
枝の下には落ちたロウバイの花や蕾が・・・お疲れさまでした。
京王百草園20120303-3

寿昌梅の回りに咲いたたくさんの福寿草。朝のうちはわりと陽がさしていていたので花が大きく開いていた。
京王百草園20120303-7

マンサクの花。背景の茅葺き屋根と相性がいい。
京王百草園20120303-8
アップで撮ってみる。なんとも変わった花だね。
京王百草園20120303-9

この日はアンテナショップ岩手「ショップいわて銀河プラザ」が出店。
京王百草園20120303-1
くるみゆべしや南部せんべいが美味しそう。
「がんばるぞ!岩手」ののぼりを見て、あの震災の日を思い出した。もうすぐ1年になるんだね。

京王百草園の梅まつりは3月18日(日)まで。でも今年は梅まつりが終わったあとも梅の見頃が続くんじゃないかな。

(撮影 2012年3月3日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

日曜日から週後半まで出張のためコメントへの返事が遅れるかもしれません(^^;)

昭和記念公園(2012年1月)冬の景色

昭和記念公園201201-15
冬の昭和記念公園。マラソン大会や子供サッカー大会などのイベントがなく、どんより曇った寒い日は人が少ない。

春から秋にかけて、ずっとこの木の回りのは人が集っていた。
昭和記念公園201201-14
上は昨年秋の様子。でもこの日はこんな様子(下写真)
昭和記念公園201201-10

しかし公園側は休んでいない。こういう人がいない時期にいろいろ整備をしている。
昭和記念公園201201-2

渓流広場もチューリップの育成中。
昭和記念公園201201-8
こうやって区分けをして球根を植えていくのだろう、春になるとここがこんな感じになる。
昭和記念公園201201-1
これは昨年4月のほぼ同じ場所のチューリップ。
続きを読む

京王百草園 ロウバイと寒咲アヤメ

今年最初の京王百草園への散歩は1月7日になった。
京王百草園201201-13
12月中旬ぐらいから咲き始めるロウバイが今年は遅めになり、やっと見ることができた。
京王百草園201201-14
真冬の青い空を背景に小さな黄色い花がきれいに光って見える。
京王百草園201201-1
まだしっかり咲いているのは一部の木だけ。でも周囲にはロウバイ独特の甘い香りが漂っている。
京王百草園201201-16

こちらは寒咲きアヤメ。
京王百草園201201-11
いつもこの時期にアヤメ?と言われるが、寒咲きのアヤメもあるようだ。
京王百草園201201-12
地中海沿岸原産だそうだ。地中海沿岸って寒いのか暑いのか?
続きを読む

昭和記念公園(2011年12月)ロウバイが咲いた と 目黒川の冬の桜

12月の昭和記念公園はイルミネーションがメインで花や木々はちょっと地味。

キラキラする水面をカモが泳いでいるが寒くないのか?と思ってしまう。
昭和記念公園201112-10
でも、全身ダウンジャケットに包まれているから平気なんだよね。じゃあ夏は暑くないのか・・・

これから1月にかけて咲くのがこのロウバイ。ロウバイは漢字で書くと蝋梅、決して狼狽ではない。
昭和記念公園201112-8
このロウバイは花の中心部分が暗紫色ではなく、花全体が黄色いのでソシンロウバイ。
昭和記念公園201112-7
この木はたくさん咲いているが、まだつぼみがふくらんだ程度で咲いていない木もあってまだこれからという感じ。
昭和記念公園201112-6
ロウバイは、バイ(梅)がつくことから、春の咲く梅と同じバラ科サクラ属のように思うが違っていて、ロウバイ科ロウバイ属。
昭和記念公園201112-9
こうやって逆光でみると灯りが点ったランプのように見えるのがいいところ。
続きを読む

京王百草園 梅まつりがはじまるよ

私の散歩コースの1つ京王百草園。2月5日(土)から恒例の梅まつりが開催される
京王百草園201101-13

京王百草園は江戸時代から続く落ち着いた日本庭園。
京王百草園201101-3
多くの文人や茶人がここで句会や茶会を開いたそうで、若山牧水の歌碑や松尾芭蕉の句碑などがある。

これは入り口の受付。日本庭園のムードを壊さないような造りになっている。
京王百草園201101-4

冬の間に雪が付いて枝が折れないように枝に縄を張った雪吊り。都心より寒い多摩地区とはいえ、最近は雪が積ることが少なくなった。でも冬の日本庭園らしい姿
京王百草園201101-8
いまは早咲きの梅が咲き始めているが紅梅が目立つね。

園内で一番高い見晴台から見るといまはこんな感じ
京王百草園201101-9
まだまだ枯れた色が全体を占めているけど、あと1ヶ月もすればこの景色も春爛漫の色に変わるはず

梅の背景は小さな竹林。まだ寒い日が続いているが天気のいい日はすべてが輝いて見える。
京王百草園201101-12
逆光の白梅
京王百草園201101-10
アップで見ると梅の花ってすごくいい顔しているよね
京王百草園201101-7

でもいま京王百草園の主役はこのロウバイ。甘い香りが漂っている
京王百草園201101-2
アップで見るとロウバイ(蝋梅)の名前の通り花が蝋っぽい。
京王百草園201101-5

そしてこちらも今が見頃の日本水仙。たくさんの笑顔がこちらを見ている
京王百草園201101-11
そしてカンザキアヤメも咲いている
京王百草園201101-6

京王百草園の最寄り駅はもちろん京王線の百草園。梅まつり開催中の休日は普段停車しない急行が停車する。いつも停まってくれると楽なんだけどね。
京王百草園201101-1
京王百草園には駐車場がないので、タクシーか徒歩になる。百草園駅から10分程度の距離だけど、途中にかなりの急坂があるので注意が必要
百草園駅にはタクシー乗り場がないので、タクシーに乗るならば聖蹟桜ヶ丘か高幡不動から。

次に行く頃はもう梅が見頃になっているかな

(撮影 2011年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

京王百草園 スイセンとロウバイがそろそろ見頃

京王百草園201101-5
一年を通じていつも何かが楽しめる京王百草園。
1月はスイセンとロウバイ、そして早咲の梅が楽しめる
京王百草園201101-3
スイセンが咲いている場所は決して広くはないんだけど、なんだか肩寄せ合って一生懸命咲いている感じのスイセンの花の姿を見ることが出来る

今一番見頃なのはこのロウバイ。
京王百草園201101-2
園内に入るとこのロウバイのほのかに甘い香りが漂っている。別の場所でこの香りがしてもこの京王百草園を思い出す
京王百草園201101-4
逆光気味でみると花の中に明かりが灯っているように見える、これがロウバイの好きな姿

京王百草園と言えばやはり梅
京王百草園201101-1
毎年2~3月に開催される梅まつりは、この京王百草園が一番賑わう催し物
京王百草園201101-7
いまはまだ早咲の梅がちらほら咲いている段階。本格的に梅が楽しめるのはもう少し先だ

おっと、この寒い時期にアヤメが
京王百草園201101-8
なんだか季節はずれに思えてしまう、カンザキアヤメ(寒咲き菖蒲)。地中海原産のれっきとしたアヤメ科の花。地中海沿岸は冬に温暖だというけど、今年の日本の冬はかなり寒いよ
京王百草園201101-6
白や桃色、黄色の花が多いこの時期に青い花はちょっと貴重な存在かもね。

年末からずっと寒い状態が続いていて、心字池も凍っていた
京王百草園201101-11

受付の方に場所を教えてもらった霜柱。この霜柱は地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出して柱状に凍結した、いわゆる霜柱ではなく、シソ科の霜柱という植物(別名 雪寄草)の枯れた茎の根元に出来た氷の結晶。
京王百草園201101-12
シモバシラの根は冬に茎が枯れたあともずっと活動を続けていて、水を吸い上げて茎の方まで送り続ける。その水が気象条件が揃った時にだけこのように柱状の氷の結晶のように凍るもの

私がこれを撮った時はもうほとんど溶けてしまって、普通の氷柱と変わらない感じになってしまっているが、受付の方が朝一番に撮った写真はもっと真っ白できれいな氷の芸術品だった
京王百草園201101-10
真冬の高尾山で見ることができるというのは聞いていたけど、京王百草園で霜柱を見るとができるなんて、ちょっと感激

ちなみに枯れる前の花が咲いているシモバシラは秋の昭和記念公園で見ている。その時の写真は2010年10月の「昭和記念公園 初秋の様子」にある

今回は久しぶりに花の写真がたくさんの記事になった


(撮影 2011年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!
一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






PVアクセスランキング にほんブログ村