ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ロウバイ

昭和記念公園 こもれびの池周辺

昭和記念公園の梅の見所は梅園とこもれびの池周辺の2ヶ所。

こもれびの池は、昭和記念公園の砂川口に近いところにある。
昭和記念公園201701
砂川口は普段使う立川口から一番遠い場所にあるので、今まで行ったことが
なかった。だからこの池を見るのもこの日が初めて。
昭和記念公園201701
このこもれびの池は水鳥の池や日本庭園の池に比べてコンパクトな池だった。

こもれびの池周辺に咲いている梅のうち、梅園には咲いていない品種の紹介。
これは紅色、八重咲きの錦光(キンコウ)。
昭和記念公園201701
梅は品種改良によりたくさんの品種がある。花を鑑賞することが目的の「花梅」と
実を採取することが目的の「実梅」に分けられ、「花梅」は400品種、「実梅」は
100品種以上あるそうだ。
昭和記念公園201701
そして「花梅」は野梅(ヤバイ)系、緋梅(ヒバイ)系、豊後(ブンゴ)系の3系に
分けられるそうだ。
昭和記念公園201701
この錦江は緋梅系。緋梅系は野梅系から変化した梅で枝の髄や幹の断面が紅に
なる。花の色は紅色や緋色が多いが白花でも枝の髄が紅だと緋梅系になるそうだ。

これは濃紅、八重咲きの鹿児島紅(カゴシマコウ)。
昭和記念公園201701
この梅も緋梅系。濃い紅色が印象的な梅。
昭和記念公園201701

これは白色、一重咲きの冬至(トウジ)。冬至の頃から咲くと言われる早咲きの梅。
昭和記念公園201701
この梅は野梅(ヤバイ)系。野梅系は野梅から変化した原種に近い梅で枝が細く、
花も葉も比較的小さく芳香がある品種。ヤバイ系ってなんだかヤバイ梅みたいだ(笑)。

これは紅色、八重咲きの八重寒梅(ヤエカンバイ)。
昭和記念公園201701
この梅は豊後系。豊後系は梅と杏の交雑種で葉が大きく生育が良い品種。
(ここまでの梅に関する情報は梅園やこもれびの池にある梅ガイドの看板から)

梅は3〜5分咲きだけど、このロウバイ、ロウバイ科は満開。きれいに咲いている。
昭和記念公園201701
ロウバイは梅よりもずっと香りが強い。

そして、以前はまだ少しだけ咲き始めていた節分草、キンポウゲ科。節分に近くなって
来たためか、かなりたくさん咲いていた。
昭和記念公園201701
節分草はスプリング・エフェメラルなので、夏前には葉も枯れて地上から姿を
消してしまう。
昭和記念公園201701
節分草が咲いているのは、こもれびの池とこもれびの里の間あたり。
よく見ないと咲いていることに気が付かない花だけど、写真を撮っている人が
いつもいるから、それが目印。

昭和記念公園(Vol.196)
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 早咲の梅と日本水仙

1月22日の京王百草園の様子。

この時期の京王百草園の見どころは、この日本水仙。
京王百草園201701
もう見頃になっていた。
京王百草園201701
日当たりの良い斜面いっぱいに咲いてる。
京王百草園201701
スイセンはヒガンバナ科。学名は「ナルシサス(Narcissus)」。
京王百草園201701
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめていたらいつのまにか花になった
ギリシャ神話の美少年「ナルシサス」。水仙の学名はこの美少年の名前から。

そしてロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201701
たぶんこのロウバイは年末から咲き始めている。
京王百草園201701
甘い香りがあたりに漂っていた。この時期の香り、

京王百草園で一番先に咲くのがこの梅。極早咲の梅、未開紅(ミカイコウ)。
京王百草園201701
この梅はだいたいお正月すぎには数輪咲きはじめるので、この日はすでに
5分咲き以上になっている。
京王百草園201701

 
こちらは同じ桃色の梅、松連庵横で咲いている蓮久(レンキュウ)。
京王百草園201701
こちらの梅はまだ3分咲きぐらいかな。これぐらいの方が梅らしい姿に見える。
京王百草園201701

正門付近の白梅。この日一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201701
あたりがパァーッと明るくなるほどの白梅。

梅の名所で知られる京王百草園。
まだ発表されていないけど梅まつりは例年2月最初の週末から始まる。
今年も春は京王百草園の梅まつりから始まる。

(撮影 2017年1月22日)
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昭和記念公園 ロウバイ

ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園
ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。お正月前後から咲き始め、甘い独特な香りがする。

名前に梅の文字があるがバラ科のウメではなく、花びらが蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。

写真は花びらの内側まで黄色いソシンロウバイと呼ばれる品種で、冬の青空に黄色い花が良く映える。

ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

昭和記念公園では、主に日本庭園東側、こもれびの里、こもれびの池、BBQガーデン南側で咲いている。
 
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 梅まつりの様子

京王百草園で恒例の梅まつりが始まった。

これは2月7日(日曜日)の様子。
京王百草園201602-1

年始から咲いているロウバイ。
京王百草園201602-2
少し香りが落ちた感じがするが、まだしっかり咲いている。
京王百草園201602-9
後ろで輝いているのはロウバイ。 

東屋の屋根には1月18日に降った雪がまだ残っている。
京王百草園201602-3

梅まつりが始まったばかりで、梅の開花状況は全体的にはまだこれからの感じ。
京王百草園201602-4

松連庵前のミカイコウ(未開紅)、早咲の梅で5分咲き。
京王百草園201602-6

松連庵横の蓮久(レンキュウ)、この梅も早咲で5分咲きぐらい。
京王百草園201602-7

冬の百草園は雪つりを見ることできるので、この時期は雪つりと梅の競演。
京王百草園201602-8

丘の上から見た景色。
京王百草園201602-10
少し前の冬枯れの景色に少し春の色がついてきた。

この梅は白加賀(シロカガ)。果実をとるための品種だそうだ。
京王百草園201602-12

寿昌梅の回りでは福寿草がきれいにさいている。
京王百草園201602-5

梅まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催される。
京王百草園201602-11

京王百草園の梅まつりは2月6日(土)から3月13日(日)まで。
この日は早咲の梅が5分咲きの状態だけど、これからどんどん咲き始めるだろう。

(撮影 2016年2月7日)
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今週の高幡不動尊(01/31) 豆煎り式

このところ週末に天気が崩れる周期になっているが、日曜日は割といい天気になった。

今日はなんだか空の色が青く感じる、高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201601-1
香炉のところで何かやっている。今日はここで節分の豆煎り式が行われたようだ。
高幡不動尊201601-12
式すでに終わったあとで、参拝者が自由に豆を食べていいとのことだったので、私も少し頂いた。

例年になく早く1月初旬から咲き始めたミツマタだけど、その後、まったく進展なし・・・ 
高幡不動尊201601-2
そりゃあそうだ、正月があけてからずっと寒いからね。

大観音像そばで咲いているロウバイ。最近植えられたんだろう、以前はなかったと思う。
高幡不動尊201601-3
少し前まで、そばを通るだけでいい香りがしたけど、この日はそこまで香らなかった。 

大日堂前の枝垂れ梅が咲き始めた。でもまだほんの少し、まだこれから。
高幡不動尊201601-10

先日倒れた木がきれいに切られて整理されていた。
高幡不動尊201601-5
倒れた木を見ると、中がなんだか空洞のように見える。高幡不動尊201601-4
いつ倒れてもおかしくないような状態になっていたのかもしれない。 

山の中は日陰のところに18日に降った雪が少し残っている。
高幡不動尊201601-6
道は雪解けの水でドロドロ・・・
 
こちらは弘法大師像前の紅梅。すでに見頃になっている。
高幡不動尊201601-7
この場所から見ると弘法大師が紅梅を眺めているように見える。

五重塔前の白梅。背景は入口の仁王門。
高幡不動尊201601-8
少しずつ花が多くなってきているけど、こちらもまだまだな感じ。

こちらも五重塔前の梅、思いのまま。
高幡不動尊201601-9
咲いてはみたものの、寒さに戸惑っているんだろうね。ヤバイよヤバイよ、まだ寒いぜって感じ。

2月3日の節分豆まき式とだるま市を前に、露店場所を区切る白線も新しくひかれて
徐々に露店が増えてきた。
高幡不動尊201601-11
節分豆まき式に行けないのが残念・・・厚切りジェイソンは何かやってくれるのだろうか。

以下は、節分が日曜日になった2013年の豆まき式の様子。
高幡不動尊豆まき2013
不動堂前はお正月以上の大混雑。お正月とちがって豆まきが終わるまで人が動かない
から、待ち行列がまったく進まない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まきは宝林閣の2階から行われる。
高幡不動尊豆まき2013
手とか袋とか帽子とかで豆をキャッチしようとするけど、なかなかキャッチできない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まき式の日は境内だけでなく、その回りも人がたくさん。
高幡不動尊豆まき2013
以上2013年の節分の様子。次に節分が週末になるのは2018年・・・(汗)

今週の高幡不動Vol.384
(撮影 2016年1月31日)
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京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
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京王百草園 梅まつり

桜の開花のニュースが流れるこの時期に季節外れ感満載の記事(汗)

1ヶ月半ぶりに週末休むことができたので、梅まつり最終日の前日(3/14)に京王百草園に行ってきた。
京王百草園201503-6
 見晴らし台からの眺めはすっかり春色。

京王百草園201503-5
梅まつりは、京王百草園で一番の行事(だと私は思っている)だけあって、園内は華やかな雰囲気。
 京王百草園201503-3
回りを梅に囲まれた園内の通路。この時期らしい光景。
京王百草園201503-4


この黄色い花は、初冬からがんばって咲いているロウバイ。
京王百草園201503-1
 ロウバイはウメ科ではないけど、名前にバイ(梅)がつくから、梅まつりで一緒に愛でましょう(笑)
 
 京王百草園201503-7
梅まつり期間中の週末はお茶がいただける茶室の前。
京王百草園201503-8
 梅は一足早い日本の春を感じることができる。 と、書いているいまはもう桜の時期(汗)
 
京王百草園201503-10
いつも梅らしい花の梅だなぁと思いながら写真を撮る「 紅千鳥」。

京王百草園の花は梅だけではない。
京王百草園201503-2
 福寿草、そしてクリスマスローズ。
京王百草園201503-9
 クリスマスローズという名前は季節に合わないし、日本庭園にも似合わない名前(笑)
京王百草園201503-11
 そしてミツマタ。
このあとは、サンシュやレンギョウ。カタクリも咲き始めているはず。
次はいつ頃、京王百草園に行けるだろうか・・・ツツジの季節かな(汗) 
 
(撮影 2015年3月14日)
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昭和記念公園(2015年1月)咲き始めた花たち

昭和記念公園、1月3週目の週末の様子。

ロウバイ、ロウバイ科。
昭和記念公園201501-8
青空にロウバイは、この時期らしい光景。
 昭和記念公園201501-9
あたりは独特の甘い香りが漂う。

咲き始めたばかりの、スノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201501-5
白くて小さいこの花がヒガンバナ科というのは印象と大きく違うが、日本水仙も
ヒガンバナ科だからね。
昭和記念公園201501-10
別名、待雪草。今日は多摩地区は数センチ雪が積もったので、待った甲斐があったね。

ラッパスイセン、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201501-1
ラッパスイセンもまだまだこれから。たくさん咲くときれいだ。

ハクモクレン、モクレン科の花芽。
昭和記念公園201501-2
なんだか暖かそう。

節分草、キンポウゲ科。
昭和記念公園201501-6
そろそろ節分が近づいてきて、たくさん咲き始めていた。
昭和記念公園201501-7
小さい花だけど、この時期はまだ下草も少なくて、日差しをいっぱい受けることができる。

葉牡丹、アブラナ科。
昭和記念公園201501-3
牡丹というよりキャベツだろ?と思うが、葉の重なり具合が牡丹の花のように
美しいからついた名前なんだそうだ。

少し咲き始めてはいるもののまだ花の数は少ないなぁ・・・(汗)

昭和記念公園(Vol.130)
(撮影 2015年1月18日)
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京王百草園 早咲きの梅

今年最初の京王百草園への散歩。1月10日の様子。

京王百草園201501-1
昨年末は無人だった受付にも、年始からはちゃんと人が座るようになっている。

京王百草園201501-4
年末に少しだけ咲いていたロウバイがかなり咲いて見頃近くになっていた。
京王百草園201501-3
日射しを浴びて、光る電灯(のカサ)のような姿。

年末にはもう見頃だった日本水仙。
 京王百草園201501-2
まだまだ見頃、さらにきれいに咲いている。
京王百草園201501-11
この花は長く楽しめる花だね。
京王百草園201501-10
冬の青空を背景にした姿。

そしてこの日の目的はこれ。
京王百草園201501-5
早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。
京王百草園201501-8
梅の花が咲いているのを見ると春への予感を感じる。
日本水仙やロウバイの花ではそこまで強く春を感じないのは、梅が春の花だからだろうか。

これは寒咲きアヤメ。アヤメの仲間は初夏に咲くんだけど、この品種は寒の時期に咲く。
京王百草園201501-7
花びらの元の方が黄色になってさらに網目模様はちゃんとアヤメの特徴。
初夏に咲くアヤメは花が葉よりも上に出ているが、寒咲きアヤメは花の方が低い。
京王百草園201501-6
さすがにアヤメを見たからといって夏は感じない(笑)。

梅だアヤメだと花は咲くけど、実際はまだ冬の真っ盛り。
京王百草園201501-9
心字池には氷がはっている。

年の始めなので、甘酒を飲みながら一休み。
京王百草園201501-12
百草園の甘酒は砂糖を使わず麹本来の甘さをいかした美味しい甘酒だった。

(撮影 2015年1月)
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京王百草園 日本水仙とロウバイ

昨年末の12月27日の京王百草園の様子。

この時期は受付が無人。入園料を受付前に置かれた箱に入れる。
京王百草園201412-1
お釣りが必要な場合は、階段をあがって松連庵(お休み処)に行く必要がある。

夏は木々の葉で覆われる階段も冬は葉が落ちて明るい。
京王百草園201412-2
木々があると夏は木陰で涼しく、冬は日向で暖かくとなるわけだね。

今年は早くも日本水仙が咲いているということで期待して行った。
京王百草園201412-6
咲いているどころかもう見頃になっていた。
京王百草園201412-8
これだけたくさん咲いていると、まだ冬が始まったばかりだというのにちょっと春を感じる。
京王百草園201412-7

京王百草園201412-9
 
京王百草園でこの時期に咲き始めるのはロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201412-4
この日は少しだけ咲いていた。
花全体が黄色なので素心蝋梅(ソシンロウバイ)だろう。
京王百草園201412-5
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。まさに見た通り。
京王百草園201412-10
花に近づくとあの特有の甘い香りがして、なんだか懐かしい気分。
京王百草園201412-3
なぜか地面に花が落ちていた。強い風でも吹いたのかな・・・?

今回もほとんどがコンパクトデジカメ(Canon PowerShot G7 X)で撮影した写真。
散歩写真としてはコンパクトデジカメでもまったく問題ないが、花の接写(マクロ)だけは
写りが今ひとつだったので、デジタル一眼レフ(PENTAX K-5IIs)での写真を採用。

撮れた写真にそれほど差はないとしても、写真を撮るという楽しみはデジタル一眼レフの
方が大きいかもしれない(笑)。

京王百草園は年末は12月29日までで年始は1月4日からの営業。

(撮影 2014年12月27日)
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昭和記念公園(2014年1月)シモバシラと節分草

前回に続いて1月の昭和記念公園。

イルミネーション後片付けの様子を見たあと、昭和記念公園のホームページで数輪の梅が咲き始めたと書いてあってので、例年一番最初に梅が咲く花木園梅園に向かう。
しかし、この日(1月11日)は梅の花の咲いている姿を見ることができなかった。どうやら咲き始めたのは、ゆめ広場の梅だったようだ・・・

梅のかわりに花木園梅園で見ることができたのはこのサンシュ、ミズキ科の赤い実。
昭和記念公園201401-2
サンシュは別名春黄金花とも呼ばれ、2月後半ぐらいから黄色い花をつけるはずだけど、まだ実がなっている。かなりシワシワになっているけどね。
昭和記念公園201401-3
なんだか枝が光っているように見えるが、このサンシュは赤い実だけでなく枝からオレンジ色の樹液のようなものがたくさん出ていた。

次は節分草を見るために、こもれびの里休憩棟に向かう。その途中でロウバイ、ロウバイ科が咲いていた。
昭和記念公園201401-5
梅はダメでも蝋梅は見頃。
昭和記念公園201401-6
青空に映えるね。

梅に続く2番目の目的にしていた節分草、キンポウゲ科。咲いてはいたものの、この日はまだほんの数輪。
昭和記念公園201401-7
梅の花も見ることができなかったし、もう一度、昭和記念公園に来ることを決意(大げさか・・・)。

次は、この日3番目の目的、シモバシラ、シソ科を探しに、こもれびの丘北西の散策路に向かう。
昭和記念公園201401-9
大分溶けてしまったようだけど、なんとか、シモバシラを見ることができた。
このシモバシラは枯れた茎の根元にこのような氷の結晶ができることからついた名前。花が咲いている時ではなく枯れた冬の様子が名前の由来になっているのは面白い。
昭和記念公園201401-12
これが昨年9月に撮ったシモバシラの花。
昭和記念公園201401-8
枯れた茎に吸い上げられた水分が、茎の割れ目からしみ出て、それが外気に触れて「氷」になり、それが横方向に少しずつ広がってできるとされる。なかなか見ることができない、なんとも不思議な現象。

これはたぶんベニカナメモチ、バラ科。冬は緑色だった葉が春になると赤く紅葉するかわった奴。
昭和記念公園201401-10
下の方の葉が緑で先だけ赤いので遠くから見ると花が咲いているように見えた。花の少ない時期だから期待して近づいてきてしまった(汗)。

これは、ヒイラギモチ、モチノキ科。これはクリスマス飾り用だね。
昭和記念公園201401-4ひいらぎもち

花木園からふれあい広場の途中で見かけたちょっと異様な光景。
昭和記念公園201401-11
これはドライフラワー状態になったアジサイ。これだけの数がこの状態で残っているのはすごいかもしれない。

この木は確かイチョウのはずだけど、幹には葉っぱ、そしてどうみてもギンナンとは違う大きな実がぶら下がって、どこがイチョウなんだかわからない状態に(笑)
昭和記念公園201401-1キカラスウリ
葉っぱはツタ、実はキカラスウリ、ウリ科の実かな。

 昭和記念公園(Vol.104)
(撮影 2014年1月)
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京王百草園 八重寒紅

1月の3連休最終日の京王百草園の様子。

ホームページに園内で毎年一番最初に咲く梅が咲いたという情報があったので行ってみた。
 京王百草園201401-3
木々の葉が落ちて妙に明るい感じの階段をのぼる。
京王百草園201401-15
年末にホームページでロウバイが1花だけ咲いたという情報を見て訪れたが、どこで咲いているのか結局見つけることができなかった。そのためブログの記事にもできなかった(涙)

でも毎年一番最初に咲く梅はわかっている。訪れてみるとやはりこの梅「八重寒紅(ヤエカンコウ)」だった。
京王百草園201401-7
実はこの3連休の初日に昭和記念公園のホームページで梅が咲いたという情報を見て訪れたが、咲いている姿を見つけることができなかった。昭和記念公園は広いからね・・・
 
今年最初の梅を京王百草園で撮ることが出来てよかった。
京王百草園201401-6
 京王百草園には数本のバラがある。梅はバラ科だけどちょっと似ているかも(笑)。
京王百草園201401-8

年末に訪れた時には咲いている姿を見ることができなかったロウバイ、ロウバイ科も見頃になっていた。
京王百草園201401-14
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。
京王百草園201401-9
古いランプが光っているようにも見える。
京王百草園201401-4
周辺にはロウバイの独特の甘い香りがしていた。

年末から咲いている日本水仙、ヒガンバナ科も見頃。
京王百草園201401-5
この花が咲くと春が近い。というか冬の峠を越えた気分。
京王百草園201401-1
 青空を背景に見ると、ますます春が近いような気分になる、
京王百草園201401-13

この時期は見晴台からの眺めがよい。
BlogPaint
上はスカイツリー(ハート)と新宿の高層ビル・都庁(音符)が、下には東京タワー(星)と六本木ヒルズ(クローバー)が見えている。
BlogPaint
見晴台の反対側は富士山、でかい。
京王百草園201401-12

若山牧水歌碑前のベンチからはうっすらとだけど筑波山(高さ877m、距離約90km)も見える。
京王百草園201401-2
真ん中の黒いスカイタワー西東京(高さ195m、距離約13Km)の後ろが筑波山。
ということは、筑波山からこの京王百草園が見えるということだね。

 (撮影 2014年1月)
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京王百草園 梅まつりの様子 (2013年2月17日)

京王百草園で恒例の梅まつりが2月8日(土)から始まった。

京王百草園はその名の通り最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分。
でも、ホームページにも記載があるように途中にかなりの急坂があるので、ウォーキングを楽しむために訪れるのでなければ、聖蹟桜ヶ丘駅か高幡不動駅からタクシーが楽。ちなみに百草園駅にはタクシー乗り場はない。
京王百草園201302-14
この看板のところまでも、ずっと(普通の)登り坂が続く。看板に「あとひといき」とあるので、「何だたいしたことないじゃないか」と思って、この1つ先の角を曲がると本命の急坂になる。

寒い時期には急坂の途中ではこんなツララがあって気が紛れる。これじゃあ紛れないか(汗)
京王百草園201302-15
自家用車で来ても京王百草園には駐車場はなく、近隣の道も狭いので一時的に止めることもちょっと厳しい。
近くの通り(川崎街道)にはコインパーキングがあるが、その通りは坂の下なので結局この急坂を避けることはできない。

これは2月17日(日)の様子。
肝心の梅は徐々に咲き始めたという状況。でもロウバイが見頃になっている。
京王百草園201302-13
あたりに甘い香りが漂って気分は春、ただしまだ寒い・・・
京王百草園201302-1

毎年比較的早く咲く入り口付近の白梅はかなり咲いている。
京王百草園201302-12
これも入り口近くの紅梅(大盃)。
京王百草園201302-2

最も早咲きで例年成人式の頃から咲き始める八重寒紅(ヤエカンコウ)。今年は開花が遅れていたがかなり咲いてきた。
京王百草園201302-7
この日咲いている梅の様子はまだこんな感じ。梅を見るならば3月に入ってからの方がいいかもしれない。

例年もう少し遅く咲くマンサクがすでに満開。
京王百草園201302-8
この花は日本らしい風景になじむ。
京王百草園201302-9

これはなんだろう?1月にここを訪れた時もたくさん落ちていたというか飛んでいた。
京王百草園201302-6
調べたけどよくわからない。テイカカズラの仲間の種かな?

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。名前の通り冬の咲くアヤメ。
京王百草園201302-4
普通のアヤメと違うのは、花より葉の背が高く、花が葉に隠れてしまって撮りづらい。

日本水仙がやっと見頃になった。いま京王百草園の園内で一番きれいな所。
京王百草園201302-3

園の中央にある寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201302-11
この時は曇っていたので、福寿草の花があまり開いていない。

見晴らし台からの風景はまだ大半を枯れ木色が占める。
京王百草園201302-10
京王百草園の記事は久しぶり。前回は12月最初にアップした紅葉ライトアップの記事だったから2ヶ月以上間隔があいてしまった。
ここには毎月必ず訪れているが、花の開花が軒並み遅れていて記事が書けなかった(汗)

(撮影 2013年2月17日)
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昭和記念公園(2013年1月)冬景色

正月明け頃の昭和記念公園はあまり見るモノがない。あるとすれば冬の景色。

黄色い絨毯をつくったイチョウ並木もこんな冬枯れの状態(涙)。
昭和記念公園201301-10

みんなの原っぱのシンボル大ケヤキ。まわりには先日の雪がまだ残っていて、より冬らしさを増している。
昭和記念公園201301-4

パンパスグラス。これはまだ頑張っていると表現した方がいいかな。
昭和記念公園201301-8

冬の晴天、青空はとてもきれい。そんな空には飛行機雲がよく目立つ。
昭和記念公園201301-7

年末から少しずつ咲き始めていたロウバイ。この花の黄色も青空に映える。
昭和記念公園201301-6
ロウバイは独特の甘い香りがいい。
昭和記念公園201301-5

スノードロップの花は年末とほとんど増えていない。ちょっと残念・・・
昭和記念公園201301-3

ミツマタはまだまだ。
昭和記念公園201301-9

年末年始の目玉になるはずだった、5品種2万本のアイスチューリップ。
昭和記念公園201301-1
12月の寒波など、とにかく寒い冬でまだ保温用シートの中。
昭和記念公園201301-2
この日は保温用シートの横から少し覗けるようになっていた。
ホームページによると2〜3割程度の開花になったので、1月21日から保温用シートを外したようだ。

昭和記念公園では1月26日(土)から3月3日(日)まで「雪と花の早春フェスティバル」が開催される。
関東地方ではこれから早春にかけて雪が降ることが多いので、「雪と花」というのは、ちょうど良いネーミングだと思う。

昭和記念公園(Vol.78)
(撮影 2013年1月)
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京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月3日)

2012年3月3日ひな祭りの日の京王百草園の梅まつりの様子。
京王百草園20120303-4
今年は梅の開花がかなり遅れている。3月に入って少し梅まつりらしい光景になってきた。
京王百草園20120303-13
ここから見た感じでは、例年だと梅まつりが始まる頃の咲き具合。約1ヶ月遅れってところかな。京王百草園のホームページによると現在2分咲き。

白梅の中では入り口付近の白梅が早く咲く。
京王百草園20120303-6

これはオオサカズキ(大盃)という紅梅。
京王百草園20120303-5
園内の他の紅色の梅はまだこれから。

いま咲いているのは桃色の梅が一番多い。
京王百草園20120303-10

冬枯れ色だけだった見晴らし台からの景色に少し色がついてきた
京王百草園20120303-11
景色に色が付くとともに、東京スカイツリーや新宿高層ビル、東京タワーなど都心の遠景が霞んでしまう。先日はここの反対側にきれいに見えていた富士山も今日はまったく見えない。
京王百草園20120303-12
2月29日に積もった雪が屋根に少し残っている。
受付の方が「雪景色がすごくきれいだったよぉ」って言われた。残念ながら雪が積もるのは平日ばかり

梅が咲くまで、長い間見た目と香りを楽しませてくれた、ロウバイもそろそろ終わり。
京王百草園20120303-2
枝の下には落ちたロウバイの花や蕾が・・・お疲れさまでした。
京王百草園20120303-3

寿昌梅の回りに咲いたたくさんの福寿草。朝のうちはわりと陽がさしていていたので花が大きく開いていた。
京王百草園20120303-7

マンサクの花。背景の茅葺き屋根と相性がいい。
京王百草園20120303-8
アップで撮ってみる。なんとも変わった花だね。
京王百草園20120303-9

この日はアンテナショップ岩手「ショップいわて銀河プラザ」が出店。
京王百草園20120303-1
くるみゆべしや南部せんべいが美味しそう。
「がんばるぞ!岩手」ののぼりを見て、あの震災の日を思い出した。もうすぐ1年になるんだね。

京王百草園の梅まつりは3月18日(日)まで。でも今年は梅まつりが終わったあとも梅の見頃が続くんじゃないかな。

(撮影 2012年3月3日)
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