ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ロウバイ

京王百草園 マンサクの花

京王百草園201902
梅まつり開催中の京王百草園。今回は梅以外に咲いている花。

京王百草園201902
梅まつりののぼりの左側で咲いているのが下のロウバイ。
京王百草園201902
年末から咲いているソシンロウバイもまだ咲いている。花の芯まで黄色いのでロウバイよりもきれいに見える。
京王百草園201902
背景に梅が咲いてちょっと色がついているのが以前までと違うところ。

寿昌梅の根元で咲いていた福寿草、キンポウゲ科がかなり増えていた。
京王百草園201902
寿昌梅の根元で福寿草なんて「寿」つながりだ。
京王百草園201902
春を感じる鮮やかな黄色。
京王百草園201902
もう少しすると葉がいっぱい生えてる。
京王百草園201902

これはマンサク、マンサク科。背景が茅葺屋根で日本の昔の風景。
京王百草園201902
葉が残っている昭和記念公園のシナマンサクとは違って葉が残っていない。マンサクは日本固有種、シナマンサクは中国原産だそうだ。
京王百草園201902
よく見ると変わった花だよね。
京王百草園201902

京王百草園201902
年末から咲いてる日本水仙が少しずつ終わりに近づいてきている。丸2ヶ月間楽しませてくれた花。

(撮影 2019年2月16日)
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京王百草園 福寿草

京王百草園201902

梅まつり開催中の京王百草園。
京王百草園201902
咲いているのは梅の花だけではない。

京王百草園201902
昨年12月〜咲いている日本水仙とロウバイはまだ見頃。寒い時期だから花期が長いのか?
京王百草園201902
上は花の芯まで黄色いソシンロウバイ。下は花の芯が茶色のロウバイ。
京王百草園201902
比べてみるとソシンロウバイの方が人気があるのがちょっとわかる(汗)

そしてカンザキアヤメ(寒咲菖蒲)、アヤメ科。寒いこの時期に咲くこのアヤメは冬が温暖な地中海地域が原産。
京王百草園201902
寒咲だけどちゃんとしたアヤメの花。ただ花の背が低くて葉に隠れてしまうのが残念。

京王百草園201902
寿昌梅の根元では早くも福寿草、キンポウゲ科が咲いていた。
京王百草園201902
福寿草が咲くと春が近づいて来ているのを感じる。蕾もたくさんあるので、これからどんどん咲くだろう。
京王百草園201902
パラボラアンテナのように日差しを集める花。日が陰ると花の中の温度を下げないように閉じてしまう。

京王百草園201902
この日も見晴らし台からきれいに富士山が見えた。大気はまだ真冬(笑)

(撮影 2019年2月2日)
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今週の高幡不動尊(01/26) 雪中四友

風は冷たいが日射しが暖かく感じるぐらい穏やかな週末となった東京多摩地区。


高幡不動尊の境内はまだ正月の頃と同じ装いだけど、参拝者はかなり少なくなってきた。
高幡不動尊201901

もうすぐ節分。毎年この時期になると奥殿の向かい側に節分会年男参加者が掲示される。
高幡不動尊201901
弘法大師像の前がピンク色になっているが、早咲きの紅梅がかなり咲いてきている様子。
高幡不動尊201901
アップで撮るとこんな感じ。ここの紅梅は八重咲きの中輪なので、花1つ1つの形はあまりきれいに撮れない。

いつもの場所にいつものあま酒。
高幡不動尊201901
でもここのあま酒を飲むのは初詣のときだけ。普段散歩のたびに飲むのはカロリーが気になる(汗)

そして山門横の日本水仙。
高幡不動尊201901
高幡不動尊の日本水仙はあまりたくさん集まることはなく、境内のあちらこちらでちょこちょこっと咲いている。

大日堂玄関まえのロウバイ。
高幡不動尊201901
花の芯が茶色っぽいのでソシンロウバイではなくロウバイかもしれない。

五重塔のそばで咲くサザンカ。
 高幡不動尊201901
今日のタイトルの「雪中四友(せっちゅうしゆう)」とは、玉梅(梅)・蝋梅 (ろうばい) ・茶梅(さざんか)・水仙の4種のことで絵画のテーマとされる。いずれも雪中・厳寒の中で咲く香りの良い花とされる。なんだか物知りっぽく「雪中四友」なんて書いているけど、インターネットを見ていて偶然見つけた言葉(汗)

だるま市が開催される初不動は明後日の1月28日。
高幡不動尊201901
だるま市の日は所狭しとだるまを売る露店が並ぶんだけど、この日の露店は少しだけ。
高幡不動尊201901
28日に近い週末なんだから、少しは露店が出てもいいと思うんだけど、やはり初不動は28日と決まっているんだろうね。

下写真は昨年2018年1月28日のだるま市の様子
高幡不動尊201801
そういえば、昨年は1月22日に雪が降ってそれがまだ少し残っていたんだね。
高幡不動尊201801
2018年は1月28日が日曜日だったけど、今年は月曜日だから行けなかった、残念(涙)。

今週の高幡不動Vol.516
(撮影 2019年1月26日)
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今週の高幡不動尊(01/13) 見晴台からの眺め

高幡不動尊201901
3連休の初日は初雪が舞ったあと雨が降ったが2日目はいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内はまだ初詣の雰囲気が残っている。
高幡不動尊201901

高幡不動尊201901
先週末よりは少し露店が減った感じもするけど、参拝の人はまだ多い。
高幡不動尊201901

1月28日のだるま市のときは、だるまを売る露店が一気に増える。
高幡不動尊201901
昨年の漢字は「災」。平成最後の漢字なのに「災害」「災難」「天災」「震災」などあまりいい言葉に使われない漢字「災」。そんな「災」だけど、この金のだるまに書かれている「無病息災」は病気をせず健康なことといういい言葉。

高幡不動尊の高幡山(高幡城跡)にある見晴台からの眺め。
高幡不動尊201901
星印は立川駅北口にある地上32階建てのプラウドタワー立川。ここは以前第一デパートがあった場所。
高幡不動尊201901
星印は京王線高幡不動駅の駅ビル。その上の方に横切っているのは多摩都市モノレール。
高幡不動尊201901
モノレールが走っている姿。奥の星印は中央自動車道の多摩川を渡る橋。

この時期は遠くまでよく見える。
高幡不動尊201901
星印が東京スカイツリー、ハートが新宿の東京都庁舎。
手前は府中四谷橋で星印が手間にビルが建って頭だけしか見えなくなった東京タワー。
高幡不動尊201901
この見晴台の反対側には富士山が見える場所があるんだけど、残念なことに、この日富士山は雲に隠れていて見ることができなかった。

花が少ない時期、最初の写真は境内で咲いていたクサボケ(草木瓜)、バラ科の花。そしてこれはロウバイ、ロウバイ科。
高幡不動尊201901
本物の梅の蕾はまだ固い。
高幡不動尊201901
これは紅白咲き分ける思いのままという梅。3月には下写真のような花を咲かせる(2018年3月撮影)。
高幡不動尊201803
このきれいな姿を見るには、まだしばらく我慢が必要だ。

今週の高幡不動Vol.515
(撮影 2019年1月13日)
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昭和記念公園 蝋梅、白梅、紅梅

今年最初の昭和記念公園は桜が咲く頃の気温という暖かい日になった1月5日(土)。

立川口カナール前には毎年年始に大凧が飾られる。
昭和記念公園201901

カナール脇のイチョウ並木が冬景色を作り出している。
昭和記念公園201901
よく見ると落ち残った銀杏が残っている。
昭和記念公園201901
そしてまだ堅いが春を待つ若芽らしきものも見える。

日本庭園脇から花の丘に向かうところで咲くロウバイ、ロウバイ科。独特の甘い香りが漂う。
昭和記念公園201901
黒く見えるのは実。花と実が共存しているのが面白い。
昭和記念公園201901
これは花の内側まですべて黄色いのでソシンロウバイ(素心蝋梅)。
昭和記念公園201901
ソシンロウバイは逆光で見ると花びらの先が輝いて小さな電灯が灯っているようにも見える。
昭和記念公園201901

こちらは梅園。早咲きの白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)、バラ科が少しだけだがすでに咲き始めている。
昭和記念公園201901

こちらも早咲きの紅梅、エンオウ(鴛鴦)。
昭和記念公園201901
この梅はかなりたくさん咲いている。
昭和記念公園201901
もうすぐ春だね。と言いたい光景だけど、まだ本格的な寒さはこれから・・・

昭和記念公園(Vol.311)
(撮影 2019年1月5日)
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京王百草園 ロウバイ(蝋梅)

京王百草園201812
京王百草園で咲いているロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。甘い香りがあたりに漂う。

蝋細工のような梅に似た花を咲かせることからついた名前。見た感じは確かに蝋細工。
京王百草園201812
花の外側だけでなく、内側も黄色いので正しくはソシンロウバイ(素心蝋梅)。
京王百草園201812
黄色くなった葉がまだ残っている。
京王百草園201812
かわいい丸い蕾がたくさん。これから春までどんどんと咲いていく。

京王百草園201812
マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科のつやつやな実。

こちらは万両より1桁落ちる(?)、センリョウ(千両)、センリョウ科。万両は正月飾り、千両はクリスマスっぽい。
京王百草園201812
ヒャクリョウ(百両)、ヤブコウジ科とジュウリョウ(十両)、ヤブコウジ科もある。

これもツヤツヤの実。たぶんヤブラン(薮蘭)、ユリ科の実。
京王百草園201812

これはモチノキ、モチノキ科の実。もう冬だけどいろいろな実が成っていた。
京王百草園201812

雪が積もって木の枝が折れてしまわないように枝を縄で保持する雪吊り。
京王百草園201812
東京多摩地区で雪が積もるのは年に1,2回だけど、水分を含んだ重い雪のことが多いので役に立つかもしれない。
京王百草園201812
 茅葺き屋根と雪吊り、東京では見かけない風景。

(撮影 2018年12月24日)
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京王百草園 梅まつりが終わって(3/17)

今年の京王百草園の梅まつりは先週末(3月11日)までで終了。

でも、遅咲きの梅を中心にまだ見頃の梅もたくさん残っているので、この日は天気が良いこともあって訪れる人が結構いた。
京王百草園201803
陽射しに輝く紅梅と白梅、下の黄色はロウバイとレンギョウ。

これからしばらくはこのレンギョウ、モクセイ科が公園や垣根などをきれいに飾る。
京王百草園201803

茅葺屋根の奥に見える梅はまさに梅らしい咲き方。枝に沿った咲き方は桜の咲き方とは違う。
京王百草園201803
近くで見ると散り始めた梅もこうして遠景で眺めるぶんにはまだまだきれい。
京王百草園201803
今年は梅まつり期間中は寒かったので、いまの方が過ごしやすいかもしれない。

茎がのびて葉がたくさん出てきた福寿草。
京王百草園201803
早春の咲き始めの頃とは随分姿が違う(笑)

京王百草園には河津桜や染井吉野などの桜の木は少ないが、数少ない桜がこのケイオウザクラ(啓翁桜)。
京王百草園201803
京王百草園だけにケイオウの桜?(笑)
京王百草園201803
早咲きだけどちゃんと桜らしい咲き方をする。

これは寒咲菖蒲(カンザキアヤメ)、アヤメ科。狂い咲きではなくこの時期に咲くアヤメの品種。
京王百草園201803
冬に温暖な地中海地域が原産。5月頃に見るアヤメ類と違って葉の高さより低い位置で花が咲く。

ウグイスカグラ、スイカヅラ科。ウグイスが鳴き始める頃に咲くことから付けられた名前。でもここらでウグイスが鳴くのはもう少し後。
京王百草園201803

ハナニラ(花韮)、ユリ科。葉をちぎるとニラの匂いがするらしい。
京王百草園201803
群生するとすごくきれいな花。

久しぶりの心字池。水面にたくさんの梅の花びらが落ちている。
京王百草園201803

ボケ、バラ科。梅や桜に比べてちょっと地味かな。
京王百草園201803

カタクリ、ユリ科が咲き始めた。
京王百草園201803
まだこれから咲くのか、陽があたっていないから閉じているだけなのかよくわからないけど、ちょっと残念。

(撮影 2018年3月17日)
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京王百草園 梅まつりの様子(2月10日)

京王百草園恒例の梅まつりが2月3日(土)から始まった。

正月頃から咲き始めていた早咲きの梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)が見頃になっている。
京王百草園201802
遠目に見ると見頃だと思ったが、近くで見てみるとまだ5分咲き程度。
京王百草園201802
この梅は花びらの開きが今ひとつはっきりしないので、遠目に見た方がきれいに見えるかもしれない。

茅葺屋根の松連庵そばのレンキュウ(連久)。こちらも早咲きの梅、いまはまだ3分咲き程度かな。
京王百草園201802

日中でも日が当たらない場所にはまだ先日の雪が残っている。
京王百草園201802
心字池も日陰になる部分が凍っていて、その上に雪が積もっている。
京王百草園201802

上の2種の紅梅だけでなく白梅も少しだけ咲いているが、まだ蕾の梅の方が多く園全体として1分咲き程度。
京王百草園201802

見晴らし台からの眺めはまだ圧倒的に冬の色。でも所々に春色が見えて少しだけ春が近づいて来る気配を感じる。
京王百草園201802

梅まつり期間中の週末は琴、三味線、和太鼓、尺八、マリンバの演奏会や演歌歌謡ショーが開催される。
京王百草園201802
まだ寒いので、訪れている人はまばら。奥に見える梅の木もまだ冬の色のまま。

本家の梅と違って蝋梅(ロウバイ)はまさに見頃、相変わらずいい香りを漂わせてくれている。
京王百草園201802
日本水仙はきれいに咲いているけど、たぶん雪が積もった影響でかなり倒れてしまっている。
京王百草園201802

これは満作、マンサク科。春になると他の花よりも早く「まず咲く」というのがなまったとか、花がたくさん咲くことから豊年満作が名前の由来になったとか諸説あるそうだ。
京王百草園201802
変わった形の花だけど、なんか茅葺屋根と似合う花だね。

そして早春の花、福寿草、キンポウゲ科。
京王百草園201802
福寿草は幸福の福と長寿の寿の草というおめでたい名前の花で、南天の実とセットでお正月の縁起物飾りに使われる。
京王百草園201802
花が咲いたあとに茎が伸びて葉が出てくる。根や茎には毒があるけど、まあこの花を食べようとする人はいないよね。

京王百草園の梅まつりは2月3日(土)から3月11日(日)まで。
今年は気温が低い日が続いているので、例年より梅の開花が遅れているそうだ。

(撮影 2018年2月10日)
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京王百草園 蝋梅

この時期に京王百草園で咲いているのは、極早咲きの梅、日本水仙とこのロウバイ(蝋梅)。

冬の青空に黄色い花が良く映える。
京王百草園201801
ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。「蝋梅が梅ではないことを知って狼狽する」なんて思いつくのはおやぢの証拠(汗)
確かに花びらは蝋細工のように見えるけど。。。
京王百草園201801
梅に似ているかどうか・・・?

陽射しに光るロウバイ。これは花の内側まで黄色いソシンロウバイ(素心蝋梅)なのできれいに光って見える。
京王百草園201801
蕾は丸っこくてかわいい。
京王百草園201801
全体的に見ると、見頃はまだこれからという感じの咲き具合。
京王百草園201801
ロウバイが咲いていると離れた場所でも甘い独特ないい香り漂ってくる。

心字池が凍っている。橋の下あたりに鯉がいるように見える。
京王百草園201801
近くで見たけど、まったく動かない。氷の下の冷たい水で動きが鈍ってしまうんだろうね。
京王百草園201801

京王百草園から京王線の百草園駅に向かう途中で見たツララ。
京王百草園201801
ここは山の影になって1日中日陰の場所だからね。寒い寒い・・・

(撮影 2018年1月13日)
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昭和記念公園 ロウバイとシモバシラ

昭和記念公園の年末の風景。

先日までイルミネーションで飾られていたカナールに、この日はお正月らしく大凧が飾られていた。
昭和記念公園201712

このところ多摩地区もかなり冷え込んでいて水の流れが緩い場所は凍ってしまっている。
昭和記念公園201712
北国の人にすれば笑える程度のことかもしれないけど(汗)

イルミネーションの後片付け中。
昭和記念公園201712

少し前から咲いているスノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201712

この日見たかったのがこの氷の結晶、シモバシラ。もうかなり小さくなってしまっている。
昭和記念公園201712
これはシモバシラというシソ科の多年草の植物が枯れた茎に出来た氷の結晶。
下の写真が夏に撮ったシモバシラの花。この現象が起きるのはこの花の茎の根元の部分。
昭和記念公園201209
シモバシラは地上に出ている部分は枯れているが、地中の根は活動していて地中の水を吸い上げて茎に送っている。
この氷の結晶は茎に吸い上げられた水分が茎の割れ目から出て外気に触れて凍り横に広がったもの。
昭和記念公園201712

この現象を繰り返すうちに茎の割れ目が徐々に広がっていくため、この氷の結晶はだんだんと小さくなってしまう。

これは何の花の綿毛だろう。
昭和記念公園201712

この花はロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。これからの時期、散歩をしていると、どこからか甘い香りがしてくると、この花が咲いていたりする。
昭和記念公園201712
冬晴れの青空に黄色い花が映える。
昭和記念公園201712
名前の由来は蝋細工で出来た梅のような花。確かにロウのような素材感。
昭和記念公園201712

春はシャーレーポピー、秋はコスモスで埋まる花の丘。ただいま春に向けて準備中。
昭和記念公園201712

これはセツブンソウ(節分草)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201712
この日は数輪だけ咲いていた、名前の通り節分の頃に咲く花だから、まだこれからだね。

次は高幡不動尊の年末の風景を・・・

昭和記念公園(Vol.247)
(撮影 2017年12月29日)
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昭和記念公園 こもれびの池周辺

昭和記念公園の梅の見所は梅園とこもれびの池周辺の2ヶ所。

こもれびの池は、昭和記念公園の砂川口に近いところにある。
昭和記念公園201701
砂川口は普段使う立川口から一番遠い場所にあるので、今まで行ったことが
なかった。だからこの池を見るのもこの日が初めて。
昭和記念公園201701
このこもれびの池は水鳥の池や日本庭園の池に比べてコンパクトな池だった。

こもれびの池周辺に咲いている梅のうち、梅園には咲いていない品種の紹介。
これは紅色、八重咲きの錦光(キンコウ)。
昭和記念公園201701
梅は品種改良によりたくさんの品種がある。花を鑑賞することが目的の「花梅」と
実を採取することが目的の「実梅」に分けられ、「花梅」は400品種、「実梅」は
100品種以上あるそうだ。
昭和記念公園201701
そして「花梅」は野梅(ヤバイ)系、緋梅(ヒバイ)系、豊後(ブンゴ)系の3系に
分けられるそうだ。
昭和記念公園201701
この錦江は緋梅系。緋梅系は野梅系から変化した梅で枝の髄や幹の断面が紅に
なる。花の色は紅色や緋色が多いが白花でも枝の髄が紅だと緋梅系になるそうだ。

これは濃紅、八重咲きの鹿児島紅(カゴシマコウ)。
昭和記念公園201701
この梅も緋梅系。濃い紅色が印象的な梅。
昭和記念公園201701

これは白色、一重咲きの冬至(トウジ)。冬至の頃から咲くと言われる早咲きの梅。
昭和記念公園201701
この梅は野梅(ヤバイ)系。野梅系は野梅から変化した原種に近い梅で枝が細く、
花も葉も比較的小さく芳香がある品種。ヤバイ系ってなんだかヤバイ梅みたいだ(笑)。

これは紅色、八重咲きの八重寒梅(ヤエカンバイ)。
昭和記念公園201701
この梅は豊後系。豊後系は梅と杏の交雑種で葉が大きく生育が良い品種。
(ここまでの梅に関する情報は梅園やこもれびの池にある梅ガイドの看板から)

梅は3〜5分咲きだけど、このロウバイ、ロウバイ科は満開。きれいに咲いている。
昭和記念公園201701
ロウバイは梅よりもずっと香りが強い。

そして、以前はまだ少しだけ咲き始めていた節分草、キンポウゲ科。節分に近くなって
来たためか、かなりたくさん咲いていた。
昭和記念公園201701
節分草はスプリング・エフェメラルなので、夏前には葉も枯れて地上から姿を
消してしまう。
昭和記念公園201701
節分草が咲いているのは、こもれびの池とこもれびの里の間あたり。
よく見ないと咲いていることに気が付かない花だけど、写真を撮っている人が
いつもいるから、それが目印。

昭和記念公園(Vol.196)
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 早咲の梅と日本水仙

1月22日の京王百草園の様子。

この時期の京王百草園の見どころは、この日本水仙。
京王百草園201701
もう見頃になっていた。
京王百草園201701
日当たりの良い斜面いっぱいに咲いてる。
京王百草園201701
スイセンはヒガンバナ科。学名は「ナルシサス(Narcissus)」。
京王百草園201701
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめていたらいつのまにか花になった
ギリシャ神話の美少年「ナルシサス」。水仙の学名はこの美少年の名前から。

そしてロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201701
たぶんこのロウバイは年末から咲き始めている。
京王百草園201701
甘い香りがあたりに漂っていた。この時期の香り、

京王百草園で一番先に咲くのがこの梅。極早咲の梅、未開紅(ミカイコウ)。
京王百草園201701
この梅はだいたいお正月すぎには数輪咲きはじめるので、この日はすでに
5分咲き以上になっている。
京王百草園201701

 
こちらは同じ桃色の梅、松連庵横で咲いている蓮久(レンキュウ)。
京王百草園201701
こちらの梅はまだ3分咲きぐらいかな。これぐらいの方が梅らしい姿に見える。
京王百草園201701

正門付近の白梅。この日一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201701
あたりがパァーッと明るくなるほどの白梅。

梅の名所で知られる京王百草園。
まだ発表されていないけど梅まつりは例年2月最初の週末から始まる。
今年も春は京王百草園の梅まつりから始まる。

(撮影 2017年1月22日)
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昭和記念公園 ロウバイ

ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園
ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。お正月前後から咲き始め、甘い独特な香りがする。

名前に梅の文字があるがバラ科のウメではなく、花びらが蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。

写真は花びらの内側まで黄色いソシンロウバイと呼ばれる品種で、冬の青空に黄色い花が良く映える。

ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

昭和記念公園では、主に日本庭園東側、こもれびの里、こもれびの池、BBQガーデン南側で咲いている。
 
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 梅まつりの様子

京王百草園で恒例の梅まつりが始まった。

これは2月7日(日曜日)の様子。
京王百草園201602-1

年始から咲いているロウバイ。
京王百草園201602-2
少し香りが落ちた感じがするが、まだしっかり咲いている。
京王百草園201602-9
後ろで輝いているのはロウバイ。 

東屋の屋根には1月18日に降った雪がまだ残っている。
京王百草園201602-3

梅まつりが始まったばかりで、梅の開花状況は全体的にはまだこれからの感じ。
京王百草園201602-4

松連庵前のミカイコウ(未開紅)、早咲の梅で5分咲き。
京王百草園201602-6

松連庵横の蓮久(レンキュウ)、この梅も早咲で5分咲きぐらい。
京王百草園201602-7

冬の百草園は雪つりを見ることできるので、この時期は雪つりと梅の競演。
京王百草園201602-8

丘の上から見た景色。
京王百草園201602-10
少し前の冬枯れの景色に少し春の色がついてきた。

この梅は白加賀(シロカガ)。果実をとるための品種だそうだ。
京王百草園201602-12

寿昌梅の回りでは福寿草がきれいにさいている。
京王百草園201602-5

梅まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催される。
京王百草園201602-11

京王百草園の梅まつりは2月6日(土)から3月13日(日)まで。
この日は早咲の梅が5分咲きの状態だけど、これからどんどん咲き始めるだろう。

(撮影 2016年2月7日)
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今週の高幡不動尊(01/31) 豆煎り式

このところ週末に天気が崩れる周期になっているが、日曜日は割といい天気になった。

今日はなんだか空の色が青く感じる、高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201601-1
香炉のところで何かやっている。今日はここで節分の豆煎り式が行われたようだ。
高幡不動尊201601-12
式すでに終わったあとで、参拝者が自由に豆を食べていいとのことだったので、私も少し頂いた。

例年になく早く1月初旬から咲き始めたミツマタだけど、その後、まったく進展なし・・・ 
高幡不動尊201601-2
そりゃあそうだ、正月があけてからずっと寒いからね。

大観音像そばで咲いているロウバイ。最近植えられたんだろう、以前はなかったと思う。
高幡不動尊201601-3
少し前まで、そばを通るだけでいい香りがしたけど、この日はそこまで香らなかった。 

大日堂前の枝垂れ梅が咲き始めた。でもまだほんの少し、まだこれから。
高幡不動尊201601-10

先日倒れた木がきれいに切られて整理されていた。
高幡不動尊201601-5
倒れた木を見ると、中がなんだか空洞のように見える。高幡不動尊201601-4
いつ倒れてもおかしくないような状態になっていたのかもしれない。 

山の中は日陰のところに18日に降った雪が少し残っている。
高幡不動尊201601-6
道は雪解けの水でドロドロ・・・
 
こちらは弘法大師像前の紅梅。すでに見頃になっている。
高幡不動尊201601-7
この場所から見ると弘法大師が紅梅を眺めているように見える。

五重塔前の白梅。背景は入口の仁王門。
高幡不動尊201601-8
少しずつ花が多くなってきているけど、こちらもまだまだな感じ。

こちらも五重塔前の梅、思いのまま。
高幡不動尊201601-9
咲いてはみたものの、寒さに戸惑っているんだろうね。ヤバイよヤバイよ、まだ寒いぜって感じ。

2月3日の節分豆まき式とだるま市を前に、露店場所を区切る白線も新しくひかれて
徐々に露店が増えてきた。
高幡不動尊201601-11
節分豆まき式に行けないのが残念・・・厚切りジェイソンは何かやってくれるのだろうか。

以下は、節分が日曜日になった2013年の豆まき式の様子。
高幡不動尊豆まき2013
不動堂前はお正月以上の大混雑。お正月とちがって豆まきが終わるまで人が動かない
から、待ち行列がまったく進まない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まきは宝林閣の2階から行われる。
高幡不動尊豆まき2013
手とか袋とか帽子とかで豆をキャッチしようとするけど、なかなかキャッチできない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まき式の日は境内だけでなく、その回りも人がたくさん。
高幡不動尊豆まき2013
以上2013年の節分の様子。次に節分が週末になるのは2018年・・・(汗)

今週の高幡不動Vol.384
(撮影 2016年1月31日)
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