ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ロウバイ

京王百草園 梅まつりが終わって(3/17)

今年の京王百草園の梅まつりは先週末(3月11日)までで終了。

でも、遅咲きの梅を中心にまだ見頃の梅もたくさん残っているので、この日は天気が良いこともあって訪れる人が結構いた。
京王百草園201803
陽射しに輝く紅梅と白梅、下の黄色はロウバイとレンギョウ。

これからしばらくはこのレンギョウ、モクセイ科が公園や垣根などをきれいに飾る。
京王百草園201803

茅葺屋根の奥に見える梅はまさに梅らしい咲き方。枝に沿った咲き方は桜の咲き方とは違う。
京王百草園201803
近くで見ると散り始めた梅もこうして遠景で眺めるぶんにはまだまだきれい。
京王百草園201803
今年は梅まつり期間中は寒かったので、いまの方が過ごしやすいかもしれない。

茎がのびて葉がたくさん出てきた福寿草。
京王百草園201803
早春の咲き始めの頃とは随分姿が違う(笑)

京王百草園には河津桜や染井吉野などの桜の木は少ないが、数少ない桜がこのケイオウザクラ(啓翁桜)。
京王百草園201803
京王百草園だけにケイオウの桜?(笑)
京王百草園201803
早咲きだけどちゃんと桜らしい咲き方をする。

これは寒咲菖蒲(カンザキアヤメ)、アヤメ科。狂い咲きではなくこの時期に咲くアヤメの品種。
京王百草園201803
冬に温暖な地中海地域が原産。5月頃に見るアヤメ類と違って葉の高さより低い位置で花が咲く。

ウグイスカグラ、スイカヅラ科。ウグイスが鳴き始める頃に咲くことから付けられた名前。でもここらでウグイスが鳴くのはもう少し後。
京王百草園201803

ハナニラ(花韮)、ユリ科。葉をちぎるとニラの匂いがするらしい。
京王百草園201803
群生するとすごくきれいな花。

久しぶりの心字池。水面にたくさんの梅の花びらが落ちている。
京王百草園201803

ボケ、バラ科。梅や桜に比べてちょっと地味かな。
京王百草園201803

カタクリ、ユリ科が咲き始めた。
京王百草園201803
まだこれから咲くのか、陽があたっていないから閉じているだけなのかよくわからないけど、ちょっと残念。

(撮影 2018年3月17日)
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京王百草園 梅まつりの様子(2月10日)

京王百草園恒例の梅まつりが2月3日(土)から始まった。

正月頃から咲き始めていた早咲きの梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)が見頃になっている。
京王百草園201802
遠目に見ると見頃だと思ったが、近くで見てみるとまだ5分咲き程度。
京王百草園201802
この梅は花びらの開きが今ひとつはっきりしないので、遠目に見た方がきれいに見えるかもしれない。

茅葺屋根の松連庵そばのレンキュウ(連久)。こちらも早咲きの梅、いまはまだ3分咲き程度かな。
京王百草園201802

日中でも日が当たらない場所にはまだ先日の雪が残っている。
京王百草園201802
心字池も日陰になる部分が凍っていて、その上に雪が積もっている。
京王百草園201802

上の2種の紅梅だけでなく白梅も少しだけ咲いているが、まだ蕾の梅の方が多く園全体として1分咲き程度。
京王百草園201802

見晴らし台からの眺めはまだ圧倒的に冬の色。でも所々に春色が見えて少しだけ春が近づいて来る気配を感じる。
京王百草園201802

梅まつり期間中の週末は琴、三味線、和太鼓、尺八、マリンバの演奏会や演歌歌謡ショーが開催される。
京王百草園201802
まだ寒いので、訪れている人はまばら。奥に見える梅の木もまだ冬の色のまま。

本家の梅と違って蝋梅(ロウバイ)はまさに見頃、相変わらずいい香りを漂わせてくれている。
京王百草園201802
日本水仙はきれいに咲いているけど、たぶん雪が積もった影響でかなり倒れてしまっている。
京王百草園201802

これは満作、マンサク科。春になると他の花よりも早く「まず咲く」というのがなまったとか、花がたくさん咲くことから豊年満作が名前の由来になったとか諸説あるそうだ。
京王百草園201802
変わった形の花だけど、なんか茅葺屋根と似合う花だね。

そして早春の花、福寿草、キンポウゲ科。
京王百草園201802
福寿草は幸福の福と長寿の寿の草というおめでたい名前の花で、南天の実とセットでお正月の縁起物飾りに使われる。
京王百草園201802
花が咲いたあとに茎が伸びて葉が出てくる。根や茎には毒があるけど、まあこの花を食べようとする人はいないよね。

京王百草園の梅まつりは2月3日(土)から3月11日(日)まで。
今年は気温が低い日が続いているので、例年より梅の開花が遅れているそうだ。

(撮影 2018年2月10日)
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京王百草園 蝋梅

この時期に京王百草園で咲いているのは、極早咲きの梅、日本水仙とこのロウバイ(蝋梅)。

冬の青空に黄色い花が良く映える。
京王百草園201801
ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。「蝋梅が梅ではないことを知って狼狽する」なんて思いつくのはおやぢの証拠(汗)
確かに花びらは蝋細工のように見えるけど。。。
京王百草園201801
梅に似ているかどうか・・・?

陽射しに光るロウバイ。これは花の内側まで黄色いソシンロウバイ(素心蝋梅)なのできれいに光って見える。
京王百草園201801
蕾は丸っこくてかわいい。
京王百草園201801
全体的に見ると、見頃はまだこれからという感じの咲き具合。
京王百草園201801
ロウバイが咲いていると離れた場所でも甘い独特ないい香り漂ってくる。

心字池が凍っている。橋の下あたりに鯉がいるように見える。
京王百草園201801
近くで見たけど、まったく動かない。氷の下の冷たい水で動きが鈍ってしまうんだろうね。
京王百草園201801

京王百草園から京王線の百草園駅に向かう途中で見たツララ。
京王百草園201801
ここは山の影になって1日中日陰の場所だからね。寒い寒い・・・

(撮影 2018年1月13日)
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昭和記念公園 ロウバイとシモバシラ

昭和記念公園の年末の風景。

先日までイルミネーションで飾られていたカナールに、この日はお正月らしく大凧が飾られていた。
昭和記念公園201712

このところ多摩地区もかなり冷え込んでいて水の流れが緩い場所は凍ってしまっている。
昭和記念公園201712
北国の人にすれば笑える程度のことかもしれないけど(汗)

イルミネーションの後片付け中。
昭和記念公園201712

少し前から咲いているスノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201712

この日見たかったのがこの氷の結晶、シモバシラ。もうかなり小さくなってしまっている。
昭和記念公園201712
これはシモバシラというシソ科の多年草の植物が枯れた茎に出来た氷の結晶。
下の写真が夏に撮ったシモバシラの花。この現象が起きるのはこの花の茎の根元の部分。
昭和記念公園201209
シモバシラは地上に出ている部分は枯れているが、地中の根は活動していて地中の水を吸い上げて茎に送っている。
この氷の結晶は茎に吸い上げられた水分が茎の割れ目から出て外気に触れて凍り横に広がったもの。
昭和記念公園201712

この現象を繰り返すうちに茎の割れ目が徐々に広がっていくため、この氷の結晶はだんだんと小さくなってしまう。

これは何の花の綿毛だろう。
昭和記念公園201712

この花はロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。これからの時期、散歩をしていると、どこからか甘い香りがしてくると、この花が咲いていたりする。
昭和記念公園201712
冬晴れの青空に黄色い花が映える。
昭和記念公園201712
名前の由来は蝋細工で出来た梅のような花。確かにロウのような素材感。
昭和記念公園201712

春はシャーレーポピー、秋はコスモスで埋まる花の丘。ただいま春に向けて準備中。
昭和記念公園201712

これはセツブンソウ(節分草)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201712
この日は数輪だけ咲いていた、名前の通り節分の頃に咲く花だから、まだこれからだね。

次は高幡不動尊の年末の風景を・・・

昭和記念公園(Vol.247)
(撮影 2017年12月29日)
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昭和記念公園 こもれびの池周辺

昭和記念公園の梅の見所は梅園とこもれびの池周辺の2ヶ所。

こもれびの池は、昭和記念公園の砂川口に近いところにある。
昭和記念公園201701
砂川口は普段使う立川口から一番遠い場所にあるので、今まで行ったことが
なかった。だからこの池を見るのもこの日が初めて。
昭和記念公園201701
このこもれびの池は水鳥の池や日本庭園の池に比べてコンパクトな池だった。

こもれびの池周辺に咲いている梅のうち、梅園には咲いていない品種の紹介。
これは紅色、八重咲きの錦光(キンコウ)。
昭和記念公園201701
梅は品種改良によりたくさんの品種がある。花を鑑賞することが目的の「花梅」と
実を採取することが目的の「実梅」に分けられ、「花梅」は400品種、「実梅」は
100品種以上あるそうだ。
昭和記念公園201701
そして「花梅」は野梅(ヤバイ)系、緋梅(ヒバイ)系、豊後(ブンゴ)系の3系に
分けられるそうだ。
昭和記念公園201701
この錦江は緋梅系。緋梅系は野梅系から変化した梅で枝の髄や幹の断面が紅に
なる。花の色は紅色や緋色が多いが白花でも枝の髄が紅だと緋梅系になるそうだ。

これは濃紅、八重咲きの鹿児島紅(カゴシマコウ)。
昭和記念公園201701
この梅も緋梅系。濃い紅色が印象的な梅。
昭和記念公園201701

これは白色、一重咲きの冬至(トウジ)。冬至の頃から咲くと言われる早咲きの梅。
昭和記念公園201701
この梅は野梅(ヤバイ)系。野梅系は野梅から変化した原種に近い梅で枝が細く、
花も葉も比較的小さく芳香がある品種。ヤバイ系ってなんだかヤバイ梅みたいだ(笑)。

これは紅色、八重咲きの八重寒梅(ヤエカンバイ)。
昭和記念公園201701
この梅は豊後系。豊後系は梅と杏の交雑種で葉が大きく生育が良い品種。
(ここまでの梅に関する情報は梅園やこもれびの池にある梅ガイドの看板から)

梅は3〜5分咲きだけど、このロウバイ、ロウバイ科は満開。きれいに咲いている。
昭和記念公園201701
ロウバイは梅よりもずっと香りが強い。

そして、以前はまだ少しだけ咲き始めていた節分草、キンポウゲ科。節分に近くなって
来たためか、かなりたくさん咲いていた。
昭和記念公園201701
節分草はスプリング・エフェメラルなので、夏前には葉も枯れて地上から姿を
消してしまう。
昭和記念公園201701
節分草が咲いているのは、こもれびの池とこもれびの里の間あたり。
よく見ないと咲いていることに気が付かない花だけど、写真を撮っている人が
いつもいるから、それが目印。

昭和記念公園(Vol.196)
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 早咲の梅と日本水仙

1月22日の京王百草園の様子。

この時期の京王百草園の見どころは、この日本水仙。
京王百草園201701
もう見頃になっていた。
京王百草園201701
日当たりの良い斜面いっぱいに咲いてる。
京王百草園201701
スイセンはヒガンバナ科。学名は「ナルシサス(Narcissus)」。
京王百草園201701
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめていたらいつのまにか花になった
ギリシャ神話の美少年「ナルシサス」。水仙の学名はこの美少年の名前から。

そしてロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201701
たぶんこのロウバイは年末から咲き始めている。
京王百草園201701
甘い香りがあたりに漂っていた。この時期の香り、

京王百草園で一番先に咲くのがこの梅。極早咲の梅、未開紅(ミカイコウ)。
京王百草園201701
この梅はだいたいお正月すぎには数輪咲きはじめるので、この日はすでに
5分咲き以上になっている。
京王百草園201701

 
こちらは同じ桃色の梅、松連庵横で咲いている蓮久(レンキュウ)。
京王百草園201701
こちらの梅はまだ3分咲きぐらいかな。これぐらいの方が梅らしい姿に見える。
京王百草園201701

正門付近の白梅。この日一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201701
あたりがパァーッと明るくなるほどの白梅。

梅の名所で知られる京王百草園。
まだ発表されていないけど梅まつりは例年2月最初の週末から始まる。
今年も春は京王百草園の梅まつりから始まる。

(撮影 2017年1月22日)
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昭和記念公園 ロウバイ

ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園
ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。お正月前後から咲き始め、甘い独特な香りがする。

名前に梅の文字があるがバラ科のウメではなく、花びらが蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。

写真は花びらの内側まで黄色いソシンロウバイと呼ばれる品種で、冬の青空に黄色い花が良く映える。

ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

昭和記念公園では、主に日本庭園東側、こもれびの里、こもれびの池、BBQガーデン南側で咲いている。
 
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 梅まつりの様子

京王百草園で恒例の梅まつりが始まった。

これは2月7日(日曜日)の様子。
京王百草園201602-1

年始から咲いているロウバイ。
京王百草園201602-2
少し香りが落ちた感じがするが、まだしっかり咲いている。
京王百草園201602-9
後ろで輝いているのはロウバイ。 

東屋の屋根には1月18日に降った雪がまだ残っている。
京王百草園201602-3

梅まつりが始まったばかりで、梅の開花状況は全体的にはまだこれからの感じ。
京王百草園201602-4

松連庵前のミカイコウ(未開紅)、早咲の梅で5分咲き。
京王百草園201602-6

松連庵横の蓮久(レンキュウ)、この梅も早咲で5分咲きぐらい。
京王百草園201602-7

冬の百草園は雪つりを見ることできるので、この時期は雪つりと梅の競演。
京王百草園201602-8

丘の上から見た景色。
京王百草園201602-10
少し前の冬枯れの景色に少し春の色がついてきた。

この梅は白加賀(シロカガ)。果実をとるための品種だそうだ。
京王百草園201602-12

寿昌梅の回りでは福寿草がきれいにさいている。
京王百草園201602-5

梅まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催される。
京王百草園201602-11

京王百草園の梅まつりは2月6日(土)から3月13日(日)まで。
この日は早咲の梅が5分咲きの状態だけど、これからどんどん咲き始めるだろう。

(撮影 2016年2月7日)
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今週の高幡不動尊(01/31) 豆煎り式

このところ週末に天気が崩れる周期になっているが、日曜日は割といい天気になった。

今日はなんだか空の色が青く感じる、高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201601-1
香炉のところで何かやっている。今日はここで節分の豆煎り式が行われたようだ。
高幡不動尊201601-12
式すでに終わったあとで、参拝者が自由に豆を食べていいとのことだったので、私も少し頂いた。

例年になく早く1月初旬から咲き始めたミツマタだけど、その後、まったく進展なし・・・ 
高幡不動尊201601-2
そりゃあそうだ、正月があけてからずっと寒いからね。

大観音像そばで咲いているロウバイ。最近植えられたんだろう、以前はなかったと思う。
高幡不動尊201601-3
少し前まで、そばを通るだけでいい香りがしたけど、この日はそこまで香らなかった。 

大日堂前の枝垂れ梅が咲き始めた。でもまだほんの少し、まだこれから。
高幡不動尊201601-10

先日倒れた木がきれいに切られて整理されていた。
高幡不動尊201601-5
倒れた木を見ると、中がなんだか空洞のように見える。高幡不動尊201601-4
いつ倒れてもおかしくないような状態になっていたのかもしれない。 

山の中は日陰のところに18日に降った雪が少し残っている。
高幡不動尊201601-6
道は雪解けの水でドロドロ・・・
 
こちらは弘法大師像前の紅梅。すでに見頃になっている。
高幡不動尊201601-7
この場所から見ると弘法大師が紅梅を眺めているように見える。

五重塔前の白梅。背景は入口の仁王門。
高幡不動尊201601-8
少しずつ花が多くなってきているけど、こちらもまだまだな感じ。

こちらも五重塔前の梅、思いのまま。
高幡不動尊201601-9
咲いてはみたものの、寒さに戸惑っているんだろうね。ヤバイよヤバイよ、まだ寒いぜって感じ。

2月3日の節分豆まき式とだるま市を前に、露店場所を区切る白線も新しくひかれて
徐々に露店が増えてきた。
高幡不動尊201601-11
節分豆まき式に行けないのが残念・・・厚切りジェイソンは何かやってくれるのだろうか。

以下は、節分が日曜日になった2013年の豆まき式の様子。
高幡不動尊豆まき2013
不動堂前はお正月以上の大混雑。お正月とちがって豆まきが終わるまで人が動かない
から、待ち行列がまったく進まない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まきは宝林閣の2階から行われる。
高幡不動尊豆まき2013
手とか袋とか帽子とかで豆をキャッチしようとするけど、なかなかキャッチできない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まき式の日は境内だけでなく、その回りも人がたくさん。
高幡不動尊豆まき2013
以上2013年の節分の様子。次に節分が週末になるのは2018年・・・(汗)

今週の高幡不動Vol.384
(撮影 2016年1月31日)
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京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
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京王百草園 梅まつり

桜の開花のニュースが流れるこの時期に季節外れ感満載の記事(汗)

1ヶ月半ぶりに週末休むことができたので、梅まつり最終日の前日(3/14)に京王百草園に行ってきた。
京王百草園201503-6
 見晴らし台からの眺めはすっかり春色。

京王百草園201503-5
梅まつりは、京王百草園で一番の行事(だと私は思っている)だけあって、園内は華やかな雰囲気。
 京王百草園201503-3
回りを梅に囲まれた園内の通路。この時期らしい光景。
京王百草園201503-4


この黄色い花は、初冬からがんばって咲いているロウバイ。
京王百草園201503-1
 ロウバイはウメ科ではないけど、名前にバイ(梅)がつくから、梅まつりで一緒に愛でましょう(笑)
 
 京王百草園201503-7
梅まつり期間中の週末はお茶がいただける茶室の前。
京王百草園201503-8
 梅は一足早い日本の春を感じることができる。 と、書いているいまはもう桜の時期(汗)
 
京王百草園201503-10
いつも梅らしい花の梅だなぁと思いながら写真を撮る「 紅千鳥」。

京王百草園の花は梅だけではない。
京王百草園201503-2
 福寿草、そしてクリスマスローズ。
京王百草園201503-9
 クリスマスローズという名前は季節に合わないし、日本庭園にも似合わない名前(笑)
京王百草園201503-11
 そしてミツマタ。
このあとは、サンシュやレンギョウ。カタクリも咲き始めているはず。
次はいつ頃、京王百草園に行けるだろうか・・・ツツジの季節かな(汗) 
 
(撮影 2015年3月14日)
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昭和記念公園(2015年1月)咲き始めた花たち

昭和記念公園、1月3週目の週末の様子。

ロウバイ、ロウバイ科。
昭和記念公園201501-8
青空にロウバイは、この時期らしい光景。
 昭和記念公園201501-9
あたりは独特の甘い香りが漂う。

咲き始めたばかりの、スノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201501-5
白くて小さいこの花がヒガンバナ科というのは印象と大きく違うが、日本水仙も
ヒガンバナ科だからね。
昭和記念公園201501-10
別名、待雪草。今日は多摩地区は数センチ雪が積もったので、待った甲斐があったね。

ラッパスイセン、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201501-1
ラッパスイセンもまだまだこれから。たくさん咲くときれいだ。

ハクモクレン、モクレン科の花芽。
昭和記念公園201501-2
なんだか暖かそう。

節分草、キンポウゲ科。
昭和記念公園201501-6
そろそろ節分が近づいてきて、たくさん咲き始めていた。
昭和記念公園201501-7
小さい花だけど、この時期はまだ下草も少なくて、日差しをいっぱい受けることができる。

葉牡丹、アブラナ科。
昭和記念公園201501-3
牡丹というよりキャベツだろ?と思うが、葉の重なり具合が牡丹の花のように
美しいからついた名前なんだそうだ。

少し咲き始めてはいるもののまだ花の数は少ないなぁ・・・(汗)

昭和記念公園(Vol.130)
(撮影 2015年1月18日)
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京王百草園 早咲きの梅

今年最初の京王百草園への散歩。1月10日の様子。

京王百草園201501-1
昨年末は無人だった受付にも、年始からはちゃんと人が座るようになっている。

京王百草園201501-4
年末に少しだけ咲いていたロウバイがかなり咲いて見頃近くになっていた。
京王百草園201501-3
日射しを浴びて、光る電灯(のカサ)のような姿。

年末にはもう見頃だった日本水仙。
 京王百草園201501-2
まだまだ見頃、さらにきれいに咲いている。
京王百草園201501-11
この花は長く楽しめる花だね。
京王百草園201501-10
冬の青空を背景にした姿。

そしてこの日の目的はこれ。
京王百草園201501-5
早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。
京王百草園201501-8
梅の花が咲いているのを見ると春への予感を感じる。
日本水仙やロウバイの花ではそこまで強く春を感じないのは、梅が春の花だからだろうか。

これは寒咲きアヤメ。アヤメの仲間は初夏に咲くんだけど、この品種は寒の時期に咲く。
京王百草園201501-7
花びらの元の方が黄色になってさらに網目模様はちゃんとアヤメの特徴。
初夏に咲くアヤメは花が葉よりも上に出ているが、寒咲きアヤメは花の方が低い。
京王百草園201501-6
さすがにアヤメを見たからといって夏は感じない(笑)。

梅だアヤメだと花は咲くけど、実際はまだ冬の真っ盛り。
京王百草園201501-9
心字池には氷がはっている。

年の始めなので、甘酒を飲みながら一休み。
京王百草園201501-12
百草園の甘酒は砂糖を使わず麹本来の甘さをいかした美味しい甘酒だった。

(撮影 2015年1月)
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京王百草園 日本水仙とロウバイ

昨年末の12月27日の京王百草園の様子。

この時期は受付が無人。入園料を受付前に置かれた箱に入れる。
京王百草園201412-1
お釣りが必要な場合は、階段をあがって松連庵(お休み処)に行く必要がある。

夏は木々の葉で覆われる階段も冬は葉が落ちて明るい。
京王百草園201412-2
木々があると夏は木陰で涼しく、冬は日向で暖かくとなるわけだね。

今年は早くも日本水仙が咲いているということで期待して行った。
京王百草園201412-6
咲いているどころかもう見頃になっていた。
京王百草園201412-8
これだけたくさん咲いていると、まだ冬が始まったばかりだというのにちょっと春を感じる。
京王百草園201412-7

京王百草園201412-9
 
京王百草園でこの時期に咲き始めるのはロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201412-4
この日は少しだけ咲いていた。
花全体が黄色なので素心蝋梅(ソシンロウバイ)だろう。
京王百草園201412-5
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。まさに見た通り。
京王百草園201412-10
花に近づくとあの特有の甘い香りがして、なんだか懐かしい気分。
京王百草園201412-3
なぜか地面に花が落ちていた。強い風でも吹いたのかな・・・?

今回もほとんどがコンパクトデジカメ(Canon PowerShot G7 X)で撮影した写真。
散歩写真としてはコンパクトデジカメでもまったく問題ないが、花の接写(マクロ)だけは
写りが今ひとつだったので、デジタル一眼レフ(PENTAX K-5IIs)での写真を採用。

撮れた写真にそれほど差はないとしても、写真を撮るという楽しみはデジタル一眼レフの
方が大きいかもしれない(笑)。

京王百草園は年末は12月29日までで年始は1月4日からの営業。

(撮影 2014年12月27日)
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昭和記念公園(2014年1月)シモバシラと節分草

前回に続いて1月の昭和記念公園。

イルミネーション後片付けの様子を見たあと、昭和記念公園のホームページで数輪の梅が咲き始めたと書いてあってので、例年一番最初に梅が咲く花木園梅園に向かう。
しかし、この日(1月11日)は梅の花の咲いている姿を見ることができなかった。どうやら咲き始めたのは、ゆめ広場の梅だったようだ・・・

梅のかわりに花木園梅園で見ることができたのはこのサンシュ、ミズキ科の赤い実。
昭和記念公園201401-2
サンシュは別名春黄金花とも呼ばれ、2月後半ぐらいから黄色い花をつけるはずだけど、まだ実がなっている。かなりシワシワになっているけどね。
昭和記念公園201401-3
なんだか枝が光っているように見えるが、このサンシュは赤い実だけでなく枝からオレンジ色の樹液のようなものがたくさん出ていた。

次は節分草を見るために、こもれびの里休憩棟に向かう。その途中でロウバイ、ロウバイ科が咲いていた。
昭和記念公園201401-5
梅はダメでも蝋梅は見頃。
昭和記念公園201401-6
青空に映えるね。

梅に続く2番目の目的にしていた節分草、キンポウゲ科。咲いてはいたものの、この日はまだほんの数輪。
昭和記念公園201401-7
梅の花も見ることができなかったし、もう一度、昭和記念公園に来ることを決意(大げさか・・・)。

次は、この日3番目の目的、シモバシラ、シソ科を探しに、こもれびの丘北西の散策路に向かう。
昭和記念公園201401-9
大分溶けてしまったようだけど、なんとか、シモバシラを見ることができた。
このシモバシラは枯れた茎の根元にこのような氷の結晶ができることからついた名前。花が咲いている時ではなく枯れた冬の様子が名前の由来になっているのは面白い。
昭和記念公園201401-12
これが昨年9月に撮ったシモバシラの花。
昭和記念公園201401-8
枯れた茎に吸い上げられた水分が、茎の割れ目からしみ出て、それが外気に触れて「氷」になり、それが横方向に少しずつ広がってできるとされる。なかなか見ることができない、なんとも不思議な現象。

これはたぶんベニカナメモチ、バラ科。冬は緑色だった葉が春になると赤く紅葉するかわった奴。
昭和記念公園201401-10
下の方の葉が緑で先だけ赤いので遠くから見ると花が咲いているように見えた。花の少ない時期だから期待して近づいてきてしまった(汗)。

これは、ヒイラギモチ、モチノキ科。これはクリスマス飾り用だね。
昭和記念公園201401-4ひいらぎもち

花木園からふれあい広場の途中で見かけたちょっと異様な光景。
昭和記念公園201401-11
これはドライフラワー状態になったアジサイ。これだけの数がこの状態で残っているのはすごいかもしれない。

この木は確かイチョウのはずだけど、幹には葉っぱ、そしてどうみてもギンナンとは違う大きな実がぶら下がって、どこがイチョウなんだかわからない状態に(笑)
昭和記念公園201401-1キカラスウリ
葉っぱはツタ、実はキカラスウリ、ウリ科の実かな。

 昭和記念公園(Vol.104)
(撮影 2014年1月)
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